JPH01117775A - 喫煙物品製造方法及び喫煙物品のコンポーネント製造方法 - Google Patents

喫煙物品製造方法及び喫煙物品のコンポーネント製造方法

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JPH01117775A
JPH01117775A JP63040928A JP4092888A JPH01117775A JP H01117775 A JPH01117775 A JP H01117775A JP 63040928 A JP63040928 A JP 63040928A JP 4092888 A JP4092888 A JP 4092888A JP H01117775 A JPH01117775 A JP H01117775A
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rod
sleeve
manufacturing
tobacco
aerosol
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JP63040928A
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English (en)
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Max N Baker
マクス・ノリス・ベイカー
Vernon B Barnes
バーノン・ブレント・バーンズ
Douglas C Clark
ダグラス・コープランド・クラーク
Jack F Clearman
ジャック・フランクリン・クリアマン
Hensgen Gerhard
ゲルハルト・ヘンスゲン
Michael D Shannon
マイケル・デイビッド・シャノン
Gary R Shelar
ゲアリー・ロジャー・シーラー
Alfred Schubert
アルフレート・シューバート
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RJ Reynolds Tobacco Co
Original Assignee
RJ Reynolds Tobacco Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 i墓−匹五皿と1 本発明は、喫煙物品、特にエアゾールを発生する喫煙物
品、及びそのコンポーネント(構成部材)を製造する方
法に関する。
良未ユ弦且 1985年10月23日及び1985年10月28日に
それぞれ出願された本出願の米国特願第790.484
号及び791,721号、及びヨーロッパ特許公報第0
174645 (A2)号及び第0212234 (A
2)には、いろいろな形態の喫煙物品が開示されている
が、それらの喫煙物品は、通常、(1)エアゾール発生
物質(タバコ風味付は剤を包含している場合もある)と
、エアゾール発生物質に伝達するために熱を発生する燃
料素子とから成るエアゾール発生カートリッジと、(2
)エアゾールカートリッジを囲繞するためのものであっ
て、好ましくは、燃料素子を囲包するスリーブとエアゾ
ール発生物質を囲包するタバコ材含有材を有するスリー
ブ又はジャケットとから成り、随意選択として、(3)
吸ロビース(フィルタ素子を含む場合もある)を備えて
いる。
I豆二旦刀 本発明の目的は、上記のような喫煙物品のコンポーネン
トを大量生産に適する態様で製造し、組立てる方法を提
供することである。
。題く  ′ るこめの 本発明は、この目的を達成するためにいろいろな製造方
法を提供するが、本発明の喫煙物品製造方法は、一般的
には、燃料素子と、エアゾール発生物質とから成るエア
ゾール発生カートリッジを準備する工程と、このエアゾ
ール発生カートリッジを受容するためのスリーブ又はジ
ャケットセグメントを準備する工程と、このスリーブ又
はジャケットセグメント内へエアゾール発生カートリッ
ジを挿入し、エアゾール発生モジュールを製造する工程
とから成る。上記スリーブ又はジャケットセグメントは
、断熱材のセクションとタバコ材含有セクションを有す
るものであることが好ましい。エアゾール発生モジュー
ルは、紙巻タバコホルダーのようなホルダー付の使い捨
て素子として使用することができる。又、このモジュー
ルは、フィルタ素子を含む吸口モジュールと一体のユニ
ットとして使用することもできる。
本発明は、又、上記のような喫煙物品を製造するための
コンポーネント、及びそのようなコンポーネントを製造
する方法を提供する。例えばスリーブ、又はスリーブを
構成するジャケットモジュールのような1つのコンポー
ネントを製造する方法を提供する。一実施例によれば、
その方法は、タバコ材のロッドと、断熱材の環状部材と
を軸線方向に整列した状態に交互に配列する工程と、隣
接した前記ロッドと環状部材を共通のラップで包被して
一体的構造体を形成する工程と、該一体的構造体を切断
し、各々、一定長のタバコ材ロッドとその両端に結合さ
れた環状部材即ちスリーブから成る複数個のジャケット
セグメントを得る工程とから成る。ここでいう「ロッド
」とは、慣用の紙巻タバコのタバコロッド(棒体)のよ
うな所定長の円筒形部材のことをいう。
本発明は、又、喫煙物品のためのエアゾール発生モジュ
ールを製造する方法を提供する。この方法は、上述した
ようなジャケットモジュールとエアゾール発生カートリ
ッジを準備する工程と、該ジャケットモジュールを切断
し、各々、タバコ材含有ロッドと該ロッドの一端に結合
された断熱材のスリーブとから成るジャケットセグメン
トを形成する工程と、各ジャケットセグメントのロッド
に縦孔を形成する工程と、前記各ジャケットモジュール
内へ1個のエアゾール発生カートリッジを挿入し、該カ
ートリッジの燃料素子の少なくとも一部分を前記断熱材
のスリーブ内に位置させるとともに該カートリッジのエ
アゾール発生物質の少なくとも一部分を前記ロッドの縦
孔内に位置させる工程とから成る。
前記ジャケットモジュールの環状部材(スリーブ)は、
抜き取り可能な支持部材即ち通路(中空部)構成部材の
周りに環状スリーブを形成し、次いで通路構成部材を抜
き取ることによって形成することが好ましい。
本発明の1つの好ましい実施例では、ジャケットセグメ
ントの前記ジャケットセグメントのロッドセクションと
してタバコ材ロッドを使用し、前記孔は、該ロッドに孔
形成部材を突き刺すことによって形成し、その孔形成部
材を引き抜くのと同時併行的に前記エアゾール発生カー
トリッジをジャケットセグメントに挿入する0通路構成
部材の周りに環状部材を形成する好ましい実施例では、
孔をロッドに形成した後、好ましくはエアゾール発生カ
ートリッジをジャケットセグメントに挿入するのと併行
して通路構成部材を環状部材から除去又は吐出させる。
この通路構成部材の除去は、エアゾール発生カートリッ
ジを前記タバコ材ロッドの孔に通し前記ジャケットセグ
メントに挿入することによって行うのが最も好ましい。
又、本発明の好ましい実施例においては、複数個の吸口
サブアッセンブリを準備し、前記エアゾール発生モジュ
ールの、燃料素子のある側の端部が該吸口サブアッセン
ブリから遠い側に位置するようにして2つのエアゾール
発生モジュールの間に1つの吸口サブアッセンブリを整
列させ、該1つの吸口サブアッセンブリと2つのエアゾ
ール発生モジュールを共通のラップで一緒に包被するこ
とによって吸口サブアッセンブリをエアゾール発生モジ
ュールに結合して一体的構造体を形成し、該一体的構造
体をその吸口サブアッセンブリにおいて切断して2つの
喫煙物品を形成する。
上記吸口サブアッセンブリを製造する方法は、複数個の
適当な材料のスペーサ部材と複数個の吸口素子を交互に
整列させ、それらをラップで包被して一体的構造体を形
成し、その一体的構造体を切断して、各々、中央に位置
する吸口素子とその両端に結合されたスペーサ部材セク
ションとから成る吸口サブアッセンブリを形成すること
から成る。
又、他の好ましい実施例では、本発明の喫煙物品製造方
法は、チューブのような支持部材の周りに断熱性繊維を
囲繞して断熱性繊維のスリーブ又は環状部材を形成する
工程と、該断熱性繊維のスリーブをペーパーラップで包
被する工程と、該スリーブの外径に相当する直径のタバ
コ材ロッドを形成してラップで包被する工程と、前記断
熱性繊維のスリーブの1セグメントをタバコ材ロッドの
一端に衝接し、それらを共通のラップで包被して突き合
わせ関係に結合する工程と、該タバコ材ロッドに孔形成
器具を突き刺して前記断熱性繊維のスリーブの開口に対
応する孔を該タバコ材ロッドに形成する工程と、エアゾ
ール発生カートリッジを前記断熱性繊維のスリーブ及び
タバコ材ロッドの孔に挿入し、それによって前記支持部
