JPH01114871A - 複写装置 - Google Patents
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- JPH01114871A JPH01114871A JP27029887A JP27029887A JPH01114871A JP H01114871 A JPH01114871 A JP H01114871A JP 27029887 A JP27029887 A JP 27029887A JP 27029887 A JP27029887 A JP 27029887A JP H01114871 A JPH01114871 A JP H01114871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、シート原稿を搬送移動させて露光走査する型
式の複写装置に関する。
式の複写装置に関する。
従来、シート原稿を搬送移動させて露光走査する型式の
複写装置において、原稿循環搬送手段を有するものでは
、厚手のシート原稿は腰の強さによって原稿循環搬送手
段の回動部で搬送不良を起しており、このための原稿循
環搬送手段をもつ前記型式の複写装置のシート原稿が一
定の厚み以下のものに規制されている。
複写装置において、原稿循環搬送手段を有するものでは
、厚手のシート原稿は腰の強さによって原稿循環搬送手
段の回動部で搬送不良を起しており、このための原稿循
環搬送手段をもつ前記型式の複写装置のシート原稿が一
定の厚み以下のものに規制されている。
また、厚いシート原稿を使用できるこの種の型式の複写
装置においては、原稿循環搬送手段を備えていない。
装置においては、原稿循環搬送手段を備えていない。
本発明は、シート原稿を搬送移動させて露光走査する複
写装置において、シート原稿の厚薄に拘らず複写するこ
とができ、必要に応じてリピート複写を可能とする手段
を提供することを目的とする。
写装置において、シート原稿の厚薄に拘らず複写するこ
とができ、必要に応じてリピート複写を可能とする手段
を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成するため、露光部で原稿画像
面を露光走査する複写装置において、露光部にはシート
原稿を複数回露光走査しうる原稿循環搬送手段を配置し
、該露光部に対してシート原稿を供給するため、原稿循
環搬送手段の一端側にシート原稿の原稿画像面を上向き
にして供給する第一の原稿挿入部と、原稿循環搬送手段
の他端にシート原稿の原稿画像面を下向きにして供給す
る第二の原稿挿入部を備えたことを特徴とするものであ
る。
面を露光走査する複写装置において、露光部にはシート
原稿を複数回露光走査しうる原稿循環搬送手段を配置し
、該露光部に対してシート原稿を供給するため、原稿循
環搬送手段の一端側にシート原稿の原稿画像面を上向き
にして供給する第一の原稿挿入部と、原稿循環搬送手段
の他端にシート原稿の原稿画像面を下向きにして供給す
る第二の原稿挿入部を備えたことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明の複写装置が示されており、装置本
体の中央部には、ドラム状感光体1が矢印方向に回転自
在に配置され、露光部であるコンタクトガラス2上を走
行する原稿の画像を照明するランプ3、原稿からの反射
光を感光体1上に投影結像するレンズアレイの如き光学
系4が配置される。
体の中央部には、ドラム状感光体1が矢印方向に回転自
在に配置され、露光部であるコンタクトガラス2上を走
行する原稿の画像を照明するランプ3、原稿からの反射
光を感光体1上に投影結像するレンズアレイの如き光学
系4が配置される。
ドラム状の感光体1の回りには、帯電チャージャ5、現
像装置6、複写チャージャ7、分離チャージャ8、クリ
ーニングユニット9が順次設けられている。
像装置6、複写チャージャ7、分離チャージャ8、クリ
ーニングユニット9が順次設けられている。
コンタクトガラス2上には、原稿循環搬送手段が設けら
れ、この原稿循環搬送手段は、コンタクトガラス2の上
面をシート原稿が搬送されるように、前部搬送駆動ロー
ラ10とその上下に設けられた従動ローラ10a、10
b′、、後部搬送駆動ローラ11とその上下に設けられ
