JPH01114508A - 車両用空調装置の表示装置 - Google Patents

車両用空調装置の表示装置

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JPH01114508A
JPH01114508A JP27239687A JP27239687A JPH01114508A JP H01114508 A JPH01114508 A JP H01114508A JP 27239687 A JP27239687 A JP 27239687A JP 27239687 A JP27239687 A JP 27239687A JP H01114508 A JPH01114508 A JP H01114508A
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JP
Japan
Prior art keywords
blower fan
display
air volume
air conditioner
blades
Prior art date
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Pending
Application number
JP27239687A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimitsu Nose
敏光 能瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP27239687A priority Critical patent/JPH01114508A/ja
Publication of JPH01114508A publication Critical patent/JPH01114508A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00985Control systems or circuits characterised by display or indicating devices, e.g. voice simulators

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、車両用空調装置の表示装置に関する。
B、従来の技術 第8図に従来のオートエアコンのコントロール操作部と
表示パネルとを示す(日産自動車株式会社、サービス同
報 昭和62年6月 第578号)、第8図において、
10は操作部、20は空調装置の運転状態を表示する表
示器である。第8図は表示器20の表示がすべて点灯し
ている状態を示している。ブロアファンスイッチ11は
手動操作によりブロアファンの風量を調節するものであ
る。表示器20のファン状態表示部21には、ブロアフ
ァンマーク21aと、オートエアコンモード時に点灯す
るrAUTOJを示す文字21bと、ブロアファンの風
量段数(1速〜4速)を示す数字21cとが設けられて
いる。オフ状態のブロアファンスイッチ11を1回押圧
操作すると、風量が1速に設定され、スイッチ11が操
作されていることを示す発光ダイオード(LED)12
が点灯するとともに、第9図(a)に示すようにファン
状態表示部21の文字21b(第8図)が消灯し、数字
21cのうち1速を示す[1」が点灯する。次に、スイ
ッチ11をさらに1回押圧操作すると、風量は2速に設
定され第9図(b)に示すように数字21cの「1」が
消灯し、「2」が点灯する。同様にスイッチ11を連続
して押圧操作すると風量が3速→4速と変化し、ファン
状態表示部21の数字21cがr3」、r4」と変化す
る。4速のときにスイッチ11を抑圧操作すると1速に
戻る。また、エアコンスイッチ15を操作するとオート
エアコンモードとなり、表示器20のファン状態表示部
21のブロアファンマーク21aおよびrAUTOJを
示す文字21bが点灯する。なお、13はエアコンのオ
フスイッチである。
C0発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述の構成ではブロアファンマーク21
aによる風量の段数が数字で表示されているため、運転
中に一瞥しただけでは風量を直感的に認識できない。ま
た、第9図(a)、(b)に示すようにブロアファンマ
ーク21aと数字21cとが離れているため、初めての
人には数字21cの意味がわかりにくいという問題点が
ある。
更に、オートエアコンモードではブロアファンの風量が
わからないという問題点もある。
本発明の目的は、ブロアファンの駆動状態表示を見やす
く、わかりやすくした車両用空調装置の表示装置を提供
することにある。
D0問題点を解決するための手段 クレーム対応図である第1図(a)、(b)により説明
すると、本発明はブロアファンにより風量を制御する車
両用空調装置に用いる表示装置に適用される。そして上
述の問題点は、複数の羽根を型取ったブロアファンマー
