JPH01116018A - 転炉製鋼法 - Google Patents
転炉製鋼法Info
- Publication number
- JPH01116018A JPH01116018A JP27166587A JP27166587A JPH01116018A JP H01116018 A JPH01116018 A JP H01116018A JP 27166587 A JP27166587 A JP 27166587A JP 27166587 A JP27166587 A JP 27166587A JP H01116018 A JPH01116018 A JP H01116018A
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- JP
- Japan
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- slag
- converter
- briquettes
- powder
- molten steel
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C2300/00—Process aspects
- C21C2300/02—Foam creation
Landscapes
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、転炉吹錬時においてスラグ及び溶鋼が噴出
することを防止する転炉製鋼法に関する。
することを防止する転炉製鋼法に関する。
[従来技術]
転炉の製鋼作業において、吹錬中は転炉の炉口から鉄を
含有するスラグが噴出することがある。
含有するスラグが噴出することがある。
このようなスラグの噴出は、操業上及び設備上多くのト
ラブルを誘発し且つ出鋼歩留を低下させる。そこで、転
炉炉口からスラグ及び溶鋼の噴出を防止するために次の
ような方法が取られていた。
ラブルを誘発し且つ出鋼歩留を低下させる。そこで、転
炉炉口からスラグ及び溶鋼の噴出を防止するために次の
ような方法が取られていた。
■吹錬中において、転炉内の溶鋼表面からのランスの高
さ、及びランスからの送酸流量を制御することによって
、スラグの噴出を防止する。
さ、及びランスからの送酸流量を制御することによって
、スラグの噴出を防止する。
■スラグの噴出が発生した場合、または、転炉内に挿入
された例えば光フアイバースコープ内蔵プローブ等の検
知器によってスラグの噴出が予知される場合、転炉内の
溶鋼上に小粒の生ドロマイト又はオガライト(おが屑の
成形品)の噴出鎮静剤を投入することによって、物理的
にスラグの噴出を防止する。
された例えば光フアイバースコープ内蔵プローブ等の検
知器によってスラグの噴出が予知される場合、転炉内の
溶鋼上に小粒の生ドロマイト又はオガライト(おが屑の
成形品)の噴出鎮静剤を投入することによって、物理的
にスラグの噴出を防止する。
■上述のようにスラグの噴出が発生した場合またはスラ
グの噴出が予知される場合に、転炉内の溶鋼上にキャリ
ヤガスによって粉コークスを吹き込み、この粉コークス
によりスラグ中の酸化物に還元剤と反応させて鎮静化す
ることにより、スラグ及び溶鋼の噴出を防止している。
グの噴出が予知される場合に、転炉内の溶鋼上にキャリ
ヤガスによって粉コークスを吹き込み、この粉コークス
によりスラグ中の酸化物に還元剤と反応させて鎮静化す
ることにより、スラグ及び溶鋼の噴出を防止している。
〈文献二 鉄と鋼 1985.8−1045.1046
) 。
) 。
[発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上桁した■〜■の方法には、次のような
問題がある。■ランス高さ及びランスからの送酸流量の
制御は、その操作者及び吹錬条件等によって大きな影響
を受ける。従って、スラグの噴出を適確に制御すること
は極めて困難である。■小粒の生ドロマイト又はオガラ
イトのような噴出鎮静剤の投入は、投入時に一時的な効
果はあっても長続きせず、噴出が再発する場合が多い、
そεで噴出鎮静剤の投入を連続的に行うと、噴出鎮静剤
による溶鋼の抜熱が大きくなり、吹錬時の熱ロスが多大
となる。しかも、噴出鎮静剤の溶融によりスラグ量が多
くなる結果、8鋼歩留が低下する。
問題がある。■ランス高さ及びランスからの送酸流量の
