JPH01116713A - 外部補助記憶装置への電源供給装置 - Google Patents
外部補助記憶装置への電源供給装置Info
- Publication number
- JPH01116713A JPH01116713A JP62273521A JP27352187A JPH01116713A JP H01116713 A JPH01116713 A JP H01116713A JP 62273521 A JP62273521 A JP 62273521A JP 27352187 A JP27352187 A JP 27352187A JP H01116713 A JPH01116713 A JP H01116713A
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- Japan
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- power source
- external auxiliary
- auxiliary storage
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
コンピュータから外部補助記憶装置にコネクタを介して
電源供給を行ないかつ電源供給を制御することにより、
外部補助記憶装置に電源装置(電池、電源回路等)を確
保する必要がなく、かつ不要時に電源供給を止めること
により節電効果も達成できる。
電源供給を行ないかつ電源供給を制御することにより、
外部補助記憶装置に電源装置(電池、電源回路等)を確
保する必要がなく、かつ不要時に電源供給を止めること
により節電効果も達成できる。
発明の背景
この発明は、携帯型外部補助記憶装置(磁気ディスク、
磁気テープ、光ディスク、RAMボード、ROMボード
等、以下HMVと略す)への電源供給装置に関する。
磁気テープ、光ディスク、RAMボード、ROMボード
等、以下HMVと略す)への電源供給装置に関する。
・HMVはコンピュータを含む主制御装置にコネクタを
用いて着脱自在に接続されて使用されるものであり、従
来はHMV自体に電源装置が内蔵されていた。
用いて着脱自在に接続されて使用されるものであり、従
来はHMV自体に電源装置が内蔵されていた。
第3図は交流電源人力型のHMVと、これが接続される
主制御装置の構成を概略的に示すものである。主制御装
置IOはCPUIIとそのメモリ12と電源回路13と
を含んでいる。電源回路13は交流入力をCP U 1
1.その他の回路に適した電圧の直流電源に変換して供
給するものである。CPU12に接続されたデータφバ
ス、アドレス・バス、コントロール・バス等の各種バス
はインタフェース回路14を経てコネクタ15に接続さ
れている。
主制御装置の構成を概略的に示すものである。主制御装
置IOはCPUIIとそのメモリ12と電源回路13と
を含んでいる。電源回路13は交流入力をCP U 1
1.その他の回路に適した電圧の直流電源に変換して供
給するものである。CPU12に接続されたデータφバ
ス、アドレス・バス、コントロール・バス等の各種バス
はインタフェース回路14を経てコネクタ15に接続さ
れている。
HM V 20は各種バスを含むケーブル26に設けら
れたコネクタ25によってコネクタ15を介して主制御
装置10に接続、切離しが自在である。このHM V
20は磁気ディスク、光ディスク、磁気テープ、RAM
ボード、ROMボード等の記憶回路または記憶装置(以
下単に記憶装置という)21を備え、この記憶装置21
がインタフェース回路24を経てケーブル26の各種バ
スに接続されている。さらにHM V 20には交流入
力を所定電圧の直流に変換して供給する電源回路22と
この電源回路22による電源の供給をオン、オフ制御す
る電源スィッチ23とを備えている。コネクタを符号2
5Aで示すようにHM V 20に設け、コネクタ15
Aをケーブルを介して主制御装置lOに設けることもで
きる。
れたコネクタ25によってコネクタ15を介して主制御
装置10に接続、切離しが自在である。このHM V
20は磁気ディスク、光ディスク、磁気テープ、RAM
ボード、ROMボード等の記憶回路または記憶装置(以
下単に記憶装置という)21を備え、この記憶装置21
がインタフェース回路24を経てケーブル26の各種バ
スに接続されている。さらにHM V 20には交流入
力を所定電圧の直流に変換して供給する電源回路22と
この電源回路22による電源の供給をオン、オフ制御す
る電源スィッチ23とを備えている。コネクタを符号2
5Aで示すようにHM V 20に設け、コネクタ15
Aをケーブルを介して主制御装置lOに設けることもで
きる。
このような第3図に示すHMVは交流入力を得ることが
可能な場所でのみ使用可能であり、その他の場所では使
用できないという問題がある。
可能な場所でのみ使用可能であり、その他の場所では使
