JPH01114925A - プローブスイッチ状態検出方式 - Google Patents
プローブスイッチ状態検出方式Info
- Publication number
- JPH01114925A JPH01114925A JP62274093A JP27409387A JPH01114925A JP H01114925 A JPH01114925 A JP H01114925A JP 62274093 A JP62274093 A JP 62274093A JP 27409387 A JP27409387 A JP 27409387A JP H01114925 A JPH01114925 A JP H01114925A
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- JP
- Japan
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- circuit
- inverter
- supplied
- operation switches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプローブスイッチ状態検出方式に関し。
詳しくはデジタイザ、タブレットのカーソルや入力ペン
、CRTデイスプレィのライトペン、マウス等の各種プ
ローブに設けられている操作スイッチの開閉状態の検出
方式に関する。
、CRTデイスプレィのライトペン、マウス等の各種プ
ローブに設けられている操作スイッチの開閉状態の検出
方式に関する。
[従来の技術]
本出願人は、先にできるだけ少ない信号線数でプローブ
の操作スイッチの開閉状態を検出するためのものとして
、抵抗による分圧方式を用いたものを出願した(昭和6
1年実用新案登録願第99751号「入力装置用カーソ
ル」)、該出願の実施例のブロック図を第4図に示す、
即ちこの先の出願では、操作スイッチa−cの開閉状態
に応じて抵抗R工。
の操作スイッチの開閉状態を検出するためのものとして
、抵抗による分圧方式を用いたものを出願した(昭和6
1年実用新案登録願第99751号「入力装置用カーソ
ル」)、該出願の実施例のブロック図を第4図に示す、
即ちこの先の出願では、操作スイッチa−cの開閉状態
に応じて抵抗R工。
R2及びRAから成る抵抗回路の分圧比が変化し、点P
の電位が上下するのを利用して、操作スイッチa ’=
cの開閉状態を検出する。
の電位が上下するのを利用して、操作スイッチa ’=
cの開閉状態を検出する。
[発明が解、決しようとする問題点]
しかし上記光の出願の方式では1例えば操作スイッチC
が閉じていると、操作スイッチbやaの開閉状態如何に
拘らず点P、の電位はVcc一定となるというように、
これら操作スイッチa ” cの間には優劣関係が生ず
る。
が閉じていると、操作スイッチbやaの開閉状態如何に
拘らず点P、の電位はVcc一定となるというように、
これら操作スイッチa ” cの間には優劣関係が生ず
る。
云うまでもなくカーソルや入力ペン等のプローブは、手
で把持し操作できることが前提であるため、自ずから配
置し得る操作スイッチの数に限界があり、しかも本体と
の間の接続線の心数にも隈界があるから、このように操
作スイッチの間に優劣関係が生ずるということは、夫々
の操作スイッチの開閉を別個に検出し得る場合に比べ、
操作スイッチ操作により入力し得るファンクションが少
なくなるということであり、それだけ当該デジタイザや
タブレットの使い勝手が悪いことに他ならない。
で把持し操作できることが前提であるため、自ずから配
置し得る操作スイッチの数に限界があり、しかも本体と
の間の接続線の心数にも隈界があるから、このように操
作スイッチの間に優劣関係が生ずるということは、夫々
の操作スイッチの開閉を別個に検出し得る場合に比べ、
操作スイッチ操作により入力し得るファンクションが少
なくなるということであり、それだけ当該デジタイザや
タブレットの使い勝手が悪いことに他ならない。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明では、コンデンサと、容量変化に応じてそ
の発振周期が変化する発振回路と、入力信号の周期を検
出する検出回路とを用い、上記問題の解決を図る。
の発振周期が変化する発振回路と、入力信号の周期を検
出する検出回路とを用い、上記問題の解決を図る。
[作 用コ
即ち本発明では前記操作スイッチに前記コンデンサを接
続し、操作スイッチの開閉状態によって前記発振回路の
発振周期を変化させ、この発振周期の変化を検出回路で
検出することにより、夫々の操作スイッチの開閉を別個
に検出する。
続し、操作スイッチの開閉状態によって前記発振回路の
発振周期を変化させ、この発振周期の変化を検出回路で
検出することにより、夫々の操作スイッチの開閉を別個
に検出する。
[実施例]
以下本発明の詳細を第1図乃至第3図に示す実施例に基
づいて説明する。第1図は静電結合方式デジタイザに使
用されるカーソルの回路図、第2図は前記デジタイザの
全体ブロック図である。これらの図に於て、1はデジタ
イザ基板であり、χ方向及びy方向にX電極線及びY電
極線が配置されている。2及び3は夫々Xドライバ及び
Yドライバであり、ゲート4を介しCPU、ROM、R
AM等から成る制御回路5から供給されるアドレス信号
に従って、X電極線及びY電極線に走査信号を供給する
。
づいて説明する。第1図は静電結合方式デジタイザに使
用されるカーソルの回路図、第2図は前記デジタイザの
全体ブロック図である。これらの図に於て、1はデジタ
