JPH01114306A - 電力防護組立体及び同組立体を使用する電力防護方法 - Google Patents

電力防護組立体及び同組立体を使用する電力防護方法

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JPH01114306A
JPH01114306A JP63225498A JP22549888A JPH01114306A JP H01114306 A JPH01114306 A JP H01114306A JP 63225498 A JP63225498 A JP 63225498A JP 22549888 A JP22549888 A JP 22549888A JP H01114306 A JPH01114306 A JP H01114306A
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JP
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fuse
housing
door
terminal
utility window
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Application number
JP63225498A
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English (en)
Inventor
Simon Yin
シモン イーン
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Schneider Electric USA Inc
Original Assignee
Square D Co
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
    • H02B11/24—Shutters or guards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Fuses (AREA)
  • Patch Boards (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に電力防護技術に関し、特に、ヒユーズの
修理、取替えの双方とも又はその何れかの際に、スイッ
チ装置アセンブリ全体の一部をなす高電圧印加のスイッ
チ装置要素を、前記アセンブリを電気的に保護するため
に利用されているヒユーズを取り巻(直接領域から、遮
蔽する安全機構及び同機構を使用する電力防護方法に関
する。
〔従来の技術〕
3相高電圧用の典型的なスイッチ装置アセンブリはヒユ
ーズと一緒にハウジング内に配設されている。また、こ
のヒユーズは3相のそれぞれに対応して設け4られて、
スイッチ装置を電気的に保護ミー するように機能する。ヒユーズは、またスイッチ装置と
同様にして同一のハウジング全体の中に位置していると
同時に、スイッチ装置とは離間している。このため1つ
以上のヒユーズを修理したり或いは取り替えたりする必
要があるときには、高圧のスイッチ装置から電弧が生じ
る危険性は低減される。
〔発明が解決しようとする課題〕
それにもかかわらず、生きスイッチ装置と、各ヒユーズ
を取り巻く領域との間には依然として電気的に電孤が発
生する可能性がある。この電弧の発生は、ヒユーズの修
理又は取り外しを行う操作者にとって危険である。
前述の問題を考慮して、本発明の主目的は、ヒユーズを
修理したり或いは取り替えたりするとき、生きスイッチ
装置構成要素、すなわちこの構成要素をヒユーズに接続
する給電端子とそのヒユーズとの間に電孤が発生しない
ようにする、複雑化せずしかも高倍u度の手法を提供す
ることにある。
本発明の更に重要な目的は、ヒユーズがスイッチ装置か
ら切り離された後でしかも操作者がその直接領域の周囲
に手を伸ばすことができる前に直ちに、修理又は取替え
されるヒユーズを自動的に、且つ、物理的に遮蔽する手
法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
以下において一層詳細に説明するように、前述の諸口的
は以下に開示する電力防護組立体及び同組立体を使用す
る電力防護方法によって達成される。
前記組立体は高電圧スイッチ装置の使用に好適なもので
、スイッチ装置及び高電圧源を備えた回路中に配置され
るようになっているヒユーズを含む電気的に絶縁された
ハウジングを備えている。
このハウジングはヒユーズにアクセスする出入扉を有し
、ハウジング内の効用窓部を通してヒユーズをハウジン
