JPH01116777A - 最終表示判定回路 - Google Patents
最終表示判定回路Info
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- JPH01116777A JPH01116777A JP62275037A JP27503787A JPH01116777A JP H01116777 A JPH01116777 A JP H01116777A JP 62275037 A JP62275037 A JP 62275037A JP 27503787 A JP27503787 A JP 27503787A JP H01116777 A JPH01116777 A JP H01116777A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、媒体上に表示された符号(例えばバー・コー
ド表示)を光電変換器で走査して読み取り、その符号で
示される情報を計算機で処理可能な信号に解読して出力
する光学読取装置に係わり、特に光学読取装置の読取解
読確率を改善する最終表示判定回路に関するものである
。
ド表示)を光電変換器で走査して読み取り、その符号で
示される情報を計算機で処理可能な信号に解読して出力
する光学読取装置に係わり、特に光学読取装置の読取解
読確率を改善する最終表示判定回路に関するものである
。
(従来の技術)
光学読取装置は、帳票や物品表面等の媒体上に種々のコ
ード体系で光学的に表示された符号を、光電変換し、マ
イクロプロセッサ等の計算機で処理可能な信号に解読し
て出力するものである。表示される符号には、バー・コ
ード、カルラコード等の専用表示符号や一般文字があり
、これらを解読するために表示方法に一定の基準を持た
せである。この基準には、表示間隔及び表示範囲に関す
る規定がある。例えば、バー・コードでは日本工業規格
[JIS X 0502] (昭和62年4月3
0日第1刷発行)第3〜9頁に記載されているものや、
American National 5tandar
d [A N SI MHlo、8M−1983]の
第8頁等に規定されているものがある。これらの表示は
、光学読取装置の中でもペン型のみならずセルフ・スキ
ャニング・タイプのハンド・ワンド・モデルや据置型の
いずれであっても、バー・コード表示部分に対する走査
速度の補償範囲の優位差を有しているものの、表示環境
変化が著しく、最終表示の判定が困難となり解読確率が
低下する傾向にある。この様な光学読取装置の代表例と
してバー・コード・リーダーの従来の最終表示判定回路
を第3図および第4図を参照して説明する。第3図は、
従来のバー・コード・リーダーの最終表示判定回路のブ
ロック回路図であり、第4図は、第3図の回路の動作を
説明する図である。
ード体系で光学的に表示された符号を、光電変換し、マ
イクロプロセッサ等の計算機で処理可能な信号に解読し
て出力するものである。表示される符号には、バー・コ
ード、カルラコード等の専用表示符号や一般文字があり
、これらを解読するために表示方法に一定の基準を持た
せである。この基準には、表示間隔及び表示範囲に関す
る規定がある。例えば、バー・コードでは日本工業規格
[JIS X 0502] (昭和62年4月3
0日第1刷発行)第3〜9頁に記載されているものや、
American National 5tandar
d [A N SI MHlo、8M−1983]の
第8頁等に規定されているものがある。これらの表示は
、光学読取装置の中でもペン型のみならずセルフ・スキ
ャニング・タイプのハンド・ワンド・モデルや据置型の
いずれであっても、バー・コード表示部分に対する走査
速度の補償範囲の優位差を有しているものの、表示環境
変化が著しく、最終表示の判定が困難となり解読確率が
低下する傾向にある。この様な光学読取装置の代表例と
してバー・コード・リーダーの従来の最終表示判定回路
を第3図および第4図を参照して説明する。第3図は、
従来のバー・コード・リーダーの最終表示判定回路のブ
ロック回路図であり、第4図は、第3図の回路の動作を
説明する図である。
第3図において、媒体上に光反射効率の高いスペースと
光吸収率の高いバーとの2つの状態で表示された符号が
光電変換器1で検出されるとともに所定電圧レベルの電
気信号に変換され、検出手段である2値化回路2により
、例えば光反射率の高い白色のスペースがローレベル(
以下″L”と記す)で、また例えば光吸収率の高い黒色
のバーがハイレベル(以下“H”と記す)の読取信号と
しての2値化信号に変換される。この2値化信号が、第
1切換器3を介してスペース検出器4または第2切換器
5のいずれか一方に選、択的に与えられる。このスペー
ス検出器4は、2値化信号が“L”であると短いパルス
状のスペース検出信号を出力し、このスペース検出信号
が第1切換器3と計数手段であるカウンタ回路6および
常開の第3切換器7に与えられる。第1切換器3は、ス
ペース検出信号により、スペース検出器4から第2切換
器5にスペース検出信号より若干遅れて選択が切り換え
られ、リセットライン8からのす゛セット信号によりス
ペース検出器4に選択が切り換えられる。第2切換器5
は、2値化信号をいずれもエツジ検出手段である第1エ
ツジ検出器9または第2エツジ検出器10のいずれか一
方に選択的に与える。第1エツジ検出器9は、2値化信
号の最初のバーによる“し”から“H″へのエツジを検
出して短いパルス状のエツジ検出信号を出力し、このエ
ツジ検出信号が第2切換器5とカウンタ回路6と第1マ
ージン比較器11と常開の第4切換器12に与えられる
。第2切換器5は、第1エツジ検出器9のエツジ検出信
号により、第1エツジ検出器9から第2エツジ検出器I
Oにエツジ検出信号より若干遅れて選択が切り換えられ
