JPH01117785A - 修飾されたプラスミノゲンアクチベーター - Google Patents
修飾されたプラスミノゲンアクチベーターInfo
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- JPH01117785A JPH01117785A JP63224371A JP22437188A JPH01117785A JP H01117785 A JPH01117785 A JP H01117785A JP 63224371 A JP63224371 A JP 63224371A JP 22437188 A JP22437188 A JP 22437188A JP H01117785 A JPH01117785 A JP H01117785A
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- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/48—Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
- C12N9/50—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
- C12N9/64—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue
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- C12N9/6456—Plasminogen activators
- C12N9/6462—Plasminogen activators u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
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- C12Y304/21—Serine endopeptidases (3.4.21)
- C12Y304/21073—Serine endopeptidases (3.4.21) u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生長因子様ドメイン(G rowth F
actor −1ike domain) (G
F D )変更された、−本鎖ウロキナーゼ(scu
PA)誘導、グリコジル化プラスミノゲンアクチベータ
ー(以後、また、GASGAと呼ぶ)に関する。さらに
詳しくは、本発明は、ヒトゲノムライブラリーからuP
A遺伝子を回収し、それを発現ベクター中に挿入し、前
記プラスミドを修飾し、uPA遺伝子のGFDを変更し
、そのようにして得られたプラスミドベクターを動物細
胞中に導入して、それとの形質転換体を産生し、形質転
換された動物細胞から、GFD変更、sc、uPAM導
、グリコジル化プラスミノゲンアクチベーターを回収す
ることからなる、GASGAを産生ずる方法に関する。
actor −1ike domain) (G
F D )変更された、−本鎖ウロキナーゼ(scu
PA)誘導、グリコジル化プラスミノゲンアクチベータ
ー(以後、また、GASGAと呼ぶ)に関する。さらに
詳しくは、本発明は、ヒトゲノムライブラリーからuP
A遺伝子を回収し、それを発現ベクター中に挿入し、前
記プラスミドを修飾し、uPA遺伝子のGFDを変更し
、そのようにして得られたプラスミドベクターを動物細
胞中に導入して、それとの形質転換体を産生し、形質転
換された動物細胞から、GFD変更、sc、uPAM導
、グリコジル化プラスミノゲンアクチベーターを回収す
ることからなる、GASGAを産生ずる方法に関する。
本発明の他の目的は、変更された生長因子様ドメイン(
GFD)を有するヒト尿プラスミノゲンアクチベーター
誘導体によって表わされる。さらに詳しくは、本発明は
、ヒトscu−PA(例えば、欧州特許用@ (EP−
A)92182号において発表されたuPAの配列参照
)のアミノ酸9およびアミノ酸50の間の領域、好まし
くはアミノ酸9およびアミノ酸45の間の領域、最も好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域、
好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間の領域を
有する一本鎖または二本鎖のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体を包含する。
GFD)を有するヒト尿プラスミノゲンアクチベーター
誘導体によって表わされる。さらに詳しくは、本発明は
、ヒトscu−PA(例えば、欧州特許用@ (EP−
A)92182号において発表されたuPAの配列参照
)のアミノ酸9およびアミノ酸50の間の領域、好まし
くはアミノ酸9およびアミノ酸45の間の領域、最も好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域、
好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間の領域を
有する一本鎖または二本鎖のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体を包含する。
ウロキナーゼ(uPA)は、プラスミノゲンアクチベー
ターであり、ヒト尿から得ることができ、種々の型の血
栓または塞栓の病気の装置において使用される。ウロキ
ナーゼの産生は、本質的にヒト尿からの酵素の精製に基
づいてきた。細胞培養技術が開発されそして特異的抗ウ
ロキナーゼ抗体(モノクローナルならびにポリクローナ
ル)が入手できるようになり、uPAは細胞産生pro
−uPAの活性産生物であることが示された[ラン(W
un)ら、1982、ジャーナル・オブ・バイオロジカ
ル・ケミストリー(J 、 B iol、c hem、
)、257.7262−7268 ;ニールセン(Ni
elsen)ら、1982、バイオケミストリー(Bi
。
ターであり、ヒト尿から得ることができ、種々の型の血
栓または塞栓の病気の装置において使用される。ウロキ
ナーゼの産生は、本質的にヒト尿からの酵素の精製に基
づいてきた。細胞培養技術が開発されそして特異的抗ウ
ロキナーゼ抗体(モノクローナルならびにポリクローナ
ル)が入手できるようになり、uPAは細胞産生pro
−uPAの活性産生物であることが示された[ラン(W
un)ら、1982、ジャーナル・オブ・バイオロジカ
ル・ケミストリー(J 、 B iol、c hem、
)、257.7262−7268 ;ニールセン(Ni
elsen)ら、1982、バイオケミストリー(Bi
。
chem、)21,6410−6415] a pr
o −uPAは一本鎖蛋白質(sc−uPA)であるが
、uPAは二本鎖調製(tc−uPA)である。scu
−PAのtcu−PAへの転化はscu −u PAの
単一ペプチド結合の切断に依存する[ベルブ(V er
de)ら、1984、プロシーデインダス・才ブ・ナシ
ョナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、81,472’7−4731 ; (1984)
;ギュンズラー(G 1inzler)ら、Hoppe
S、 Zschrf、 Physiol、 Che
m、 363.1155−165.1982]。
o −uPAは一本鎖蛋白質(sc−uPA)であるが
、uPAは二本鎖調製(tc−uPA)である。scu
−PAのtcu−PAへの転化はscu −u PAの
単一ペプチド結合の切断に依存する[ベルブ(V er
de)ら、1984、プロシーデインダス・才ブ・ナシ
ョナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、81,472’7−4731 ; (1984)
;ギュンズラー(G 1inzler)ら、Hoppe
S、 Zschrf、 Physiol、 Che
m、 363.1155−165.1982]。
一末鎖pro−uPAのこの特異的切断は、特異的活性
の50倍以上の増加を生じ、そして蛋白質分解酵素、例
えば、トリプシンまたはプラスミンを使用して得られる
。とくに、プラスミンは、また、生体内におけるこの形
質転換の原因である、と思われる。
の50倍以上の増加を生じ、そして蛋白質分解酵素、例
えば、トリプシンまたはプラスミンを使用して得られる
。とくに、プラスミンは、また、生体内におけるこの形
質転換の原因である、と思われる。
プラスミノゲンアクチベーターの不活性の形態は、C,
ノラン(N olan)らによって1977年に既にヒ
ト胚腎細胞の培養において同定された[バイオヒミカ・
エト・バイオロジカル部分タ(B iochim、
B 1ophys、 Acta) 1977.496
.384−4001゜この物質は、著者がウロキナーゼ
のブローアクチベーターの形態であると考え、分子量を
変化しないでトリプシンによって活性化され、そして、
いったん活性化されると、ヒトウロキナーゼに対するウ
サギ抗体によって阻害された。不活性「ブローアクチベ
ーター」は、ベンズアミジン−セファロースのアフィニ
ティクロマトグラフィーによって活性形態から分離され
た。
ノラン(N olan)らによって1977年に既にヒ
ト胚腎細胞の培養において同定された[バイオヒミカ・
エト・バイオロジカル部分タ(B iochim、
B 1ophys、 Acta) 1977.496
.384−4001゜この物質は、著者がウロキナーゼ
のブローアクチベーターの形態であると考え、分子量を
変化しないでトリプシンによって活性化され、そして、
いったん活性化されると、ヒトウロキナーゼに対するウ
サギ抗体によって阻害された。不活性「ブローアクチベ
ーター」は、ベンズアミジン−セファロースのアフィニ
ティクロマトグラフィーによって活性形態から分離され
た。
ストツペリ(toppelli) 、M、 P 、
ら、プロシーデインダス・オブ・ナショナル・アカデミ
−・オブ・サイエンシズ(P roc、 N atl
、 A cad。
ら、プロシーデインダス・オブ・ナショナル・アカデミ
−・オブ・サイエンシズ(P roc、 N atl
、 A cad。
Sci、)USA、1985.82.4939−494
3、は、位置lにおけるアミノ酸から位置135におけ
るアミノ酸残基におよぶuPAアミノ末端断片(ATF
)の単離および特性付けを記載した。
3、は、位置lにおけるアミノ酸から位置135におけ
るアミノ酸残基におよぶuPAアミノ末端断片(ATF
)の単離および特性付けを記載した。
約56.000の分子量、フィブリン板上の40.00
