JPH011150A - 回転磁気シ−ト装置における規整板制御装置 - Google Patents
回転磁気シ−ト装置における規整板制御装置Info
- Publication number
- JPH011150A JPH011150A JP62-157264A JP15726487A JPH011150A JP H011150 A JPH011150 A JP H011150A JP 15726487 A JP15726487 A JP 15726487A JP H011150 A JPH011150 A JP H011150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- regulating plate
- magnetic
- recording
- holder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転磁気シート装置における規整板制御装置に
係り、特に磁気シートパック内に回転自在に収納された
磁気シートを回転させ、該磁気シートに磁気ヘッドを当
接するとともに磁気シートを介して磁気ヘッドと対向す
る所定の録再位置に規整板をセットすることにより磁気
シートに磁気記録若しくは再生を行う回転磁気シート装
置における規整板制御装置に関する。
係り、特に磁気シートパック内に回転自在に収納された
磁気シートを回転させ、該磁気シートに磁気ヘッドを当
接するとともに磁気シートを介して磁気ヘッドと対向す
る所定の録再位置に規整板をセットすることにより磁気
シートに磁気記録若しくは再生を行う回転磁気シート装
置における規整板制御装置に関する。
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像装置と、記録媒体
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用い
た記録装置とを組合わせて被写体を純電子的にスチル撮
影して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別設
のテレビジョンシステムやプリンタなどで行う電子式ス
チルカメラシステムが開発されている。
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用い
た記録装置とを組合わせて被写体を純電子的にスチル撮
影して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別設
のテレビジョンシステムやプリンタなどで行う電子式ス
チルカメラシステムが開発されている。
かかるシステムに用いられる磁気シートは通常磁気ンー
トバックの形態で用いられる。磁気シートパックはその
内部に静止画像情報等を磁気記録する磁気シートが回転
可能に収納され、この磁気シートパックは電子カメラ内
に組み込まれた磁気記録装置やこれと一体若しくは別体
の再生装置に装着して使用される。
トバックの形態で用いられる。磁気シートパックはその
内部に静止画像情報等を磁気記録する磁気シートが回転
可能に収納され、この磁気シートパックは電子カメラ内
に組み込まれた磁気記録装置やこれと一体若しくは別体
の再生装置に装着して使用される。
このような電子カメラ等で用いられる磁気シートは、通
常のフロッピーディスクとは異なり高密度に記録されし
かも高速回転するので、ベツドタッチもパッドで磁気ヘ
ッド側にディスクを押し付ける通常のフロッピーディス
クと異なる。即ち、第13図に示すように電子カメラ等
の場合には、磁気シート12を挟んで磁気ヘッド32の
反対側には、凹部33Aを持った規整板33を配置し、
規整板33を磁気ヘッド32に対して所定の位置に位置
させることにより磁気シート12を磁気ヘッド32に沿
わせるようにしている。
常のフロッピーディスクとは異なり高密度に記録されし
かも高速回転するので、ベツドタッチもパッドで磁気ヘ
ッド側にディスクを押し付ける通常のフロッピーディス
クと異なる。即ち、第13図に示すように電子カメラ等
の場合には、磁気シート12を挟んで磁気ヘッド32の
反対側には、凹部33Aを持った規整板33を配置し、
規整板33を磁気ヘッド32に対して所定の位置に位置
させることにより磁気シート12を磁気ヘッド32に沿
わせるようにしている。
ところで、通常磁気ヘッド32は磁気シート12の回転
面に対し、若干突き出して配置されているので、磁気ヘ
ッド32が磁気シー)12に突き出した状態で長時間放
置されると、磁気シート12に圧痕が生じ、ドロップア
ウト等の原因になる。
面に対し、若干突き出して配置されているので、磁気ヘ
ッド32が磁気シー)12に突き出した状態で長時間放
置されると、磁気シート12に圧痕が生じ、ドロップア
ウト等の原因になる。
そこで、従来磁気記録等が終了すると磁気ヘッドを速や
かに磁気シートの記録再生領域から退避させ、上記ドロ
ップアウトが生じないようにしているが、この場合には
再び磁気記録又は再生を行う際に、磁気シートの磁気記
録若しくは再生すべきトラックを走査し、その位置に磁
気ヘッドを移動させるのに時間がかかり、直ちに磁気記
録若しくは再生をすることができないという問題が生じ
る。
かに磁気シートの記録再生領域から退避させ、上記ドロ
ップアウトが生じないようにしているが、この場合には
再び磁気記録又は再生を行う際に、磁気シートの磁気記
録若しくは再生すべきトラックを走査し、その位置に磁
気ヘッドを移動させるのに時間がかかり、直ちに磁気記
録若しくは再生をすることができないという問題が生じ
る。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、磁気
シートに当接する規整板を退避させ、磁気シートに磁気
ヘッドによる圧痕を残さないようにすることができると
ともに、その退避動作も瞬時に行うことができる回転磁
気シート装置における規整板制御装置を提供することを
目的とする。
シートに当接する規整板を退避させ、磁気シートに磁気
ヘッドによる圧痕を残さないようにすることができると
ともに、その退避動作も瞬時に行うことができる回転磁
気シート装置における規整板制御装置を提供することを
目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、磁気シートパック
内に回転自在に収納された磁気シートを回転させ、該磁
気シートに磁気ヘッドを当接するとともに磁気ンートを
介して磁気ヘッドと対向する所定の録再位置に規整板を
セットすることにより磁気シートに磁気記録若しくは再
生を行う回転磁気シート装置において、前記規整板をモ
ータからの駆動力によって動作するカム機構により、少
なくとも規整板を前記録再位置に移動させることができ
る録再可能位置と規整板を磁気ンートから退ヱさせる退
避位置との間で昇降させる第1の昇降手段と、少なくと
も前記第1の昇降手段により規整板が前記録再可能位1
にある場合にお5)て該規整板をソレノイドにより前記
録再位置と退避位置との間で昇降させる第2の昇降手段
と、記録再生を指令する外部入力により前記第1の昇降
手段を制御し、前記規整板を前記録再可能位置に移動さ
せ、前記外部入力から所定時間経過後規整板を退避位置
に移動させ、前記規整板が前記録再可能位置にありかつ
記録再生を指令する外部入力があるときに前記第2の昇
降手段を制御して前記規整板を録再位置に移動させる制
御手段と、を備えたことを特徴としている。
内に回転自在に収納された磁気シートを回転させ、該磁
気シートに磁気ヘッドを当接するとともに磁気ンートを
介して磁気ヘッドと対向する所定の録再位置に規整板を
セットすることにより磁気シートに磁気記録若しくは再
生を行う回転磁気シート装置において、前記規整板をモ
ータからの駆動力によって動作するカム機構により、少
なくとも規整板を前記録再位置に移動させることができ
る録再可能位置と規整板を磁気ンートから退ヱさせる退
避位置との間で昇降させる第1の昇降手段と、少なくと
も前記第1の昇降手段により規整板が前記録再可能位1
にある場合にお5)て該規整板をソレノイドにより前記
録再位置と退避位置との間で昇降させる第2の昇降手段
と、記録再生を指令する外部入力により前記第1の昇降
手段を制御し、前記規整板を前記録再可能位置に移動さ
せ、前記外部入力から所定時間経過後規整板を退避位置
に移動させ、前記規整板が前記録再可能位置にありかつ
記録再生を指令する外部入力があるときに前記第2の昇
降手段を制御して前記規整板を録再位置に移動させる制
御手段と、を備えたことを特徴としている。
本発明によれば、規整板を昇降させる第1及び第2の昇
降手段を設けるようにしている。第1の昇降手段は、モ
ータからの駆動力によって動作するカム機構により、規
整板を録再位置に移動させることができる録再可能位置
と規整板を磁気シートから退避させる退避位置との間で
昇降させる。
降手段を設けるようにしている。第1の昇降手段は、モ
ータからの駆動力によって動作するカム機構により、規
整板を録再位置に移動させることができる録再可能位置
と規整板を磁気シートから退避させる退避位置との間で
昇降させる。
第2の昇降手段は、規整板が前記録再可能位置にある場
合においてその規整板をソレノイドにより録再位置と退
避位置との間で昇降させる。そして、前記第1、第2の
昇降手段を制御手段によって適宜制御する。即ち、この
制御手段は記録再生を指令する外部入力が所定時間以上
ない場合には第1の昇降手段を制御して規整板を退避さ
せ、また規整板が録再可能位置にあり、且つ記録再生を
指令する外部入力があると第2の昇降手段を制御して規
