JPH01117382A - レーザーパルス発生装置 - Google Patents
レーザーパルス発生装置Info
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- JPH01117382A JPH01117382A JP27505687A JP27505687A JPH01117382A JP H01117382 A JPH01117382 A JP H01117382A JP 27505687 A JP27505687 A JP 27505687A JP 27505687 A JP27505687 A JP 27505687A JP H01117382 A JPH01117382 A JP H01117382A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/04—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping, e.g. by electron beams
- H01S5/042—Electrical excitation ; Circuits therefor
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザー゛・ダイオードを用いて光パルス
波の発生する装に関するものである。
波の発生する装に関するものである。
こうした装置において、例えば、IOW程度の出力の光
パルスを得るには、従来は、例えば、浜松ホトニクス株
式会社発行「高出力パルスレーザダイオードL2376
シリーズ」カタログなどに示されているように、第3図
Aのように、LC分布型パルス成形回路2を組み合わせ
た5CR(サイリスタ素子)1 にトリが一信号を与え
て得られるパルス電流を用いてレーザー・ダイオード3
の発振を行なわせるが、または第中図Bのように、LC
分布型パルス成形回路2を組み合わせたリレースイッチ
4にトリガー信号を与えて得られるパルス電流をレーザ
ー・ダイオード3に与えることにより光パルスを発生さ
せていた。
パルスを得るには、従来は、例えば、浜松ホトニクス株
式会社発行「高出力パルスレーザダイオードL2376
シリーズ」カタログなどに示されているように、第3図
Aのように、LC分布型パルス成形回路2を組み合わせ
た5CR(サイリスタ素子)1 にトリが一信号を与え
て得られるパルス電流を用いてレーザー・ダイオード3
の発振を行なわせるが、または第中図Bのように、LC
分布型パルス成形回路2を組み合わせたリレースイッチ
4にトリガー信号を与えて得られるパルス電流をレーザ
ー・ダイオード3に与えることにより光パルスを発生さ
せていた。
そして、発生するパルスの立ち上がり時間を速くし、パ
ルス幅をせまくするためには、起動性のよいSCRを用
い、電源電圧VHとパルス成形回路2の構成とをそれに
対応して適切に条件付けるなどの方法がとられている。
ルス幅をせまくするためには、起動性のよいSCRを用
い、電源電圧VHとパルス成形回路2の構成とをそれに
対応して適切に条件付けるなどの方法がとられている。
しかし、この方法では、第3図Cのように、立上り時間
T1も、また、パルス幅T2も、せいぜい、50nS(
ナノ秒)程度、のらのしか得られていない。
T1も、また、パルス幅T2も、せいぜい、50nS(
ナノ秒)程度、のらのしか得られていない。
一方、レーザー・パルスを用いる計測技術の分野では、
例えば、反射計測などの場合、さらに、もう1桁短い5
nS程度の光パルスを発生する装置の出現が期待されて
いるという問題点がある。
例えば、反射計測などの場合、さらに、もう1桁短い5
nS程度の光パルスを発生する装置の出現が期待されて
いるという問題点がある。
この発明は、上記のレーザーダイオードに与えるパルス
電流の発生回路を、アバランシェ効果を有するトランジ
スター(この発明において、アバランシェトランジスタ
ーという)を用いて構成することにより、その立上り時
間の急峻化を可能にし、当該トランジスターを並列接続
することにより、レーザー・ダイオードの内部イン−ピ
ーダンスに近付けて光パルスの出力を増大することを可
能にしたものである。
電流の発生回路を、アバランシェ効果を有するトランジ
スター(この発明において、アバランシェトランジスタ
ーという)を用いて構成することにより、その立上り時
間の急峻化を可能にし、当該トランジスターを並列接続
することにより、レーザー・ダイオードの内部イン−ピ
ーダンスに近付けて光パルスの出力を増大することを可
能にしたものである。