0〜50.0OOCTA単位/mgの比活性およびフィ
ブリンに対する高い親和性を有する一末鎖プラスミノゲ
ンアクチベーターは、欧州特許40238号に記載され
ている。
0〜50.0OOCTA単位/mgの比活性およびフィ
ブリンに対する高い親和性を有する一末鎖プラスミノゲ
ンアクチベーターは、欧州特許40238号に記載され
ている。
欧州特許出願公告第92182号は、組換えDNA技術
に介するウロキナーゼ誘導体の調製を取扱っている。と
くに、それは原核宿主(E、Co11)中で組換えDN
A技術によって得られた低分子量(約30,000ダル
トン)のウロキナーゼの精製および特性づけを開示して
いる。
に介するウロキナーゼ誘導体の調製を取扱っている。と
くに、それは原核宿主(E、Co11)中で組換えDN
A技術によって得られた低分子量(約30,000ダル
トン)のウロキナーゼの精製および特性づけを開示して
いる。
確立されたヒト腎誘導細胞系のm RN Aからえられ
たcDNAを使用する組み換えDNA技によって、動物
細胞中でグリコジル化−末鎖ウロキナーゼを産生ずる方
法は、欧州特許出願公告第154272号に開示されて
いる。ヒトuPA遺伝子のクローニングは、リッチオ(
R1ccio)ら、プロンーデインダス・オブ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、)USA、
l 985、 l 3、2759−2771に記
載された。解読領域は、10のイントロンによって分離
された17のエクソンにおいて細分されている。彼らの
報告によると、このタンパク質中の機能的ドメインは、
異なるエクソンまたはエクソンの群に連れも戻すことが
できる。とくに、はとんどエクソンIVによって合成さ
れる、lO〜50のアミノ酸配列と、皮膚生長因子(E
GF)およびアルファー型形質転換因子との間の相同性
のあるレベルが発見された。
たcDNAを使用する組み換えDNA技によって、動物
細胞中でグリコジル化−末鎖ウロキナーゼを産生ずる方
法は、欧州特許出願公告第154272号に開示されて
いる。ヒトuPA遺伝子のクローニングは、リッチオ(
R1ccio)ら、プロンーデインダス・オブ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、)USA、
l 985、 l 3、2759−2771に記
載された。解読領域は、10のイントロンによって分離
された17のエクソンにおいて細分されている。彼らの
報告によると、このタンパク質中の機能的ドメインは、
異なるエクソンまたはエクソンの群に連れも戻すことが
できる。とくに、はとんどエクソンIVによって合成さ
れる、lO〜50のアミノ酸配列と、皮膚生長因子(E
GF)およびアルファー型形質転換因子との間の相同性
のあるレベルが発見された。
この生長因子様ドメインは、細胞膜特異的レセプターに
よるタンパク質(uPA/scu−PA)の認識および
結合に参加するように思われる[ストッペリ (S t
oppelli)ら、プロシ、−デインダス・オブ拳ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc
、 Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、1985.82.4939−4943およびアペ
ラ(A ppella)ら、ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー(J、 Biol。
よるタンパク質(uPA/scu−PA)の認識および
結合に参加するように思われる[ストッペリ (S t
oppelli)ら、プロシ、−デインダス・オブ拳ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ(Proc
、 Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、1985.82.4939−4943およびアペ
ラ(A ppella)ら、ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー(J、 Biol。
Chem、) 、 1987、262、4437−4
440)。
440)。
本発明のGFD変更ウロキナーゼ様誘導体(GASGA
)は、タンパク質GFDが既知の手段によって変更され
て、uPAと比較したとき、作用の期間が延長された新
規な誘導体が得られた、scu−PA/uPA誘導体で
ある。この延長された作用は、生体外および生体内の両
者の実験において示すことができる(とくに、人間にお
ける活性の予測であることが知られている、慣用の動物
のモデルについて)。生体内のuPAの短い半減期を考
慮すると、本発明の化合物の性質をゆうする化合物の要
求は、当業者にとって明らかである。
)は、タンパク質GFDが既知の手段によって変更され
て、uPAと比較したとき、作用の期間が延長された新
規な誘導体が得られた、scu−PA/uPA誘導体で
ある。この延長された作用は、生体外および生体内の両
者の実験において示すことができる(とくに、人間にお
ける活性の予測であることが知られている、慣用の動物
のモデルについて)。生体内のuPAの短い半減期を考
慮すると、本発明の化合物の性質をゆうする化合物の要
求は、当業者にとって明らかである。
本発明の化合物の他の群は、GFD配列の1または2以
上のコピーが、好ましくは[自然JGFDからすぐ下流
にまたは上流に挿入されている化合物である。
上のコピーが、好ましくは[自然JGFDからすぐ下流
にまたは上流に挿入されている化合物である。
ある特定の配列においてタンパク質を修飾する、これま
で知られている方法は、「直接の」修飾、例えば、化学
的手段による、および「間接の」タンパク質の修飾、例
えば、タンパク質の解読配列の遺伝子工学の操作による
、を包含する。化学的修飾は、「自然J scu−PA
またはuPAを、アミノ酸9およびアミノ酸50の間、
好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間、最も好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域に
おけるアミノ酸官能の1または2以上のための誘導化試
薬と、選択的に反応させることを包含する。誘導化試薬
はそれら自体知られている。例えば、塩基性アミノ酸、
例えば、リジンまたはアルギニンについて、アミノ官能
とアミド結合または有機結合を形成できる試薬、例えば
、酢酸無水物、1.2−シクロヘキサンジオンおよびフ
ェニルグリオキサールを使用でき、これに対して酸性ア
ミノ酸、例えば、アスパラギン酸について、エステル化
は最も便利な誘導化であろう。必要に応じて、選択的反
応条件を、それ自体既知の手段によって、タンパク買上
の他の不安定な官能の保護と組み合わせることができる
。
で知られている方法は、「直接の」修飾、例えば、化学
的手段による、および「間接の」タンパク質の修飾、例
えば、タンパク質の解読配列の遺伝子工学の操作による
、を包含する。化学的修飾は、「自然J scu−PA
またはuPAを、アミノ酸9およびアミノ酸50の間、
好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間、最も好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域に
おけるアミノ酸官能の1または2以上のための誘導化試
薬と、選択的に反応させることを包含する。誘導化試薬
はそれら自体知られている。例えば、塩基性アミノ酸、
例えば、リジンまたはアルギニンについて、アミノ官能
とアミド結合または有機結合を形成できる試薬、例えば
、酢酸無水物、1.2−シクロヘキサンジオンおよびフ
ェニルグリオキサールを使用でき、これに対して酸性ア
ミノ酸、例えば、アスパラギン酸について、エステル化
は最も便利な誘導化であろう。必要に応じて、選択的反
応条件を、それ自体既知の手段によって、タンパク買上
の他の不安定な官能の保護と組み合わせることができる
。
しかしながら、大きく好ましい修飾方法は、最終のタン
パク質中に修飾を導入し、こうしてそれがその特異的レ
セプター、例えば、U 937単球上の細胞レセプター
に結合しないようにするために、タンパク質解読領域、
とくにタンパク質GF領域の遺伝情報を指定するDNA
および/またはmRNA領域、すなわち、アミノ酸9お
よびアミノ酸50の間、好ましくはアミノ酸9およびア
ミノ酸45の間、最も好ましくはアミノ酸19およびア
ミノ酸32の間のアミノ酸の遺伝情報を指定する領域を
遺伝子工学することによって代表される [参照、スト
ッペリ(S toppelli)ら、プロシーデインダ
ス・オブ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシ
ズ(P roe、 N atl、 A cad。
パク質中に修飾を導入し、こうしてそれがその特異的レ
セプター、例えば、U 937単球上の細胞レセプター
に結合しないようにするために、タンパク質解読領域、
とくにタンパク質GF領域の遺伝情報を指定するDNA
および/またはmRNA領域、すなわち、アミノ酸9お
よびアミノ酸50の間、好ましくはアミノ酸9およびア
ミノ酸45の間、最も好ましくはアミノ酸19およびア
ミノ酸32の間のアミノ酸の遺伝情報を指定する領域を
遺伝子工学することによって代表される [参照、スト
ッペリ(S toppelli)ら、プロシーデインダ
ス・オブ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシ
ズ(P roe、 N atl、 A cad。
Sci、 ) USA、 1985.82.4939
−4943]。
−4943]。
好ましい修飾は、1027bpと1784bpとの間の
uPA解読ゲノムDNAの遺伝子工学の修飾である(b
plとしてmRNA転写部位を仮定する)。
uPA解読ゲノムDNAの遺伝子工学の修飾である(b
plとしてmRNA転写部位を仮定する)。
「自然」タンパク質の結合部位の遺伝情報を指定する遺
伝子領域の遺伝子修飾は、ゲノムDNAまたはc D
N Aについて実施できる。それらは、核酸配列上の部
位特異的の欠失、突然変異および挿入を起こすことを包
含する。これらの修飾の主な結果は、scu−PAまた
はuPAのレセプター結合能力の修復であると、同時に
酵素の能力を変更しないで維持することである。場合に
よって、そして事実しばしば、新しいアミノ酸が、前記
修飾の結果として、修飾された配列中に発生し得る。
伝子領域の遺伝子修飾は、ゲノムDNAまたはc D
N Aについて実施できる。それらは、核酸配列上の部
