JPH01114152A - 複合通信制御方式 - Google Patents

複合通信制御方式

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Publication number
JPH01114152A
JPH01114152A JP27134487A JP27134487A JPH01114152A JP H01114152 A JPH01114152 A JP H01114152A JP 27134487 A JP27134487 A JP 27134487A JP 27134487 A JP27134487 A JP 27134487A JP H01114152 A JPH01114152 A JP H01114152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
data
telephone line
line
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP27134487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sasamoto
正彦 笹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP27134487A priority Critical patent/JPH01114152A/ja
Publication of JPH01114152A publication Critical patent/JPH01114152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は音声とメツセージ、データ等を切替で電話回線
を使い送信および受信するようにした複合通信制御方式
に関する。
【従来の技術】
第5図は従来の複合通信制御装置の構成を示すブロック
図である。図において、■は制御回路、2はモデム、3
は網制御回路(NCU)、4はハイブリッドコイル、5
は入出力インタフェース、6は入力・表示パネル、7は
ROM (リード・オンリーメモリ)、8はRAM (
ランダム・アクセス・メモリ)、9はカレンダ機能部(
時計a節部)、IQは電話機、11は切替スイッチ、1
2は電話回線を示している。入力・表示パネル6は例え
ば液晶パネルデイスプレィと透明タッチキーが一体とな
ったものとして構成され、デイスプレィ上に仮想キーボ
ードを表示させ、その選択によりデータの表示および相
手端への伝送を行わせることができる。ROM7は呼出
専用のメモリであり、予め定められたメツセージやデー
タ等を記憶させておき、適宜呼出して入力・表示パネル
6の表示部に表示させたり、必要に応じて相手端へ伝送
することができる。またRAM8は相手端から伝送され
てきたメツセージやデータ等の一時記憶として利用でき
る。 このような構成において、一般の電話機としてのみ利用
する場合には切替スイッチ11をaの位置にすることに
よって電話機10を電話回線12と接続する。また、メ
ツセージやデータ等の伝送を行うときには切替スイッチ
1工をbの位置にすることによって制御回路1、モデム
2)網制御装置3とハイブリッドコイル4、電話回線1
2が接続される。 これにより、電話機を介さないで装置本体からの自動発
信または相手端からの自動着信が可能となり、ROM7
.RAMB中のデータの送受信を行うことができる。
【発明が解決しようとする問題点】
このような従来の複合通信制御装置では、電話回線12
を電話機10または装置本体のどちらに接続するかの選
択は切替スイッチ11の切替操作によって行っている。 そのため、送信側装置と受信側装置で切替スイッチ11
の位置が異なる場合には、その切替手順を明確に定めて
おかないと回線が接続されたときに送信者と受信者が戸
惑う可能性があった。 本発明は上記に鑑み、送信、受信がスムーズに行える複
合通信制御方式を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
電話回線と電話機または装置本体との接続切替を行う切
替スイッチのかわりにリレー接点を使用する。
【作 用】
このリレーを回線の接続状態、通話またはデータの送受
信状況に応じて制御回路により制御することによって回
路切替を自動的に処理する。
【発明の実施例】
第1図は本発明による複合通信制御方式が適用される複
