JPH01116708A - インテリジエント運転デスク - Google Patents

インテリジエント運転デスク

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Publication number
JPH01116708A
JPH01116708A JP62273010A JP27301087A JPH01116708A JP H01116708 A JPH01116708 A JP H01116708A JP 62273010 A JP62273010 A JP 62273010A JP 27301087 A JP27301087 A JP 27301087A JP H01116708 A JPH01116708 A JP H01116708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
controller
display section
display
push button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62273010A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawase
河瀬 宏志
Masaji Matsuzaki
松崎 正司
Keiji Kunii
啓次 国井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62273010A priority Critical patent/JPH01116708A/ja
Publication of JPH01116708A publication Critical patent/JPH01116708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は運転デスクに係り、特にミスオペレーションの
検出を容易にするのに好適な運転操作デスクに関する。
〔従来の技術〕
従来の運転デスクは第2図に示すように制御対象の各機
械毎にそれぞれ操作開閉器を準備しデスク盤面に配置し
ていた。
この種の公知例は特開昭55−94503などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来例では運転デスクを操作する人間のミスオペレ
ーションの早期発見に関する配慮がされておらず、ミス
オペレーションを無くすのは操作する人間の熟練に委ね
られていた。
つまり、ミスオペレーションの認識はオペレータが運転
デスクを操作したにもかかわらず、制御対象が所定の動
作をしないことを目視確認することにより行われていた
したがって、十分に熟練した人間でないと目視確認に時
間がかかり生産効率の低下を招く結果になるケースが少
なからずあった。
本発明の目的は、この目視確認に費していた時間を最短
とすべく運転デスクでミスオペレーション内容を確認で
きるデスクを提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 上記目的は運転デスクからの操作内容が有効か否か判別
した結果を運転デスク上に表示することにより達成され
る。
本発明はこの目的を達成する手段として操作スイッチに
表示部付押ボタンスイッチを採用するとともにミスオペ
レーションとなった原因を表示するメツセージ表示部を
設けている。
〔作用〕
本発明によるインテリジャント運転デスク1は第1図に
示すような構成になっている。
−表示部付押ボタンスイッチ2の接点を接点インターフ
ェイス向路に取り込み電気的信号変換を行った後コント
ローラに入力される。
コントローラ内では各々の表示部付押ボタンスイッチ2
の間のインターロックを取り、制御対象に出力を行うD
DC計算機に結果のみをリンケージしている。
DDC計算機からコントローラへは上記結果(DDC計
算機への指令)に対するアンサーバックが送信される。
コントローラは、この送信内容に基づき、表示部付押ボ
タンスイッチ2の表示を表示制御回路を介して点灯、消
灯9点滅の制御を行う。
又、DDC計算機からメーセージ表示部3への ′表示
指示がある場合にはコントローラはメツセージ表示回路
を介してメツセージ表示部3へ表示を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は、インテリジェント運転デスク1の盤面図であ
る。
用途銘板4A、4B、4C,4D、4Hの下にその機能
に属する表示部付押ボタンスイッチ2A。
2B、2G、2D、2Eが配置されている。
メツセージ表示部3は液晶パネルを採用し用途銘板4A
〜4Eの上部に配置した。
表示部付押ボタンスイッチ2の構造を第4図に示す。
押ボタンスイッチ本体には、スイッチの接点及びLED
 (半導体ランプ)を内臓している。
押ボタンスイッチ本体の上には、半透明の操作銘板及び
透明のカバーが装着され、カバーの上から見た場合にL
EDの点灯の有無が容易に確認できる構造になっている
この表示部付押ボタンスイッチ2の接点は先に述べた接
点インターフェイス回路でTTLレベルの信号に変換さ
れてコントローラに取り込まれる。
コントローラでは、入力された表示部付押ボタンストイ
ツチ2の信号の合理性をチエツクする。
ここで、合理性とは制御対象によって予め定められた操
業上の制約条件である。
合理性チエツクの内容は第5図のフローに示すように行
う、制約条件数iの数は表示部付押ボタンスイッチ毎に
予め決定されるものである。
したがって、コントローラでは1つの表示部付押ボタン
スイッチ2毎に各々合理性チエツクプロダラムを有して
いる。
