JPH01115965A - モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法 - Google Patents

モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法

Info

Publication number
JPH01115965A
JPH01115965A JP27388087A JP27388087A JPH01115965A JP H01115965 A JPH01115965 A JP H01115965A JP 27388087 A JP27388087 A JP 27388087A JP 27388087 A JP27388087 A JP 27388087A JP H01115965 A JPH01115965 A JP H01115965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monomer
inorganic
inorganic colloid
impregnating agent
sol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27388087A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Yasuda
亨 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHUO HATSUMEI KENKYUSHO KK
Original Assignee
CHUO HATSUMEI KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CHUO HATSUMEI KENKYUSHO KK filed Critical CHUO HATSUMEI KENKYUSHO KK
Priority to JP27388087A priority Critical patent/JPH01115965A/ja
Publication of JPH01115965A publication Critical patent/JPH01115965A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は無機系コロイドが特定の低級アルコールと相溶
性のある(メタ)アクリル酸エステル系モノマーに分散
されてなる新規なモノマー・無機コロイドゾル含浸剤お
よびその製造方法に関する。
〈従来の技術〉 シリカのゾルについては水を分散媒とする水性ゾル、メ
タノール、エタノール等の親木性有機溶媒を分散媒とす
るオルガノゾルが広く知られており、前者については、
例えば水箱子の水溶液に稀塩酸を加えて行う複分解法に
より、また後者について番ヨ1例えば珪酸のメチルエス
テルまたはエチルエステルを水共存下、或いは、稀塩酸
等の酸を添加して行う加水分解法で、それぞれメタノー
ルシリカゾル、エタノールシリカゾルが得られている。
また水性シリカゾルにメタノールを添加しながらメタノ
ールと水の混合蒸気を留出させて、次第にメタノールに
富むシリカゾルとし最終的にメタノールシリカゾルが得
られる。しかし、従来安定なシリカの有機溶媒を分散媒
とするゾルすなわちオルガノゾルを得んとする試みは幾
多行われているが、シリカのシラノール表面特性に起因
して安定な分散系を与える有機系分散媒としては、低級
アルコール類、特定のアミド類、ケ1〜ン類に限られ、
他の有機系分散媒を用いた安定なオルガノシリカゾル、
とりわけ分散安定性良好なモノマーシリカゾルは見出さ
れていない、他の無機コロイドゾル、例えばアルミナ、
シリカアルミナ、グラファイトカーボン等のコロイドゾ
ルにつけても同様なことが云える。
〈発明が解決しようとする問題点〉 シリカゾルは、シリカの比較的高濃度領域、たとえば3
0%位までは数センチポイズ程度の低粘度で、しかも分
子大の微小性であるところから分散媒が浸透するところ
は殆んど浸透し、そのために、一般に高分子溶液の場合
、溶媒は浸透しても高分子自身は浸透しにくい欠点があ
り、したがって表面と内部では一様になりにくく、内部
への浸透については不満足な結果に終ることが多いが、
シリカゾルの場合かかる欠点は全く認められない。
他方、U造製品等に発生した鋳物巣等の欠陥空洞部の封
孔処理、多孔部を有する焼結金属製品等の金属製多孔性
