JPH01114208A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPH01114208A JPH01114208A JP27025387A JP27025387A JPH01114208A JP H01114208 A JPH01114208 A JP H01114208A JP 27025387 A JP27025387 A JP 27025387A JP 27025387 A JP27025387 A JP 27025387A JP H01114208 A JPH01114208 A JP H01114208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- level
- variable gain
- amplifier circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕 ・
増幅回路、特に入力信号レベルが過大であると利得を制
限される可変利得増幅回路を備えた増幅回路に関し、 入力信号レベルが過大であっても出力信号レベルを一定
に制限することなく最大許容入力信号レベル近傍でも良
好に入力信号を増幅可能とすることを目的とし、 入力信号を増幅する可変利得増幅回路と、該可変利得増
幅器回路の出力信号レベルに応じて該可変利得増幅回路
の利得を可変制御するレベル検出回路を備えた増幅回路
において、該レベル検出回路は、該可変利得増幅回路の
出力信号レベルが一又は複数の所定レベルを越える点で
該可変利得増幅回路の利得が1以上の範囲で低下するよ
うに可変制御を行なうように構成する。
限される可変利得増幅回路を備えた増幅回路に関し、 入力信号レベルが過大であっても出力信号レベルを一定
に制限することなく最大許容入力信号レベル近傍でも良
好に入力信号を増幅可能とすることを目的とし、 入力信号を増幅する可変利得増幅回路と、該可変利得増
幅器回路の出力信号レベルに応じて該可変利得増幅回路
の利得を可変制御するレベル検出回路を備えた増幅回路
において、該レベル検出回路は、該可変利得増幅回路の
出力信号レベルが一又は複数の所定レベルを越える点で
該可変利得増幅回路の利得が1以上の範囲で低下するよ
うに可変制御を行なうように構成する。
本発明は増幅回路、特に入力信号レベルが過大であると
利得を制限される可変利得増幅回路を備えた増幅回路に
関する。
利得を制限される可変利得増幅回路を備えた増幅回路に
関する。
音声信号用の増幅回路は、通常線形増幅回路を用いてお
り、出ツノ信号V。U、と入力信号■1nとの振幅は第
6図(a)に示す如く一定の比例関係にある。この一定
の比例関係は増幅回路の出力段トランジスタが飽和する
までは保たれるが、出力段トランジスタの飽和領域であ
る入力信号vioの振幅がV 以上では入力信号Vio
の波形と出力信号Voutの波形とは一致ぜす、第6図
(a)の実線に示す如く、■3以上で比例関係が異なっ
てしまう。飽和領域では、第6図(b)に示す如く高調
波成分による歪率の悪化が著しい。
り、出ツノ信号V。U、と入力信号■1nとの振幅は第
6図(a)に示す如く一定の比例関係にある。この一定
の比例関係は増幅回路の出力段トランジスタが飽和する
までは保たれるが、出力段トランジスタの飽和領域であ
る入力信号vioの振幅がV 以上では入力信号Vio
の波形と出力信号Voutの波形とは一致ぜす、第6図
(a)の実線に示す如く、■3以上で比例関係が異なっ
てしまう。飽和領域では、第6図(b)に示す如く高調
波成分による歪率の悪化が著しい。
従来の増幅回路は、大略入力信号を増幅する可変利得増
幅回路とレベル検出回路とよりなる。レベル検出回路は
、可変利得増幅回路の出力信号Voutが所定レベル以
上、即ち、入力信号vi、のレベルが■Li以上で過大
であると、第6図(a)に破線で示ず如く出力信号V
のレベルをVl−8ut に制限するように可変利得増幅回路を可変制御する。こ
の様な従来回路は、AGC(自動利得制御)回路、△1
−C(自動レベル制御)回路として公知である。
幅回路とレベル検出回路とよりなる。レベル検出回路は
、可変利得増幅回路の出力信号Voutが所定レベル以
上、即ち、入力信号vi、のレベルが■Li以上で過大
であると、第6図(a)に破線で示ず如く出力信号V
のレベルをVl−8ut に制限するように可変利得増幅回路を可変制御する。こ
の様な従来回路は、AGC(自動利得制御)回路、△1
−C(自動レベル制御)回路として公知である。
従来回路では、レベルがVl−1以上の入力信号V1o
に対して出力信号V。utのレベルがVl−oなる一定
のレベルに制限されてしまうので、増幅回路の最大許容
入力信号レベル近傍での信号増幅が行なえないという問
題が生じていた。
に対して出力信号V。utのレベルがVl−oなる一定
のレベルに制限されてしまうので、増幅回路の最大許容
入力信号レベル近傍での信号増幅が行なえないという問
