JPH01116851A - プログラムのロード制御方式 - Google Patents
プログラムのロード制御方式Info
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- JPH01116851A JPH01116851A JP62275358A JP27535887A JPH01116851A JP H01116851 A JPH01116851 A JP H01116851A JP 62275358 A JP62275358 A JP 62275358A JP 27535887 A JP27535887 A JP 27535887A JP H01116851 A JPH01116851 A JP H01116851A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 68
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 60
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重仮想記憶方式を採用するコンビエータシ
ステムにおけるプログラムのロード制御方式に関する。
ステムにおけるプログラムのロード制御方式に関する。
従来、この種のプログラムのロード制御方式では、プロ
グラムのロード要求がある毎に、プログラムライブラリ
よりプログラムを仮想記憶領域にロードしていた。ただ
し、再入可能なプログラムであれば、コンピュータシス
テムの立上げ時に予めシステム共有仮想記憶領域にロー
ドしておき、プログラムのロード要求毎にロードしない
技術は存在していた。
グラムのロード要求がある毎に、プログラムライブラリ
よりプログラムを仮想記憶領域にロードしていた。ただ
し、再入可能なプログラムであれば、コンピュータシス
テムの立上げ時に予めシステム共有仮想記憶領域にロー
ドしておき、プログラムのロード要求毎にロードしない
技術は存在していた。
上述した従来のプログラムのロード制御方式は、再入可
能プログラム以外のプログラム又は再入可能なプログラ
ムであってもシステム立上げ時にシステム共有仮想記憶
領域にロードされないプログラムの場合は、そのプログ
ラムに対するロード要求がある毎に、プログラムライブ
ラリよりプログラムの各レコードを読込んで仮想記憶領
域にロードするので、高速なロードが行なえず、コンピ
ュータシステム°の性能が低下するという問題点があっ
た。特に、コンピュータシステムで同時に多数のユーザ
により使用されるプログラムの場合、同時にプログラム
のロード処理が実行されることが多くなるので、ロード
時間の増大とシステム性能の低下はより顕著なものとな
る。
能プログラム以外のプログラム又は再入可能なプログラ
ムであってもシステム立上げ時にシステム共有仮想記憶
領域にロードされないプログラムの場合は、そのプログ
ラムに対するロード要求がある毎に、プログラムライブ
ラリよりプログラムの各レコードを読込んで仮想記憶領
域にロードするので、高速なロードが行なえず、コンピ
ュータシステム°の性能が低下するという問題点があっ
た。特に、コンピュータシステムで同時に多数のユーザ
により使用されるプログラムの場合、同時にプログラム
のロード処理が実行されることが多くなるので、ロード
時間の増大とシステム性能の低下はより顕著なものとな
る。
本発明はこのような従来の問題点を解決したものであり
、その目的は、頻繁に使用されるプログラムについては
高速にロードすることができるようにすることにある。
、その目的は、頻繁に使用されるプログラムについては
高速にロードすることができるようにすることにある。
本発明は上記目的を達成するために、多重仮想記憶方式
を採用するコンピュータシステムにおけるプログラムの
ロード制御方式において、高速ロードすべきL M (
Load Module;ロードモジュール)に対して
LMライブラリより該LMを入力してバッキングストア
にプリロードLMを作成し、該作成したプリロードLM
の管理情報をプリロードLM表に登録するLMプリロー
ド手段と、前記プリロードLM表と高速ロードLM状態
表に基づき、LMの常駐セグメントをシステム共有仮想
記憶領域にロードし、該ロードした常駐セグメントの管
理情報を常駐セグメント情報表に登録するLM常駐部ロ
−1手段、 LMロード要求に応答して、高速ロード可能か否かを前
記常駐セグメント情報表に基づいて判定する高速ロード
判定手段と、 該高速ロード判定手段により高速ロード可能と判定され
たとき、前記常駐セグメント情報表に基づいて前記シス
テム共有仮想記t!領域上の常駐セグメン1をコピーす
ることにより、高速ロード済仮想記憶領域を作成するL
M常駐部コピー手段、前記高速ロード済仮想記憶領域中
のプログラムの実行により発生した不在セグメントを主
記憶にロードする不在セグメント処理手段とを含む。
を採用するコンピュータシステムにおけるプログラムの
ロード制御方式において、高速ロードすべきL M (
Load Module;ロードモジュール)に対して
LMライブラリより該LMを入力してバッキングストア
にプリロードLMを作成し、該作成したプリロードLM
の管理情報をプリロードLM表に登録するLMプリロー
ド手段と、前記プリロードLM表と高速ロードLM状態
表に基づき、LMの常駐セグメントをシステム共有仮想
記憶領域にロードし、該ロードした常駐セグメントの管
理情報を常駐セグメント情報表に登録するLM常駐部ロ
−1手段、 LMロード要求に応答して、高速ロード可能か否かを前
記常駐セグメント情報表に基づいて判定する高速ロード
判定手段と、 該高速ロード判定手段により高速ロード可能と判定され
たとき、前記常駐セグメント情報表に基づいて前記シス
テム共有仮想記t!領域上の常駐セグメン1をコピーす
ることにより、高速ロード済仮想記憶領域を作成するL
M常駐部コピー手段、前記高速ロード済仮想記憶領域中
のプログラムの実行により発生した不在セグメントを主
記憶にロードする不在セグメント処理手段とを含む。
高速ロードすべき常駐セグメントを含むり、Mに対して
は、LMプリロード手段によってLMライブラリよりそ
のLMを入力し、そのLMに対応するプリロードLMを
バッキングストアに予め作成し、どのようなプリロード
LMが存在するか等の管理情報をプリロードLM表に登
録しておく。
は、LMプリロード手段によってLMライブラリよりそ
のLMを入力し、そのLMに対応するプリロードLMを
バッキングストアに予め作成し、どのようなプリロード
LMが存在するか等の管理情報をプリロードLM表に登
録しておく。
LM常駐部ロ−1手段起動されると、どのプリロードL
Mの常駐セグメントをシステム共有仮想記憶領域にロー
ドしてお(か等の情報を保持する高速ロードLM状態表
と、前記プリロードLM表に基づき、該当するLMの常
駐セグメントをバッキングストアからシステム共有仮想