た従動ローラ11atllb、中央部搬送駆動ローラ1
2とその下に設けられた従動ローラ12a、前部搬送駆
動ローラ10と後部搬送駆動ローラ11との間に位置す
る案内板13、前部搬送駆動ローラ10と従動ローラ1
0bとの間においてシート原稿の搬送路を切換うる一端
を軸支14aした位置a、bを採りうる原稿切換爪14
、前部、後部の搬送駆動ローラ10,11の各側面に対
してシート原稿を誘導する案内板15から構成される。
れ、この原稿循環搬送手段は、コンタクトガラス2の上
面をシート原稿が搬送されるように、前部搬送駆動ロー
ラ10とその上下に設けられた従動ローラ10a、10
b′、、後部搬送駆動ローラ11とその上下に設けられ
た従動ローラ11atllb、中央部搬送駆動ローラ1
2とその下に設けられた従動ローラ12a、前部搬送駆
動ローラ10と後部搬送駆動ローラ11との間に位置す
る案内板13、前部搬送駆動ローラ10と従動ローラ1
0bとの間においてシート原稿の搬送路を切換うる一端
を軸支14aした位置a、bを採りうる原稿切換爪14
、前部、後部の搬送駆動ローラ10,11の各側面に対
してシート原稿を誘導する案内板15から構成される。
原稿循環搬送手段の前方には、前部搬送ローラ10の上
面と同じ高さを有し、シート原稿の原稿画像面を上向き
にして載置しうる原稿供給テープ16が設けられ、この
原稿供給テープ16によりシート原稿を前部搬送ローラ
10と従動ローラ10aとの間に挿入しうる第一原稿挿
入部Aを備えている。原稿循環搬送手段の後方には、後
部搬送ローラ11と従動ローラllaとの間にシート原
稿を送り込むことができる第二原稿挿入部Bを設け、基
枠上面17には軸部18aを中心に起倒自在の誘導操作
板18が設けられ、誘導操作板18が図示の実線位置に
示すように、上部排出部である転写紙排出受板29に当
接するシート原稿の挿入阻止位置から、時計方向B、へ
回動して基枠上面17と同一面をなす水平位置に配置す
ることにより、第二原稿挿入部Bを構成し、この第二原
稿挿入部B上からシート原稿を供給することができる。
面と同じ高さを有し、シート原稿の原稿画像面を上向き
にして載置しうる原稿供給テープ16が設けられ、この
原稿供給テープ16によりシート原稿を前部搬送ローラ
10と従動ローラ10aとの間に挿入しうる第一原稿挿
入部Aを備えている。原稿循環搬送手段の後方には、後
部搬送ローラ11と従動ローラllaとの間にシート原
稿を送り込むことができる第二原稿挿入部Bを設け、基
枠上面17には軸部18aを中心に起倒自在の誘導操作
板18が設けられ、誘導操作板18が図示の実線位置に
示すように、上部排出部である転写紙排出受板29に当
接するシート原稿の挿入阻止位置から、時計方向B、へ
回動して基枠上面17と同一面をなす水平位置に配置す
ることにより、第二原稿挿入部Bを構成し、この第二原
稿挿入部B上からシート原稿を供給することができる。
第一原稿挿入部A、第二原稿挿入部Bから夫々供給され
たシート原稿は複写終了により原稿受は板19上に排出
される。
たシート原稿は複写終了により原稿受は板19上に排出
される。
第一原稿挿入部AにはスイッチSI、また第二原稿挿入
部BにはスイッチS3が夫々設けられており、スイッチ
S、 、S、は挿入されるシート原稿端により駆動モー
タ20の起動、照明ランプ3の点灯を行ない、前部及び
後部搬送駆動ローラ10.11を回転する。スイッチS
tはジャム検知用スイッチである。スイッチS4は原稿
レジストセンサであり、シート原稿端を検知し、シート
原稿の駆動を一時停止するスイッチであり、スイッチS
、はりピートモード選択により、シート原稿端を検知し
て、原稿切換爪14をa位置からb位置に切換えるスイ
ッチである。スイッチSIOは誘導操作板18により制
御されるスイッチであり、誘導操作板18が実線位置に
あるとき、スイッチS1゜の信号により後述する排紙切
換爪21の切換えを行ない、誘導板18が一点鎖線位置
の水平位置に回動されると、第一原稿挿入部Aにおいて
、図示されていないシート原稿挿入阻止手段を作動させ
、シート原稿は第二原稿挿入部Bから挿入可能となる。
部BにはスイッチS3が夫々設けられており、スイッチ
S、 、S、は挿入されるシート原稿端により駆動モー
タ20の起動、照明ランプ3の点灯を行ない、前部及び
後部搬送駆動ローラ10.11を回転する。スイッチS