材な該断熱性繊維のスリーブから吐出させ、エアゾール
発生カートリッジの燃料素子及びエアゾール発生物質を
それぞ断熱性繊維のスリーブ及びロッドタバコ材内に配
設する工程とから成る。
以下に、添付図を参照して本発明の好ましい実施例を詳
細に説明する。
火皿] 本発明の方法に従って製造される喫煙物品は、エアゾー
ル発生カートリッジ(担体とそれに担持されたエアゾー
ル発生物質を包含したカプセル又は容器と、燃料素子)
と、そのカートリッジを囲繞した断熱材及び又はタバコ
含有材のジャケット又はスリーブとから成るエアゾール
発生モジュールを有する。このモジュールは、通常、フ
ィルタ状の吸口素子に結合することが好ましい。
本発明の方法に従って製造された喫煙物品の好ましい一
実施例が第1及びIA〜ID図に示されている。図に示
されるように、この喫゛煙物品は、エアゾール発生モジ
ュールMと、吸ロビース又は吸口モジュール22とから
成っている。エアゾール発生モジュールMは、担体及び
それに担持されたエアゾール発生物質を包含したエアゾ
ール発生カートリッジBと、該カートリッジを囲繞した
断熱材16及びタバコ材15のジャケット又はスリーブ
のセグメント(所定長の部片)Aと、該セグメントを囲
繞したラップ(包装材)31.33.35とから成る。
カートリッジBは、燃料素子8と、エアゾール発生物質
を担持した粒状の担体物質(単に、「担体」とも称する
)20を包含し、使用者(喫煙者)の口へエアゾールを
通すための孔21を備えたカプセル又は容器1oとから
成っている。吸ロビース又は吸口モジュール22は、ペ
ーパーラップ3o、32.36によって包被されたスペ
ーサ部材24と円筒形吸口素子26から成っている。こ
の好ましい実施例では、エアゾール発生モジュールMと
、吸ロビース22とはそれらを囲繞するペーパーラップ
34によって互いに結合されている。
燃料素子8は、第1A図に示されるように複数の縦孔1
1を有する炭素質物質であることが好ましい、このよう
な燃料素子は、炭素(好ましくは炭素化紙)と、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム(SCMC)と、KI
 CO3と水の押出混合物であることが好ましい、カプ
セル又は容器10は、薄肉の、好ましくは深絞りアルミ
ニウムで製造したものが好ましい0発生したエアゾール
を使用者の口へ送給することができるようにカプセルl
Oの吸口側端部に2つのスリット状開口21が形成され
ている。担体20はアルミナ顆粒であることが好ましく
、エアゾール発生物質はグリセリンとタバコエキスの混
合物であることが好まし ′い、燃料素子8を囲繞する
断熱材スリーブ16の好ましい断熱性素材は、例えばセ
ラミック(例えばガラス)繊維のような繊維材である。
容器10の、担体20を収容する部分を囲繞するタバコ
材15は、慣用の紙巻タバコ用のタバコ材及び、又は再
生タバコであることが好ましい、吸ロビース22は、タ
バコ材又はタバコ材含有ペーパーから成る折重ねシート
のセグメント即ちスペーサ部材24と、溶融紡出された
熱可塑材繊維のセグメント即ち吸口素子26とから成る
ものとすることが好ましい、エアゾールは、吸ロビース
22を通して使用者の口へ送給される。吸ロビース22
のスペーサ部材24は、酢酸セルロース製の筒状部材で
あってもよく、吸口素子26は、不織ポリプロピレンス
クリムから形成したものであってもよい、スペーサ部材
24と、吸口素子26は、図に示されるように互いに衝
接させてもよく、あるいは、両者の間に空隙又は仲介部
材を設けることによって互いに離隔させてもよい。
本発明に従って製造することができる、ここに図示した
、あるいはその他の喫煙物品のこれ以上の詳細は、本出
願のヨーロッパ特願公報第0174645号(A2)及
び0212234号(A2)、及び1986年12月9
日に出願された米国特願第939.592号に記載され
ている。
第1C図のエアゾール発生カートリッジBのコンポーネ
ント(構成部材)を組立てる好ましい方法は、第2図に
概略的に示されている。即ち、この方法は、一端を半ば
閉鎖し、他端を開放した復数個の深絞り金属製容器又は
カプセル10を振動式送給・配向ボウル52内へ投入し
、ボウル52を振動させてカプセル1oをボウルの底部
から上縁にまで持上げて上縁から仕分け・配向器54ヘ
シュート66に沿って滑り降ろし、各カプセル10をそ
の半ば閉鎖した端部が同じ方向に向けられるように配向
整列させ、次いで、それらの配向されたカプセルを上端
が開口したホルダー56内へ重力によって落下させ、次
いで、ホルダー56を、その中に保持されているカプセ
ルの開口端がエアゾール発生物質を担持した粒状担体2
0を収容したホッパー58の下に位置づけされる位置へ
移動し、次いで、各カプセルの上方端に未充填空間が残
されるように所定量の粒状担体20をカプセルの開口端
へ重力によって投入し、担体を充填されたカプセルを、
燃料素子8を受容する位置へ移動し、燃料素子8をラム
62によってカプセルの開口端へ所定の深さにまで圧入
して、所定長の燃料素子をカプセルの開口端から突出さ
せることから成る。第2図に示されるようにカプセルを
仕分し、担体な充填するための好ましい装置としては、
西ドイツのロバート・ボッシュ社製のモデルNo、MC
Fが挙げられる。この好ましい装置については、198
7年6月17日に出願された本出願の米国特願第063
.207号に記載されている。
第1D図のエアゾール発生モジュールMのコンポーネン
トを組立てる好ましい方法は、断熱材スリーブ16と弾
性の、好ましくはタバコ材のロッド15を有するジャケ
ットセグメントA(第1B図)を形成し、スリーブ16
とロッド15を共通のラップ31で包被し、ロッド15
にエアゾール発生カートリッジB(第1C図)を挿入す
るための孔を穿孔し、燃料素子8をスリーブ16によっ
て囲包し、カプセル10をタバコ材ジャケット15によ
って囲包することから成る(第3図)。
好ましくは、第1図の断熱材スリーブ16は、不燃性繊
維の弾性層であり、燃料素子8を受容するように寸法づ
けされた内径を有し、ラップ35によって包被される。
好ましい断熱材スリーブ16は、断熱性繊維の1本又は
複数本のリボン16′をスリーブ16の所望の内径(例
えば燃料素子8の外径)に相当する外径を有する所定長
のプラスチックチューブ17(第3図)のような仮の支
持部材(内部に通路を画定する役割を果たすので「通路
構成部材」とも称する)の周りに被せ、次いで、この断
熱材スリーブをペーパーラップ35で包被することによ
って形成することができる。このような断熱材スリーブ
の製造は、プラスチックチューブ17と断熱性繊維の2
本のリボン16′とを同時併行的に円錐形の折曲げ器(
リボンをチューブの周りに湾曲させてチューブを包み込
むようにする器具)48に通してリボンをプラスチック
チューブ17の周りに巻装して2本のリボンの長手側縁
を突き合わせ関係に衝接させ(第3A図)、次いで、リ
ボンを巻装したチューブをペーパーラップ35と共に円
筒形の折曲げ器42に通し、ラップ35をリボン巻装チ
ューブの周りに巻き付けてラップの長手をオーバラップ
(第3B図)させ、オーバーラツプした側縁を接着剤で
接合することによって行うことが好ましい、このように
して包被されたチューブを1本の喫煙物品のためのスリ
ーブ16の所望長の倍数に相当する長さのセクション4
4に切断する。断熱材スリーブを製造するこの工程は、
ハウニーヴエルケ社製の慣用の機械モデルNo、KDF
−2に第3図に示される円錐形の折曲げ器を組込むこと
によって改変した機械によって実施することができる0
円錐形の折曲げ器及びスリーブを仮の支持部材(プラス
チックチューブ17)の周りに形成するための装置のこ
れ以上の詳細は、1987年9月15日に出願された本
出願人の米国特願第097. i 40号に記載されて
いる。
喫煙物品の製造に用いるための環状スリーブコンポーネ
ント、即ち、チューブ17のような仮支持部材の周りに
環状に巻き付けられた断熱材力)ら成るスリーブ16は
、その喫煙物品の特定の設計に応じて任意の長さとする
ことができるが、通常は、1本の喫煙物品に使用される
スリーブコンポ−ネントの寸法は、長さ約5mm量的3
0mm、周囲要約17mm量的25mmである。ただし
、これらの寸法は、喫煙物品の特定の設計に応じて相当
に変更することができる。第1図に示された好ましい実
施例の場合は、スリーブコンポーネント(第1C図)は
、長さ約10mm、周囲要約24mmである。
第1D図に示されたタバコ材ジャケット(タバコ材ロッ
ドとも称する)15は、カプセル10を囲繞しており、
断熱材スリーブ16の外径と同じ外径を有し、カプセル
10の外径に相当する内径を有する。タバコ材ジャケッ
ト15はペーパーラップ33で包被されている。このタ
バコ材ジャケットは、慣用の紙巻タバコ製造機を用いて