、リセットライン8からのリセット信号により第1エツ
ジ検出器9に選択が切り換えられる。第2エツジ検出器
lOは、2値化信号の最初のバーの終りの“H”から“
L”へ切り換わる以後のエツジを検出して短いパルス状
のエツジ検出信号を出力し、このエツジ検出信号がカウ
ンタ回路6とビット・イメージ変換器13および常開の
第5切換器14に与えられる。カウンタ回路6は、スペ
ース検出器4からのスペース検出信号および第1と第2
エツジ検出器9.10からのエツジ検出信号およびリセ
ットライン8のリセット信号毎にリセットされるととも
にカウント動作が開始され、そのスペース検出信号とエ
ツジ検出信号との間およびエツジ検出信号と次のエツジ
検出信号との間に入来するクロックのカウント値を第3
切換器7とオーバーフロー比較器15に与える。また、
リセットライン8には電源投入時および外部リセット手
段でカウンタ回路6をリセットさせるとともに新たにカ
ウント動作を開始させるための図示しない別のリセット
信号が供給される。第1定数レジスタ16は、予めカウ
ンタ回路6の最大カウント値以下の大きな第1定数値が
設定されており、この第1定数値とカウント値がオーバ
ーフロー比較器15で比較され、カウント値が第1定数
値以上のときにリセット信号がリセットライン8に出力
される。第3切換器7は、スペース検出信号により閉成
され、リセットライン8からのリセット信号で開成され
る。この第3切換器7を介してカウント値が、第1カウ
ンタメモリ17と第2カウンタメモリ18に与えられる
。第1カウンタメモリ17に記憶されたカウント値は、
第2定数レジスタ19に予め設定された第2定数値と、
第1マージン比較器11で比較される。
光吸収率の高いバーとの2つの状態で表示された符号が
光電変換器1で検出されるとともに所定電圧レベルの電
気信号に変換され、検出手段である2値化回路2により
、例えば光反射率の高い白色のスペースがローレベル(
以下″L”と記す)で、また例えば光吸収率の高い黒色
のバーがハイレベル(以下“H”と記す)の読取信号と
しての2値化信号に変換される。この2値化信号が、第
1切換器3を介してスペース検出器4または第2切換器
5のいずれか一方に選、択的に与えられる。このスペー
ス検出器4は、2値化信号が“L”であると短いパルス
状のスペース検出信号を出力し、このスペース検出信号
が第1切換器3と計数手段であるカウンタ回路6および
常開の第3切換器7に与えられる。第1切換器3は、ス
ペース検出信号により、スペース検出器4から第2切換
器5にスペース検出信号より若干遅れて選択が切り換え
られ、リセットライン8からのす゛セット信号によりス
ペース検出器4に選択が切り換えられる。第2切換器5
は、2値化信号をいずれもエツジ検出手段である第1エ
ツジ検出器9または第2エツジ検出器10のいずれか一
方に選択的に与える。第1エツジ検出器9は、2値化信
号の最初のバーによる“し”から“H″へのエツジを検
出して短いパルス状のエツジ検出信号を出力し、このエ
ツジ検出信号が第2切換器5とカウンタ回路6と第1マ
ージン比較器11と常開の第4切換器12に与えられる
。第2切換器5は、第1エツジ検出器9のエツジ検出信
号により、第1エツジ検出器9から第2エツジ検出器I
Oにエツジ検出信号より若干遅れて選択が切り換えられ
、リセットライン8からのリセット信号により第1エツ
ジ検出器9に選択が切り換えられる。第2エツジ検出器
lOは、2値化信号の最初のバーの終りの“H”から“
L”へ切り換わる以後のエツジを検出して短いパルス状
のエツジ検出信号を出力し、このエツジ検出信号がカウ
ンタ回路6とビット・イメージ変換器13および常開の
第5切換器14に与えられる。カウンタ回路6は、スペ
ース検出器4からのスペース検出信号および第1と第2
エツジ検出器9.10からのエツジ検出信号およびリセ
ットライン8のリセット信号毎にリセットされるととも
にカウント動作が開始され、そのスペース検出信号とエ
ツジ検出信号との間およびエツジ検出信号と次のエツジ
検出信号との間に入来するクロックのカウント値を第3
切換器7とオーバーフロー比較器15に与える。また、
リセットライン8には電源投入時および外部リセット手
段でカウンタ回路6をリセットさせるとともに新たにカ
ウント動作を開始させるための図示しない別のリセット
信号が供給される。第1定数レジスタ16は、予めカウ
ンタ回路6の最大カウント値以下の大きな第1定数値が
設定されており、この第1定数値とカウント値がオーバ
ーフロー比較器15で比較され、カウント値が第1定数
値以上のときにリセット信号がリセットライン8に出力
される。第3切換器7は、スペース検出信号により閉成
され、リセットライン8からのリセット信号で開成され
る。この第3切換器7を介してカウント値が、第1カウ
ンタメモリ17と第2カウンタメモリ18に与えられる
。第1カウンタメモリ17に記憶されたカウント値は、
第2定数レジスタ19に予め設定された第2定数値と、
第1マージン比較器11で比較される。
なお、第2定数゛値は、光電変換器1が通常速度でバー
・コード上を走査されてワイドスペースから得られるカ
ウント値よりも大きく、しかも光電変換器の走査速度の
変化を充分に考慮した余裕のある値に設定される。第1
マージン比較器11は、第1エツジ検出器9からエツジ
検出信号が与えられたときに、カウント値が第2定数値
以下であるとリセットライン8にリセット信号を出力す
る。第2カウンタメモリ18に記憶されたカウント値は
、第5切換器14と第2マージン比較器20に与えられ
る。第5切換器14は、第2エツジ検出器10からエツ
ジ検出信号が与えられる度に閉成して第2カウンタメモ
リ18のカウント値をビット・イメージ変換器13に与
える。また、第2カウンタメモリ18のカウント値は、
第3定数レジスタ21に予め設定された第3定数値と第