制御は、その操作者及び吹錬条件等によって大きな影響
を受ける。従って、スラグの噴出を適確に制御すること
は極めて困難である。■小粒の生ドロマイト又はオガラ
イトのような噴出鎮静剤の投入は、投入時に一時的な効
果はあっても長続きせず、噴出が再発する場合が多い、
そεで噴出鎮静剤の投入を連続的に行うと、噴出鎮静剤
による溶鋼の抜熱が大きくなり、吹錬時の熱ロスが多大
となる。しかも、噴出鎮静剤の溶融によりスラグ量が多
くなる結果、8鋼歩留が低下する。
■粉コークスの吹き込みは吹き込むための特別な設備を
要するため、設備費及びランニングコストが上昇する。
要するため、設備費及びランニングコストが上昇する。
又、キャリヤガスによって、溶鋼中に窒素が混入する恐
れがある。この発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、転炉吹錬時において炉口より噴出するスラグ
と溶鋼を確実に防止できる方法を提供することにある。
れがある。この発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、転炉吹錬時において炉口より噴出するスラグ
と溶鋼を確実に防止できる方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る転炉製鋼法は、鉄分を含んだ転炉粉状ダ
ストに石炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に、
前記材料にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重の
間になるようなブリケットにし、前記ブリケットを転炉
炉口上より投入することを特徴とする。
ストに石炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に、
前記材料にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重の
間になるようなブリケットにし、前記ブリケットを転炉
炉口上より投入することを特徴とする。
[作用、]
この発明における転炉製鋼法は、鉄分を含んだ転炉粉状
ダストに石炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に
、前記材料にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重
の間になるようなブリケットにし、前記ブリケットを転
炉炉口上より投入するので、ブリケットがスラグ内を通
過する時にスラグの熱により瞬時に揮発性成分が揮発し
、その部分のスラグを冷却し、同時にブリケットが瞬時
に微粉状に崩壊し、スラグ中のFeOと反応してco2
又はCOとなりスラグ中からガスとなって抜けるので、
スラグが鎮静し泡立ちを防止できるので、スラグと溶鋼
が転炉炉口より噴出することが防止できる。
ダストに石炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に
、前記材料にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重
の間になるようなブリケットにし、前記ブリケットを転
炉炉口上より投入するので、ブリケットがスラグ内を通
過する時にスラグの熱により瞬時に揮発性成分が揮発し
、その部分のスラグを冷却し、同時にブリケットが瞬時
に微粉状に崩壊し、スラグ中のFeOと反応してco2
又はCOとなりスラグ中からガスとなって抜けるので、
スラグが鎮静し泡立ちを防止できるので、スラグと溶鋼
が転炉炉口より噴出することが防止できる。
[発明の実施例]
以下に添付図面を参照して、この発明の一実施例につい
て説明する。第1図本発明の実施例を示す概要図である
。1は転炉、2は酸素ランス、3はホッパー、4はシュ
ート、5は溶鋼、6はスラグ、7はブリケットである。
て説明する。第1図本発明の実施例を示す概要図である
。1は転炉、2は酸素ランス、3はホッパー、4はシュ
ート、5は溶鋼、6はスラグ、7はブリケットである。
転炉1の上部に開口部には、溶銑5に酸素を吹き込む酸
素ランス2が上下自在に移動できるように配設されてい
る。転炉1の上方にはブリケット7を貯蔵するホッパー
3が配設され、前記ホッパー3の下方にブリケット7を
転炉1に投入するシュート4が配設されている0次にこ