整板を録再位置に瞬時に移動させるようにしている。
合においてその規整板をソレノイドにより録再位置と退
避位置との間で昇降させる。そして、前記第1、第2の
昇降手段を制御手段によって適宜制御する。即ち、この
制御手段は記録再生を指令する外部入力が所定時間以上
ない場合には第1の昇降手段を制御して規整板を退避さ
せ、また規整板が録再可能位置にあり、且つ記録再生を
指令する外部入力があると第2の昇降手段を制御して規
整板を録再位置に瞬時に移動させるようにしている。
以下添付図面に従って本発明に係る回転磁気シート装置
における規整板制御装置の好ましい実施例を詳説する。
における規整板制御装置の好ましい実施例を詳説する。
まず、電子カメラ等の磁気記録若しくは再生装置に使用
される磁気シートパックについて説明する。第14図は
この磁気シートパック10の平面図であり、第15図は
第14図のΔ−A線に沿う断面図である。
される磁気シートパックについて説明する。第14図は
この磁気シートパック10の平面図であり、第15図は
第14図のΔ−A線に沿う断面図である。
第14図に示すように磁気シートパック10は略方形状
に構成され、その内部に静止画像情報等が記録される磁
気シート12が回転自在に収納されている。磁気シート
12の中央部には補強部材としてのセンタコア14が設
けられており、このセンタコア14は磁気シートパック
10の円形状の開口部16から外部に露出している。こ
のセンタコア14には中心孔15が形成され、この中心
孔15には弾性片17が形成されており、センタコア1
4の中心孔15は後述する駆動軸104にこの弾性片1
7の付勢力に抗して嵌入するようになっている。
に構成され、その内部に静止画像情報等が記録される磁
気シート12が回転自在に収納されている。磁気シート
12の中央部には補強部材としてのセンタコア14が設
けられており、このセンタコア14は磁気シートパック
10の円形状の開口部16から外部に露出している。こ
のセンタコア14には中心孔15が形成され、この中心
孔15には弾性片17が形成されており、センタコア1
4の中心孔15は後述する駆動軸104にこの弾性片1
7の付勢力に抗して嵌入するようになっている。
また、磁気ンートバック10には後述する磁気ヘッドが
位置する窓部18が開口し、この窓部18はスライド可
能なシャッタ20により開閉される。即ちシャッタ20
は、磁気シートパック10が後述するパックホルダに挿
入される前には窓部18を閉じて磁気ンート12に塵埃
が付着するのを防止し、パックホルダに挿入されるとパ
ックホルダに設けられた爪に係止され、第14図上で下
方向に移動し窓部18を開放する。更に、磁気シートパ
ックlOは、磁気シートパック10を磁気記録若しくは
再生のための位置に位置決めするために用いる位置決め
用孔10A、IOBを有している。なお、上記磁気シー
トパックの構成は、統一規格によって定められている。
位置する窓部18が開口し、この窓部18はスライド可
能なシャッタ20により開閉される。即ちシャッタ20
は、磁気シートパック10が後述するパックホルダに挿
入される前には窓部18を閉じて磁気ンート12に塵埃
が付着するのを防止し、パックホルダに挿入されるとパ
ックホルダに設けられた爪に係止され、第14図上で下
方向に移動し窓部18を開放する。更に、磁気シートパ
ックlOは、磁気シートパック10を磁気記録若しくは
再生のための位置に位置決めするために用いる位置決め
用孔10A、IOBを有している。なお、上記磁気シー
トパックの構成は、統一規格によって定められている。
第1図は回転磁気シート装置の一例を示す分解斜視図で
、本発明はこの回転磁気シート装置に適用されている。
、本発明はこの回転磁気シート装置に適用されている。
この回転磁気シート装置は、本体100、パックホルダ
200、サイドプレート300、右側のフレーム400
、左側のフレーム500、メインアーム600、規整板
ホルダ700、蓋の開閉機構800、及び規整板昇降機
構900を主要部材として構成されている。
200、サイドプレート300、右側のフレーム400
、左側のフレーム500、メインアーム600、規整板
ホルダ700、蓋の開閉機構800、及び規整板昇降機
構900を主要部材として構成されている。
まず、本体100の内部構造について説明すると、本体
100には磁気シート駆動用のモータ102が配設され
、このモータ102の駆動軸104は第14図に示す磁
気シートパック10のセンタコア14の中心孔15に嵌
入し、磁気シートパック10内で磁気シート12を所定
回転数で回転させる。
100には磁気シート駆動用のモータ102が配設され
、このモータ102の駆動軸104は第14図に示す磁
気シートパック10のセンタコア14の中心孔15に嵌
入し、磁気シートパック10内で磁気シート12を所定
回転数で回転させる。
また、本体100には、図示しないが磁気ヘッドと、こ
の磁気ヘッドが取付けられたヘッド本ヤリッジ止、ヘッ
ドキャリッジをリードスクリニウを介して移動する送り
用モータとが設けられている。送り用モータが所定回転
数づつ回転すると、この回転は減速ギアを介してリード
スクリニウに伝達される。このリードスクリニウの回転
によりヘッドキャリッジはリードスクリニウの軸線方向
に所定ピッチづつ移動し、同時に磁気ヘッドも磁気ンー
ト12の半径方向に移動する。このようにして磁気ヘッ
ドを移動させ、磁気シート12上に静止画像情報を1ト
ラツクごとに磁気記録あるいは再生を行わせる。なお、
106.10gは磁気シートパックの位置決めピンで、
位置決め用孔10A、l0B(第14図)に挿入される
。また、110.112は規整板702の高さ決めピン
で、規整板ホルダ700に取り付けられている中ぐりの
ピン704.706が挿入される。
の磁気ヘッドが取付けられたヘッド本ヤリッジ止、ヘッ
ドキャリッジをリードスクリニウを介して移動する送り
用モータとが設けられている。送り用モータが所定回転
数づつ回転すると、この回転は減速ギアを介してリード
スクリニウに伝達される。このリードスクリニウの回転
によりヘッドキャリッジはリードスクリニウの軸線方向
に所定ピッチづつ移動し、同時に磁気ヘッドも磁気ンー
ト12の半径方向に移動する。このようにして磁気ヘッ
ドを移動させ、磁気シート12上に静止画像情報を1ト
ラツクごとに磁気記録あるいは再生を行わせる。なお、
106.10gは磁気シートパックの位置決めピンで、
位置決め用孔10A、l0B(第14図)に挿入される
。また、110.112は規整板702の高さ決めピン
で、規整板ホルダ700に取り付けられている中ぐりの
ピン704.706が挿入される。
パックホルダ200には、磁気シートパック10のシャ
ッタ20が設jすられている片側(第15図上で右側)
を案内支持するための案内溝を形成するガイド片202
.204.206と、シイッタ20を開くためのシャツ
タ開部材208と、後述するシャツタ閉部材224を回
動支持するための支持片210と、シャツタ閉部材22
4をシャフタ20から外すためのテーバ部材214と、
後述する第2の蓋808を開閉するレバー802と係合
する摺動面220等とが形成されている。
ッタ20が設jすられている片側(第15図上で右側)
を案内支持するための案内溝を形成するガイド片202
.204.206と、シイッタ20を開くためのシャツ
タ開部材208と、後述するシャツタ閉部材224を回
動支持するための支持片210と、シャツタ閉部材22
4をシャフタ20から外すためのテーバ部材214と、
後述する第2の蓋808を開閉するレバー802と係合
する摺動面220等とが形成されている。
そして、このパックホルダ200の支持片210には、
ピン222によってシャツタ閉部材224が回動自在に
配設され、パックホルダ側のフック212とシャツタ閉
部材224のフック224a間にはばね226が配設さ
れ、シャツタ閉部材224をパックホルダ200の奥行
方向に付勢している(第7図参照)。また、ポツプアッ
プ部材228の孔228cとパックホルダ側の孔216
間にはばね230が配設され、同様にブリロックレバ−
232の孔232aとパックホルダ側のフック218間
にはばね234が配設されている。
ピン222によってシャツタ閉部材224が回動自在に
配設され、パックホルダ側のフック212とシャツタ閉
部材224のフック224a間にはばね226が配設さ
れ、シャツタ閉部材224をパックホルダ200の奥行
方向に付勢している(第7図参照)。また、ポツプアッ
プ部材228の孔228cとパックホルダ側の孔216
間にはばね230が配設され、同様にブリロックレバ−
232の孔232aとパックホルダ側のフック218間
にはばね234が配設されている。
なお、このプリロックレバ−232はピン236.23
8によりパックホルダ200に回動自在に配設されてい
る。更:=、パックホルダ200には、磁気シートパッ
クが挿入されたことを確認するためのリーフスイッチ2
40が配設されている。
8によりパックホルダ200に回動自在に配設されてい
る。更:=、パックホルダ200には、磁気シートパッ
クが挿入されたことを確認するためのリーフスイッチ2
40が配設されている。
かかるパックホルダ200は、スペーサ302.304
を介してガイドピン306.308によってサイドプレ
ート300に取り付けられる。なお、パックホルダ20
0とスペーサ302.304との間にはポツプアップ部
材228が介在し、このポツプアップ部材228はパッ
クホルダ200に沿って前後方向に摺動自在になってい
る。また、サイドプレート300とガイドピン306.
