JPH01116305A - 圧力シリンダ用クッションパッキン - Google Patents
圧力シリンダ用クッションパッキンInfo
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- JPH01116305A JPH01116305A JP27476887A JP27476887A JPH01116305A JP H01116305 A JPH01116305 A JP H01116305A JP 27476887 A JP27476887 A JP 27476887A JP 27476887 A JP27476887 A JP 27476887A JP H01116305 A JPH01116305 A JP H01116305A
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- cushion
- packing
- pressure cylinder
- cushion chamber
- circumferential
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 76
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 17
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/22—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke
- F15B15/222—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke having a piston with a piston extension or piston recess which throttles the main fluid outlet as the piston approaches its end position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、エアシ1)ンダないし油圧シリンダ等の圧力
シリンダに用いられるクッションパツキンの改良に関す
る。
シリンダに用いられるクッションパツキンの改良に関す
る。
発明の技術的背景ならびにその問題点
クッションパツキンは、たとえば第8図に示すような圧
力シリンダ2におけるピストンロッド4の往復移動をス
ムーズに行わせるためのクッション作用を行う。第8図
に示すように、クッションパツキン6は、ロッドカバー
8及びヘッドカバー10にそれぞれ形成された凹溝12
.12内に装着され、ピストンロッド4及びピストン1
4の往復動に伴い形成されるクッション室16.18内
を、クッションカラー20.22の表面に圧接すること
により密封(シール)シ、クッション室16.18内の
圧力を高めることによって、ピストンロッド4の往復移
動のクッション作用を行う。
力シリンダ2におけるピストンロッド4の往復移動をス
ムーズに行わせるためのクッション作用を行う。第8図
に示すように、クッションパツキン6は、ロッドカバー
8及びヘッドカバー10にそれぞれ形成された凹溝12
.12内に装着され、ピストンロッド4及びピストン1
4の往復動に伴い形成されるクッション室16.18内
を、クッションカラー20.22の表面に圧接すること
により密封(シール)シ、クッション室16.18内の
圧力を高めることによって、ピストンロッド4の往復移
動のクッション作用を行う。
なお、ピストンロッド4及びピストン14に往復移動さ
せる力を付与するために、ロッドカバー8及びヘッドカ
バー10には、流体圧導入用のポー1−24.26が形
成しである。これらボート24゜26を通して流体圧を
導入もしくは導出することにより、ピストン14の前俊
に圧力差を設け、ピストン14及びそれに連結されたピ
ストンロッド4を軸方向に往復移動させる。
せる力を付与するために、ロッドカバー8及びヘッドカ
バー10には、流体圧導入用のポー1−24.26が形
成しである。これらボート24゜26を通して流体圧を
導入もしくは導出することにより、ピストン14の前俊
に圧力差を設け、ピストン14及びそれに連結されたピ
ストンロッド4を軸方向に往復移動させる。
このようなピストンロッド4における往復移動のクッシ
ョン作用を行う従来のクッションパツキン6にあっては
、実公昭61−28086号公報及び第9図に詳示する
ように、軸方向厚ピストンロッドに円周方向に伸延する
二列の突条28゜28が形成しであると共に、そのピス
トン側端部に円周方向に伸延する拡開溝30が形成しで
ある。
ョン作用を行う従来のクッションパツキン6にあっては
、実公昭61−28086号公報及び第9図に詳示する
ように、軸方向厚ピストンロッドに円周方向に伸延する
二列の突条28゜28が形成しであると共に、そのピス
トン側端部に円周方向に伸延する拡開溝30が形成しで
ある。
流体圧に押されてクッションカラー20がピストンロッ
ド4と共に矢印へ方向に移動すると、前記拡開830に