イザ基板であり、χ方向及びy方向にX電極線及びY電
極線が配置されている。2及び3は夫々Xドライバ及び
Yドライバであり、ゲート4を介しCPU、ROM、R
AM等から成る制御回路5から供給されるアドレス信号
に従って、X電極線及びY電極線に走査信号を供給する
。
6は検出電極で、カーソル7の照準窓8の中央に配置さ
れており、これを所望の位置に置くことにより該位置に
あるX電極線及びYi!極線と静電結合して、これらに
印加される前記走査信号を検出する。検出された信号は
前記増幅器9、ピークホールド回路10を経てアナログ
デジタル変換回路11に供給され、ここでデジタル値に
変換され一制御回路5に供給される。そして制御回路5
はゲート4に対しアドレス信号を供給するごとにそのと
き検出される信号のデジタル値を読取り、それらの相互
関係からそのときのカーソル7の検出電極6の位置を特
定する。
れており、これを所望の位置に置くことにより該位置に
あるX電極線及びYi!極線と静電結合して、これらに
印加される前記走査信号を検出する。検出された信号は
前記増幅器9、ピークホールド回路10を経てアナログ
デジタル変換回路11に供給され、ここでデジタル値に
変換され一制御回路5に供給される。そして制御回路5
はゲート4に対しアドレス信号を供給するごとにそのと
き検出される信号のデジタル値を読取り、それらの相互
関係からそのときのカーソル7の検出電極6の位置を特
定する。
21.22.23は操作スイッチであり、カーソル7上
に配置されている。これら操作スイッチには、コンデン
サ01〜C3が夫々直列に接続されており、これらスイ
ッチ21〜23とコンデンサ01〜C1の直列回路はコ
ンデンサC0と共にインバーターエ、の入・出力端に並
列に接続されている。
に配置されている。これら操作スイッチには、コンデン
サ01〜C3が夫々直列に接続されており、これらスイ
ッチ21〜23とコンデンサ01〜C1の直列回路はコ
ンデンサC0と共にインバーターエ、の入・出力端に並
列に接続されている。
インバーターエ、の入・出力端子にはインバーターI、
、 I、の出力端子、入力端子が接続されており、イン
バーターエ、の出力端子はインバーターエ2の入力端子
に接続されている。
、 I、の出力端子、入力端子が接続されており、イン
バーターエ、の出力端子はインバーターエ2の入力端子
に接続されている。
これによりインバーターエ、〜工□は方形波発振回路を
構成し、ここではインバーターI、の出力信号がカーソ
ル7からのスイッチ信号SSとして微分回路24に供給
される。この微分回路24の出力のうち正極性のものは
ダイオードD□を介しカウンタ25ヘスタート信号とし
て、また、負極性のものはダイオードD3を介してスト
ップ信号としてカウンタ25へ供給される。そしてカウ
ンタ25の計数値CDは操作スイッチ21〜23の開閉
状態を表わす情報として制御回路5に供給される。
構成し、ここではインバーターI、の出力信号がカーソ
ル7からのスイッチ信号SSとして微分回路24に供給
される。この微分回路24の出力のうち正極性のものは
ダイオードD□を介しカウンタ25ヘスタート信号とし
て、また、負極性のものはダイオードD3を介してスト
ップ信号としてカウンタ25へ供給される。そしてカウ
ンタ25の計数値CDは操作スイッチ21〜23の開閉
状態を表わす情報として制御回路5に供給される。
而してインバーターエ、〜工、による方形波発振回路の
方形波の反転周期は概略インバーター11の入力インピ
ーダンスとC0〜C1の合成容量による時定数で決定さ
れる。
方形波の反転周期は概略インバーター11の入力インピ
ーダンスとC0〜C1の合成容量による時定数で決定さ
れる。
従ってたとえばコンデンサC1の容量がa[F](=2
°Xa(F))ならば、コンデンサC2はaX21(F
)、コンデンサC3はaX2”(F)というように、各
コンデンサの容量に重み付けを行なっておけば、例えば
操作スイッチ23が押された状態で操作スイッチ21あ
るいは22が押されても、その都度インバーターエ、の
入・出力端子間の容量が変化し、その容量は3つの操作
スイッチ21〜23によって生ずる8つの組合せ状態全
てについて夫々異なり、操作スイッチが4つであればこ
れによって生ずる16の状態夫々について容量が全て異
なる。
°Xa(F))ならば、コンデンサC2はaX21(F
)、コンデンサC3はaX2”(F)というように、各
コンデンサの容量に重み付けを行なっておけば、例えば
操作スイッチ23が押された状態で操作スイッチ21あ
るいは22が押されても、その都度インバーターエ、の
入・出力端子間の容量が変化し、その容量は3つの操作
スイッチ21〜23によって生ずる8つの組合せ状態全
てについて夫々異なり、操作スイッチが4つであればこ
れによって生ずる16の状態夫々について容量が全て異
なる。
具体例を上げれば、コンデンサC1の容量を100(p
F)、コンデンサC2の容量を200(pF)rコン
デンサC1の容量を400(pF)とし、コンデンサC
0の容量をこれらと異なる容量例えば50(pF)とす
るとき、合成容量は下記表1のとおりとなる。
F)、コンデンサC2の容量を200(pF)rコン
デンサC1の容量を400(pF)とし、コンデンサC
0の容量をこれらと異なる容量例えば50(pF)とす
るとき、合成容量は下記表1のとおりとなる。
表1
そしてこの容量の違いゆインバーターエ、〜工。
による方形波発振回路の方形波の周期の変化として表わ
れ、その方形波の立上がり、立下がり時微分回路24か
ら発生する正、負各極性のパルスでカウンタ25がスタ
ート、ストップされることにより、その計数値CDの違
