JPH01115927A - テレフタノール酸エステルポリオール - Google Patents

テレフタノール酸エステルポリオール

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JPH01115927A
JPH01115927A JP63159567A JP15956788A JPH01115927A JP H01115927 A JPH01115927 A JP H01115927A JP 63159567 A JP63159567 A JP 63159567A JP 15956788 A JP15956788 A JP 15956788A JP H01115927 A JPH01115927 A JP H01115927A
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terephthalic acid
terephthalate
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Kenneth G Mcdaniel
ケネス・ジー・マクダニエル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は剛いポリウレタン及びポリインシアヌレート発
泡体を製造するのに有用な変性されたテレフタール酸エ
ステルポリオールに関する。さらに詳しくは本発明はア
ルコキシル化アミン及びアルコキシル化アミドにより変
性されしかもテレフタール酸エステルに基づくポリオー
ルの混合物である。
〔従来の技術〕
触媒の存在下ポリイソアナート、ポリオール及び発泡剤
例えばハロゲン化炭化水素、水又はその両者を反応させ
ることによりポリウレタン発泡体を製造することは知ら
れている。ポリウレタン技術の一つの特別な領域は剛い
ポリウレタン発泡体に基づく。
1984年9月4日に明らかになった米国特許筒4,4
69,824号明細書はスクラップポリエチレンテレフ
タレート(PET)、!ニジエチレングリコール及び1
種以上のオキシアルキレングリコールとを反応させそし
て存在するエチレングリコールの成るものを留去するこ
とによシ製造されたポリオールを記述している。グリコ
ール対スクラップPETのモル比は後者の1に対し前者
は1.2よシ大きい。これらのポリオールはポリイソシ
アナートと反応してポリウレタン発泡体を生成する。
剛い発泡体は一般に良好な絶縁性を有しそしてそのため
建築物の絶縁に用いられることが望ましい。ナベでの建
築材料と同じく、できる限り防火性である剛い発泡体を
提供するのが望ましい。この目的のための一つのやり方
はポリオールを変性することである。
ポリイソヌレート発泡体は防火性でありそして燃焼時に
煙の発生が少いタイプである。しかしボリイソシへシト
発泡体は砕けやす〈又はもろくなシ勝ちである。発泡体
のもろさを低下させるために種々のタイプのポリオール
が考え出されたがしばしば生ずることはポリインク7’
9’−)発泡体の火及び煙の性質が劣化することである
。それ故最大の焔及び煙の低抗性を保つとともに同時に
発泡体のもろさの改善を達成するために、ポリイソシア
ヌレート発泡体処方に加えられるポリオールの量及びタ
イプの間に微妙なバランスが存在する。
米国特許筒4,039,487号及び同第4,092゜
276号明細書はこの微妙なバランスに関する試みを記
述しているがそれぞれ不利な点を有する。
スクラップポリアルキレンテレフタレート例えばスクラ
ップPETはポリウレタンに混入されることが知られて
いる。例えば米国特許筒4,048゜104号明細書は
ポリウレタン製品に用いられるポリイソシアナートプレ
ポリマーが有機ポリイソシアナートとポリオール(廃ポ
リアルキレンテレフタレート重合体及び有機ポリオール
のヒドロキシル末端分解生成物である)とを合わせるこ
とによシ製造されうろことを教示している。有機ポリオ
ールによシ分解されたポリアルキレンテレフタレート残
渣又はスクラップの分解生成物であるポリオール成分は
又米国特許第4,223,068号明細書に記載され°
Cいる。テレフタール酸残渣が用イられる他の例は米国
特許筒4,246,365号明細書に示されそれではポ
リウレタンは少くとも2個のヒドロキシル基及びテレフ
タール酸残渣を含むポリエステルから製造される。
米国特許筒4,237,238号明細書ではポリオール