2マージン比較器20で比較され、カウント値が第3定
数値以上であると判定信号が第4切換器12に与えられ
る。なお、第3定数値は、光電変換器lが通常速度でバ
ー・コード上を走査されてワイドスペースから得られる
カウント値よりも大きく、しかも光電変換器の走査速度
の変化を充分に考慮した余裕のある値に設定される。第
4切換器12は、第1エツジ検出器9のエツジ検出信号
により閉成され、リセットライン8のリセット信号によ
り開成される。そして、閉成された第4切換器12を介
して判定信号がビット・イメージメモリ22とキャラク
タ変換器23に与えられる。ビット・イメージ変換器1
3は、第2エクジ検出器IOからのエツジ検出信号に応
じて第2カウンタメモリ18のカウント値を読み込み、
適宜にイメージ信号に変換して、ビット・イメージメモ
リ22に記憶させ、イメージ信号に変換できなければリ
セット信号をリセットライン8に出力する。ビット・イ
メージメモリ22は、第2マージン比較器20からの判
定信号で記憶値が読み出されてキャラクタ変換器23に
与えられ、リセットライン8のリセット信号により記憶
値がクリアされる。
・コード上を走査されてワイドスペースから得られるカ
ウント値よりも大きく、しかも光電変換器の走査速度の
変化を充分に考慮した余裕のある値に設定される。第1
マージン比較器11は、第1エツジ検出器9からエツジ
検出信号が与えられたときに、カウント値が第2定数値
以下であるとリセットライン8にリセット信号を出力す
る。第2カウンタメモリ18に記憶されたカウント値は
、第5切換器14と第2マージン比較器20に与えられ
る。第5切換器14は、第2エツジ検出器10からエツ
ジ検出信号が与えられる度に閉成して第2カウンタメモ
リ18のカウント値をビット・イメージ変換器13に与
える。また、第2カウンタメモリ18のカウント値は、
第3定数レジスタ21に予め設定された第3定数値と第
2マージン比較器20で比較され、カウント値が第3定
数値以上であると判定信号が第4切換器12に与えられ
る。なお、第3定数値は、光電変換器lが通常速度でバ
ー・コード上を走査されてワイドスペースから得られる
カウント値よりも大きく、しかも光電変換器の走査速度
の変化を充分に考慮した余裕のある値に設定される。第
4切換器12は、第1エツジ検出器9のエツジ検出信号
により閉成され、リセットライン8のリセット信号によ
り開成される。そして、閉成された第4切換器12を介
して判定信号がビット・イメージメモリ22とキャラク
タ変換器23に与えられる。ビット・イメージ変換器1
3は、第2エクジ検出器IOからのエツジ検出信号に応
じて第2カウンタメモリ18のカウント値を読み込み、
適宜にイメージ信号に変換して、ビット・イメージメモ
リ22に記憶させ、イメージ信号に変換できなければリ
セット信号をリセットライン8に出力する。ビット・イ
メージメモリ22は、第2マージン比較器20からの判
定信号で記憶値が読み出されてキャラクタ変換器23に
与えられ、リセットライン8のリセット信号により記憶
値がクリアされる。
キャラクタ変換器23は、判定信号によりイメージ信号
をキャラクタ信号に変換して出力回路24に与え、キャ
ラクタ信号に変換できなければリセット信号をリセット
ライン8に出力する。出力回路24は、キャラクタ信号
を外部機器に適した適宜な出力型式に変換して出力し、
出力が終了するとリセットライン8にリセット信号を出
力する。
をキャラクタ信号に変換して出力回路24に与え、キャ
ラクタ信号に変換できなければリセット信号をリセット
ライン8に出力する。出力回路24は、キャラクタ信号
を外部機器に適した適宜な出力型式に変換して出力し、
出力が終了するとリセットライン8にリセット信号を出
力する。
この様な最終表示判定処理手順を有する構成は、198
4年4月1日CQ出版社発行雑誌トランジスタ技術の第
438頁〜第451頁に記載された[バーコード・シス
テムの製作]中の表2を用いて説明され、これに一部加
筆修正された内容が1984年7月1日CQ出版社発行
雑誌別冊トランジスタ技術「センサ・インターフェーシ
ングNo、4J トランジスタ技術編集部編の第179
頁〜第199頁に記載された[バーコード・システムの
製作]中の表2を用いた内容で開示されている。
4年4月1日CQ出版社発行雑誌トランジスタ技術の第
438頁〜第451頁に記載された[バーコード・シス
テムの製作]中の表2を用いて説明され、これに一部加
筆修正された内容が1984年7月1日CQ出版社発行
雑誌別冊トランジスタ技術「センサ・インターフェーシ
ングNo、4J トランジスタ技術編集部編の第179
頁〜第199頁に記載された[バーコード・システムの
製作]中の表2を用いた内容で開示されている。
かかる構成において、バー・コードの餌に充分なスター
ト・マージンが設けられており、バー・コードから充分
に離れたスタート位置から光電変換器1がバー・コード
上を走査されたとする。すると、2値化信号がスタート
・マージンにより“L”となってスペース検出器4より
スペース検出信号が出力されてから最初のバーで2値化
信号が“L”から“H”に切り換えられて第1エツジ検
出器9でエツジ検出信号が出力されるまでの間に、カウ
ンタ回路6でカウントされたカウント値は第2定数値以
上となる。このため、第1マージン比較器llからリセ
ット信号が出力されず、適正にスタートがなされたと判
定される。ここで、光電変換器lがバー・コードに近い
位置から走査され、またはバー・コードに至る間に汚れ
等があれば、第1エツジ検出器9からエツジ検出信号が
出力されたときに、カウンタ回路6のカウンタ値は第2
定数値より未だ小さく、第1マージン比較器11からリ
セット信号が出力され、適正なスタートがなされない。
ト・マージンが設けられており、バー・コードから充分
に離れたスタート位置から光電変換器1がバー・コード