題が生じていた。
本発明は、入力信号レベが過大であっても出力信号レベ
ルを一定に制限することなく最大許容入力信号レベル近
傍でも良好に入力信号を増幅可能とすることのできる増
幅回路を提供することを目的とする。
ルを一定に制限することなく最大許容入力信号レベル近
傍でも良好に入力信号を増幅可能とすることのできる増
幅回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の原理説
明用入出力特性図である。
明用入出力特性図である。
第1図中、1は入力信号を増幅する可変利得増幅回路、
2は可変利1q増幅回路1の出力信号レベヘルに応じて
可変利得増幅回路1の利得を可変制御するレベル検出回
路である。
2は可変利1q増幅回路1の出力信号レベヘルに応じて
可変利得増幅回路1の利得を可変制御するレベル検出回
路である。
レベル検出回路2は、第2図に実線で示す如く可変利得
増幅回路1の出力信号レベルが一又は複数の所定レベル
V、1.■、2.■、3を越える点で可変利得増幅回路
1の利得が1以上の範囲で低下するように可変制御を行
なう。なお、第2図中、破線は増幅回路自体の特性を示
す。
増幅回路1の出力信号レベルが一又は複数の所定レベル
V、1.■、2.■、3を越える点で可変利得増幅回路
1の利得が1以上の範囲で低下するように可変制御を行
なう。なお、第2図中、破線は増幅回路自体の特性を示
す。
従って、入力信号レベルが過大であっても出力信号レベ
ルを一定に制限することなく最大許容入力信号レベル近
傍でも良好に入力信号を増幅できる。
ルを一定に制限することなく最大許容入力信号レベル近
傍でも良好に入力信号を増幅できる。
第3図は本発明回路の一実施例を示す。
同図中、可変利得増幅回路1は、増幅器11゜12と、
抵抗R1〜R3と、トランジスタQとよりなる。レベル
検出回路2は、整流回路13と、コンパレータ14と、
基準電圧供給源VRE Fと、抵抗R4と、コンデンサ
Cとよりなる。
抵抗R1〜R3と、トランジスタQとよりなる。レベル
検出回路2は、整流回路13と、コンパレータ14と、
基準電圧供給源VRE Fと、抵抗R4と、コンデンサ
Cとよりなる。
整流回路13は、可変利得増幅回路1の出力信号V。u
tを整流してコンパレータ14に供給する。
tを整流してコンパレータ14に供給する。
このコンパレータ14には、基準電圧供給源V REF
からの基準電圧VREFも供給されて33す、整流回路
13からの電圧が基準電圧VR1,より大である期間ハ
イレベル信号を出力する。これにより、トランジスタQ
はこの期間オンとされ、抵抗R1〜R3よりなる減衰回
路の減衰量が大となる。
からの基準電圧VREFも供給されて33す、整流回路
13からの電圧が基準電圧VR1,より大である期間ハ
イレベル信号を出力する。これにより、トランジスタQ
はこの期間オンとされ、抵抗R1〜R3よりなる減衰回
路の減衰量が大となる。
トランジスタQがオンの時の減衰ff1ATT (ON
)は(R2/ (R1+R2))であり、トランジスタ
Qがオフの時の減衰量ATT (OFF)は((R2+
R3)/ (R1+R2+R3))である。
)は(R2/ (R1+R2))であり、トランジスタ
Qがオフの時の減衰量ATT (OFF)は((R2+
R3)/ (R1+R2+R3))である。
第4図は、本実施例の入力対出力特性を示す。
同図中、実線で示す如く、入力信号vioのレベルがV
lを越えると可変利得増幅回路1の利得が低下されるの
で、最大許容入力信号レベル近傍でも良好に入力信号V
ioを増幅し得、大レベルの出力信号V。Ijtを得る
ことができる。なお、−点鎖線は利得一定とされた場合
の増幅回路自体の特性を示し、本実施例では入力信号V
・のレベルがv2団 を越えるとこの増幅回路自体の特性に沿ったものとなる
。又、比較のため、第6図(a)に示した従来回路の特
性を破線で示す。
lを越えると可変利得増幅回路1の利得が低下されるの
で、最大許容入力信号レベル近傍でも良好に入力信号V
ioを増幅し得、大レベルの出力信号V。Ijtを得る
ことができる。なお、−点鎖線は利得一定とされた場合
の増幅回路自体の特性を示し、本実施例では入力信号V
・のレベルがv2団 を越えるとこの増幅回路自体の特性に沿ったものとなる
。又、比較のため、第6図(a)に示した従来回路の特
性を破線で示す。
第5図は全高調波歪率を示す。線■−■は従来回路で利
得一定とされた場合の全高調波歪率、線■−■は増幅回
路自体の全高調波歪率、線■−■は本実施例の全高調波
歪率を示す。増幅回路自体の全高調波歪率は入力信号V
1oがV8以上となると出力段トランジスタの飽和のた
め著しく悪化する。しかし、本実施例では、入力信号V
i、がv2となるまで全高調波歪率が小であり、従来回
路と異なり大レベルの入力信号Vioに対しても全高調
波歪率が小なる出力信号V。utが得られる。
得一定とされた場合の全高調波歪率、線■−■は増幅回