クッション室16内のクッション圧が加わり、内周リッ
プ部32をクッションカラー20表面に圧接し、クッシ
ョンパツキン6とクッションカラー20との隙間をシー
ルする。また、クッションパツキン6と凹溝12の内壁
とのシールは、パツキン6の片側端面に形成された前記
突条28が凹溝12の内壁に流体圧により圧接すること
によりなされる。このようにクッションカラー20とヘ
ッドカバー10(もしくはロッドカバー8)との間の隙
間をクッションパツキン6でシールすることで、クッシ
ョン室16(もしくは18)内の圧力を高め、ピストン
14の往復ストローク終期におけるピストン14の軸方
向移動速度を減速させ、ピストン14の往復移動におけ
るクッション作用を行うようになっている。
ド4と共に矢印へ方向に移動すると、前記拡開830に
クッション室16内のクッション圧が加わり、内周リッ
プ部32をクッションカラー20表面に圧接し、クッシ
ョンパツキン6とクッションカラー20との隙間をシー
ルする。また、クッションパツキン6と凹溝12の内壁
とのシールは、パツキン6の片側端面に形成された前記
突条28が凹溝12の内壁に流体圧により圧接すること
によりなされる。このようにクッションカラー20とヘ
ッドカバー10(もしくはロッドカバー8)との間の隙
間をクッションパツキン6でシールすることで、クッシ
ョン室16(もしくは18)内の圧力を高め、ピストン
14の往復ストローク終期におけるピストン14の軸方
向移動速度を減速させ、ピストン14の往復移動におけ
るクッション作用を行うようになっている。
しかしながら、このような従来のクッションパツキン6
にあっては、内周リップ部32と拡開溝30とを有する
構造であるため、流体圧力によって拡開溝30が拡開、
収縮を繰り返すと共に、内周リップ部32にクッション
カラー20が該内周リップ部32をめくり上げるように
摺接することから、拡開溝30の底部に亀裂34が生じ
たり、内周リップ部32がめくり上げられたりする不都
合を有していた。このような不都合は、第7図に示すポ
ート24.26から導入されるサージ圧力が高い場合に
特に多く生じる虞があった。
にあっては、内周リップ部32と拡開溝30とを有する
構造であるため、流体圧力によって拡開溝30が拡開、
収縮を繰り返すと共に、内周リップ部32にクッション
カラー20が該内周リップ部32をめくり上げるように
摺接することから、拡開溝30の底部に亀裂34が生じ
たり、内周リップ部32がめくり上げられたりする不都
合を有していた。このような不都合は、第7図に示すポ
ート24.26から導入されるサージ圧力が高い場合に
特に多く生じる虞があった。
このように拡開溝30と内周リップ部32とを有するク
ッションパツキン6において、亀裂34や内周リップ部
32のめくり上げ等が生じる詳細な理由は完全には解明
されていないが、次のような理由によると考えられてい
る。すなわち、凹溝12の一開口端辺を構成するエツジ
部38と内周リップ部先端40との距離1が長いため、
クッション室16内の圧力が内周リップ部32に多大に
作用するためである。
ッションパツキン6において、亀裂34や内周リップ部
32のめくり上げ等が生じる詳細な理由は完全には解明
されていないが、次のような理由によると考えられてい
る。すなわち、凹溝12の一開口端辺を構成するエツジ
部38と内周リップ部先端40との距離1が長いため、
クッション室16内の圧力が内周リップ部32に多大に
作用するためである。
なお、クッションパッキン6全体のねじれをなくすため
に、クッションパツキン6の内部に断面り字状の金属環
36を埋設させたパツキンも開発され、このパツキンに
よれば上記不都合をある程度緩和することができる。し
かしながら、このように金属環36をパッキン6内部に
埋設させても、基本的な構造が金属環36を埋設しない
ものと同じであることから、拡開溝30底部に生じる亀
裂34や内周リップ部32のめくれ等を有効に防止する
ことはできなかった。また、そればかりでなく、パツキ
ン6内に金属環36を埋設させることは、このパツキン
6の製造工程及び製造コストを増大させると共に、成形
加工も困難にさせるという不都合を有していた。
に、クッションパツキン6の内部に断面り字状の金属環
36を埋設させたパツキンも開発され、このパツキンに
よれば上記不都合をある程度緩和することができる。し
かしながら、このように金属環36をパッキン6内部に
埋設させても、基本的な構造が金属環36を埋設しない
ものと同じであることから、拡開溝30底部に生じる亀
裂34や内周リップ部32のめくれ等を有効に防止する
ことはできなかった。また、そればかりでなく、パツキ
ン6内に金属環36を埋設させることは、このパツキン
6の製造工程及び製造コストを増大させると共に、成形
加工も困難にさせるという不都合を有していた。
また、第8図に示すような従来のクッションパツキン6
にあっては、内周リップ部32がクッションカラー20
に圧接すると同時に、突条28が凹溝12の内壁に圧接
し、クッション室16内のシールをほぼ完全に行うこと
から、クッション室16内のシール開始圧力が高く、ク