上を走査されたとする。すると、2値化信号がスタート
・マージンにより“L”となってスペース検出器4より
スペース検出信号が出力されてから最初のバーで2値化
信号が“L”から“H”に切り換えられて第1エツジ検
出器9でエツジ検出信号が出力されるまでの間に、カウ
ンタ回路6でカウントされたカウント値は第2定数値以
上となる。このため、第1マージン比較器llからリセ
ット信号が出力されず、適正にスタートがなされたと判
定される。ここで、光電変換器lがバー・コードに近い
位置から走査され、またはバー・コードに至る間に汚れ
等があれば、第1エツジ検出器9からエツジ検出信号が
出力されたときに、カウンタ回路6のカウンタ値は第2
定数値より未だ小さく、第1マージン比較器11からリ
セット信号が出力され、適正なスタートがなされない。
このようにして、適正なスタートがなされると、第2エ
ツジ検出器lOからバーとスペースの切り換えの度にエ
ツジ検出信号が出力され、エツジと次のエツジとの間の
カウント値が順次ビット・イメージ変換器13に読み込
まれる。
ツジ検出器lOからバーとスペースの切り換えの度にエ
ツジ検出信号が出力され、エツジと次のエツジとの間の
カウント値が順次ビット・イメージ変換器13に読み込
まれる。
そして、バー・、コードの終りに至って、光電変換器1
が第4図(1)のごとく、バー・コードの終りからその
直後に設けられたストップ・マージンさらに汚れD上を
走査されたとする。ここで、光電変換器1が緩やかな速
度で走査されたとすれば、2値化回路2から第4図(2
)のどとき2値化信号が出力される。そして、最後のバ
ーの終了により2値化信号が“L”となり汚れDにより
再び“H”となるまでのカウント値t1が第3定数値t
cより大きければ、カウント値が第3定数値1eと等し
くなった時点で第2マージン比較器20から判定信号が
出力され、適正に最終表示判定がなされる。そして、こ
のときに第4切換器12は閉成されており判定信号がビ
ット・イメージメモリ22およびキャラクタ変換器23
に与えられ、出力回路24から適宜に出力がなされる。
が第4図(1)のごとく、バー・コードの終りからその
直後に設けられたストップ・マージンさらに汚れD上を
走査されたとする。ここで、光電変換器1が緩やかな速
度で走査されたとすれば、2値化回路2から第4図(2
)のどとき2値化信号が出力される。そして、最後のバ
ーの終了により2値化信号が“L”となり汚れDにより
再び“H”となるまでのカウント値t1が第3定数値t
cより大きければ、カウント値が第3定数値1eと等し
くなった時点で第2マージン比較器20から判定信号が
出力され、適正に最終表示判定がなされる。そして、こ
のときに第4切換器12は閉成されており判定信号がビ
ット・イメージメモリ22およびキャラクタ変換器23
に与えられ、出力回路24から適宜に出力がなされる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、光電変換器1が速い速度で走査されたと
すれば、バー・コードの終了付近にて2値化回路2から
第4図(3)のごとき2値化信号が出力される。そして
、最後のバーの終りにより2値化信号が“L”となり汚
れDにより再び“H”となるまでの時間が短くなってカ
ウント値t2が第3定数値teより小さくなる場合があ
る。すると、第2マージン比較器20から判定信号が出
力されず、汚れDは、バー・コードの一部として読み込
まれる。そして、ビット・イメージ変換器13またはキ
ャラクタ変換器23で適正な変換ができずリセット信号
が出力される。したがって、適正な最終表示判定がなさ
れない。
すれば、バー・コードの終了付近にて2値化回路2から
第4図(3)のごとき2値化信号が出力される。そして
、最後のバーの終りにより2値化信号が“L”となり汚
れDにより再び“H”となるまでの時間が短くなってカ
ウント値t2が第3定数値teより小さくなる場合があ
る。すると、第2マージン比較器20から判定信号が出
力されず、汚れDは、バー・コードの一部として読み込
まれる。そして、ビット・イメージ変換器13またはキ
ャラクタ変換器23で適正な変換ができずリセット信号
が出力される。したがって、適正な最終表示判定がなさ
れない。
このように従来の回路にあっては、光電変換器1の走査
速度によりバー・コード直後に必要とするストップ・マ
ージンのスペース幅が異なり、光電変換器1が速く走査
されることを考慮して充分な幅のスペースをストップ・
マージンとして設けなければならない。それだけバー・
コードを密に配置することができず、またストップ・マ
ージンに付着する汚れDによりバー・コードの読み取り
が不適正になり易いという問題点がある。
速度によりバー・コード直後に必要とするストップ・マ
ージンのスペース幅が異なり、光電変換器1が速く走査
されることを考慮して充分な幅のスペースをストップ・
マージンとして設けなければならない。それだけバー・
コードを密に配置することができず、またストップ・マ
ージンに付着する汚れDによりバー・コードの読み取り
が不適正になり易いという問題点がある。
本発明の目的は、上記した従来のバー・コード・リーダ
ーの最終表示判定回路の問題点を解決するためになされ
たもので、バー・コードの後のストップ・マージンの幅
が狭くても最終表示判定のできるバー・コード・リーダ
ーの最終表示判定回路を提供することにある。
ーの最終表示判定回路の問題点を解決するためになされ
たもので、バー・コードの後のストップ・マージンの幅
が狭くても最終表示判定のできるバー・コード・リーダ
ーの最終表示判定回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の最終表示判定回
路は、媒体上に表示された符号に応じた読取信号を出力
