JPH01114258A - 可搬型スキャナー装置 - Google Patents
可搬型スキャナー装置Info
- Publication number
- JPH01114258A JPH01114258A JP62272100A JP27210087A JPH01114258A JP H01114258 A JPH01114258 A JP H01114258A JP 62272100 A JP62272100 A JP 62272100A JP 27210087 A JP27210087 A JP 27210087A JP H01114258 A JPH01114258 A JP H01114258A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小型で軽量な可搬型スキャナーに関する。
可搬型スキャナー或るいは手動式スキャナーといえるも
のが、文書作成処理装置(以下、ワープロと称する)や
、画像処理装置や、パーソナル・コンピュータ(以下、
パソコンと称する)や、ファクシミリ装置(以下、FA
Xと称する)や、編集処理装置、等の情報処理装置の入
力装置として商品化されているが、特願昭55−186
708号に見るように、これらは情報処理装置からスキ
ャナ一部を憤に切り離して、可搬型或るいは遠隔操作性
或るいは操作上の利便性等を持たせたに過ぎないので、
情報処理装置と全く独立して、それ自体ではスキャン機
能、即ち情報収集機能を発揮しえず、かつ可搬型とした
意味をも薄くしているという欠点がある。又、スキャナ
一部とプリンタ一部とをセットして独立させた可搬型コ
ピー装置があるが、これに、ワープロや画像処理装置や
パソコンやF A、 X等とのインタフェイス機能を持
たせたとしても、前述と同様に独立可搬型スキャナーの
特性を発揮することは出来ない。
のが、文書作成処理装置(以下、ワープロと称する)や
、画像処理装置や、パーソナル・コンピュータ(以下、
パソコンと称する)や、ファクシミリ装置(以下、FA
Xと称する)や、編集処理装置、等の情報処理装置の入
力装置として商品化されているが、特願昭55−186
708号に見るように、これらは情報処理装置からスキ
ャナ一部を憤に切り離して、可搬型或るいは遠隔操作性
或るいは操作上の利便性等を持たせたに過ぎないので、
情報処理装置と全く独立して、それ自体ではスキャン機
能、即ち情報収集機能を発揮しえず、かつ可搬型とした
意味をも薄くしているという欠点がある。又、スキャナ
一部とプリンタ一部とをセットして独立させた可搬型コ
ピー装置があるが、これに、ワープロや画像処理装置や
パソコンやF A、 X等とのインタフェイス機能を持
たせたとしても、前述と同様に独立可搬型スキャナーの
特性を発揮することは出来ない。
本発明は、これらの欠点を改善し前述したスキャナ一部
単独で、アラ1へ・ドアにおいてもそれ自体でスキャン
機能を発揮し、いついかなる時でも大量の書画情報を収
装出来、かつワープロや、画像処理装置や、パソコンや
、F A、 Xや、コピー機や、プリンターや、編集装
置などの入力装置として使用する事を意図した、可搬型
スキャナー装置を提供することを目的とする。
単独で、アラ1へ・ドアにおいてもそれ自体でスキャン
機能を発揮し、いついかなる時でも大量の書画情報を収
装出来、かつワープロや、画像処理装置や、パソコンや
、F A、 Xや、コピー機や、プリンターや、編集装
置などの入力装置として使用する事を意図した、可搬型
スキャナー装置を提供することを目的とする。
本発明による可搬型スキャナー装置は、原稿を読み取り
、シリアルに書画情報を出力する原稿読み取り部と、該
シリアル書画情報をパラレル書画情報に変換する書画情
報入力部と、該パラレル書画情報を記憶する書画情報記
憶部と、記憶している書画情報を外部の機器とインター
フェイスする出力部とマン・マシーンインタフェイスの
為の表示操作部と、これらを制御する中央処理部とから
なることを特徴としている。更に、スキャナーの移動が
、正方向に行われたか、逆に行われたかを検出する正逆
検出装置をもち、逆に移動されても正しい書画情報を得
られるように、また、必要に応じて裏返しの書画情報を
も得られるように、書画情報入力部が正逆切替えを行っ
て、書画情報を記憶することを特徴としている。又、可
搬型スキャナーを用いて情報収集をするときに重要なこ
とは、望ましい操作ができたかということ、意図した書
画情報が記憶できたかということ、あとどれだけ記憶で
きるかということ等であるので、表示操作部が、書画情
報スキャンのための操作の他に、記憶している書画情報