グの外部にある端子に掛け外し可能に接続する手段を備
えている。前記端子は回路中の高電圧源及びスイッチ装
置に接続されている。
本発明によれば、(1)出入扉が開放されるとき、端子
からヒユーズを自動的に切り離して効用窓部を十分に閉
じ、これにより端子をヒユーズから物理的に遮蔽し、(
2)出入扉が閉止されるとき、効用窓部を自動的に開い
てヒユーズを端子に再接続する手段を備えている。スイ
ッチ装置が3相電圧で作動する場合、この種の組立体は
各相に対応して設けられる。
電力防護組立体を使用する電力防護方法は、(1)外部
からヒユーズにアクセスする出入扉を有す。
る電気的に絶縁されたハウジングの中にヒユーズを格納
する段階と、(2)ハウジングの外部にあり、回路の高
電圧源と接続されている端子に、ハウジング中の効用窓
部を通してヒユーズを掛け外し可能に接続する段階と、
(3)閉止位置から出入扉が開放されてヒユーズをアク
セスするとき、端子からヒユーズを自動的に切り離して
効用窓部を十分に閉じ、これにより端子をヒユーズから
物理的に遮蔽する段階と、(4)開放位置から出入扉が
閉止されるとき、効用窓部を自動的に開いてヒユーズを
端子に再接続する段階と、を具備している。この電力防
護方法は高電圧源を備えた電男回路の他に、3相高電圧
に作用するスイッチ装置等に適用することができる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例について具
体的に説明する。なお、図面中、同一部分には同一数字
を付しである。先ず、第1図を参照する。第1図は、例
えば、15.000 Vの3相電力の配電に特に適した
パッド・マウント・スイッチ装置lOの全体を示してい
る。このスイッチ装置10は密閉箱、即ち主ハウジング
12を備えている。そして主ハウジング12の一方の端
部にはスイッチ装置組立体14が設けられ、他方の端部
には電力防護組立体16が設けられている。このスイッ
チ装置組立体14は、相A、相B及び相Cを示す矢印に
よって概略的に図示された3相高電圧にそれぞれ接続さ
れている3相高電圧スイツチを備えている。これらの3
つのスイッチのうちの1つ、即ち相Aに接続されたスイ
ッチ14Aのみが図示されている。また電力防護組立体
16は、スイッチ装置組立体14の各スイッチと、矢印
18によって概略的に示されている目的負荷との間に直
列に接続されたヒユーズを備えている。スイッチ装置組
立体14へのアクセスは密閉箱12の一端に設けられた
外側点検扉20を通して行われ、電力保護組立体16へ
のアクセスは密閉箱12の他端に設けられた外側点検扉
22を通して行われる。
前述したように、全スイッチ装置組立体14を構成して
いる各スイッチは、全電力防護組立体16の一部をなす
関連したヒユーズと直列に接続されている。このため、
電力防護組立体16は3つのヒユーズを備えている。実
際、全電力防護組立体16は3つの組立体16A、16
B及び16Cに分割することができ、各組立体は1つず
つヒユーズを備えている。明確にするために、これらの
3つの電力防護組立体のうち、特に組立体16Aについ
てのみ説明する。ここでは、以下の説明だけで十分であ
る。即ち、この組立体16Aの一部をなすヒユーズは、
以下のことからもわかるように、参照番号24で示され
ており、給電端子26を介してスイッチ装置組立体14
Aと直列に接続されている。
第2図は、特に電力防護組立体16Aを直接示している
。なお、この電力防護組立体16Aは、第1図及び第2
図を通して28で示されている密閉箱の上側部分を除い
て、密閉箱から切り離して示しである。電力防護組立体
16Aは電気的に絶縁されたハウジング30を備えてお
り、このハウジング30の上端32及び下端34はそれ
ぞれ開いていてもそうでな(ともよい。現実の実施例で
は、これらの上端32及び下端34は開かれているが、
これらは機能上、ハウジングの上端及び下端に極めて近
接して配置されている密閉箱12の上側部及び下側部に
よって閉じられている。例えば、電気絶縁材料から作ら
れている)1ウジング30は、ヒユーズ24を含み、外
部からヒユーズにアクセスする正面出入扉35を備えて
いる。ヒユーズ24は効用窓部36(第3図参照)を通
してハウジング30内から伸長している協動コネクタ3
日によって給電端子26に接続されている。
また、この給電端子26は効用窓部36を通してハウジ
ング30の外部に位置している。
第3図及び第4図に関連して下達するように、本発明に
よれば、全電力防護組立体16Aは電気的に絶縁された
遮蔽板40を備えている。この遮蔽板40は効用窓部3
6と向い合うようにしてハウジング30の外部に配置さ