の実施例の動作について説明する。
素ランス2が上下自在に移動できるように配設されてい
る。転炉1の上方にはブリケット7を貯蔵するホッパー
3が配設され、前記ホッパー3の下方にブリケット7を
転炉1に投入するシュート4が配設されている0次にこ
の実施例の動作について説明する。
溶銑を転炉1内に装入した後、媒溶剤として、焼石灰、
スケール、蛍石等を転炉の上部のホッパー(図示せず)
から投入する。溶銑に酸素ランス2から酸素ガスを吹き
つけ吹錬を開始する。吹錬の初期は、溶銑中の炭素と酸
素とが反応して一酸化炭素ガスが発生し、溶銑5が脱炭
される。一方投入された媒溶剤は、溶銑が脱炭される時
の発熱反応によって、媒溶剤が溶解され溶銑の上にスラ
グ6となって浮上する。そしてこのスラグ6は溶銑の燐
、硫黄等を吸収して溶銑の燐、硫黄等を低減させる。吹
錬中の脱炭反応の過程で吹込酸素と溶銑中の炭素とのア
ンバランスにより、スラグ6中にFeOが多くなるとス
ラグ6中が泡立ち、転炉1の炉口まで膨張する。その膨
張の程度が急激の場合には吹錬中の溶鋼5とスラグ6が
一緒に、転炉1の炉口から系外に噴出される。これを防
止するために、転炉内に挿入された例えば光フアイバー
スコープ内蔵プローブ等の検知器によってスラグの噴出
を予知し、その信号によって転炉1の上方にはブリケッ
ト7を貯蔵するホッパー3のバルブ(図示せず〉を開に
してブリケット7をシュート4を通って、転炉1内に投
入する。そうするとブリケット7がスラグ内を通過する
時にスラグの熱により瞬時に揮発性成分が揮発しその部
分のスラグ6を冷却し、同時にブリケット7が瞬時に微
粉状に崩壊し、スラグ6中のFeOと反応してCO2又
はCOとなりスラグ6中から抜けるので、スラグ6が鎮
静し泡立ちを防止できるので、スラグ6と5溶鋼が転炉
炉口より噴出することが防止できる。
スケール、蛍石等を転炉の上部のホッパー(図示せず)
から投入する。溶銑に酸素ランス2から酸素ガスを吹き
つけ吹錬を開始する。吹錬の初期は、溶銑中の炭素と酸
素とが反応して一酸化炭素ガスが発生し、溶銑5が脱炭
される。一方投入された媒溶剤は、溶銑が脱炭される時
の発熱反応によって、媒溶剤が溶解され溶銑の上にスラ
グ6となって浮上する。そしてこのスラグ6は溶銑の燐
、硫黄等を吸収して溶銑の燐、硫黄等を低減させる。吹
錬中の脱炭反応の過程で吹込酸素と溶銑中の炭素とのア
ンバランスにより、スラグ6中にFeOが多くなるとス
ラグ6中が泡立ち、転炉1の炉口まで膨張する。その膨
張の程度が急激の場合には吹錬中の溶鋼5とスラグ6が
一緒に、転炉1の炉口から系外に噴出される。これを防
止するために、転炉内に挿入された例えば光フアイバー
スコープ内蔵プローブ等の検知器によってスラグの噴出
を予知し、その信号によって転炉1の上方にはブリケッ
ト7を貯蔵するホッパー3のバルブ(図示せず〉を開に
してブリケット7をシュート4を通って、転炉1内に投
入する。そうするとブリケット7がスラグ内を通過する
時にスラグの熱により瞬時に揮発性成分が揮発しその部
分のスラグ6を冷却し、同時にブリケット7が瞬時に微
粉状に崩壊し、スラグ6中のFeOと反応してCO2又
はCOとなりスラグ6中から抜けるので、スラグ6が鎮
静し泡立ちを防止できるので、スラグ6と5溶鋼が転炉
炉口より噴出することが防止できる。
なおブリケット7をスラグ6と溶鋼5の比重の間になる
ようにした理由はブリケット7がスラグ6層を通過する
ときに反応しきれない場合はブリケット7がスラグ6と
溶鋼5の境に浮遊しているのでそこで反応させるためで
ある。第1表はブリケットを製造するための石炭、コー
クス、転炉粉状ダスト、ピッチ系バインダー、ブリケッ
トの一実施例の成分表を示す。
ようにした理由はブリケット7がスラグ6層を通過する
ときに反応しきれない場合はブリケット7がスラグ6と
溶鋼5の境に浮遊しているのでそこで反応させるためで
ある。第1表はブリケットを製造するための石炭、コー
クス、転炉粉状ダスト、ピッチ系バインダー、ブリケッ
トの一実施例の成分表を示す。
第1表
石炭、コークス、転炉粉状ダストの粒度は0.05〜0
.4mmで、ピッチ系バインダーを装入原料の3〜5%
添加する。造粒方法はデスクペレタイザーで行う。粒径
は10〜70mmである。
.4mmで、ピッチ系バインダーを装入原料の3〜5%
添加する。造粒方法はデスクペレタイザーで行う。粒径
は10〜70mmである。