や、書画情報記憶部の残記憶容量や、1回の情報収集操
作には最適な操作時間があるのでそれに要した時間等の
表示が出来ることを特徴としている。
、シリアルに書画情報を出力する原稿読み取り部と、該
シリアル書画情報をパラレル書画情報に変換する書画情
報入力部と、該パラレル書画情報を記憶する書画情報記
憶部と、記憶している書画情報を外部の機器とインター
フェイスする出力部とマン・マシーンインタフェイスの
為の表示操作部と、これらを制御する中央処理部とから
なることを特徴としている。更に、スキャナーの移動が
、正方向に行われたか、逆に行われたかを検出する正逆
検出装置をもち、逆に移動されても正しい書画情報を得
られるように、また、必要に応じて裏返しの書画情報を
も得られるように、書画情報入力部が正逆切替えを行っ
て、書画情報を記憶することを特徴としている。又、可
搬型スキャナーを用いて情報収集をするときに重要なこ
とは、望ましい操作ができたかということ、意図した書
画情報が記憶できたかということ、あとどれだけ記憶で
きるかということ等であるので、表示操作部が、書画情
報スキャンのための操作の他に、記憶している書画情報
や、書画情報記憶部の残記憶容量や、1回の情報収集操
作には最適な操作時間があるのでそれに要した時間等の
表示が出来ることを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面をもって鮮明する。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。図
において原稿をシリアルに読み取る原稿読み取り部1と
、シリアル書画情報をパラレル書画情報に変換する書画
情報入力部2と、書画情報を大量に記憶する書画情報記
憶部3、記憶している書画情報を外部の機器に出力する
インターフェイス部4と、マン・マシーンインタフェイ
スの為の表示操作器5と、これらを制御する中央処理部
6とを基本構成とする事を特徴としている。これらの基
本構成は、第2a図、第2b図、第20図および第2d
図に示した原稿読み取り装置(以下。
において原稿をシリアルに読み取る原稿読み取り部1と
、シリアル書画情報をパラレル書画情報に変換する書画
情報入力部2と、書画情報を大量に記憶する書画情報記
憶部3、記憶している書画情報を外部の機器に出力する
インターフェイス部4と、マン・マシーンインタフェイ
スの為の表示操作器5と、これらを制御する中央処理部
6とを基本構成とする事を特徴としている。これらの基
本構成は、第2a図、第2b図、第20図および第2d
図に示した原稿読み取り装置(以下。
イメージセンサ−と称する)や、図示していないイメー
ジセンサ−移動方向検出装置を含めて同じ筐体の中に一
体として組み込まれている。尚、筐体は図示していない
。また、イメージセンサ−は、一般に入手可能な物で十
分なので書画情報の読み取りの方法やイメージセンサ−
の構造は省略する。
ジセンサ−移動方向検出装置を含めて同じ筐体の中に一
体として組み込まれている。尚、筐体は図示していない
。また、イメージセンサ−は、一般に入手可能な物で十
分なので書画情報の読み取りの方法やイメージセンサ−
の構造は省略する。
記憶部の記憶容量は、イメージセンサ−の分解能をm当
たり8本とし、副走査もm当たり8ラインの細かさで読
んだとすると(原稿に依っては、8ラインより荒く読み
取りができることはいうまでもない)、例えば、A4判
の原稿を対象とした装置では原稿1枚当り最大約4Mビ
ットの容量を必要とするが、必要に応じて記憶装置を増
設できるようにしである。
たり8本とし、副走査もm当たり8ラインの細かさで読
んだとすると(原稿に依っては、8ラインより荒く読み
取りができることはいうまでもない)、例えば、A4判
の原稿を対象とした装置では原稿1枚当り最大約4Mビ
ットの容量を必要とするが、必要に応じて記憶装置を増
設できるようにしである。
第2a図、第2b図、第2C図および第2d図は、原稿
に対するイメージセンサ−の当てかたを模式的に表現し
たもので、第2a図および第2b図は断面図、第2c図
および第2d図は鳥徹図である。図において】aはイメ
ージセンサ−で、]Cはイメージセンサ−の読み取り窓
で、7が原稿である。又、イメージセンサ−の移動方向
は図の右から左、即ち、点線矢印の方向に行われるもの
としく手で点線矢印の方向に動かすことを意味する)、
マ印の位置をイメージセンサ−の主走査の初めの位置と
してこれをMSB、走査の最後をL S Bとすると、
原稿7が同一原稿であっても、原稿にイメージセンサ−
1aを第2a図、第2c図の様に当てた場合と、第2b