する検出手段と、前記読取信号のエツジを検出するエツ
ジ検出手段と、このエツジ検出手段で検出するエツジ毎
にカウントを開始する計数手段と、この計数手段でカウ
ントを開始されたカウント値が前記符号の許容最大幅を
許容最小幅で割った商と前記計数手段で直前のエツジ間
にカウントされたカウント値との積以上であるとき、ま
たは前記計数手段でカウントを開始されたカウント値を
前記直前のエツジ間にカウントされたカウント値で割っ
た商が前記符号の許容最大幅を許容最小幅で割った高恩
上であるとき、または前記計数手段でカウントを開始さ
れたカウント値を前記符号の許容最大幅を許容最小幅で
割った商で割った商が前記直前のエツジ間にカウントさ
れたカウント値以上であるときに表示された符号が最終
であることを表わす判定信号を出力する判定手段と、を
有して構成されている。
路は、媒体上に表示された符号に応じた読取信号を出力
する検出手段と、前記読取信号のエツジを検出するエツ
ジ検出手段と、このエツジ検出手段で検出するエツジ毎
にカウントを開始する計数手段と、この計数手段でカウ
ントを開始されたカウント値が前記符号の許容最大幅を
許容最小幅で割った商と前記計数手段で直前のエツジ間
にカウントされたカウント値との積以上であるとき、ま
たは前記計数手段でカウントを開始されたカウント値を
前記直前のエツジ間にカウントされたカウント値で割っ
た商が前記符号の許容最大幅を許容最小幅で割った高恩
上であるとき、または前記計数手段でカウントを開始さ
れたカウント値を前記符号の許容最大幅を許容最小幅で
割った商で割った商が前記直前のエツジ間にカウントさ
れたカウント値以上であるときに表示された符号が最終
であることを表わす判定信号を出力する判定手段と、を
有して構成されている。
(作用)
したがって、計数手段でカウントが開始されたカウント
値と、直航の符号の幅に応じたエツジ間でカウントされ
たカウント値との数値関係により最終表示判定が行なわ
れる。
値と、直航の符号の幅に応じたエツジ間でカウントされ
たカウント値との数値関係により最終表示判定が行なわ
れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。第1−は、本発明のバー・コード・リーダー
の最終表示判定回路のブロック回路図であり、第2図は
、第1図の回路の動作を説明する図である。第1図にお
いて、第3図と同一回路ブロックには、同一符号を付け
て重複する説明を省略する。
説明する。第1−は、本発明のバー・コード・リーダー
の最終表示判定回路のブロック回路図であり、第2図は
、第1図の回路の動作を説明する図である。第1図にお
いて、第3図と同一回路ブロックには、同一符号を付け
て重複する説明を省略する。
第1図において、第3図と相違するところは、以下のと
おりである。まず、第2カウンタメモリ18に記憶され
た゛カウント値が第5切換器14と第2マージン比較器
20に与えられるのみならず、常開の第6切換器30を
介して記憶手段である第3カウンタメモリ31に与えら
れる。この第6切換器30は、第2エツジ検出器10か
らのエツジ検出信号が与えられる毎に閉成され、第2カ
ウンタメモリ18に記憶されたカウンタ値より1つ前の
エツジ間にカウントされた前回カウント値が第3カウン
トメモリ31に記憶される。第3定数レジスタ32には
、例えばワイドバーの許容最大幅を例えばナロースペー
スの許容最小幅で割った商より大きな第3定数値が予め
設定される。そして、乗算手段である乗算器33におい
て、第3カウンタメモリ31に記憶された前回カウント
値と第3定数値とが乗算され、その積が比較手段である
第2マージン比較器20で第2カウンタメモリ18のカ
ウント値と比較され、第2カウンタメモリ18のカウン
ト値が積以上になると判定信号が出力される。また、第
1カウンタメモリ17に記憶されたカウント値は、第1
マージン比較器11に与えられるのみならず、常開の第
7切換器34を介して第3カウンタメモリ31に与えら
れる。この第7切換器34は、第1エツジ検出器9から
のエツジ検出信号により一時的に閉成される。なお、第
2マージン比較器20と第3カウンタメモリ31および
乗算器33を含んで判定手段が形成される。
おりである。まず、第2カウンタメモリ18に記憶され
た゛カウント値が第5切換器14と第2マージン比較器
20に与えられるのみならず、常開の第6切換器30を
介して記憶手段である第3カウンタメモリ31に与えら
れる。この第6切換器30は、第2エツジ検出器10か
らのエツジ検出信号が与えられる毎に閉成され、第2カ
ウンタメモリ18に記憶されたカウンタ値より1つ前の
エツジ間にカウントされた前回カウント値が第3カウン
トメモリ31に記憶される。第3定数レジスタ32には
、例えばワイドバーの許容最大幅を例えばナロースペー
スの許容最小幅で割った商より大きな第3定数値が予め
設定される。そして、乗算手段である乗算器33におい
て、第3カウンタメモリ31に記憶された前回カウント
値と第3定数値とが乗算され、その積が比較手段である
第2マージン比較器20で第2カウンタメモリ18のカ
ウント値と比較され、第2カウンタメモリ18のカウン
ト値が積以上になると判定信号が出力される。また、第
1カウンタメモリ17に記憶されたカウント値は、第1
マージン比較器11に与えられるのみならず、常開の第
7切換器34を介して第3カウンタメモリ31に与えら
れる。この第7切換器34は、第1エツジ検出器9から
のエツジ検出信号により一時的に閉成される。なお、第
2マージン比較器20と第3カウンタメモリ31および
乗算器33を含んで判定手段が形成される。
かかる構成において、まず光電変換器1の走査開始のス
タート・マージンのスペースによるカウント値が、第1
エツジ検出器9のエツジ検出信号により第7切換器34