tはジャム検知用スイッチである。スイッチS4は原稿
レジストセンサであり、シート原稿端を検知し、シート
原稿の駆動を一時停止するスイッチであり、スイッチS
、はりピートモード選択により、シート原稿端を検知し
て、原稿切換爪14をa位置からb位置に切換えるスイ
ッチである。スイッチSIOは誘導操作板18により制
御されるスイッチであり、誘導操作板18が実線位置に
あるとき、スイッチS1゜の信号により後述する排紙切
換爪21の切換えを行ない、誘導板18が一点鎖線位置
の水平位置に回動されると、第一原稿挿入部Aにおいて
、図示されていないシート原稿挿入阻止手段を作動させ
、シート原稿は第二原稿挿入部Bから挿入可能となる。
なお、シート原稿挿入阻止手段として、第一原稿挿入部
Aの入口を閉止する部材を用い、またはレバースイッチ
よりなるスイッチS、のレバ一部をロックすることによ
り、原稿の進入を阻止することができる。
Aの入口を閉止する部材を用い、またはレバースイッチ
よりなるスイッチS、のレバ一部をロックすることによ
り、原稿の進入を阻止することができる。
次に、転写紙の供給、搬送、排出の手段について説明す
る。
る。
転写紙の供給手段として、装置本体の前面側には、手差
し給紙部22と自動給紙部23が設けられており、手差
し給紙に際しては、手差し用紙は手差し給送ローラ24
により、自動給紙の場合、自動給紙部23内の転写紙は
給送ローラ25により、レジストローラ26に送られ、
この位置でシート原稿との位置合せを行なう。転写位置
に送られた転写紙は転写チャージャ7により感光体重の
トナーを転写され、感光体1から分離チャージャ8によ
り分離され、搬送ベルト27、定着装置28を経て、排
紙切換爪21により装置本体の上方位置の排出部29ま
たは下方位置の排出部30へ排出される。
し給紙部22と自動給紙部23が設けられており、手差
し給紙に際しては、手差し用紙は手差し給送ローラ24
により、自動給紙の場合、自動給紙部23内の転写紙は
給送ローラ25により、レジストローラ26に送られ、
この位置でシート原稿との位置合せを行なう。転写位置
に送られた転写紙は転写チャージャ7により感光体重の
トナーを転写され、感光体1から分離チャージャ8によ
り分離され、搬送ベルト27、定着装置28を経て、排
紙切換爪21により装置本体の上方位置の排出部29ま
たは下方位置の排出部30へ排出される。
排紙切換爪21は軸部21aを中心に回動自在であり、
反時計方向のe方向への切換えにより、転写紙通路を上
方排出部29へ接続し、時計方向のr方向への切換えに
より、転写紙通路を下方排出部30へ接続する。上方、
下方の各排出部の選択は、第一原稿挿入部Aよりシート
原稿が挿入される時には、図示されていない操作部に設
けられた排出部切換スイッチにより、上方排出部29か
下方排出部30の選択ができる。しかし、第二原稿挿入
部Bよりシート原稿が挿入される時には、第二原稿挿入
部Bの一部を構成する誘導板18がB+方向の水平位置
に回動されることにより、上方排出部29への通路が誘
導操作板18によって閉鎖されると共に、スイッチS、
。の作動により排紙切換爪21を切換え、転写紙排出通
路を下方排出部30へ接続する。この際、操作部の表示
も下方排出部が使用されることを示し、操作部に設けら
れた排出部切換スイッチの作動ができないようにしてい
る。
反時計方向のe方向への切換えにより、転写紙通路を上
方排出部29へ接続し、時計方向のr方向への切換えに
より、転写紙通路を下方排出部30へ接続する。上方、
下方の各排出部の選択は、第一原稿挿入部Aよりシート
原稿が挿入される時には、図示されていない操作部に設
けられた排出部切換スイッチにより、上方排出部29か
下方排出部30の選択ができる。しかし、第二原稿挿入
部Bよりシート原稿が挿入される時には、第二原稿挿入
部Bの一部を構成する誘導板18がB+方向の水平位置
に回動されることにより、上方排出部29への通路が誘
導操作板18によって閉鎖されると共に、スイッチS、
。の作動により排紙切換爪21を切換え、転写紙排出通
路を下方排出部30へ接続する。この際、操作部の表示
も下方排出部が使用されることを示し、操作部に設けら
れた排出部切換スイッチの作動ができないようにしてい
る。
下部排出部30の具体的構成としては、第2図に示すよ