、ラップで包被されたタバコ材ロッドを形成し、そのロ
ッドを所望の長さに切断することによって製造すること
ができる。
本発明によれば、仮の支持部材を構成する抜き取り可能
なスリーブ、例えばチューブ17のセクションの周りに
形成した所定長の断熱材スリーブ16即ち断熱材スリー
ブ16のセクションと、所定長のタバコ材ロッド15即
ちタバコ材ロッド15のセクションとから成る好ましい
ジャケットセグメントA(第1B図)は、スリーブ16
とロッド15を軸線方向に整列させて両者を共通のペー
パーラップ31で包被することによって製造する。
次いで、エアゾール発生モジュールM(第1B図)は、
ジャケットセグメントA(第1B図)をホルダーによっ
て保持し、ホルダーと穿孔器具とを相対的に移動させて
穿孔器具をタバコ材ロッドに突き刺し、断熱材スリーブ
16の縦孔と整列してタバコ材ロッド15の少なくとも
一部を貫く長手方向即ち軸線方向の縦孔28を形成する
ことによって組立てる。穿孔器具即ち孔形成部材として
は、エアゾール発生カートリッジBの外径より僅かに大
きい径のスピンドルを使用し、ロッド15を構成するタ
バコ材又は他の材料を半径方向に押しのけることによっ
てカートリッジBを受容する孔28を形成することが好
ましい。
次に、エアゾール発生カートリッジB(第1C図)をジ
ャケットセグメントAに挿入し、好ましくは燃料素子8
を断熱材スリーブ16の縦孔内に位置させ、エアゾール
発生物質包含カプセル10の少なくとも一部分をタバコ
材ジャケット15の縦孔28内に位置させる。この工程
は、タバコ材ロッド15に孔を形成するのに用いたスピ
ンドルを引き抜きながら、それと併行して断熱材スリー
ブ16の仮支持部材であるチューブ17をエアゾール発
生カートリッジBのカプセル10の端部で孔28を通し
て押込み、それによってチューブ17をジャケットセグ
メントAから吐出させ、カートリッジBを第1D図に示
されるようにジャケットセグメントA内に挿入すること
によって実施することが好ましい。
第1図に示されたジャケットセグメントAは、予め形成
された断熱材スリーブ16と、タバコ材のような繊維材
のロッド15とから成っているが、本発明の方法によっ
て組立てることができる喫煙物品のためのジャケットセ
グメントは、(1)仮支持部材の周りに形成されたスリ
ーブだけから成るもの、(2)支持部材のないスリーブ
から成るもの、(3)ロッドだけから成るもの、あるい
は、(4)予め成形することができるスリーブ、ロッド
又はそれらの組合せから成る部分を有するその他の変型
から成るものであってもよい。そのような場合、本発明
の方法は、本出願に教示された原理従って改変すること
ができる0例えば、ジャケットセグメントAが15だけ
から成る場合、孔形成(穿孔)工程は、通常、ロッドに
カートリッジBを挿入するための孔を形成するために実
施される。あるいは別法として、ロッドに予め孔を形成
しておかず、カートリッジB自体をロッドに突き刺すこ
とができるような形態にしておいてもよい、又、ジャケ
ットセグメントがスリーブ16だけから成る場合は、例
えば穿孔工程を省略し、好ましくはエアゾール発生カー
トリッジBをジャケットセグメントに挿入することによ
ってスリーブの支持部材(チューブ17)を吐出させれ
ばよい。
別の実施例においては、エアゾール発生モジュールMは
、複数本のタバコ材ロッドを軸線方向に整列させ、各ロ
ッドの間にプラスチックチューブの周りに巻装した断熱
材から成る環状セグメント又はスリーブを介設し、それ
らの順次に配列したタバコ材ロッド及び断熱材スリーブ
をラップで包被し、得られた複合構造体を、各々所定長
のタバコ材ロッドとその両端に結合された所定長の断熱
材スリーブから成る複数個のモジュールに切断し、その
各モジュールをタバコ材ロッドの両端管の好ましくは中
間点で切断して、各々、所定長のタバコ材とその一端に
結合された所定長の断熱材スリーブから成るサブセグメ
ントを形成し、該各サブセグメントのタバコ材ロッドに
長手方向の縦孔を穿孔し、エアゾール発生カートリッジ
Bを該タバコ材ロッドの縦孔に挿入し、更に断熱材スリ
ーブ内へ挿通してプラスチックチューブを吐出させるこ
とによって製造することができる。
吸ロビース又はモジュール22のスペーサ部材24(第
1図)は、タバコ材含有シートを折重ねたものであるこ
とが好ましいが、例えば、酢酸セルロースのような他の
適当な材料から成るものであってもよく、タバコ材ロッ
ド15の外径に相当する外径を有し、必要ならば、ラッ
プ36で包被する。
吸口素子26(第1図)は、スペーサ部材24の外径に
相当する直径を有し、例えば不織ポリプロピレンスクリ
ム又は酢酸セルロース繊維等の適当な材料から成り、ラ
ップ30で包被されている。随意選択として、吸口素子
26は、タバコ繊維、又はチャーコール、又は紙巻タバ
コ又はその他の喫煙物品の煙を濾過又は冷却するのに用
いられる他の周知の材料で構成することができる。
吸ロビース22は、所定長のスペーサ部材24と、所定
長の吸口素子26とで構成する。吸口素子及び好ましい
スペーサ部材は、紙巻タバコ用のフィルタ素子を製造す
るのに用いられる慣用の手段によって製造することがで
きる。折重ねタバコ材シートから成る折重ねタバコ材シ
ートから成る好ましいスペーサ部材及び折重ね不織ポリ
プロピレンスクリムから成る吸口素子は、1987年8
月24下に出願された本出願人の米国特願第089.6
92号に詳述されているように、内側コーン(円錐体)
と外側コーンとから成る二重コーン装置によって製造す
ることができる。所定長のスペーサ部材と所定長の吸口
素子を軸方向に整列させて突合わせ(衝接させ)、共通
のペーパーラップ32で包被する。
吸ロビースは、慣用の紙巻タバコを改変した機械を用い
て大量生産するのが有利である。好ましくは、先ず、両
端に所定長のスペーサ部材を有する二倍長の吸口素子、
又は両端に所定長の吸口素子を有する二倍長のスペーサ
部材から成る吸口サブアッセンブリを製造する0通常、
吸ロビースの長さは35〜50mmであるから、サブア
ッセンブリの長さは70〜100mmとする。もちろん
、喫煙物品の特定の設計に応じて長さを変えることがで
きる。
以上に説明した各コンポーネントを下記のように本発明
の方法に従って組立てることによって喫煙物品を製造す
る。
第4A及び4B図を参照すると、エアゾール発生モジュ
ールM及び吸ロビース22を製造する工程が示されてい
る。エアゾール発生モジュールMを組立てる工程は第4
A図に示されている。即ち、先ず、プラスチックチュー
ブ67の周りに形成した断熱材繊維のスリーブ65ζ、
予め形成した中実のタバコ材ロッド(いずれも図示しな
いラップで包被されている)を上述のようにして準備す
る。スリーブ65及びタバコ材ロッド69を、それぞれ
、所定長の複数のセクション73.74に切断する(第
4A図の工程(2))、次に、セクション73をセクシ
ョン74の間に挟むようにしてそれらのセクションを軸
線方向に整列させ、その整列させた複合構造体をペーパ
ーラップ(図示せず)で包被する(工程(3) ) 、
この包被された複合セクション73.74を切断し、各
々、中央タバコ材セクション78と、その両端の断熱材
スリーブの端部セクション80.80とから成るジャケ
ットモジュール76を得る。(第4A図の工程(4) 
)、次いで、中央セクション78ををの両端の間の中間
点で切断し2つのジャケットセグメント82を形成する
。各ジャケットセグメント82は、エアゾール発生カー
トリッジを受容するためのものであり、チューブ87(
仮支持部材)の周りに巻装した断熱材繊維のスリーブ8
5と、ペーパーラップ(図示せず)で包被された中実の
タバコ材ロッド89とから成る。
次に、第4A図の工程(5)で、ジャケットセグメント
82を支持体84によって適当に支持し、先細(テーパ
した)先端88を有する回転スピンドル(孔形成部材)
86に整列させる。次いで、支持体84をスピンドル8
6に向って移動させ、ジャケットセグメント82の中実
タバコ材ロッド89に突き通して該ロッドにその長手方
向の縦孔90を形成し、スピンドル86の先端部分を更
にチューブ87にまで挿入した後(第4A図の工程(6
) ) 、支持体84を反対方向に移動させてセグメン
ト82をスピンドルから引き抜き、スピンドルに整列し
て支持されたエアゾール発生カプセル10と燃料素子8
から成るエアゾール発生カートリッジBにセグメント8
2を押し嵌めし、チューブ87をタバコ材ロッドの孔9
0を通して吐出させる(工程(7) ) 。
エアゾール発生カートリッジBを断熱材スリーブ16と
タバコ材ロッド15とから成るジャケットセグメントA
(第1B図)内へ機械的に挿入するための好ましい装置
は、第5図、及び第6A〜6H図、及び第7A〜70図
に例示されている。