位特異的の欠失、突然変異および挿入を起こすことを包
含する。これらの修飾の主な結果は、scu−PAまた
はuPAのレセプター結合能力の修復であると、同時に
酵素の能力を変更しないで維持することである。場合に
よって、そして事実しばしば、新しいアミノ酸が、前記
修飾の結果として、修飾された配列中に発生し得る。
例えば、イントロンC(すなわち、uPA遺伝子のエク
ソンIIIおよびIVのあいだのイントロン)における
PstI部位およびイントロンD(すなわち、イントロ
ンrVおよびVの間のイントロン)におけるBglll
の間の欠失を実施するとき、Set、およびAS+)4
5の間のアミノ酸配列の欠失が新しいアミノ酸、すなわ
ち、チロシンのその位置におけるitdによって達成さ
れ、欠失後の結合プロセスによって発生するトリプレッ
トによってコード(code)される、GA S GA
が得られる。
ソンIIIおよびIVのあいだのイントロン)における
PstI部位およびイントロンD(すなわち、イントロ
ンrVおよびVの間のイントロン)におけるBglll
の間の欠失を実施するとき、Set、およびAS+)4
5の間のアミノ酸配列の欠失が新しいアミノ酸、すなわ
ち、チロシンのその位置におけるitdによって達成さ
れ、欠失後の結合プロセスによって発生するトリプレッ
トによってコード(code)される、GA S GA
が得られる。
本発明の好ましい実施態様は、uPAゲノムまたはcD
NAあるいは雑種uPAゲノムDNA−cDNAにおけ
るエクソンに相当する領域の欠失を包含する、修飾方法
によって代表される。これをゲノム配列について実施す
るとき、DNA配列をエクソンIVに比較的密接したイ
ントロン領域において切断することは、また、可能であ
り、そして時には便利である。これはそれ自体既知のい
くつかの手順によって実施できる。好ましい手順は、プ
ロモーターから下流の全uPA ORFを含有するベ
クターにおけるエクソンIVを取り囲むイントロ二/中
に、独特制限部位の導入し、こうしてイントロンCまた
はイントロンDにおける新しい部位の存在についてのみ
異なる2つのベクター誘導体を得るによって代表される
。これらの新しい部位ならびに2つのプラスミドに共通
である、この領域における第3部位における制限消化、
および生ずるプラスミド断片の再結合は、なかでも、イ
ントロンCにおける新しい部位から上流の領域がイント
ロンDにおける新しい部位から下流の領域に融合されて
いる、新しいプラスミド、すなわち、uPA GFD
に相当する領域の事実上すべて失った配列、を産生ずる
。他の好ましい実施態様は、それ自体既知の技術によっ
て、uPA解読領域のイントロンC中のPst1部位を
Sa!I部位中に形質転換し、そしてイントロンC中の
Bg111部位をXhoI中に形質転換し、これらの2
つの部位の間の領域を制限酵素で欠失し、そして2つの
断片を結合して、Ser、およびAs+)asのアミノ
酸配列がTyr単位で置換された、GASGA誘導体の
遺伝情報を指定する、新しいuPA解読配列を得る。さ
らに詳しくは、生ずるプラスミドはSe r* 〜r−
y s21およびP h e 26〜ASpasのアミ
ノ酸配列を失っており、一方TACコドンによって本来
暗号化されているTyr21が、エクソンIIIのOR
FのエクソンVのそれへの融合によって由来したTAT
コドンによって暗号化されたTyr残基で置換されてい
る。
NAあるいは雑種uPAゲノムDNA−cDNAにおけ
るエクソンに相当する領域の欠失を包含する、修飾方法
によって代表される。これをゲノム配列について実施す
るとき、DNA配列をエクソンIVに比較的密接したイ
ントロン領域において切断することは、また、可能であ
り、そして時には便利である。これはそれ自体既知のい
くつかの手順によって実施できる。好ましい手順は、プ
ロモーターから下流の全uPA ORFを含有するベ
クターにおけるエクソンIVを取り囲むイントロ二/中
に、独特制限部位の導入し、こうしてイントロンCまた
はイントロンDにおける新しい部位の存在についてのみ
異なる2つのベクター誘導体を得るによって代表される
。これらの新しい部位ならびに2つのプラスミドに共通
である、この領域における第3部位における制限消化、
および生ずるプラスミド断片の再結合は、なかでも、イ
ントロンCにおける新しい部位から上流の領域がイント
ロンDにおける新しい部位から下流の領域に融合されて
いる、新しいプラスミド、すなわち、uPA GFD
に相当する領域の事実上すべて失った配列、を産生ずる
。他の好ましい実施態様は、それ自体既知の技術によっ
て、uPA解読領域のイントロンC中のPst1部位を
Sa!I部位中に形質転換し、そしてイントロンC中の
Bg111部位をXhoI中に形質転換し、これらの2
つの部位の間の領域を制限酵素で欠失し、そして2つの
断片を結合して、Ser、およびAs+)asのアミノ
酸配列がTyr単位で置換された、GASGA誘導体の
遺伝情報を指定する、新しいuPA解読配列を得る。さ
らに詳しくは、生ずるプラスミドはSe r* 〜r−
y s21およびP h e 26〜ASpasのアミ
ノ酸配列を失っており、一方TACコドンによって本来
暗号化されているTyr21が、エクソンIIIのOR
FのエクソンVのそれへの融合によって由来したTAT
コドンによって暗号化されたTyr残基で置換されてい
る。
好ましくは、上の方法は、GASGA発現ベクターが直
接得られるように、uPA ORF (オーブンリー
ディングフレーム)を含有スるベクターについて実施す
る。あるいは、欠失突然変異体は、また、前述のように
、エクソンIVから下流に導入された独特部位(例えば
、Xho1部位)を有するuPA解読プラスミドから、
エクソン■Vから上流および下流のより大きいDNA部
分を欠失させ、そしてこれらの断片を、エクソンIVを
含まない欠失した配列の一部を再び導入することによっ
て、得ることができる。さらに詳しくは、前述のように
uPA ORFおよび独特制限部位を含有するベクタ
ーを、エクソン■Vから下流に導入された独特部位(例
えば、XhoI)に対して特異的である酵素で、および
エクソンIVから上流の他の独特部位(例えば、イント
ロンB1すなわち、エクソンIVの前に存在するイント
ロン)中に既に存在するHindIII)に対して特異
的である他の酵素で、処理する。エクソン■I■および
IVを失った。生ずるプラスミド断片を、適当な粘着末
端または平滑末端によって、エクソンIII(エクソン
■Vではない)のみを含有する断片に結合して、正しい
リーディングフレームを維持する事によって結合する。
接得られるように、uPA ORF (オーブンリー
ディングフレーム)を含有スるベクターについて実施す
る。あるいは、欠失突然変異体は、また、前述のように
、エクソンIVから下流に導入された独特部位(例えば
、Xho1部位)を有するuPA解読プラスミドから、
エクソン■Vから上流および下流のより大きいDNA部
分を欠失させ、そしてこれらの断片を、エクソンIVを
含まない欠失した配列の一部を再び導入することによっ
て、得ることができる。さらに詳しくは、前述のように
uPA ORFおよび独特制限部位を含有するベクタ
ーを、エクソン■Vから下流に導入された独特部位(例
えば、XhoI)に対して特異的である酵素で、および
エクソンIVから上流の他の独特部位(例えば、イント
ロンB1すなわち、エクソンIVの前に存在するイント
ロン)中に既に存在するHindIII)に対して特異
的である他の酵素で、処理する。エクソン■I■および
IVを失った。生ずるプラスミド断片を、適当な粘着末
端または平滑末端によって、エクソンIII(エクソン
■Vではない)のみを含有する断片に結合して、正しい
リーディングフレームを維持する事によって結合する。
得られるベクターは、本発明のGASGA誘導体である
タンパク質の遺伝情報を指定するGASGA発現ベクタ
ーである。この方法の好ましい実施態様において、uP
A遺伝子から誘導されたORFを含有するUPA発現ベ
クターを、イントロンD中に存在するBg111部位の
代わりにXho1部位を挿入し、次いでXholおよび
H4ndllIで消化することによって修飾する。もと
のプラスミドのほとんどを含有するが、エクソンIII
およびIVに相当する配列を本質的に欠<DNA断片が
得られ、そしてこれを単離する。この断片をイントロン
BからイントロンCに至り、こうしてエクソンIIIを
含有するH i nd I I I−5,a、I I断
片に結合して、5ers〜L3’SzzおよびPhe2
s−A5+)45のアミノ酸配列を失っており、一方T
ACコドンによって本来暗号化されているTyr24が
、エクソンIIIのORFのエクソンVのそれへの融合
によって由来したTATコドンによって暗号化されたT
yr残基で置換されているGASGA発現ベクターを得
る。
タンパク質の遺伝情報を指定するGASGA発現ベクタ
ーである。この方法の好ましい実施態様において、uP
A遺伝子から誘導されたORFを含有するUPA発現ベ
クターを、イントロンD中に存在するBg111部位の
代わりにXho1部位を挿入し、次いでXholおよび
H4ndllIで消化することによって修飾する。もと
のプラスミドのほとんどを含有するが、エクソンIII
およびIVに相当する配列を本質的に欠<DNA断片が
得られ、そしてこれを単離する。この断片をイントロン
BからイントロンCに至り、こうしてエクソンIIIを
含有するH i nd I I I−5,a、I I断
片に結合して、5ers〜L3’SzzおよびPhe2
s−A5+)45のアミノ酸配列を失っており、一方T
ACコドンによって本来暗号化されているTyr24が
、エクソンIIIのORFのエクソンVのそれへの融合
によって由来したTATコドンによって暗号化されたT
yr残基で置換されているGASGA発現ベクターを得
る。
前述のように、本発明のuPA”誘導体(GASGA)
は、そのuPAレセプター結合能力が実質的に減少する
か、あるいは完全に障害されるように、「自然JuPA
のGFDちゅうのインサートもって得ることができる。
は、そのuPAレセプター結合能力が実質的に減少する
か、あるいは完全に障害されるように、「自然JuPA
のGFDちゅうのインサートもって得ることができる。
好ましい方法は、遺伝子工学によって、uPA解読遺伝
子またはcDNAまたは雑種uPA遺伝子/ c D
N Aを修飾することを包含する。事実、遺伝子突然変
異発生は、ある数の物理的および化学的因子、例えば、
イオン化輻射、紫外線またはDNA前駆体の類似体で得
ることができることが知られている。いずれにしても、
好ましい方法は、遺伝子工学によって、例えば、M13
誘導ベクター[P、カーター(Carter) 、M
13ベクターを使用する改良されたオリゴヌクレオチド