308との間にはスライド板310が介在し、このスラ
イド板310はサイドプレート300に形成された突起
部312a、312b、312c、312dによってガ
イドされ、サイドプレート300に沿って前後方向に摺
動自在になっている。更に、サイドプレート300には
ピン314によってロック解除ばね316が配設され、
またスライド板310にはカムフォロア318が配設さ
れている。
を介してガイドピン306.308によってサイドプレ
ート300に取り付けられる。なお、パックホルダ20
0とスペーサ302.304との間にはポツプアップ部
材228が介在し、このポツプアップ部材228はパッ
クホルダ200に沿って前後方向に摺動自在になってい
る。また、サイドプレート300とガイドピン306.
308との間にはスライド板310が介在し、このスラ
イド板310はサイドプレート300に形成された突起
部312a、312b、312c、312dによってガ
イドされ、サイドプレート300に沿って前後方向に摺
動自在になっている。更に、サイドプレート300には
ピン314によってロック解除ばね316が配設され、
またスライド板310にはカムフォロア318が配設さ
れている。
右側のフレーム400には、回動軸402.404.4
06が突設され、これらの回動軸にはそれぞれ両面カム
408、ギア410.412が取り付)すられている。
06が突設され、これらの回動軸にはそれぞれ両面カム
408、ギア410.412が取り付)すられている。
また、フレーム400とサイドプレート300との間に
はパワーローディング用のモータ414が配設されてい
る。このモータ414の駆動軸(図示しないが下方向を
向いている)にはウオームギアが配設されており、この
ウオームギアはギア412の小さい方のギア412aと
噛合し、ギア412の大きい方のギア412bはギア4
10の大きい方のギア410aと噛合し、ギア410の
小さい方のギア410bは両面カム4080周面に形成
されているギア408aと噛合するようになっている。
はパワーローディング用のモータ414が配設されてい
る。このモータ414の駆動軸(図示しないが下方向を
向いている)にはウオームギアが配設されており、この
ウオームギアはギア412の小さい方のギア412aと
噛合し、ギア412の大きい方のギア412bはギア4
10の大きい方のギア410aと噛合し、ギア410の
小さい方のギア410bは両面カム4080周面に形成
されているギア408aと噛合するようになっている。
なお、両面カム408の第1図に示されている一方の面
に形成されている渦巻状のカム溝416にはスライド板
310に設けられたカムフォロア318が嵌入しく第2
図(a)参照)、他方の面に形成されている渦巻状のカ
ム1417(第2図(b、)参照)には後述するメイン
アーム600の右側のアーム602に配設されるカム7
オロア604が嵌入するようになっている。
に形成されている渦巻状のカム溝416にはスライド板
310に設けられたカムフォロア318が嵌入しく第2
図(a)参照)、他方の面に形成されている渦巻状のカ
ム1417(第2図(b、)参照)には後述するメイン
アーム600の右側のアーム602に配設されるカム7
オロア604が嵌入するようになっている。
左側のフレーム500には、後述するサブアーム502
がピン504によって回動自在に配設されるとともに、
磁気シートバック10のパックホルダ挿入時における該
磁気シートバック10の左側面位置を規制する部材50
6が配設されている。
がピン504によって回動自在に配設されるとともに、
磁気シートバック10のパックホルダ挿入時における該
磁気シートバック10の左側面位置を規制する部材50
6が配設されている。
メインアーム600には3つのばね622.624.6
26を備えた軸620が配設され、この軸620の左端
は左側のフレーム500の孔508に軸支されている。
26を備えた軸620が配設され、この軸620の左端
は左側のフレーム500の孔508に軸支されている。
また、メインアーム600の右側のアーム602の基部
には軸が突設されており(図示せず)、この軸は右側の
フレーム400の孔420に軸支されている。これによ
り、メインアーム600は左右のフレームに対して回動
自在1こなっている。
には軸が突設されており(図示せず)、この軸は右側の
フレーム400の孔420に軸支されている。これによ
り、メインアーム600は左右のフレームに対して回動
自在1こなっている。
また、メインアーム600の右側のアーム602の先端
には、前述したようにカムフォロア604が配設され、
左側のアーム606には磁気シートバック10の左側を
支持するための支持部608およびサブアーム502を
支持するための支持B609が折曲げ形成され、更に、
メインアーム600の中央部には3つのセンタコア押し
部610.612.614が形成されている。
には、前述したようにカムフォロア604が配設され、
左側のアーム606には磁気シートバック10の左側を
支持するための支持部608およびサブアーム502を
支持するための支持B609が折曲げ形成され、更に、
メインアーム600の中央部には3つのセンタコア押し
部610.612.614が形成されている。
規整板ホルダ700はその下面に規整板702゛ が配
設され、その上面にはP−Gセンサ708が配設されて
いる。P−Gセンサ708は、その検出部708aが規
整板ホルダ708の孔710に対峙するように配設され
、センタコア14の上面に設けられた磁気発生部26(
第14図参照)がこの孔710の位置にくるごとにパル
ス信号を発生する。なお、このパルス信号は、磁気シー
ト12の回転位相を検出するために使用される。また、
規整板ホルダ700のモータ102の駆動軸104に対
峙する位置712には、駆動軸104に当接する規整板
702の高さ決めビン714がねじ込まれている。
設され、その上面にはP−Gセンサ708が配設されて
いる。P−Gセンサ708は、その検出部708aが規
整板ホルダ708の孔710に対峙するように配設され
、センタコア14の上面に設けられた磁気発生部26(
第14図参照)がこの孔710の位置にくるごとにパル
ス信号を発生する。なお、このパルス信号は、磁気シー
ト12の回転位相を検出するために使用される。また、
規整板ホルダ700のモータ102の駆動軸104に対
峙する位置712には、駆動軸104に当接する規整板
702の高さ決めビン714がねじ込まれている。
上記規整板ホルダ700はメインアーム600の2つの
支持部616.618およびサブアーム502の支持部
502aの3点支持により、常に水平に保持されるよう
になっている。なお、規整板ホルダ700は、メインア
ーム600に取り付けられる軸620に配設された3つ
のばね622.624.626によって下方に押圧され
ている。
支持部616.618およびサブアーム502の支持部
502aの3点支持により、常に水平に保持されるよう
になっている。なお、規整板ホルダ700は、メインア
ーム600に取り付けられる軸620に配設された3つ
のばね622.624.626によって下方に押圧され
ている。
蓋の開閉機構800は、レバー802、第1の蓋804
、前面のフレーム806、第2の蓋808、前面パネル
810を主要部材として構成されている。レバー802
はビン812.814によってそれぞれ部材506およ
びサイドプレート300に回動自在に配設されるととも
に、ばね816によって反時計回り方向に付勢されてい
る。なお、レバー802は、折曲げ片818がバックホ
ルダ200の摺動面220に当接し、上記反時計回り方
向の回動が規制される。
、前面のフレーム806、第2の蓋808、前面パネル
810を主要部材として構成されている。レバー802
はビン812.814によってそれぞれ部材506およ
びサイドプレート300に回動自在に配設されるととも
に、ばね816によって反時計回り方向に付勢されてい
る。なお、レバー802は、折曲げ片818がバックホ
ルダ200の摺動面220に当接し、上記反時計回り方
向の回動が規制される。
第1の蓋804は、軸820によって左右のフレーム4
00.500に回動自在に配設され、また軸820に設
けたばね822によって反時計回り方向に付勢され、通
常は左右のフレーム間に配設される前面のフレーム80
6に当接している。
00.500に回動自在に配設され、また軸820に設
けたばね822によって反時計回り方向に付勢され、通