なお、アバランシェ効果の起こす原理については、例え
ば、昭和54年3月オーム社発行電子通信ハンドブック
530真に記載されている。
ば、昭和54年3月オーム社発行電子通信ハンドブック
530真に記載されている。
以下、実施例を図面により説明する。
第1図Aにおいて、レーザー・ダイオード11は、例え
ば、上記のL2326シリーズのレーザー・ダイオード
であり、それに接続した後記の駆動回路ブロック101
によりパルス電流が与えられて、光パルスの出力信号S
IOの立上り時開T1とパルス幅T2とを、それぞれ
5nS程度にした出力的10Wの光パルスを20〜40
#Sの繰返周期T3で発生するようにしたものであり、
各部の信号波形は第2図Aのようになっている。
ば、上記のL2326シリーズのレーザー・ダイオード
であり、それに接続した後記の駆動回路ブロック101
によりパルス電流が与えられて、光パルスの出力信号S
IOの立上り時開T1とパルス幅T2とを、それぞれ
5nS程度にした出力的10Wの光パルスを20〜40
#Sの繰返周期T3で発生するようにしたものであり、
各部の信号波形は第2図Aのようになっている。
駆動回路ブロック101の駆動端子21には、第2図A
のクロック信号S1のような周期20〜40μsの矩形
波パルスが与えられており、クロック信号S1は微分回
路22によって、その始線時点の短時間分を切り取った
形にパルス化され、これを微分信号S2として出力する
。
のクロック信号S1のような周期20〜40μsの矩形
波パルスが与えられており、クロック信号S1は微分回
路22によって、その始線時点の短時間分を切り取った
形にパルス化され、これを微分信号S2として出力する
。
微分信号S2は、レーザーダイオード11に与えるパル
ス電流を発生する後記の回路の動作トリガー信号に相当
する。
ス電流を発生する後記の回路の動作トリガー信号に相当
する。
微分回路22は、例えば、DC電源■1によって動作す
る5N74128型ICのインバーター素子D101〜
103・AND素子D104などの組み合わせによって
構成された周知の微分回路である。
る5N74128型ICのインバーター素子D101〜
103・AND素子D104などの組み合わせによって
構成された周知の微分回路である。
結合回路23は、微分信号S2によって初段駆動回路2
3を駆動するための結合回路であり、後続の7バランシ
エトランジスターTR201のペース・エミ妥ター間入
力(入力インピーダンス2〜5Ωとして設定)に結合す
るためのトランスT101、例えば、1対1の巻線比の
超高周波トランスと、微分回路22の出力回路のインピ
ーダンス50Ωに対する負荷保護抵抗R101とを直列
接続したものである。
3を駆動するための結合回路であり、後続の7バランシ
エトランジスターTR201のペース・エミ妥ター間入
力(入力インピーダンス2〜5Ωとして設定)に結合す
るためのトランスT101、例えば、1対1の巻線比の
超高周波トランスと、微分回路22の出力回路のインピ
ーダンス50Ωに対する負荷保護抵抗R101とを直列
接続したものである。
トランスT101の巻数は、1次・2次間の分布容量結
合によるパルス波形への悪影響をさけるため、1回巻程
度のものとするのが望ましい。
合によるパルス波形への悪影響をさけるため、1回巻程
度のものとするのが望ましい。
初段駆動回路24は、アバランシェ効果を起こさせるの
に十分な電圧のDC電源■2をCR時定数をもつ給電回
路を介して給電する構成のアバランシェトランジスター
TR201によるパルス発生回路である。
に十分な電圧のDC電源■2をCR時定数をもつ給電回
路を介して給電する構成のアバランシェトランジスター
TR201によるパルス発生回路である。
アバランシェトランジスターTR201は、例えば、株
式会社日立製作所製の28C454型(シリコンNPN
エピタキシアル形)トランジスターであり、1次給電回
路を構成する可変抵抗R201とコンデンサー0201
とは、可変抵抗R201の調整により、アバランシェ動
作が安定に行なえる電圧値に分圧調整するとともに、安
定蓄積するための回路を形成しており、例えば、抵抗R
201の抵抗値とコンデンサーC201の容量とによる
時定数を繰返周期T3の10倍程度にしである。
式会社日立製作所製の28C454型(シリコンNPN
エピタキシアル形)トランジスターであり、1次給電回
路を構成する可変抵抗R201とコンデンサー0201
とは、可変抵抗R201の調整により、アバランシェ動
作が安定に行なえる電圧値に分圧調整するとともに、安
定蓄積するための回路を形成しており、例えば、抵抗R
