JPH01116500A - 照射済原子炉燃料要素の燃料棒から解放された燃料要素ハルを処理する方法および装置 - Google Patents

照射済原子炉燃料要素の燃料棒から解放された燃料要素ハルを処理する方法および装置

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JPH01116500A
JPH01116500A JP63247561A JP24756188A JPH01116500A JP H01116500 A JPH01116500 A JP H01116500A JP 63247561 A JP63247561 A JP 63247561A JP 24756188 A JP24756188 A JP 24756188A JP H01116500 A JPH01116500 A JP H01116500A
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press
fuel element
shaft
hull
piston
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JP63247561A
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English (en)
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Helfrid Lahr
ヘルフリート・ラール
Bernd Pontani
ベルモント・ポンタニ
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DEUTSCHE GES WIEDERAUFARB VON KERNBRENNST MBH
Deutsche Gesellschaft fuer Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH
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DEUTSCHE GES WIEDERAUFARB VON KERNBRENNST MBH
Deutsche Gesellschaft fuer Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21FPROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F9/00Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
    • G21F9/28Treating solids
    • G21F9/30Processing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21FPROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F9/00Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
    • G21F9/28Treating solids
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  • Press Drives And Press Lines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、照射済原子炉燃料要素の燃料棒から解放され
た燃料要素ハルを処理する方法および装置に関する。
〔従来の技術〕
照射済燃料要素、すなわち一定燃焼期間の後に原子炉か
ら取り出されて廃棄物処理される使用済燃料要素から個
々の燃料棒を抜き取ることが知られている( EPO特
許出願公開明細書)。
この場合、後続の再処理のために切断されるか又は特殊
な貯蔵容器へ詰められることになる燃料棒以外に、燃料
要素ハル、つまり燃料要素の外殻構造材(aiornw
irTJschafz ”誌、第90頁、1970年2
月参照)が残される。この燃料要素ハルは貯蔵部へ供給
する必安があり、またそのために貯蔵し易い容器へ収納
しなければならない。
西独特許第3430243号明細書によって知られる例
によれば、個々の燃料棒を収容するための貯蔵容器が特
殊な装入ケージを備えており、この装入ケージは中央部
に燃料棒の分離に伴って生ずる廃材、つまり燃料要素の
外殻構造材の収納に役立てられる方形のシャフトを有し
ている。この方形の中央シャフト内へ燃料要素の外殻構
造材が詰め込まれる。
放射性物′Xおよび放射能汚染物を収納する容器又は室
を経済的に利用するためには、燃料要素の外殻構造材、
要するに燃料要素ハルを体積減少を目的としてコンパク
トに圧縮すると合理的である。
西独特許第3213497号明細書によれは、粉砕した
放射性廃棄物を圧縮する方法として、この圧aを鋼板製
の容器内で行なうことが知られている。この場合、容器
は粉砕された放射性廃棄物をプレス内で詰められ、次い
で鋼板製の蓋を付けられ、1つの鋼板被覆体の形に圧縮
される。しかしこの方法はほぼ5mの長さに達する燃料
要素ハルには適用できない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の方法において、燃
料要素ハルの簡単な圧縮が可能であって、圧縮後のプレ
ス加工悔片を簡単に扱えるようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を本発明は次のようにして解決した。
すなわち、燃料要素ハルを1つのピストンプレスのプレ
スシャフト内へ装入し、プレスシャフト内に位置する燃
料要素ハルを縦方向でプレス底部に向かって圧縮し、圧
縮させた燃料要素ハルをプレスシャフトから運搬可能な
1つの引渡しシャフト内へ押し込み、引渡しシャフト金