常は左右のフレーム間に配設される前面のフレーム80
6に当接している。
第2の蓋808にはビン824.826が配設され、こ
のピン824.826は、前面のフレーム806を介し
てレバー802の長孔828.830に係合している。
のピン824.826は、前面のフレーム806を介し
てレバー802の長孔828.830に係合している。
規整板昇降機構900は、ソレノイド902、レバー9
04、取付部材906を主要部材として構成されている
。ソレノイド902は取付部材906に取付けられ、こ
の取付部材90.6はサイドプレート300に配設され
る。又、レバー904はピン908によって取付部材9
06に回転自在に取付けられるとともにその一端904
Aはピン909によってソレノイド902のプランジャ
902Aに配設されている。
04、取付部材906を主要部材として構成されている
。ソレノイド902は取付部材906に取付けられ、こ
の取付部材90.6はサイドプレート300に配設され
る。又、レバー904はピン908によって取付部材9
06に回転自在に取付けられるとともにその一端904
Aはピン909によってソレノイド902のプランジャ
902Aに配設されている。
次に、上記構成の回転磁気シート装置の各部の作用につ
いて!!胡する。
いて!!胡する。
第7図はシャッタの開閉機構を示す。同図において、磁
気シートバック10がバックホルダ200内に挿入され
ると、磁気シートバック10のシャッタ20は、第7図
に示すようにシャツタ閉部材224の爪224bを押し
、該シャツタ閉部材224を回動させて乗り越え、案内
溝の途中のシャツタ開部材208によってロックが解除
されて開く。なお、シャフタ20が全開すると、シャッ
タ20の側面に設けられている孔(図示せず)に前記シ
ャツタ閉部材224の爪224bが係合するようになっ
ている。
気シートバック10がバックホルダ200内に挿入され
ると、磁気シートバック10のシャッタ20は、第7図
に示すようにシャツタ閉部材224の爪224bを押し
、該シャツタ閉部材224を回動させて乗り越え、案内
溝の途中のシャツタ開部材208によってロックが解除
されて開く。なお、シャフタ20が全開すると、シャッ
タ20の側面に設けられている孔(図示せず)に前記シ
ャツタ閉部材224の爪224bが係合するようになっ
ている。
一方、磁気シートバック10の取出時には、ンヤッタ閉
部材224の爪224bがシャッタ20に形成されてい
る孔に係合しているため、磁気シートバック10の取り
出しと共にシャッタは閉じる。シャッタ20が閉じたの
ち、磁気シートバックlOを更に引くと、シャツタ閉部
材224はばね226の付勢力に抗して磁気シートバッ
クlOと共に移動し、その後、バックホルダ200のテ
ーパ部材214によって回動させられる。これにより、
シャツタ閉部材224の爪224bはシャッタ20から
外れる。
部材224の爪224bがシャッタ20に形成されてい
る孔に係合しているため、磁気シートバック10の取り
出しと共にシャッタは閉じる。シャッタ20が閉じたの
ち、磁気シートバックlOを更に引くと、シャツタ閉部
材224はばね226の付勢力に抗して磁気シートバッ
クlOと共に移動し、その後、バックホルダ200のテ
ーパ部材214によって回動させられる。これにより、
シャツタ閉部材224の爪224bはシャッタ20から
外れる。
第8図は磁気シートバックのブリロック機構を示す。同
図に示すように磁気シートバックが挿入され、その前端
がホップアップ部材228の係合部228aに当接し、
更に磁気シートパック10を挿入すると、ポツプアップ
部材228は磁気ジードパ7り10とともに前進する。
図に示すように磁気シートバックが挿入され、その前端
がホップアップ部材228の係合部228aに当接し、
更に磁気シートパック10を挿入すると、ポツプアップ
部材228は磁気ジードパ7り10とともに前進する。
ポップアップ部材228が所定距離前進し、ポツプアッ
プ部材228の当接片228bがプリロックレバ−23
2の当接面232bから2320に達すると、プリロッ
クレバ−232はその当接面の段差相当だけ第8図上で
反時計回り方向に回動し、レバー先端の突起部232d
が磁気シートパック10の位置決め用孔10A(第14
図)に係合する。これにより、磁気シートパック10は
プリロックされる。また、上記プリロックレバ−232
の回動によりレバー後端の折曲げ部232eが上昇する
と、この折曲げ部232eによってリーフスイッチ24
0がオンし、磁気シートパック10が挿入されたことが
確認され、後述する磁気シートパック10のパワーロー
ディングが開始される。
プ部材228の当接片228bがプリロックレバ−23
2の当接面232bから2320に達すると、プリロッ
クレバ−232はその当接面の段差相当だけ第8図上で
反時計回り方向に回動し、レバー先端の突起部232d
が磁気シートパック10の位置決め用孔10A(第14
図)に係合する。これにより、磁気シートパック10は
プリロックされる。また、上記プリロックレバ−232
の回動によりレバー後端の折曲げ部232eが上昇する
と、この折曲げ部232eによってリーフスイッチ24
0がオンし、磁気シートパック10が挿入されたことが
確認され、後述する磁気シートパック10のパワーロー
ディングが開始される。
尚、このブリロックの解除は、アンローディング時にパ
ックホルダ200が磁気シートパック排出方向に移動し
、プリロックレバ−232の折曲げ片232fがロック
解除ばね316に当接し、プリロックレバ−232を第
8図上゛で時計回り方向に回動させちれることによって
行わ゛れる。
ックホルダ200が磁気シートパック排出方向に移動し
、プリロックレバ−232の折曲げ片232fがロック
解除ばね316に当接し、プリロックレバ−232を第
8図上゛で時計回り方向に回動させちれることによって
行わ゛れる。
また、第9図は蓋の開閉機構を示す。同図において、磁
気シートバック10は全面パネル810の挿入口832
から第1の蓋804を押してパックホルダ200内に挿
入され、第8図に示したようにプリロック機構によって
パックホルダ200にブリロックされる。その後、後述
するローディング機構によってパックホルダ200が下
降すると、その下降に伴ってパックホルダ200の摺動
面220も下降し、この摺動面220に折曲げ片818
が当接しているレバー802は反時計回り方向に回動し
、第2の蓋808を上昇させる。これにより、挿入口8
32は第2の蓋808によって閉じられ、磁気シートパ
ックの二重挿入が防止される。
気シートバック10は全面パネル810の挿入口832
から第1の蓋804を押してパックホルダ200内に挿
入され、第8図に示したようにプリロック機構によって
パックホルダ200にブリロックされる。その後、後述
するローディング機構によってパックホルダ200が下
降すると、その下降に伴ってパックホルダ200の摺動
面220も下降し、この摺動面220に折曲げ片818
が当接しているレバー802は反時計回り方向に回動し
、第2の蓋808を上昇させる。これにより、挿入口8
32は第2の蓋808によって閉じられ、磁気シートパ
ックの二重挿入が防止される。
次に、磁気シートパックのローディング機構について第
2図乃至第5図を参照して詳細に説明する。
2図乃至第5図を参照して詳細に説明する。
第2図(a)は両面カム408の正面図であり、同図(
b)は両面カム408の背面図である。この両面カム4
08の周囲にはギア408aが形成されており、ギア4
08aは第1図に示すように減速ギア410.412を
介してモータ414からの動力が伝達されるようになっ
ている。従って両面カム408は軸402を中心に矢印
A若しくはB方向に回転することが出来る。
b)は両面カム408の背面図である。この両面カム4
08の周囲にはギア408aが形成されており、ギア4
08aは第1図に示すように減速ギア410.412を
介してモータ414からの動力が伝達されるようになっ
ている。従って両面カム408は軸402を中心に矢印
A若しくはB方向に回転することが出来る。
両面カム408の第2図(a)に示すカム溝416には
スライド板310のカムフォロア318が嵌入している
。このスライド板310はサイドプレート300に形成
された突起部312a、312b、312c、312d
(第1図)によってガイドされているため、サイドプ
レート300に沿って前後方向に摺動する。即ちスライ
ド板310に設けられたカムフォロア318は、両面カ