201の抵抗値とコンデンサーC201の容量とによる
時定数を繰返周期T3の10倍程度にしである。
抵抗R202とコンデンサーC202は、発生する駆動
パルス信号S3のパルス幅T5を作り出すための時定数
給電回路を形成するものであり、このパルス幅T5は後
続の次段駆動回路25によるパルス発生を支障させない
ように、出力信号S10のパルス幅T2よりも狭い幅、
例えば、約1/2程度の幅にしてあり、抵抗R202の
抵抗値 。
パルス信号S3のパルス幅T5を作り出すための時定数
給電回路を形成するものであり、このパルス幅T5は後
続の次段駆動回路25によるパルス発生を支障させない
ように、出力信号S10のパルス幅T2よりも狭い幅、
例えば、約1/2程度の幅にしてあり、抵抗R202の
抵抗値 。
とコンデンサー0202の容量値とによる時定数をそれ
に対応するように選定するとともに、駆動パルス信号S
3の立上り時間T4がアバランシェトランジスターTR
201の導通時の内部抵抗値とコンデンサー0202の
容量を主体にして決まることを考慮して各位を選定しで
ある。
に対応するように選定するとともに、駆動パルス信号S
3の立上り時間T4がアバランシェトランジスターTR
201の導通時の内部抵抗値とコンデンサー0202の
容量を主体にして決まることを考慮して各位を選定しで
ある。
tltR203は、7パランシエFランシスターTR2
01の出力側負荷整合用の抵抗であり、後続の次段駆動
回路25の入力インピーダンスに整合させている。
01の出力側負荷整合用の抵抗であり、後続の次段駆動
回路25の入力インピーダンスに整合させている。
抵抗R2O3は、インダクタンス成分によるパルス波形
への悪影響をさけるため、短小固体型の無誘導抵抗器を
用いるのが望ましい。
への悪影響をさけるため、短小固体型の無誘導抵抗器を
用いるのが望ましい。
次段駆動回路25は、複数のアバランシェトランジスタ
ーを直列接続した直列型パルス発生回路25Aを複数列
設けて並列接続した直並列型のパルス発生回路を、駆動
パルス信号S3によって駆動して、レーザダイオード1
1に光パルスを発生させるためのパルス電流となる駆動
信号$4を発生するように構成した回路である。
ーを直列接続した直列型パルス発生回路25Aを複数列
設けて並列接続した直並列型のパルス発生回路を、駆動
パルス信号S3によって駆動して、レーザダイオード1
1に光パルスを発生させるためのパルス電流となる駆動
信号$4を発生するように構成した回路である。
直列型パルス発生回路25Aは、直列された各素子に同
時に7パランシエ効果を起こさせるのに十分なりc.f
iV3をCR時定数をもつ給電回路を介しで給電する構
成の直列接続7/イランシエトランジy、9−TR30
1〜TR304によるパルス発生回路である。
時に7パランシエ効果を起こさせるのに十分なりc.f
iV3をCR時定数をもつ給電回路を介しで給電する構
成の直列接続7/イランシエトランジy、9−TR30
1〜TR304によるパルス発生回路である。
アバランシェトランジスターTR301〜304は、例
えば、前記のアバランシェトランジスターTR201と
同一のアバランシェトランジスターであり、入力回路と
出力回路が設けられる側に配置したアバランシェトラン
ジスターTR304だけが、ぺ一人・エミッター間入力
回路が設けてあり、それより給電側に配置したアバラン
シ1トランジスターTR301〜303は、すべてベー
ス・エミッター間を短絡したダイオード接続型にしであ
る。
えば、前記のアバランシェトランジスターTR201と
同一のアバランシェトランジスターであり、入力回路と
出力回路が設けられる側に配置したアバランシェトラン
ジスターTR304だけが、ぺ一人・エミッター間入力
回路が設けてあり、それより給電側に配置したアバラン
シ1トランジスターTR301〜303は、すべてベー
ス・エミッター間を短絡したダイオード接続型にしであ
る。
これらのダイオード接続型にされた部分のアバランシェ
トランジスターTR301〜303は、7パランシエ効
果が同時に円滑に行なわれるようにするために、コレク
ター・エミッター間にμAオーダー程度の漏洩電流が流
れるような特性をもつものを選択する方が安定にパルス
発生動作を行ないやすい。
トランジスターTR301〜303は、7パランシエ効
果が同時に円滑に行なわれるようにするために、コレク
ター・エミッター間にμAオーダー程度の漏洩電流が流
れるような特性をもつものを選択する方が安定にパルス
発生動作を行ないやすい。
トランスT301は、前記のトランスT2O1と同様の