ピストンプレスから収り出して搬出するのである。
燃料要素はプレスシャフトの底部に向かって縦方向で圧
縮される。圧縮後にプレス加工片は1つの骨片から成る
引渡しシャフト内へ押し込まれてこの引渡しシャフトと
共にプレスから搬出されることになる。引渡しシャフト
はプレス加工片を包囲し、従って破砕されたハルの断片
は確実に収納されたままとなり、圧縮力を解除してもプ
レス加工片の体積膨張は阻止される。
このようにして得られるプレス加工片の寸法安定性はま
た別途の処理にとっても有利となる。
請求項第2項に示す実施態様によれば、燃料要素ハルを
処理室に通常設けられているつり上げ装置を介してピス
トンプレスの開放されたプレスシャフト上方へ運び、こ
のプレスシャフト内へ下降させることができる。仄いて
プレスシャフトをその全長にわたって閉鎖する。
請求項第3項に示す別の実施態様によれば、プレスシャ
フト自体がピストンプレスから嘔り出され、燃料要素ハ
ルは全周を閉さされているプレスシャフト内へその端部
から差し込まれる。
次いでプレスシャフトがピストンプレス内へ戻されて圧
縮工程が行なわれる。この実施態様の場合、プレスシャ
フトを縦方向でその上面をあとから閉鎖する工程がなく
なる。
請求項第4項に示す実施態様によれば、プレス成形片を
引渡しシャフトから簡単に貯蔵容器へ押し込むことがで
きる。この場合、貯蔵ブツシュ又は別の貯蔵容器が1つ
の装入壁の外部に当て付けられ、これと同列に装入壁の
内側では引渡しシャフトが接続される。かくしてプレス
成形片は確実かつ安定した寸法で引渡しシャフトから貯
蔵容器内へ移し込まれ、貯蔵容器はプレス工程が行なわ
れるホット・セル内へ搬入する必要がない。貯蔵容器は
汚染と無縁な外気中に位置し、従って高価な防護処置な
しで収り扱うことができる。
本発明はまた請求項第1項から第5項までに示す方法を
実施する装置にも関し、次の点を特徴としている。すな
わち、1つの水平なピストンプレスを備えていて、この
ざストンプレスのプレスシャフトが燃料要素ハルの長さ
に相当していて燃料要素ハルを収容することができ、ピ
ストンプレスの一方の端部に取出し可能な1つのプレス
底部が挿入されており、ピストンプレスの他方の端部に
往復動可能な動力式のプレスラムが設けられており、プ
レス底部の所要スペース[は1つの引渡しシャフトがプ
レスシャフトに対して同列に挿入可能であるように構成
されている。プレスシャフトは、加圧水型炉用の燃料要
素の場合約5mの長さに達する燃料要素ハルの長さに相
当する。
装入後に燃料要素ハルは往復動可能なプレスラムによっ
てプレス底部に向かって圧縮される。
この揚台燃料要素ハルは体積減少を生ずることになる。
プレス底部は圧縮工程後に喉り出されその代9に管状の
引渡しシャフトがプレス底部のスペースへプレスシャフ
トに対して同列ニ挿入される。プレスラムにさらに送り
をあたえてプレス加工片を引渡しシャフト内へ押し込む
これによってプレスシャフトは空になり、プレス加工片
は引渡しシャフトと共にビス“トンプレスの端部範囲か
ら取り出される。
請求項第3項に示す実施態様によれば、プレスシャフト
がピストンプレス内に不動に設けられていて、その縦方
向の上側が開放並びに閉鎖可能である。
請求項第7項に示す実施態様によれば、ピストンプレス
が取出し可能なプレスシャフトを備えておシ、このプレ
スシャフトの端部から燃料要素ハルを挿入可能である。
燃料要素ハルが挿入されたプレスシャフトは改めてピス
トンプレス内へ嵌め付けられ、一方の端部にプレスラム
ユニットが、他方の端部にプレス底部がそれぞれ接する
ことになる。
〔実施例〕
次に図面に示した実施例に従って本発明を説明する: ピストンプレス11はプレスベツド内に約5mの長すの
プレスシャフト13を有している。
プレスシャフト13の一方の端部には上方へ取り出し可
能なプレス底部1γがおう所15内に嵌め付けられてお
り、このプレス底部17はプレスシャフト13の先端を
塞いでいる。プレスシャフト13の他方の端部にはがイ
ド19内に往復動可能なプレスラム21が案内されてい
て動力式に操作される。第1図はプレスシャフト13を
開放させた装入位置でピストンプレス11を示しており
、プレスシャフト13の上方に燃料要素ハル23が図示
されている。この燃料要素ハル23の一方のへッドビー
ス25は分離されている。燃料要素ハル23はへッドビ
ース25と共にプレスシャフト13内へ挿入される。
プレスシャフト13はカバープレート27で閉ざされて
プレスラム21が作動される(第2図)。プレスラム2
1の縦運動によって燃料要素ハル23がコンパクトに圧
縮される(第3図)。
圧縮後にプレス底部17がおう所15から上方へ嘔りは
ずされる。開放されたおう所15内へクレーン式環29
を有する金Amの管片から成る引渡しシャフト31が挿
入される。プレスシャフト13内でプレスラム21がさ
らに送られることによってプレス加工片33が引渡しシ
ャフト31内へ押し込まれる(第4図〕。
プレス加工片33が押し込まれたままの引渡しシャフト
31はクレーン式環29を介して走行うレーン35によ
ってつかまれて(第5図)、セルに対して閉鎖された1
つのケーソン41(第3図)のセル壁39における接続
個所37へ運ばれる。セル壁39の反対側に縦長の貯蔵
ブツシュ45が接続された状態で1つの閉鎖栓44のし
ゆう動によって装入口43が開放される。引渡しシャフ
ト31は貯蔵ブツシュ45と同列に接続され、ラム47
を介してプレス加工片33が引渡しシャフト31からセ
ル壁39の装入口43を通って貯蔵ブツシュ45内へ押
し込まれる。第3図から理解されるように、貯蔵ブツシ
ュ45は多くのプレス加工片33を順次受は入れること
ができる。
第7図には別の実施例としてのピストンプレス111が
示されている。このピストンプレス111は全周にわた
って閉ざされたプレスシャフト113を備えており、こ
のプレスシャフト1130両端は開放されている。この
プレスシャフト113はピストンプレス111の外部に
