JPH011151A - 記録・再生システム - Google Patents
記録・再生システムInfo
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- JPH011151A JPH011151A JP62-302501A JP30250187A JPH011151A JP H011151 A JPH011151 A JP H011151A JP 30250187 A JP30250187 A JP 30250187A JP H011151 A JPH011151 A JP H011151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、異なる記録ユニ・ソトヘ、それぞれ所定の異
なる仕様で誤りなく記録を行ない、かつ再生することを
可能とした記録・再生システムに係り、特に記録ユニッ
トのケースに形成した複数個の識別標識により、複数種
の記録ユニ・ットを識別し、かつ新たに市場に供給され
る新しい仕様の記録ユニットが従来の記録・再生方式の
異なる記録・再生装置で書き込まれないようにした記録
・再生システムに関する。
なる仕様で誤りなく記録を行ない、かつ再生することを
可能とした記録・再生システムに係り、特に記録ユニッ
トのケースに形成した複数個の識別標識により、複数種
の記録ユニ・ットを識別し、かつ新たに市場に供給され
る新しい仕様の記録ユニットが従来の記録・再生方式の
異なる記録・再生装置で書き込まれないようにした記録
・再生システムに関する。
(従来の技術)
近年フロッピディスクは、磁性膜の特性の向上や記録・
再生方式の改良により、その記憶容量が年々増加の一途
をたどっている。これに伴い、封入するケースの基本形
状が同一で記録磁性膜の特性の異なる最大記憶容量1M
Bのフロッピディスク(以下、IMBFDと呼ぶ)と、
最大記憶容量2MBのフロッピディスク(以下、2M
B F Dと呼ぶ)の2種類のフロッピディスクが共存
することになった。そしてこれらのフロッピディスクで
は、2MBFDが市場に出たときに、そのディスクドラ
イブに下位互換性を持たせること、すなわち従来のフロ
ッピディスクに記録された情報をそのまま利用できるよ
うに、従来のフロッピディスクに書き込まれた情報の再
生または新たな記録が可能なように設計されている。
再生方式の改良により、その記憶容量が年々増加の一途
をたどっている。これに伴い、封入するケースの基本形
状が同一で記録磁性膜の特性の異なる最大記憶容量1M
Bのフロッピディスク(以下、IMBFDと呼ぶ)と、
最大記憶容量2MBのフロッピディスク(以下、2M
B F Dと呼ぶ)の2種類のフロッピディスクが共存
することになった。そしてこれらのフロッピディスクで
は、2MBFDが市場に出たときに、そのディスクドラ
イブに下位互換性を持たせること、すなわち従来のフロ
ッピディスクに記録された情報をそのまま利用できるよ
うに、従来のフロッピディスクに書き込まれた情報の再
生または新たな記録が可能なように設計されている。
ところで、これらのIMBFDおよび2MBFDは水平
磁化記録方式を採用し磁気記録のための磁性体としてC
o−γFe2O3が用いられているが、現在磁性体とし
てBa−フェライトを用いて垂直磁化記録方式を採用し
記憶τ量をさらに向上させた4MBのフロッピディスク
(以下4MBFDと呼ぶ)やサーボ機構を持たず、ステ
ッピングモータによる機械的精度に依存してトラックの
位置決めをする従来のトラッキング方式(以下これをオ
ープンループトラッキング方式と呼ぶ)に代えて、Co
−γF e 203を用いたフロッピディスクにサーボ
情報を記録しサーボ情報によるトラッキング制御方式を
採用して6MB程度の情報の記録を可能としたフロッピ
ディスク(以下6MBFDと呼ぶ)や磁性体としてBa
−フェライトを用いたフロッピディスクにサーボ情報を
記録しサーボ精報によるトラッキング制御方式を採用し
て16M B以上の情報の記録を可能としたフロッピデ
ィスク(以下16M B F Dと呼ぶ)が開発され、
実用化されつつある。
磁化記録方式を採用し磁気記録のための磁性体としてC
o−γFe2O3が用いられているが、現在磁性体とし
てBa−フェライトを用いて垂直磁化記録方式を採用し
記憶τ量をさらに向上させた4MBのフロッピディスク
(以下4MBFDと呼ぶ)やサーボ機構を持たず、ステ
ッピングモータによる機械的精度に依存してトラックの
位置決めをする従来のトラッキング方式(以下これをオ
ープンループトラッキング方式と呼ぶ)に代えて、Co