記憶領域にロードし、このロードした常駐セグメントの
管理情報を常駐セグメント情報表に登録する。
Mの常駐セグメントをシステム共有仮想記憶領域にロー
ドしてお(か等の情報を保持する高速ロードLM状態表
と、前記プリロードLM表に基づき、該当するLMの常
駐セグメントをバッキングストアからシステム共有仮想
記憶領域にロードし、このロードした常駐セグメントの
管理情報を常駐セグメント情報表に登録する。
その後、LMロード要求が発生すると、高速ロード判定
手段により高速ロード可能か否かが常駐セグメント情報
表に基づいて判定され、高速ロード可能であると、LM
常駐部コピー手段常駐セグメント情報表に基づいてシス
テム共有仮想記憶領域上の該当常駐セグメントをコピー
することにより、高速ロード済仮想記憶領域を作成する
。また、高速ロード済仮想記憶領域中のプログラムの実
行により発生した不在セグメントは、不在セグメント処
理手段によってバッキングストアから主記憶にロードさ
れる。なお、高速ロード判定手段によって高速ロード可
能でないと判定されたときは従来と同様な方法にてロー
ドが行なわれる。
手段により高速ロード可能か否かが常駐セグメント情報
表に基づいて判定され、高速ロード可能であると、LM
常駐部コピー手段常駐セグメント情報表に基づいてシス
テム共有仮想記憶領域上の該当常駐セグメントをコピー
することにより、高速ロード済仮想記憶領域を作成する
。また、高速ロード済仮想記憶領域中のプログラムの実
行により発生した不在セグメントは、不在セグメント処
理手段によってバッキングストアから主記憶にロードさ
れる。なお、高速ロード判定手段によって高速ロード可
能でないと判定されたときは従来と同様な方法にてロー
ドが行なわれる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図である。この実施例は
、磁気ディスク装置100. L Mプリロード手段1
02. L M常駐部ロード手段103.磁気ディスク
装置104.不在セグメント処理手段10日、仮想記憶
領域200.高速ロード判定手段300. L M常駐
部コピー手段301および従来のLMロード手段302
を含んでいる。また、磁気ディスク装置100にはLM
IOlo等の複数のLMを格納するLMライブラリ10
1が格納され、磁気ディスク装置104にはプリロード
LM1051等の複数のプリロードLMを格納するバン
キングストア領域105およびプリロードLM表106
を持つバッキングストアファイル107が格納されてい
る。更に、仮想記憶領域200は、システム共存仮想記
憶領域201と高速ロード済仮想記憶領域204とを含
み、システム共有仮想記憶領域201には高速ロードL
M状態表202. L M常駐部情報領域203があり
、高速ロード済仮想記憶領域204にはLM常駐部20
5. L M非常駐部206がある。LM常駐部情報領
域203には、常駐セグメント情報表5000.常駐セ
グメント領域5010が含まれる。
、磁気ディスク装置100. L Mプリロード手段1
02. L M常駐部ロード手段103.磁気ディスク
装置104.不在セグメント処理手段10日、仮想記憶
領域200.高速ロード判定手段300. L M常駐
部コピー手段301および従来のLMロード手段302
を含んでいる。また、磁気ディスク装置100にはLM
IOlo等の複数のLMを格納するLMライブラリ10
1が格納され、磁気ディスク装置104にはプリロード
LM1051等の複数のプリロードLMを格納するバン
キングストア領域105およびプリロードLM表106
を持つバッキングストアファイル107が格納されてい
る。更に、仮想記憶領域200は、システム共存仮想記
憶領域201と高速ロード済仮想記憶領域204とを含
み、システム共有仮想記憶領域201には高速ロードL
M状態表202. L M常駐部情報領域203があり
、高速ロード済仮想記憶領域204にはLM常駐部20
5. L M非常駐部206がある。LM常駐部情報領
域203には、常駐セグメント情報表5000.常駐セ
グメント領域5010が含まれる。
第2図はプリロードLM表106の一つのエントリの構
成例を示す、プリロードLM表106は複数のエントリ
を有し、一つのエントリ1060は第2図に示すように
LM名領領域1061プリロードLMアドレス1062
で構成される。
成例を示す、プリロードLM表106は複数のエントリ
を有し、一つのエントリ1060は第2図に示すように
LM名領領域1061プリロードLMアドレス1062
で構成される。
第3図は高速ロードLM状態表202の一つのエントリ
の構成例を示す。高速ロードLM状態表202は複数の
エントリを有し、一つのエントリ2020は第3図に示
すようにLM名頭域2021.常駐セグメント情報表5
000へのアドレス2022および高速ロード済フラグ
2023で構成される。高速ロードしたいLMについて
は、そのLM名を高速ロードLM状態表202に予め設
定しておくものである。
の構成例を示す。高速ロードLM状態表202は複数の
エントリを有し、一つのエントリ2020は第3図に示
すようにLM名頭域2021.常駐セグメント情報表5
000へのアドレス2022および高速ロード済フラグ
2023で構成される。高速ロードしたいLMについて
は、そのLM名を高速ロードLM状態表202に予め設
定しておくものである。
第4図は常駐セグメント情報表5000のフォーマット
例を示す。常駐セグメント情報表5000は、複数のエ
ントリを有し、一つのエントリ2032は第4図に示す
ように常駐セグメント番号2033.常駐セグメント領
域へのアドレス2034および常駐セグメントサイズ2
035で構成され、常駐セグメント情報表5000のエ
ントリ数2031が付加されている。
例を示す。常駐セグメント情報表5000は、複数のエ
ントリを有し、一つのエントリ2032は第4図に示す
ように常駐セグメント番号2033.常駐セグメント領
域へのアドレス2034および常駐セグメントサイズ2
035で構成され、常駐セグメント情報表5000のエ
ントリ数2031が付加されている。
第5図はバッキングストア領域105に作成される一つ
のプリロードLM1051の構成例を示す、この例は、
プリロードLMがマルチプロセス構成を持っている場合
を示す、プロセスの集まりをプロセス群と言い、これを
制御するためにプロセス群制御セグメン) 3000を
設ける。また各プロセスを制御するためにプロセス制御
セグメント3010.3030を設ける。ここで、プロ
セス制御セグメント3010はプロセス1用、プロセス
制御セグメント3030はプロセス2用である。また第
5図において、3021゜3022はプロセスl用のセ
グメント、3041.3042はプロセス2用のセグメ
ント、3011.3012は各々プロセスl用のセグメ
ント3021.3022のセグメント記述子、3031
.3032は各々プロセス2用のセグメント3041.