ク表示部101を備えた表示器100と、ブロアファン
の風量に応じた態様でブロアファンマーク表示部101
の羽根を駆動表示する表示制御手段200とを具備する
ことにより解決される。
80作用 表示制御手段200は、ブロアファンの風量に応じてブ
ロアファンマーク表示部101の羽根を例えば第1図(
b)に示すように駆動表示する。
これにより、乗員は一瞥しただけでブロアファンの風量
を認識することができる。
F、実施例 第2図〜第7図(a)〜(d)に基づいて一実施例を説
明する。なお、第8図と同様な箇所には同一の符号を付
し説明を省略する。
(I)実施例の構成 第2図において、表示器20のファン状態表示部21に
は4枚の羽根を型取った大型のブロアファンマーク表示
部21dが設けられ、その上部にrAUTOJを示す文
字21bが設けられている。
また、従来の風量段数を示す数字は廃止されている。1
3は、ブロアファンおよびコンプレッサを停止させるた
めのオフスイッチであり、このオフスイッチ13の抑圧
操作により表示器20の表示はすべて消灯する。14は
エコノミスイッチ、15はエアコンスイッチであり、い
ずれかのスイッチが操作されるとオートエアコンモード
に入り、表示部21にrAUTOJが表示される。
第3図にオートエアコンの制御系を示す。CPU31に
は入力信号処理回路32を介して、外気温度を検出する
外気センサ33.車室内温度を検出する内気センサ34
9日射量を検出する日射センサ35およびヒータユニッ
トに流れ込む空気温度を検出する吸込み温度センサ36
がそれぞれ接   続され、これらのセンサ33〜36
の検出結果に対応する信号がCPU31に入力される。
また、CPU31には、出力回路37を介してインテー
クドアアクチュエータ38.エアミックスアクチュエー
タ39.ブロアファン制御回路40および表示駆動回路
41が接続され、ブロアファン制御回路40にはブロア
ファンモータ42が、表示駆動回路41には上述の表示
器2oが接続されている。CPU31は、各センサ33
〜36から入力された信号に基づいて、インテークドア
アクチュエータ38.エアミックスアクチュエータ39
を駆動制御して空気の吸込口や吹出口および吹出し温度
を適切に制御する。さらに、風量制御信号によりブロア
ファン制御回路40を介してブロアファンモータ42を
駆動制御してブロアファンの風量を適切に制御するとと
もに、表示駆動回路41を駆動制御して空調装置の状態
表示を行う。ここで、CPU31が表示制御手段200
を構成する。
(II)実施例の動作 第4図のエアコン処理手順に基づいてCPU31内で行
なわれるファン状態表示制御などについて説明する。
第4図において、まずステップS1でオフスイッチ13
がオンしているか否かを判定する。肯定判定されるとス
テップS2に進み、表示器20を消灯させる。否定判定
されるとステップS3に進み、運転モードを判別する。
手動モードであればステップS4に進み、ブロアファン
の風量段数が1速であるか否かを判定する。肯定判定さ
れるとステップS5に進み、ブロアファンモータ42に
5vの電圧を印加して風量LOを得るとともに、風量L
Oの表示をするため表示器20では第5図(a)に示す
ようにブロアファンマーク21dの羽根を1枚点灯させ
る。ステップS4が否定されるとステップS6に進みブ
ロアファンの風量段数が2速であるか否かを判定する。
肯定判定されるとステップS7に進み、ブロアファンモ
ータ42に7vの電圧を印加して風量MLを得るととも
に。
風量MLの表示をするため表示器20では、第5図(b
)に示すようにブロアファンマーク21dの羽根を2枚
点灯させる。ステップS6が否定判定されるとステップ
S8に進み、ブロアファンの風量段数が3速に切換わっ
ているか否かを判定する。肯定判定されるとステップS
9にすすみ、ブロアファンモータ42に9vの電圧を印
加して風量MHを得るとともに、風量MHの表示をする
ため表示器20では、第5図(c)に示すようにブロア
ファンマーク21dの羽根を3枚点灯させる。
ステップS8が否定判定されるとステップSIOに進み
、ブロアファンモータ42に12Vの電圧を印加して風
量HIを得、風量HIの表示をするため表示器20では
、第5図(d)に示すようにブロアファンマーク21d
の羽根を4枚点灯させる。
ここで、ブロアファンの風量段数とブロアファンモータ
42への印加電圧との関係は第6図に示すようになって
いる。
また、ステップS3で自動モードと判定されると、ステ
ップSllでオートエアコン制御中を示すべく表示器2
0のファン状態表示部21にrAUTOJの文字21b
を点灯させる。ステップS12では、各センサ33,3
4,35.36(第3図)からの入力に基づいてオート
エアコン制御を行い、ブロアファンの風量などを決定す
る。
次にステップS13に進み、決定された風量段数が1速
であるか否かを判定する。ステップ813が肯定される
と、ステップS14で風量LOに対応する電圧をブロア
ファンモータ42に印加するとともにブロアファンマー
ク表示部21dの羽根を1枚点灯させる。ステップS1