混合物は、ジメチルテレフタレートの製造からの残液の
グリコールによるエステル交換によυ製造されそれは次
に用いられて高度の防火性と低い煙の発生、低い発泡体
のもろさ及び高い圧縮強さの組合せを有するポリイソシ
アヌレート発泡体を製造する。エチレングリコール及び
ジメチルテレフタレートエステル化酸化物残渣からのよ
うなポリオール混合物の製造は米国特許筒3,647,
759号明細書に記載されている。J、 M、ヒユーズ
(Hughes)  及びジョンeクリントン(Joh
nCl 1nton)はrプロシーデインゲス・オブー
ザS、 P、 1.25回つレタンeデイビジョン・テ
クニカル・コ/フエレンス年会、スコツツダール、アリ
シナ(prodeedings  of  the S
、 P、 I、25thAnnual Urethan
e Division TechnicalConfe
rence、 5cottsdale、 Ar1zon
a、 )Icおいて米国特許第3,647,759号明
細書のポリオールから製造された他の発泡体を記載して
いる。
他のタイプのポリインシアヌレート発泡体はアミドジオ
ール及び第一級ヒドロキンルボリオールの両者を用いる
ポリオールブレンドを使用して高い反応熱の発生をとも
なう発泡体を生じさせ、それを特にポリイソンアヌレー
ト発泡体ラミネートの製造に適したものとする(米国特
許第4,246゜364号明細書による)。
しかし発泡体を製造するのに前述のポリエステルポリオ
ールを用いるときの他の主なファクターは、それらが広
く用いられているハロゲン化炭化水素発泡剤例えばフル
オロカーボン11(発泡体を膨張させるのに用いられそ
してその絶縁性をもたらす)に対し制限された溶解性を
有することである。もしこれらのポリエステルポリオー
ルをハロゲン化炭化水素発泡剤にさらに溶解するように
しうる方法が見い出されるならばそれは有利であろう。
ハロゲン化炭化水素発泡剤に対するこれらのポリニスナ
ルポリオールの溶解度を増大させる他の方法が知られて
いる。例えば米国特許第4 、642゜319号明細書
は芳゛香族アミノポリオール、しよ糖ポリオール、エト
キシル化アルファーメチルグルコシド、アルコキシル化
グリセリン又はアルコキシル化フルビトールを含む変性
された回収(recycled)ポリエチレンテレフタ
レートポリオールを記述している。さらに米国特許第4
.644,019号明細書は回収ポリエチレンテレ7タ
レートボリオールをポリエトキシル化ノニルフェノール
により変性してハロゲン化炭化水素の溶解度を増大させ
ることを教示している。しかしノニルフェノールのエト
キシレートを用いるととくよる不利益はエトキシレート
が一官能性であり即ち一官能性ポリエステルが生成する
ことである。
このポリエステルは重合反応中に鎖停止剤として働きそ
れは望ましくない。
〔発明の概要〕
従ってハロゲン化炭化水素発泡剤中に改良された溶解度
を有する変性されたテレフタール酸エステルポリオール
を提供するのが本発明の目的の一つである。
次の重合反応において鎖停止剤として働く一官能性ボリ
オールを生成する一官能性成分によシテレフタール酸エ
ステルポリオールを変性することを含まない、改良され
たハロゲン化炭化水素溶解度を有する変性されたテレフ
タール酸エステルポリオールを提供するのが本発明の他
の目的である。
ポリイソシアヌレート及びポリウレタン発泡体の製造に
他の重大な不利益を生じさせない、改良されたハロゲン
化炭化水素溶解度を有する変性されたテレフタール酸エ
ステルポリオールを提供するのが本発明の他の目的であ
る。
本発明のこれらそして他の目的を行うに当たってテレフ
タール酸成分(ポリエチレンテレフタレート、回収ポリ
エチレンテレフタレート、テレフタール酸残渣及びその
混合物の何れかである)と二官能性成分例えばアルコキ
シル化アミン、アルコキシル化アミド及びその混合物と
を反応させることにより製造されたテレフタール酸エス
テルポリオールが一つの形で提供される。
剛い発泡体が本発明の変性されたテレフタール酸エステ
ルポリオールの混合物の単独又はポリオール伸長剤とし
ての他のポリオールとともに用いて製造されうることか
見い出された。これらの変性されたテレフタール酸エス
テルポリオールは発泡剤及び触媒の存在下有機ポリイン
シアナートと反応されて物理的性質(屋根用及び建物の
外装用のインシアスレートパネルのような応用にそれら