部位特異的突然変異、核酸の研究(Nucl、 Ac1
ds Res、 )、1985.13.4431]
またはポリメラーゼ鎖反応(PCR)を使用することに
よって、解読配列を直接修飾することである。解読配列
は、トランスフェクションすべき同一のベクター上で、
あるいは異なるベクター上で修飾することができ、引き
続いて適当な断片をトランス7エクシヨンベクターにト
ランスフェクションする。これらの操作の順序は、包含
される特定の基質に依存し、そして通常の実施に基づい
て当業者によって決定される。
子またはcDNAまたは雑種uPA遺伝子/ c D
N Aを修飾することを包含する。事実、遺伝子突然変
異発生は、ある数の物理的および化学的因子、例えば、
イオン化輻射、紫外線またはDNA前駆体の類似体で得
ることができることが知られている。いずれにしても、
好ましい方法は、遺伝子工学によって、例えば、M13
誘導ベクター[P、カーター(Carter) 、M
13ベクターを使用する改良されたオリゴヌクレオチド
部位特異的突然変異、核酸の研究(Nucl、 Ac1
ds Res、 )、1985.13.4431]
またはポリメラーゼ鎖反応(PCR)を使用することに
よって、解読配列を直接修飾することである。解読配列
は、トランスフェクションすべき同一のベクター上で、
あるいは異なるベクター上で修飾することができ、引き
続いて適当な断片をトランス7エクシヨンベクターにト
ランスフェクションする。これらの操作の順序は、包含
される特定の基質に依存し、そして通常の実施に基づい
て当業者によって決定される。
制限部位(ScaI)は、uPAレセプターへの結合に
おいて考慮するuPAの部分の遺伝情報を指定するDN
A配列中に存在する。それを開き、そしてタンパク質の
翻訳を停止せずかつリーディングフレームを変化させな
い、DNAストレッチ(stretch)を挿入するこ
とが可能である。好ましくは、前記DNAストレッチは
、トランスフェクションベクターの同定を促進するため
に新しい制限部位を含有する。これらの操作の順序は、
包含される特定の基質に依存し、そして通常の実施に基
づいて当業者によって決定される。
おいて考慮するuPAの部分の遺伝情報を指定するDN
A配列中に存在する。それを開き、そしてタンパク質の
翻訳を停止せずかつリーディングフレームを変化させな
い、DNAストレッチ(stretch)を挿入するこ
とが可能である。好ましくは、前記DNAストレッチは
、トランスフェクションベクターの同定を促進するため
に新しい制限部位を含有する。これらの操作の順序は、
包含される特定の基質に依存し、そして通常の実施に基
づいて当業者によって決定される。
制限部位(Scal)は、uPAレセプターへの結合に
おいて考慮するuPAの部分の遺伝情報を指定するDN
A配列中に存在する。それを開さ、そしてタンパク質の
翻訳を停止せずかつリーディングフレームを変化させな
い、DNAストレッチ(5tretch)を挿入するこ
とが可能である。好ましくは、前記DNAストレッチは
、得られた突然変異体の同定を促進するために新しい制
限部位を含有する。添加した塩基対は、それらの3つま
たは複数用あることができる。これは、所望の長さのD
NAストレッチを使用して直接、あるいは複数の工程、
例えば、より大きいストレッチを挿入し、次いでこれを
適当な制限によって所望長さに短くすることによって得
ることがききる。
おいて考慮するuPAの部分の遺伝情報を指定するDN
A配列中に存在する。それを開さ、そしてタンパク質の
翻訳を停止せずかつリーディングフレームを変化させな
い、DNAストレッチ(5tretch)を挿入するこ
とが可能である。好ましくは、前記DNAストレッチは
、得られた突然変異体の同定を促進するために新しい制
限部位を含有する。添加した塩基対は、それらの3つま
たは複数用あることができる。これは、所望の長さのD
NAストレッチを使用して直接、あるいは複数の工程、
例えば、より大きいストレッチを挿入し、次いでこれを
適当な制限によって所望長さに短くすることによって得
ることがききる。
得られる解読配列は、例えば、「もとのJuPAの二次
構造のベーターシート、アルファーらせんにおける変更
、例えば、それにおける回転の導入、結合に関係するア
ミノ酸残基の間隔、親水性のプロフィルの修飾またはこ
れらの効果の組み合わせのために、変更されたuPAレ
セプター結合部位をもつタンパク質について暗号化する
ことができる。
構造のベーターシート、アルファーらせんにおける変更
、例えば、それにおける回転の導入、結合に関係するア
ミノ酸残基の間隔、親水性のプロフィルの修飾またはこ
れらの効果の組み合わせのために、変更されたuPAレ
セプター結合部位をもつタンパク質について暗号化する
ことができる。
簡単に述べると次ぎの操作を実施するニー5caIによ
る部分的あるいは完全な消化による、ヒトuPA遺伝子
を含有する発現ベクターのオープニング(openin
g) ;−既知の配列のDNAリンカ−による新しい
制限部位の挿入; −3つの塩基対または複数の塩基対を挿入するための前
記制限部位の修飾; 一選択因子に対して抵抗性を有するプラスミドの存在下
における、このベクターによる哺乳動物細胞のトランス
フェクション;− 一抵抗性クローンおよび、なかでも、培地中でGASG
Aを産生するものの選択; 一培地の収集およびそれからのタンパク質の精製。
る部分的あるいは完全な消化による、ヒトuPA遺伝子
を含有する発現ベクターのオープニング(openin
g) ;−既知の配列のDNAリンカ−による新しい
制限部位の挿入; −3つの塩基対または複数の塩基対を挿入するための前
記制限部位の修飾; 一選択因子に対して抵抗性を有するプラスミドの存在下
における、このベクターによる哺乳動物細胞のトランス
フェクション;− 一抵抗性クローンおよび、なかでも、培地中でGASG
Aを産生するものの選択; 一培地の収集およびそれからのタンパク質の精製。
本発明によれば、uPA解読配列中の1027bpおよ
び1784bpの間のuPA領域の1.2またはそれよ
り多い複製を挿入することにより、好ましくは順次にも
との1027〜1784bpのGFD解読領域(すなわ
ち、本質的にエクソンIV)をもちいて、[自然J s
cu−PAまたはuPA中に複数のGFドメイン挿入す
ることが、また、可能である。
び1784bpの間のuPA領域の1.2またはそれよ
り多い複製を挿入することにより、好ましくは順次にも
との1027〜1784bpのGFD解読領域(すなわ
ち、本質的にエクソンIV)をもちいて、[自然J s
cu−PAまたはuPA中に複数のGFドメイン挿入す
ることが、また、可能である。
これらのポリー〇FドメインをもつGASGA誘導体は
、自然分子と比較したとき、uPAレセプターに対して
改良された、より選択的な結合能力を有することが期待
される。
、自然分子と比較したとき、uPAレセプターに対して
改良された、より選択的な結合能力を有することが期待
される。
変更されたGF−ドメインを有しくこうしてUPA−レ
セプターに結合する能力をもはやもたない)GASGA
の遺伝情報を指定するベクターは、下に「EO」と識別
する系列に属し、これに対して複数のGFD含有GAS
GA発現ベクターは含有されるGFD単位の数に依存し
て、「EP」、rE3J、rE4Jなどの系列に属する
ものとして識別される。
セプターに結合する能力をもはやもたない)GASGA
の遺伝情報を指定するベクターは、下に「EO」と識別
する系列に属し、これに対して複数のGFD含有GAS
GA発現ベクターは含有されるGFD単位の数に依存し
て、「EP」、rE3J、rE4Jなどの系列に属する
ものとして識別される。
本発明は、GASGA誘導体ならびにuPAレセプター
結合活性の特徴ある障害または実質的な減少を有するそ
れらのアレル形態を包含する。アレル形態は、「自然J
scu−PAおよび/またはPAを修飾し、好ましく
はuPA解読領域を修飾し、モして哺乳動物細胞中でこ
の修飾された配列を発現することによって、得ることが
出来る。
結合活性の特徴ある障害または実質的な減少を有するそ
れらのアレル形態を包含する。アレル形態は、「自然J
scu−PAおよび/またはPAを修飾し、好ましく
はuPA解読領域を修飾し、モして哺乳動物細胞中でこ
の修飾された配列を発現することによって、得ることが
出来る。
そのうえ、本発明は、修飾された他の領域、好ましくは
プラスミン切断に暴露される領域を有するGF−ドメイ
ン変更プラスミノゲンアクチベーターを包含する。uP
Aへのその転化に一層抵抗性とするように修飾された領
域を有する、scu−PA誘導プラスミノゲンアクチベ
ーターの例は、欧州特許出願(EP−A)200451
号中に記載されるL Y S +sa、L ’l S
13mおよびA r g +111A r g +sい
修飾誘導体あるいは欧州特許出願(EP−A)2102
79号中に記載されるLys112、Phe+sy修飾
誘導体である。
プラスミン切断に暴露される領域を有するGF−ドメイ
ン変更プラスミノゲンアクチベーターを包含する。uP
Aへのその転化に一層抵抗性とするように修飾された領
域を有する、scu−PA誘導プラスミノゲンアクチベ
ーターの例は、欧州特許出願(EP−A)200451
号中に記載されるL Y S +sa、L ’l S
13mおよびA r g +111A r g +sい
修飾誘導体あるいは欧州特許出願(EP−A)2102
79号中に記載されるLys112、Phe+sy修飾
誘導体である。
これらの化合物は、アミノ酸9およびアミノ酸50の間
、好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間、最好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域に
おいて、cDNA配列または対応するDNA配列うえの
部位特異的突然変異によって修飾されている。発現ベク
ター中に挿入された、生ずる解読配列は、適当な動物細
胞を形質転換して、所望のGFD変更プラスミノゲン誘
導体を産生ずるために使用される。
、好ましくはアミノ酸9およびアミノ酸45の間、最好
ましくはアミノ酸19およびアミノ酸32の間の領域に
おいて、cDNA配列または対応するDNA配列うえの
部位特異的突然変異によって修飾されている。発現ベク
ター中に挿入された、生ずる解読配列は、適当な動物細
胞を形質転換して、所望のGFD変更プラスミノゲン誘
導体を産生ずるために使用される。
また、タンパク質分解的切断に対するある種の抵抗を与
える、プラスミン型切断修飾に通常暴露される領域を有
する、これらのGFD変更、scu−PA誘導化プラス
ミノゲンアクチベーターは、GFD非変頁変更出発化合