ッションパツキン6に多大な負荷がシール開始時から作
用し、耐久性上好ましくないと共に、クッション作用が
スムーズでなく、特にピストン14の往復速度が遅い場
合に良好なりッション効果を得られない虞があった。
にあっては、内周リップ部32がクッションカラー20
に圧接すると同時に、突条28が凹溝12の内壁に圧接
し、クッション室16内のシールをほぼ完全に行うこと
から、クッション室16内のシール開始圧力が高く、ク
ッションパツキン6に多大な負荷がシール開始時から作
用し、耐久性上好ましくないと共に、クッション作用が
スムーズでなく、特にピストン14の往復速度が遅い場
合に良好なりッション効果を得られない虞があった。
及肌立旦刀
本発明は、このような従来技術に伴う不都合を一挙に解
消するためになされ、補強用の金属環をパツキン内に埋
設することなく、高いサージ圧力が作用してもパツキン
に亀裂やめくれ等が発生せず、したがって耐久性に優れ
、しかもクッション作用がスムーズであり、ピストンの
往復速度が遅い場合でも良好なりッション効果を有する
圧力シリンダ用クッションパツキンを提供することを目
的とする。
消するためになされ、補強用の金属環をパツキン内に埋
設することなく、高いサージ圧力が作用してもパツキン
に亀裂やめくれ等が発生せず、したがって耐久性に優れ
、しかもクッション作用がスムーズであり、ピストンの
往復速度が遅い場合でも良好なりッション効果を有する
圧力シリンダ用クッションパツキンを提供することを目
的とする。
発明の概要
かかる目的を達成するために、本発明は、圧力シリンダ
に形成された周方向に伸延する凹溝内に軸方向移動可能
に装着され、軸方向に相対的に往復移動する摺接部材の
表面に当該往復移動に応じて適宜摺接し、前記摺接部材
の軸方向往復移動に応じて当該摺接部材を含む圧力シリ
ンダ用部材で囲繞されて形成されるクッション室内を密
封してクッション作用を行う圧力シリンダ用クッション
パツキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパツキン本体と、当該パ
ツキン本体の反りツション至側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パツキンと一体に形成された内方
突部と、前記パツキン本体のクッション室側端面では流
体を放射方向に連通するように当該端面に形成された端
面流路用溝とから成ることを特徴としている。
に形成された周方向に伸延する凹溝内に軸方向移動可能
に装着され、軸方向に相対的に往復移動する摺接部材の
表面に当該往復移動に応じて適宜摺接し、前記摺接部材
の軸方向往復移動に応じて当該摺接部材を含む圧力シリ
ンダ用部材で囲繞されて形成されるクッション室内を密
封してクッション作用を行う圧力シリンダ用クッション
パツキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパツキン本体と、当該パ
ツキン本体の反りツション至側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パツキンと一体に形成された内方
突部と、前記パツキン本体のクッション室側端面では流
体を放射方向に連通するように当該端面に形成された端
面流路用溝とから成ることを特徴としている。
また本発明は、上記目的を達成するために、圧力シリン
ダに形成された周方向に伸延する凹溝内に軸方向移動可
能に装着され、軸方向に相対的に往復移動する摺接部材
の表面に当該往復移動に応じて適宜摺接し、前記摺接部
材の軸方向往復移動に応じて当該摺接部材を含む圧力シ
リンダ用部材で囲繞されて形成されるクッション室内を
密封してクッション作用を行う圧力シリンダ用クッショ
ンパツキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパツキン本体と、当該パ
ツキン本体の反クッション室側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パツキンと一体に形成された内方
突部と、前記パツキン本体の反クッション室側端面にお
ける外周側近傍のみが前記凹溝の内壁に圧接するように
反クッション室側端面に形成された、前記内壁に対して
所定の角度を有するテーパ面と、前記パツキン本体のク
ッション室側端面では流体を放射方向に連通ずるように
当該端面に形成された端面流路用溝とから成ることも特
徴としている。
ダに形成された周方向に伸延する凹溝内に軸方向移動可
能に装着され、軸方向に相対的に往復移動する摺接部材
の表面に当該往復移動に応じて適宜摺接し、前記摺接部
材の軸方向往復移動に応じて当該摺接部材を含む圧力シ
リンダ用部材で囲繞されて形成されるクッション室内を
密封してクッション作用を行う圧力シリンダ用クッショ
ンパツキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパツキン本体と、当該パ
ツキン本体の反クッション室側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パツキンと一体に形成された内方