うに、複写装置本体を専用テーブル31上に配置し、専
用テーブル31に排出トレイ32を設け、転写紙を収容
することができる。
うに、複写装置本体を専用テーブル31上に配置し、専
用テーブル31に排出トレイ32を設け、転写紙を収容
することができる。
スイッチS6は、手差し給紙部23に挿入された転写紙
により作動されるスイッチであり、スイッチS、、S3
と同様、駆動モータ20を作動し、転写紙、原稿を搬送
しうる状態にする。スイッチS7はレジストセンサであ
り、転写紙先端を検知し、手差し給送ローラ24、レジ
ストローラ26の回転を一時停止させ、原稿との位置合
せを行ない。原稿の再搬送と共に転写紙も再搬送される
。
により作動されるスイッチであり、スイッチS、、S3
と同様、駆動モータ20を作動し、転写紙、原稿を搬送
しうる状態にする。スイッチS7はレジストセンサであ
り、転写紙先端を検知し、手差し給送ローラ24、レジ
ストローラ26の回転を一時停止させ、原稿との位置合
せを行ない。原稿の再搬送と共に転写紙も再搬送される
。
スイッチS、、S、は夫々搬送ベルト27の部分、定着
装置28と排紙切換爪21との間の通路の部分に対する
ジャム検知スイッチである。
装置28と排紙切換爪21との間の通路の部分に対する
ジャム検知スイッチである。
次に、本発明の複写装置の動作について説明する。
第一原稿挿入部Aに通常のシート原稿を挿入し、−枚コ
ピー、リピートコピーの各モードにより複写を得ること
ができる。
ピー、リピートコピーの各モードにより複写を得ること
ができる。
まず、第一原稿挿入部Aから挿入された原稿により一部
コピーを得る場合、予め手差しモードであれば、手差し
給紙部22に転写紙を挿入し、また自動給紙モードであ
れば転写紙の存在を確認して、第一原稿挿入部Aである
原稿供給テーブル16上に原稿画像面を上向きにし原稿
を挿入する。
コピーを得る場合、予め手差しモードであれば、手差し
給紙部22に転写紙を挿入し、また自動給紙モードであ
れば転写紙の存在を確認して、第一原稿挿入部Aである
原稿供給テーブル16上に原稿画像面を上向きにし原稿
を挿入する。
スイッチS、又はS、の作動により、駆動モータ20が
作動し、各原稿搬送駆動ローラの回転により、原稿はレ
ジストセンサS4に到るまで駆動され、該レジストセン
サS4の検知信号で原稿搬送部へのクラッチの伝達を遮
断して、原稿搬送は一時停止し、これに対して、転写紙
も手差し給紙部22または自動給紙部23のいずれかに
より給送され、搬送されてきた転写紙によるレジストセ
ンサS、の検知信号で転写紙搬送部へのクラッチの伝達
を遮断して転写紙を一時停止し、原稿、転写紙の位置合
せを行ない、両者は再搬送される。原稿は露光部を通過
し、a方向である前部搬送ローラ10側に回動している
原稿切換爪14に導びかれることなく、原稿受は板19
上に排出される。
作動し、各原稿搬送駆動ローラの回転により、原稿はレ
ジストセンサS4に到るまで駆動され、該レジストセン
サS4の検知信号で原稿搬送部へのクラッチの伝達を遮
断して、原稿搬送は一時停止し、これに対して、転写紙
も手差し給紙部22または自動給紙部23のいずれかに
より給送され、搬送されてきた転写紙によるレジストセ
ンサS、の検知信号で転写紙搬送部へのクラッチの伝達
を遮断して転写紙を一時停止し、原稿、転写紙の位置合
せを行ない、両者は再搬送される。原稿は露光部を通過
し、a方向である前部搬送ローラ10側に回動している
原稿切換爪14に導びかれることなく、原稿受は板19
上に排出される。
転写紙は、転写チャージャ7により感光体1上のトナー
像を転写され、分離チャージャ8で感光体1より分離さ
れ、搬送ベルト27を経て、定着装置28でトナー像を
定着する。
像を転写され、分離チャージャ8で感光体1より分離さ
れ、搬送ベルト27を経て、定着装置28でトナー像を
定着する。
原稿が第一原稿挿入部Aより送られる場合、第二原稿挿
入部Bにおける誘導操作板18は、上方排出部29であ
る排出トレイに当接する位置に回動されており、誘導操
作板18の回動により上方排出部29の通路が形成され
、転写紙は下方排出部30への排出のほか、上方排出部
29にも排出することができる。したがって、操作部に
おける上方排出部29、下方排出部30のいずれかを選
択することにより、たとえば排紙切換爪21は軸21a