3042のセグメント記述子、3001はプロセス1用
のプロセス制御セグメント3010へのポインタ、30
02はプロセス2用のプロセス制御セグメント3030
へのポインタである。本実施例では説明の便宜上、第5
図で示すセグメントのうち、セグメント3042を非常
駐セグメントとし、他のセグメント3000.3010
,3021.3022.3030.3041を常駐セグ
メントとする。また、そのセグメントが常駐セグメント
であるか否かは例えばセグメントヘッダで指定するもの
である。
のプリロードLM1051の構成例を示す、この例は、
プリロードLMがマルチプロセス構成を持っている場合
を示す、プロセスの集まりをプロセス群と言い、これを
制御するためにプロセス群制御セグメン) 3000を
設ける。また各プロセスを制御するためにプロセス制御
セグメント3010.3030を設ける。ここで、プロ
セス制御セグメント3010はプロセス1用、プロセス
制御セグメント3030はプロセス2用である。また第
5図において、3021゜3022はプロセスl用のセ
グメント、3041.3042はプロセス2用のセグメ
ント、3011.3012は各々プロセスl用のセグメ
ント3021.3022のセグメント記述子、3031
.3032は各々プロセス2用のセグメント3041.
3042のセグメント記述子、3001はプロセス1用
のプロセス制御セグメント3010へのポインタ、30
02はプロセス2用のプロセス制御セグメント3030
へのポインタである。本実施例では説明の便宜上、第5
図で示すセグメントのうち、セグメント3042を非常
駐セグメントとし、他のセグメント3000.3010
,3021.3022.3030.3041を常駐セグ
メントとする。また、そのセグメントが常駐セグメント
であるか否かは例えばセグメントヘッダで指定するもの
である。
第6図はセグメント記述子3011等の構成例を示す、
一つのセグメント記述子4000は同図に示すように、
セグメント存在フラグ4001.セグメントアドレス4
002およびセグメントサイズ4003で構成される。
一つのセグメント記述子4000は同図に示すように、
セグメント存在フラグ4001.セグメントアドレス4
002およびセグメントサイズ4003で構成される。
第7図はLM常駐部ロード手段103がシステム共有仮
想記憶領域201にプリロードLM1051の常駐セグ
メントをロードしたときの常駐セグメント情報表500
0と常駐セグメント領域5010との内容および両者の
関係を示す図である。同図に示すように、常駐セグメン
ト領域501Oには複数のエリア5011〜5016が
あり、エリア5011に第5図のプロセス群制御セグメ
ント3000.エリア5012にプロセス1用のプロセ
ス制御セグメント3010.エリア5013にプロセス
2用のプロセス制御セグメント3030.エリア501
4.5015にプロセス1用のセグメント3021゜3
022、およびエリア5016にプロセス2用のセグメ
ント3041が、それぞれバンキングストア領域105
のプリロードLM1051からコピーされて格納される
。また、この常駐セグメント領域5010と対応する常
駐セグメント情報表5000はミニリア5011のプロ
セス群制御セグメント3000に対する常駐セグメント
情報表エントリ5002. エリア5012と5013
のプロセス1用とプロセス2用のプロセス制御セグメン
ト3010と3030に対する常駐セグメント情報表エ
ントリ5003と5004. エリア5014と50
15のプロセスl用のセグメント3021と3022に
対する常駐セグメント情報表エントリ5005と500
6 、 エリア5016のプロセス2用のセグメント3
041に対する常駐セグメント情報表エントリ5007
.および常駐セグメント情報表エントリ数5001で構
成される。
想記憶領域201にプリロードLM1051の常駐セグ
メントをロードしたときの常駐セグメント情報表500
0と常駐セグメント領域5010との内容および両者の
関係を示す図である。同図に示すように、常駐セグメン
ト領域501Oには複数のエリア5011〜5016が
あり、エリア5011に第5図のプロセス群制御セグメ
ント3000.エリア5012にプロセス1用のプロセ
ス制御セグメント3010.エリア5013にプロセス
2用のプロセス制御セグメント3030.エリア501
4.5015にプロセス1用のセグメント3021゜3
022、およびエリア5016にプロセス2用のセグメ
ント3041が、それぞれバンキングストア領域105
のプリロードLM1051からコピーされて格納される
。また、この常駐セグメント領域5010と対応する常
駐セグメント情報表5000はミニリア5011のプロ
セス群制御セグメント3000に対する常駐セグメント
情報表エントリ5002. エリア5012と5013
のプロセス1用とプロセス2用のプロセス制御セグメン
ト3010と3030に対する常駐セグメント情報表エ
ントリ5003と5004. エリア5014と50
15のプロセスl用のセグメント3021と3022に
対する常駐セグメント情報表エントリ5005と500
6 、 エリア5016のプロセス2用のセグメント3
041に対する常駐セグメント情報表エントリ5007
.および常駐セグメント情報表エントリ数5001で構
成される。
第8図はLM常駐部コピー手段301LM常駐部情報領
域203を使用して高速ロード済仮想記憶領域204を
作成する様子をプリロードLM1051を例にして示し
ている。LM常駐部コピー手段301、LM常駐部情報
領域203に存在する第7図で説明したような常駐セグ
メント情報表5000に従い、常駐セグメント領域50
10の内容をコピーすることによって、高速ロード済仮
想記憶領域204内にプリロードLM1051中の常駐
セグメントであるプロセス群制御セグメント3000.