路自体の全高調波歪率、線■−■は本実施例の全高調波
歪率を示す。増幅回路自体の全高調波歪率は入力信号V
1oがV8以上となると出力段トランジスタの飽和のた
め著しく悪化する。しかし、本実施例では、入力信号V
i、がv2となるまで全高調波歪率が小であり、従来回
路と異なり大レベルの入力信号Vioに対しても全高調
波歪率が小なる出力信号V。utが得られる。
なお、レベル検出回路2は、出力信号V。を複数の基準
レベルと比較して出力信号レベルが各基準レベルを越え
る毎に可変利得増幅回路1の利得を互いに異なる1以上
の範囲で低下させる構成としても良い。
レベルと比較して出力信号レベルが各基準レベルを越え
る毎に可変利得増幅回路1の利得を互いに異なる1以上
の範囲で低下させる構成としても良い。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の趣旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の趣旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
本発明によれば、レベル検出回路は可変利得増幅回路の
出力信号レベルが一又は複数の所定レベルを越える点で
可変利得増幅回路の利得が1以上の範囲で低下するよう
に可変制御を行なうので、入力信号レベルが過大であっ
ても出力信号レベルを一定に制限することなく最大許容
入力信号レベル近傍でも良好に入力信号を増幅すること
ができ、特に音声信号用の増幅回路のとしての効果が大
であり、実用的に極めて有用である。
出力信号レベルが一又は複数の所定レベルを越える点で
可変利得増幅回路の利得が1以上の範囲で低下するよう
に可変制御を行なうので、入力信号レベルが過大であっ
ても出力信号レベルを一定に制限することなく最大許容
入力信号レベル近傍でも良好に入力信号を増幅すること
ができ、特に音声信号用の増幅回路のとしての効果が大
であり、実用的に極めて有用である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の原理説明用人出力特性図、第3図は本
発明回路の一実施例を示す回路図、第4図は実施例の入
力対出力特性を示す図、第5図は全高調波歪率を示す図
、 第6図(a)、(b)は増幅回路の説明用特性図である
。 第1図〜第5図において、 1は可変利得増幅回路、 2はレベル検出回路、 11.12は増幅器、 13は整流回路、 14はコンパレータ、 R1−R4は抵抗、 Cはコンデンサ、 ■REFは基準電圧供給源、 Qはトランジスタ を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同 富士通ヴイエルエスアイ株式会社)no7y僚
泣丑
発明回路の一実施例を示す回路図、第4図は実施例の入
力対出力特性を示す図、第5図は全高調波歪率を示す図
、 第6図(a)、(b)は増幅回路の説明用特性図である
。 第1図〜第5図において、 1は可変利得増幅回路、 2はレベル検出回路、 11.12は増幅器、 13は整流回路、 14はコンパレータ、 R1−R4は抵抗、 Cはコンデンサ、 ■REFは基準電圧供給源、 Qはトランジスタ を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同 富士通ヴイエルエスアイ株式会社)no7y僚
泣丑
Claims (1)
- 入力信号を増幅する可変利得増幅回路(1)と、該可変
利得増幅器回路の出力信号レベルに応じて該可変利得増
幅回路の利得を可変制御するレベル検出回路(2)を備
えた増幅回路において、該レベル検出回路は、該可変利
得増幅回路の出力信号レベルが一又は複数の所定レベル
を越える点で該可変利得増幅回路の利得が1以上の範囲
で低下するように可変制御を行なうことを特徴とする増
幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270253A JP2644775B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270253A JP2644775B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114208A true JPH01114208A (ja) | 1989-05-02 |
| JP2644775B2 JP2644775B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17483670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270253A Expired - Lifetime JP2644775B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644775B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780917U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-19 | ||