を有用にせしめる)を示す発泡体を製造する。これらの
本発明のポリオールはそれらのフルオロカーボン溶解度
について注目される。
新規な変性されたテレフタール酸エステルポリオールは
回収ポリエチレンテレフタレート(PET)を用いるこ
とにより製造される。これは部分を有する化合物を含む
古いポリエチレンテレフタレートからの任意のスクラッ
プ残渣でありうる。
一般にスクラップ又は回収ポリエチレンテレフタレート
は任意の粒状の形でろシうる。しばしば見られる形は透
明な又は着色したチップとして得られる砕かれたソフト
ドリンクボトルである。ポリエチレンフィルムも又回収
される。大きな廃棄された回収物から固体のPETの小
片を生成する任意のチョフピング又は粒状化法が本発明
で有用なスクラップPETを製造するのに適切であろう
ときにはスクラップPETは溶媒と混合されて一種のス
ラリーを作る。スクラップPETスラリーは本発明の方
法で用いら斧弘が溶媒のない回収PETチップも又有用
である。
回収PETはエトキシル化アルキルフェノール及び沸騰
するオキシアルキレングリコールと同時に又は何れかの
順序で反応させられる。オキシアルキレングリコールと
の反応はテレフタール酸の低分子量ジヒドロキンエステ
ルを形成する。元来エチレングリコールのこれらのジエ
ステルは全く結晶性でありそして固体として溶液から分
離する。
もち論好ましい生成物は芳香族ポリエステルポリオール
型の化合物である。
一つの態様においてオキシアルキレングリコールは式 %式% (空Rは水素又は1〜4個の炭素原子の低級アルキルで
あシそしてnは2〜lOである)を有する。グリコール
は残渣又は7ランシユ(flash)分離されたグリコ
ールでsbうる。この定義にあてはまるグリコールはジ
エチレングリコール(DBG)、シフ’aピレンクリコ
ール、トリエチレングリコール(TEG)、)ジプロピ
レングリコール及びテトラプロピレングリコールが他の
ものの中であげられる。
一つの態様においてDEGはオキシアルキレングリコー
ル反応体の一つである。他のオキシアルキレングリコー
ルは固体が沈降するのを防ぐのを助けるだめの共反応体
として存在しうる。任意の単一のオキシアルキレングリ
コール又はその混合物がDEGとの追加の共反応物とし
て用いられうる。これらはプロピレングリコール及び高
分子量エチレングリコールを含むがPETスクラップ残
渣に既て過剰に存在しているモノエチレングリコールで
はなく反応混合物から蒸留されねばならない。均質なポ
リエステルがすべてのジエチレングリコールなしにジプ
ロピレングリコールによりs造される。正確な割合のこ
れらのオキシアルキレングリコールは重要ではないが一
つの態様においてDEGの割合がオキシアルキレングリ
コールの割合の中で最大である。
全グリコール対PETスクラップのモル比が後者の1に
対して前者が1.2より大きいことが好ましい。この反
応物のモル比が1に等しいか又は1.2より小さいとき
それを放置した後に固体が混合物から生成することが示
されている(例えば米国特許第4,469,824号明
細書、これは本明細書において参考文献として引用され
る)。
本発明の混合物を製造する方法の第三の重要な特徴は反
応中エチレングリコール(EG)を蒸留することである
。KGは反応中PETから除去されそして混合物が放置
されるとき沈でんし勝ちな固体の生成を助けることにな
る。好ましくは少くとも5重量%の装入された反応物が
塔頂物として取り出されそして少くとも25重量%のこ
の塔頂物がEGである。本発明の特定の態様が塔頂物と
して留去される装入物の15〜25%を有しそして他の
態様では17〜20重量%が′塔頂物として取り出され
る。
製造工程の温度は約190〜280℃でなければならな
い。好ましくは温度は約210〜245℃に及ぶ。
圧力は一般に1〜40気圧になるべきである。触媒はこ
の製造には不必要である。テレフタール酸工ステルポリ
オールの混合物は1oo〜500の範囲のヒドロキシル
数を有すべきであり好ましい範囲は200〜400の範
囲である。
生成物の官能性はテレフタール酸エステルポリオール混
合物を製造するための反応物に1種以上の添加物を含ま
せることにより増大されうる。このような添加物はアル
ファーメチルグリコシド(AMG )、  グリセリン
、トリエタノールアミン。
ジェタノールアミン、ソルビトールなどを含ム。
代表的には添加物は全装入反応物に基づいて約1〜5重