3が否定判定されるとステップS15に進み、風量段数
が2速であるか否かを判定する。肯定判定されるとステ
ップS16に進み、ブロアファンモータ42に風量ML
に対応する電圧を印加するとともに、ブロアファンマー
ク表示部21dの羽根を2枚点灯させる。ステップ81
5が否定判定されるとステップS17に進み、風量段数
が3速であるか否かを判定する。背定判定されるとステ
ップS18に進み、ブロアファンモータ42に風量MH
に対応する電圧を印加するとともに、ブロアファンマー
ク表示部21dの羽根を3枚点灯させる。否定判定され
るとステップS19に進み、ブロアファンモータ42に
風量HIに対応する電圧を印加するとともに、ブロアフ
ァンマーク表示部21dの羽根を4枚点灯させる。
以上の処理手順によれば、ブロアファンの風量段数が1
速(LO)、2速(ML)、3速(MH)、4速(HI
)のとき点灯するブロアファンマーク表示部21dの羽
根の数がそれぞれ1枚、2枚、3枚、4枚となるので、
乗員をして現在の風量段数を容易に知らしめることがで
きる。
また、rAUTOJの文字21bとブロアファンマーク
表示部21dとが接近しているから、羽根の点灯枚数が
何を表わしているのかが初めて乗った人にもすぐにわか
る。更に、従来のrl、2゜3.4」という数字が不要
であり1表示器の表示セグメントの低減にも寄与し、コ
ストダウンにもつながる。
なお、風量段数に応じてブロアファンマーク表示部21
dの色を変化させてもよいし、マーク点灯時の視認性を
高めるためにフラッシングさせたり、表示と共に警報音
を発生させるようにしてもよい。
G0発明の効果 本発明によれば、ブロアファンの風量に応じた態様でブ
ロアファンマーク表示部の羽根を駆動表示するようにし
たので、運転中に一瞥しただけでブロアファンの風量を
認識することができるようになる。また、オートエアコ
ンモード時の風量を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図である。 第2図〜第7図(a)〜(d)は本発明の一実施例を示
し、第2図はオートエアコンの操作部および表示部を示
す正面図、第3図は制御系を示すブロック図、第4図は
エアコン処理手順を説明する図、第5図(a)〜(d)
および第7図(a)〜(d)は手動モードおよびオート
エアコンモードにおけるブロアファンの風量の表示状態
をそれぞれ説明する図、第6図はブロアファンの風量と
表示器への印加電圧との関係を示すグラフである。 第8図および第9図(a)、(b)は従来例を示し、第
8図は第2図に相当する図、第9図(a)、(b)は風
量の表示状態を説明する図である。 10:操作部 11ニブロアフアンスイツチ 12:発光ダイオード 20:表示器 21:ファン状態表示部 21dニブロアフアンマ一ク表示部 100:表示器 101ニブロアフアンマーク表示部 200:表示制御手段 特許出願人  日産自動車株式会社 代理人弁理士   永 井 冬 紀 第1゜図 ブロアファンマーク表示部 1速     2速     3速     4速第5
図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ブロアファンにより風量を制御する車両用空調装置
    に用いる表示装置において、 複数の羽根を型取ったブロアファンマーク表示部を備え
    た表示器と、ブロアファンの風量に応じた態様で前記ブ
    ロアファンマーク表示部の羽根を駆動表示する表示制御
    手段とを具備することを特徴とする車両用空調装置の表
    示装置。 2)前記表示器のブロアファンマーク表示部は、各羽根
    が個別に駆動表示可能とされ、風量が多くなるにつれて
    点灯する羽根の枚数を増加させることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の車両用空調装置の表示装置。 3)前記表示器のブロアファンマーク表示部は、複数の
    色表示可能とされ、風量に応じて色を変化させることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用空調装
    置の表示装置。
JP27239687A 1987-10-28 1987-10-28 車両用空調装置の表示装置 Pending JPH01114508A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011526227A (ja) * 2008-07-04 2011-10-06 バイエリッシェ モートーレン ウエルケ アクチエンゲゼルシャフト 自動暖房空調制御機能を備えた車両用暖房および/または空調装置
JP2016130620A (ja) * 2015-01-15 2016-07-21 ジョンソンコントロールズ ヒタチ エア コンディショニング テクノロジー(ホンコン)リミテッド 空調制御端末および空気調和システム

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