用できないという問題がある。
第4図はバッテリイ充電型のHMVを示している。バッ
テリイ28の供給直流電圧を適当な電圧の直流電源に変
換する電源回路27およびバッテリイ28の電圧低下検
出回路29が設けられている。このようなHMVにおい
ては、バッテリイ2Bはそれがある程度まで放電するま
での時間しか使用できない、バッテリイ28が放電して
しまったときには充電作業が必要である。バッテリイの
充放電回数には限度があり、寿命がきたときにはバッテ
リイを交換しなければならないといった問題がある。ま
たバッテリイ出力電圧の低下検出回路29を必要とする
という問題もある。
テリイ28の供給直流電圧を適当な電圧の直流電源に変
換する電源回路27およびバッテリイ28の電圧低下検
出回路29が設けられている。このようなHMVにおい
ては、バッテリイ2Bはそれがある程度まで放電するま
での時間しか使用できない、バッテリイ28が放電して
しまったときには充電作業が必要である。バッテリイの
充放電回数には限度があり、寿命がきたときにはバッテ
リイを交換しなければならないといった問題がある。ま
たバッテリイ出力電圧の低下検出回路29を必要とする
という問題もある。
第5図は乾電池型のHMVを示している。バッテリイに
代えて乾電池30が設けられ、この電池30の電圧低下
検出回路3Iが備えられている。このHMVにおいては
、乾電池の寿命が尽きたのちは使用できず電池を交換し
なければならない、電池電圧低下検出回路31が必要で
あるという問題がある。
代えて乾電池30が設けられ、この電池30の電圧低下
検出回路3Iが備えられている。このHMVにおいては
、乾電池の寿命が尽きたのちは使用できず電池を交換し
なければならない、電池電圧低下検出回路31が必要で
あるという問題がある。
発明の概要
この発明は、外部補助記憶装置を交流入力が得られない
場所においても使用でき、またバッテリイの充電や電池
の交換が不要で、電圧低下検出回路や電源スィッチも外
部補助記憶装置に備える必要がないようにすることを目
的とする。
場所においても使用でき、またバッテリイの充電や電池
の交換が不要で、電圧低下検出回路や電源スィッチも外
部補助記憶装置に備える必要がないようにすることを目
的とする。
この発明は、コンピュータを含む主制御装置に外部補助
記憶装置を接続するためのコネクタに電源供給ラインを
接続する端子手段を設け、主制御装置の電源回路と上記
コネクタの端子手段との間の電源供給ラインにこのライ
ンを電気的に開閉する制御可能な開閉手段を設けたこと
を特徴とする。
記憶装置を接続するためのコネクタに電源供給ラインを
接続する端子手段を設け、主制御装置の電源回路と上記
コネクタの端子手段との間の電源供給ラインにこのライ
ンを電気的に開閉する制御可能な開閉手段を設けたこと
を特徴とする。
この発明によると、コネクタを通して主制御装置から外
部補助記憶装置にその動作電源が供給されるので、交流
入力が得られない場所においても外部補助記憶装置を使
用でき、さらにバッテリイや乾電池を備える必要がなく
、その充電や交換作業も不要となる。さらにバッテリイ
や乾電池の電圧低下検出回路が不要となるばかりか電源
スィッチさえも設ける必要がなくなる。外部補助記憶装
置の電源供給を主制御装置側で制御できるので。
部補助記憶装置にその動作電源が供給されるので、交流
入力が得られない場所においても外部補助記憶装置を使
用でき、さらにバッテリイや乾電池を備える必要がなく
、その充電や交換作業も不要となる。さらにバッテリイ
や乾電池の電圧低下検出回路が不要となるばかりか電源
スィッチさえも設ける必要がなくなる。外部補助記憶装
置の電源供給を主制御装置側で制御できるので。
外部補助記憶装置を使用しないときには電源供給を止め
ることにより無駄な電力の消費を防止し。
ることにより無駄な電力の消費を防止し。
消費電力管理により節電を達成することもできる。
実施例の説明
第1図はこの発明の実施例を示している。第2図は電源
制御回路の構成の一具体例を示すものである。第3図か
ら第5図に示すものと同一物には同一符号を付し説明を
省略する。
制御回路の構成の一具体例を示すものである。第3図か
ら第5図に示すものと同一物には同一符号を付し説明を
省略する。
HMVのコネクタ25を接続するケーブル2Bには上述
した各種バス41に加えて、接続チエツクφライン42
.43および電源う、イン44が設けられている。した
がってコネクタ15.25にも各種バスを相互に接続す
るための端子または接点に加えて。
した各種バス41に加えて、接続チエツクφライン42
.43および電源う、イン44が設けられている。した
がってコネクタ15.25にも各種バスを相互に接続す
るための端子または接点に加えて。
ライン42〜44を接続するための端子または接点15
a、 25a、 15b、 25b、 15c、 25