−γF e 203を用いたフロッピディスクにサーボ
情報を記録しサーボ情報によるトラッキング制御方式を
採用して6MB程度の情報の記録を可能としたフロッピ
ディスク(以下6MBFDと呼ぶ)や磁性体としてBa
−フェライトを用いたフロッピディスクにサーボ情報を
記録しサーボ精報によるトラッキング制御方式を採用し
て16M B以上の情報の記録を可能としたフロッピデ
ィスク(以下16M B F Dと呼ぶ)が開発され、
実用化されつつある。
このような記録方式の異なるフロッピディスクの開発に
よってケースの基本形状が同一で、記録・再生方式、記
録媒体等の仕様の異なるフロッピディスクの種類がさら
に多くなろうとしており、これらが並存した場合の識別
および下位のディスクドライブに誤って挿入された場合
の書き込み禁止の方法が問題となってきている。
よってケースの基本形状が同一で、記録・再生方式、記
録媒体等の仕様の異なるフロッピディスクの種類がさら
に多くなろうとしており、これらが並存した場合の識別
および下位のディスクドライブに誤って挿入された場合
の書き込み禁止の方法が問題となってきている。
このように数種のフロッピディスクが並存する場合にデ
ィスクドライブに挿入されたフロッピディスクの仕様を
自動的に識別する方法としては、ソフト的方法とハード
的方法が考えられる。
ィスクドライブに挿入されたフロッピディスクの仕様を
自動的に識別する方法としては、ソフト的方法とハード
的方法が考えられる。
ソフト的方法は、フロッピディスクに記録されたフォー
マット情報やデータをディスクドライブが電磁気的に読
み取ってシステム側でソフト的判断をする方法である。
マット情報やデータをディスクドライブが電磁気的に読
み取ってシステム側でソフト的判断をする方法である。
しかしながらこの方法ではフォーマットされていないフ
ロッピディスクや、記録・再生方式が違うためにフォー
マット情報すら確認できないときには適用できないとい
う問題がある。
ロッピディスクや、記録・再生方式が違うためにフォー
マット情報すら確認できないときには適用できないとい
う問題がある。
ハード的方法は、書き込み可否の識別と同様に、ディス
クドライブが機械的または光学的にフロッピディスクの
種類を識別し、システム側での判断機能を必要としない
方法であり、前述したように現在3.5インチのフロッ
ピディスクの場合、1MBFDと 2M B F Dの
2種類のフロッピディスクがこの方法で識別されている
。この方式では2MBFDにのみケースに識別孔を設け
、かつ2MBFDのディスクドライブには、上記2つの
孔を検知するため、2つのセンサーを設置してフロッピ
ディスクの識別をハード的な方法で行なえるようにして
いる。しかしながら、下位機種である1MBFD用ディ
スクドライブには識別標識を検知するセンサーは設置さ
れていないのが普通であり、このIMBFD用ディスク
ドライブに2MBFDが挿入されても、これがIM B
F Dなのか2MBFDなのか識別することができな
い。
クドライブが機械的または光学的にフロッピディスクの
種類を識別し、システム側での判断機能を必要としない
方法であり、前述したように現在3.5インチのフロッ
ピディスクの場合、1MBFDと 2M B F Dの
2種類のフロッピディスクがこの方法で識別されている
。この方式では2MBFDにのみケースに識別孔を設け
、かつ2MBFDのディスクドライブには、上記2つの
孔を検知するため、2つのセンサーを設置してフロッピ
ディスクの識別をハード的な方法で行なえるようにして
いる。しかしながら、下位機種である1MBFD用ディ
スクドライブには識別標識を検知するセンサーは設置さ
れていないのが普通であり、このIMBFD用ディスク
ドライブに2MBFDが挿入されても、これがIM B
F Dなのか2MBFDなのか識別することができな
い。
したがってこの識別方法を上記2種類のフロッピディス
クと記録再生方式の異なる、例えば最大容量4MBの第
3のフロッピディスクに適用する場合には、従来の識別
孔を位置だけ変えて設置するとともに記録・再生するデ
ィスクドライブには2種類の識別孔と書き込み禁止孔を
検知可能な3個のセンサーが必要となる。
クと記録再生方式の異なる、例えば最大容量4MBの第
3のフロッピディスクに適用する場合には、従来の識別
孔を位置だけ変えて設置するとともに記録・再生するデ
ィスクドライブには2種類の識別孔と書き込み禁止孔を
検知可能な3個のセンサーが必要となる。
これにより、このディスクドライブは、挿入されたフロ
ッピディスクの識別と、書き込み禁止状態か否かの検知