物品、セラミックス、コンクリートなどの無機系多孔性
物品、更には木材などの繊維性多孔物体などの含浸によ
る特性の改善などが水ガラス、樹脂液等の無機系、有機
系の含浸液を用いた含浸処理により行われている。特に
近年は。
特定モノマー、とりわけ(メタ)アクリル酸系モノマー
からなる、いわゆるモノマー系含浸液を用いた含浸処理
がより好適であるとして好んで用いられるに至っている
。しかしこのモノマー系含浸処理においても硬化時の体
積収縮率の低減、無機系被含浸物を構成する素材への親
和性向上による物性のより一層の改善等技術上の改善す
べき課題があり、かかる技術課題を解決すべく無機系粒
子の分散系になる前記モノマーを分散媒とする良好な安
定性を有するモノマー無機粒子ゾルの出現が待望されて
いた。
く問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、かかる状況に鑑み前記シリカゾル等の有
益な浸透特性と(メタ)アクリル酸エステル系の含浸剤
の優れた特性とを結合せしめるべく鋭意検討したところ
、(メタ)アクリル酸エステル中の特定モノマーを用い
、特定の段階を経由して得られるこのモノマーを分@、
媒とするモノマー無機コロイドゾルの分散安定性が極め
て良好であることを見出して本発明を完成した。
すなわち本発明は、平均粒子径1μ以下の無機系コロイ
ドと(メタ)アクリル酸エステル系モノマーの混合物か
らなることを特徴とし、無機系コロイドはコロイダルシ
リカ、コロイダルアルミナ、コロイダルシリカアルミナ
、コロイダルグラファイトカーボンなどである。なかで
も、コロイダルシリカはゾル含浸剤として特に優れた性
能を有する。
そして、これら無機コロイドが炭素数1乃至4のアルコ
ール(第3級アルコールを除く)と相溶性のある(メタ
)アクリル酸エステルモノマーに分散されてなるモノマ
ー・無機コロイドゾル含浸剤であり、更には無機コロイ
ド粉末又は水性、lv機ココロイドゾル炭素数1乃至4
のアルコールに分散された後、このアルコールと相溶性
のある(メタ)アクリル酸エステル系モノマーを添加し
つつ、または添加後このアルコールを留去することを特
徴とするモノマー・無機コロイドゾル含浸剤の製造方法
である。
本発明にいう炭素数1乃至4のアルコールとはメタノー
ル、エタノール、プロパツール、ブタノールであり、第
3級ブタノールは含まない。第3級ブタノールは炭素数
4のアルコールであるがこのアルコールを用いる場合に
は、このアルコールの携造に由来するものとみられるも
のの理由は明らかではないが、分散安定性に優れたモノ
マー・無機コロイドゾルとはなり得ない。また炭素数5
以上のアルコールの場合も同様、理由は異なるとみられ
るものの明らかでないが、分散安定性に優れたモノマー
・無機コロイドゾルとはなり短い。
特にメタノール、エタノールはより低い沸点を有し、留
去し易く、より好適である。
本発明のモノマー・無機コロイドゾルを得るには、先づ
、水性無機コロイドゾルに炭素数1乃至4のアルコール
(第3級アルコールを除く)を例えば添加しながら沸騰
させ、このアルコールと水の混合蒸気を流出させ、次第
にそのアルコールに富む無機コロイドゾルとし、最終的
にそのアルコールを分散媒とするアルコールの無機コロ
イドゾルを得る0次いでこのアルコールの無機コロイド
ゾルにそのアルコールと相溶性のある(メタ)アクリル
酸エステル系モノマーを添加しつつ、または添加後前記
操作と同様にそのアルコールまたはアルコールとこの七
ツマ−の混合物を留去させて、(メタ)アクリル酸系モ
ノマーに富む無機コロイドゾルを経由して最終的にこの
モノマーの無機コロイドゾルを得ることができる。この
場合、このモノマーの重合を抑制するために僅少の空気
を吹き込むなど酸素共存下に行うことがより好ましい。
重合禁止剤、抑制剤も使用できる。
前記(メタ)アクリル酸エステル系モノマーとしては、
(メタ)アクリル酸エステル系モノマーでかつ炭素数1
乃至4のアルコール(第3級アルコールを除く)と相溶
性をもつモノマーであれば本発明の効果を享受すること
ができるが、とりわけ下記(A)またはCB)で示され
る七ツマ−またはそれらの混合物であることば含浸効果
すなわち被含浸物件の含浸による封孔または特性向上に
もたらす効果が優れていてより好適であり、 この(A
)または[B]に属するモノマーの巾で前記炭素数1乃
至4のアルコールと相溶性のあるモノマーは、分散性に