合通信制御装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、第5図と同一の構成要素は同一の符号で示されて
いるが、本発明においては第5図に示す切替スイッチ1
1のかわりにリレーの接点(ノンブレーク接点)13が
用いられ、このリレーのコイル14が制御回路1からの
指令で制御されるように構成されている。また、電話回
線12の状態を監視する目的でリレー接点13の手前の
回線側と網制御装置3とが接続されている。 このような構成において、リレー接点13の状態は次の
ように区分することができる。 (1)装置本体の電源オフのときはa位置にある。 (2)通常の無通話状態(回線に接続していない状態)
ではa位置にある。 (3)装置本体から自動的に発呼させるモード(自動発
信)を選択したときはbの位置となる。 (4)  aの位置で電話回線12から呼出し信号を受
けたとき、受信者が不在で電話機がオフ・フック(ハン
ドセットを上げる)されないときは、一定時限後装置本
体で着信させるためにb位置へ切替える。 (5)回線接続後、交信相手装置から“起動信号”を受
信すると電話機10がオフ・フックされている条件でb
位置に切替わる。 (6)  (4)、 (5)の状態は“終了信号”を送
信または受信することによりa位置へ復帰する。 これにより電源オフまたは通常時はリレー接点13がa
位置にあるので電話機による交信は問題なく行える。ま
た、一般の電話機(装置本体を付帯しない)との交信に
も問題はない。 発信および着信側に本装置を用いてメツセージやデータ
の送受信を行うときは、送信者が入力・表示パネル6の
タッチキーを使用してデータ・モードを選択する。選択
によりリレーのコイルI4が励磁されてリレー接点13
はb位置に切替わる。この選択は本装置の時計機能部9
を利用してあらかじめ時間を指定しておき、その時間が
来たときに自動的に行ってもよい。この状態での交信は
第2図のようにして行われる。データモードではROM
B内にメモリされている電話番号リス1−から該当する
相手の番号を選び出してきて、網制御装置3が自動的に
発呼2ダイヤルを行う。着信側では第1図のa位置にリ
レーの接点があるので、電話機10に着信してベルが鳴
る。受信者がオフ・フックすることによって電話回線1
2が接続される。これまでは一般の電話回線12の接続
と同じである。 発信側では回線接続を検出(極性反転または呼出音停止
)すると[起動信号jを着信側へ送出−する。 この信号検出によって受信側は自動的にリレー接点13
をb位置に切替えてデータモードとなる。同時に入力・
表示パネル6上へ状態の切替を表示して受信者に知らせ
る。また発信側へrACK (肯定応答)信号を送出し
てデータ受信可能であることを通知する。発信側はこれ
を受けるとすでに用意されているデータを送出する。デ
ータの前後には「送出開始」、「送出終了」の信号を附
する。 着信側ではデータの受信後、自分の側からデータ送出を
必要としないときは再びrACK信号」を送出する(送
出すべきデータがあるときは発信側同様それを送出でき
る)0発信側はrACK信号」を受けると折返し「終了
信号」を送出し”で一定時限後回線を切断すると共にリ
レー接点13をa位置に切替え(電話機着信待機)で復
帰する。一方、着信側は「終了信号」を受けるとリレー
接点13をa位置に切替えて電話4tiioへ回線12
を接続する。 同時に入力・表示パネル6上へ表示して受信者に通知す
る。受信者はこれを見てオン・フックして終話となる(
既にオン・フックしてあれば電話機10を回線12へ接
続すると同時に自動的に回線切断する)。 第3図は着信側に受信者が不在(留守)の交信手順を示
すタイムチャートである。着信側で電話[10の呼出し
を一定時間継続してもオン・フックされないので、自動
的にリレー接点13をb位置に切替えて網制御装置3に
着信させる。回線接続後は第2図の説明で述べたのと同
様にしてデータの交信が可能となる。すなわち、発信・
着信側ともに自動的な送受信処理が行われる。 第3図のケースにおいて発信側が一般の電話機(本装置
を付帯しない)で発呼してきた場合でも、着信側装置は
一定時限後データモードに自動切替される。しかし送信
者はハンドセットで聞いていても状況が判らない。そこ
で、着信側は回線接続後一定時間経過したにもかかわら
ず「起動信号」が来ないときは、発信側ヘトーキ・ガイ
ダンス(不在であることを通知)を発して、自動的に回
線の切断へ移行する。発信側はハンドセットでこれを聞
いて回線切断(オン・フック)を行うことになる。 第4図は電話機10にて通話の途中でのデータモードへ