ができ、従ってそれが下位互換性を持つディスクドライ
ブであれば、自動的に記録・再生方式を切り換えること
が可能とをる。
ッピディスクの識別と、書き込み禁止状態か否かの検知
ができ、従ってそれが下位互換性を持つディスクドライ
ブであれば、自動的に記録・再生方式を切り換えること
が可能とをる。
しかしながら、この第3のフロッピディスクが1MBF
Dまたは2M B F D用のディスクドライブに挿入
された場合には、これらのディスクドライブは対応する
センサーを持っていないために、従来の記録方式で記録
を行なってしまう危険がある。これは新しいフロッピデ
ィスクの能力を充分生かせないだけでなく、誤動作の原
因にもなりかねない。
Dまたは2M B F D用のディスクドライブに挿入
された場合には、これらのディスクドライブは対応する
センサーを持っていないために、従来の記録方式で記録
を行なってしまう危険がある。これは新しいフロッピデ
ィスクの能力を充分生かせないだけでなく、誤動作の原
因にもなりかねない。
このことはトラッキング制御方式、の異なる第4あるい
は第5のフロッピディスクについても同様に問題となり
、さらにこの場合にはオープンループトラッキング方式
とサーボ情報によるトラ・ソキング方式とを識別する必
要が生ずる。
は第5のフロッピディスクについても同様に問題となり
、さらにこの場合にはオープンループトラッキング方式
とサーボ情報によるトラ・ソキング方式とを識別する必
要が生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の記録・再生方式では、1MBFDおよ
び2M B F Dがすでに存在し、ここにさらに仕様
の異なる第3、第4等のフロ・ツビディスクが上位機種
として共存することとなったとき、これらのフロッピデ
ィスクが既存の1MBFD用または2M B F D用
のディスクドライブに挿入された場合には、これらのデ
ィスクドライブは対応するセンサーを持っていないため
に、従来の記録方式で記録を行なってしまう危険があっ
た。
び2M B F Dがすでに存在し、ここにさらに仕様
の異なる第3、第4等のフロ・ツビディスクが上位機種
として共存することとなったとき、これらのフロッピデ
ィスクが既存の1MBFD用または2M B F D用
のディスクドライブに挿入された場合には、これらのデ
ィスクドライブは対応するセンサーを持っていないため
に、従来の記録方式で記録を行なってしまう危険があっ
た。
本発明は、このように既存のIMBFD、2MBFDと
ケースの基本形状が同一で仕様の異なる複数種類の記録
ユニットが共存することとなったとき、これらの新たな
記録ユニット用のディスクドライブに既存の記録ユニッ
トのそれぞれを識別可能とする機能を与え、かつこれら
新たな記録ユニットが従来のディスクドライブに挿入さ
れても記録されることのないようにハード的に構成した
記録・再生システムを提供することを目的としている。
ケースの基本形状が同一で仕様の異なる複数種類の記録
ユニットが共存することとなったとき、これらの新たな
記録ユニット用のディスクドライブに既存の記録ユニッ
トのそれぞれを識別可能とする機能を与え、かつこれら
新たな記録ユニットが従来のディスクドライブに挿入さ
れても記録されることのないようにハード的に構成した
記録・再生システムを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の記録・再生システムは、
(イ)複数の同一基本形状のケースに互いに仕様の異な
る記録媒体が収納され、前記ケースに開閉可能な書き込
み禁止窓と識別標識とを有しかつこれら書き込み禁止窓
および識別標識の配列が互いに異なる複数の記録ユニッ
トと、 (ロ)前記記録ユニットの・書き込み禁止窓の開閉状態
および識別標識を検出して所定の記録再生方式で記録再
生を行なう記録再生ユニットとを有することを特徴とし
ている。 ゛ 本発明に使用される記録媒体としては、汎用のフロッピ
ディスクのような磁気ディスクがあげられるが、この他
消去可能な光ディスクのような消去可能な他の記録ユニ
ットの場合にも適用可能である。
る記録媒体が収納され、前記ケースに開閉可能な書き込
み禁止窓と識別標識とを有しかつこれら書き込み禁止窓
および識別標識の配列が互いに異なる複数の記録ユニッ
トと、 (ロ)前記記録ユニットの・書き込み禁止窓の開閉状態
および識別標識を検出して所定の記録再生方式で記録再
生を行なう記録再生ユニットとを有することを特徴とし
ている。 ゛ 本発明に使用される記録媒体としては、汎用のフロッピ