ム408が矢印A若しくはB方向に回動すると、矢印C
若しくはD方向に直線移動する。
スライド板310のカムフォロア318が嵌入している
。このスライド板310はサイドプレート300に形成
された突起部312a、312b、312c、312d
(第1図)によってガイドされているため、サイドプ
レート300に沿って前後方向に摺動する。即ちスライ
ド板310に設けられたカムフォロア318は、両面カ
ム408が矢印A若しくはB方向に回動すると、矢印C
若しくはD方向に直線移動する。
両面カム408の第2図(b、)に示すカムa417に
はメインアーム600に設けられたカムフォロア604
が嵌入している。メインアーム600は軸620によっ
て装置本体に回動自在に設$すられて′J)るため、両
面カム408が回動すると、カムフォロア604はカム
溝417に案内されてメインアーム600の軸620を
中心に回動する。
はメインアーム600に設けられたカムフォロア604
が嵌入している。メインアーム600は軸620によっ
て装置本体に回動自在に設$すられて′J)るため、両
面カム408が回動すると、カムフォロア604はカム
溝417に案内されてメインアーム600の軸620を
中心に回動する。
即ちメインアーム600に設けられたカムフォロア60
4は、第5図に示すように両面カム408の軸402に
略近づく方向若しくは遠ざかる方向に移動する。
4は、第5図に示すように両面カム408の軸402に
略近づく方向若しくは遠ざかる方向に移動する。
第3図(a)は前記カムフォロア318と両面カム40
8の回動中心との距離を両面カム408の回動角θをパ
ラメータとして表したグラフであり、同図(b)はカム
フォロア604と両面カム408の回動中心との距離を
両面カム408の回動角θをパラメータとして表したグ
ラフである。
8の回動中心との距離を両面カム408の回動角θをパ
ラメータとして表したグラフであり、同図(b)はカム
フォロア604と両面カム408の回動中心との距離を
両面カム408の回動角θをパラメータとして表したグ
ラフである。
尚第2図(a)及び(b)に示す両面カム408の回動
角θは第3図に示す回動角θ0に相当し、ローディング
開始前の状態を示している。
角θは第3図に示す回動角θ0に相当し、ローディング
開始前の状態を示している。
第3図(a)に示すようにカムフォロア318は、両面
カム408の回動角θがθ1からθ2の範囲及び回動角
θ3からθ4の範囲のみ移動する。
カム408の回動角θがθ1からθ2の範囲及び回動角
θ3からθ4の範囲のみ移動する。
尚、カムフォロア318の回動角θ1からθ2の範囲内
の移動は、パックホルダ200を前進若しくは後退する
ための移動であり、回動角θ3からθ4の範囲内の移動
はパックホルダ200を上昇若しくは下降させるための
移動であ・る。一方、カムフォロア604は、第3図(
b)に示すように両面カム408の回動角θが回動角θ
3からθ4、回動角θ5からθ6及び回動角θ7からθ
8の範囲のみ移動する。尚、カムフォロア604の回動
角θ3からθ4範囲及び回転角θ7からθ8の範囲内の
移動は、後述するように規整板ホルダ700を下降若し
くは上昇させるための移動であり、回動角θ7からθ8
の範囲内の移動はセンタコア押しのためのオーバースト
ローク量に相当する。
の移動は、パックホルダ200を前進若しくは後退する
ための移動であり、回動角θ3からθ4の範囲内の移動
はパックホルダ200を上昇若しくは下降させるための
移動であ・る。一方、カムフォロア604は、第3図(
b)に示すように両面カム408の回動角θが回動角θ
3からθ4、回動角θ5からθ6及び回動角θ7からθ
8の範囲のみ移動する。尚、カムフォロア604の回動
角θ3からθ4範囲及び回転角θ7からθ8の範囲内の
移動は、後述するように規整板ホルダ700を下降若し
くは上昇させるための移動であり、回動角θ7からθ8
の範囲内の移動はセンタコア押しのためのオーバースト
ローク量に相当する。
次にパックホルダ200の動作について説明する。第4
図(a)は両面カム408の回動角θが前述した回動角
θ0の初期状態の時のパックホルダ200及びスライド
板310の位置に関して示している。この状態から両面
カム408が矢印へ方和に回動すると、両面カム408
のカム溝416にカムフォロア318が嵌入しているス
ライド板310は前進し、その結果スライド板310に
形成された斜孔310a、310bによってガイドピン
306.308はサイドプレート300に形成された略
し字状の規制孔300a、300bに沿って移動させら
れる。即ち、両面カム408が第4図(a)の初期状態
から矢印A方向に略180°回動すると、パックホルダ
200は第4図(b)に示すように前進端まで移動する
。更に、両面カム408が矢印へ方向に略180°回動
すると、第4図(C)に示すようにパックホルダ200
は下降端まで移動する。
図(a)は両面カム408の回動角θが前述した回動角
θ0の初期状態の時のパックホルダ200及びスライド
板310の位置に関して示している。この状態から両面
カム408が矢印へ方和に回動すると、両面カム408
のカム溝416にカムフォロア318が嵌入しているス
ライド板310は前進し、その結果スライド板310に
形成された斜孔310a、310bによってガイドピン
306.308はサイドプレート300に形成された略
し字状の規制孔300a、300bに沿って移動させら
れる。即ち、両面カム408が第4図(a)の初期状態
から矢印A方向に略180°回動すると、パックホルダ
200は第4図(b)に示すように前進端まで移動する
。更に、両面カム408が矢印へ方向に略180°回動
すると、第4図(C)に示すようにパックホルダ200
は下降端まで移動する。
次に、セット部材(メインアーム600、規整板ホルダ
700等)の動作について説明する。第5図(a)は両
面カム408の回動角θが第3図に示した回動角θOの
状態におけるセット部材の状態に関して示している。こ
の状態から両面カム408が矢印A方向に回動すると、
両面カム408のカムa417にカムフォロア604が
嵌入しているメインアーム600は第5図で時計回り方
向に傾動し、同時に規整板702をその下面に具備した
規整板ホルダ700は、メインアーム600の2つの支
持部616.618及びサブアーム502の支持部50
2a (第1図参照)の3点支持により、水平に保持さ
れた状態で下降する。
700等)の動作について説明する。第5図(a)は両
面カム408の回動角θが第3図に示した回動角θOの
状態におけるセット部材の状態に関して示している。こ
の状態から両面カム408が矢印A方向に回動すると、
両面カム408のカムa417にカムフォロア604が
嵌入しているメインアーム600は第5図で時計回り方
向に傾動し、同時に規整板702をその下面に具備した
規整板ホルダ700は、メインアーム600の2つの支
持部616.618及びサブアーム502の支持部50
2a (第1図参照)の3点支持により、水平に保持さ
れた状態で下降する。
即ち両面カム408が第5図(a)の初期状態から矢印
へ方向に略360°回動すると、メインアーム600は
第5図(b)に示すように傾動し、規整板ホルダ700
はメインアーム600の支持部616等によって支持さ
れた状態で水平に下降する。次に、両面カム408が矢
印A方向に略90°回動すると、第5図(C)に示すよ
うにメインアーム600は更に傾動し、規整板ホルダ7
00は高さ決めピン704.706.714(第1図参
照)によって高さ決めされ、メインアーム600の支持
部616等から離れる。更に、両面カム408が矢印A
方向に略90°回動すると、メインアーム600は更に
傾動し、メインアーム600に設けられているセンタコ
ア押し部610.612.614は磁気シート12のセ
ンタコア14を押圧し、センタコア14の中心孔15を
駆動軸104に嵌合させるっ尚、センタコア押しが終了
すると、両面カム408は矢印8方向に所定量回動させ
られ、センタコア押し部610等がセンタコア14から
離れ且つ規整板ホルダ700に支持部616等が当接し
ない位置まで戻される。そして、この位置によって磁気
シート12に磁気記録若しくは再生が行われる。
へ方向に略360°回動すると、メインアーム600は
第5図(b)に示すように傾動し、規整板ホルダ700
はメインアーム600の支持部616等によって支持さ
れた状態で水平に下降する。次に、両面カム408が矢