プロセス1用のプロセス制御セグメント3010.プロ
セス2用のプロセス制御セグメント3030.プロセス
l用のセグメン1−3021.3022.プロセス2用
のセグメント3041を作成する。第8図に示すように
プロセスLM1051中の非常駐セグメントである第5
図のセグメント3042は高速ロード済仮想記憶領域2
04にはコピーされない。
域203を使用して高速ロード済仮想記憶領域204を
作成する様子をプリロードLM1051を例にして示し
ている。LM常駐部コピー手段301、LM常駐部情報
領域203に存在する第7図で説明したような常駐セグ
メント情報表5000に従い、常駐セグメント領域50
10の内容をコピーすることによって、高速ロード済仮
想記憶領域204内にプリロードLM1051中の常駐
セグメントであるプロセス群制御セグメント3000.
プロセス1用のプロセス制御セグメント3010.プロ
セス2用のプロセス制御セグメント3030.プロセス
l用のセグメン1−3021.3022.プロセス2用
のセグメント3041を作成する。第8図に示すように
プロセスLM1051中の非常駐セグメントである第5
図のセグメント3042は高速ロード済仮想記憶領域2
04にはコピーされない。
次に本実施例の全体的な動作を説明する。
第1図において、LMプリロード手段102は、LMラ
イブラリ101中のLMIOIOを入力し、バンキング
ストア領域105内に第5図に示したような実行可能な
プリロードLM1051を作成する(ロードする)、そ
して、そのプリロードLM1051における各セグメン
ト記述子3011.3012.・・・、3031.30
32内のセグメント存在フラグ4001を不在状態にセ
ットし、セグメントアドレス4002をバッキングスト
アファイル107内の該当セグメントのアドレスに設定
し、セグメントサイズを1亥当セグメントのサイズに設
定する。また、LMプリロード手段102はプリロード
LM1051を作成すると、そのプリロードLM105
1を管理するためにプリロードLM表106における第
2図で示した一つのエントリに必要事項を登録する0以
上のような処理を必要なプリロードLMについて繰返す
ことにより、バッキングストア領域105には複数個の
プリロードLMが作成される。
イブラリ101中のLMIOIOを入力し、バンキング
ストア領域105内に第5図に示したような実行可能な
プリロードLM1051を作成する(ロードする)、そ
して、そのプリロードLM1051における各セグメン
ト記述子3011.3012.・・・、3031.30
32内のセグメント存在フラグ4001を不在状態にセ
ットし、セグメントアドレス4002をバッキングスト
アファイル107内の該当セグメントのアドレスに設定
し、セグメントサイズを1亥当セグメントのサイズに設
定する。また、LMプリロード手段102はプリロード
LM1051を作成すると、そのプリロードLM105
1を管理するためにプリロードLM表106における第
2図で示した一つのエントリに必要事項を登録する0以
上のような処理を必要なプリロードLMについて繰返す
ことにより、バッキングストア領域105には複数個の
プリロードLMが作成される。
次に、LM常駐部ロ−1手段103起動され、これは高
速ロードLM状態表202の各エントリで指示された各
LMに対し、プリロードLM1051で例示するような
下記の動作を行なう。
速ロードLM状態表202の各エントリで指示された各
LMに対し、プリロードLM1051で例示するような
下記の動作を行なう。
(11高速ロードLM状態表202の成るエントリ、今
の場合ではプリロードLM1051に対応するエントリ
中の第3図に示すLM名領領域2021らプリロードL
M1051のLM名を得て、このLM名でプリロードL
M表106をサーチする。
の場合ではプリロードLM1051に対応するエントリ
中の第3図に示すLM名領領域2021らプリロードL
M1051のLM名を得て、このLM名でプリロードL
M表106をサーチする。
(2)同一のLM名が見つかったら、プリロー11M1
051用の常駐セグメント情報表5000と常駐セグメ
ント領域5otoとをシステム共有仮想記憶領域201
内に確保し、該当プリロードLM1051中のセグメン
トのうち常駐セグメントとして指定されたセグメント
(今の例では、プロセス群制御セグメント3000、プ
ロセス制御セグメント3010.3030.セグメント
3021,3022.3041)をシステム共有仮想記
憶領域201の上記確保した常駐セグメント領域501
Oにロードし、常駐セグメント情報表5000に必要な
情報を第7図或いは第8図に示したようにセットする。
051用の常駐セグメント情報表5000と常駐セグメ
ント領域5otoとをシステム共有仮想記憶領域201
内に確保し、該当プリロードLM1051中のセグメン
トのうち常駐セグメントとして指定されたセグメント
(今の例では、プロセス群制御セグメント3000、プ
ロセス制御セグメント3010.3030.セグメント
3021,3022.3041)をシステム共有仮想記
憶領域201の上記確保した常駐セグメント領域501
Oにロードし、常駐セグメント情報表5000に必要な
情報を第7図或いは第8図に示したようにセットする。
なお、このとき高速ロード済フラグ2023はロード済
を示すオンにする。
を示すオンにする。
以上により、高速ロードすべきLMの常駐セグメントが
システム共有仮想記憶領域201内に準備できたことに
なる。
システム共有仮想記憶領域201内に準備できたことに
なる。
さて、その後高速ロード判定手段300に対しLMのロ
ード要求が為されると、高速ロード判定手段300は、
先ず高速ロードLM状態表202をその要求されたLM
名でサーチし、同−LM名を持つエントリが見つかり且
つそのエントリの高速ロード済フラグ2023がオンな
らば、LM常駐部コピー手段301を呼出し、エントリ