もより優れており、前記特性とも相俟ってより好適であ
る。
ただし、nは1〜3の整数を示し、 R1は水素または炭素数1〜4のアルキル基を示し。
R2は−CI+ 2−CH3、−C112−CH2−C
113または CH3 −CIl −C113であって、各式中任意の箇所の−
11が脱離して−OHと結合するための手を形成したち
のを示す。
〔B〕−一般式 ただし、Rは水素−C113、−C2H3、−C112
0i+、または        0 −C112−0−C−C=CH2 R′   を示し、Il+は1〜8の整数nは1〜20
の整数、Pは0または1を示す。
〔^〕に屈するモノマーとして、例えば2−ヒドロキシ
エチルメタクリレート、■−ヒドロキシエチルメタクリ
レート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレ−1−11
−ヒドロキシプロピルメタクリレート等が用いられる。
〔【3〕に屈するモノマーとしては、具体的には例えば
ジエチレングリコールジメタクリレート、トリエチレン
グリコールジアクリレ−1−11−ジエチレングリコー
ルジメタクリレート、テ1−ラエチレノグリコールジメ
タクリレ−1−1■、2−プロピレングリコールジメタ
クリレート、ジブロビレノグリコールジメタクリレ−1
〜、ポリエチレングリコールジメタクリレート、 ジー
(ペンタ−メチレンゲリコール)ジメタクリレート、 
テトラエチレングリコールジアクリレー1−、テトラエ
チレングリコール−(クロル−アクリレート)、ジグリ
セロールジアクリレート、グリセリントリメタクリレ−
1へ、1−リメチロールプロパントリメタクリレート、
ジ−グリセロールテトラ−メタクリレ−1へ等が例示さ
れる。
本発明のモノマー・無機コロイドゾル含浸剤中の例えば
シリカ成分濃度(Si02としての濃度;重量%)は前
記アルコールの無機シリカゾルに添加する前記モノマー
の添加景を加減することによって所望濃度に調整するこ
とができる。
本発明のモノマー・無機コロイドゾル含浸剤の分散安定
性は、含有無機コロイド成分濃度の広範囲において極め
て良好であり、例えば数十重量%の高濃度においてもそ
の分散性は極めて優れたものである。かかる無機コロイ
ド成分の高′a度領域においても良好な分散安定性を有
する点で硬化時の体積収縮率を低減せしめ得るばかりで
なく、耐熱性をも向上させ得て、本発明の含浸剤が極め
て好適な特性を有するものとなっている。更に、無機コ
ロイドの存在はこのモノマーの重合性にも実質的に影響
を及ぼさずこの観点からも予期し得ない好ましい利点を
併せもっている。
前述の如く本発明に用いる炭素数1乃至4のアルコール
にシリカ等の無機コロイドが分散されてなるアルコール
無機コロイドゾルは水性無機コロイドゾルに前記アルコ
ールを添加しつつ沸騰させ、このアルコールを留去させ
て得られるが、この水性無機コロイドゾルとしては通常
の方法で得られるものは使用可能であり、例えばイオン
交換法。
解膠法、透析法などの方法で得られるものは本発明に使
用できる。無機コロイドゾルの無機粒子のの平均粒径は
封孔処理、前記特性の向上を目的とする含浸処理等が施
される、いわゆる多孔性物件などの孔径により異なり、
好適範囲は、一義的には定まらないが1ミクロン以下1
通常6〜50ミリミクロンの範囲が適当である。
本発明のモノマー・無機コロイドゾル含浸剤は。
硬化剤として例えば過酸化ベンゾイル、ターシャリブチ
ルパーベンジェ−1−、クメンハイドロパーオキサイド
等の重合開始剤が用いられ、またトリエチルアミン、n
−パラトルイジン等の重合促進剤を併用することができ
、これらの硬化剤等を共存せしめて多孔物体に浸漬含浸
させて加熱することにより硬化するから、好適に用いら
れる。
〈作用および発明の効果〉 前記の如くして得られる本発明のモノマー・無機コロイ
ドゾル含浸剤は、無機粒子の高濃度領域においても低粘
度で、その粒径も1μ以下で、例えばコロイダルシリカ
の場合6〜50ミリミクロンの如く小さく、その微小性
に由来し分散媒が浸透するところは殆んど浸透するとい
う特性をもち。
被含浸物体の微小な孔の内部と表面近傍部とにおいて含
浸液組成の差異を生ぜず、内部に至るまで均一に含浸処
理が行われるという極めて好適な効果が発揮される。更
に無機コロイドの高濃度領域においてもその分散安定性
は良好であり、この領域におけるモノマー無機コロイド
ゾルの使用でより好適に硬化時の体積収縮率の低減、耐
熱性の付与、無機物体への親和性の向上環がはかられる