印A方向に略90°回動すると、第5図(C)に示すよ
うにメインアーム600は更に傾動し、規整板ホルダ7
00は高さ決めピン704.706.714(第1図参
照)によって高さ決めされ、メインアーム600の支持
部616等から離れる。更に、両面カム408が矢印A
方向に略90°回動すると、メインアーム600は更に
傾動し、メインアーム600に設けられているセンタコ
ア押し部610.612.614は磁気シート12のセ
ンタコア14を押圧し、センタコア14の中心孔15を
駆動軸104に嵌合させるっ尚、センタコア押しが終了
すると、両面カム408は矢印8方向に所定量回動させ
られ、センタコア押し部610等がセンタコア14から
離れ且つ規整板ホルダ700に支持部616等が当接し
ない位置まで戻される。そして、この位置によって磁気
シート12に磁気記録若しくは再生が行われる。
一方、アンローディング時には、両面カム408を矢印
日方向に回動させ、パックホルダ200、セット部材に
前述の動ず乍と逆の動作を行わせる。
日方向に回動させ、パックホルダ200、セット部材に
前述の動ず乍と逆の動作を行わせる。
次に、メインアーム600の規整板ホルダ700を支持
する他方の支持部618及びサブアーム502の動作に
ついて第6図を参照しながら説明する。
する他方の支持部618及びサブアーム502の動作に
ついて第6図を参照しながら説明する。
第6図(a)は第5図(a)と同様にローディング開始
前の状態に関して示している。同図に示すようにサブア
ーム502はメインアーム600の左側アーム606に
折曲げ形成されている支持部609に係合し、第6図上
で反時計回り方向の回動が規制されている。またこの時
、前記サブアーム502の支持部502aは、メインア
ーム600の左側のアーム606に形成されている規整
板ホルダ700の支持部618と同一の高さになるよう
に形成されている。勿論メインアーム600の右側に形
成されている支持部616(第5図参照)とメインアー
ム600の左側の支持部618とは同一の高さになって
いる。即ち、メインアーム600の支持部616.61
8及びサブアーム502の支持部502aは同一の高さ
になっており、これらの3点によって支持される規整板
ホルダ700は水平に保持される。
前の状態に関して示している。同図に示すようにサブア
ーム502はメインアーム600の左側アーム606に
折曲げ形成されている支持部609に係合し、第6図上
で反時計回り方向の回動が規制されている。またこの時
、前記サブアーム502の支持部502aは、メインア
ーム600の左側のアーム606に形成されている規整
板ホルダ700の支持部618と同一の高さになるよう
に形成されている。勿論メインアーム600の右側に形
成されている支持部616(第5図参照)とメインアー
ム600の左側の支持部618とは同一の高さになって
いる。即ち、メインアーム600の支持部616.61
8及びサブアーム502の支持部502aは同一の高さ
になっており、これらの3点によって支持される規整板
ホルダ700は水平に保持される。
また規整板ホルダ700は軸620に設けられているば
ね626.624(第1図参照)及びばね626によっ
て下方に押圧されている。また、規整板ホルダ700は
その一端700aがサイドプレート300のガイド孔3
00aに案内され、他端700bが左側フレーム500
のガイド孔500aに案内され、これにより規整板ホル
ダ700の平面内における移動及び回動が規制され、上
下方向の移動のみが可能となっている。
ね626.624(第1図参照)及びばね626によっ
て下方に押圧されている。また、規整板ホルダ700は
その一端700aがサイドプレート300のガイド孔3
00aに案内され、他端700bが左側フレーム500
のガイド孔500aに案内され、これにより規整板ホル
ダ700の平面内における移動及び回動が規制され、上
下方向の移動のみが可能となっている。
ここで、第6図ら)に示すようにメインアーム600が
時計回り方向に回動すると、メインアームの支持部60
9に当接しているサブアーム502はメインアーム60
0の回動に追従して反時計回り方向に回動する。この時
、サブアーム502の支持部502aはメインアーム6
00の支持部618と同じ高さになるように、メインア
ーム支持部609との摺動面502bが形成されている
。
時計回り方向に回動すると、メインアームの支持部60
9に当接しているサブアーム502はメインアーム60
0の回動に追従して反時計回り方向に回動する。この時
、サブアーム502の支持部502aはメインアーム6
00の支持部618と同じ高さになるように、メインア
ーム支持部609との摺動面502bが形成されている
。
従って規整板ホルダ700はその両端700a及び70
0bがサイドプレート300のガイド孔301及びフレ
ーム500のガイド孔500aに案内されて水平の状態
で下降する。
0bがサイドプレート300のガイド孔301及びフレ
ーム500のガイド孔500aに案内されて水平の状態
で下降する。
そして、第6図(C)に示すようにメインアーム600
が更に時計回り方向に回動すると、規整板ホルダ700
に設けられている中ぐりのピン704及び706は本体
に設けられている高さ決めピン110及び112に係合
し、また規整板ホルダ700の位f712にねじ込まれ
ている高さ決めピン714は駆動軸104の上面に当接
する(第1図参照)。従って規整板ホルダTOOは前記
3つのピンによって正確に高さが決められ、前記3つの
支持部502a、616.618は規整板ホルダ700
の下面から離間する。また、規整板700を押圧してい
たばね622.624は磁気シートパック10の上面に
当接するようになり(図示せず)、規整板ホルダ700
を押圧しなくなる。
が更に時計回り方向に回動すると、規整板ホルダ700
に設けられている中ぐりのピン704及び706は本体
に設けられている高さ決めピン110及び112に係合
し、また規整板ホルダ700の位f712にねじ込まれ
ている高さ決めピン714は駆動軸104の上面に当接
する(第1図参照)。従って規整板ホルダTOOは前記
3つのピンによって正確に高さが決められ、前記3つの
支持部502a、616.618は規整板ホルダ700
の下面から離間する。また、規整板700を押圧してい
たばね622.624は磁気シートパック10の上面に
当接するようになり(図示せず)、規整板ホルダ700
を押圧しなくなる。
即ち第6図(C)に示すように規整板ホルダ700が高
さ決めされた時には、ばね626のみが規整板ホルダ7
00を押圧するようになっている。これにより、規整板
ホルダ700には高、さ決めに際して不要な力が加わら
なくなり、高さ決め精度が向上する。
さ決めされた時には、ばね626のみが規整板ホルダ7
00を押圧するようになっている。これにより、規整板
ホルダ700には高、さ決めに際して不要な力が加わら
なくなり、高さ決め精度が向上する。
次に、規整板昇降機構900の動作について説明する。
第10図に示すように、レバー904の一端904Aは
ソレノイド902のプランジャ902Aに配設され、他
端904Bはサイドプレート300のガイド孔301に
案内されている規整板ホルダ700の一端700aの下
方に位置している。
ソレノイド902のプランジャ902Aに配設され、他
端904Bはサイドプレート300のガイド孔301に
案内されている規整板ホルダ700の一端700aの下
方に位置している。
従って、ソレノイド902が付勢されプランジャ902
Aが矢印六方向に移動すると、レバー904はピン90
8を中心にして時計回り方向に回動し、規整板ホルダ7
00の一端700aを上方に押し上げる。これにより規
整板702は磁気シート12から退避する。・ 一方、ソレノイド902の付勢を解除すると、レバー9
04はフリーとなり、前述したように規整板ホルダ70
0はばね626等によって押圧され、高さ決めピンによ
って所定の録再位置に高さ決めされる。
Aが矢印六方向に移動すると、レバー904はピン90
8を中心にして時計回り方向に回動し、規整板ホルダ7
00の一端700aを上方に押し上げる。これにより規
整板702は磁気シート12から退避する。・ 一方、ソレノイド902の付勢を解除すると、レバー9
04はフリーとなり、前述したように規整板ホルダ70
0はばね626等によって押圧され、高さ決めピンによ
って所定の録再位置に高さ決めされる。
次に、規整板ホルダ700を昇降させるメインアーム6