tチに及ぶ量で存在するがより大きな割合も用いられう
る。過剰のグリセリンの使用が固体の望ましくない沈で
んを生じさせ勝ちであることが分った。もしグリセリン
が官能性増大添加物として用いられるならばそれは約1
0重量%以内の割合で用いられるべきである。
既に述べたようにテレフタール酸成分例えばポリエチレ
ンテレフタレート、回収ポリエチレンテレフタレート、
テレフタール酸残渣及びその混合物から製造された従来
のポリエステルポリオールの問題はそれらがこのような
発泡体に用いられるハロカーボン発泡剤に限定された溶
解度を有することである。テレフタール酸成分の成る従
来の変性剤は一官能性でありそれはそれらが鎖停止剤と
して働くポリオールを生成する不利な点を有する。
これらのテレフタール酸成分を二官能性化合物例えばア
ルコキフル化アミン及びアルコキシル化アミドにより変
性することはハロカーボン溶解度の増大したテレフター
ル酸エステルポリオールヲ提供し、そしてさらに重合反
応中に鎖停止剤として働くポリオールを生じさせないこ
とが分った。一つの態様において変性剤はエトキシル化
アミン及びエトキシル化アミドである。これらの変性剤
のアルコキシ部分はエトキシ、プロポキシ、ブトキシ又
はその混合物でありうる。
アミン基がエーテル又は他の結合によりアルキル基から
離れているアルキルアミンを含むアルキルアミド及びア
ルキルアミンの任意のエトキシレートが予想される。こ
れらの成分は、テレフタール酸、フタール酸又はアルキ
ルニ酸例えばアジピン酸の何れかから製造されたポリエ
ステルそして酸の混合物から製造されたポリエステルを
変性するのに有用であることが分った。これらのエトキ
シレートを含むエステルは(1)酸、エステル例えばジ
メチルテレフタレート及びポリエチレンテレフタレート
が一工程でグリコール及びアミン又はアミドエトキシレ
ートと組み合わされる単一の工程か、又は(2)変性さ
れたポリエステルが先ずポリエステルポリオールを製造
し次に下記の実施例で示されるようにアルコキシル化物
を組み込むことにより製造されるかで製造されることが
予想される。
テレフタール酸エステルポリオール混合物は約1〜40
重量%のフルオロカーボン溶解剤(前述した)との反応
により変性される。テレフタール酸エステルポリオール
を製造する反応と同じく本発明の有用な変性されたテレ
フタール酸エステルポリオールを製造するのに触媒は必
要とされない。
これらの変性されたエステルポリオール混合物はそれら
がポリウレタン発泡体に用いられる従来のポリオールと
混合されるときポリオールエキステンダーとして働く。
本発明のポリオールは又単独で用いられてポリインンア
ヌレート発泡体を製造する。
本発明のエステルポリオールとトリクロロフルオロメタ
ンとは良好な両立性がある。従来の発泡剤である商品名
フレオン(Freon)R−11B  として売られて
いるトリクロロフルオロメタンは、これらの発泡体の優
れた絶縁性を生じさせる、孔が閉じられた剛い発泡体に
とらえられた気体である。
剛いポリウレタン発泡体を製造するのに特に有用なこと
が分った全ポリオール組合せの第二の成分は%200〜
800のヒドロキシル数を有するポリエーテルポリオー
ルである。通常はポリエーテルポリオールは0〜95重
量%の全ポリオールの組合せを構成する。一つの態様に
おいてこのタイプのポリエーテルポリオールは多官能性
活性水素M 始剤及びプロピレンオキシド、エチレンオ
キシト又は混合したプロピレンオキシド及びエチレンオ
キシドの反応生成物である。最も好ましい多官能性活性
水素開始剤は2〜8の官能度を有する。
多数の開始剤はアルコキシル化されて有用なポリエーテ
ルポリオールを形成しうる。従って例えば下記のタイプ
の多官能性アミン及びアルコールがアルコキシル化され
うる。モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン。
エチレングリコール、ポリエチレンクIJ コ−ル。
プロピレングリコール、ポリプロピレングリ;−ル、グ
リセリン、ソルビトール、トリメチロールプロパン、し
よ糖及びアルファメチルグルコシド。
このような上述のアミン又はアルコールは、当業者に周
知の技術を用いてアルキレンオキシド例えばエチレンオ
キシド、プロピレンオキシド又は混合したエチレンオキ
シド及びプロピレンオキシドと反応させられる。それ故
例えばアルキレンオキシドとこのタイプの開始剤との反