突部と、前記パツキン本体の反クッション室側端面にお
ける外周側近傍のみが前記凹溝の内壁に圧接するように
反クッション室側端面に形成された、前記内壁に対して
所定の角度を有するテーパ面と、前記パツキン本体のク
ッション室側端面では流体を放射方向に連通ずるように
当該端面に形成された端面流路用溝とから成ることも特
徴としている。
このような本発明に係るクッションパツキンによれば、
内方突部が反クッション室側に位置しているため、内方
突部が摺接部材に圧接する位置と凹溝の一間口端辺を構
成するエツジ部との距離が従来に比較して短くなり、ク
ッション室内の圧力がクッションパツキンにおける内方
突部に多大に作用することがなくなり、たとえサージ圧
力が高い場合でも、クッションパツキンに亀裂やめくれ
等が生じることなく良好にシールすることが可能になり
、クッションパツキンの耐久性も向上する。
内方突部が反クッション室側に位置しているため、内方
突部が摺接部材に圧接する位置と凹溝の一間口端辺を構
成するエツジ部との距離が従来に比較して短くなり、ク
ッション室内の圧力がクッションパツキンにおける内方
突部に多大に作用することがなくなり、たとえサージ圧
力が高い場合でも、クッションパツキンに亀裂やめくれ
等が生じることなく良好にシールすることが可能になり
、クッションパツキンの耐久性も向上する。
しかも、本発明では、クッションパツキンの内部に補強
用の金属環等を埋設する必要がないので、クッションパ
ツキンの製造工程も容易であり、製造コストが増大する
こともない。
用の金属環等を埋設する必要がないので、クッションパ
ツキンの製造工程も容易であり、製造コストが増大する
こともない。
特に、パツキン本体の反クッション室側端面にテーパ面
を有する本発明に係るクッションパツキンによれば、こ
のテーパ面が内方突部とl習接部材とのシール面圧を調
節することになり、クッション室内のシール開始圧力を
下げることになり、したがってクッション室内の圧力を
徐々に上昇させることになり、クッションパツキンに多
大な負荷がシール開始時に作用せず、クッションパツキ
ンのめくれ等を防止することができると共に、クッショ
ン作用がスムーズになり、特にピストンの往復速度が遅
い場合に良好なりッション作用を得ることができる。
を有する本発明に係るクッションパツキンによれば、こ
のテーパ面が内方突部とl習接部材とのシール面圧を調
節することになり、クッション室内のシール開始圧力を
下げることになり、したがってクッション室内の圧力を
徐々に上昇させることになり、クッションパツキンに多
大な負荷がシール開始時に作用せず、クッションパツキ
ンのめくれ等を防止することができると共に、クッショ
ン作用がスムーズになり、特にピストンの往復速度が遅
い場合に良好なりッション作用を得ることができる。
R朋11U1団狐里
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき説明する。
第1〜2図は本発明の一実施例に係るクッションパツキ
ンの使用状態を示す要部断面図、第3゜4.5図は本発
明のその他の実施例を示す要部断面図、第6図はテーパ
面の傾斜角度とシール開始圧力との関係を示すグラフ、
第7図は本発明のざらにその他の実施例を示す要部断面
図であり、第8.9図に示ず部材と共通する部材には同
一符号を付しである。
ンの使用状態を示す要部断面図、第3゜4.5図は本発
明のその他の実施例を示す要部断面図、第6図はテーパ
面の傾斜角度とシール開始圧力との関係を示すグラフ、
第7図は本発明のざらにその他の実施例を示す要部断面
図であり、第8.9図に示ず部材と共通する部材には同
一符号を付しである。
第1図に示すように、本発明の一実施例に係るクッショ
ンパツキン50は、第7図に示すような圧力シリンダ2
におけるロッドカバー8もしくはヘッドカバー10に形
成された周方向に伸延する凹溝12内に軸方向移動自在
に装着される。本実施例では、凹溝12は、ヘッドカバ
ー10(もしくはロッドカバー8)の内周側端部に金属
製の断面り字状リング52を装着することにより形成さ
れる。
ンパツキン50は、第7図に示すような圧力シリンダ2
におけるロッドカバー8もしくはヘッドカバー10に形
成された周方向に伸延する凹溝12内に軸方向移動自在
に装着される。本実施例では、凹溝12は、ヘッドカバ
ー10(もしくはロッドカバー8)の内周側端部に金属
製の断面り字状リング52を装着することにより形成さ
れる。
本実施例に係るクッションパツキン50は、断面略矩形
のパツキン本体54を有する。このパツキン本体の反ク
ッション室側内周面55には、周方向に連続して伸延す
るように内方突部56がパツキン本体54と一体に形成
しである。パツキン本体54のクッション室側端面57
には、流体を放射方向に連通するための端面流路用溝5
8が周方向に断続的に形成しである。また、パツキン本
体54の外周面と凹溝12の底面との間には隙間60を
形成してあり、ここを通して流体が軸方向に流通可能に
なっている。なお、隙間60を形成する代りに、パツキ
ン本体54の外周面に流体を軸方向に流通させる外周面
流路用溝を形成しても良い。