超高周波用トランスであり、アバランシェトランジスタ
ーTR304のペース・エミッター間入力(入力インピ
ーダンス約2〜5Ωとして設定)に駆動パルス信号S3
を与えるための整合トランスであり、直列型パルス発生
回路25Aの並列数によって、その巻線比が異なってく
るが、この場合の8列による並列構成において、3対1
の巻線比にしである。
超高周波用トランスであり、アバランシェトランジスタ
ーTR304のペース・エミッター間入力(入力インピ
ーダンス約2〜5Ωとして設定)に駆動パルス信号S3
を与えるための整合トランスであり、直列型パルス発生
回路25Aの並列数によって、その巻線比が異なってく
るが、この場合の8列による並列構成において、3対1
の巻線比にしである。
トランスT301の巻数は、1次・2次間の分布容量結
合によるパルス波形への悪影響をさけるため、最小巻数
側を1回巻程度のものとするのが望ましい。
合によるパルス波形への悪影響をさけるため、最小巻数
側を1回巻程度のものとするのが望ましい。
抵抗R301とコンデンサーC301とは、前記の抵抗
R202とコンデンサー0202による時定数給電回路
と同様の役目を果たす回路であるが、この場合は、抵抗
R301の抵抗値とコンデンサー〇301とによる時定
数が駆動信号S4のパルス幅T7を作り出すように選定
するとともに、トリが一信号S4の立上り時間T6がア
バランシェトランジスターTR30i〜304の導通時
の内部抵抗値とコンデンサー0301の容量を主体にし
て決まることを考慮して各位を選定しである。
R202とコンデンサー0202による時定数給電回路
と同様の役目を果たす回路であるが、この場合は、抵抗
R301の抵抗値とコンデンサー〇301とによる時定
数が駆動信号S4のパルス幅T7を作り出すように選定
するとともに、トリが一信号S4の立上り時間T6がア
バランシェトランジスターTR30i〜304の導通時
の内部抵抗値とコンデンサー0301の容量を主体にし
て決まることを考慮して各位を選定しである。
また、コンデン?−C302は、Dc.l源v3の回路
に対するデカップル用バイパスコンデンサーであり、D
C電源v3の回路インピーダンスに対してデカップル作
用を果たせるような適宜の容量値に選定すればよく、ま
た、設置数も直列型パルス発生回路2SAごとに設けず
、適宜に集約的に配置してもよい。
に対するデカップル用バイパスコンデンサーであり、D
C電源v3の回路インピーダンスに対してデカップル作
用を果たせるような適宜の容量値に選定すればよく、ま
た、設置数も直列型パルス発生回路2SAごとに設けず
、適宜に集約的に配置してもよい。
各直列型パルス発生回路の出力回路側に配置した各アバ
ランシェトランジスターTR304の各エミッターの出
力側は、すべて1つに接続され、各エミッターからの出
力電流は合流して駆動信号4になり、レーザーダイオー
ド11のパルス電流印加電極に駆動パルス電流として与
えられるように構成しである。
ランシェトランジスターTR304の各エミッターの出
力側は、すべて1つに接続され、各エミッターからの出
力電流は合流して駆動信号4になり、レーザーダイオー
ド11のパルス電流印加電極に駆動パルス電流として与
えられるように構成しである。
DC電源v2とDC電源v3の電圧は、それぞれ、アバ
ランシェトランジスターに7パランシエ効果を起こさせ
るのに十分な電圧に設定してあり、DC電源v3の電圧
調整は、負荷側の電流容量が大きいので、可変電圧型の
スイッチングレギエレー′ター(図示せず)によって行
なうようにしである。
ランシェトランジスターに7パランシエ効果を起こさせ
るのに十分な電圧に設定してあり、DC電源v3の電圧
調整は、負荷側の電流容量が大きいので、可変電圧型の
スイッチングレギエレー′ター(図示せず)によって行
なうようにしである。
なお、第1図Aの実施例の実験セットにおける各部の数
値は、図中に示したとおりであるが、目的に応じて、適
宜変更できることは言うまでもな%11゜ 〔変形実施〕 この発明は次のような変形実施が可能である。
値は、図中に示したとおりであるが、目的に応じて、適
宜変更できることは言うまでもな%11゜ 〔変形実施〕 この発明は次のような変形実施が可能である。
(1)微分回路22を、他の回路構成によるもので出力
振幅が安定して得られるもの、例えば、CR微分回路を
安定動作化したものによって構成する。
振幅が安定して得られるもの、例えば、CR微分回路を
安定動作化したものによって構成する。
(2)レーザーダイオ−°ド11に駆動信号4を与える
構成を、第1図Bのように、レーザーダイオード11を