を介して第3カウンタメモリ31に記憶される。次に、
最初のバーの終了により第2エツジ検出器lOからエツ
ジ検出信号が出力されると、最初のバーの幅に応じたカ
ウント値と、第3カウンタメモリ31に記憶された直前
のスペースの幅に応じた前回カウント値と第3定数値の
積が、第2マージン比較器20で比較される。ここで、
最初のバーが判定できるようにスタート・マージンが僅
かでも設けられていれば積の方が大きく、第2マージン
比較器20から判定信号は出力されない。さらに、第2
番目のバーのエツジが第2エツジ検出器IOで検出され
ると、最初と第2番目のバーの間のスペースの幅に応じ
たカウント値と、第3カウンタメモリ31に記憶された
最初のバーの幅に応じた前回カウント値と第3定数値の
積が、第2マージン比較器20で比較される。光電変換
器1がバー・コード上を走査されていれば、第2カウン
タメモリ18に記憶されるカウント値は、第3カウンタ
メモリ31に記憶される直前のエツジ間にカウントされ
た前回カウント値と第3定数値の積よりも小さく、第2
マージン比較器20から判定信号が出力されない。そこ
で、第2カウンタメモリ18のカウント値が順次ビット
・イメージ変換器13に読み込まれる。
タート・マージンのスペースによるカウント値が、第1
エツジ検出器9のエツジ検出信号により第7切換器34
を介して第3カウンタメモリ31に記憶される。次に、
最初のバーの終了により第2エツジ検出器lOからエツ
ジ検出信号が出力されると、最初のバーの幅に応じたカ
ウント値と、第3カウンタメモリ31に記憶された直前
のスペースの幅に応じた前回カウント値と第3定数値の
積が、第2マージン比較器20で比較される。ここで、
最初のバーが判定できるようにスタート・マージンが僅
かでも設けられていれば積の方が大きく、第2マージン
比較器20から判定信号は出力されない。さらに、第2
番目のバーのエツジが第2エツジ検出器IOで検出され
ると、最初と第2番目のバーの間のスペースの幅に応じ
たカウント値と、第3カウンタメモリ31に記憶された
最初のバーの幅に応じた前回カウント値と第3定数値の
積が、第2マージン比較器20で比較される。光電変換
器1がバー・コード上を走査されていれば、第2カウン
タメモリ18に記憶されるカウント値は、第3カウンタ
メモリ31に記憶される直前のエツジ間にカウントされ
た前回カウント値と第3定数値の積よりも小さく、第2
マージン比較器20から判定信号が出力されない。そこ
で、第2カウンタメモリ18のカウント値が順次ビット
・イメージ変換器13に読み込まれる。
さらに、バー・コードが終了して光電変換器1がストッ
プ・マージン上を走査されると、第1カウンタメモリ1
8に記憶されるカウント値は、最後のバーの幅に応じた
カウント値と第3定数値の積より大きなものとなる。こ
のため、第2マージン比較器20から判定信号が出力さ
れ、第4切換器12は閉成されているので、ビット・イ
メージメモリ22およびキャラクタ変換器23に判定信
号が与えられる。
プ・マージン上を走査されると、第1カウンタメモリ1
8に記憶されるカウント値は、最後のバーの幅に応じた
カウント値と第3定数値の積より大きなものとなる。こ
のため、第2マージン比較器20から判定信号が出力さ
れ、第4切換器12は閉成されているので、ビット・イ
メージメモリ22およびキャラクタ変換器23に判定信
号が与えられる。
ところで、バー・コードの終りに至フて、光電変換器1
が第2図(1)のごとく、バー・コードの終りからその
直後に設けられたストップ・マージンさらに汚れD上を
緩やかに走査され゛たとすれば、2値化回路2から第2
図(2)のごとき2値化信号が出力される。そして、最
後のバーによるカウント値taと第3定数値Aの積Ax
taが、最後のバーの終了から汚れDに至るまでのカウ
ント値td以下であれば、ストップ・マージンのスペー
スによるカウント値がAxta゛となったときに、第2
マージン比較f#20から判定信号が出力されて、適正
な最終表示判定がなされる。
が第2図(1)のごとく、バー・コードの終りからその
直後に設けられたストップ・マージンさらに汚れD上を
緩やかに走査され゛たとすれば、2値化回路2から第2
図(2)のごとき2値化信号が出力される。そして、最
後のバーによるカウント値taと第3定数値Aの積Ax
taが、最後のバーの終了から汚れDに至るまでのカウ
ント値td以下であれば、ストップ・マージンのスペー
スによるカウント値がAxta゛となったときに、第2
マージン比較f#20から判定信号が出力されて、適正
な最終表示判定がなされる。
また、光電変換器1が速く走査されたとすれば、2値化
回路2から第2図(3)のごとき2値化信号が出力され
る。ここで、走査速度が速いために、最後のバーの終了
から汚れDまでのスペースにより得られるカウント値1
eは、走査速度の緩やかなときに比べて小さくなるが、
最後のバーの幅に応じたカウント値tbも小さくなり、
このカウント値t、と第3定数値Aの積Axtbもカウ
ント値上〇より小さくなる。そして、ストツ° プ・マ
ージンのスペースによるカウント値がA×tbとなった
ときに、判定信号が第2マージン比較器20から出力さ
れる。
回路2から第2図(3)のごとき2値化信号が出力され
る。ここで、走査速度が速いために、最後のバーの終了
から汚れDまでのスペースにより得られるカウント値1
eは、走査速度の緩やかなときに比べて小さくなるが、
最後のバーの幅に応じたカウント値tbも小さくなり、
このカウント値t、と第3定数値Aの積Axtbもカウ
ント値上〇より小さくなる。そして、ストツ° プ・マ
ージンのスペースによるカウント値がA×tbとなった
ときに、判定信号が第2マージン比較器20から出力さ
れる。
したがフて、本発明のバー・コード・リーダーの最終表
示判定回路によれば、光電変換器1の走査速度に影響さ