れている。この遮蔽板40及びコネクタ38は、図示の
ように、出入 5t35と相互接続されているので、出
入扉35が開かれると、ヒユーズ24及びコネクタ38
は端子26から切り離され、コネクタ38がハウジング
30内を移動する。その後、遮蔽板40により効用窓部
36が直ちに閉じられる。この結果、給電端子26とハ
ウジング30内の如何なる構成要素との間にも決して電
孤が生じることはなく、これにより操作者がヒユーズ2
4を修理したり又は取替えたりする際の安全性が保暉さ
れる。−度ヒユーズを修理したり又は取替えをすると、
扉35を閉じて、図示からもわかるように、自動的に効
用窓部36を開け、コネクタ38によってヒユーズを端
子26に再接続することができる。
第3図を参照して、全電力防護組立体16のヒユーズの
接続状態について詳細に説明する。図示のように、コネ
クタ38が効用窓部36を通して外部へ伸長しているの
で、コネクタ38の一端は物理的且つ電気的にハウジン
グ30の外部にある給電端子26に接続され、他端はハ
ウジング30内にあるヒユーズ24の下側に接続されて
いるζヒユーズ24の下側はまた、このヒユーズ24の
下側に固定して接続されたキャップ41によって出入扉
35に接続されている。また連結用絶縁アーム42は、
出入扉35の内表面の下端に近い一端に固定して接続さ
れている。連結用アーム42の他の自由端は溝穴46を
形成している連結部材44を備えている。またこの溝穴
46は、キャップ41に固定して接続された連結用ピン
48を受けるように構成されている。キャップ41及び
連結用ピン48が連結用絶縁アーム42及び連結部材4
4と協動する点については下達することとする。
第3図を更に参照すると、ヒユーズ24の上側は接触部
51を介し連結用絶縁アーム50によって出入扉35の
内面の上端近くに接続されている。
この連結用アーム50は、また、ヒユーズ24の上面を
負荷端子52に電気的に接触させるように機能する。負
荷端子52は出入扉35と外面の上端近くに位置して、
これにより支持されている。
第3図には示してはいないが、負荷端子52は所定の負
荷に接続されて組立体16Aを回路に接続するようにな
っている。
第4図を参照すると、出入扉35は部分的に開かれた状
態で示されている。この状態は、出入扉35の前面に固
定して取り付けられた掛金取手53に絶縁された引掛け
棒を手で固定して取り付けて作用させることによって得
られる。枢軸をなして取り付けられた下端55の回りを
出入fft35が閉止位置から開放位置へと反時計方向
にちょうつがい式に旋回するので、ヒユーズ24の上端
は接触部51に接続されたままになっている。同時に、
連結ピン48が連結部材44の溝穴46内に保持された
ままとなっているので、上部の連結用絶縁アーム50及
び下部の連結用絶縁アーム42は、第4図に示すように
、出入扉35が取り付けられている下端55の回りを反
時計方向に移動する。これにより、全ヒユーズ24及び
コネクタ38は取付端38の回りを出入扉35と一緒に
移動する。このため、順次、コネクタ38は給電端子2
6と接触を断ち、効用窓部36を介しハウジング30内
を移動する。以下のことかられかるように、以上の作用
が生じると、前述した遮蔽板40により効用窓部36が
自動的に閉じられる。
再度第3図に戻って説明すると、遮蔽板40と出入扉3
5とを相互連結する、参照番号57が付された機構は、
出入扉35の開閉と同期して遮蔽板40によって効用窓
部36を開閉させる。第3図において明らかなように、
前述の機構57は出入扉追従アーム54を備えている。
またこの□追従アーム54はハウジング30内に配置さ
れて、このハウジング30内の水平に伸長するシャフト
に回転可能に取り付けられている。出入扉35が閉止位
置にあるとき、前述のシャフトは出入m35の内面から
れずかに離間してこれに近接した状態で取り付けられて
いる。追従アーム54の自由端は、図示のように、閉止
された出入扉35に押し付けられて休止しているローラ
58を支持している。第4図において明らかなように、
扉35が開放されるとき、ローラ58は扉35と共に移
動して、扉35が開放されるにつれてその内面を下方”
に転がってゆく。このことは重力によってもたらされる
。換言すれば、追従アーム54が負荷されたばねとなっ
て、反時計方向に旋回転することができる。とにかく、
出入835が開放されるとき、扉35はシャフト56の
回りを反時計方向に旋回転する。また77a56が時計
方向に旋回して閉止されるときは、シャフト56は同方
向に旋回転する。
シャフト56は密閉箱30の外部へ伸長して、第2のア
ーム59を支持している。この第2のアーム59はシャ