が見つからないか見つかっても高速ロード済フラグ20
23がオフならば従来のLMロード手段302を呼出す
。
ード要求が為されると、高速ロード判定手段300は、
先ず高速ロードLM状態表202をその要求されたLM
名でサーチし、同−LM名を持つエントリが見つかり且
つそのエントリの高速ロード済フラグ2023がオンな
らば、LM常駐部コピー手段301を呼出し、エントリ
が見つからないか見つかっても高速ロード済フラグ20
23がオフならば従来のLMロード手段302を呼出す
。
LM常駐部コピー手段301呼出されると、指定された
LMに対して、LM常駐部情報領域203内の常駐セグ
メント情報表に基づいて常駐セグメント領域内に予めロ
ードされていた常駐セグメントを使用して、高速ロード
済仮想記憶領域204に常駐セグメントをコピーする。
LMに対して、LM常駐部情報領域203内の常駐セグ
メント情報表に基づいて常駐セグメント領域内に予めロ
ードされていた常駐セグメントを使用して、高速ロード
済仮想記憶領域204に常駐セグメントをコピーする。
一方、従来のLMロード手段302は呼出されると、L
Mライブラリ101から該当LMを仮想記憶領域200
にロードする。
Mライブラリ101から該当LMを仮想記憶領域200
にロードする。
また、不在セグメント処理手段108は、高速ロード済
仮想記憶領域204中のプログラムが実行されていると
きに、LM非非常郡部206中セグメントのうち主記憶
に存在しないセグメントをアクセスすることにより発生
する不在セグメントをバッキングストアSJ[1osか
ら主記憶にロードし、不在セグメント例外を発生させた
命令を再実行させる0例えば、プリロードLM1051
の場合、セグメント3042は非常駐セグメントなので
、このセグメン) 3042が主記憶にないときは不在
割込みが発生し、不在セグメント処理手段108により
バンキングストア領域105から主記憶へセグメント3
042がロードされる。
仮想記憶領域204中のプログラムが実行されていると
きに、LM非非常郡部206中セグメントのうち主記憶
に存在しないセグメントをアクセスすることにより発生
する不在セグメントをバッキングストアSJ[1osか
ら主記憶にロードし、不在セグメント例外を発生させた
命令を再実行させる0例えば、プリロードLM1051
の場合、セグメント3042は非常駐セグメントなので
、このセグメン) 3042が主記憶にないときは不在
割込みが発生し、不在セグメント処理手段108により
バンキングストア領域105から主記憶へセグメント3
042がロードされる。
次にLMプリロード手段102. L M常駐部ロード
手段103.高速ロード判定手段300. L M常駐
部コピー手段301及び不在セグメント処理手段108
のより詳しい動作について、各手段の処理例を示す第9
図、第1θ図、第11図、第12図および第13図に従
って説明する。
手段103.高速ロード判定手段300. L M常駐
部コピー手段301及び不在セグメント処理手段108
のより詳しい動作について、各手段の処理例を示す第9
図、第1θ図、第11図、第12図および第13図に従
って説明する。
(LMプリロード手段102の動作;第9図参照)(1
)フロー7000 外部よりプリロードすべきLMのLM名が与えられると
、LMプリロード手段102はそれをプリロードすべき
LM名として得る。
)フロー7000 外部よりプリロードすべきLMのLM名が与えられると
、LMプリロード手段102はそれをプリロードすべき
LM名として得る。
(2) フロー7001
フロー7000で得たLM名でプリロードLM表106
をサーチする。
をサーチする。
(3)フロー7002
該当LM名がブリローrLM表106に見つかったか否
かを判定し、見つかればフロー7005へ進み、見つか
らなければフロー7003へ進む。
かを判定し、見つかればフロー7005へ進み、見つか
らなければフロー7003へ進む。
(4)フロー7003
8亥当LM例えばLMIOIOをLMライブラリ101
より人力し、バッキングストア領域105内にプリロー
ドLM1051としてプリロードする。このプリロード
の手順は第5図を参照すると次の通りである。
より人力し、バッキングストア領域105内にプリロー
ドLM1051としてプリロードする。このプリロード
の手順は第5図を参照すると次の通りである。
(a) プロセス群制御セグメント3000を主記憶
領域に作成する。
領域に作成する。
(bl LM情lに従って、プロセス1用のプロセス
制御セグメント3010とプロセス2用のプロセス制御
セグメンl−3030を上記Ml fiI域に作成する
。このとき、プロセス制御セグメント内には各セグメン
トに対するセグメント記述子3011.3012.・・
・、3031.3032を作成する。
制御セグメント3010とプロセス2用のプロセス制御
セグメンl−3030を上記Ml fiI域に作成する
。このとき、プロセス制御セグメント内には各セグメン
トに対するセグメント記述子3011.3012.・・
・、3031.3032を作成する。
tel プロセス群制御セグメント3000内にプロ
セス制御セグメント3010.3030へのポインタ3
001.3002をセットする。
セス制御セグメント3010.3030へのポインタ3
001.3002をセットする。
(dl LM中のセグメント情報に従って主記憶領域
中にセグメント3021を作成し、対応するセグメント
の内容をLMIOIOより入力し、これをセグメント3
021に格納する。そして、このセグメント3021を
バッキングストア領域105に格納する。このとき、セ
グメント記述子3011のセグメント存在フラグ400
1はオフにセットし、セグメントアドレス4002はバ
ッキングストア領域105内のアドレスにセントする。
中にセグメント3021を作成し、対応するセグメント
の内容をLMIOIOより入力し、これをセグメント3