これらの図に例示された装置は、例えば西独のハウニ・
ヴエルケ、コルバ・アンド・カンパニ社製のモデルNo
、PRのような回転ドラム型装置であり、図にはその各
ステーション作動が示されている。この装置の詳細は、
1987年7月17日に出願された本出願人の米国特訓
第074,811号に記載されている。
第5図に示されるように、この装置においては組立ドラ
ム27の周りに移送ドラムD1、D2、D3がドラム2
7の回転に同調して回転するように配置されている。ド
ラムD1及びD2は、それぞれ、コンポーネントA(ジ
ャケットセグメントA)及びコンポーネントB(エアゾ
ール発生カートリッジB)を後述するキャリッジ及びク
ランプの移動に同調して組立ドラム27の対応するステ
ーションにおいてドラム27の凹所70及び72内へ投
入するためのものであり、ドラムD3は、コンポーネン
トAとBが組合されれてエアゾール発生モジュールMと
され、た後、エアゾール発生モジュールMを組立ドラム
27から取出すためのドラムである。移送ドラムD1は
、コンポーネントA即ちジャケットセグメントを組立ド
ラム27の凹所70内へ投入するべく組立ドラムの上向
き移動側に配置するのが好ましく、移送ドラムD2は、
コンポーネントB即ちエアゾール発生カートリッジを組
立ドラム27の凹所72内へ投入するべく組立ドラムの
頂部近くに配置するのが好ましい、移送ドラムD3は、
組合わされたエアゾール発生モジュールMを組立ドラム
27から取出すように組立ドラムの下向き移動側に配置
するのが好ましい。これらの移送ドラムは、いずれも、
それぞれのコンポーネントを受容するための凹所106
、及びコンポーネントをドラム上に保持するための真空
吸引手段(矢印で示されている)を備えている。
第6A図〜6H図及び第7A図〜70図は、組立ドラム
27上の各ステーションはおける作動順序を概略的に示
す、即ち、第6A図〜6H図は、キャリッジ60.1と
カム凹所又はカム表面24.1及び26,1との相互作
用、及びキャリッジ6o、1と、クランプ66.1と、
衝接部材68.1との間の相対移動を概略的に示す、第
7A図〜70図は、エアゾール発生モジュールMを組立
てるための好ましい装置である上記モデルFRのキャリ
ッジ60.1、クランプ66.1 、衝接部材68.1
の作動を概略的に示す、これらの図は、各部品の相対的
移動及び相対位置を単に例示するためのものである。
第6A及び第7A図は、クランプ66.1がジャケット
セグメントAを装填するためにスピンドル44.1から
変位された位置におかれたところを示す、この位置では
、キャリッジ60.1上の凹所70.1露出される。こ
の時点で、好ましくはタバコ材ロッドと、仮の支持チュ
ーブを有する断熱材スリーブとから成るジャケットセグ
メントAが、第6B第7B図に示されるようにスピンド
ル44.1の軸線に整列するようにして凹所70.1内
に投入される0次いで、第6C図に示されるように、連
結部材64.1がカム溝24.1に追従するカム従節6
2、lと共に移動され、その結果アーム78.1によっ
てクランプ66.1が、ジャケットセグメントAを抱持
する位置へ移動される(第70.7B図参照)。
クランプ66.1がセグメントAを抱持する位置へ移動
した後、キャリッジ60.1が、カム溝24゜1と協同
するカム従節62.1及び連結部材64.1によってス
ピンドル44.1に向けて移動される。
その際、キャリッジ60.1は、クランプ66.1によ
って抱持されたジャケットセグメントAを連行し、第6
D、7E及び7F図に示されるようにジャケットセグメ
ントを回転するスピンドル44.1に押し嵌めする。こ
の位置(第6D、7F図)では、凹所72.lがクラン
プ66.1と衝接部材68゜1との間に露出される。
次に、エアゾール発生カプセルと燃料素子とから成るエ
アゾール発生カートリッジBが、燃料素子な衝接部材6
8.1に対面させるようにして(第6E、7G図)クラ
ンプ66.1と衝接部材68.1との間に投下される0
次いで、衝接部材68.1が、カム表面26.1と協同
するカム従9100.1の作用により掛金90.1が引
っ込められることによって解放される。かくして、ばね
押しされた衝接部材68.1がカートリッジBに係合し
て該カートリッジを押圧しジャケットセグメントAに係
合させる(第6F、7上図)。
次いで、キャリッジ60.1及びクランプ66.1がス
ピンドル44.1から離れる方向に移動され、それによ
ってジャケットセグメントAをスピンドルから引き抜く
とともに、ジャケットセグメントAをカートリッジBに
押し嵌めし、チューブ17をタバコ材ロッドの孔を通し
て吐出させる(第6G、第7I〜J図)、 最後に、キ
ャリッジ60゜1、クランプ66.1及び衝接部材68
.1が、第6H及び7に〜0図に示されるようにそれら
の初期位置へ移動され、組合せ構造体即ちエアゾール発
生モジュールMを開放して取り上げ可能な状態とし、掛
金90.1を再係合させる。
このような順序作動により上記装置モデルFRは、プラ
゛スチックチューブに巻かれた断熱材スリ □・−ブな
一端に有するタバコ材ロッドにスピンドルを突き刺して
タバコ材ロッドに断熱材スリーブの内径に相当する縦孔
を形成し、次いで、エアゾール発生カートリッジをそれ
に形成された縦孔及び断熱材スリーブ内へ挿入する。
スペーサ部材24(単に例示の目的でチューブとして図
示されている)と、吸口素子26とから成る吸ロビース
22は、酢酸セルロースの筒体から成るスペーサ部材の
長体92(第4B図)又はひだ付けしたタバコ材シート
を円筒形に丸めてペーパーラップで包装したものから成
るスペーサ部材の長体と、ペーパーラップ(図示せず)
で包装した吸口素子の長体94を用意し、スペーサ部材
の長体92を同じ長さのセクション96に切断し、同様
に吸口素子の長体94を同じ長さのセクション100に
切断し、セクション96と100を交互に軸線方向に整
列させ(第4B図の工程(3) ) 、それらの整列し
たセクションをペーパーラップ(図示せず)で包被する
ことによって結合し、次いでその結合された複合構造体
(組合せ体)を喫煙物品の組立に適する適当なセグメン
トに切断する。セクション96及び100の長さは、使
用される材質及び製造される特定の喫煙物品の設計に応
じて変更することができる。第4B図に示された方法で
は、上記複合構造体は、スペーサ部材のセクション96
の両端間の中間点で切断されて、各々、最終のフィルタ
素子26の所望長の2倍の長さのフィルタ素子100と
、その両端に結合された、最終スペーサ部材24の所望
長に相当する長さの筒状素子10’8とから成る吸口組
立体又はモジュール104を形成する。あるいは、別法
として、上記複合構造体をそのフィルタ素子のところで
切断することが望ましい場合がある。スペーサ部材はそ
の構成によって(例えば筒体であるか、タバコ含有紙部
材であるかによって)、又、スペーサ部材に求められる
作用によって(スペーサ部材にどのような作用を求める
かによって)寸法が変えられるので、第4A、4B図に
示された図の各セクションの相対寸法は、必ずしも比例
関係ではなく、又、それらの図は、喫煙物品又はそのコ
ンポーネントのあらゆる細部を示すことを企図したもの
でもなく、単に、喫煙物品を製造する工程の好ましい順
序を例示するためのものである。
本発明の喫煙物品製造方法の好ましい実施例によれば、
上記第4B図の工程で得られた吸口モジュール104を
、上記第4A図(7)までの工程で得られた2つのエア
ゾール発生モジュール(ジャケットセグメント82とエ
アゾール発生カートリッジBとから成る)の間に挿入す
る(第4A図の工程(8) ) 、その際、カートリッ
ジBのタバコ材によって囲繞されている側の端部を最終
喫煙物品のスペーサ部材24を構成するための筒状素子
108の開口端に衝接させ、その組立体(エアゾール発
生モジュールと吸口モジュール)をラップで包被して結
合し、吸口モジュール104をその両端間の中間点で切
断して(第4A図の工程(9))各々、エアゾール発生
モジュールMと吸ロビース22とから成る2つの完成し
た喫煙物品110を得る。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい、当
業者であれば、上述した本発明の方法の工程の一部又は
全部を、市販の紙巻タバコ製造機を殆どあるいは全く改
造せずに用いることによって実施することができるであ
ろう。
本発明は、ここに例示の目的で開示した特定の喫煙物品
材料に限定されるものではない。例えば、エアゾール発
生カプセル10を囲繞する材料としてここではタバコ材
が例示されているが、他の材料を用いることも可能であ
る。又、断熱材スリーブの素材も、繊維材以外の材料で
あってもよい。エアゾール発生カートリッジBの形態も
、ここに例示下辺外の形態とすることもできる。吸ロビ
