JPH01114776A - 二次監視レーダ用空中線 - Google Patents
二次監視レーダ用空中線Info
- Publication number
- JPH01114776A JPH01114776A JP27241787A JP27241787A JPH01114776A JP H01114776 A JPH01114776 A JP H01114776A JP 27241787 A JP27241787 A JP 27241787A JP 27241787 A JP27241787 A JP 27241787A JP H01114776 A JPH01114776 A JP H01114776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- elements
- radio wave
- interrogator
- side lobe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二次監視レーダ用空中線に係り、とくにサイ
ドローブ抑圧型の二次監視レーダ用空中線に関する。
ドローブ抑圧型の二次監視レーダ用空中線に関する。
二次監視レーダでは、第3図に示すように、地上に設置
される質問機20と機上に設置される応答機30とが一
体となって動作するようになっている。この場合、地上
の質問機20から、例えば無線周波数1030(103
0(毎秒約300の繰り返し率で質問信号を送信し、機
上応答機受信部ではこれを受信し、その送信部を駆動し
て無線周波数1090 (MHz)で応答信号を送信す
る。この応答信号は映像結合装置に送られ、ここで応答
パルス列の解読が施され、解読後その信号はレーダのP
PIへ伝達されて表示される。−次レーダの目標と二次
監視レーダの目標とを同−指示機に表示するときは、質
問信号はレーダトリガと同期し、且つ二次監視レーダア
ンテナの回転も一次レーダアンテナの回転と同期するこ
とにより両レーダの目標が同一距離および同一方位に表
示される必要がある。しかし応答機を有する航空機のみ
を表示して管制しようとするときは二次監視レーダは独
立した装置として使用することができるようになってい
る。
される質問機20と機上に設置される応答機30とが一
体となって動作するようになっている。この場合、地上
の質問機20から、例えば無線周波数1030(103
0(毎秒約300の繰り返し率で質問信号を送信し、機
上応答機受信部ではこれを受信し、その送信部を駆動し
て無線周波数1090 (MHz)で応答信号を送信す
る。この応答信号は映像結合装置に送られ、ここで応答
パルス列の解読が施され、解読後その信号はレーダのP
PIへ伝達されて表示される。−次レーダの目標と二次
監視レーダの目標とを同−指示機に表示するときは、質
問信号はレーダトリガと同期し、且つ二次監視レーダア
ンテナの回転も一次レーダアンテナの回転と同期するこ
とにより両レーダの目標が同一距離および同一方位に表
示される必要がある。しかし応答機を有する航空機のみ
を表示して管制しようとするときは二次監視レーダは独
立した装置として使用することができるようになってい
る。
二次監視レーダのレーダアンテナ21は使用周波数が低
く、かつ−次レーダアンテナ21Aと同期して高速度で
回転するための機械的な必要から一20dB程度のかな
り大きいサイドローブを生ずる。しかも応答機30には
その送信部を保護するため必要以上の過度の質問に対し
ては応答を一定に抑制する機能を有している。従ってサ
イドローブがある程度の大きさを有している場合はそれ
による質問が行われ、応答率が低下するため、遠距離に
ある質問機20の有効距^Uを減少させることになる。
く、かつ−次レーダアンテナ21Aと同期して高速度で
回転するための機械的な必要から一20dB程度のかな
り大きいサイドローブを生ずる。しかも応答機30には
その送信部を保護するため必要以上の過度の質問に対し
ては応答を一定に抑制する機能を有している。従ってサ
イドローブがある程度の大きさを有している場合はそれ
による質問が行われ、応答率が低下するため、遠距離に
ある質問機20の有効距^Uを減少させることになる。
このためサイドローブ抑制方式が使用されている。
従来より使用されているサイドローブの印刷方式には、
第4図に示すように独立したサイドローブ押圧空中線(
以下、単にrSLS空中線」という)40を設ける方式
と、アンテナを電子走査する方式の空中線50との三方
式があり、これによって所定のサイドローブ抑圧パター
ンが形成されるようになっている。
第4図に示すように独立したサイドローブ押圧空中線(
以下、単にrSLS空中線」という)40を設ける方式
と、アンテナを電子走査する方式の空中線50との三方
式があり、これによって所定のサイドローブ抑圧パター
ンが形成されるようになっている。
しかしながら、上述した従来の二次監視レーダ(SSR
)電子走査空中線におけるSLS空中線は、電子走査空
中線の放射素子をSLS空中線として、質問空中線(以
下、rINT空中線」という)と同期させて、電子走査
させる方式となっているので、このSLS空中線を実現
する場合、給電系統の構成品が非常に多くなり、且つ系