ディスクのような磁気ディスクがあげられるが、この他
消去可能な光ディスクのような消去可能な他の記録ユニ
ットの場合にも適用可能である。
また本発明の各記録ユニットに形成される開閉可能な書
き込み禁止窓は機械的に貫通された窓である必要はなく
、例えば液晶により光透過と不透過の2つの状態をとり
得る窓であってもよい、また識別標識としてはケースに
形成した貫通孔が適しているが貫通しない穴でもよく、
また金蔵片や磁性片のように各種のセンサーにより検出
可能な標識であれば使用可能である。
き込み禁止窓は機械的に貫通された窓である必要はなく
、例えば液晶により光透過と不透過の2つの状態をとり
得る窓であってもよい、また識別標識としてはケースに
形成した貫通孔が適しているが貫通しない穴でもよく、
また金蔵片や磁性片のように各種のセンサーにより検出
可能な標識であれば使用可能である。
(作 用)
本発明においては、同一基本形状のケースに互いに仕様
の異なる複数の記録媒体が収納され、前記ケースに開閉
可能な書き込み禁止窓と識別標識とを有しかつこれら書
き込み禁止窓および識別標識の配列が互いに興なる複数
の記録ユニットに、書き込み禁止窓の開閉状態および識
別標識を検出して所定の記録再生方式で記録再生を行な
うようにしたので、常に正しい記録・再生方式での記録
再生を行うことができる。
の異なる複数の記録媒体が収納され、前記ケースに開閉
可能な書き込み禁止窓と識別標識とを有しかつこれら書
き込み禁止窓および識別標識の配列が互いに興なる複数
の記録ユニットに、書き込み禁止窓の開閉状態および識
別標識を検出して所定の記録再生方式で記録再生を行な
うようにしたので、常に正しい記録・再生方式での記録
再生を行うことができる。
(実施例)
以下本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明に使用される第1の記録ユ
ニットの裏平面図および表子面図である。
ニットの裏平面図および表子面図である。
この記録ユニットは、従来公知の3゜5インチのIMB
FDIであり、磁気ディスクを回転可能に収納するケー
ス2の左下に開閉可能な書き込み禁止窓3が形成されて
いる。4はハブである。
FDIであり、磁気ディスクを回転可能に収納するケー
ス2の左下に開閉可能な書き込み禁止窓3が形成されて
いる。4はハブである。
また第3図は第2の記録ユニットである従来公知の3.
5インチの2P!IBFD5の裏面下部説明図であり、
磁気ディスクを収納するケース2の左下のIMBFDl
の書き込み禁止窓3と対応する位置には開閉可能な書き
込み禁止窓3が形成され、左下には常時開放の識別孔6
が形成されている。
5インチの2P!IBFD5の裏面下部説明図であり、
磁気ディスクを収納するケース2の左下のIMBFDl
の書き込み禁止窓3と対応する位置には開閉可能な書き
込み禁止窓3が形成され、左下には常時開放の識別孔6
が形成されている。
さらに第4図は第3の記録ユニットであるBa−フェラ
イト4MBFD7の裏面下部説明図であり、2MBFD
5の書き込み禁止窓3と同じ位置に常時解放の第1の識
別孔8が形成され、2MBFD5の識別孔6の位置に開
閉可能な書き込み禁止窓9が形成され、さらに書き込み
禁止窓9の上部に常時開放の第2の識別孔10が形成さ
れている。
イト4MBFD7の裏面下部説明図であり、2MBFD
5の書き込み禁止窓3と同じ位置に常時解放の第1の識
別孔8が形成され、2MBFD5の識別孔6の位置に開
閉可能な書き込み禁止窓9が形成され、さらに書き込み
禁止窓9の上部に常時開放の第2の識別孔10が形成さ
れている。
そしてこの実施例で用いるディスクドライブ(図示を省
略)には、第5図に示すように、前記多孔の位置に3個
のフォトセンサーA、B、Cが配置され、その出力によ
り制御装置11は第6図のフローチャートに示すような
制御を行い、システムをモード1〜6に自動的に設定す
る。
略)には、第5図に示すように、前記多孔の位置に3個
のフォトセンサーA、B、Cが配置され、その出力によ
り制御装置11は第6図のフローチャートに示すような
制御を行い、システムをモード1〜6に自動的に設定す
る。
すなわち、まずパワー・オンの状態でフロッピディスク
が挿入されると、フォトセンサーAの出力の有無により
それが4MB、FD7か歪かの判断がなされる。4MB
FD7でない場合にはフォトセンサーBによりそれが2
MBFD5か否かが判断され、さらにフォトセンサーC
により書き込み可能か否かが判断さ″れその結果により
それぞれのモード1〜4に設定される。