のパツキン本体54を有する。このパツキン本体の反ク
ッション室側内周面55には、周方向に連続して伸延す
るように内方突部56がパツキン本体54と一体に形成
しである。パツキン本体54のクッション室側端面57
には、流体を放射方向に連通するための端面流路用溝5
8が周方向に断続的に形成しである。また、パツキン本
体54の外周面と凹溝12の底面との間には隙間60を
形成してあり、ここを通して流体が軸方向に流通可能に
なっている。なお、隙間60を形成する代りに、パツキ
ン本体54の外周面に流体を軸方向に流通させる外周面
流路用溝を形成しても良い。
特に本実施例では、パツキン本体の反クッション室側端
面61に、外周側から内周側に向けて凹状のテーパ面6
2が形成しである。テーパ面62の最外周部には周方向
に連続して伸延する周状突部64が形成しである。この
周状突部64は凹溝12の片側内壁に圧接するようにな
っている。
面61に、外周側から内周側に向けて凹状のテーパ面6
2が形成しである。テーパ面62の最外周部には周方向
に連続して伸延する周状突部64が形成しである。この
周状突部64は凹溝12の片側内壁に圧接するようにな
っている。
テーパ面62と内壁との角度θは、7.5度以上が好ま
しいが、これ以下であっても良い。テーパ面62の角度
θが7.5度以上であると、第6図に示すように、クッ
ション室16のシール開始圧力が非常に小さくなるから
である。
しいが、これ以下であっても良い。テーパ面62の角度
θが7.5度以上であると、第6図に示すように、クッ
ション室16のシール開始圧力が非常に小さくなるから
である。
このような本実施例に係るクッションパツキンによれば
、内方突部56が反クッション室側に位置しているため
、内方突部56が摺接部材としてのクッションカラー2
0に圧接する位置40aと凹溝12の一開口端辺を構成
するエツジ部38との距離1が従来に比較して短くなる
(第8図に示す従来の距1iSlt、Ilより約49%
にすることができる)。したがって、第1図に示すよう
にクッションカラー20が矢印六方向に移動する際に、
クッション室16内の圧力がクッションパツキン50に
おける内方突部56に多大に作用することがなくなり、
たとえサージ圧力が高い場合でも、内方突部56が反ク
ッション室側にはみ出したりすることなく、しかもクッ
ションパツキン50に亀裂やめくれ等が生じることなく
良好にシールすることが可能になり、クッションパツキ
ン50の耐久性も向上する。実験によれば、従来のクッ
ションパツキンでは、サージ圧力55Kflf’/7で
100000サイクル程度の寿命であったものが、本発
明に係るクッションパツキンでは、500000サイク
ル以上の寿命を有するようになった。しかも、本発明で
は、クッションパツキン50の内部に補強用の金属環等
を埋設する必要がないので、クッションパツキン50の
製造工程も容易であり、製造コストが増大することもな
い。
、内方突部56が反クッション室側に位置しているため
、内方突部56が摺接部材としてのクッションカラー2
0に圧接する位置40aと凹溝12の一開口端辺を構成
するエツジ部38との距離1が従来に比較して短くなる
(第8図に示す従来の距1iSlt、Ilより約49%
にすることができる)。したがって、第1図に示すよう
にクッションカラー20が矢印六方向に移動する際に、
クッション室16内の圧力がクッションパツキン50に
おける内方突部56に多大に作用することがなくなり、
たとえサージ圧力が高い場合でも、内方突部56が反ク
ッション室側にはみ出したりすることなく、しかもクッ
ションパツキン50に亀裂やめくれ等が生じることなく
良好にシールすることが可能になり、クッションパツキ
ン50の耐久性も向上する。実験によれば、従来のクッ
ションパツキンでは、サージ圧力55Kflf’/7で
100000サイクル程度の寿命であったものが、本発
明に係るクッションパツキンでは、500000サイク
ル以上の寿命を有するようになった。しかも、本発明で
は、クッションパツキン50の内部に補強用の金属環等
を埋設する必要がないので、クッションパツキン50の
製造工程も容易であり、製造コストが増大することもな
い。
特に、パツキン本体50の反クッション室側端面61に
テーパ面62を有する本実施例に係るクッションパツキ
ン50によれば、このテーパ面62が内方突部56と摺
接部材としてのクッションカラー20とのシール面圧を
調節することになり、クッション室16内のシール開始
圧力を下げることになり、したがってクッション室16
内の圧力を徐々に上昇させることになり、クッションパ
ツキン50に多大な負荷がシール開始時に作用せず、ク
ッションパツキンのめくれ等を防止することができると
共に、クッション作用がスムーズになり、特にピストン
14(第8図参照)の往復速度が遅い場合に良好なりッ
ション作用を得ることができる。なお、本実施例に係る
クッションパツキン50にあっては、クッションパツキ
ン50と凹溝12内壁との隙間は、周状突部64が流体
圧力差によって内壁に圧接されることによりシールされ
る。
テーパ面62を有する本実施例に係るクッションパツキ