コンデンサーC301のアース側とアース間に配置して
構成する。
構成を、第1図Bのように、レーザーダイオード11を
コンデンサーC301のアース側とアース間に配置して
構成する。
(3)レーザーダイオード11に駆動信号4を与える構
成を、第1図Cのように、アバランシェトランジスター
TR301のコレクターとコンデンサーC301の分岐
点との間に配置して構成する。
成を、第1図Cのように、アバランシェトランジスター
TR301のコレクターとコンデンサーC301の分岐
点との間に配置して構成する。
(4)小出力の光パルスを発生する目的の場合、初段駆
動回路23の出力電流をしiイーダイオード11に与え
るようにし、抵抗R202とコンデンサー〇202によ
る時定数を出力信号10に対応した値に設定する。
動回路23の出力電流をしiイーダイオード11に与え
るようにし、抵抗R202とコンデンサー〇202によ
る時定数を出力信号10に対応した値に設定する。
二の構成により 前記(2)項の構成を行なうときは、
DC電源v2がレーザーダイオード11を介して与えら
れるように構成する。
DC電源v2がレーザーダイオード11を介して与えら
れるように構成する。
(5)次段駆動回路を1列の直列型パルス発生回路25
Aだけで構成する。
Aだけで構成する。
(6)直列型パルス発生回路25Aのアバランシェトラ
ンジスターの直列数を少なくし、または、増加しで構成
する。
ンジスターの直列数を少なくし、または、増加しで構成
する。
(7)初段駆動回路24と次段駆動回路25とのパルス
波形の生成に直接寄与する時定数素子の値、つまり、抵
抗R202・コンデンサーC202と抵抗R30トコン
デンサーC301の値を変更するなどにより、出力信号
S10の立上り時間T1を上記と同程度に短くし、パル
ス幅T2を上記よりも広くした光パルスを得る構成にす
る。
波形の生成に直接寄与する時定数素子の値、つまり、抵
抗R202・コンデンサーC202と抵抗R30トコン
デンサーC301の値を変更するなどにより、出力信号
S10の立上り時間T1を上記と同程度に短くし、パル
ス幅T2を上記よりも広くした光パルスを得る構成にす
る。
この場合、パルス幅T2に対する周期T3の比率が、レ
ーザーダイオード11の破損限界以下の実働率(デエー
テイ◆レジ1−)になるように設定しなければならない
ことは言うまでもない。
ーザーダイオード11の破損限界以下の実働率(デエー
テイ◆レジ1−)になるように設定しなければならない
ことは言うまでもない。
この発明によれば、上記のように、時定数給電回路付き
のアバランシェトランジスターによるパルス発生回路を
用いて、レーザーダイオードに印加するパルス電流を得
る構成にしであるため、回路構成にコイルによるイクダ
クタンス素子を用いずに、パルス成形ができ、また、レ
ーザーダイオードの動作時の内部インピーダンスに対す
る整合と出力の増大とを、アバランシェトランジスター
を直列並列接続するだけの簡単な構成でできるため、市
販価格の非常に安い素子(ちなみに、2S0454型ト
ランジスターの価格は50円/個程度である)のみで作
ることができるので、立上り時間とパルス幅のごく短い
光パルスおよびその出力カf10W程度におよぶ比較的
出力の大軽い光パルス発生装置を、きわめて軽便安価に
提供することができるなどの特長がある。
のアバランシェトランジスターによるパルス発生回路を
用いて、レーザーダイオードに印加するパルス電流を得
る構成にしであるため、回路構成にコイルによるイクダ
クタンス素子を用いずに、パルス成形ができ、また、レ
ーザーダイオードの動作時の内部インピーダンスに対す
る整合と出力の増大とを、アバランシェトランジスター
を直列並列接続するだけの簡単な構成でできるため、市
販価格の非常に安い素子(ちなみに、2S0454型ト
ランジスターの価格は50円/個程度である)のみで作
ることができるので、立上り時間とパルス幅のごく短い
光パルスおよびその出力カf10W程度におよぶ比較的
出力の大軽い光パルス発生装置を、きわめて軽便安価に
提供することができるなどの特長がある。
図面は実施例を示し、第1図Aは回路構成図、第1図B
−$1図Cは要部回路構成図、第2図A・第3図Cは要
部信号波形図、第3図A−第3図Bは従来の回路構成図
である。 1・・・5CR 2・・・LC分布型パルス成形回路 3・・・レーザーダイオード 4・・・リレースイッチ 11・・・レーザーダイオード 21・・・駆動端子 22・・・微分回路 23・・・結合回路 24・・・初段駆動回路 25・・・次段駆動回路 101・・・駆動回路ブロック Vl−V2−V3・、DC電源