が挿入されると、フォトセンサーAの出力の有無により
それが4MB、FD7か歪かの判断がなされる。4MB
FD7でない場合にはフォトセンサーBによりそれが2
MBFD5か否かが判断され、さらにフォトセンサーC
により書き込み可能か否かが判断さ″れその結果により
それぞれのモード1〜4に設定される。
一方、センサーAにより挿入された70ツピデイスクが
4MBFD7と判断されれば、フォトセンサーBにより
それが書き込み可能か否かが判断される。そして4MB
FD7はフォトセンサーCの位置に8別孔8が形成され
常時その出力はONとなっているのでそれ以上の判断は
行なわれずフォトセンサーBの出力に応じてそのまま対
応するモード5または6に設定される。
4MBFD7と判断されれば、フォトセンサーBにより
それが書き込み可能か否かが判断される。そして4MB
FD7はフォトセンサーCの位置に8別孔8が形成され
常時その出力はONとなっているのでそれ以上の判断は
行なわれずフォトセンサーBの出力に応じてそのまま対
応するモード5または6に設定される。
またこの実施例においては、4MBFDの1MBFDま
たは2MBFDの書き込み禁止窓3に対応する位置に常
時開放の識別窓8が形成されているので誤って1MBF
D用または2MBFD用ディスクドライブに挿入されて
も、麺って記録される心配はない。
たは2MBFDの書き込み禁止窓3に対応する位置に常
時開放の識別窓8が形成されているので誤って1MBF
D用または2MBFD用ディスクドライブに挿入されて
も、麺って記録される心配はない。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第7図は第4の記録ユニットである6M B F Dl
olの裏面下部説明図であり、2MBFD5の書き込み
禁止孔3と同じ位置に常時解放の第1の識別孔8が形成
され、第3の記録ユニット7の識別孔10とは異なる位
置に識別孔12が形成されている。
olの裏面下部説明図であり、2MBFD5の書き込み
禁止孔3と同じ位置に常時解放の第1の識別孔8が形成
され、第3の記録ユニット7の識別孔10とは異なる位
置に識別孔12が形成されている。
第8図は第4の記録ユニットである16M B F D
13の裏面下部説明図であり、2MBFD5の書き込み
禁止孔3と同じ位置に常時解放の第1の識別孔8が形成
され、2MBFD5の識別孔6の位置に開閉可能な書き
込み禁止孔9が形成され、書き込み禁止孔9の上部に第
2の識別孔10が形成され、さらに第1の識別孔8の上
部に第3の識別孔12が形成されている。
13の裏面下部説明図であり、2MBFD5の書き込み
禁止孔3と同じ位置に常時解放の第1の識別孔8が形成
され、2MBFD5の識別孔6の位置に開閉可能な書き
込み禁止孔9が形成され、書き込み禁止孔9の上部に第
2の識別孔10が形成され、さらに第1の識別孔8の上
部に第3の識別孔12が形成されている。
そしてこの実施例で用いるディスクドライブ(図示を省
略)には、第9図に示すように、前記多孔の位置に4個
のフォトセンサーA、B、C1Dが配置され、その出力
により制御装置16は第10図のフローチャートに示す
ような制御を行い、システムをモード1〜10に自動的
に設定する。
略)には、第9図に示すように、前記多孔の位置に4個
のフォトセンサーA、B、C1Dが配置され、その出力
により制御装置16は第10図のフローチャートに示す
ような制御を行い、システムをモード1〜10に自動的
に設定する。
まずパワー・オンの状態でフロッピディスクが挿入され
ると、フォトセンサーAの出力の有無によりそれがサー
ボ方式か否かの判断をし、さらにフォトセンサーBによ
り面内磁化記録方式が゛垂直磁化記録方式かの判断をす
る。
ると、フォトセンサーAの出力の有無によりそれがサー
ボ方式か否かの判断をし、さらにフォトセンサーBによ
り面内磁化記録方式が゛垂直磁化記録方式かの判断をす
る。
フォトセンサーAがONの場合、フォトセンサーBの出
力がONのとき16MBFD、OFFのとき 6M B
F Dと判断し、さらにフォトセンサーCにより書き
込み禁止か否かの判断をする。
力がONのとき16MBFD、OFFのとき 6M B
F Dと判断し、さらにフォトセンサーCにより書き
込み禁止か否かの判断をする。
フォトセンサーAの出力がOFFの場合にはフォトセン
サーBにより、それが4MBFD7か否かが識別され、
4MBFDと識別した場合はフォトセンサーCにより、
書き込み禁止か否がを判断する。4MBFD7でない場
合にはフォトセンサーCによりそれが2MBFD5か否