れることなく、最後のバーの後に、最後のバーの幅を第
3定数値で乗算した以上のスペースがストップ・マージ
ンとして設けられていれば確実に最終表示判定がなされ
る。
示判定回路によれば、光電変換器1の走査速度に影響さ
れることなく、最後のバーの後に、最後のバーの幅を第
3定数値で乗算した以上のスペースがストップ・マージ
ンとして設けられていれば確実に最終表示判定がなされ
る。
また、最後のスペースの後に、このスペースの幅を第3
定数値で乗算した以上の幅のバーが設けられていれば、
第2マージン比較器20から同様に判定信号が出力され
、最終表示判定がなされる。
定数値で乗算した以上の幅のバーが設けられていれば、
第2マージン比較器20から同様に判定信号が出力され
、最終表示判定がなされる。
なお、上記実施例にあっては、第1エツジ検出器9で最
初のバーのエツジが検出されると、第4切換器12を閉
成して、第2マージン比較器20からの判定信号がビッ
ト・イメージメモリ22およびキャラクタ変換器23に
与えられるように構成されているが、これに限られず、
図示しないが第2エツジ検出器IOで数個のエツジが検
出された以後に、判定信号がビット・イメージメモリ2
2およびキャラクタ変換器23に与えられるように構成
しても良い。この場合には、例えば第2エツジ検出器I
Oからのエツジ検出信号をカウントするエツジ計数回路
を設け、このエツジ計数回路が所定カウント値となった
ときに第4切換器12が閉成されるように構成すれば良
い。
初のバーのエツジが検出されると、第4切換器12を閉
成して、第2マージン比較器20からの判定信号がビッ
ト・イメージメモリ22およびキャラクタ変換器23に
与えられるように構成されているが、これに限られず、
図示しないが第2エツジ検出器IOで数個のエツジが検
出された以後に、判定信号がビット・イメージメモリ2
2およびキャラクタ変換器23に与えられるように構成
しても良い。この場合には、例えば第2エツジ検出器I
Oからのエツジ検出信号をカウントするエツジ計数回路
を設け、このエツジ計数回路が所定カウント値となった
ときに第4切換器12が閉成されるように構成すれば良
い。
また、上記実施例では、最終表示判定として第2カウン
タメモリ18に記憶されるカウント値が第3カウンタメ
モリ31に記憶されたカウント値と第3定数値との積以
上となったときに第2マージン比較器20から判定信号
を出力させるようにしたが、第2カウンタメモリ18に
記憶されたカウント値を第3カウンタメモリ31に記憶
されたカウント値で割った商が第3定数値以上となった
とき、または第2カウンタメモリ18に記憶されたカウ
ント値を第3定数値で割った商が第3カウンタメモリ3
1に記憶されたカウント値以上となったときに判定信号
を出力させるように構成しても良い。そして、第3カウ
ンタメモリ31に、第2カウンタメモリ18のカウント
値と第3定数値との積を記憶させ、この積を第2マージ
ン比較器20に与えるようにしても良い。
タメモリ18に記憶されるカウント値が第3カウンタメ
モリ31に記憶されたカウント値と第3定数値との積以
上となったときに第2マージン比較器20から判定信号
を出力させるようにしたが、第2カウンタメモリ18に
記憶されたカウント値を第3カウンタメモリ31に記憶
されたカウント値で割った商が第3定数値以上となった
とき、または第2カウンタメモリ18に記憶されたカウ
ント値を第3定数値で割った商が第3カウンタメモリ3
1に記憶されたカウント値以上となったときに判定信号
を出力させるように構成しても良い。そして、第3カウ
ンタメモリ31に、第2カウンタメモリ18のカウント
値と第3定数値との積を記憶させ、この積を第2マージ
ン比較器20に与えるようにしても良い。
さらに、上記実施例では、バー・コード表示を対象とし
て説明したが、一般文字やマーク記号等が最小幅および
最大幅の規定に従って表示されるならば、カウンタ回路
6でカウントを開始されたカウント値とその直前の符号
の幅に対応したエツジ間にカウントされたカウント値と
の数値関係から文字や記号等の最終表示判定ができ、同
様に解読確率の向上が図られる。
て説明したが、一般文字やマーク記号等が最小幅および
最大幅の規定に従って表示されるならば、カウンタ回路
6でカウントを開始されたカウント値とその直前の符号
の幅に対応したエツジ間にカウントされたカウント値と
の数値関係から文字や記号等の最終表示判定ができ、同
様に解読確率の向上が図られる。
そしてさらに、カウンタ回路6のカウント値を一旦全て
記憶装置に記憶させ、後でカウント値を読み出して最終
判定処理を行なう装置であっても、同様に解読確率の向
上が図られる。
記憶装置に記憶させ、後でカウント値を読み出して最終
判定処理を行なう装置であっても、同様に解読確率の向
上が図られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のバー・コード・リーダー
の最終表示判定回路によれば、計数手段でカウントを開
始されたカウント値とその直航の符号によるエツジ間に
カウントされたカウント値との数値関係から最終表示判
定を行なうので、符号を検出手段で読み取る走査速度に
影響を受けることがなく、表示された符号の後に設ける
スペース等を従来のこの種の装置に比較して狭くするこ
とができる。このために、汚れ等による読み取り誤動作
の発生が防止されるとともに、高密度に表示した符号の
読み取りが可能である。さらに、走査速度に応じた時間
で最終表示判定がなされるという優れた効果を奏する。
の最終表示判定回路によれば、計数手段でカウントを開
始されたカウント値とその直航の符号によるエツジ間に
カウントされたカウント値との数値関係から最終表示判
定を行なうので、符号を検出手段で読み取る走査速度に
影響を受けることがなく、表示された符号の後に設ける