図、第2d図の様に肖てた場合では読み取った内容は、
丁度表裏の関係になる。即ち、第2a図の時に表から見
た読み取りになると(以下、正転と称する)、原稿の状
態や過ちによってイメージセンサ−1aを第2b図のよ
うに当てた時に(以下、逆転と称する)、読み取った内
容は原稿を裏から見た状態になる。従って、イメージセ
ンサ−の当て方や、その移動方向に拘わらず意図する書
画情報を得るために、書画情報入力部は第3図のように
構成することを特徴としている。
に対するイメージセンサ−の当てかたを模式的に表現し
たもので、第2a図および第2b図は断面図、第2c図
および第2d図は鳥徹図である。図において】aはイメ
ージセンサ−で、]Cはイメージセンサ−の読み取り窓
で、7が原稿である。又、イメージセンサ−の移動方向
は図の右から左、即ち、点線矢印の方向に行われるもの
としく手で点線矢印の方向に動かすことを意味する)、
マ印の位置をイメージセンサ−の主走査の初めの位置と
してこれをMSB、走査の最後をL S Bとすると、
原稿7が同一原稿であっても、原稿にイメージセンサ−
1aを第2a図、第2c図の様に当てた場合と、第2b
図、第2d図の様に肖てた場合では読み取った内容は、
丁度表裏の関係になる。即ち、第2a図の時に表から見
た読み取りになると(以下、正転と称する)、原稿の状
態や過ちによってイメージセンサ−1aを第2b図のよ
うに当てた時に(以下、逆転と称する)、読み取った内
容は原稿を裏から見た状態になる。従って、イメージセ
ンサ−の当て方や、その移動方向に拘わらず意図する書
画情報を得るために、書画情報入力部は第3図のように
構成することを特徴としている。
第3図において、正転、逆転はイメージセンサ−の移動
方向に応じて自動的に検出される制御信号である、正転
、逆転を検出する移動方向検出センサーは図示されてい
ない。又、表、裏は、原稿を表から見た書画情報を得た
いか、裏から見た書画情報を得たいかの意図により切り
替わる制御信号である。回路的には単純なので詳細は省
略するが、図中2aは、シフト・レジスターで実線矢印
は情報のビット毎のシフト方向を表し、又点線矢印はイ
メージセンサ−の移動方向を表している。
方向に応じて自動的に検出される制御信号である、正転
、逆転を検出する移動方向検出センサーは図示されてい
ない。又、表、裏は、原稿を表から見た書画情報を得た
いか、裏から見た書画情報を得たいかの意図により切り
替わる制御信号である。回路的には単純なので詳細は省
略するが、図中2aは、シフト・レジスターで実線矢印
は情報のビット毎のシフト方向を表し、又点線矢印はイ
メージセンサ−の移動方向を表している。
第4図は、表示操作部で表示する主な内容を示したもの
である。鮮明な書画情報を得るための副走査速度はイメ
ージセンサ−のラインスピードで決まるが、可搬型スキ
ャナーの場合副走査は人間の手の動きで行わ九るために
手振れを起こさない適当な移動速度があって、その速度
でイメージセンサ−を動かせるかを前もって確認酸るい
は練習するための時間情報と、読み取った書画情報が望
ましい状態で記憶されているかを確認するための記憶書
画情報と、書画情報をどれだけ読み取れるかを知らせる
ための書画情報記憶部3の残記憶容量情報とを切り替え
て表示することを特徴とする。
である。鮮明な書画情報を得るための副走査速度はイメ
ージセンサ−のラインスピードで決まるが、可搬型スキ
ャナーの場合副走査は人間の手の動きで行わ九るために
手振れを起こさない適当な移動速度があって、その速度
でイメージセンサ−を動かせるかを前もって確認酸るい
は練習するための時間情報と、読み取った書画情報が望
ましい状態で記憶されているかを確認するための記憶書
画情報と、書画情報をどれだけ読み取れるかを知らせる
ための書画情報記憶部3の残記憶容量情報とを切り替え
て表示することを特徴とする。
尚、この他に時刻の表示なども出来ることは言うまでも
ない。
ない。
以上、述べた内容により、可搬型スキャナー装置がそれ
単独で機能し、アウト・ドアは言うに及ばず、いついか
なる時でも所望の書画情報を大量に収集出来て、かつ、
目的の機器(ワープロ、パソコン、画像処理装置、FA
X、プリンター、コピー機、そのイ也)と自由自在にイ
ンターフェイスして使用することが可能となった。
単独で機能し、アウト・ドアは言うに及ばず、いついか
なる時でも所望の書画情報を大量に収集出来て、かつ、
目的の機器(ワープロ、パソコン、画像処理装置、FA
X、プリンター、コピー機、そのイ也)と自由自在にイ
ンターフェイスして使用することが可能となった。