00、及び規整板昇降機構900等を制御する制御装置
について説明する。尚、この制御装置は、磁気シートパ
ックがパックホルダ200に挿入されたことを確認する
リーフスイッチ240(第1図)の検出出力、シャツタ
レリーズスイブチ(図示せず)の操作による入力、メイ
ンアーム600の傾動位置を示す信号等に基づいて以下
に示すように動作する。
00、及び規整板昇降機構900等を制御する制御装置
について説明する。尚、この制御装置は、磁気シートパ
ックがパックホルダ200に挿入されたことを確認する
リーフスイッチ240(第1図)の検出出力、シャツタ
レリーズスイブチ(図示せず)の操作による入力、メイ
ンアーム600の傾動位置を示す信号等に基づいて以下
に示すように動作する。
第11図に示すように、磁気シートパックlOがバック
ホルダ200に挿入されたことが検出されると(ステッ
プ910)、ローディング用のモータ414を正転させ
る(ステップ912)。そして、メインアーム600が
傾動し、センタコア押し部610等が磁気シート12の
センタコア14を押圧する位置POに達したか否かを判
別しくステップ914)、位置POに達するまでモータ
414を正転させる。
ホルダ200に挿入されたことが検出されると(ステッ
プ910)、ローディング用のモータ414を正転させ
る(ステップ912)。そして、メインアーム600が
傾動し、センタコア押し部610等が磁気シート12の
センタコア14を押圧する位置POに達したか否かを判
別しくステップ914)、位置POに達するまでモータ
414を正転させる。
ここで、位置POは第3図(b)に示すように両面カム
の回動角θがθ、に達したときのメインアーム600の
傾動位置に対応する。また、後述する位置P1は両面カ
ムの回動角θがθ6からθフの範囲内にあるときのメイ
ンアーム600の傾動位置に対応し、この位置P1でセ
ンタコア押し部610等が磁気シート12から離れ磁気
シート12への記録再生が可能になる。更に、位置P2
は両面カムの回動角θがθ4からθ、の範囲内にあると
きのメインアーム600の傾動位置に対応し、この位置
P2で規整板702が磁気シート12から退避する。尚
、これらの位置PO1P1、P2・・・は、両面カム4
08が一定角(例えば、70゜13°)回転する毎に発
生されるパルス信号(第12図(A))と、メインアー
ム600がセンタコア押しを行う所定の傾動位置に達し
たことを検出する基準位置検出スイッチの出力(第12
図(B))とに基づいて検出される。即ち、基準位置検
出スイッチがHレベルとなり、且つパルス信号が立ち上
がった時点の位置をPOとし、この位置POよりも1パ
ルス前の位置をPi、2パルス前の位置をP2として検
出している。
の回動角θがθ、に達したときのメインアーム600の
傾動位置に対応する。また、後述する位置P1は両面カ
ムの回動角θがθ6からθフの範囲内にあるときのメイ
ンアーム600の傾動位置に対応し、この位置P1でセ
ンタコア押し部610等が磁気シート12から離れ磁気
シート12への記録再生が可能になる。更に、位置P2
は両面カムの回動角θがθ4からθ、の範囲内にあると
きのメインアーム600の傾動位置に対応し、この位置
P2で規整板702が磁気シート12から退避する。尚
、これらの位置PO1P1、P2・・・は、両面カム4
08が一定角(例えば、70゜13°)回転する毎に発
生されるパルス信号(第12図(A))と、メインアー
ム600がセンタコア押しを行う所定の傾動位置に達し
たことを検出する基準位置検出スイッチの出力(第12
図(B))とに基づいて検出される。即ち、基準位置検
出スイッチがHレベルとなり、且つパルス信号が立ち上
がった時点の位置をPOとし、この位置POよりも1パ
ルス前の位置をPi、2パルス前の位置をP2として検
出している。
さて、位置POに達すると、モータ414を一定時間T
+ の開停止させ(ステップ916.918)、その後
モータ414を逆転させ、録再可能な位置P1となった
ときモータ414を停止させる(ステップ920.92
2.924、第12図(C)参照)。尚、一定時間T1
はセンタコア押しを確実に行うために確保した時間
である。又、このときソレノイド902は付勢されてお
り、規整板702は磁気シート12から退避している。
+ の開停止させ(ステップ916.918)、その後
モータ414を逆転させ、録再可能な位置P1となった
ときモータ414を停止させる(ステップ920.92
2.924、第12図(C)参照)。尚、一定時間T1
はセンタコア押しを確実に行うために確保した時間
である。又、このときソレノイド902は付勢されてお
り、規整板702は磁気シート12から退避している。
次に、この状態でシャツタレリーズスイッチがONにな
ったか否かを判別しくステップ926)、レリーズスイ
ッチがOFFの場合には位置PIに達してからの時間(
レリーズ待ち時間)Twが一定時間T2 (例えば6
0秒)を越えたか否かを判別する(ステップ928)。
ったか否かを判別しくステップ926)、レリーズスイ
ッチがOFFの場合には位置PIに達してからの時間(
レリーズ待ち時間)Twが一定時間T2 (例えば6
0秒)を越えたか否かを判別する(ステップ928)。
一定時間T2 以内にレリーズスイッチがONになると
、ソレノイド902を一定時間T、(例えば50〜10
0m秒)消勢し、その後所定の記録シーケンスを実行す
る(ステップ930.932、第12図(D>、(E)
、(F)参照)。尚、−定時間T、は、規整板702が
磁気シート12に当接し、該磁気シート12の回転数が
所定の回転数に安定するに必要な時間である。この記録
シーケンスが終了し磁気シート12における次のトラッ
クへの記録が可能になると、再度レリーズスイッチがO
Nになったか否かを判別しくステップ934)、レリー
ズスイッチがONの場合には上記ステップ930から9
34を繰り返し実行する。
、ソレノイド902を一定時間T、(例えば50〜10
0m秒)消勢し、その後所定の記録シーケンスを実行す
る(ステップ930.932、第12図(D>、(E)
、(F)参照)。尚、−定時間T、は、規整板702が
磁気シート12に当接し、該磁気シート12の回転数が
所定の回転数に安定するに必要な時間である。この記録
シーケンスが終了し磁気シート12における次のトラッ
クへの記録が可能になると、再度レリーズスイッチがO
Nになったか否かを判別しくステップ934)、レリー
ズスイッチがONの場合には上記ステップ930から9
34を繰り返し実行する。
一方、記録ンーケンス林了後、レリーズスイッチがOF
Fの場合には、レリーズスイッチがONになったか否か
を確認しながろモータ414を逆転させ、規整板702
が磁気シート12から退避する位置P2に達するとモー
タ414を停止させ、ここでレリーズスイッチがONに
なったか否かを判別する(ステップ936〜944ン。
Fの場合には、レリーズスイッチがONになったか否か
を確認しながろモータ414を逆転させ、規整板702
が磁気シート12から退避する位置P2に達するとモー
タ414を停止させ、ここでレリーズスイッチがONに
なったか否かを判別する(ステップ936〜944ン。
そして、ステップ944でレリーズスイッチがONにな
ったことが確認されると、位置P1に達するまでモータ
414を正転させ(ステップ946.948)、その後
ステップ924に戻る。又、ステップ938でモータ4
14の逆転中にレリーズスイッチがONになったことが
確認されると、直ちにステップ946に移り、モータ4
14を正転させる(第12図(C)、(E)の1点鎖線
部参照)。
ったことが確認されると、位置P1に達するまでモータ
414を正転させ(ステップ946.948)、その後
ステップ924に戻る。又、ステップ938でモータ4
14の逆転中にレリーズスイッチがONになったことが
確認されると、直ちにステップ946に移り、モータ4
14を正転させる(第12図(C)、(E)の1点鎖線
部参照)。
又、ステップ928で位IPIに達してからレリーズス
イッチがONになるまでのレリーズ待ち時間Twが一定
時間T2 を越えると、位置P2に達するまでモータ4
14を逆転させ(ステップ950.952)、規整板7
02を磁気シート12から退避させる。
イッチがONになるまでのレリーズ待ち時間Twが一定
時間T2 を越えると、位置P2に達するまでモータ4
14を逆転させ(ステップ950.952)、規整板7
02を磁気シート12から退避させる。
尚、位2P2の時期位置では、前述したように規整板7