cが設けられている。主制御装置lOに設けられた電源
回路13の出力ラインの1つ44Aがコネクタ15の端
子15cに接続されている。この電源ライン44Aには
電源制御回路45が設けられている。コネクタ25の端
子25cに接続された電源ライン44は、このライン4
4を経て供給される電源を適当な値の直流電圧に変換し
てHM V 20の回路等に供給するH M V 20
に設けられた電源回路33に接続されている。チェツり
・ライン42と43はHM V 20内のインタフェー
ス回路24において相互に接続されている。
a、 25a、 15b、 25b、 15c、 25
cが設けられている。主制御装置lOに設けられた電源
回路13の出力ラインの1つ44Aがコネクタ15の端
子15cに接続されている。この電源ライン44Aには
電源制御回路45が設けられている。コネクタ25の端
子25cに接続された電源ライン44は、このライン4
4を経て供給される電源を適当な値の直流電圧に変換し
てHM V 20の回路等に供給するH M V 20
に設けられた電源回路33に接続されている。チェツり
・ライン42と43はHM V 20内のインタフェー
ス回路24において相互に接続されている。
電源制御回路45は、第2図に詳しく示されているよう
に、ライン44Aに設けられたリレー51と。
に、ライン44Aに設けられたリレー51と。
このリレー51を駆動するリレー駆動回路52とを含ん
でいる。リレー駆動回路52には電源回路13から動作
電源が供給されるとともにAND回路53を経て入力す
る制御信号により制御される。AND回路53には出カ
ポ−)4Bを経てCPUIIから与えられるリレー制御
信号とライン43を経て入力するチエツク信号とが与え
られる。
でいる。リレー駆動回路52には電源回路13から動作
電源が供給されるとともにAND回路53を経て入力す
る制御信号により制御される。AND回路53には出カ
ポ−)4Bを経てCPUIIから与えられるリレー制御
信号とライン43を経て入力するチエツク信号とが与え
られる。
HM V 20がコネ、クタ25.15により主制御装
置10に接続されると1両装置10.20間の各種バス
、電源ラインが接続され1両装置10.20間でのデー
タ交信および装置1θから20への電源−供給が可能な
状態となる。
置10に接続されると1両装置10.20間の各種バス
、電源ラインが接続され1両装置10.20間でのデー
タ交信および装置1θから20への電源−供給が可能な
状態となる。
主制御装置lOのCPUIIがHM V 20内の記憶
装置21を使用する場合には、まずライン42上にHレ
ベルのチエツク信号を出力する。コネクタ15と25が
確実に接続されていれば、このチエツク信号はHM V
20に送られ、そのインタフェース24で折返してラ
イン43を戻り、AND回路53に与えられるので、そ
のゲートが開く。次にリレー接点をオンとするためのリ
レー制御信号がCPUIIから出力されるので、この信
号はAND回路53を経てリレー駆動回路52に入力し
、リレー51の接点が閉じる。したがって、電源回路1
3から、リレー51.ライン44A、コネクタ15.2
5(端子15c、 25c) 。
装置21を使用する場合には、まずライン42上にHレ
ベルのチエツク信号を出力する。コネクタ15と25が
確実に接続されていれば、このチエツク信号はHM V
20に送られ、そのインタフェース24で折返してラ
イン43を戻り、AND回路53に与えられるので、そ
のゲートが開く。次にリレー接点をオンとするためのリ
レー制御信号がCPUIIから出力されるので、この信
号はAND回路53を経てリレー駆動回路52に入力し
、リレー51の接点が閉じる。したがって、電源回路1
3から、リレー51.ライン44A、コネクタ15.2
5(端子15c、 25c) 。
ライン44を経て電源回路33に電力が供給されるので
、HMV20が動作可能となる。こうして。
、HMV20が動作可能となる。こうして。
CPUIIは各種バス41を介して記憶装置21をアク
セスしたり、データのリード/ライトを行なうことがで
きる。記憶装置21へのアクセスに先だち。
セスしたり、データのリード/ライトを行なうことがで
きる。記憶装置21へのアクセスに先だち。
HM V 20における電源投入後の立上りを確認する
初期処理、たとえばHM V 20からの立上り信号を
受取る。またはチエツク・データを送ってその応答を得
るといった処理を行なうことが好ましい。
初期処理、たとえばHM V 20からの立上り信号を
受取る。またはチエツク・データを送ってその応答を得
るといった処理を行なうことが好ましい。
CPUIIがHM V 20を使用しないときにはり゛
レー接点を開とするリレー制御信号を出力するのでリレ
ー51の接点が開き、HMV20への電源の供給は停止
する。これによりHM V 20における無駄な電力消
費が回避される。
レー接点を開とするリレー制御信号を出力するのでリレ