いま、ある表示部付押ボタンスイッチが押されて第5図
に示す制約条件数i個のうちに番目の条件が成立してい
なかったとする。
この場合、コントローラはに番目の条件に該当する表示
部付押ボタンスイッチ2の表示部を点滅させる。この点
滅は本実施例において3秒間継続している。
例えば、ロール組替を行うために自動工の表示部付押ボ
タンスイッチ2Eを押した時の合理性チエツクフローは
第6図に示すようになる。
フローかられかるように自動工を成立させるための制約
条件数は3であり各々の条件が成立していない時には該
当する表示部付押ボタンスイッチ2のLEDを点滅する
3つの条件が全て成立してDDC計算機に自動工の指令
を発生する。
この運転デスクを操作する操業者は、制約条件が未成立
の時点で操作を行った場合でも点滅している表示部付押
ボタンスイッチを投入することによりミスオペレーショ
ンを正すことが容易にできるのである。
このように、操業者のミスオペレーションは表示部付押
ボタンスイッチの点滅で容易に認識できるが、運転デス
ク以外の条件により制御対象が動作できない場合はメツ
セージ表示部3に原因を表示するようにしている。
この運転デスク以外の条件とは、安全スイッチの投入、
制御対象の電源の投入、操作場所選択の投入などが例と
して挙げられる。
これらの条件はDCC計算機の監視対象であるプラント
の条件であるためDDC計算機からコントローラへ送信
されるエラーコードをコントローラが認識してメツセー
ジ表示回路を介してメーセージ表示部3に表示を行う。
エラーコードからメーセージへの変換方法は第7図に示
すフローにて、コントローラ内で行う。
本発明では、DDC計算機とコントローラとの間である
プラントの不成立条件はある特定のエラーコードに対応
するべく取決めを行っている。
コントローラ内では、この受信したエラーコードに対応
するメツセージを予め定めておりエラーコードに基づい
て1対1の関係があるメツセージを検索する処理を行な
いメツセージ表示部3へ直ちに表示する(以下この処理
をデコードと称する。)。このように定めることにより
、プラントの各々の不成立条件はメツセージ表示部3に
表示されるメツセージと1対1に対応する全単射の関係
になっている。
この関係は第8図に示すようになっている。
ミスオペレーションに対する運転デスクの表示は先に述
べたように表示部付押ボタンスイッチ2の点滅とメツセ
ージ表示部3のメツセージの2種類であるが、正常時に
おける運転デスク上の表示は次のようなりDC計算機か
らアンサーバック受信にて表示部付押ボタンスイッチの
点灯、消灯を実施している。
DDC計算機内の処理はコントローラからの指令毎に定
められた内容を行う。この処理は第9図に示すフローで
ある。
プラント条件に不成立のものがある場合には、先に述べ
た如くエラーコードを発行する。
一方、全て成立している場合には、制御対象に出力を行
いコントローラへアンサーバックを返す。
コントローラは、このアンサーバックを受信して押され
た表示部付押ボタンスイッチの表示部を点灯あるいは消
灯させる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、従来経験に頼ってい
たミスオペレーションの発見を運転デスク上の押ボタン
スイッチの点滅により容易に確認できるほか、運転デス
クに直接関係しない原因は液晶表示により確認できるた
め、熟練操業者を特に必要としないばかりでなく容易に
ミスオペレーションを回避できるので生産効率向上が可
能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来の運
転デスクの盤面図、第3図は本発明の一実施例における
運転デスクの盤面図、第4図は表示部付押ボタンスイッ
チの構造図、第5図はミスオペレーション時における押
ボタンスイッチ点滅フロー図、第6図は点滅フローの具
体例を示す図、第7図は表示部へのメツセージ出力のフ
ロー図、第8図はメツセージとエラーコードの関係図、
第9図はDDC計算機内の処理フロー図である。 1・・・インテリジャント運転デスク、2・・・表示部
付押ボタンスイッチ、3・・・メツセージ表示部、4・
・・用途銘板。 ¥1園 ′42 m 常3図 冨 4 層 笛 5 躬 竿6 口 第q 口 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれの制御対象に対応して設けられ、該制御対
    象に指示を行うそれぞれのスイッチと、該スイッチの用
    途を示す表示部を備えた運転デスクにおいて、該スイッ
    チから発行された指示が該制御対象に予め付された制約
    条件を満足せず無効となる場合にこの無効原因を該運転
    デスクに光学表示することを特徴とするインテリジェン
    ト運転デスク。 2、特許請求の範囲第1項において、前記光学表示が前
    記スイッチの表示部の点滅であることを特徴とするイン
    テリジェント運転デスク。 3、特許請求の範囲第1項において、前記光学表示が電
    子式文字表示器であることを特徴とするインテリジェン
    ト運転デスク。
JP62273010A 1987-10-30 1987-10-30 インテリジエント運転デスク Pending JPH01116708A (ja)

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JPH01116708A true JPH01116708A (ja) 1989-05-09

Family

ID=17521895

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