かを判断し、さらにフォトセンサーDにより書き込み可
能か否かを判断する。
サーBにより、それが4MBFD7か否かが識別され、
4MBFDと識別した場合はフォトセンサーCにより、
書き込み禁止か否がを判断する。4MBFD7でない場
合にはフォトセンサーCによりそれが2MBFD5か否
かを判断し、さらにフォトセンサーDにより書き込み可
能か否かを判断する。
この実施例においても、4MB以上のフロッピディスク
には、IMBFDまたは2M B F Dの書き込み禁
止孔3に対応する位置に常時開放の第1の識別孔8が形
成されているので誤って1MBFD用または2MBFD
用ディスクドライブに挿入されても誤った記録方式で記
録される心配はない。
には、IMBFDまたは2M B F Dの書き込み禁
止孔3に対応する位置に常時開放の第1の識別孔8が形
成されているので誤って1MBFD用または2MBFD
用ディスクドライブに挿入されても誤った記録方式で記
録される心配はない。
なおこの実施例の各識別孔に対するディスクドライブの
機能をまとめると次の通りである。
機能をまとめると次の通りである。
[第1の識別孔8]
■ 1MBFD、2M B F Dのディスクドライブ
で4MBFD、6MBFD、16M B F Dの書き
込み禁止。
で4MBFD、6MBFD、16M B F Dの書き
込み禁止。
■ 4MBFD、6M B F Dおよび16M B
F D用のディスクドライブでIMBFD、2MBFD
を使用した時のIM B F Dおよび2MBFDのモ
ードでの書き込み禁止。
F D用のディスクドライブでIMBFD、2MBFD
を使用した時のIM B F Dおよび2MBFDのモ
ードでの書き込み禁止。
[書き込み禁止孔9コ
■ 4MBFD、6MBFDおよび16M B F D
用のディスクドライブで4M B F D、6MBFD
−および16M B F Dを使用した時の通常の書き
込み禁止。
用のディスクドライブで4M B F D、6MBFD
−および16M B F Dを使用した時の通常の書き
込み禁止。
■ 4M B F D 、 6M B F Dおよび
16M B F D用のディスクドライブでIMBFD
と 2MBFDの識別。
16M B F D用のディスクドライブでIMBFD
と 2MBFDの識別。
[第2の識別孔10] −
磁気記録方式が水平磁化方式(1M B F D、2M
BFD、サーボ方式6MBFD)か垂直磁化方式(4M
B F D 、サーボ方式16MBFD)かの識別。
BFD、サーボ方式6MBFD)か垂直磁化方式(4M
B F D 、サーボ方式16MBFD)かの識別。
[第3の識別孔12]
フロッピディスク上にサーボ情報が記入されているか(
6M B F D、16M B F D )否か(1M
BFD、2MBFD、4MBFD)かの識別。
6M B F D、16M B F D )否か(1M
BFD、2MBFD、4MBFD)かの識別。
またこの実施例における4MBFD、6MBFD、16
M B F Dなどのフロッピディスクは、いずれも
IMBFD、2M B F Dの開閉可能な書き込み禁
止孔3の位置に、常時開放の識別孔8等を有するので、
誤ってIM B F D、2MBFD用のディスクドラ
イブにかけられるようなことがあっても書き込みが禁止
される。
M B F Dなどのフロッピディスクは、いずれも
IMBFD、2M B F Dの開閉可能な書き込み禁
止孔3の位置に、常時開放の識別孔8等を有するので、
誤ってIM B F D、2MBFD用のディスクドラ
イブにかけられるようなことがあっても書き込みが禁止
される。
なお以上の実施例では、書き込み禁止孔のみを開閉可能
とした例について説明したが、本発明はこのような実施
例に限定されるものではなく、サーボ情報が記録されて
いるか否かを示す第3の識別孔12を開閉可能として、
任意の記録ユニットにオープントラック方式とサーボに
よるトラッキング方式とのいずれかの方式を選択できる
ようにすることも可能である。
とした例について説明したが、本発明はこのような実施
例に限定されるものではなく、サーボ情報が記録されて
いるか否かを示す第3の識別孔12を開閉可能として、
任意の記録ユニットにオープントラック方式とサーボに
よるトラッキング方式とのいずれかの方式を選択できる
ようにすることも可能である。
なお以上の実施例では、センサーとしてフォトセンサー
を使用した例について説明したが、本発明はこのような
実施例に限定されるものではなく、例えばピンを用いた
機械的なセンサーを使用することも可能である。また記
録ユニットのケースに形成する書き込み禁止孔も機械的