021に格納する。そして、このセグメント3021を
バッキングストア領域105に格納する。このとき、セ
グメント記述子3011のセグメント存在フラグ400
1はオフにセットし、セグメントアドレス4002はバ
ッキングストア領域105内のアドレスにセントする。
以下、上記手順をLM中の全てのセグメン ′) 30
22等に対して行なう。
22等に対して行なう。
(81最後に、プロセス群制御セグメント3000゜プ
ロセス!If13Iセグメント3010.3030をバ
ッキングストア領域105に格納し、これらのセグメン
ト記述子も+d+と同様にセットする。
ロセス!If13Iセグメント3010.3030をバ
ッキングストア領域105に格納し、これらのセグメン
ト記述子も+d+と同様にセットする。
(5) フロー7004
フロー7003でプリロードしたLMIOIOに関する
情報をプリロードLM表106に登録する。これは、空
きのプリロードLM表エントリ1060を得て、LM名
領Mi1061にLM名を格納し、プリロードLMアド
レス1062にプロセス群制御セグメント3000のバ
ッキングストア領域105内のアドレスをセットするこ
とで行なう。
情報をプリロードLM表106に登録する。これは、空
きのプリロードLM表エントリ1060を得て、LM名
領Mi1061にLM名を格納し、プリロードLMアド
レス1062にプロセス群制御セグメント3000のバ
ッキングストア領域105内のアドレスをセットするこ
とで行なう。
(6)フロー7005
指定されたLMが既に登録済である旨のメソセージを例
えばコンソール等に出力する。
えばコンソール等に出力する。
(LM常駐部ロード手段103の動作;第10図参照)
(1) フロー8000 高速ロードLM状態表202の最初のエントリに位置付
ける。
(1) フロー8000 高速ロードLM状態表202の最初のエントリに位置付
ける。
(2)フロー8001
高速ロードLM状態表202の全てのエントリの処理が
終了したか否かをチエツクする。全エントリ終了なら処
理を終了し、そうでなければフロー8002へ進む。
終了したか否かをチエツクする。全エントリ終了なら処
理を終了し、そうでなければフロー8002へ進む。
(3)フローB002
現在注目中のエントリよりLM名を得る。
(4)フロー8003
フロー8002で得たLM名でブリローFLM表106
をサーチする。
をサーチする。
(5)フロー8004
該当LMがプリロードLM表106に見つかったか否か
をチエツクする。見つからなければ、高速ロードLM状
態表202の現在注目中のエントリにおける高速ロード
済フラグ2023をオフにしてフロー 8008へ進み
、見つかればフロー8005へ進む。
をチエツクする。見つからなければ、高速ロードLM状
態表202の現在注目中のエントリにおける高速ロード
済フラグ2023をオフにしてフロー 8008へ進み
、見つかればフロー8005へ進む。
(6)フロー8005
フロー8003で見つけたプリロードLM表106のエ
ントリよりプリロードLMアドレス1062を得る。
ントリよりプリロードLMアドレス1062を得る。
(7)フロー800θ
フロー8005で取得したプリロードLMアドレス10
62によりバッキングストア領域105上のプリロード
LM1051のプロセス群制御セグメント3000を主
記憶領域にロードする0次に、プロセス制御セグメント
3010.3030を主記憶領域にロードする。
62によりバッキングストア領域105上のプリロード
LM1051のプロセス群制御セグメント3000を主
記憶領域にロードする0次に、プロセス制御セグメント
3010.3030を主記憶領域にロードする。
そして、システム共存仮想゛記憶領域201内にLM常
駐部情報領域203を確保する。この領域内に次の手順
に従って必要な情報をセットする。
駐部情報領域203を確保する。この領域内に次の手順
に従って必要な情報をセットする。
la) プロセス群制御セグメント3000をLM常
駐部情報領域203内の所定の位置(第8図の5011
の位置)にコピーし、常駐セグメント情報表エントリ5
002の各領域2033,2034.2035に常駐セ
グメント番号、常駐セグメント領域へのアドレス、常駐
セグメントサイズをセットする。
駐部情報領域203内の所定の位置(第8図の5011
の位置)にコピーし、常駐セグメント情報表エントリ5
002の各領域2033,2034.2035に常駐セ
グメント番号、常駐セグメント領域へのアドレス、常駐
セグメントサイズをセットする。
(bl プロセス制御セグンント3010,3030
に対しても(alと同様にLM常駐部情報領域203内
の所定の位M(第8図の5012.5013の位置)に
コピーし、常駐セグメント情報表エントリ5003.5
004に常駐セグメント番号、そのアドレス、そのサイ
ズをセットする。
に対しても(alと同様にLM常駐部情報領域203内
の所定の位M(第8図の5012.5013の位置)に
コピーし、常駐セグメント情報表エントリ5003.5
004に常駐セグメント番号、そのアドレス、そのサイ
ズをセットする。
(C1プロセスの他の常駐セグメント (今の例では、
プロセスlならセグメント3021.3022.プロセ
ス2ならセグメント3041)をLM常駐部情II f
il域203の所定の位置(プロセス1なら5014.
5015 、プロセス2なら5016)にコピーし、常
駐セグメント番号、そのアドレス及びそのサイズを常駐
セグメント情報表エントリ(プロセス1なら5005.
5006 、プロセス2なら5007)にセントする。
プロセスlならセグメント3021.3022.プロセ
ス2ならセグメント3041)をLM常駐部情II f
il域203の所定の位置(プロセス1なら5014.
5015 、プロセス2なら5016)にコピーし、常
駐セグメント番号、そのアドレス及びそのサイズを常駐
セグメント情報表エントリ(プロセス1なら5005.