ン50によれば、このテーパ面62が内方突部56と摺
接部材としてのクッションカラー20とのシール面圧を
調節することになり、クッション室16内のシール開始
圧力を下げることになり、したがってクッション室16
内の圧力を徐々に上昇させることになり、クッションパ
ツキン50に多大な負荷がシール開始時に作用せず、ク
ッションパツキンのめくれ等を防止することができると
共に、クッション作用がスムーズになり、特にピストン
14(第8図参照)の往復速度が遅い場合に良好なりッ
ション作用を得ることができる。なお、本実施例に係る
クッションパツキン50にあっては、クッションパツキ
ン50と凹溝12内壁との隙間は、周状突部64が流体
圧力差によって内壁に圧接されることによりシールされ
る。
第2図に示すように、本実施例に係るクッションパツキ
ン50は、クッションカラー20が矢印B方向に移動す
る際に、圧力差によって凹溝12内を軸方向に移動し、
クッション室16側の凹溝12内壁に圧接することにな
るが、隙間60及び端面流路用溝58を通して矢印Cで
示すように流体が流通するため、クッション室16内の
圧力が必要以上に低下して、第7図にピストン14の矢
印B方向のスムーズなリターン移動を妨害することはな
い。
ン50は、クッションカラー20が矢印B方向に移動す
る際に、圧力差によって凹溝12内を軸方向に移動し、
クッション室16側の凹溝12内壁に圧接することにな
るが、隙間60及び端面流路用溝58を通して矢印Cで
示すように流体が流通するため、クッション室16内の
圧力が必要以上に低下して、第7図にピストン14の矢
印B方向のスムーズなリターン移動を妨害することはな
い。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
く、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
たとえば第3図に示すように、クッションパツキン50
aのクッション室16側内周エツジ部71に周方向に断
続的に連通溝70を形成するようにしても良い。このよ
うな連通@70を形成すれば、第4図に示すようにクッ
ションカラー20が矢印六方向に移動する際に、クッシ
ョンパツキン50aがねじれて、パツキンのクッション
室側内周エツジ部71がクッションカラー20に圧接し
たとしても、連通溝70を通して流体が流通するため、
このエツジ部71のクッションカラー20に対する圧接
によるシール開始圧力の上昇を抑制することができる。
aのクッション室16側内周エツジ部71に周方向に断
続的に連通溝70を形成するようにしても良い。このよ
うな連通@70を形成すれば、第4図に示すようにクッ
ションカラー20が矢印六方向に移動する際に、クッシ
ョンパツキン50aがねじれて、パツキンのクッション
室側内周エツジ部71がクッションカラー20に圧接し
たとしても、連通溝70を通して流体が流通するため、
このエツジ部71のクッションカラー20に対する圧接
によるシール開始圧力の上昇を抑制することができる。
また、本発明によれば、第3,4図に示す実施例と同様
な目的で、第5図に示すように、パツキン50bにおけ
るクッション室側内周エツジ部71に、突部72を周方
向に断続的に形成し、これら突部72間に連通溝70を
形成するようにしても良い。
な目的で、第5図に示すように、パツキン50bにおけ
るクッション室側内周エツジ部71に、突部72を周方
向に断続的に形成し、これら突部72間に連通溝70を
形成するようにしても良い。
ざらにまた、本発明によれば、第7図に示すように、パ
ツキン本体の反クッション室側端面61における外周側
に、周方向に伸延する周状突部64aを形成し、この周
状突部64aの内周側に、反りツション至側内周面55
までは連続しない凹状のテーパ面62aを形成するよう
にしても良い。
ツキン本体の反クッション室側端面61における外周側
に、周方向に伸延する周状突部64aを形成し、この周
状突部64aの内周側に、反りツション至側内周面55
までは連続しない凹状のテーパ面62aを形成するよう
にしても良い。
このテーパ面62aと凹溝12の内壁との角度θは、第
1図に示す実施例の場合と同様な理由により、7.5度
以上が好ましく、特に好ましくは約12度程度が良い。
1図に示す実施例の場合と同様な理由により、7.5度
以上が好ましく、特に好ましくは約12度程度が良い。
尺肌五Aヌ
以上説明してきたように、本発明によれば、クッション
パツキンの反クッション室側内周面に内方突起を設ける
と共に、必要に応じてクッションパツキンの反クッショ
ン室側端面にテーパ面を形成するようにしたので、高い
サージ圧力が作用してもパツキンに亀裂やめくれ等が発
生せず、したがって耐久性が大幅に向上し、しかもクッ
ション作用がスムーズになり、ピストンの往復速度が遅
い場合でも良好なりッション効果を有するという優れた
効果を奏する。
パツキンの反クッション室側内周面に内方突起を設ける
と共に、必要に応じてクッションパツキンの反クッショ
ン室側端面にテーパ面を形成するようにしたので、高い
サージ圧力が作用してもパツキンに亀裂やめくれ等が発