物較したとき、作用の増大した期間を有することができ
、および/または所望の作用を得るためにより少ない投
与量で投与することができる。これらの変更の程度およ
び方法は、uPAレセプターへの非結合性が維持される
かぎり、臨界的ではない。とくに、GFD−突然変異は
、プラスミン感受性領域における突然変異後に、導入す
ることができ、あるいはその逆に、そしてGFD−突然
変異はプラス導入することができる。
える、プラスミン型切断修飾に通常暴露される領域を有
する、これらのGFD変更、scu−PA誘導化プラス
ミノゲンアクチベーターは、GFD非変頁変更出発化合
物較したとき、作用の増大した期間を有することができ
、および/または所望の作用を得るためにより少ない投
与量で投与することができる。これらの変更の程度およ
び方法は、uPAレセプターへの非結合性が維持される
かぎり、臨界的ではない。とくに、GFD−突然変異は
、プラスミン感受性領域における突然変異後に、導入す
ることができ、あるいはその逆に、そしてGFD−突然
変異はプラス導入することができる。
uPAコード領域を含有するDNA断片は、適当なベク
ター中のヒトゲノムライブラリー、例えば、バクテリオ
ファージラムダまたはニスミド中でそれ自体既知の技術
に従って調製されたライブラリーによって、このような
ライブラリーを、遺伝子自体の一部によって表わされる
適切なりNAプローブまたは既知のコード配列に基づい
て調製された適当な長さの合成りNA断片またはcDN
A誘導プローブを使用してスクリーニングした後、得ら
れる。
ター中のヒトゲノムライブラリー、例えば、バクテリオ
ファージラムダまたはニスミド中でそれ自体既知の技術
に従って調製されたライブラリーによって、このような
ライブラリーを、遺伝子自体の一部によって表わされる
適切なりNAプローブまたは既知のコード配列に基づい
て調製された適当な長さの合成りNA断片またはcDN
A誘導プローブを使用してスクリーニングした後、得ら
れる。
便利には、このuPAコード断片はクローニングしたD
NAのSma I消化によって得られた7、3kbの断
片である。
NAのSma I消化によって得られた7、3kbの断
片である。
これに似たDNAセグメントは、説明および特許請求の
範囲において、「オープンリーディングフレームJ
(ORF)と呼び、イントロンによって中断されること
のできる、uPA mRNAの転写−翻訳単位を含み
、好ましくは翻訳効率またはmnRNA安定性を与える
5′および3′非翻訳領域またはその部分を含む、ゲノ
ムDNA配列を意味する。ORFの好ましい例は、lO
イントロンによって中断された、上に定義した配列であ
る。
範囲において、「オープンリーディングフレームJ
(ORF)と呼び、イントロンによって中断されること
のできる、uPA mRNAの転写−翻訳単位を含み
、好ましくは翻訳効率またはmnRNA安定性を与える
5′および3′非翻訳領域またはその部分を含む、ゲノ
ムDNA配列を意味する。ORFの好ましい例は、lO
イントロンによって中断された、上に定義した配列であ
る。
本発明の方法において使用できる発現ベクターは、動物
細胞、とくに哺乳動物細胞をトランスフェクションする
ために使用する既知のベクターの任意のものである。本
質的には、それらはmRNA翻訳を調節する配列、例え
ば、プロモーターおよびポリアデニル化部位を含む。時
には、それは、複製の真核起源を含む。とくに、プロモ
ーター領域は動物細胞中で使用できる既知のものでいず
れであることもできる。異種プロモーターは、哺乳動物
のウィルス、例えば、レトロウィルス(例えば、R5V
) 、SV40 (早期または後期)およびアデノウィ
ルス(早期または後期)から得ることができる。あるい
は、動物またはヒト由来の調節可能なプロモーターを使
用できる。これらの調節可能なプロモーターの例は、マ
ウスまたはヒトメタロチオネイン!およびII、熱シヨ
ツク蛋白質などであり、これらは、例えば、次の参考文
献に記載されている:ヘイマー(Hamer)ら、真核
ウィルスのベクター(E ukaryoticV 1r
al Vectors) 、Y、グルズマン(G I
uzman)編、1983.7−12;マヨ(Mayo
)ら、細胞(Cell)、29.99−108 (19
82)およびカリシ(K arin)ら、ネイチャー
(Nature) 、308.513−519 (1
984) 。
細胞、とくに哺乳動物細胞をトランスフェクションする
ために使用する既知のベクターの任意のものである。本
質的には、それらはmRNA翻訳を調節する配列、例え
ば、プロモーターおよびポリアデニル化部位を含む。時
には、それは、複製の真核起源を含む。とくに、プロモ
ーター領域は動物細胞中で使用できる既知のものでいず
れであることもできる。異種プロモーターは、哺乳動物
のウィルス、例えば、レトロウィルス(例えば、R5V
) 、SV40 (早期または後期)およびアデノウィ
ルス(早期または後期)から得ることができる。あるい
は、動物またはヒト由来の調節可能なプロモーターを使
用できる。これらの調節可能なプロモーターの例は、マ
ウスまたはヒトメタロチオネイン!およびII、熱シヨ
ツク蛋白質などであり、これらは、例えば、次の参考文
献に記載されている:ヘイマー(Hamer)ら、真核
ウィルスのベクター(E ukaryoticV 1r
al Vectors) 、Y、グルズマン(G I
uzman)編、1983.7−12;マヨ(Mayo
)ら、細胞(Cell)、29.99−108 (19
82)およびカリシ(K arin)ら、ネイチャー
(Nature) 、308.513−519 (1
984) 。
これらの調節可能なプロモーターに加えて、ヒトuPA
プロモーター領域またはその誘導体を、哺乳動物細胞中
でその制御下に置かれた遺伝子を発現するための効率よ
いプロモーターとして適当に使用できることが、また、
発見された。ヒトUPAプロモーター領域は、ヒトゲノ
ムライブラリー(上を参照)からSmaI消化によって
得られ、そしてヒトuPA遺伝子上に約−2353bp
〜+29bpの約2.38kbを含有する。
プロモーター領域またはその誘導体を、哺乳動物細胞中
でその制御下に置かれた遺伝子を発現するための効率よ
いプロモーターとして適当に使用できることが、また、
発見された。ヒトUPAプロモーター領域は、ヒトゲノ
ムライブラリー(上を参照)からSmaI消化によって
得られ、そしてヒトuPA遺伝子上に約−2353bp
〜+29bpの約2.38kbを含有する。
この「自然(native) J ヒトuPAプロモー
ターを使用して適当な哺乳動物細胞系中で遺伝子を発現
することができるばかりでなく、また、もとの調節能力
を維持するか、あるいは改良された調節能力さえを有す
る、欠失、挿入または突然変異によって得られる、その
誘導体を本発明の方法において適当に使用できる。とく
に、uPAプロモーター領域の欠失誘導体は好ましい。
ターを使用して適当な哺乳動物細胞系中で遺伝子を発現
することができるばかりでなく、また、もとの調節能力
を維持するか、あるいは改良された調節能力さえを有す
る、欠失、挿入または突然変異によって得られる、その
誘導体を本発明の方法において適当に使用できる。とく
に、uPAプロモーター領域の欠失誘導体は好ましい。
欠失誘導体の代表例は、uPAプロモーターを0xaN
IまたはEcoRVで処理し、引続いて得られた断片を
ライゲイジョンすることによって得られるものである。
IまたはEcoRVで処理し、引続いて得られた断片を
ライゲイジョンすることによって得られるものである。
とくに0xaNIで消化することによって、約−182
7bp〜−1202bpの間の0.6kbの断片を失っ
た欠失誘導体が得られ、これに対して約−1827bp
〜−537bpの間の1.29kbの断片を失った欠失
誘導体が得られる。
7bp〜−1202bpの間の0.6kbの断片を失っ
た欠失誘導体が得られ、これに対して約−1827bp
〜−537bpの間の1.29kbの断片を失った欠失
誘導体が得られる。
また、これらの欠失誘導体は、非常に効率よいプロモー
ター系として普通に考えられている通常のウィルスのプ
ロモーター、例えば、R5Vに匹敵するか、なおさらに
高い収率で、調節された遺伝子の発現を誘導できること
が発見された。
ター系として普通に考えられている通常のウィルスのプ
ロモーター、例えば、R5Vに匹敵するか、なおさらに
高い収率で、調節された遺伝子の発現を誘導できること
が発見された。
ポリアデニル化部位に関すると、それは任意に既知のも
の、例えば、uPA遺伝子に対して自然であるか、ある
いは他の哺乳動物の遺伝子からの、プロモーター領域と
関連するもののいずれであることもできる。プロモータ
ー領域、転写イニシェークー、および便利には、ポリリ
ンカーを含有する発現カセットがいったん調製されると
、それを動物細胞中の形質転換のt;めに選択した遺伝
子に接合することができる。
の、例えば、uPA遺伝子に対して自然であるか、ある
いは他の哺乳動物の遺伝子からの、プロモーター領域と
関連するもののいずれであることもできる。プロモータ
ー領域、転写イニシェークー、および便利には、ポリリ
ンカーを含有する発現カセットがいったん調製されると
、それを動物細胞中の形質転換のt;めに選択した遺伝
子に接合することができる。
一般に、部分を一緒にする特定の順序は臨界的でないの
で、フランキング領域を、まず、マーカーまたは他の領
域、例えば、エンハンサ−1転写調節領域などを含む複
製系に結合した後、遺伝子を挿入する。種々の断片を一
緒にする方法は、構成の容易さ、制限部位の選択、特定
の断片の入手可能性などに関するある数の因子に依存し
、これは究極的には当業者の選択能力の範囲内である。
で、フランキング領域を、まず、マーカーまたは他の領
域、例えば、エンハンサ−1転写調節領域などを含む複
製系に結合した後、遺伝子を挿入する。種々の断片を一
緒にする方法は、構成の容易さ、制限部位の選択、特定
の断片の入手可能性などに関するある数の因子に依存し
、これは究極的には当業者の選択能力の範囲内である。
複製系の選択は、ある程度、−時的または安定な発現を
望むかどうかに依存する。−時的発現のために、複製の
起源を含有するウィルスの配列(例えば、5v40)に
基づくエピゾームの要素を使用する。安定な発現は、他
のエピゾームの要素(例えば、ウシ乳頭腫ウィルスに基
づくベクター)またはゲノム中に組込んだ配列を使用し
て達成できる。これらのウィルスの配列のある数はマー
カー、例えば、遺伝干出、士およびdhfrに接合され
た。これらのマーカーは、ベクターを含有する細胞の選
択および組込まれた異質配列の増幅を可能とする。
望むかどうかに依存する。−時的発現のために、複製の
起源を含有するウィルスの配列(例えば、5v40)に