に形成されている必要はなく、例えば液晶により光透過
と不透過の2つの状態を取り得るようにしたものを用い
てもよく、また識別孔に代えて金属片や磁性片を貼着し
てこれを電気的あるいは磁気的に検出して穴の有無を検
出できるようにすることも可能である。
を使用した例について説明したが、本発明はこのような
実施例に限定されるものではなく、例えばピンを用いた
機械的なセンサーを使用することも可能である。また記
録ユニットのケースに形成する書き込み禁止孔も機械的
に形成されている必要はなく、例えば液晶により光透過
と不透過の2つの状態を取り得るようにしたものを用い
てもよく、また識別孔に代えて金属片や磁性片を貼着し
てこれを電気的あるいは磁気的に検出して穴の有無を検
出できるようにすることも可能である。
[発明の効果]
本発明によればフロッピディスクの記録密度のみならず
トラッキング制御方式の識別も可能となり、また新型の
記録ユニットが従来型のディスクドライブに誤って挿入
された場合に自動的に書き込みを禁止させることも可能
である。
トラッキング制御方式の識別も可能となり、また新型の
記録ユニットが従来型のディスクドライブに誤って挿入
された場合に自動的に書き込みを禁止させることも可能
である。
第1図および第2図は本発明の実施例に使用される第1
の記録ユニットの裏平面図および表子面図、第3図はこ
の実施例に使用される第2の記録ユニットの部分真平面
図、第4図はこの実施例に使用される第5の記録ユニッ
トの部分真平面図、第5図はこの実施例に使用されるデ
ィスクドライブの構成を概略的に説明する図、第6図は
この実施例のディスクドライブの動作フローチャート、
第7図は他の実施例に使用される第4の記録ユニットの
部分真平面図、第812Iはこの実施例に使用される第
5の記録ユニットの部分真平面図、第9図はこの実施例
に使用されるディスクドライブの構成を概略的に説明す
る図、第10図はこの実施例のディスクドライブの動作
フローチャートである。 1・・・・・・・・・・・・IM B F D2・・・
・・・・・・・・・ケース 3.9・・・・・・書き込み禁止窓 4・・・・・・・・・・・・センターハブ5・・・・・
・・・・・・・ 2M B F D6.8.10.12
・・・識別孔
の記録ユニットの裏平面図および表子面図、第3図はこ
の実施例に使用される第2の記録ユニットの部分真平面
図、第4図はこの実施例に使用される第5の記録ユニッ
トの部分真平面図、第5図はこの実施例に使用されるデ
ィスクドライブの構成を概略的に説明する図、第6図は
この実施例のディスクドライブの動作フローチャート、
第7図は他の実施例に使用される第4の記録ユニットの
部分真平面図、第812Iはこの実施例に使用される第
5の記録ユニットの部分真平面図、第9図はこの実施例
に使用されるディスクドライブの構成を概略的に説明す
る図、第10図はこの実施例のディスクドライブの動作
フローチャートである。 1・・・・・・・・・・・・IM B F D2・・・
・・・・・・・・・ケース 3.9・・・・・・書き込み禁止窓 4・・・・・・・・・・・・センターハブ5・・・・・
・・・・・・・ 2M B F D6.8.10.12
・・・識別孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(イ)複数の同一基本形状のケースに互いに仕様
の異なる記録媒体が収納され、前記ケースに開閉可能な
書き込み禁止窓と識別標識とを有しかつこれら書き込み
禁止窓および識別標識の配列が互いに異なる複数の記録
ユニットと、 (ロ)前記記録ユニットの書き込み禁止窓の開閉状態お
よび識別標識を検出して所定の記録再生方式で記録再生
を行なう記録再生ユニットとを有することを特徴とする
記録・再生システム。 (2)識別標識が、ケースに形成された貫通孔である特
許請求の範囲第1項記載の記録・再生システム。 (3)記録媒体が、ディスク状記録媒体である特許請求
の範囲第1項または第2項記載の記録・再生システム。 (4)ディスク状記録媒体が、磁気ディスクである特許
請求の範囲第3項記載の記録・再生システム。 (5)(イ)開閉可能な書き込み禁止窓を有するケース
に記録媒体を収納してなる第1の記録ユニットと、 (ロ)前記第1の記録ユニットの書き込み禁止窓と同位
置に形成された開閉可能な書き込み禁止窓とこれとは別
に形成された識別標識とを有し前記第1の記録ユニット
と同一基本形状のケースに記録媒体を収納してなる第2
の記録ユニットと、(ハ)前記第2の記録ユニットの書