| JPS6198007A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動利得制御装置 |
| JPS6228094U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270253A patent/JP2644775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780917U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-19 | ||
| JPS6198007A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動利得制御装置 |
| JPS6228094U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644775B2 (ja) | 1997-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4859964A (en) | Method and circuit for automatic gain control of a signal | |
| US4494551A (en) | Alterable frequency response electrocardiographic amplifier | |
| KR101906817B1 (ko) | 팝 노이즈를 최소화하거나 또는 제거하기 위한 가변 램프 업/다운 이득을 갖는 증폭기 | |
| US7961044B2 (en) | Amplifier | |
| US4216434A (en) | Variable gain alternating voltage amplifier | |
| US6266423B1 (en) | Microphone output limiter | |
| SE8402166L (sv) | Sett och anordning for att styra forsterkningsfaktorn i en forsterkare | |
| US5196807A (en) | Amplifying circuit | |
| GB1458475A (en) | Ac to dc conversion systems | |
| JPH01114208A (ja) | 増幅回路 | |
| WO1998025340A1 (en) | Automatic dynamic range controlling circuit | |
| US11239804B2 (en) | Systems and methods for controlling a power amplifier output | |
| GB1568513A (en) | Automatic signal level control system | |
| JPS589412A (ja) | Agc回路 | |
| US6785392B1 (en) | Methods and apparatus for enabling or disabling an amplifier | |
| DE2414143B2 (de) | Lautsprecheranlage mit einem regelbaren NF-Verstärker | |
| US20220224293A1 (en) | Class-d amplifier, a method of controlling a gain of an input audio signal in a class-d amplifier | |
| JP2644774B2 (ja) | 増幅回路 | |
| CA2024354A1 (en) | Circuit arrangement for controlling the level of electrical signals | |
| JP2814501B2 (ja) | 自動利得制御増幅器 | |
| JPS62120723A (ja) | A/d変換器用バイアス回路 | |
| JPS63217810A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPH04291519A (ja) | Ad変換器の前置増幅器の利得可変回路 | |
| JPH0265515A (ja) | レベル制御回路 | |
| KR960010059Y1 (ko) | 라인 증폭기의 출력 레벨 자동제어회로 |