基づくエピゾームの要素を使用する。安定な発現は、他
のエピゾームの要素(例えば、ウシ乳頭腫ウィルスに基
づくベクター)またはゲノム中に組込んだ配列を使用し
て達成できる。これらのウィルスの配列のある数はマー
カー、例えば、遺伝干出、士およびdhfrに接合され
た。これらのマーカーは、ベクターを含有する細胞の選
択および組込まれた異質配列の増幅を可能とする。
所望の物質、例えば、ヒトpro−uPAの産生を増強
するために、uPA発現カセットを含有する第1構成体
および選択可能なマーカーを含有する第2依存性構成体
と一緒に細胞を共形質転換することか便利であることが
ある。
するために、uPA発現カセットを含有する第1構成体
および選択可能なマーカーを含有する第2依存性構成体
と一緒に細胞を共形質転換することか便利であることが
ある。
あるいは、uPA力セントが遺伝子、例えば、牝の発現
カセットと直列に存在する直列構成体を調製することに
よって、遺伝子を増幅することができる。
カセットと直列に存在する直列構成体を調製することに
よって、遺伝子を増幅することができる。
宿主細胞は任意の動物細胞、好ましくは哺乳動物細胞ま
たは鳥類の細胞であることができ、これはuPA発現ベ
クターで形質転換するとき、pro−uPAを回収可能
な量で産生することができる。これらの細胞の例は、ヒ
ト由来の細胞を明白に包含し、形質転換前に回収可能な
量でpro−uPAを産生することができるか、あるい
はできない既知の確立された細胞系を包含し、その例は
次の通りである:LB6、親り細胞から誘導されたマウ
ス線維芽株細胞系[コルサロ(Corsaro)C,M
、およびパールソン(P earson) L 、 M
、、哺乳動物細胞中のDNA仲介遺伝子の転移の効率
の増大、ツマチック・セル・ジェネチックス(Soma
tic cell genetics)7.603
−616.1981]、CHO、チャイニーズハムスタ
ー卵巣[カオ(Kao)F、T、 、ブック(P uc
k)F5プロンーデインダス・オブ・ナンヨナル・アカ
デミ−・オブ・サイエンシズ(P roc、 N a
tl。
たは鳥類の細胞であることができ、これはuPA発現ベ
クターで形質転換するとき、pro−uPAを回収可能
な量で産生することができる。これらの細胞の例は、ヒ
ト由来の細胞を明白に包含し、形質転換前に回収可能な
量でpro−uPAを産生することができるか、あるい
はできない既知の確立された細胞系を包含し、その例は
次の通りである:LB6、親り細胞から誘導されたマウ
ス線維芽株細胞系[コルサロ(Corsaro)C,M
、およびパールソン(P earson) L 、 M
、、哺乳動物細胞中のDNA仲介遺伝子の転移の効率
の増大、ツマチック・セル・ジェネチックス(Soma
tic cell genetics)7.603
−616.1981]、CHO、チャイニーズハムスタ
ー卵巣[カオ(Kao)F、T、 、ブック(P uc
k)F5プロンーデインダス・オブ・ナンヨナル・アカ
デミ−・オブ・サイエンシズ(P roc、 N a
tl。
Acad、 Sci、 ) USA% 60.1275
−128L 1968]およびA431ヒト類表皮癌
細胞系[7アブリカント(F abricanto)
R。
−128L 1968]およびA431ヒト類表皮癌
細胞系[7アブリカント(F abricanto)
R。
N1、デ・ラル:2 (De Larco) J、
E、およびトダロ(Todaro) G 、 F 、
、条件下ニオケルヒト哺乳動物細胞上の神経増殖因子受
容体、プロシーデインダス・オブ・ナショナル・アカデ
ミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、 Natl、
Acad。
E、およびトダロ(Todaro) G 、 F 、
、条件下ニオケルヒト哺乳動物細胞上の神経増殖因子受
容体、プロシーデインダス・オブ・ナショナル・アカデ
ミ−・オブ・サイエンシズ(Proc、 Natl、
Acad。
Sci、)USA、74.565−569.1977]
。前述の最初の2つの細胞系(LB6およびCHO)は
pro−uPAを産生しないが、最後のもの(A431
)はそれを産生ずる。一般に、確立された細胞系、例え
ば、CHO,CO5,LTK、He1aおよびCN−1
は、本発明の方法において適当に使用できる。
。前述の最初の2つの細胞系(LB6およびCHO)は
pro−uPAを産生しないが、最後のもの(A431
)はそれを産生ずる。一般に、確立された細胞系、例え
ば、CHO,CO5,LTK、He1aおよびCN−1
は、本発明の方法において適当に使用できる。
GASGA産生性1産生性1細CHO細胞系て再クロー
ニングすると、uPA産生能力を保持する誘導された細
胞系を得ることができ゛、これは、また、懸濁液中で自
己複製することができる。培養の容易さおよび発酵質量
単位当りの高い産生収率によって表わす、このような細
胞系の利点は、当業者にとって明らかである。培地中の
懸濁液中で増殖できる、これらのGASGA細胞系は、
本発明の好ましい実施態様を表わす。
ニングすると、uPA産生能力を保持する誘導された細
胞系を得ることができ゛、これは、また、懸濁液中で自
己複製することができる。培養の容易さおよび発酵質量
単位当りの高い産生収率によって表わす、このような細
胞系の利点は、当業者にとって明らかである。培地中の
懸濁液中で増殖できる、これらのGASGA細胞系は、
本発明の好ましい実施態様を表わす。
発現ベクターは、任意の便利な手段、例えば、マイクロ
インジェクション、DEAE−デキストラン仲介トラン
スフェクション、リン酸カルシウム沈殿り、NAトラン
スフェクションおよび電気泳動によって宿主中に導入す
ることができる[参照、バナージ(B anerj i
)ら、細胞(Cell) 、33.729−740 (
1983);グラハム(G raham)F、L、およ
びファン・デル・エフ゛(Vander Eb) A
、 J、 、ウィルス学(Virol、 )、52.4
56−467 (1983)およびボッター (P o
tter) H、ら、プロシーデインダス・オン・ナシ
ョナル・アカデミ−・オン・サイエンシス(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、81,7161−7165 (1984)]。
インジェクション、DEAE−デキストラン仲介トラン
スフェクション、リン酸カルシウム沈殿り、NAトラン
スフェクションおよび電気泳動によって宿主中に導入す
ることができる[参照、バナージ(B anerj i
)ら、細胞(Cell) 、33.729−740 (
1983);グラハム(G raham)F、L、およ
びファン・デル・エフ゛(Vander Eb) A
、 J、 、ウィルス学(Virol、 )、52.4
56−467 (1983)およびボッター (P o
tter) H、ら、プロシーデインダス・オン・ナシ
ョナル・アカデミ−・オン・サイエンシス(Proc、
Natl、 Acad、 Sci、 ) U
SA、81,7161−7165 (1984)]。
トランスフェクション後、細胞を適当な培地、例えば、
10%〜20%の不活性化ウシ胎児血清を含有するダル
ベツコ(D ulbecco)の変性イーグル(E a
gle)培地(DMEM)中で増殖させ、ここでこれら
の細胞は安定に維持され、次いで適当な選択剤、例えば
、抗生物質を導入する。
10%〜20%の不活性化ウシ胎児血清を含有するダル
ベツコ(D ulbecco)の変性イーグル(E a
gle)培地(DMEM)中で増殖させ、ここでこれら
の細胞は安定に維持され、次いで適当な選択剤、例えば
、抗生物質を導入する。
選択した細胞を反復してクローニングし、そしてGAS
GAのそれらの産生を通常のアッセイ、例えば、線維素
溶解アッセイまI;は免疫アミド溶解(immunoa
midolytic)アッセイ(IAA)によって評価
する。
GAのそれらの産生を通常のアッセイ、例えば、線維素
溶解アッセイまI;は免疫アミド溶解(immunoa
midolytic)アッセイ(IAA)によって評価
する。
このアッセイは、タンパク質GFDを認識しないか、あ
るいはそれに特異的に結合しない、5Cu−PA8よび
/またはuPAに対して特異的なモノクローナル抗体を
使用して実施しなく他はならない。適当なモノクローナ
ル抗体は、八−鎖を認識しないでuPAのB−鎖を認識
するもの、例えば、へりオン(Herion) P 、
ら、バイオサイエンス・リポート(B 1oscien
ce R5ports) l、885−892 (1
981)、サレルノ (S alerno) 、M −
G 、ら、プロシーデインダス・オン・ナショナル・ア
カデミ−・オン・サイエンシス(Proc、 Nat
l、 Acad、 Sci、)USA。
るいはそれに特異的に結合しない、5Cu−PA8よび
/またはuPAに対して特異的なモノクローナル抗体を
使用して実施しなく他はならない。適当なモノクローナ
ル抗体は、八−鎖を認識しないでuPAのB−鎖を認識
するもの、例えば、へりオン(Herion) P 、
ら、バイオサイエンス・リポート(B 1oscien
ce R5ports) l、885−892 (1
981)、サレルノ (S alerno) 、M −
G 、ら、プロシーデインダス・オン・ナショナル・ア
カデミ−・オン・サイエンシス(Proc、 Nat
l、 Acad、 Sci、)USA。
1984.81,110−114、またはカルトフト(
K altoft)ら、プロシーデインダス・オン・ナ
ショナル・アカデミ−・オン・サイエンシス(Proc
、 Natl、 Acad、 5c−i、 )
U S A11982.79.3720−3723、に
記載されるもの、またはノリ(Nolli)ら、トロン
ボシス・アンド・ヘモスタシス(Thromb 、
Haem。
K altoft)ら、プロシーデインダス・オン・ナ
ショナル・アカデミ−・オン・サイエンシス(Proc
、 Natl、 Acad、 5c−i、 )
U S A11982.79.3720−3723、に
記載されるもの、またはノリ(Nolli)ら、トロン
ボシス・アンド・ヘモスタシス(Thromb 、
Haem。
5tas、 )、186.56.214−218に記載
され、そしてGFD領域に結合しないでuPAの[クリ
ングル(K ringle) J領域に結合するMA8
5B4である。次いで、単離したGASGA産生クロ
ーンを大量培養して、実質的な量のGASGAを生産す
る。
され、そしてGFD領域に結合しないでuPAの[クリ
ングル(K ringle) J領域に結合するMA8
5B4である。次いで、単離したGASGA産生クロ
ーンを大量培養して、実質的な量のGASGAを生産す
る。