ー51の接点が開き、HMV20への電源の供給は停止
する。これによりHM V 20における無駄な電力消
費が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図は第1図における電源制御回路の具体的な一例を
示すブロック図である。 第3図から第5図は従来例を示すもので、第3図は主制
御装置と携帯型外部補助記憶装置を示すブロック図、第
4図および第5図は携帯型外部補助記憶装置の他の例を
示すブロック図である。 lO・・・主制御装置、11・・・CPU。 12・・・メモリ、 13.83・・・電
源回路。 15、25・・・コネクタ、 15c、 25
c・・・端子。 20・・・HMV (携帯型外部補助記憶装置)。 21・・・記憶回路または記憶装置。 44、44A・・・電源ライン。 45・・・電源制御回路、51・・・リレー。 52・・・リレー駆動回路、53・・・AND回路。 以 上
示すブロック図である。 第3図から第5図は従来例を示すもので、第3図は主制
御装置と携帯型外部補助記憶装置を示すブロック図、第
4図および第5図は携帯型外部補助記憶装置の他の例を
示すブロック図である。 lO・・・主制御装置、11・・・CPU。 12・・・メモリ、 13.83・・・電
源回路。 15、25・・・コネクタ、 15c、 25
c・・・端子。 20・・・HMV (携帯型外部補助記憶装置)。 21・・・記憶回路または記憶装置。 44、44A・・・電源ライン。 45・・・電源制御回路、51・・・リレー。 52・・・リレー駆動回路、53・・・AND回路。 以 上
Claims (1)
- コンピュータを含む主制御装置に外部補助記憶装置を接
続するためのコネクタに電源供給ラインを接続する端子
手段を設け、主制御装置の電源回路と上記コネクタの端
子手段との間の電源供給ラインにこのラインを電気的に
開閉する制御可能な開閉手段を設けたことを特徴とする
外部補助記憶装置の電源供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273521A JPH01116713A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 外部補助記憶装置への電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273521A JPH01116713A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 外部補助記憶装置への電源供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116713A true JPH01116713A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17529014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273521A Pending JPH01116713A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 外部補助記憶装置への電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116713A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192042A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Ace Denken:Kk | 紙片の搬送装置 |
| JP2009289296A (ja) * | 2009-09-11 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010086557A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62273521A patent/JPH01116713A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192042A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Ace Denken:Kk | 紙片の搬送装置 |
| JP2009289296A (ja) * | 2009-09-11 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010086557A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
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