第1図は、本発明の実施例における基本ブロックを示す
図、第2a図、第2b図、第2c図および第2d図は、
イメージセンサ−の読み取り窓とイメージセンサ−の移
動方向と原稿の相対的位置関係を示した図、第3図は、
第2a図、第2b図。 第2c図および第2d図で示した位置関係で発生する情
報の表裏関係を意図する状態にする方法を示す図、第4
図は、表示操作部に表示する情報を説明する図である。 1:原稿読み取り部 2:書画情報入カ部3二書画
情報記憶部 4:書画情報表示操作部 5:インターフェイス部 6:書画情報処理部 7:原稿 8:クロックカウンター 1a:イメージセンサ− 1c:イメージセンサー読み取り窓 2a:シフトレジスター 特許出願人 新日本製鐵株式會社 d 田Fl
+−を区
日 1) D C’J C’
J饗 幹 ワ (ヌ ″ 示
図、第2a図、第2b図、第2c図および第2d図は、
イメージセンサ−の読み取り窓とイメージセンサ−の移
動方向と原稿の相対的位置関係を示した図、第3図は、
第2a図、第2b図。 第2c図および第2d図で示した位置関係で発生する情
報の表裏関係を意図する状態にする方法を示す図、第4
図は、表示操作部に表示する情報を説明する図である。 1:原稿読み取り部 2:書画情報入カ部3二書画
情報記憶部 4:書画情報表示操作部 5:インターフェイス部 6:書画情報処理部 7:原稿 8:クロックカウンター 1a:イメージセンサ− 1c:イメージセンサー読み取り窓 2a:シフトレジスター 特許出願人 新日本製鐵株式會社 d 田Fl
+−を区
日 1) D C’J C’
J饗 幹 ワ (ヌ ″ 示
Claims (4)
- (1)原稿を読み取り、シリアルに書画情報を出力する
原稿読み取り部と、シリアル書画情報をパラレル書画情
報に変換する書画情報入力部と、該パラレル書画情報を
記憶する書画情報記憶部と、記憶している書画情報を外
部の機器とインターフェイスする出力部と、マン・マシ
ーンインタフェイスの為の表示器操作部と、これらを制
御する中央処理部とからなることを特徴とする可搬型ス
キャナー装置。 - (2)スキャナーの移動が正方向、或るいは逆方向に行
われた事を検出する正逆検出装置をもち、逆に移動され
ても正しい書画情報を得られるように書画情報入力部が
、正逆切替えを行って書画情報記憶部に出力するように
構成されている、前記特許請求の範囲第1項記載の可搬
型スキャナー装置。 - (3)書画情報入力部が、原稿を裏面からみた書画情報
をも得られるように構成されている、前記特許請求の範
囲第1項記載の可搬型スキャナー装置。 - (4)表示操作部が、書画情報スキャンのための操作の
他に、記憶している書画情報、書画情報記憶部の残記憶
容量、1回の情報収集操作に最適な操作時間およびそれ
に要した実積時間等の表示が出来るように構成されてい
る、前記特許請求の範囲第1項記載の可搬型スキャナー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272100A JPH01114258A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 可搬型スキャナー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272100A JPH01114258A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 可搬型スキャナー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114258A true JPH01114258A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17509079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272100A Pending JPH01114258A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 可搬型スキャナー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114258A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272100A patent/JPH01114258A/ja active Pending
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