応は米国特許第2,948,757号及び同第3,00
0,963号明細書に示されている。特にこのようなア
ルコキシル化は反応を維持するのに十分な温度で塩基性
触媒の存在下で行われる。最終のポリオールに望ましい
ヒドロキシル数は開始剤との反応に用いられるアルキレ
ンオキシドの量を決定しよう。前述のように本発明で有
用なポリエーテルポリオールは約200〜約800に及
ぶヒドロキシル数を有する。反応混合物は次に中和され
そして水及び過剰の反応物がポリオールから留去される
。ポリエーテルポリオールは、1¥q1以上の順序で先
ず開始剤とプロピレンオキシドとを反応させ次にエチレ
ンオキシドとを反応させるか又はその逆を行っていわゆ
るブロック重合体鎖を生じさせるか、又は開始剤とプロ
ピレンオキシド及びエチレンオキシドの混合物とを一度
に反応させてこのようなアルキレンオキシドのランダム
な分布を達成することによシ製造されうる。
一つの態様において第二のポリオール成分は米国特許第
3,297,597号及び第4,137,265号明細
書(本明細書において参考文献として引例される)に記
載された窒素含有ポリエーテルポリオールから選択され
る。これらのポリオールはThanolR−350−X
及びThanol R−650−Xポリオールとして市
販されている。これらのポリオール2〜3モルのプロピ
レンオキシドと1モルのマンニッヒ反応生成物(1モル
のフェノール又はノニルフェノールと1又は2モルのジ
ェタノールアミン及びホルムアルデヒド)との反応によ
シ製造される。
ポリウレタン発泡体の最終のポリオールの組合せは、0
〜95重量−の該ポリエーテルポリオール及び100〜
5重量%の本発明のテレフタール酸エステルポリオール
混合物とを含む。本発明の液状のテレフタール酸エステ
ルポリオールは単独で用いられうるが、それらがポリオ
ールブレンドの30〜70重量−の量で存在するのが好
ましい。
イソシアヌレート発泡体については液状テレフタール酸
エステルポリオールが単独で又はポリエステルポリオー
ル及びポリエーテルポリオールのブレンドと一緒に用い
られる。多くの場合ポリオールの組合せは約100〜約
500に及ぶ全ヒドロキシル数を有する。
任意の芳香族ポリイソクアナートが本発明の実施に用い
られうる。代表的な芳香族ポリイソシアナー’トhm−
フ二二しンジイソシアナー)、p−フェニレンジインク
アナート、ポリメチレンポリフェニルイックアナ−)、
  2. 4−)ルエンジイソシアナート、2,6−ト
ルニンジイソシアナ〜ト、ジアニシジンジイソシアナー
ト、ビトリレンジイソシアナート、ナフタレン−1,4
−ジイソシyす一ト、ニー、ジフェニレン−4,4’−
ジイソシアナート、脂肪族・芳香族ジイソシアナート、
例えばキシリレン−1,4−1,4−ジイソシアナート
、キシリレン−1,2−ジイソシアナート、キシリレン
−1,3−ジイソシアナート、ビス(4−イソシアナー
トフェニル)メタン、ビス(3−メチル−4−イソシア
ナートフェニル)メタン及ヒ4,4′−ジフェニルプロ
パンジイソシアナートを含む。
本発明の実施に用いられる非常に好ましい芳香族ポリイ
ンシアナートは、約2〜約4の官能度を有するメチレン
橋かけポリフェニルポリイソシアナート混合物である。
これらの後者のイソシアナート混合物は一般に対応する
メチレン橋かけポリフェニルゼリアミン(これらは塩酸
及び/又は他の酸性触媒の存在下ホルムアルデヒドと第
一級芳香族アミン例えばアニリンとの反応によシ従来製
造される)のホスゲン化によシ製造される。メチレン橋
かけポリフェニルポリイソシアナート及びそれからの対
応するメチレン橋かけポリフェニルポリイソシアナート
を製造する周知の方法は、文献及び多くの特許明細書例
えば米国特許第2,683゜730号、同第2,950
,263号、同第3,012,008号。
同第3,344,162号、同第3,362,979号
明細書に記載されている。
本発明で用いられる最も好ましいメチレン橋かけポリフ
ェニルポリイソシアナート混合物は、約20〜約100
重量%のメチレンジフェニルジイソシアナート異性体を
含み、残シが高官能度及び高分子量を有するポリメチレ
ンポリフエニルジインシアナートである。これらの代表
的なものは約20〜100重量%のメチレンジフェニル
ジイソシアナート異性体(その20〜約95重量%が4
.4′−異性体である)を含み残シが約2.1〜約3.