ースの構成も、ここに例示した以外の構成とすることが
でき、エアゾールを濾過又は冷却するための他のいろい
ろな材料で製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法によって製造された喫煙物品の
一実施例の縦断面図、第1A図は、第1図の物品の燃料
素子の断面図、第1B図は、ロッドに孔を形成する前の
段階におけるジャケットセグメントの縦断面図、第1C
図は、エアゾール発生カートリッジの立面図、第1D図
は、エアゾール発生モジュールの縦断面図、第2図は、
粒状のエアゾール発生物質を容器内へ充填し、該容器に
燃料素子を挿入することによってエアゾール発生カート
リッジを製造する一方法を例示する概略説明図、第3図
は、可燃燃料素子のための断熱材スリーブ又はジャケッ
トを製造する一方法を例示する概略説明図、第3A図は
、第3図の線3A−3Aに沿ってみた断面図、第3B図
は、第3図の線3B−3Bに沿ってみた断面図、第4A
図は、本発明の一実施例に従って製造される喫煙物品の
各コンポーネントの組立て工程を示す概略説明図、第4
B図は、本発明の一実施例に従って製造される喫煙物品
の吸ロビースの組立て工程を示す概略説明図、第5図は
、エアゾール発生カートリッジBをジャケットセグメン
トAに挿入するための好ましい装置であり、回転ドラム
と、コンポーネントA及びBを回転ドラム上へ投入する
ための回転移送ドラムD1、D2と、複合体Mを取出す
ための回転移送ドラムD3とから成る装置の概略端面図
、第6A〜6H図は、エアゾール発生カートリッジを、
断熱材スリーブとタバコ材ロッドとから成るジャケット
セグメントに挿入する諸工程を実施するための装置の概
略図、第7A〜70図は、第6A〜6H図の装置の順次
作動を示す概略部分平面図である。 A:エアゾール発生カートリッジ B:ジャケットセグメント M:エアゾール発生モジュール 8:燃料素子 lO:エアゾール発生カプセル又は容器15:タバコ材
ロッド又はジャケット 16:断熱スリーブ又はジャケット 17:支持部材(通路構成部材)(チューブ)22:吸
ロビース又は吸ロモジュール 24ニスペーサ部材 26:吸口素子 28:縦孔 FIG、1 FIG 2 11:I FIG 3A      FIG B8FIG、4A FIG、6D            FIG、6Hヒ
IG、’/ヒ 1−1し、/(J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)喫煙物品を製造する方法であって、 燃料素子と、該燃料素子とは物理的に別体のエアゾール
    発生物質とから成るエアゾール発生カートリッジを準備
    する工程と、 前記エアゾール発生カートリッジを受容するためのスリ
    ーブを準備する工程と、 該エアゾール発生カートリッジを該スリーブ内へ挿入す
    る工程とから成る喫煙物品製造方法。 2)前記エアゾール発生カートリッジとして、エアゾー
    ル発生物質を保持するための容器と、該容器の一端に挿
    入された燃料素子とか成るものを使用することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の喫煙物品製造方法。 3)前記スリーブとして、断熱材から成るものを使用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の喫煙物
    品製造方法。 4)前記スリーブとして、タバコ材から成るものを使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の喫煙
    物品製造方法。 5)前記スリーブとして、それぞれ異なる材料で形成さ
    れた2つのスリーブセクションから成るものを使用する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の喫煙物品
    製造方法。6)前記スリーブとして、タバコ材以外の断
    熱材から成るセクションと、タバコ材から成るセクショ
    ンを含むものを使用することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の喫煙物品製造方法。 7)前記スリーブを準備する工程は、タバコ材から成る
    セクションとタバコ材以外の断熱材から成る環状セクシ
    ョンを軸線方向に整列させ、それらの整列した2つのセ
    クションをペーパーで包被する操作を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第6項記載の喫煙物品製造方法。 8)前記タバコ材から成るセクションはタバコ材ロッド
    の形とすることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
    の喫煙物品製造方法。 9)前記タバコ材ロッドとして、軸線方向の孔を有する
    ものを使用することを特徴とする特許請求の範囲第8項
    記載の喫煙物品製造方法。 10)前記スリーブとして、断熱性繊維材の環状セグメ
    ントから成るものを使用することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、3項、6項又は7項記載の喫煙物品製造
    方法。 11)喫煙物品を製造する方法であって、 燃料素子と、該燃料素子とは物理的に別体のエアゾール
    発生物質とから成るエアゾール発生カートリッジを準備
    する工程と、 断熱材から成るスリーブを形成する工程と、前記エアゾ
    ール発生カートリッジを該スリーブ内へ挿入する工程と
    から成る喫煙物品製造方法。 12)前記スリーブを形成する工程は、断熱材から成る
    ロッドを形成し、そのロッドの全長の少なくとも一部分
    に亙って孔を形成する操作を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第11項記載の喫煙物品製造方法。 13)前記スリーブを形成する工程は、タバコ材から成
    るロッドを形成し、そのロッドの全長の少なくとも一部
    分に亙って孔を形成する操作を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第11項記載の喫煙物品製造方法。 14)前記スリーブを形成する工程は、スリーブ構成部
    材の周りに繊維材の環状体を被せ、該繊維材の環状体を
    ペーパーで包被する操作を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第11項、12項又は13項記載の喫煙物品製
    造方法。 15)前記スリーブ構成部材としてチューブを使用する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の喫煙物
    品製造方法。 16)タバコ材ロッドを形成する工程と、 該タバコ材ロッドと、断熱材の環状セクションから成る
    スリーブとを軸線方向に整列させて組合せ、該タバコ材
    ロッド及び環状セクションをペーパーで包被する工程と
    、 前記タバコ材ロッドに孔形成部材によって軸線方向に孔
    を形成する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は11項記載の喫煙物品製造方法。 17)タバコ材以外の断熱材を通路構成部材の周りに被
    せることによって環状セクションを形成する操作を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の喫煙物
    品製造方法。 18)前記タバコ材ロッドに孔を形成した後前記通路構
    成部材を除去する操作を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第17項記載の喫煙物品製造方法。 19)前記通路構成部材を前記断熱材の環状セクション
    から除去するために該通路構成部材を前記タバコ材ロッ
    ドの孔を通して吐出させる操作を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第17項記載の喫煙物品製造方法。 20)前記エアゾール発生カートリッジを挿入する工程
    は、該カートリッジを前記環状セクション内へ挿入し、
    それによって前記通路構成部材を該環状セクションから
    吐出させる操作を含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第17項記載の喫煙物品製造方法。 21)前記孔形成部材を引き抜くのと併行して前記エア
    ゾール発生カートリッジを前記環状セクション内へ挿入