5006 、プロセス2なら5007)にセントする。
以上の処理が終わると、高速ロードLM状態表202の
現在注目中のエントリにおける高速ロード済フラグ20
23をオンにする。
現在注目中のエントリにおける高速ロード済フラグ20
23をオンにする。
(8)フロー8007
高速ロードLM状態表202の次のエントリに位置付け
、フロー8001に戻る。
、フロー8001に戻る。
(9)フロー8008
エラーメツセージをコンソール等に表示し、フロー80
07へ進む。
07へ進む。
(高速ロード判定手段300の動作;第11図参照)(
1)フロー9000 ロード要求のあったLMOLM名を得る。
1)フロー9000 ロード要求のあったLMOLM名を得る。
(2) フロー9001
フロー9000で取得したLM名で高速ロードLM状態
表202をサーチする。
表202をサーチする。
(3)フロー9002
g亥当エントリが見つかったか否かをチエツクし、見つ
かったならばフロー9003へ進み、そうでなければフ
ロー9005へ進む。
かったならばフロー9003へ進み、そうでなければフ
ロー9005へ進む。
5(4)フロー9003
フロー9001で見つけた高速ロードLM状態表のエン
トリ中の高速ロード済フラグ2023をチエツクし、こ
のフラグがオンならフロー9004へ進み、オフならフ
ロー9005へ進む。
トリ中の高速ロード済フラグ2023をチエツクし、こ
のフラグがオンならフロー9004へ進み、オフならフ
ロー9005へ進む。
(5)フロー9004
LM常駐部コピー手段301呼出す。
(6)フロー9005
従来のLMロード手段302を呼出す。
(LM常駐部コピー手段301動作;第12図参照)(
1)フロー10001 高速ロード判定手段300から通知されたLM名例えば
プリロードLM1051相当のLM名に対応する高速ロ
ードLM状態表202のエントリから常駐セグメント情
報表5000へのアドレス2022を得る。
1)フロー10001 高速ロード判定手段300から通知されたLM名例えば
プリロードLM1051相当のLM名に対応する高速ロ
ードLM状態表202のエントリから常駐セグメント情
報表5000へのアドレス2022を得る。
そして、このアドレスから常駐セグメント情報表5oo
oを得る。
oを得る。
(2)フロー10002
第8図に示したように高速ロード済仮想記憶領域204
にプロセス群制御セグメント3000を作成するために
、プロセス群制御セグメント3000に対する常駐セグ
メント情報表エントリ5002を5OCR手続き (フ
ロー10020〜フロー10023)に渡す。
にプロセス群制御セグメント3000を作成するために
、プロセス群制御セグメント3000に対する常駐セグ
メント情報表エントリ5002を5OCR手続き (フ
ロー10020〜フロー10023)に渡す。
(3)フロー10003
フロー10004からフロー10006までの手順で全
プロセスのプロセス制御セグメントを高速ロード済仮想
記憶領域204に作成するために、最初のプロセス制御
セグメントに対する最初のプロセスの常駐セグメント情
報表エントリに位置付ける。
プロセスのプロセス制御セグメントを高速ロード済仮想
記憶領域204に作成するために、最初のプロセス制御
セグメントに対する最初のプロセスの常駐セグメント情
報表エントリに位置付ける。
(4)フロー10004
プロセス制御セグメントに対する全ての処理を終了した
か否かをチエツクする。全ての処理を終了したらフロー
10007へ進み、そうでなければフロー10005へ
進む。
か否かをチエツクする。全ての処理を終了したらフロー
10007へ進み、そうでなければフロー10005へ
進む。
(5)フロー10005
プロセス制御セグメント3010.3030を高速ロー
ド済仮想記憶領域204に作成するために、そのプロセ
ス制御セグメントに対する常駐セグメント情報表エント
リ5003.5004を5OCR手続きに渡す。
ド済仮想記憶領域204に作成するために、そのプロセ
ス制御セグメントに対する常駐セグメント情報表エント
リ5003.5004を5OCR手続きに渡す。
(6)フロー10006
次の常駐セグメント情報表エントリに位置付け、フロー
10004へ戻る。
10004へ戻る。
(7)フロー11000
7L中の全ての常駐セグメント3021等を高速ロード
済仮想記憶領域204に作成するために、最初の常駐セ
グメントの常駐セグメント情報表エントリに位置付ける
。
済仮想記憶領域204に作成するために、最初の常駐セ
グメントの常駐セグメント情報表エントリに位置付ける
。
(8)フロー10008
全ての常駐セグメント情報表エントリに対する処理が終
了したか否かをチエツクする。終了したら本手順を終了
し、そうでなければフロー10009へ進む。
了したか否かをチエツクする。終了したら本手順を終了
し、そうでなければフロー10009へ進む。
(9)フロー10009
全ての常駐セグメント3021等を高速ロード済仮想記
憶領域204に作成するために、常駐セグメントに対す
る常駐セグメント情報表エントリ5005゜5006、
5007を順に5OCR手続きに渡す。
憶領域204に作成するために、常駐セグメントに対す
る常駐セグメント情報表エントリ5005゜5006、
5007を順に5OCR手続きに渡す。
(10)フロー10010
次の常駐セグメント情報表エントリに位置付け、フロー
10008へ戻る。
10008へ戻る。
(11)フロー10020
該当常駐セグメント情報表エントリ2032を得る。
(12)フロー10021
そのエントリ2032より常駐セグメント番号2033
゜常駐セグメン)8M域へのアドレス2034.常駐セ
グメントサイズ2035を得る。
゜常駐セグメン)8M域へのアドレス2034.常駐セ
グメントサイズ2035を得る。
(13)フロー10022
高速ロード済仮想記憶領域204に常駐セグメントのエ
リアを作成する。
リアを作成する。
(14)フロー10023
アドレス2034で示される常駐セグメントの内容をフ
ロー10022で作成した常駐セグメントのエリアヘコ
ビーする。
ロー10022で作成した常駐セグメントのエリアヘコ
ビーする。
(不在セグメント処理手段108の動作;第13図参照
) (1)フロー11000 不在セグメント例外を発生したセグメント番号を得る。
) (1)フロー11000 不在セグメント例外を発生したセグメント番号を得る。
(2)フロー11001
そのセグメント番号に対応するセグメント記述子400
0を得る。
0を得る。
(3)フロー11002
そのセグメント記述子4000によりバンキングストア
領域105内のセグメントアドレス4002を得る。
領域105内のセグメントアドレス4002を得る。
(4)フロー11003
セグメントアドレス4002を使用して該当セグメント
をバッキングストア領域105から主記憶にロードする
。
をバッキングストア領域105から主記憶にロードする
。
(5)フロー11004
該当セグメント記述子4000のセグメント存在フラグ
4001をオンにする。
4001をオンにする。
(6)フラグ11005
不在セグメント例外を発生させた命令を再実行させる。
以上説明したように、本発明は、頻繁に使用される常駐
セグメントを含むLMに゛ついてはプリロードLMを作
成してバッキングストアに格納しておくと共に、その常
駐セグメントについてはシステム共有仮想記憶領域にロ
ードしておき、そのLMのロード要求があると、上記予
めシステム共存仮想記憶領域にロードされている常駐セ
グメントをコピーすることにより高速ロード済仮想記憶
領域を作成するものであり、以下のような効果を得るこ
とができる。
セグメントを含むLMに゛ついてはプリロードLMを作
成してバッキングストアに格納しておくと共に、その常
駐セグメントについてはシステム共有仮想記憶領域にロ
ードしておき、そのLMのロード要求があると、上記予
めシステム共存仮想記憶領域にロードされている常駐セ
グメントをコピーすることにより高速ロード済仮想記憶
領域を作成するものであり、以下のような効果を得るこ
とができる。