5の平均官能度を有する官能度及び高分子量を有するポ
リメチレンポリフェニルポリイソシアナートであるポリ
フェニルポリイソシアナート混合物である。イソシアナ
ート混合物は周知且市販されている物質であシそして米
国特許第3,362,979号明細書に記載された方法
によシ製造されうる。
本発明の実施において剛いポリウレタン発泡体の製造に
おいて他の周知の添加物は必斐である。
一つのこのような成分は発泡剤である。このようす物質
の或ル例はトリクロロモノフルオロメタン。
ジクロロジフルオロメタン、ジクロロモノフルオロメタ
ン、1.1−ジクロロ−1−フルオロメタン、1,1−
ジフルオロ−1,2,2−トリクロロエタン、クロロペ
ンタフルオロエタンナトである。本発明の変性されたテ
レフタール酸エステルポリオールが、PET残渣から製
造される従来のポリオールの成るものと対照的に、これ
らのハロカーボンのすべてに増大した溶解度を有するこ
とが予想される。他の有用な発泡剤は低沸点炭化水素例
えばブタン、ペンタン、ヘキサン、シクロヘキサンなど
を含む。例えば米国特許第3,072゜582号明細書
参照。
シリコーン油として良く知られている界面活性剤は加え
られて孔の安定剤として働く。成る代表的な物質tiL
−5420,L−521,DC−193(一般にポリシ
ロをサンポリオキシアルキレンブロック化共重合体例え
ば米国特許第2,834,748号、同第2,917,
480号、同第2,846,458号明細書に開示され
ているものである)の名の下に売られている。
本発明の発泡体を製造するのに用いられる触媒は周知で
ある。第三級アミン及び有機金属化合物という二つのタ
イプの触媒がある。個々に又は混合物で用いられる好適
な第三級アミンの例はN−アルキルモルホリン、N−ア
ルキルアルカノールアミン、  N、 N−ジアルキル
シクロへ中ジルアミン及びアルキルアミン(アルキル基
がメチル、エチル、プロピル、ブチルなどである)であ
る。本発明で有用な特定の第三級アミン触媒の例はトリ
エチレンジアミン、テトラメチルエチレンジアミン、ト
リエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミ
ン、トリアミルアミン、ピリジン。
ギノリン、ジメチルピペラジン、ジメチルへキサヒドロ
アニリン、ピペラジン、N−エチルモルホリン、2−メ
チルビペラジン、ジメチルアニリン。
ニコチン、ジメチルアミノエタノール、テトラメチルプ
ロパンジアミン及びメチルトリエチレンジアミンである
。触媒として有用な有機金属化合物は、ビスマス、鉛、
すす、チタン、鉄、アンチモン、ウラン、カドミウム、
コバルト、トリウム。
アルミニウム、水銀、亜鉛、ニッケル、セリウム。
モリブテン。バナジウム、銅、マンYン、ジルコンなど
のものを含む。これらの金属触媒の成る例ハ硝酸ビスマ
ス、鉛2−エチルヘキサノエート。
鉛ベンゾエート、鉛オレエート、ジブチルすずジラウレ
ート、トリブチルすず、三塩化ブチルすず。
塩化第二すず、オクタン酸第−すず、オレイン酸第−す
ず、ジプチルすずジ(2−エチルヘキソエート)、塩化
第二鉄、三塩化アンチモン、グリコール酸アンチモン、
グリコール酸すずなどを含む。
ポリウレタン反応に用いられる個々の触媒及び割合の選
択は当業者にとシ周知であシそしてアミン及び有機金属
化合物がしばしばポリウレタン反応にともに用いられる
イソシアヌレート発泡体に特に有用な触媒は有機酸の塩
例えば酢酸ナトリウム、テトラメチルアンモニウムオク
トエート及びトリジメチルアミノメチルフェノールを含
む。
本発明において製造された剛いポリウレタン発泡体はす
べての成分をともに一度に反応させることにより1工程
で製造されるか(ワン・ショット法)又は剛い発泡体は
いわゆる「擬/レボリマー法」によυ製造されうる。こ
の方法によればポリオール成分の一部は、触媒なしでポ
リオールに基づいて反応生成物中に約20〜約40−の
遊離インシアナート基をもたらすような割合でポリイソ
シアナート成分と反応させられる。発泡体を製造するた
めに、ポリオールの残シの部分が加えられそして二つの
成分が触媒及び他の適切な添加物例えば発泡剤、泡安定
剤、防炎剤などの存在下で反応させられる。発泡剤、泡
安定剤、防炎剤などは成分の混合前にプレポリマー又は
残りのポリオール又はその両者に加えられて、反応の終
シに剛いポリウレタン発泡体が提供される。
一つの態様においてポリオールの組合せの世は、イソシ
アナート基が遊離のヒドロキシル基に比べて少くとも当
量そして好ましくはやや過剰で発泡体中に存在するよう
に用いられる。好ましくは成分はヒドロキシル基の1モ
ル当量当シ約1.05〜約8.0モル当量のインシアナ
ート基を提供するように比例的である。
パッケージ用の発泡体を製造するのに用いられる他の態
様においてイソシアナートの当量対ヒドロキシル基の当
量は0.2位である。
〔実施例〕
本発明はさらに下記の実施例に関して説明されそれは説
明のためであって本発明の範囲を制限するためのもので
はない。
米国特許第4,485,196号明細書によるスクラッ
プポリエチレンテレフタレートとジエチレングリコール
及びジプロピレングリコールとの反応により製造された
ポリエステルが下記の方法で原料流として用いられた。
この物質は253のヒドロキシル数を有した。
実施例1 エトキシル化アミンを含むポリエステルの製法この製造