    しながら前記通路構成部材を吐出させる操作を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第17項記載の喫煙物品製
    造方法。 22)前記エアゾール発生カートリッジの長さにほぼ相
    当する長さのスリーブを形成する操作を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は11項記載の喫煙物品
    製造方法。23)前記スリーブの一部分を断熱性繊維で
    構成し、該スリーブの他の一部分をタバコ材で構成し、
    前記エアゾール発生カートリッジのエアゾール発生物質
    の少なくとも一部分が該スリーブのタバコ材部分によっ
    て囲繞され、前記燃料素子の少なくとも一部分が該スリ
    ーブの断熱性繊維部分によって囲繞されるような位置に
    まで該エアゾール発生カートリッジを該スリーブ内へ挿
    入する操作を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項又は11項記載の喫煙物品製造方法。 24)前記スリーブとして繊維材の環状セクションから
    成るものを使用し、繊維材のロッドを形成し、該スリー
    ブを該繊維材ロッドの一端に結合し、該ロッドに穿孔器
    具を突き刺して前記エアゾール発生カートリッジを受容
    するための、該ロッドの少なくとも一部分を貫通した縦
    孔を形成し、前記エアゾール発生カートリッジを該縦孔
    に挿入してエアゾール発生物質の少なくとも一部分をロ
    ッドの縦孔内に位置させるとともに前記燃料素子の少な
    くとも一部分を前記繊維材の環状セクション内に位置さ
    せる操作を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は11項記載の喫煙物品製造方法。 25)前記スリーブとして断熱性繊維材の環状セクショ
    ンから成るものを使用し、タバコ材含有ロッドを形成し
    、該スリーブを該ロッドの一端に結合し、該ロッドに穿
    孔器具を突き刺して前記エアゾール発生カートリッジを
    受容するための縦孔を形成し、前記エアゾール発生カー
    トリッジを該縦孔に挿入してエアゾール発生物質をロッ
    ドの縦孔内に位置させるとともに前記燃料素子を前記環
    状セクション内に位置させる操作を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は11項記載の喫煙物品製造
    方法。 26)前記スリーブを断熱性繊維材でチューブの周りに
    形成し、粒状物質でロッドを形成し、該ロッドの一端を
    該スリーブの一端に結合し、該ロッドに穿孔器具を突き
    刺して該粒状物質を押し広げ該ロッド内に前記チューブ
    の外径に相当する直径の孔を形成し、前記エアゾール発
    生カートリッジを該ロッドの孔に挿入するとともにそれ
    によって前記チューブを前記スリーブから吐出させる操
    作を含むことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載
    の喫煙物品製造方法。 27)前記スリーブを断熱性繊維材でチューブの周りに
    形成し、繊維材でロッドを形成し、該ロッドの一端を該
    スリーブの一端に結合し、該ロッドに穿孔器具を突き刺
    して該粒状物質を半径方向に押し広げロッド内に前記チ
    ューブの外径に相当する直径の貫通孔を該ロッド内に形
    成し、前記エアゾール発生カートリッジを前記スリーブ
    内へ挿入するとともにそれによって前記チューブを前記
    スリーブから該ロッドの孔を通して吐出させ、前記エア
    ゾール発生カートリッジのエアゾール発生物質ををロッ
    ドの縦孔内に位置させるとともに前記燃料素子前記スリ
    ーブ内に位置させる操作を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第11項記載の喫煙物品製造方法。 28)前記ロッドをタバコ材で形成することを特徴とす
    る特許請求の範囲第26項又は27項記載の喫煙物品製
    造方法。 29)喫煙物品のコンポーネントを製造する方法であっ
    て、 タバコ材のロッドと、断熱材のスリーブを構成する環状
    部材とを軸線方向に整列した状態に交互に配列する工程
    と、隣接した前記ロッドと環状部材を共通のラップで包
    被して一体的構造体を形成する工程と、該一体的構造体
    を切断し、各々、タバコ材ロッドの1セクションと環状
    部材の1セクションから成る複数個のセグメントを得る
    工程とから成る喫煙物品のコンポーネント製造方法。 30)前記切断工程は、各々、所定長のタバコ材ロッド
    と、該ロッドの両端にそれぞれ結合された前記環状部材
    の1セクションとから成る複数個のジャケットモジュー
    ルが得られるように前記一体的構造体を切断することか
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の喫
    煙物品のコンポーネント製造方法。 31)前記各ジャケットモジュールを切断し、タバコ材
    ロッドと、該ロッドの一端に結合された前記環状部材の
    1セクションとから成り、ラップで包被された部材を形
    成する操作を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3
    0項記載の喫煙物品のコンポーネント製造方法。 32)断熱材の前記環状部材は、抜き取り可能なチュー
    ブの周りに形成することを特徴とする特許請求の範囲第
    29項記載の喫煙物品のコンポーネント製造方法。 33)喫煙物品のためのエアゾール発生モジュールを製
    造する方法であって、 タバコ材含有ロッドと、その両端に配設された断熱材の
    スリーブとから成るジャケットモジュールを準備する工
    程と、 前記ジャケットそジュールを切断し、各々、タバコ材含
    有ロッドと、該ロッドの一端に結合された断熱材のスリ
    ーブとから成る2つのジャケットセグメントを形成する
    工程と、 前記各ジャケットセグメントのタバコ材含有ロッドに縦
    孔を形成する工程と、 各々、燃料素子と、エアゾール発生物質とから成る複数
    個のエアゾール発生カートリッジを準備する工程と、 前記各ジャケットモジュール内へ1個のエアゾール発生
    カートリッジを挿入し、前記燃料素子の少なくとも一部
    分を前記断熱材のスリーブ内に位置させるとともにエア
    ゾール発生物質の少なくとも一部分を前記ロッドの縦孔
    内に位置させる工程とから成るエアゾール発生モジュー
    ル製造方法。 34)ジャケットモジュールを準備する前記工程は、タ
    バコ材のロッドと、断熱材の環状スリーブとを軸線方向
    に整列した状態に交互に配列し、隣接した前記ロッドと
    環状スリーブを共通のラップで包被して一体的構造体を
    形成し、 該一体的構造体を切断して複数個の前記ジャケットセグ
    メントを得ることから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第33項記載のエアゾール発生モジュール製造方法
    。 35)断熱材の前記スリーブは、通路構成部材の周りに
    形成し、前記タバコ材ロッドに縦孔を形成する前記工程
    は、孔形成部材をタバコ材ロッドに通すことによって実
    施され、次いで、該孔形成部材を引き抜くのと同時に前
    記エアゾール発生カートリッジを前記スリーブ及びロッ
    ドの縦孔に挿入し、それによって前記通路構成部材を該
    スリーブから吐出させる操作を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第33項記載のエアゾール発生モジュール
    製造方法。 36)前記タバコ材ロッドに縦孔を形成する前記工程は
    、孔形成部材をタバコ材ロッドの少なくとも一部分を貫
    通して通すことによりロッド内に長手方向に縦孔を形成
    することから成ることを特徴とする特許請求の範囲第3
    3項記載のエアゾール発生モジュール製造方法。 37)前記2つのジャケットモジュールの各々へ1個の
    エアゾール発生カートリッジを挿入する前記工程は、前
    記通路構成部材を前記タバコ材ロッドから引き抜きなが
    ら実施されることを特徴とする特許請求の範囲第36項
    記載のエアゾール発生モジュール製造方法。38)断熱
    材の前記スリーブは、通路構成部材の周りに形成し、前