を中心にe方向に回動設定されると、転写紙は第二原稿
挿入部Bの開口部を経て上方排出部29に導びかれ、ま
た排紙切換爪21は軸21aを中心にf方向に回動設定
されると、転写紙は下方排出部30に導びかれる。
入部Bにおける誘導操作板18は、上方排出部29であ
る排出トレイに当接する位置に回動されており、誘導操
作板18の回動により上方排出部29の通路が形成され
、転写紙は下方排出部30への排出のほか、上方排出部
29にも排出することができる。したがって、操作部に
おける上方排出部29、下方排出部30のいずれかを選
択することにより、たとえば排紙切換爪21は軸21a
を中心にe方向に回動設定されると、転写紙は第二原稿
挿入部Bの開口部を経て上方排出部29に導びかれ、ま
た排紙切換爪21は軸21aを中心にf方向に回動設定
されると、転写紙は下方排出部30に導びかれる。
次に、第一原稿挿入部Aから挿入された原稿によりリピ
ートコピーを得る場合、予め操作部において必要なリピ
ート数を設定し、原稿は第一原稿挿入部Aから供給され
、露光部を通過した原稿先端をスイッチS、が検知し、
この検知信号で原稿切換爪14が図示されていない駆動
手段により前部搬送駆動ローラ10から離れるb方向に
回動し、原稿はこの原稿切換爪14に案内されて前部搬
送駆動ローラ10に沿って再搬送状態に切換えられ、リ
ピート数だけ露光部を通過した時、原稿切換爪14はa
方向に切換回動され、原稿は原稿受は板19に排出され
る。この場合、自動給紙部23から送り出される転写紙
によって必要枚数のコピーが得られる。
ートコピーを得る場合、予め操作部において必要なリピ
ート数を設定し、原稿は第一原稿挿入部Aから供給され
、露光部を通過した原稿先端をスイッチS、が検知し、
この検知信号で原稿切換爪14が図示されていない駆動
手段により前部搬送駆動ローラ10から離れるb方向に
回動し、原稿はこの原稿切換爪14に案内されて前部搬
送駆動ローラ10に沿って再搬送状態に切換えられ、リ
ピート数だけ露光部を通過した時、原稿切換爪14はa
方向に切換回動され、原稿は原稿受は板19に排出され
る。この場合、自動給紙部23から送り出される転写紙
によって必要枚数のコピーが得られる。
原稿を循環搬送する場合、原稿の種類、たとえば厚みの
ある原稿、腰の強い原稿では方向変換を行なう搬送ロー
ラ部分での抵抗が大きくなり、搬送不良を生じたり、貼
り合せ原稿では方向変換部で貼り合せ部がはがれる恐れ
があり、本発明では、このような原稿に対しても支障の
ない弯曲部の方向転換部を有していない第二原稿挿入部
Bを設けている。
ある原稿、腰の強い原稿では方向変換を行なう搬送ロー
ラ部分での抵抗が大きくなり、搬送不良を生じたり、貼
り合せ原稿では方向変換部で貼り合せ部がはがれる恐れ
があり、本発明では、このような原稿に対しても支障の
ない弯曲部の方向転換部を有していない第二原稿挿入部
Bを設けている。
この第二原稿挿入部Bを使用して複写をうるには、第二
原稿挿入部Bの一部を構成する誘導操作板18を上方排
出部29に沿わせた状態(上方排出部への転写紙の通路
を形成する状態)から軸部18aを中心にB、方向へ回
動して水平状態にして原稿の挿入を可能な位置に配置す
る。この誘導操作板18の回動に伴なうスイッチS、。
原稿挿入部Bの一部を構成する誘導操作板18を上方排
出部29に沿わせた状態(上方排出部への転写紙の通路
を形成する状態)から軸部18aを中心にB、方向へ回
動して水平状態にして原稿の挿入を可能な位置に配置す
る。この誘導操作板18の回動に伴なうスイッチS、。
の信号で、第一原稿挿入部Aからの原稿の挿入を不可能
とし、二つの原稿挿入部A、Bから同時に原稿が重複し
て挿入されることを防止している。また、第二原稿挿入
部Bから原稿を挿入するため、上方排出部29への転写
紙の排出は不可能となり、前記スイッチSI6の信号に
より、排紙切換爪21は図示されていない駆動手段の作
動でf方向に回動させ、転写紙は排紙切換爪21により
下部排出部3oに排出される。
とし、二つの原稿挿入部A、Bから同時に原稿が重複し
て挿入されることを防止している。また、第二原稿挿入
部Bから原稿を挿入するため、上方排出部29への転写
紙の排出は不可能となり、前記スイッチSI6の信号に
より、排紙切換爪21は図示されていない駆動手段の作