■ プログラムライブラリからLMのレコードを入力せ
ず、システム共有仮想記憶領域から直接にLMを人力す
るので、LMのロード時間が速くなる。
ず、システム共有仮想記憶領域から直接にLMを人力す
るので、LMのロード時間が速くなる。
■ 特に、同一のLMに対するロード要求が同時に多数
発生した場合、システム共有仮想記憶領域に存在するそ
のLMの常駐セグメントは、先のロード要求によって主
記憶領域に存在している確率が高(なるので、ディスク
装置(バッキングストア)へ入出力要求を出す確率が低
くなり、より一層LMのロード時間が速(なる0以上の
ことから、LMのロードの為のシステム性能の低下を極
力小さなものに抑えることができる効果がある。
発生した場合、システム共有仮想記憶領域に存在するそ
のLMの常駐セグメントは、先のロード要求によって主
記憶領域に存在している確率が高(なるので、ディスク
装置(バッキングストア)へ入出力要求を出す確率が低
くなり、より一層LMのロード時間が速(なる0以上の
ことから、LMのロードの為のシステム性能の低下を極
力小さなものに抑えることができる効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図はブリローFLM表106の一つのエントリの構
成図、 第3図は高速ロードLM状態表202の一つのエントリ
の構成図、 第4図は常駐セグメント情報表のフォーマット例を示す
図、 第5図はプリロードLM1051の構成図、第6図はセ
グメント記述子の構成図、 第7図は常駐セグメント情報表と常駐セグメント領域と
の関係図、 第8図はLM常駐部コピー手段301動作説明図、 第9図はLMアプリード手段102の処理例の流れ図、 第10図はLM常駐部ロード手段103の処理例の流れ
図、 第11図は高速ロード判定手段300の処理例の流れ図
、 第12図はLM常駐部コピー手段301処理例の流れ図
および、 第13図は不在セグメント処理手段108の処理例の流
れ図である。 図において、 100、104・・・磁気ディスク装置lot・・・L
M(ロードモジエール)ライブラリ102・・・LMプ
リロード手段 103・・・LM常駐部ロード手段 105・・・バンキングストア領域 106・・・プリロードLM表 107・・・バンキングストアファイル10B・・・不
在セグメント処理手段 200・・・仮想記憶領域 201・・・システム共有仮想記憶領域202・・・高
速ロードLM状態表 203・・・LM常駐部情報領域 204・・・高速ロード済仮想記憶領域205・・・L
MM駐部 206・・・LMM常駐部 300・・・高速ロード判定手段 301・・・LM常駐部コピー手 段302・・従来のLMロード手段 1010・・・LM 1051・・・プリロードLM
成図、 第3図は高速ロードLM状態表202の一つのエントリ
の構成図、 第4図は常駐セグメント情報表のフォーマット例を示す
図、 第5図はプリロードLM1051の構成図、第6図はセ
グメント記述子の構成図、 第7図は常駐セグメント情報表と常駐セグメント領域と
の関係図、 第8図はLM常駐部コピー手段301動作説明図、 第9図はLMアプリード手段102の処理例の流れ図、 第10図はLM常駐部ロード手段103の処理例の流れ
図、 第11図は高速ロード判定手段300の処理例の流れ図
、 第12図はLM常駐部コピー手段301処理例の流れ図
および、 第13図は不在セグメント処理手段108の処理例の流
れ図である。 図において、 100、104・・・磁気ディスク装置lot・・・L
M(ロードモジエール)ライブラリ102・・・LMプ
リロード手段 103・・・LM常駐部ロード手段 105・・・バンキングストア領域 106・・・プリロードLM表 107・・・バンキングストアファイル10B・・・不
在セグメント処理手段 200・・・仮想記憶領域 201・・・システム共有仮想記憶領域202・・・高
速ロードLM状態表 203・・・LM常駐部情報領域 204・・・高速ロード済仮想記憶領域205・・・L
MM駐部 206・・・LMM常駐部 300・・・高速ロード判定手段 301・・・LM常駐部コピー手 段302・・従来のLMロード手段 1010・・・LM 1051・・・プリロードLM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重仮想記憶方式を採用するコンピュータシステムにお
けるプログラムのロード制御方式において、 高速ロードすべきLMに対してLMライブラリより該L
Mを入力してバッキングストアにプリロードLMを作成
し、該作成したプリロードLMの管理情報をプリロード
LM表に登録するLMプリロード手段と、 前記プリロードLM表と高速ロードLM状態表に基づき
、LMの常駐セグメントをシステム共有仮想記憶領域に
ロードし、該ロードした常駐セグメントの管理情報を常
駐セグメント情報表に登録するLM常駐部ロード手段と
、 LMロード要求に応答して、高速ロード可能か否かを前
記常駐セグメント情報表に基づいて判定する高速ロード
判定手段と、 該高速ロード判定手段により高速ロード可能と判定され
たとき、前記常駐セグメント情報表に基づいて前記シス
テム共有仮想記憶領域上の常駐セグメントをコピーする
ことにより、高速ロード済仮想記憶領域を作成するLM
常駐部コピー手段と、前記高速ロード済仮想記憶領域中
のプログラムの実行により発生した不在セグメントを主
記憶にロードする不在セグメント処理手段とを含むこと
を特徴とするプログラムのロード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275358A JPH01116851A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | プログラムのロード制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275358A JPH01116851A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | プログラムのロード制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116851A true JPH01116851A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17554360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275358A Pending JPH01116851A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | プログラムのロード制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152641A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Fujitsu Ltd | プログラムキャッシュ装置 |
| JPH07191853A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | メモリファイル化処理システム |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62275358A patent/JPH01116851A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152641A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Fujitsu Ltd | プログラムキャッシュ装置 |
| JPH07191853A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | メモリファイル化処理システム |
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