上記の如く本発明のモノマー・無機コロイドゾル含浸剤
は極めて優れた特性および効果を有する全く新規な含浸
剤となっている。
〈実施例〉 以下実施例により本発明の詳細な説明するが、これらの
実施例に限定するものではない。なお部とあるのは重量
基準で示した。
実施例1 水性シリカゾルにメタノールを添加しながら沸騰させ、
メタノールと水の混合蒸気を流出させ、次第にメタノー
ルに富むシリカゾルとし、最終的にメタノールを分散媒
とするシリカゾル(シリヵ濃度29重量%)を得て、 
メタノールシリカゾルを用いた。
このメタノールシリカゾル100部を沸騰させながらジ
エチレングリコールジメタクリレートlo。
部を添加し、メタノールを留出させた。このメタクリレ
−1−に富むに従って、温度を上昇せしめた。
最終液温は100℃であった。 メタノールを留出させ
るに当っては、酸素含有量が1容量%の窒素ガスを少量
吹き込み、このメタクリレートの重合を抑制しつつ行っ
た。
得られたモノマーシリカゾル中のシリカ濃度は22重量
%であった。
このモノマーシリカゾルを30FJ間10℃に保持した
がシリカの沈降、ゲル化等は全く認められず極めて優れ
た安定性を示した。更にこの七ツマーシリカゾルの重合
性をテス1−するためにクメンハイドロパーオキサイド
を重合触媒とし、トリエチルアミンを促進剤としてモノ
マーシリカゾルとジエチレングリコールジメタクリレ−
1・単体との両者について重合試験を行い、その重合性
を比較したところほぼ両者間等の重合速度を示した。
実施例2 実施例1において、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト70部、テトラエチレングリコールジメタクリレート
30部の混合物をジエチレングリコールジメタクリレー
トに代えて用いた以外は同様に操作した。得られたこの
モノマー混合物を分散媒とするモノマーシリカゾル中の
シリカ′aJf1は21.5重量%であった。 このモ
ノマーシリカゾルを10℃、:1oL1間保持したがシ
リカの沈降、ゲル化等の現象は認められず極めて優れた
安定性を示した。
次いで、このシリカゾル100重量部当りI・リエチル
アミン0.5部、クメンハイドロパーオキサイド1部を
加えて調整し、これを含浸液として巣を有する自動車部
品の製造に使用するアルミニラ11ダイカスト全屈を含
浸処理した。この被含浸物体は、0.2kg/a#の圧
縮空気で15cc/winの洩れを生じるような巣を有
するものである。
含浸処理を行うに当っては、約10〜25mm1+gの
減圧下に5分間脱気操作を行い、次いで前記含浸液に浸
漬、次いで含浸槽の圧力を前記減圧度から常圧に移行さ
せた。金属を含浸液から取出し、付着液を十分に落下さ
せた後、水で洗浄した。40℃、8時間、空気中で硬化
させた。
上記硬化後の含浸物件について10kg/、lの圧縮空
気を用いて洩れテスI−を行ったが洩れは全くなかった
なお、使用に供した含浸液は20°Cの室内に保存し圧
縮空気を少量吹き込む魔作を併用すれば2ケ月後でも全
く安定であり、またシリカの分散状態にも変化がなかっ
た。
実施例3 テトラエチレングリコールジメタクリレートに代えて、
トリメチロールプロパン1−ジメタクリレートを、また
トリエチルアミン0.5部に代えてローパラトルイジン
0.2部を用い、更に硬化条件を80”C1時間とした
以外は、実施例2と同様に操作した。4 得られたこのモノマー混合系のシリカゾル中のシリカ濃
度は21.8重量%であり、得られた結果は実施例2と
同様であった。
実施例4 2−エチルヒドロキシメタクリレ−1−70部に代えて
、2−ヒドロキシプロピルメタクリート75部、またテ
トラエチレングリコールジメタクリレ−1へを25部、
クメンハイドロパーオキサイドを1.5部用いた以外は
、実施例2と同様に操作した。得られたこの七ツマー混
合系のシリカゾル中のシリカ濃度は21.6重量%であ
り、得られた結果は実施例2と同様であった。
実施例5 水性アルミナゾルを用いて実施例1と同様にメタノール
分散媒とし、これに同様にジエチレングリコールジメタ
クリレ−1−を添加し、同様操作でモノマーアルミナゾ
ルを得た。その後の操作を同一にして重合試験を行った
ところ、実施例1同様に好結果が得られた。
実施例6 平均粒子径が0.5μのグラフアイ1−カーボンを用い
。これをメタノール中に30重量%分散させ。
この分散液100部を沸騰させながら、これに100部