大量培養において、好ましい実施態様はアプロチニンの
添加によって代表される。もとの培地中あるいは培養の
間のこの物質の添加の結果、pro−uPAがより多い
量で回収される。典型的には、アプロチニンはlO〜5
Q I U/ml、最も好ましくは20〜251U/
mlの濃度で添加される。
添加によって代表される。もとの培地中あるいは培養の
間のこの物質の添加の結果、pro−uPAがより多い
量で回収される。典型的には、アプロチニンはlO〜5
Q I U/ml、最も好ましくは20〜251U/
mlの濃度で添加される。
リーダー配列が保持されかつ産生物が分泌できるかどう
かに依存して、培地は連続的にまたは反復的に交換し、
そしてpro−uPAを培地から分離することができる
。リーダーが保持されずかつ産生物が細胞内に維持され
る場合、細胞を収穫し、殺し、溶解し、そして産生物を
分離することができる。分離および精製のため、通常の
技術、例えば、アフイニティクロマトグラフィー、HP
LC,逆相HPLCを適用することができる。便利な親
和クロマトグラフィーの精製は、タンパク質GFDを認
識しないか、あるいはそれに特異的に結合しない、抗s
cu−PAまたはuPAのモノクローナル抗体、例えば
、八−鎖を認識しないでuPAのB−鎖を認識するもの
、あるいは「クリングル(K ringle) J領域
においてのみA−鎖に結合するもの(上を参照)の使用
を包含する。
かに依存して、培地は連続的にまたは反復的に交換し、
そしてpro−uPAを培地から分離することができる
。リーダーが保持されずかつ産生物が細胞内に維持され
る場合、細胞を収穫し、殺し、溶解し、そして産生物を
分離することができる。分離および精製のため、通常の
技術、例えば、アフイニティクロマトグラフィー、HP
LC,逆相HPLCを適用することができる。便利な親
和クロマトグラフィーの精製は、タンパク質GFDを認
識しないか、あるいはそれに特異的に結合しない、抗s
cu−PAまたはuPAのモノクローナル抗体、例えば
、八−鎖を認識しないでuPAのB−鎖を認識するもの
、あるいは「クリングル(K ringle) J領域
においてのみA−鎖に結合するもの(上を参照)の使用
を包含する。
便利には、へりオン(Herion) P、 8よびボ
レン(Bollen) Aら、バイオサイエンス(B
1oscience) 1983.3.373−379
にきさいされる免疫吸着剤ならびにMA8 5B4(ノ
リ(Nolli)ら、上を参照)を使用できる。
レン(Bollen) Aら、バイオサイエンス(B
1oscience) 1983.3.373−379
にきさいされる免疫吸着剤ならびにMA8 5B4(ノ
リ(Nolli)ら、上を参照)を使用できる。
得られる化合物が実際にuPA GFDに結合しない
ことを確証する便利な手順は、免疫アミド分解アッセイ
によって代表される[参照、コルチ(CO「Li)う、
トロンボシス・アンド・ヘモスタシス(Thromb
、 Haemostas、 )、1986.56.4
07−410;また、参照、下の1゜6.2]。この手
順は、GFDを含まないタンパク質領域を認識しないか
、あるいはそれと結合しないモノクローナル抗体(これ
らの抗体のいくつかの特定の例について、上を参照)を
使用して、前把タンパク質領域を認識しないか、あるい
はそれと結合しないモノクローナル抗体(例えば、MA
B CD、またはCD、 、それ以上の詳細について
は下を参照)を使用する免疫アミド分解アッセイと平行
にあるいは系統的に実施する。
ことを確証する便利な手順は、免疫アミド分解アッセイ
によって代表される[参照、コルチ(CO「Li)う、
トロンボシス・アンド・ヘモスタシス(Thromb
、 Haemostas、 )、1986.56.4
07−410;また、参照、下の1゜6.2]。この手
順は、GFDを含まないタンパク質領域を認識しないか
、あるいはそれと結合しないモノクローナル抗体(これ
らの抗体のいくつかの特定の例について、上を参照)を
使用して、前把タンパク質領域を認識しないか、あるい
はそれと結合しないモノクローナル抗体(例えば、MA
B CD、またはCD、 、それ以上の詳細について
は下を参照)を使用する免疫アミド分解アッセイと平行
にあるいは系統的に実施する。
この特異性をもつモノクローナル抗体は、既知の細胞融
合技術に従って、適切な選択方法を適用することによっ
て調製することができる。免疫化剤は、scu−PA、
ATFまたはそれらの混合物であることができ、そして
通常の免疫化スケジュールに従うことができる。抗原受
容体は、この技術において使用する実験動物、好ましく
はげつ歯頚、例えば、ラット、マウスまたはウサギのい
ずれであることもできる。処置した動物からの肺細胞と
融合すべき安定化された細胞系は、既知の\現在入手可
能な細胞系、例えば、好ましくは腫瘍細胞系、例えば、
マウス骨髄腫NSO(P3/NSt/I Ag−4,
1の下位系統、ATCCTIB 18)のいずれであ
ることもできる。要求する特徴をもつMBS類の選択は
、はぼ位置4におけるuPA配列から位置43における
グルタミン酸残基までのuPA配列に相当し、こうして
uPAのいわゆるGFDに相当する(その関連する部分
であるかそれを含む関連する部分である)アミノ酸配列
である、見掛けの分子量を有するペプチド断片である。
合技術に従って、適切な選択方法を適用することによっ
て調製することができる。免疫化剤は、scu−PA、
ATFまたはそれらの混合物であることができ、そして
通常の免疫化スケジュールに従うことができる。抗原受
容体は、この技術において使用する実験動物、好ましく
はげつ歯頚、例えば、ラット、マウスまたはウサギのい
ずれであることもできる。処置した動物からの肺細胞と
融合すべき安定化された細胞系は、既知の\現在入手可
能な細胞系、例えば、好ましくは腫瘍細胞系、例えば、
マウス骨髄腫NSO(P3/NSt/I Ag−4,
1の下位系統、ATCCTIB 18)のいずれであ
ることもできる。要求する特徴をもつMBS類の選択は
、はぼ位置4におけるuPA配列から位置43における
グルタミン酸残基までのuPA配列に相当し、こうして
uPAのいわゆるGFDに相当する(その関連する部分
であるかそれを含む関連する部分である)アミノ酸配列
である、見掛けの分子量を有するペプチド断片である。
この断片は、グルタミン酸の残基に近接するタンパク質
配列を切断できる酵素、例えば、スタフィロコッカス・
アウレウス(S taphylococcusaure
us)誘導グロテアーゼV8でATFを調節して処理す
ることに、よって得られる。この選択系における積極的
な調節として、時には、ATFをV8地理して得られる
それ以上の断片、例えば、すなわち、や<11000の
見掛けの分子量および本質的にuPArクリングル」領
域に相当する配列を有するBllという名称の断片、お
よび同一手順によって得られ、アミノ酸52およびアミ
ノ酸53の間のクリライビング(clipping)を
除外して、本質的にuPArクリングル」領域に相当す
る配列を有するFllという名称の第3断片を必要に応
じてを導入することが便利である。
配列を切断できる酵素、例えば、スタフィロコッカス・
アウレウス(S taphylococcusaure
us)誘導グロテアーゼV8でATFを調節して処理す
ることに、よって得られる。この選択系における積極的
な調節として、時には、ATFをV8地理して得られる
それ以上の断片、例えば、すなわち、や<11000の
見掛けの分子量および本質的にuPArクリングル」領
域に相当する配列を有するBllという名称の断片、お
よび同一手順によって得られ、アミノ酸52およびアミ
ノ酸53の間のクリライビング(clipping)を
除外して、本質的にuPArクリングル」領域に相当す
る配列を有するFllという名称の第3断片を必要に応
じてを導入することが便利である。
例えば、免疫親和性または免疫プロット実験において、
「クリングル」領域(断片B、□)または触媒領域(B
−鎖)に結合しないで、断片F6に、ならびにuPA(
scuPAおよび/またはtcuPA)に結合するMA
B類は、例えば、親和クロマトグラフィーまたはイオン
交換クロマトグラフィーによって精製し、そして単離す
る。それらは、uPA GFD領域を認識するか、あ
るいはそれに選択的に結合するという所望の特徴を有す
る。
「クリングル」領域(断片B、□)または触媒領域(B
−鎖)に結合しないで、断片F6に、ならびにuPA(
scuPAおよび/またはtcuPA)に結合するMA
B類は、例えば、親和クロマトグラフィーまたはイオン
交換クロマトグラフィーによって精製し、そして単離す
る。それらは、uPA GFD領域を認識するか、あ
るいはそれに選択的に結合するという所望の特徴を有す
る。
本発明のGASGA誘導体がuPAレセプター例えば、
ストッペリ(S toppelli) M Pら、プロ
シーデインダス・オン・ナショナル・アカデミ−・オン
・サイエンシズ(Proc、 Natl、 Aca
d。
ストッペリ(S toppelli) M Pら、プロ
シーデインダス・オン・ナショナル・アカデミ−・オン
・サイエンシズ(Proc、 Natl、 Aca
d。
Sci、 ) USA、 l 985.82.493
9−4943に記載されるU 937単球に結合しない
ことを立証するために、この文献に記載されている実験
を反復するが、uPAの代わりに本発明のGASGA誘
導体を使用することを含むアッセイを実施することがで
き、前記uPAはこの実験においで陽性の対照としての
み導入することができる。このアッセイEO系列のGA
SGA誘導体の結合能力は非常に低かった。一般に、そ
れは10%より低いuPA結合能力であった。 U93
7単球を使用する代わりに、あるいはそれに加えて、上
の実験は、アジャー(Ajjar) KAら、ジャーナ
ル・オン・バイオロジカル・ケミストリー (J 、
Biol、 Cham、 )、1986.261.
11656−11662に記載されているヒトm静脈内
皮細胞を使用することによって実施することができる。
9−4943に記載されるU 937単球に結合しない
ことを立証するために、この文献に記載されている実験
を反復するが、uPAの代わりに本発明のGASGA誘
導体を使用することを含むアッセイを実施することがで
き、前記uPAはこの実験においで陽性の対照としての
み導入することができる。このアッセイEO系列のGA
SGA誘導体の結合能力は非常に低かった。一般に、そ
れは10%より低いuPA結合能力であった。 U93
7単球を使用する代わりに、あるいはそれに加えて、上
の実験は、アジャー(Ajjar) KAら、ジャーナ
ル・オン・バイオロジカル・ケミストリー (J 、
Biol、 Cham、 )、1986.261.