統が複雑になり、従って全体的に大型化し、経時的には
空中線特性の劣化及び信頼性の低下などをきたし、また
装置全体の価格が高価となる欠点があった。
)電子走査空中線におけるSLS空中線は、電子走査空
中線の放射素子をSLS空中線として、質問空中線(以
下、rINT空中線」という)と同期させて、電子走査
させる方式となっているので、このSLS空中線を実現
する場合、給電系統の構成品が非常に多くなり、且つ系
統が複雑になり、従って全体的に大型化し、経時的には
空中線特性の劣化及び信頼性の低下などをきたし、また
装置全体の価格が高価となる欠点があった。
また、SLS空中線を個別に設ける方式のものは、IN
T空中線とSLS空中線の垂直面内パターンのロービン
グが異なること(以下、本現象を「ディファレンシャル
ロービング」という)が原理的に避けられないという本
質的欠点があった。
T空中線とSLS空中線の垂直面内パターンのロービン
グが異なること(以下、本現象を「ディファレンシャル
ロービング」という)が原理的に避けられないという本
質的欠点があった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、特にアンテナ装置全体の小型化を図るとともにサイド
ローブ抑制用の電子走査を行うことなしにサイドローブ
を有効に抑制することのできる小型化された二次監視レ
ーダ用空中線を提供することにある。
、特にアンテナ装置全体の小型化を図るとともにサイド
ローブ抑制用の電子走査を行うことなしにサイドローブ
を有効に抑制することのできる小型化された二次監視レ
ーダ用空中線を提供することにある。
本発明では、地上の質問機から出力される所定の情報を
機上応答機へ向けて送り出すとともに、当該機上応答機
から送られてくる応答情報を受信する機能を備え、且つ
複数の電波放射素子により構成された二次監視レーダ用
空中線において、質問機用電波放射素子の装備面と同一
の面上に、一又は二以上の質問機用電波放射素子を介し
てサイドローブ抑制アンテナ用の電波放射素子を装備し
、このサイドローブ抑制アンテナ用の複数の電波放射素
子の各々に、電力分配手段を介して所定レベルの放射電
波を連続的に印加する構成とした。これによって前述し
た目的を達成しようとするものである。
機上応答機へ向けて送り出すとともに、当該機上応答機
から送られてくる応答情報を受信する機能を備え、且つ
複数の電波放射素子により構成された二次監視レーダ用
空中線において、質問機用電波放射素子の装備面と同一
の面上に、一又は二以上の質問機用電波放射素子を介し
てサイドローブ抑制アンテナ用の電波放射素子を装備し
、このサイドローブ抑制アンテナ用の複数の電波放射素
子の各々に、電力分配手段を介して所定レベルの放射電
波を連続的に印加する構成とした。これによって前述し
た目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、二次監視レーダ用アンテナ1は、質問
機用の情報を出力するN個のINT系放射素子AI +
AX + A3 + ・・・・・・ANと、この各I
NF系放耐放射素子の二個を一対として各対ごとに配設
された複数のSLS系放射素子B、、B。
機用の情報を出力するN個のINT系放射素子AI +
AX + A3 + ・・・・・・ANと、この各I
NF系放耐放射素子の二個を一対として各対ごとに配設
された複数のSLS系放射素子B、、B。
、B3.・・・・・・B Nl2とを備え、全体的には
円筒状に配設されている。即ち、第2図(1)に示す如
くINT系放射素子A、とA2の間に所定間隔をおいて
SLS系放射素子B、が装備されている。又、INT系
放耐放射素子A34の間に同じく所定間隔をおいてSL
S系放耐放射素子B2備されている。以下、同様にして
、INT系放耐放射素子2個にSLS系放耐放射素子1
個定間隔をおいて装備されている。
円筒状に配設されている。即ち、第2図(1)に示す如
くINT系放射素子A、とA2の間に所定間隔をおいて
SLS系放射素子B、が装備されている。又、INT系
放耐放射素子A34の間に同じく所定間隔をおいてSL
S系放耐放射素子B2備されている。以下、同様にして
、INT系放耐放射素子2個にSLS系放耐放射素子1
個定間隔をおいて装備されている。
第2図は、第1図の各放射素子A、、A2.・・・・・
・AN、B、、B、、・・・・・・B N/2に所定の
電磁波を送り込むためのブロック図を示す。この第2図
においては、質問機(INT)から送られてくる電磁波
を入力するアンテナ入力端子1と、このアンテナ入力端
子1から入力される電磁波を複数に分配する電力分配器
2と、この電力分配器2で分配された電磁波を複数のI
NT用電波放射素子A11AZ、A:l、・・・・・・
AMに切換えて印加(電子走査)する経路切換部3とが
開示されている。この経路切換部3は、電子走査するた
めのトランスファ・スイッチマトリクスにより構成され
ている。
・AN、B、、B、、・・・・・・B N/2に所定の
電磁波を送り込むためのブロック図を示す。この第2図
においては、質問機(INT)から送られてくる電磁波
を入力するアンテナ入力端子1と、このアンテナ入力端
子1から入力される電磁波を複数に分配する電力分配器