フト59に固定して接続されて、シャフト56及びアー
ム54と一緒に回転する。即ち、出入扉35が開放され
るとき出入扉追従アーム54がシャフト56の回りを反
時計方向に回転するので、第2のアーム59もまた追従
アーム54と一緒に反時計方向に回転する。また扉35
の閉止時に追従アーム54が時計方向に回転すると、第
2のアーム59もまた同方向に回転する。
更に機構57について言及すると、この機構57はまた
リンク60を備えている。このリンク60はその一端が
ハウジング30の外側にて、自身と第2のアーム59と
の間に、シャフト56の回りに旋回可能だがこれと協動
して回転しないように取り付けられている。リンク60
の他端は、遮蔽板40の上端にその他端が接続されたフ
ランジ62の一端に接続されている。第2のアーム59
はハウジング30の内側方向でしかもリンク60の下方
へと伸長する連結ビン63を備えている。出入扉35が
閉止位置から開放されるとき、第4図に示すように、追
従アーム54は反時計方向に移動する。このため、順次
、第2のアーム59が反時計方向へ動くので、連結ピン
63は連動して結局リンク60の下側を移動する。扉3
5が開き続けて、第29アーム59が反時計方向に移動
し続けると、矢印65で示すように、リンク60は第2
のアーム59と共に上方に移動する。
実際、第3図及び第4図に示すように、リンク60の右
端はシャフト56の回りを回転し、同時に、矢印64で
示すように、フランジ62は上方向に持ち上げられる。
この事については、リンク60が回転可能にフランジ6
2に連結されているので、フランジ62が上昇するとき
連結端は回転する。以上の全作用によって、順次、遮蔽
板40が第3図に示される位置からフランジ62と共に
上方に持ち上げられる。第2図及び第3図には示してい
ないが、出入扉35が最終的に十分に開放されて実質的
に水平に伸長された位置にくると、遮蔽板40は最上位
まで持ち上げられる。
機構57に関して前述したように、出入扉35が開放さ
れてから、閉止されて十分に持ち上げられた位置になる
とき、遮蔽板40は第3図の最下位の位置にまで移動す
る。第3図に示すように、遮蔽板40は開き部66を備
えている。この開き部66は、遮蔽板40が最下位にあ
るとき効用窓部3Gの前面に直接位置するように構成さ
れている。遮蔽板40は効用窓部36と給電端子26と
の間に位置していることに留意すべきである。更に、給
電端子26と掛合するために、協動コネクタ38は効用
窓部36を通してだけでなく、開き部66をも通して外
部へと伸長することに留意すべきである。
出入扉35が開くとき、前述のように、ヒユーズ24及
びコネクタ38は扉38の下端55の回りを反時計方向
に回転させられる。これにより、コネクタ38は給電端
子との接触が断たれて、効用窓部36及び開き部66を
通してハウジング30内を移動する。また扉35が開放
される際にコネクタ38が開き部66を飛び越した後、
遮蔽板40の持ち上げを開始するために、第2のアーム
59は特にリンク60と掛合いするように配設されてい
る。出入扉35が開き続けて、コネクタ35がハウジン
グ30の内側へと移動した後、遮蔽板40が上方に移動
する。遮蔽板40が持ち上げ位置に達すると、この遮蔽
板40の単一部分68は丁度窓部36の前面に位置し、
これにより給電端子26に関して効用窓部36を一遮蔽
することができる。遮蔽板40と出入扉35との間の正
確なタイミングは、リンク60に関する第2のアーム5
8の角度に依存している。コネクタ38が開き部66を
越えると直ちに遮蔽板40が上方に移動して、効用窓部
36を閉じ始めるように前記。
角度を設定することができる。これにより出入扉35が
開放移動をする際に効用窓部36をできるだけ速やかに
閉じるようにすることができる。
−度出入扉35が開放されて効用窓部36が閉じられる
と、操作者は安全にヒユーズ24を修理したり或いは取
替えたりすることができる。しかしながら、出入扉35
は手動で開放可能にハウジング30の止まりに接続され
ているので、この出入扉35を組立体の止まりから容易
に接続を断って取り外すことができる。実際に、使用ヒ
ユーズを備えた新しい取替え扉を取り外した扉と交換す
ることができる。この事について畝連結機構57は出入
扉35と少しも物理的に接続されてはいないということ
に留意すべきである。即ち、連結端55を回転するとき
に扉を掛け外すことが必要とされるだけである。こうし
て、−度扉が再接続されると即ち新しい扉が取り替えら
れると、この新しい扉を閉止することができる。これに
より、ヒユーズ24は負荷端子52の回りを時計方向に
回転する。同時に、連結機構57は、開き部66が再度