のための装置は2を容の30丸底フラスコ(窒素流入器
1機械的攪拌器、加熱マントル及び温度コントローラー
を備えた)であった。
ポリエチレンテレフタレート(1050?)から[tし
たポリエステルを丸底フラスコに入れそして窒素雰囲気
下210℃に加熱した。式%式% (式中RはC5o−CBアルキルである)■エトキシル
化アミンを装入しそして1時間反応させた。サンプルを
ゲル浸透による分析に0.5及び1.0時間に採取した
。ゲル浸透は、反応が主として0.5時間後に完了した
ことを示す。生成エステルは5070 cps(25℃
)、202岬KOI(/rポリオールのヒドロキシル数
及び3.7811FKOH/S’ホリオールの酸価を有
した。生成ポリエステルは20チよシ小さいフルロカー
ボンの溶解度を有した口 実施例2 エトキシル化アミドを含むポリエステルの製法実施例1
の装置及びやり方を繰返しだがただし525?の未変性
ポリエステルを装入しそして1752のWITCAMI
DE82(ココナツツジェタノールアミドであってWi
tco ChemicalCorporationから
市販されている)を装入した。
生成物の分析は次の通υである。
0HNo、=233■KOH/Pポリオール粘度 = 
8370 cps(25℃)酸価 = 0.27TIl
iKOH/rポリオールこれらの変性されたポリエステ
ルは手で混合した600?の発泡体の製造に用いた。処
方9反応性2発泡体の性質は次の通シである。
実施例1からのポリオール  16.0       
 一実施例2からのポリオール   −15,9THA
NOL R−350X    12.1      1
1.9THANOL R−48012,111,9DC
−1930,40,4 THANCAT  TD−200,30,3水    
             0.3        0
.3フルロカーボyll       10.6   
   10.6PAPI  580       48
.2      48.フインデックス       
   1.10      1.10反応性 クリーム時間(秒)       14       
17ゲル時間(秒)        48      
  s。
粘着なしの時間(秒)      56       
61発泡時間(秒)       ss       
93発泡体の性質 密度(Kf/m”)(pcf)   32(2,0) 
    30.4(,1,9)#   :  cats
m/hr−m”  ’CO,130,13圧縮強さ(i
す(psi)   3.24(46,3)   3.0
5(43,6)もろさ (%)       0.13
      1.3閉じた孔(チ)         
95.7      95.7寸法安定性(4週間) 変化(%)         ΔV   ΔL   Δ
V  ΔL70℃(158?λ100%RH8,44,
36,03,393℃(200”F)乾燥     6
.2  3.6    4.8  2.8略称 T)IANOL R−350−X Arco (::hemical Co、  によシ製
造される米国特許第3,297,597号明細書に記載
された芳香族アミノポリオール、ヒドロキシル数350
゜THANOL  R−480 Arco Chemical Co、によシ製造される
しよ糖アミノポリオール、にドロキシル数530゜シリ
コーンDC−193 Dow Corning (::arp  によシ製造
されるシリコーン界面活性剤。
THANCAT  TD−20 TeXaeOChemical Co、によシ製造され
る80重量%のジメチルアミン、20重量−のトリエチ
レンジアミン。
PAPK’580 ’f)ow Chemieal Co、  によシ製造
される重合体状インシアナート。
RI( 相対湿度。
多くの変化が特許請求の範囲にのみ規定される本発明の
本質及び範囲から離れることなく本発明のポリオール混
合物及びそれらの製法についてなされうる。例えば当業
者は温度、圧力、反応物、割合及び添加の態様を調節し
て、最適の性質を有する発泡体を生じさせるポリオール
混合物をもたらすO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(a)ポリエチレンテレフタレート、回収ポリエ
    チレンテレフタレート、テレフタール酸残渣及びその混
    合物よりなる群から選ばれたテレフタール酸成分及び (b)アルコキシル化アミン、アルコキシル化アミド及
    びその混合物よりなる群から選ばれた二官能性成分 を反応させることにより製造されたテレフタール酸エス
    テルポリオール。 (2)二官能性成分がアルキルアミンの1〜50モルア
    ルコキシレートであるか又はアルキルが1〜20個の炭
    素原子を含むアルキルアミドである請求項1記載のテレ
    フタール酸エステルポリオール。 (3)二官能性成分がエトキシル化アミン、エトキシル
    化アミド又はその混合物よりなる基から選ばれる請求項
    1記載のテレフタール酸エステルポリオール。 (4)二官能性成分が ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは10〜12価の炭素原子を有するアルキルで
    ある) の構造を有するアミンである請求項1記載のテレフター
    ル酸エステルポリオール。 (5)テレフタール酸成分が約1〜40重量%の二官能