生せず、したがって耐久性が大幅に向上し、しかもクッ
ション作用がスムーズになり、ピストンの往復速度が遅
い場合でも良好なりッション効果を有するという優れた
効果を奏する。
第1〜2図は本発明の一実施例に係るクッションパツキ
ンの使用状態を示す要部断面図、第3゜4.5図は本発
明のその他の実施例を示す要部断面図、第6図はテーパ
面の傾斜角度とシール開始圧力との関係を示すグラフ、
第7図は本発明のさらにその他の実施例を示す要部断面
図、第8図は一般的な圧力シリンダの概略断面図、第9
図は従来のクッションパツキンの使用状態を示す要部断
面図である。 12・・・凹溝 20・・・クッションカラー(摺接部材)50.50a
、50b・・・クッションパツキン54・・・パツキ
ン本体 55・・・反クッション室側内周面 56・・・内方突部 57・・・クッション室側端面
58・・・端面流路用溝 61・・・反クッション室側端面 62.62a・・・テーパ面 64.64a・・・周状突部 代理人 弁理士 鈴 木 俊一部 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 傾斜角度θ〔度〕 第 7 図
ンの使用状態を示す要部断面図、第3゜4.5図は本発
明のその他の実施例を示す要部断面図、第6図はテーパ
面の傾斜角度とシール開始圧力との関係を示すグラフ、
第7図は本発明のさらにその他の実施例を示す要部断面
図、第8図は一般的な圧力シリンダの概略断面図、第9
図は従来のクッションパツキンの使用状態を示す要部断
面図である。 12・・・凹溝 20・・・クッションカラー(摺接部材)50.50a
、50b・・・クッションパツキン54・・・パツキ
ン本体 55・・・反クッション室側内周面 56・・・内方突部 57・・・クッション室側端面
58・・・端面流路用溝 61・・・反クッション室側端面 62.62a・・・テーパ面 64.64a・・・周状突部 代理人 弁理士 鈴 木 俊一部 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 傾斜角度θ〔度〕 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧力シリンダに形成された周方向に伸延する凹溝内
に軸方向移動可能に装着され、軸方向に相対的に往復移
動する摺接部材の表面に当該往復移動に応じて適宜摺接
し、前記摺接部材の軸方向往復移動に応じて当該摺接部
材を含む圧力シリンダ用部材で囲繞されて形成されるク
ッション室内を密封してクッション作用を行う圧力シリ
ンダ用クッションパッキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパッキン本体と、当該パ
ッキン本体の反クッション室側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パッキンと一体に形成された内方
突部と、前記パッキン本体のクッション室側端面では流
体を放射方向に連通するように当該端面に形成された端
面流路用溝とから成る圧力シリンダ用クッションパッキ
ン。 2)圧力シリンダに形成された周方向に伸延する凹溝内
に軸方向移動可能に装着され、軸方向に相対的に往復移
動する摺接部材の表面に当該往復移動に応じて適宜摺接
し、前記摺接部材の軸方向往復移動に応じて当該摺接部
材を含む圧力シリンダ用部材で囲繞されて形成されるク
ッション室内を密封してクッション作用を行う圧力シリ
ンダ用クッションパッキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパッキン本体と、当該パ
ッキン本体の反クッション室側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パッキンと一体に形成された内方
突部と、前記パッキン本体の反クッション室側端面にお
ける外周側近傍のみが前記凹溝の内壁に圧接するように
反クッション室側端面に形成された、前記内壁に対して
所定の角度を有するテーパ面と、前記パッキン本体のク
ッション室側端面では流体を放射方向に連通するように
当該端面に形成された端面流路用溝とから成る圧力シリ
ンダ用クッションパッキン。 3)前記凹溝の内壁に対するクッションパッキンのテー
パ面の所定の角度は7.5度以上であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の圧力シリンダ用クッシ
ョンパッキン 4)圧力シリンダに形成された周方向に伸延する凹溝内
に軸方向移動可能に装着され、軸方向に相対的に往復移
動する摺接部材の表面に当該往復移動に応じて適宜摺接
し、前記摺接部材の軸方向往復移動に応じて当該摺接部
材を含む圧力シリンダ用部材で囲繞されて形成されるク
ッション室内を密封してクッション作用を行う圧力シリ
ンダ用クッションパッキンにおいて、 周方向に伸延する断面略矩形のパッキン本体と、当該パ
ッキン本体の反クッション室側内周面に周方向に連続し
て伸延するように当該パッキンと一体に形成された内方
突部と、前記凹溝の内壁に圧接するように前記パッキン