    記タバコ材ロッドに縦孔を形成した後該通路構成部材を
    吐出させることを特徴とする特許請求の範囲第36項記
    載のエアゾール発生モジュール製造方法。 39)喫煙物品のためのエアゾール発生モジュールを製
    造する方法であって、複数個のタバコ材含有ロッドと、
    複数個の断熱材含有スリーブを、該各ロッドとロッドの
    間に1個のスリーブを挟むようにして軸方向に整列させ
    それらのロッド及びスリーブを一緒にラップで包被して
    複合構造体を形成する工程と、該複合構造体を切断して
    、各々、所定長のロッドとその一端に結合された所定長
    のスリーブから成る複数個のセグメントを形成する工程
    と、該各セグメントを切断して、各々、分割された1つ
    の所定長のロッドと、該ロッドの一端に結合された1つ
    のスリーブとから成る複数個のサブセグメントを形成す
    る工程と、前記分割された1つのロッドに長手方向に穿
    孔器具を突き刺して該ロッド内に孔を形成する工程と、
    エアゾール発生カートリッジを該ロッドの孔及び前記ス
    リーブ内へ挿入する工程とから成るエアゾール発生モジ
    ュール製造方法。 40)前記エアゾール発生カートリッジとして、エアゾ
    ール発生物質と燃料素子とから成るものを使用し、前記
    挿入工程は、該燃料素子の少なくとも一部分を前記スリ
    ーブ内に位置させ、該エアゾール発生物質の少なくとも
    一部分を前記ロッドの孔内に位置させるように該カート
    リッジを該スリーブ及びロッドの孔へ挿入することから
    成る特許請求の範囲第39項記載のエアゾール発生モジ
    ュール製造方法。 41)喫煙物品を製造する方法であって、 エアゾール発生物質を含み、一端に燃料素子を有するエ
    アゾール発生カートリッジと、該カートリッジを囲繞す
    る断熱材とから成るエアゾール発生モジュールを準備す
    る工程と、吸口サブアッセンブリを準備する工程と、 前記エアゾール発生モジュールの、燃料素子のある側の
    端部が前記吸口サブアッセンブリから遠い側に位置する
    ようにして2つのエアゾール発生モジュールの間に1つ
    の吸口サブアッセンブリを整列させる工程と、 該1つの吸口サブアッセンブリと2つのエアゾール発生
    モジュールを共通のラップで一緒に包被することによっ
    て吸口サブアッセンブリをエアゾール発生モジュールに
    結合して一体的構造体を形成する工程と、 該一体的構造体をその吸口サブアッセンブリにおいて切
    断して2つの喫煙物品を形成する工程とから成る喫煙物
    品製造方法。 42)前記吸口サブアッセンブリとして、特定の構造の
    中央セクションと、該中央セクションの両端に結合され
    た異なる構造の端部セクションとから成る細長い構造体
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第41項記載
    の喫煙物品製造方法。 43)前記中央セクションは、喫煙物品の吸口を構成す
    る構造とすることを特徴とする特許請求の範囲第42項
    記載の喫煙物品製造方法。 44)喫煙物品を製造する方法であって、 エアゾール発生物質を含み、一端に燃料素子を有するエ
    アゾール発生カートリッジと、該エアゾール発生物質の
    少なくとも一部分を囲繞するタバコ材とから成るエアゾ
    ール発生モジュールを準備する工程と、 吸口ピースを準備する工程と、 前記エアゾール発生モジュールの、燃料素子のある側の
    端部が前記吸口ピースとは反対の側に位置するようにし
    て該吸口ピースとエアゾール発生モジュールを整列させ
    る工程と、該吸口ピースとエアゾール発生モジュールを
    共通のラップで一緒に包被することによって吸口ピース
    とエアゾール発生モジュールを結合する工程とから成る
    喫煙物品製造方法。 45)前記吸口ピースとして複数個のセクションから成
    るものを使用することを特徴とする特許請求の範囲第4
    4項記載の喫煙物品製造方法。 46)前記吸口ピースとして吸口セクションと、スペー
    サ部材とか成るものを使用し、該スペーサ部材が前記エ
    アゾール発生モジュールに隣接するようにして該モジュ
    ールと吸口ピースを整列させ結合することを特徴とする
    特許請求の範囲第44項記載の喫煙物品製造方法。 47)喫煙物品を製造する方法であつて、 複数個のタバコ材ロッドと、断熱材スリーブを交互に配
    列し、それらのロッド及びスリーブを共通のラップで包
    被して連続的構造体を形成する工程と、 該連続的構造体を切断して、各々、1個のタバコ材ロッ
    ドセクションと、それに結合された1個の断熱材スリー
    ブセクションとから成る複数個のジャケット部材を形成
    する工程と、 エアゾール発生カートリッジを準備する工程と、 前記ジャケット部材のタバコ材ロッドセクションの全長
    の少なくとも一部分に亙って孔を形成する工程と、 前記エアゾール発生カートリッジを前記タバコ材ロッド
    セクションの孔及び前記断熱材スリーブセクション内へ
    挿入してエアゾール発生モジュールを形成し、 吸口サブアッセンブリを準備する工程と、 前記エアゾール発生モジュールの、タバコ材ロッドセク
    ションのある側の端部が前記吸口サブアッセンブリに結
    合されるようにして該吸口サブアッセンブリと2つのエ
    アゾール発生モジュールを結合する工程と、 該吸口サブアッセンブリをその両端の間で切断して2つ
    の喫煙物品を形成する工程とから成る喫煙物品製造方法
    。 48)前記連続的構造体を切断する工程は、該連続的構
    造体を所定の間隔で該構造体のスリーブセクションにお
    いて切断して、各々、所定長のタバコ材ロッドと、その
    両端にそれぞれ結合された所定長の断熱材スリーブとか
    ら成る複数個のタバコ材・断熱材セグメントを形成し、
    該各タバコ材・断熱材セグメントを切断して、1個のタ
    バコ材ロッドセクションと、それに結合された1個の断
    熱材スリーブセクションとから成るジャケット部材を形
    成することから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    47項記載の喫煙物品製造方法。49)前記タバコ材ロ
    ッドに孔を形成する前記工程は、孔形成部材をタバコ材
    ロッドに通すことによって実施され、次いで、該孔形成
    部材を引き抜くのと同時併行的に前記エアゾール発生カ
    ートリッジを挿入することを特徴とする特許請求の範囲
    第47項又は48項記載の喫煙物品製造方法。 50)喫煙物品を製造する方法であって、 複数個のスペーサ部材と複数個の吸口素子を、吸口素子
    がスペーサ部材の間に介設されるように軸線方向に整列
    させて組立てる工程と、該スペーサ部材と吸口素子の組
    立体を分割し、各々、吸口セグメントとその両端に結合
    されたのスペーサ部材とから成る複数個の吸口モジュー
    ルを形成する工程と、複数個のタバコ材ロッドと複数個
    の断熱性繊維のスリーブを、各隣接するタバコ材ロッド
    の間に1個のスリーブが介設されるように軸線方向に整
    列させて組立てる工程と、前記各断熱性繊維のスリーブ
    を分割し、各々、所定長のタバコ材ロッドとその両端に
    結合された断熱性繊維のスリーブセグメントとから成る
    複数個のサブアッセンブリを形成する工程と、該各サブ
    アッセンブリをそのタバコ材ロッド部分において分割す
    る工程と、該分割されたタバコ材ロッドに軸線方向に貫
    通する孔を形成する工程と、エアゾール発生カートリッ
    ジを準備し、該カートリッジを該タバコ材ロッドの孔に
    挿入してカートリッジの一端を前記断熱性繊維のスリー
    ブにまで挿入してエアゾール発生モジュールを形成する
    工程と、該各エアゾール発生モジュールと前記各吸口モ
    ジュールとを、吸口モジュールの両端のスペーサ部材セ
    グメントがそれぞれエアゾール発生モジュールのタバコ
    材ロッドの端部に衝接するように組立てる工程と、該吸
    口モジュールとエアゾール発生モジュールの組立体を共
    通のラップで包被することによって結合し、該吸口モジ
    ュールの吸口セグメントを分割して喫煙物品を生成する
    工程とから成る喫煙物品製造方法。 51)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、2つ以上の連結されたセクションを含む細長い構