    性成分と反応する請求項1記載のテレフタール酸エステ
    ルポリオール。 (6)発泡剤及びポリイソシアヌレート又はポリウレタ
    ン形成の触媒の存在下有機ポリイソシアナートと請求項
    1のテレフタール酸エステルポリオールを含むポリオー
    ル成分とを反応させることにより得られる剛い発泡体。 (7)(a)ポリエチレンテレフタレート、回収ポリエ
    チレンテレフタレート、テレフタール酸残渣及びその混
    合物よりなる群から選ばれるテレフタール酸成分及び (b)アルキル基が1〜20個の炭素原子を有するアル
    キルアミン、アルコキシル化アミド及びその混合物より
    なる群から選ばれる化合物の2〜40モルアルコキシレ
    ートよりなる群から選ばれる二官能性成分1〜40重量
    % を反応させることにより製造されるテレフタール酸エス
    テルポリオール。 (8)テレフタール酸成分が1〜40重量%の二官能性
    成分と反応する請求項7記載のテレフタール酸エステル
    ポリオール。 (9)発泡剤及びポリイソシアヌレート又はポリウレタ
    ン形成の触媒の存在下有機ポリイソシアナートと請求項
    7記載のテレフタール酸エステルポリオールを含むポリ
    オール成分とを反応させることにより得られる剛い発泡
    体。 (10)(a)ポリエチレンテレフタレート、回収ポリ
    エチレンテレフタレート、テレフタール酸残渣そしてそ
    の混合物よりなる群から選択されたテレフタール酸成分
    ; (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素又は1〜4個の炭素原子を有するアルキ
    ルでありそしてnは2〜10に及ぶ)のオキシアルキレ
    ングリコール及び (c)変性されたテレフタール酸エステルポリオールの
    混合物を形成するためのアルキルが1〜20個の炭素原
    子を有するアルキルアミン又はアルキルアミドの2〜4
    0モルアルコキシレート約1〜40重量%を反応させる
    ことにより製造される変性されたテレフタール酸エステ
    ルポリオールの混合物。 (11)アルキルが1〜20個の炭素原子を有するアル
    キルアミン又はアルキルアミドの2〜40モルエトキシ
    レート約1〜40重量%を反応させることにより製造さ
    れる請求項10記載の変性されたテレフタール酸エステ
    ルポリオールの混合物。 (12)発泡剤及びポリイソシアヌレート又はポリウレ
    タン形成の触媒の存在下有機ポリイソシアナート及び請
    求項10記載のテレフタール酸エステルポリオールを含
    むポリオール成分を反応させることにより得られる剛い
    発泡体。 (13)(a)ポリエチレンテレフタレート、回収ポリ
    エチレンテレフタレート、テレフタール酸残渣及びその
    混合物よりなる群から選択されたテレフタール酸成分と
    ジエチレングリコール及び式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素又は1〜4個の炭素原子のアルキルであ
    りそしてnは2〜10に及ぶ) の少くとも1種以上のオキシアルキレングリコールとを
    反応させその際グリコール対回収ポリエチレンテレフタ
    レートのモル比が後者の1に対して前者が1.2より大
    きく; (b)装入された反応物に基づいて工程(a)からの反
    応生成物の少くとも5重量%を塔頂物として留去しその
    際少くとも25%の塔頂物がエチレングリコールであり
    、その結果100〜500の間の平均ヒドロキシル数を
    有するテレフタール酸エステルポリオールの混合物を形
    成させ; そして(c)テレフタール酸エステルポリオールの混合
    物とアルキルが1〜20個の炭素原子を有するアルキル
    アミン又はアルキルアミドの2〜40モルアルコキシレ
    ートを含む二官能性成分約1〜40重量%とを反応させ
    て変性されたテレフタール酸エステルポリオールの混合
    物を形成させる工程を含む方法により製造された変性さ
    れたテレフタール酸エステルポリオールの混合物。 (14)テレフタール酸エステルポリオールの混合物が
    アルキルアミン又はアルキルアミドの2〜40モルエト
    キシレート約1〜40重量%と反応する請求項13記載
    の混合物。(15)二官能性成分がエトキシレート化ア
    ミン、エトキシレート化アミド又はその混合物よりなる
    群から選ばれる請求項13記載の混合物。 (16)二官能性成分が ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは10〜12個の炭素原子を有するアルキルで
    ある) の構造を有するアミンである請求項13記載の混合物。 (17)発泡剤及びポリイソシアヌレート又はポリウレ
    タン形成の触媒の存在下有機ポリイソシアナートと請求
    項13記載のテレフタール酸エステルポリオールを含む
    ポリオール成分とを反応させることにより得られる剛い
    発泡体。
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