おいて燃料要素ハル123を装入きれ、装入したままプ
レスラムユニットとプレス底部117との間へ嵌め付け
られる。
ピストンプレス111はゆるくガイドされたプレスラム
121を備え、このプレスラム121はプレスシャフト
113の端部内に配置されている。プレスシャフト11
3を嵌め付けた状態でプレスラム121rピストンシリ
ンダユニツト(図示せず)のぎストン棒122を介して
給圧することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は上側を開放されたプレスシャフトを有するピス
トンプレスの装入前の縦断面図、第2図はピストンプレ
スの装入後の縦断面図、第3図はピストンプレスの圧縮
後の縦断面図、第4図はプレス加工片全引渡しシャフト
に押し込んだ状態で示した縦断面図、第5図は91渡し
シャフトのクレーン搬送を示す概略図、第3図はプレス
加工片をセル壁を隔てて貯蔵ブツシュへ押し込んだ状態
で示す概略図、第7図は別体のプレスシャフトを備えた
ピストンプレスの縦断面図である。 11・・・ピストンプレス、13・・・プレスシャフト
、15・・・おう所、17・・・プレス底部、19・・
・がイド、21・・・プレスラム、23・・・燃料要素
ハル、25・・・ヘッダピース、27・・・カバープレ
ート、29・・・クレーン式環、31・・・引渡しシャ
フト、33・・・プレス加工片、35・・・走行うレー
ン、37・・・接続個所、39・・・セル壁、41・・
・ケーソン、43・・・装入口、44・・・閉鎖栓、4
5・・・貯蔵ブツシュ、47・・・ラム、111・・・
聾ストンプレス、113・・・プレスシャフト、117
・・・プレス底部、121・・・プレスラム、122・
・・ピストン棒、123・・・燃料要素ハル。 23 燃料要素ハル 31・引渡しシャフト FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、照射済原子炉燃料要素の燃料棒から解放された燃料
    要素ハルを処理する方法において、燃料要素ハル(23
    )を1つのピストンプレス(11)のプレスシャフト(
    13)内へ装入し、プレスシャフト(13)内に位置す
    る燃料要素ハル(23)を縦方向でプレス底部(17)
    に向かつて圧縮し、圧縮させた燃料要素ハル(23)を
    プレスシャフト(13)から運搬可能な1つの引渡しシ
    ャフト(31)内へ押し込み、引渡しシャフト(31)
    をピストンプレス(11)から取り出して搬出すること
    を特徴とする、燃料要素ハルを処理する方法。 2、燃料要素ハル(23)を水平状態でピストンプレス
    (11)内の上向きに開放されたプレスシャフト(13
    )内へ装入し、プレスシャフト(13)を閉鎖し、次い
    で燃料要素ハル(23)を縦方向で圧縮する、請求項1
    に記載の燃料要素ハルを処理する方法。 3、燃料要素ハル(123)をピストンプレス(111
    )から別個に保持させたプレスシャフト(113)内へ
    その端部から水平に差し込み、プレスシヤフト(113
    )をプレスハウジング内へ嵌め込み、次いで圧縮工程を
    行なう、請求項第1項に記載の燃料要素ハルを処理する
    方法。 4、引渡しシャフト(31)を多数の圧縮された燃料要
    素ハル(33)を収容する1つの貯蔵容器(45)に対
    して同列な1つの壁部開口(43)に当て付けて引渡し
    シャフト (31)からプレス成形品(33)を貯蔵容器(45)
    内へ押し込む、請求項第1項から第3項までのいずれか
    1項に記載の燃料要素ハルを処理する方法。 5、1つの水平なピストンプレス(11)を備えていて
    、このピストンプレス(11)のプレスシヤフト(13
    )が燃料要素ハル(23、25)の長さに相当していて
    燃料要素ハル(23、25)を収容することができ、ピ
    ストンプレス(11)の一方の端部に取出し可能な1つ
    のプレス底部(17)が挿入されており、ピストンプレ
    ス(11)の他方の端部に往復動可能な動力式のプレス
    ラム(21)が設けられており、プレス底部(17)の
    所要スペースには1つの引渡しシャフト(31)がプレ
    スシヤフト(13)に対して同列に挿入可能であること
    を特徴とする、請求項第1項から第3項までのいずれか
    1項に記載の方法を実施する装置。 6、プレスシャフト(13)が水平なピストンプレス(
    11)内に不動に設けられていて上側を開放並びに閉鎖
    可能であり、プレスシャフト(13)の一端が取出し可
    能の底部 (17)に接していて他端がプレスラムユニット(21
    )に接している、請求項第5項に記載の装置。 7、プレスシャフト(113)が取出し可能に構成され
    ていて、その両端が開放されている、請求項第5項に記
    載の装置。
JP63247561A 1987-10-02 1988-10-03 照射済原子炉燃料要素の燃料棒から解放された燃料要素ハルを処理する方法および装置 Pending JPH01116500A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3733387.9 1987-10-02
DE3733387 1987-10-02
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EP (1) EP0315746B1 (ja)
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KR (1) KR890007312A (ja)
CN (1) CN1032465A (ja)
DE (2) DE3802966A1 (ja)

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