の切替の交信手順を示すタイムチャートである。発信側
は電話機10で発呼する。°着信側では受信者がオフ・
フックして回線が接続されるまでの手順は、一般の電話
機の接続手順と同じである。 通話中にデータの送出が必要となった場合はオフ・フッ
クのまま送・受信者のどちらかがデータモードへの切替
を行う。第4図では送信者が行っている。このケースで
は切替によって「起動信号」を送出し、その結果rAC
K信号」が返送されて来てもデータを直ちに送出しない
。データはあらかじめデータ送出頭域に用意されていす
、新たにその場でデータを作成するか、メモリから呼び
出す必要があろう。その用意ができてから送信用スイッ
チの操作によりデータを送出する。その他の流れは第2
図のケースと同様で「終了信号」が送出されると発信・
着信側ともに自動的に電話機側(リレー接点13がa位
置)に切替わり、通話を再開することが可能となる。回
線の切断は双方で電話機をオン・フックすればよい。
【発明の効果】
本発明によれば、電話回線との接続切替用の接点をリレ
ー接点とし、このリレーを制御回路からコントロールす
ることにより、下記する機能と併せて交信状態の切替を
自動的に処理することができる。 (1)データの送受信を可能とするデータモードを選択
できる。゛ (2)データモードでは回線接続後「起動信号」。 rACK信号」、「終了信号」を用いて相手端をコント
ロールし、自動的にデータの送受信が行われる。 (3)相手端(着信側)が不在の場合でも、電話機を一
定時限呼出した後、自動的に本装置に切替える機能を導
入することによって(2)項のデータ送受信を可能とす
る。 (4)着信側不在時に発信側から一般の電話機(本装置
を付帯しない)から発呼してきたときに、−定時限後本
装置に切替えられてもトーキガイダンスを送出して、発
信側に不在を通知させる。 (5)電話機で通話中にデータ伝送を必要とするときも
、データモードへ切替える手段によってそれを可能とす
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複合通信制御方式が適用される装
置のブロック構成図、第2図、第3図。 第4図は本発明による交信手順を示すタイムチャー1−
1第5図は従来の複合通信制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。 1−・制御回路、2− モデム、3− 網制御回路、4
−・・ハイブリッドコイル、5 ・・・入出力インタフ
ェース、6− 人力・表示パネル、7−ROM、8 −
 RAM、9− カレンダ機能部、1〇−電話機、li
−切替スイッチ、12−電話回線、13・−リレー接点
、14−  リレーコイル。 第2目 晃 3 旧 第4 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)音声の送受信を行う電話機と、メッセージ、データ
    等の送受信を行う装置本体とを切替えて電話回線に接続
    し、音声とメッセージ、データ等の送受信を行わせる複
    合通信制御方式において、前記電話機と装置本体とを前
    記電話回線に切替接続させるリレー接点を設け、前記装
    置本体内の制御回路は電話回線の接続状態、通話または
    データの送受信状況に応じて前記リレーを制御し、前記
    電話回線に前記電話機または装置本体のいずれかを接続
    させることを特徴とする複合通信制御方式。 2)特許請求の範囲第1項に記載の複合通信制御方式に
    おいて、前記制御回路は、装置本体の電源のオフ時、通
    常の無通話状態時、メッセージ、データ等の伝送の“終
    了信号”を送信または受信した時には前記リレーを制御
    して前記電話機を前記電話回線に接続し、自動的に発呼
    させるモードの時、前記電話回線から呼出し信号を受け
    たにもかかわらず前記電話機がオフ・フックされずに一
    定時限が経過した時、回線接続後に前記電話機がオフ・
    フックされている状態で交信相手装置からメッセージ、
    データ等の伝送の“起動信号”を受信した時には前記リ
    レーを制御して前記装置本体を前記電話回線に接続させ
    ることを特徴とする複合通信制御方式。
JP27134487A 1987-10-27 1987-10-27 複合通信制御方式 Pending JPH01114152A (ja)

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