2と、この電力分配器2で分配された電磁波を複数のI
NT用電波放射素子A11AZ、A:l、・・・・・・
AMに切換えて印加(電子走査)する経路切換部3とが
開示されている。この経路切換部3は、電子走査するた
めのトランスファ・スイッチマトリクスにより構成され
ている。
一方、SLS系放射素子B、、B2.B、、・・・・・
・B N/Zに対しては、アンテナ入力端子10に入力
される電磁波が電力分配器11によって複数に分配され
たのち、各SLS系放射素子B+、Bz、・・・・・・
BN/□に均等に且つ常時送り込まれるようになってい
る。
・B N/Zに対しては、アンテナ入力端子10に入力
される電磁波が電力分配器11によって複数に分配され
たのち、各SLS系放射素子B+、Bz、・・・・・・
BN/□に均等に且つ常時送り込まれるようになってい
る。
そして、このように配設されたINT系放射素子A+
、Az 、A3 、・・・・・・A、からは、質問機か
らの情報が電子走査されて出力される。この場合、各S
LS系放射素子BI、B2.B3.・・・・・・BN/
2の作用により、第1図のアンテナからはサイドローブ
の少ない電磁波が放射される。このため、全体的には構
造が簡単で小型化され、且つディファレンシャルロービ
ングが少なく、SLSパターンが形成されたSLS型ア
ンテナを得ることができる。
、Az 、A3 、・・・・・・A、からは、質問機か
らの情報が電子走査されて出力される。この場合、各S
LS系放射素子BI、B2.B3.・・・・・・BN/
2の作用により、第1図のアンテナからはサイドローブ
の少ない電磁波が放射される。このため、全体的には構
造が簡単で小型化され、且つディファレンシャルロービ
ングが少なく、SLSパターンが形成されたSLS型ア
ンテナを得ることができる。
以上のように、本発明によると、各放射素子を同一面上
に配設したことから、全体的に小型化することができ、
SLS系放射素子をTNT系放耐放射素子に適当に組み
込んだことから全体的にサイドローブが著しく抑制され
るという利点を得ることができ、SLS系放射素子を特
に電子走査しないように構成したことから構造が簡単と
なり従って装置全体の原価低減を図ることができ、同時
に小型化を図ることができるという従来にない優れた二
次監視レーダ用空中線を提供することができる。
に配設したことから、全体的に小型化することができ、
SLS系放射素子をTNT系放耐放射素子に適当に組み
込んだことから全体的にサイドローブが著しく抑制され
るという利点を得ることができ、SLS系放射素子を特
に電子走査しないように構成したことから構造が簡単と
なり従って装置全体の原価低減を図ることができ、同時
に小型化を図ることができるという従来にない優れた二
次監視レーダ用空中線を提供することができる。
第1図(1)は本発明の一実施例を示す空中線の水平面
内放射素子の配列(アレー)を示す概略図、第1図(2
)は同じく空中線の垂直面内放射素子(アレー)を示す
概略構成図、第2図は第1図の空中線を構成する各素子
に電磁波を送り込む場合に使用されるブロック図、第3
図ないし第4図はそれぞれ従来例を示す説明図である。 AI、Az 、A3、〜A2・・・・・・質問機用電波
放射素子、B+ 、Bz 、B:+ 、〜BN/□・・
・・・・サイドローブ抑制アンテナ用の電波放射素子、
2,11・・・・・・電力分配器。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社第1図 第2図 / 第3図 第4図
内放射素子の配列(アレー)を示す概略図、第1図(2
)は同じく空中線の垂直面内放射素子(アレー)を示す
概略構成図、第2図は第1図の空中線を構成する各素子
に電磁波を送り込む場合に使用されるブロック図、第3
図ないし第4図はそれぞれ従来例を示す説明図である。 AI、Az 、A3、〜A2・・・・・・質問機用電波
放射素子、B+ 、Bz 、B:+ 、〜BN/□・・
・・・・サイドローブ抑制アンテナ用の電波放射素子、
2,11・・・・・・電力分配器。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社第1図 第2図 / 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)、地上の質問機から出力される所定の情報を機上
応答機へ向けて送り出すとともに、当該機上応答機から
送られてくる応答情報を受信する機能を備え、且つ複数
の電波放射素子により構成された二次監視レーダ用空中
線において、 前記質問機用電波放射素子の装備面と同一の面上に、一
又は二以上の質問機用電波放射素子を介してサイドロー
ブ抑制アンテナ用の電波放射素子を装備し、 このサイドローブ抑制アンテナ用の複数の電波放射素子
の各々に、電力分配手段を介して所定レベルの放射電波
を連続的に印加する構成としたことを特徴とする二次監