効用窓部36の前面に位置するまで、遮蔽板40を自重
で下方に移動させる。このとき、コネクタ38は効用窓
部36及び開き部66を通して外部へと移動して、出入
扉35が閉止すると再度給電端子26と嵌合する。
電力防護組立体16B及び16Gはそれぞれ組立体1・
6Aと同一であることがわかる。また組立体16Aは、
安全にヒユーズを提供することが要求される回路装置に
使用される単一のヒユーズの使用に供するように等しく
適応し得ることも理解される。
〔発明の効果〕
以上、説明した′ように、本発明によれば、ヒエ・−ズ
を修理したり或いは取り替えたりするとき、ヒユーズは
給電端子から自動的且つ物理的に遮蔽されるので、生き
スイッチ装置とヒユーズを取り巻く領域との間、換言す
れば給電端子とハウジング内の如何なる構成要素の間に
も電界が発生することが有効に回避され、このためヒユ
ーズの修理゛ 或いは取替え等を十分に完全に行うこと
ができる゛。
【図面の簡単な説明】
第1図は1つの主ハウジング内に配設されて3相高電圧
に作用する全スイッチ装置及び電力防護組立体を示す概
略的な斜視図、第2図は第1図に示す電力防護組立体の
一部であって特にスイッチ装置に関連した3相回路の1
相を防護する組立体を示す概略的な斜視図、第3図は第
2図の組立体の特に作動状態を示す概略的な側面図、第
4図は第2の作動状態における電力防護組立体を示す概
略的な側面図である。 10:スイッチ装置、12:主ハウジング、14.14
A:スイッチ装置組立体、 16.16A〜16C:電力防護組立体、24:ヒユー
ズ、   26:給電端子、30:ハウジング、   
35:出入扉、36:効用窓部、   38:協動コネ
クタ、40:遮蔽板、    41:キャップ、42.
50:連結用絶縁アーム、 46:溝 穴、    48.637連結用ピン、51
:接触部、    52:負荷端子、54:追従アーム
、   56:シャフト、57:連結機構、   58
80−ラ、59:第2のアーム、 60:リンク、62
:フランジ、    66:開き部。 FIG、−3 FIG、−4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(a)外側から内部へと通じる効用窓部と、止ま
    りに取り付けられて閉止位置と開放位置との間を移動す
    る分離式出入扉とを有する電気的に絶縁されたハウジン
    グと、 (b)前記ハウジング内に配設されたヒューズ手段と、 (c)前記ヒューズ手段の一方の側に電気回路中の負荷
    を接続するように構成された手段と、 (d)前記ハウジングの外部に配設された協動端子を介
    して前記ヒューズ手段の対向する側を電源に電気的に接
    続・切断し、 (i)前記ハウジング内から前記効用窓部を通し外部へ
    伸長して、前記ハウジング内の前記ヒューズ手段の前記
    対向する側に前記ハウジング外の前記協動端子を電気的
    に接続する第1の接続位置と、 (ii)前記ハウジング内にあって、前記協動端子から
    前記ヒューズ手段の前記対向する側を電気的に切断する
    第2の切断位置と、の間を移動可能に構成された接続・
    切断手段と、 (e)前記ハウジングの前記出入扉に前記接続・切断手
    段を連結して、 (i)前記出入扉を開放する際に、前記接続・切断手段
    をその切断位置まで自動的に移動させて直ちに前記効用
    窓部を閉じて、前記ヒューズ手段を切断し且つ前記協動
    端子から物理的に遮蔽し、 (ii)前記出入扉を閉止する際に、前記効用窓部を自
    動的に開いて前記接続・切断手段を前記効用窓部を通し
    てその接続位置まで移動させるように構成された連結手
    段と、を 具備したことを特徴とする高電力用の電力防護組立体。 (2)前記連結手段が電気的に絶縁された遮蔽板と、前
    記出入扉と相互接続されたリンク手段とを備え、前記接
    続・切断手段と前記遮蔽板とにおいて、前記遮蔽板が、 (a)前記効用窓部の直接上方にあって、前記出入扉が
    開かれ前記接続・切断手段が前記ハウジング内のその切
    断位置まで移動した後に直ちに前記効用窓部を閉じるよ
    うになす第1の位置と、 (b)前記効用窓部の一方の側にあって、前記出入扉が
    閉じられたとき前記効用窓部を開くようになす第2の位
    置との間を所定の通りに移動可能に構成されている請求
    項1に記載の電力防護組立体。 (3)前記ハウジングが前記出入扉を含む前面と、前記
    効用窓部を含む対向した背壁と、前記前面に接続してい
    る離間した側壁とを備えている請求項2に記載の電力防
    護組立体。(4)前記遮蔽板が前記ハウジングの外側に