    造体から成り、該各セクションは、(A)所定長の断熱
    材スリーブと、(B)所定長の繊維材ロッドより成るロ
    ッドセグメントとから成ることを特徴とする喫煙物品製
    造用製品。 52)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、細長いジャケットモジュールから成り、該各ジャ
    ケットモジュールは、(A)所定長の繊維材ロッドより
    成るロッドセグメントと、(B)該ロッドセグメントの
    両端にそれぞれ長手方向に結合された、所定長の断熱材
    スリーブより成る環状セグメントとから成ることを特徴
    とする喫煙物品製造用製品。 53)前記各環状セグメントの一端に前記ロッドセグメ
    ントの一端が隣接している特許請求の範囲第52項記載
    の喫煙物品製造用製品。 54)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、細長い構造体から成り、該構造体は、(A)所定
    長の断熱材スリーブより成る環状セグメントと、(B)
    該環状セグメントの両端にそれぞれ長手方向に結合され
    た、所定長の繊維材ロッドより成るロッドセグメントと
    から成ることを特徴とする喫煙物品製造用製品。 55)前記各ロッドセグメントの一端に前記環状セトの
    一端が隣接している特許請求の範囲第54項記載の喫煙
    物品製造用製品。 56)前記ロッドセグメントと環状セグメントとは、そ
    れらを囲繞する長手ラップによって結合されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第51〜55項のいずれか
    に記載の喫煙物品製造用製品。 57)前記ロッドセグメントは、タバコ材から成ってい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第51〜55項のい
    ずれかに記載の喫煙物品製造用製品。 58)前記環状セグメントは、弾性断熱材層によって囲
    繞された支持部材から成っていることを特徴とする特許
    請求の範囲第51〜55項のいずれかに記載の喫煙物品
    製造用製品。 59)前記ロッドセグメントは、タバコ材から成り、前
    記環状セグメントは、弾性断熱材層によって囲繞された
    支持部材から成っていることを特徴とする特許請求の範
    囲第51〜55項のいずれかに記載の喫煙物品製造用製
    品。 60)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、2つ以上の連結されたセクションを含む細長い構
    造体から成り、該各セクションは、(A)所定長のスペ
    ーサ部材より成るスペーサセグメントと、(B)所定長
    の多孔質材より成る吸口部材のセグメントとから成るこ
    とを特徴とする喫煙物品製造用製品。 61)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、(A)所定長の多孔質材より成る吸口部材のセグ
    メントと、(B)該吸口部材のセグメントの両端にそれ
    ぞれ長手方向に結合された、所定長のスペーサ部材より
    成るスペーサセグメントとで構成された細長い構造体を
    有する吸口モジュールから成る喫煙物品製造用製品。 62)前記各スペーサセグメントの一端に前記吸口セグ
    メントの一端が隣接している特許請求の範囲第61項記
    載の喫煙物品製造用製品。 63)前記スペーサセグメントと吸口セグメントとは、
    それらを囲繞する長手ラップによって結合されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第60〜62項のいずれ
    かに記載の喫煙物品製造用製品。 64)前記スペーサセグメントは、タバコ材、再生タバ
    コ材又はタバコ含有材から成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第60〜62項のいずれかに記載の喫煙物品製
    造用製品。65)前記スペーサセグメントは、折り重ね
    られたタバコ含有紙から成ることを特徴とする特許請求
    の範囲第64項記載の喫煙物品製造用製品。 66)前記スペーサ部材は、所定長の酢酸セルロースの
    チューブから成ることを特徴とする特許請求の範囲第6
    0〜62項のいずれかに記載の喫煙物品製造用製品。 67)前記吸口セグメントは、繊維材のプラグから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第60〜62項のいず
    れかに記載の喫煙物品製造用製品。 68)前記プラグは、溶融紡出され、折り重ねられた繊
    維から成ることを特徴とする特許請求の範囲第67項記
    載の喫煙物品製造用製品。 69)前記プラグは、ひだ寄せされた、不織ポリプロピ
    レンスクリム又は酢酸セルロースの繊維から成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第67項記載の喫煙物品製造
    用製品。 70)喫煙物品を製造するのに使用するための製品であ
    って、吸口モジュールと、その両端に長手方向にそれぞ
    れ結合されたエアゾール発生モジュールとから成る細長
    い構造体より成り、該エアゾール発生モジュールは、エ
    アゾール発生物質を包含し、一端に燃料素子を有するエ
    アゾール発生カートリッジと、該カートリッジの少なく
    とも一部分を囲繞する断熱材のスリーブとから成ること
    を特徴とする喫煙物品製造用製品。 71)前記吸口モジュールは、多孔質材を包含した吸口
    セグメントと、該吸口セグメントの両端にそれぞれ長手
    方向に結合されたスペーサセグメントとで構成された細
    長い構造体から成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    70項記載の喫煙物品製造用製品。 72)前記吸口セグメントは、溶融紡出され、折り重ね
    られた繊維から成り、前記スペーサセグメントは、折り
    重ねられたタバコ含有紙から成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第71項記載の喫煙物品製造用製品。 73)前記エアゾール発生モジュールは、エアゾール発
    生物質を包含したカプセルと、該カプセルの一端に付設
    された燃料素子を有するエアゾール発生カートリッジと
    、該カートリッジを囲繞する弾性断熱材のスリーブとか
    ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第70項記載の
    喫煙物品製造用製品。 74)前記スリーブは、タバコ材、再生タバコ材又はタ
    バコ含有材から成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    73記載の喫煙物品製造用製品。 75)前記スリーブは、その断熱材が前記燃料素子を囲
    繞するように、そして前記タバコ材、再生タバコ材又は
    タバコ含有材が前記カプセルを囲繞すように、前記エア
    ゾール発生カートリッジの周りに配設されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第74項記載の喫煙物品製造
    用製品。 76)前記吸口モジュールは、多孔質材を包含した吸口
    セグメントと、該吸口セグメントの両端にそれぞれ長手
    方向に結合されたスペーサセグメントとで構成された細
    長い構造体から成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    75項記載の喫煙物品製造用製品。 77)前記吸口セグメントは、溶融紡出され、折り重ね
    られた繊維から成り、前記スペーサセグメントは、折り
    重ねられたタバコ含有紙から成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第76項記載の喫煙物品製造用製品。 78)前記エアゾール発生モジュールと吸口モジュール
    とは、それらを囲繞する長手ラップによって突き合わせ
    関係に結合されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第70〜77項のいずれかに記載の喫煙物品製造用製品
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