−$1図Cは要部回路構成図、第2図A・第3図Cは要
部信号波形図、第3図A−第3図Bは従来の回路構成図
である。 1・・・5CR 2・・・LC分布型パルス成形回路 3・・・レーザーダイオード 4・・・リレースイッチ 11・・・レーザーダイオード 21・・・駆動端子 22・・・微分回路 23・・・結合回路 24・・・初段駆動回路 25・・・次段駆動回路 101・・・駆動回路ブロック Vl−V2−V3・、DC電源
Claims (6)
- 1.立上り時間が急峻でパルス幅の狭いパルス電流をレ
ーザーダイオードに与えることにより光パルスを発生す
るレーザーパルス発生装置であって、アバランシェトラ
ンジスターを用いたパルス発生手段により前記パルス電
流を得ることを特徴とする装置。 - 2.特許請求範囲第1項記載の装置であって、a.前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いいパルス幅のパルス信
号を駆動信号として発生する駆動信号手段と、 b.前記パルス電流の立上り時間とパルス幅とを生成す
るための時定数給電回路をコレクター側に配置したアバ
ランシェトランジスターのべース・エミッター間に前記
駆動信号を与えることにより前記パルス電流を発生する
パルス電流発生手段と、 を具備することを特徴とするレーザーパルス発生装置。 - 3.特許請求範囲第1項記載の装置であって、a.前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いいパルス幅のパルス信
号を第1駆動信号として発生する第1駆動信号手段と、 b.前記パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパ
ルス信号を生成するための時定数給電回路をコレクター
側に配置したアバランシェトランジスターのベース・エ
ミッター間に前記第1駆動信号を与えることにより前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第2駆動信号として発生する第2駆動信号発生手段と
、c.前記パルス電流の立上り時間とパルス幅とを生成
するための時定数給電回路をコレクター側に配置したア
バランシェトランジスターのベース・エミッター間に前
記第2駆動信号を与えることにより前記パルス電流を発
生するパルス電流発生手段と を具備することを特徴とするレーザーパルス発生装置。 - 4.特許請求範囲第1項記載の装置であって、a.前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第1駆動信号として発生する第1駆動信号手段と、 b.前記パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパ
ルス信号を生成するための時定数給電回路をコレクター
側に配置したアバランシェトランジスターのベース・エ
ミッター間に前記第1駆動信号を与えることにより前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第2駆動信号としで発生する第2駆動信号発生手段と
、c.前記パルス電流の立上り時間とパルス幅とを生成
するための時定数給電回路をコレクター側に配置しベー
ス・エミッターを短絡した第1のアバランシェトランジ
スターと、コレクターが前記第1のアバランシェトラン
ジスターのエミッターに接続された第2のアバランシェ
トランジスターのベース・エミッター間に前記第2駆動
信号を与えることにより前記パルス電流を発生するパル
ス電流発生手段と を具備することを特徴とするレーザーパルス発生装置。 - 5.特許請求範囲第1項記載の装置であって、a.前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第1駆動信号として発生する第1駆動信号手段と、 b.前記パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパ
ルス信号を生成するための時定数給電回路をコレクター
側に配置したアバランシェトランジスターのベース・エ
ミッター間に前記第1駆動信号を与えることにより前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第2駆動信号として発生する第2駆動信号発生手段と
、c.前記パルス電流の立上り時間とパルス幅とを生成
するための時定数給電回路をコレクター側に配置しベー
ス・エミッターを短絡したの第1のアバランシェトラン
ジスターと、ベース・エミッターを短絡したアバランシ