のジエチレングリコールジメタクリレー1−を実施例1
と同様に加えた。
このモノマーカーボンゾルに実施例2と同様に1〜リエ
チルアミンやクメンハイドロパーオキサイドを加えて重
合条件を整え、鉄鋳物に含浸させた。
その結果、被含浸物体が鉄鋳物巣へ良好に含浸され、硬
化させろことができた6 以上 出願人 株式会社中央発明研究所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 平均粒子径1μ以下の無機系コロイドと(メタ)ア
    クリル酸エステル系モノマーの混合物からなるモノマー
    ・無機コロイドゾル含浸剤。 2 無機系コロイドはコロイダルシリカ、コロイダルア
    ルミナ、コロイダルシリカアルミナ、コロイダルグラフ
    ァイトカーボンである特許請求の範囲第1項記載のモノ
    マー・無機コロイドゾル含浸剤。 3 (メタ)アクリル酸エステル系モノマーが下記〔A
    〕、〔B〕またはそれらの混合物からなるモノマーであ
    る特許請求の範囲第1項記載のモノマー・無機コロイド
    ゾル含浸剤。 〔A〕:一般式▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、nは1〜3の整数を示し、R_1は水素または
    炭素数1〜4のアルキル基を示し、 R_2は−CH_2−CH_3、−CH_2−CH_2
    −CH_3、または▲数式、化学式、表等があります▼
    であって、各式中任意の箇所の−H が脱離して−OHと結合するための手を形成したものを
    示す。 〔B〕:一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、Rは水素、−CH_3、−C_2H_5、−C
    H_2OHまたは ▲数式、化学式、表等があります▼を示し、R′は水素
    、 塩素、メチルまたはエチル基、R″は水素、−OHまた
    は ▲数式、化学式、表等があります▼を示し、mは1〜8
    の整 数、nは1〜20の整数、Pは0または1を示す。 4 無機系コロイド粉末又は水性無機コロイドゾルを炭
    素数1乃至4のアルコールに分散させ、これに(メタ)
    アクリル酸エステル系モノマーを添加しつつ、又は添加
    後、前記アルコールを留去することを特徴とするモノマ
    ー・無機コロイドゾル含浸剤の製造方法。
JP27388087A 1987-10-28 1987-10-28 モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法 Pending JPH01115965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27388087A JPH01115965A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27388087A JPH01115965A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01115965A true JPH01115965A (ja) 1989-05-09

Family

ID=17533858

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27388087A Pending JPH01115965A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01115965A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01245038A (ja) * 1988-03-27 1989-09-29 Matsushita Electric Works Ltd 無機物粒子分散樹脂の含浸方法
JP2002260965A (ja) * 2000-12-28 2002-09-13 Nippon Chemicon Corp 固体電解コンデンサの製造方法及び固体電解コンデンサ

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57500984A (ja) * 1980-07-11 1982-06-03