スペース等を従来のこの種の装置に比較して狭くするこ
とができる。このために、汚れ等による読み取り誤動作
の発生が防止されるとともに、高密度に表示した符号の
読み取りが可能である。さらに、走査速度に応じた時間
で最終表示判定がなされるという優れた効果を奏する。
第1図は、本発明のバー・コード・リーダーの最終表示
判定回路のブロック回路図であり、第2図は、第1図の
回路の動作を説明する図であり、第3図は、従来のバー
・コード・リーダーの最終表示判定回路のブロック回路
図であり、第4図は、第3図の回路の動作を説明する図
である。 2:2値化回路、 lO:第2エツジ検出器、 6:カウンタ回路、 18:第2カウンタメモリ、 31:第3カウンタメモリ、 33:乗算器、 20:第2マージン比較器。 特許出願人 アルプス電気株式会社
判定回路のブロック回路図であり、第2図は、第1図の
回路の動作を説明する図であり、第3図は、従来のバー
・コード・リーダーの最終表示判定回路のブロック回路
図であり、第4図は、第3図の回路の動作を説明する図
である。 2:2値化回路、 lO:第2エツジ検出器、 6:カウンタ回路、 18:第2カウンタメモリ、 31:第3カウンタメモリ、 33:乗算器、 20:第2マージン比較器。 特許出願人 アルプス電気株式会社
Claims (2)
- (1)媒体上に表示された符号に応じた読取信号を出力
する検出手段と、前記読取信号のエッジを検出するエッ
ジ検出手段と、このエッジ検出手段で検出するエッジ毎
にカウントを開始する計数手段と、この計数手段でカウ
ントを開始されたカウント値が前記符号の許容最大幅を
許容最小幅で割った商と前記計数手段で直前のエッジ間
にカウントされたカウント値との積以上であるとき、ま
たは前記計数手段でカウントを開始されたカウント値を
前記直前のエッジ間にカウントされたカウント値で割っ
た商が前記符号の許容最大幅を許容最小幅で割った商以
上であるとき、または前記計数手段でカウントを開始さ
れたカウント値を前記符号の許容最大幅を許容最小幅で
割った商で割った商が前記直前のエッジ間にカウントさ
れたカウント値以上であるときに表示された符号が最終
であることを表わす判定信号を出力する判定手段と、を
有することを特徴とする最終表示判定回路。 - (2)前記判定手段が、前記計数手段でエッジ間にカウ
ントされたカウント値を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶されたカウント値に前記符号の許容最大幅を
許容最小幅で割った商以上の定数値を乗算する乗算手段
と、この乗算手段から出力される積と前記計数手段でカ
ウントを開始されたカウント値とを比較する比較手段と
、を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の最終表示判定回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275037A JPH01116777A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 最終表示判定回路 |
| US07/208,182 US4859840A (en) | 1987-10-30 | 1988-06-16 | Code reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275037A JPH01116777A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 最終表示判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116777A true JPH01116777A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17549987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275037A Pending JPH01116777A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 最終表示判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843524B2 (en) | 2001-10-29 | 2005-01-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Front body structure for vehicle |
| JP2009023615A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-05 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62275037A patent/JPH01116777A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843524B2 (en) | 2001-10-29 | 2005-01-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Front body structure for vehicle |
| JP2009023615A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-05 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
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