第2図は転炉粉状ダストと石炭又はコークスの比(嵩比
重の比)とブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを
防止するまでの時間を示すグラフ図である。この図から
明らかなように転炉粉状ダストと石炭又はコークスの比
(嵩比重の比)が2:1〜3:1(2,9〜3.2)の
範囲が最も短期間にスラグの泡立ちを防止できる。転炉
粉状ダストと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)が2
:1(2,9>以下のブリゲットの場合はスラグ層の上
部のみで反応し、転炉粉状ダストと石炭又はコークスの
比(嵩比重の比)が3=1(3,2)以上のブリケット
の場合はスラグ層の下部のみで反応する。転炉粉状ダス
トと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)が2:1〜3
:1(2,9〜3.2〉の範囲のブリゲットの場合はス
ラグ層に均一に分散し、反応するので短期間にスラグの
泡立ちを防止できる。第3図は石炭又はコークスの粒度
とブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止する
までの時間を示すグラフ図である。この図から明らかな
ようにブリケット中の石炭又はコークスの粒度が小さい
はどスラグ層でブリケットが瞬時に微粉状に崩壊し、ブ
リケット中のカーボンがスラグ6中のFeOと瞬時に反
応する。このためブリケット中の石炭又はコークスの粒
度が小さいほど良い、コークス粉より石炭粉のブリケッ
ト方がスラグの泡立ちを防止するまでの時間が短いのは
コークス粉より石炭粉のブリケット方がブリゲット中の
揮発分が多いためにブリケットが瞬時に微粉状に崩壊し
やすいからである。又、石炭又はコークスの粒度が0.
3mm超になるとスラグの泡立ちを防止するまでの時間
が20秒以上になり前記ブリケットを転炉炉口上より投
入すると、吹錬中のスラグと溶鋼が共に炉口より噴出す
るので石炭又はコークスの粒度が0.3mm以下にする
のが好ましい、即ち、鉄分を含んだ転炉粉状ダストに石
炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に、前記材料
にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重の間になる
ようなブリケットにし、前記ブリケットを転炉炉口上よ
り投入すると、吹錬中のスラグと溶鋼が共に炉口より防
止することができる。
重の比)とブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを
防止するまでの時間を示すグラフ図である。この図から
明らかなように転炉粉状ダストと石炭又はコークスの比
(嵩比重の比)が2:1〜3:1(2,9〜3.2)の
範囲が最も短期間にスラグの泡立ちを防止できる。転炉
粉状ダストと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)が2
:1(2,9>以下のブリゲットの場合はスラグ層の上
部のみで反応し、転炉粉状ダストと石炭又はコークスの
比(嵩比重の比)が3=1(3,2)以上のブリケット
の場合はスラグ層の下部のみで反応する。転炉粉状ダス
トと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)が2:1〜3
:1(2,9〜3.2〉の範囲のブリゲットの場合はス
ラグ層に均一に分散し、反応するので短期間にスラグの
泡立ちを防止できる。第3図は石炭又はコークスの粒度
とブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止する
までの時間を示すグラフ図である。この図から明らかな
ようにブリケット中の石炭又はコークスの粒度が小さい
はどスラグ層でブリケットが瞬時に微粉状に崩壊し、ブ
リケット中のカーボンがスラグ6中のFeOと瞬時に反
応する。このためブリケット中の石炭又はコークスの粒
度が小さいほど良い、コークス粉より石炭粉のブリケッ
ト方がスラグの泡立ちを防止するまでの時間が短いのは
コークス粉より石炭粉のブリケット方がブリゲット中の
揮発分が多いためにブリケットが瞬時に微粉状に崩壊し
やすいからである。又、石炭又はコークスの粒度が0.