本体の反クッション室側端面における外周側近傍に形成
された周状突部と、当該周状突部の内周側に前記反クッ
ション室側内周面までは連続しないように形成され、前
記内壁に対して所定の角度を有するテーパ面と、前記パ
ッキン本体のクッション室側端面では流体を放射方向に
連通するように当該端面に形成された端面流路用溝とか
ら成る圧力シリンダ用クッションパッキン。 5)前記凹溝の内壁に対するクッションパッキンのテー
パ面の所定の角度は7.5度以上であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の圧力シリンダ用クッシ
ョンパッキン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274768A JP2617954B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 圧力シリンダ用クッションパッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274768A JP2617954B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 圧力シリンダ用クッションパッキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116305A true JPH01116305A (ja) | 1989-05-09 |
| JP2617954B2 JP2617954B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17546303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274768A Expired - Lifetime JP2617954B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 圧力シリンダ用クッションパッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617954B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09130093A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-05-16 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面実装機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9926178B2 (en) * | 2014-08-20 | 2018-03-27 | Crown Equipment Corporation | Actuator in a lift truck |
| DE102016106073A1 (de) * | 2016-04-04 | 2017-10-05 | Festo Ag & Co. Kg | Dämpfungsvorrichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437795U (ja) * | 1977-08-20 | 1979-03-12 | ||
| JPS6141442U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-17 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | リベット打込カシメ装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62274768A patent/JP2617954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437795U (ja) * | 1977-08-20 | 1979-03-12 | ||
| JPS6141442U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-17 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | リベット打込カシメ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09130093A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-05-16 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面実装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617954B2 (ja) | 1997-06-11 |
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