    配置されて、前記ハウジングの前記背壁と向い合い、こ
    の背壁に沿って前記効用窓部をそれぞれ閉・開する前記
    第1及び第2の位置の間を移動可能となるように構成さ
    れている請求項3に記載の電力防護組立体。 (5)前記リンク手段が、前記ハウジングの内部に一部
    が配設され前記ハウジングの外部に一部が配設されて、
    前記遮蔽手段を前記所定の通りに移動させるリンクのア
    センブリを備えている請求項4に記載の電力防護組立体
    。 (6)前記リンクのアセンブリが、前記リンクのうちの
    幾つかを設定して前記出入扉の開・閉と前記効用窓部の
    閉・開との間に種々のタイミングをとるようになす手段
    を備えている請求項5に記載の電力防護組立体。 (7)前記出入扉と前記ヒューズ手段とが手動で前記ハ
    ウジングから掛け外し可能に取り外されて、前記ヒュー
    ズ手段を修理又は取替えするように前記ハウジングと前
    記連結手段とが構成されている請求項1に記載の電力防
    護組立体。 (8)(a)スイッチ装置と高電圧源とを備えた回路中
    に配設するようになっているヒューズを含み、外部から
    前記ヒューズにアクセスする出入扉を有する電気的に絶
    縁されたハウジングと、 (b)前記ハウジングの外部にあり、かつ前記回路中の
    前記高電圧源と前記スイッチ装置とに接続されている端
    子に、前記ハウジング中の効用窓部を通して前記ヒュー
    ズを掛け外し可能に接続する第1の手段と、 (c)前記出入扉が開放されるとき前記端子から前記ヒ
    ューズを自動的に切り離して前記効用窓部を十分に閉じ
    て、これにより前記端子を前記ヒューズから物理的に遮
    蔽し、前記出入扉が閉止されるとき前記効用窓部を自動
    的に開き、前記ヒューズを前記端子に再接続する第2の
    手段と、を具備したことを特徴とする高電圧スイッチ装
    置用の電力防護組立体。 (9)前記高電圧源が3相を有し、おのおのが前記ヒュ
    ーズとこれに関連した前記第1及び第2の手段とを含む
    3つの前記ハウジングを備えている請求項8に記載の電
    力防護組立体。 (10)高電圧源を備え、ヒューズを利用して所望の防
    護を行う電力回路の防護方法において、 (a)外部から前記ヒューズにアクセスする出入扉を有
    する電気的に絶縁されたハウジングの中に前記ヒューズ
    を格納する段階と、 (b)前記ハウジングの外部にあり、かつ回路の前記高
    電圧源と接続されている端子に、前記ハウジング中の効
    用窓部を通して前記ヒューズを掛け外し可能に接続する
    段階と、 (c)閉止位置から前記出入扉が開放されて前記ヒュー
    ズをアクセスするとき、前記端子から前記ヒューズを自
    動的に切り離して前記効用窓部を十分に閉じ、これによ
    り前記端子を前記ヒューズから物理的に遮蔽する段階と
    、 (d)開放位置から前記出入扉が閉止されるとき、前記
    効用窓部を自動的に開いて前記ヒューズを前記端子に再
    接続する段階と、を具備したことを特徴とする電力回路
    の防護方法。 (11)3相高電圧のおのおのに対応し、スイッチ装置
    の一部を構成する協動スイッチと直列に接続されたヒュ
    ーズの利用を含む、前記3相高電圧に作用する前記スイ
    ッチ装置の電気的防護方法において、 (a)外部から前記ヒューズにアクセスする出入扉を有
    する電気的に絶縁されたハウジングの中に各前記ヒュー
    ズを格納する段階と、 (b)前記ハウジングの外部に位置する前記協動給電端
    子に、前記ハウジング中の効用窓部を通して前記ヒュー
    ズを掛け外し可能に接続する段階と、 (c)前記出入扉が閉止位置から開放されるとき、自動
    的に前記給電端子から前記ヒューズを切り離して前記協
    動効用窓部を十分に閉じ、これにより前記端子を前記ヒ
    ューズから物理的に遮蔽する段階と、 (d)前記ハウジングの前記出入扉が開放位置から閉止
    されるとき、自動的に前記効用窓部を開いて関連する前
    記ヒューズを前記協動出力端子に再接続する段階と、を
    具備したことを特徴とするスイッチ装置の電気的防護方
    法。
JP63225498A 1987-09-10 1988-09-08 電力防護組立体及び同組立体を使用する電力防護方法 Pending JPH01114306A (ja)

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