動でf方向に回動させ、転写紙は排紙切換爪21により
下部排出部3oに排出される。
以上のように、本発明の構成では、通常のシート原稿を
用いて複写を得る場合には、複写装置の 4前方位置に
設けた第一原稿挿入部Aを用いてシート原稿を供給し、
原稿循環搬送手段を介して露光部に搬送する所定の枚数
のリピートコピーを可能とし、また厚手のシート原稿の
ような、原稿循環搬送手段の弯曲通路部を通過するのに
適しないシート原稿を用いて複写を得る場合には、複写
装置の後方位置に設けた第二原稿挿入部Bを用いてシー
ト原稿を供給することにより、原稿循環搬送手段の弯曲
通路部を介することなく、露光部に搬送され、複写をう
ることかできる。
用いて複写を得る場合には、複写装置の 4前方位置に
設けた第一原稿挿入部Aを用いてシート原稿を供給し、
原稿循環搬送手段を介して露光部に搬送する所定の枚数
のリピートコピーを可能とし、また厚手のシート原稿の
ような、原稿循環搬送手段の弯曲通路部を通過するのに
適しないシート原稿を用いて複写を得る場合には、複写
装置の後方位置に設けた第二原稿挿入部Bを用いてシー
ト原稿を供給することにより、原稿循環搬送手段の弯曲
通路部を介することなく、露光部に搬送され、複写をう
ることかできる。
本発明の構成では、露光部で原稿画像面を露光走査する
複写装置に簡単な手段を付加することにより、通常のシ
ート原稿に対しては原稿樹幹搬送手段を用いて必要枚数
の複写を得ることができると共に、厚手のシート原稿等
の原稿循環搬送手段に適しないシート原稿についても原
稿を傷めることなく搬送して複写を可能とすることがで
きる効果を有するものである。
複写装置に簡単な手段を付加することにより、通常のシ
ート原稿に対しては原稿樹幹搬送手段を用いて必要枚数
の複写を得ることができると共に、厚手のシート原稿等
の原稿循環搬送手段に適しないシート原稿についても原
稿を傷めることなく搬送して複写を可能とすることがで
きる効果を有するものである。
第1図は本発明を通過した複写装置の概略断面図、
第2図は転写紙の下方排出部の一例の概略説明図である
。 2− コンタクトガラス、10−・−前部搬送駆動ロ
ーラ、11・−・・後部搬送駆動ローラ、14−原稿切
換爪、16・−・原稿供給テーブル、18−誘導操作板
、A −一第一原稿挿入部、B−第二原稿挿入部。
。 2− コンタクトガラス、10−・−前部搬送駆動ロ
ーラ、11・−・・後部搬送駆動ローラ、14−原稿切
換爪、16・−・原稿供給テーブル、18−誘導操作板
、A −一第一原稿挿入部、B−第二原稿挿入部。
Claims (1)
- 露光部で原稿画像面を露光走査する複写装置において、
露光部にはシート原稿を複数回露光走査しうる原稿循環
搬送手段を配置し、該露光部に対してシート原稿を供給
するため、原稿循環搬送手段の一端側にシート原稿の原
稿画像面を上向きにして供給する第一の原稿挿入部と、
原稿循環搬送手段の他端にシート原稿の原稿画像面を下
向きにして供給する第二の原稿挿入部を備えたことを特
徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27029887A JPH01114871A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27029887A JPH01114871A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114871A true JPH01114871A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17484317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27029887A Pending JPH01114871A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114871A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP27029887A patent/JPH01114871A/ja active Pending
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