3mm超になるとスラグの泡立ちを防止するまでの時間
が20秒以上になり前記ブリケットを転炉炉口上より投
入すると、吹錬中のスラグと溶鋼が共に炉口より噴出す
るので石炭又はコークスの粒度が0.3mm以下にする
のが好ましい、即ち、鉄分を含んだ転炉粉状ダストに石
炭粉、コークス粉を一種以上混合した材料に、前記材料
にピッチ系バインダーでスラグと溶鋼の比重の間になる
ようなブリケットにし、前記ブリケットを転炉炉口上よ
り投入すると、吹錬中のスラグと溶鋼が共に炉口より防
止することができる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によればブリケットを投入する
ことよって吹錬中にスラグと溶鋼が共に炉口より噴出す
ることを防止することができるので、能率の良い吹錬作
業ができる。
ことよって吹錬中にスラグと溶鋼が共に炉口より噴出す
ることを防止することができるので、能率の良い吹錬作
業ができる。
第1図本発明の実施例を示す概要図、第2図は転炉粉状
ダストと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)とブリケ
ットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止するまでの時
間を示すグラフ図、第3図は石炭又はコークスの粒度と
ブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止するま
での時間を示すグラフ図である。 1・・・転炉、2・・・酸素ランス、3・・・ホッパー
、4・・・シュート、5・・・溶鋼、6・・・スラグ、
7・・・ブリケット。
ダストと石炭又はコークスの比(嵩比重の比)とブリケ
ットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止するまでの時
間を示すグラフ図、第3図は石炭又はコークスの粒度と
ブリケットの転炉投入からスラグの泡立ちを防止するま
での時間を示すグラフ図である。 1・・・転炉、2・・・酸素ランス、3・・・ホッパー
、4・・・シュート、5・・・溶鋼、6・・・スラグ、
7・・・ブリケット。
Claims (1)
- 鉄分を含んだ転炉粉状ダストに石炭粉、コークス粉を
一種以上混合した材料に、前記材料にピッチ系バインダ
ーでスラグと溶鋼の比重の間になるようなブリケットに
し、前記ブリケットを転炉炉口上より投入することを特
徴とする転炉製鋼法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27166587A JPH01116018A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 転炉製鋼法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27166587A JPH01116018A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 転炉製鋼法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116018A true JPH01116018A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17503181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27166587A Pending JPH01116018A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 転炉製鋼法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116018A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05125424A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Nippon Steel Corp | スラグフオーミング抑制方法 |
| US5833735A (en) * | 1993-07-20 | 1998-11-10 | Maschinenfabrik Koppern Gmbh & Co. Kg | Method of making steel |
| WO2011089027A1 (de) * | 2010-01-19 | 2011-07-28 | Sms Siemag Ag | Verfahren zur schaumschlackenerzeugung einer rostfreischmelze in einem konverter |
| CN102162020A (zh) * | 2010-02-23 | 2011-08-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种电炉冶炼不锈钢用发泡剂及其使用方法 |
| WO2011113632A1 (de) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | Sms Siemag Ag | Brikett zur erzeugung eines schaumschlacke-effekts bei der eaf-technologie der edelstahlherstellung |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27166587A patent/JPH01116018A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05125424A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Nippon Steel Corp | スラグフオーミング抑制方法 |
| US5833735A (en) * | 1993-07-20 | 1998-11-10 | Maschinenfabrik Koppern Gmbh & Co. Kg | Method of making steel |
| WO2011089027A1 (de) * | 2010-01-19 | 2011-07-28 | Sms Siemag Ag | Verfahren zur schaumschlackenerzeugung einer rostfreischmelze in einem konverter |
| CN102791888A (zh) * | 2010-01-19 | 2012-11-21 | Sms西马格股份公司 | 转炉中产生不锈钢熔体的泡沫熔渣的方法 |
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| KR101507398B1 (ko) * | 2010-01-19 | 2015-03-31 | 에스엠에스 지마크 악티엔게젤샤프트 | 전로에서 스테인리스 용융물의 거품 슬래그 생성 방법 |
| CN102162020A (zh) * | 2010-02-23 | 2011-08-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种电炉冶炼不锈钢用发泡剂及其使用方法 |
| WO2011113632A1 (de) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | Sms Siemag Ag | Brikett zur erzeugung eines schaumschlacke-effekts bei der eaf-technologie der edelstahlherstellung |
| US20130192422A1 (en) * | 2010-03-17 | 2013-08-01 | Johann Reichel | Briquette for producing a foamed slag effect in eaf technology in stainless steel production |
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