視レーダ用空中線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27241787A JPH01114776A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 二次監視レーダ用空中線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27241787A JPH01114776A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 二次監視レーダ用空中線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114776A true JPH01114776A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17513618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27241787A Pending JPH01114776A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 二次監視レーダ用空中線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328482U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263482A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP27241787A patent/JPH01114776A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263482A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328482U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5982329A (en) | Single channel transceiver with polarization diversity | |
| MX2022000862A (es) | Sistema de radar y vehiculo. | |
| US6166677A (en) | Image synthesizing method using a plurality of reflection radar waves and aircraft image radar apparatus using the method | |
| US3971022A (en) | Phased-array antenna employing an electrically controlled lens | |
| US3815140A (en) | Multiple feed for microwave parabolic antennas | |
| US5157404A (en) | Phased arrays | |
| US3683374A (en) | Radar antenna arrangement | |
| JP2624055B2 (ja) | ポーラリメトリック合成開口レーダ装置 | |
| JPS6024472A (ja) | レ−ダ装置 | |
| US6531980B1 (en) | Radar antenna system | |
| GB2034525A (en) | Improvements in or relating to microwave transmission systems | |
| US3964067A (en) | Glide path signal transmission system | |
| US3025521A (en) | Anti-collision system for ships and planes | |
| US3949396A (en) | Fast scan multimode radar | |
| JPH01114776A (ja) | 二次監視レーダ用空中線 | |
| US3648284A (en) | Two-face phased array | |
| JP3199892B2 (ja) | レーダ装置 | |
| US3854132A (en) | Radar systems | |
| US4435710A (en) | System for obscuring antenna sidelobe signals | |
| JP2580822B2 (ja) | 電子走査アンテナ | |
| US3851334A (en) | Collision avoidance and station keeping antenna system | |
| US4764772A (en) | Scanning-beam microwave landing system | |
| US7557747B1 (en) | Method and apparatus using fast electronic switching for multi-channelizing a single-channel radar system | |
| JPH03148082A (ja) | レーダ装置 | |
| JP2906839B2 (ja) | 電子走査型2次監視レーダー装置 |