いとなって表われる。
れ、その方形波の立上がり、立下がり時微分回路24か
ら発生する正、負各極性のパルスでカウンタ25がスタ
ート、ストップされることにより、その計数値CDの違
いとなって表われる。
よってこのカウンタ25の計数値CDを制御回路5内の
メモリー等に格納しておいたテーブルに照合すれば、操
作スイッチ21〜23のうちどれとどれが押下されてい
るかが判る。
メモリー等に格納しておいたテーブルに照合すれば、操
作スイッチ21〜23のうちどれとどれが押下されてい
るかが判る。
なお本実施例ではコンデンサの容量比を2のべき乗とし
たが、要は表1に示す8つの状態のときその合成容量が
同一でなければ状態は判別でき、従って容量の割当て方
は種々考えられる。(例:C,:C,:C,:C,=0
.5:1:3ニア)また発振回路及びパルス周期を検出
するための微分回路24、カウンタ2Sについても、例
えばLC発振回路、CR発振回路を用いたり、FM検波
器を用いたりすることもできる。
たが、要は表1に示す8つの状態のときその合成容量が
同一でなければ状態は判別でき、従って容量の割当て方
は種々考えられる。(例:C,:C,:C,:C,=0
.5:1:3ニア)また発振回路及びパルス周期を検出
するための微分回路24、カウンタ2Sについても、例
えばLC発振回路、CR発振回路を用いたり、FM検波
器を用いたりすることもできる。
更にコンデンサとスイッチの接続方法についても、第3
図に示すようにコンデンサ011〜C14を直列に接続
し、スイッチ21〜23をコンデンサC1,〜C1,と
並列に接続するようにしても良い。
図に示すようにコンデンサ011〜C14を直列に接続
し、スイッチ21〜23をコンデンサC1,〜C1,と
並列に接続するようにしても良い。
[効 果]
以上説明したように本発明によれば、プローブと本体と
の間の信号線を増やすことなく複数個の操作スイッチの
押下状態を別個に検出することができ、プローブを把持
する手の指でより多くの命令入力を行なうことができる
ようになる。
の間の信号線を増やすことなく複数個の操作スイッチの
押下状態を別個に検出することができ、プローブを把持
する手の指でより多くの命令入力を行なうことができる
ようになる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
カーソル部分の回路図、第2図はデジタイザ全体のブロ
ック図、第3図はコンデンサと操作スイッチの接続方法
を変えた別の実施例を示す回路図、第4図は従来例を示
すブロック図である。 7・・・プローブ、 21〜23・・・操作スイッ
チ24.25・・・検出回路、 C工〜C,、C,1〜C工、・・・コンデンサ、■、〜
I、・・・発振回路。
カーソル部分の回路図、第2図はデジタイザ全体のブロ
ック図、第3図はコンデンサと操作スイッチの接続方法
を変えた別の実施例を示す回路図、第4図は従来例を示
すブロック図である。 7・・・プローブ、 21〜23・・・操作スイッ
チ24.25・・・検出回路、 C工〜C,、C,1〜C工、・・・コンデンサ、■、〜
I、・・・発振回路。
Claims (1)
- プローブに設けられた複数個の操作スイッチと、該スイ
ッチに夫々接続されたコンデンサと、これら操作スイッ
チ及びコンデンサから成る回路が接続され、該回路の容
量変化に応じてその発振周期が変化する発振回路と、該
発振回路出力信号の周期に基づいて前記操作スイッチの
開閉状態を検出する検出回路を備えたことを特徴とする
プローブスイッチ状態検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274093A JPH01114925A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | プローブスイッチ状態検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274093A JPH01114925A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | プローブスイッチ状態検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114925A true JPH01114925A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17536885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274093A Pending JPH01114925A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | プローブスイッチ状態検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114925A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279315A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62274093A patent/JPH01114925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279315A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
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