02が退避するため、ソレノイド902には負荷がかか
らなくなり、消費電力を最小限に抑えることができる。
02が退避するため、ソレノイド902には負荷がかか
らなくなり、消費電力を最小限に抑えることができる。
勿論、位置P2でソレノイド902への通電を停止する
ようにしてもよい。
ようにしてもよい。
以上説明したように本発明に係る回転磁気シート装置に
おける規整板制御装置によれば、記録再生時のみ規整板
を磁気シートに当接し、それ以外のときには規整板を磁
気シートから退避させるようにしたため、磁気シートが
規整板と磁気ヘッドによって長時間挾持されず、磁気シ
ートに圧痕やドロップアウト等が生じなくなる。又、ソ
レノイドによって規整板を昇降させるため応答が速く、
更に一定時間シャツタレリーズがないとモータ、カム機
構等によって規整板を退避させるため、ソレノイドの負
荷を軽減できる。
おける規整板制御装置によれば、記録再生時のみ規整板
を磁気シートに当接し、それ以外のときには規整板を磁
気シートから退避させるようにしたため、磁気シートが
規整板と磁気ヘッドによって長時間挾持されず、磁気シ
ートに圧痕やドロップアウト等が生じなくなる。又、ソ
レノイドによって規整板を昇降させるため応答が速く、
更に一定時間シャツタレリーズがないとモータ、カム機
構等によって規整板を退避させるため、ソレノイドの負
荷を軽減できる。
第1図は本実施例で用いられる回転磁気シート装置の全
体構造を示す分解斜視図、軍2図(a)及び(b)はそ
れぞれ磁気シートバックのローディング機構に用いられ
る画面カムの正面図及び背面図、第3図(a)及びら)
はそれぞれカムフォロアと両面カムの回動中心との距離
を両面カムの回動角をパラメータとして表したグラフ、
第4図(a)乃至(C)はそれぞれローディング時のバ
ックホルダの移動状態を説明するために用いた図、第5
図(a)乃至(d)はローディング時のセット部材の移
動状態を説明するために用いた図、第6図(a)乃至(
C)はそれぞれ規整板ホルダの支持機構の他方の支持側
の動作を説明するために用いた図、第7図はシャッタ開
閉機構の平面図、第8図は磁気シートバックのプリロッ
ク機構の正面図、第9図は蓋の開閉機構の正面図、第1
0図は規整板昇降機構の正面図、第11図は本発明に係
る制御装置の動作を説明するために用いたフローチャー
ト、第12図(A)乃至(F)は第11図に示す動作を
説明するために用いたタイミングチャート、第13図は
磁気ヘッドと規整板との位置関係を示す断面図、第14
図は磁気シートパックの平面図、第15図は第14図の
Δ−A線に沿う断面図である。 10・・・磁気シートバック、 300・・・サイド
プレート、 300a、300b・=規整板孔、
306.308・・・ガイドビン、 310・・・ス
ライド板、 310a、310d−・・斜孔、 318
.604・・・カムフォロア、 408・・・両面カ
ム、 416.417・・・カム溝、 600・・
・メインアーム、700・・・規整板ホルダ、 702
・・・規整板、900・・規整板昇降機構、 902
・・・ソレノイド。
体構造を示す分解斜視図、軍2図(a)及び(b)はそ
れぞれ磁気シートバックのローディング機構に用いられ
る画面カムの正面図及び背面図、第3図(a)及びら)
はそれぞれカムフォロアと両面カムの回動中心との距離
を両面カムの回動角をパラメータとして表したグラフ、
第4図(a)乃至(C)はそれぞれローディング時のバ
ックホルダの移動状態を説明するために用いた図、第5
図(a)乃至(d)はローディング時のセット部材の移
動状態を説明するために用いた図、第6図(a)乃至(
C)はそれぞれ規整板ホルダの支持機構の他方の支持側
の動作を説明するために用いた図、第7図はシャッタ開
閉機構の平面図、第8図は磁気シートバックのプリロッ
ク機構の正面図、第9図は蓋の開閉機構の正面図、第1
0図は規整板昇降機構の正面図、第11図は本発明に係
る制御装置の動作を説明するために用いたフローチャー
ト、第12図(A)乃至(F)は第11図に示す動作を
説明するために用いたタイミングチャート、第13図は
磁気ヘッドと規整板との位置関係を示す断面図、第14
図は磁気シートパックの平面図、第15図は第14図の
Δ−A線に沿う断面図である。 10・・・磁気シートバック、 300・・・サイド
プレート、 300a、300b・=規整板孔、
306.308・・・ガイドビン、 310・・・ス
ライド板、 310a、310d−・・斜孔、 318
.604・・・カムフォロア、 408・・・両面カ
ム、 416.417・・・カム溝、 600・・
・メインアーム、700・・・規整板ホルダ、 702
・・・規整板、900・・規整板昇降機構、 902
・・・ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気シートパック内に回転自在に収納された磁気シート
を回転させ、該磁気シートに磁気ヘッドを当接するとと
もに磁気シートを介して磁気ヘッドと対向する所定の録
再位置に規整板をセットすることにより磁気シートに磁
気記録若しくは再生を行う回転磁気シート装置において
、 前記規整板をモータからの駆動力によって動作するカム
機構により、少なくとも規整板を前記録再位置に移動さ
せることができる録再可能位置と規整板を磁気シートか
ら退避させる退避位置との間で昇降させる第1の昇降手
段と、 少なくとも前記第1の昇降手段により規整板が前記録再
可能位置にある場合において該規整板をソレノイドによ
り前記録再位置と退避位置との間で昇降させる第2の昇
降手段と、記録再生を指令する外部入力により前記第1
の昇降手段を制御し、前記規整板を前記録再可能位置に
移動させ、前記外部入力から所定時間経過後規整板を退
避位置に移動させ、前記規整板が前記録再可能位置にあ
りかつ記録再生を指令する外部入力があるときに前記第
2の昇降手段を制御して前記規整板を録再位置に移動さ
せる制御手段と、を備えたことを特徴とする回転磁気シ
ート装置における規整板制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726487A JPS641150A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Regulation plate controller for rotary magnetic sheet device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726487A JPS641150A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Regulation plate controller for rotary magnetic sheet device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011150A true JPH011150A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641150A JPS641150A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15645854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15726487A Pending JPS641150A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Regulation plate controller for rotary magnetic sheet device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641150A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4667141B2 (ja) | 2005-07-05 | 2011-04-06 | ヤンマー株式会社 | 旋回作業車 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15726487A patent/JPS641150A/ja active Pending
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