JPS581756A (ja) * 1981-06-01 1983-01-07 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ Uv硬化性組成物、被覆物品およびその製法
JPS6176563A (ja) * 1984-09-25 1986-04-19 Dainippon Ink & Chem Inc 耐久性の優れた防曇性塗装剤
JPS63286409A (ja) * 1987-05-19 1988-11-24 Idemitsu Petrochem Co Ltd 硬化性樹脂組成物の製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57500984A (ja) * 1980-07-11 1982-06-03
JPS581756A (ja) * 1981-06-01 1983-01-07 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ Uv硬化性組成物、被覆物品およびその製法
JPS6176563A (ja) * 1984-09-25 1986-04-19 Dainippon Ink & Chem Inc 耐久性の優れた防曇性塗装剤
JPS63286409A (ja) * 1987-05-19 1988-11-24 Idemitsu Petrochem Co Ltd 硬化性樹脂組成物の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01245038A (ja) * 1988-03-27 1989-09-29 Matsushita Electric Works Ltd 無機物粒子分散樹脂の含浸方法
JP2002260965A (ja) * 2000-12-28 2002-09-13 Nippon Chemicon Corp 固体電解コンデンサの製造方法及び固体電解コンデンサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6953114B2 (ja) シリカ系中空粒子、コアシェル粒子及びポリスチレン粒子、並びに、それらの製造方法
TWI757680B (zh) 一種具有放射纖維狀介孔殼層/中空核層結構的複合微球及其製備方法
CN114162828A (zh) 一种石墨烯/二氧化硅复合气凝胶的制备方法
JP2020176037A (ja) 中空ナノシリカ粒子、コアシェル粒子、及び、それらの製造方法
JP2001055508A (ja) シリケート材料の形成方法
CN114685907B (zh) 一种可调节双疏性荧光聚苯乙烯微球填料的制备方法以及应用
KR100322132B1 (ko) 졸-겔 공정용 실리카 글래스 조성물
KR102099425B1 (ko) 실리카 나노입자를 이용한 금속 복합체 메조포러스 탄소 기공막 및 그 제조방법
JPH01115965A (ja) モノマー・無機コロイドゾル含浸剤およびその製造方法
US5919280A (en) Method for fabricating silica glass
WO2022042410A1 (zh) 复合振膜及其制备方法
CN109179373A (zh) 一种抗氧化炭气凝胶材料及其制备方法
CN113603924B (zh) 一种吸声多级孔分布的pi气凝胶及其制备方法
CN103933912B (zh) 一种高比表面积聚合物基分级孔结构互锁微囊的制备方法
CN115894967A (zh) 一种pva复合水凝胶的制备方法
JPH06316787A (ja) アルマイトの表面処理法
CN119390075A (zh) 一种组合改性剂制备超疏水二氧化硅气凝胶的制备方法
JP2002128829A (ja) モノマー、ポリマーおよびそれを用いた眼用レンズ
CN106881053A (zh) 一种聚合物复合微球及其制备方法
CN118005373A (zh) 一种耐高温隔热电性能可控的纤维毡增强气凝胶复合材料及其制备方法
Ren et al. Macroporous Titania Monolith Prepared via Sol‐gel Process with Polymer Foam as the Template
CN1209210C (zh) 负压实型铸造用涂料
CN115584201A (zh) 一种强浸润聚氨酯光固化涂料及其制备方法
CN114735943A (zh) 聚(3-环己基丙酸烯丙酯)纳米刷的制备方法
CN120715162A (zh) 一种铸造砂型用改性水玻璃粘结剂及应用