ェトランジスターを所要個数だけコレクターとコレクタ
ーとを直列接続した第2のアバランシェトランジスター
と、コレクターが前記第2のアバランシェトランジスタ
ーのエミッターに接続された第3のアバランシェトラン
ジスターのベース・エミッター間に前記第2駆動信号を
与えることにより前記パルス電流を発生するパルス電流
発生手段と を具備することを特徴とするレーザーパルス発生装置。 - 6.特許請求範囲第1項記載の装置であって、a.前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第1駆動信号として発生する第1駆動信号手段と、 b.前記パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパ
ルス信号を生成するための時定数給電回路をコレクター
側に配置したアバランシェトランジスターのベース・エ
ミッター間に前記第1駆動信号を与えることにより前記
パルス電流のパルス幅よりも狭いパルス幅のパルス信号
を第2駆動信号として発生する第2駆動信号発生手段と
、c.前記パルス電流の立上り時間とパルス幅とを生成
するための時定数給電回路をコレクター側に配置しベー
ス・エミッターを短絡したの第1のアバランシェトラン
ジスターと、ベース・エミッターを短絡したアバランシ
ェトランジスターを所要個数だけコレクターとコレクタ
ーとを直列接続した第2のアバランシェトランジスター
と、コレクターが前記第2のアバランシェトランジスタ
ーのエミッターに接続された第3のアバランシェトラン
ジスターのベース・エミッター間に前記第2駆動信号を
与えることにより前記パルス電流のー部の電流を発生す
る部分パルス電流発生手段と、d.前記部分パルス発生
手段を複数並列配置して得られる各前記ー部の電流を合
流して前記パルス電流を得る手段と、 を具備することを特徴とするレーザーパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275056A JP2619661B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | レーザーパルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275056A JP2619661B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | レーザーパルス発生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154898A Division JPH09191143A (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | レーザーパルス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117382A true JPH01117382A (ja) | 1989-05-10 |
| JP2619661B2 JP2619661B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17550230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275056A Expired - Lifetime JP2619661B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | レーザーパルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619661B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN116345299A (zh) * | 2023-02-20 | 2023-06-27 | 安徽庆宇光电科技有限公司 | 一种多波长光源驱动控制电路 |
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1987
- 1987-10-30 JP JP62275056A patent/JP2619661B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619661B2 (ja) | 1997-06-11 |
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