き込み禁止窓の位置に形成された第1の識別標識と前記
第2の記録ユニットの識別標識の位置に形成された開閉
可能な書き込み禁止窓と前記第2の記録ユニットの書き
込み禁止窓および識別標識と別の位置に形成された第2
の識別標識とを有し前記第1の記録ユニットと同一基本
形状のケースに記録媒体を収納してなる第3の記録ユニ
ットと、 (ニ)前記各記録ユニットの各書き込み禁止窓および各
識別標識の位置に配置された前記書き込み禁止窓の開閉
状態および各識別標識の有無を検出する第1、第2およ
び第3のセンサーを有し、[1]全てのセンサーがOF
Fのとき第1の仕様で書き込み、再生を行ない、 [2]第1および第2のセンサーがOFFで、第3のセ
ンサーのみがONのとき第1の仕様で再生のみを行ない
、 [3]第1のセンサーがOFF、第2のセンサーがON
で、第3のセンサーがOFFのとき第2の仕様で書き込
み、再生を行ない、 [4]第1のセンサーがOFF、第2および第3のセン
サーがONのとき第2の仕様で再生のみを行ない、 [5]第1のセンサーがON、第2のセンサーがOFF
で、第3のセンサーがONのとき第3の仕様で書き込み
、再生を行ない、 [6]全てのセンサーがONのとき第3の仕様で再生の
みを行なう記録・再生装置と から成ることを特徴とする記録・再生システム。 (6)第3の記録ユニットの第1の記録ユニットの書き
込み禁止窓の位置に識別標識が形成されている特許請求
の範囲第5項記載の記録・再生システム。 (7)識別標識が、ケースに形成された貫通孔である特
許請求の範囲第5項または第6項記載の記録・再生シス
テム。 (8)記録媒体が、ディスク状記録媒体である特許請求
の範囲第5項ないし第7項のいずれか1項記載の記録・
再生システム。 (9)ディスク状記録媒体が、磁気ディスクである特許
請求の範囲第8項記載の記録・再生システム。 (10)(イ)所定の位置に開閉可能な書き込み禁止窓
を有し同一基本形状のケースに記録媒体を収納してなる
複数種の記録ユニットと、 (ロ)前記記録ユニットの書き込み禁止窓に対応する位
置にセンサーを備え前記書き込み禁止窓が開放している
ことを検出して書き込み禁止を行う記録・再生装置と、 (ハ)前記(イ)の記録ユニットの書き込み禁止窓に対
応する位置に形成された常時開放の前記(ロ)の記録・
再生装置に対する書き込み禁止窓と前記(イ)の記録ユ
ニットのケースの無標識位置に形成された複数の識別標
識とを有しかつこれらの識別標識の少なくとも1つは開
閉可能な書き込み禁止窓とされている前記(イ)の記録
ユニットと同一基本形状のケースに仕様の異なる記録媒
体を収納してなる複数種の他の記録ユニットと、(ニ)
前記(ハ)の記録ユニットの各識別標識に対応する位置
にセンサーを備え、前記開閉可能な書き込み禁止窓を検
出して書き込み禁止を行うとともに、前記記録ユニット
のセンサーに対応する位置の識別標識を検出して複数種
の記録ユニットを識別する記録・再生装置。(11)識
別標識が、ケースに形成された貫通孔である特許請求の
範囲第10項記載の記録・再生システム。 (12)記録媒体が、ディスク状記録媒体である特許請
求の範囲第10項または第11項記載の記録・再生シス
テム。 (13)ディスク状記録媒体が、磁気ディスクである特
許請求の範囲第12項記載の記録・再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-302501A JPH011151A (ja) | 1986-12-15 | 1987-11-30 | 記録・再生システム |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-299344 | 1986-12-15 | ||
| JP29934486 | 1986-12-15 | ||
| JP62-38701 | 1987-02-21 | ||
| JP62-302501A JPH011151A (ja) | 1986-12-15 | 1987-11-30 | 記録・再生システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641151A JPS641151A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011151A true JPH011151A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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