11656−11662に記載されているヒトm静脈内
皮細胞を使用することによって実施することができる。
本発明の化合物の生体内活性は、動物モデルについての
実験、例えば、コウレン(Calien) D 。
実験、例えば、コウレン(Calien) D 。
ら、ジャーナル・オンΦクリニカル・イムノロジー (
J 、 C11n、 Immunol、 )、1
983.73.368−376に記載される、麻酔した
ウサギにおける凝固物溶解によって立証することができ
る。したがって、本発明のGASGA誘導体は、これら
の物質、例えば、血栓溶解剤についてこれまで案出され
てきた、治療上の用途におけるscu−PAまたはuP
Aのための可能な代物として使用できる。この目的に、
それはそのままで、あるいは好ましくはそれ自体既知の
技術に従って配合することができ、これらは、例えば、
次の文献に記載されている:レミントンの製薬科学(R
emington’ s P harmaceuti
cal S ciences)、第17版、1985
、フック・パブリジング・カンパニー(Mack P
ublishing Co、 ) 。とくに、それら
はuPAまたはscu−PAの現在の配合と同様に配合
することができる。
J 、 C11n、 Immunol、 )、1
983.73.368−376に記載される、麻酔した
ウサギにおける凝固物溶解によって立証することができ
る。したがって、本発明のGASGA誘導体は、これら
の物質、例えば、血栓溶解剤についてこれまで案出され
てきた、治療上の用途におけるscu−PAまたはuP
Aのための可能な代物として使用できる。この目的に、
それはそのままで、あるいは好ましくはそれ自体既知の
技術に従って配合することができ、これらは、例えば、
次の文献に記載されている:レミントンの製薬科学(R
emington’ s P harmaceuti
cal S ciences)、第17版、1985
、フック・パブリジング・カンパニー(Mack P
ublishing Co、 ) 。とくに、それら
はuPAまたはscu−PAの現在の配合と同様に配合
することができる。
したがって、好ましい治療学的応用は、血栓溶解剤とし
て、可能ならば梗塞または塞栓、例えば、心臓の梗塞、
肺の塞栓または抹消動脈の塞栓の早期の段階においてで
ある。投与の道筋は好ましくはi、v、であり、そして
投与のモードは濃縮塊または潅流によることができる。
て、可能ならば梗塞または塞栓、例えば、心臓の梗塞、
肺の塞栓または抹消動脈の塞栓の早期の段階においてで
ある。投与の道筋は好ましくはi、v、であり、そして
投与のモードは濃縮塊または潅流によることができる。
好ましくは、本発明の化合物の一血栓溶解有効量のi、
v、濃縮塊投与を実施し、次いで、必要に応じて、比較
的短い時間にわたって少ない投与量の潅流を実施する。
v、濃縮塊投与を実施し、次いで、必要に応じて、比較
的短い時間にわたって少ない投与量の潅流を実施する。
毎日に投与量は、患者の年令、大きさ、状態とともに大
きく変化し、そして梗塞および関連する治療のため、そ
れは正常(70kg)のヒトの患者について一般に2−
30mg/ダイ(die)の範囲、好ましくは2−20
mg/ダイの範囲、最も好ましくは2−20 mg/
ダイであることができる。この特定の治療の分野におい
て知られているように、。
きく変化し、そして梗塞および関連する治療のため、そ
れは正常(70kg)のヒトの患者について一般に2−
30mg/ダイ(die)の範囲、好ましくは2−20
mg/ダイの範囲、最も好ましくは2−20 mg/
ダイであることができる。この特定の治療の分野におい
て知られているように、。
適当な投与量および投与の計画は、場合に応じて医師に
よってしばしば決定される。
よってしばしば決定される。
uPA、scu−PAまたはt−PAについて記載され
て要る通常の安定剤を含有する投与単位は、約50,0
00〜200,000のuPA/単位に相当する0、5
−2mg/単位の範囲でGASGAを含有する。
て要る通常の安定剤を含有する投与単位は、約50,0
00〜200,000のuPA/単位に相当する0、5
−2mg/単位の範囲でGASGAを含有する。
i、v、注射のための2mlの無菌の生理的食塩水中に
再構成するための、凍結乾燥した製薬学的配合物は次の
通りである: GASGA (凍結乾燥した) 5mgマンンニト
ール 20mg酢酸ナトリウム
2mgリン酸塩緩衝液 十分量 本発明の化合物は、単独で、あるいは組み合わせた治療
において、凝固防止剤、例えば、ヘパリンまたはアスピ
リンと、あるいは他のPA、例えば、scu−PA、u
PAまたはt−PA、またはそれらの修飾した形態、例
えば、欧州特許出願(EP−A)231883号欧州特
許出[(EP−A)236040号に記載されて要るも
の、ストレプトキナーゼまたはそれらの混合物と組み合
わせて投与することができる。
再構成するための、凍結乾燥した製薬学的配合物は次の
通りである: GASGA (凍結乾燥した) 5mgマンンニト
ール 20mg酢酸ナトリウム
2mgリン酸塩緩衝液 十分量 本発明の化合物は、単独で、あるいは組み合わせた治療
において、凝固防止剤、例えば、ヘパリンまたはアスピ
リンと、あるいは他のPA、例えば、scu−PA、u
PAまたはt−PA、またはそれらの修飾した形態、例
えば、欧州特許出願(EP−A)231883号欧州特
許出[(EP−A)236040号に記載されて要るも
の、ストレプトキナーゼまたはそれらの混合物と組み合
わせて投与することができる。
実施例
次の実施例は、本発明およびそれを利用できる方法の例
示のみを意図し、本発明の範囲を限定するものと解釈す
べきではない。理解をいっそう容易とするために、実施
例の前の節(1,l−1゜6.5)において、技術およ
び方法(例えば、酵素修飾、DNA沈殿、蛋白質の精製
など)を報告し、これらは、本質的に同一の方法で、異
なる実施例において適用する。これらの実施例において
、事実、全体の手順を反復する代わりに、それが記載さ
れている節をしばしば言及する。
示のみを意図し、本発明の範囲を限定するものと解釈す
べきではない。理解をいっそう容易とするために、実施
例の前の節(1,l−1゜6.5)において、技術およ
び方法(例えば、酵素修飾、DNA沈殿、蛋白質の精製
など)を報告し、これらは、本質的に同一の方法で、異
なる実施例において適用する。これらの実施例において
、事実、全体の手順を反復する代わりに、それが記載さ
れている節をしばしば言及する。
1.1.使用する細胞は商業的に入手可能であるか、そ
うでなければ学会および承認された受託機関を通じて入
手可能である。
うでなければ学会および承認された受託機関を通じて入
手可能である。
1.2.細胞は適当な培地、例えば、10%の熱不活性
化胎児仔ウシ血清を含有するダルベツフ変性イーグル培
地(DMEM)中で増殖する。
化胎児仔ウシ血清を含有するダルベツフ変性イーグル培
地(DMEM)中で増殖する。
1.30分子生物学のための培地、緩衝液および溶液。
入手可能であるとき、試薬はすべての場合においてrD
NA/RNA等級」および「分析等級」である。特記し
ないかぎり、バクテリアおよびファージの増殖のための
液体および固体の培地、緩衝液および溶液は、マニアチ
ス(Maniatis)T、、7リツシユ(F rit
sh) E 、 F −、サムプルツク(S ambr
ook) J 、 、分子クローニング(Molecu
lar Cloning) 、実験室のマニュアル、
コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Co
ld S pring Harbor L ab
oratory)、(1982)(以後、「マニアチス
ら」と呼ぶ)に示されているように、調製し、貯蔵し、
そして使用する。特記しないかぎり、ガラス製品、プラ
スチック製品および実験室硬質製品は、同一文献に示さ
れているように、調製し、貯蔵し、そして使用する。脱
イオン/蒸留水を使用し、酵素の緩衝液中に使用する場
合、オートクレーブ処理する。
NA/RNA等級」および「分析等級」である。特記し
ないかぎり、バクテリアおよびファージの増殖のための
液体および固体の培地、緩衝液および溶液は、マニアチ
ス(Maniatis)T、、7リツシユ(F rit
sh) E 、 F −、サムプルツク(S ambr
ook) J 、 、分子クローニング(Molecu
lar Cloning) 、実験室のマニュアル、
コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Co
ld S pring Harbor L ab
oratory)、(1982)(以後、「マニアチス
ら」と呼ぶ)に示されているように、調製し、貯蔵し、
そして使用する。特記しないかぎり、ガラス製品、プラ
スチック製品および実験室硬質製品は、同一文献に示さ
れているように、調製し、貯蔵し、そして使用する。脱
イオン/蒸留水を使用し、酵素の緩衝液中に使用する場
合、オートクレーブ処理する。
1.4−分子生物学のための酵素
制限エンドヌクレアーゼ、DNA修飾酵素およびRNア
ーゼは商業的に入手可能である。ベーリンガ−(B o
ehinger) 、ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ
−(B ethesda Research L
aboratories) (BRL)、コラポレイ
ティブ・リサーチ(CollaboraLive R
esearch) 、ニュー0イングランド・バイオラ
プス(New England B i。
ーゼは商業的に入手可能である。ベーリンガ−(B o
ehinger) 、ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ
−(B ethesda Research L
aboratories) (BRL)、コラポレイ
ティブ・リサーチ(CollaboraLive R
esearch) 、ニュー0イングランド・バイオラ
プス(New England B i。
1abs)およびファーマシア(P harmacia
)から購入したものを使用した。リゾチームおよびウシ
血清アルブミン(B S A)は、また、商業的に入手
可能である。リゾチームはシグマ(S igma)から
購入し、モしてBSAはベーリンガー(13oehin
ger)から購入した。普通に使用されたいる緩衝溶液
を各酵素反応のために使用する。それらの組成および調
製は一般に知られており、そして便利には、それらは各
酵素に付随する情報に従って調製し、調製物はフィルタ
ー滅菌し、そしてアリコートで一20°Cにおいて貯蔵
する。現在使用されている多くの緩衝液は、また、濃厚
物として商業的に入手可能である。合成用DNAリンカ
−ならびにt −RN Aおよびニシン精子DNAは商
業的に入手可能である。合成用DNAリンカ−はP−L
ファーマシア(P harmacia)または二ニー・
イングランド・バイオラプス(New Englan
d B i。
)から購入したものを使用した。リゾチームおよびウシ
血清アルブミン(B S A)は、また、商業的に入手
可能である。リゾチームはシグマ(S igma)から
購入し、モしてBSAはベーリンガー(13oehin
ger)から購入した。普通に使用されたいる緩衝溶液
を各酵素反応のために使用する。それらの組成および調
製は一般に知られており、そして便利には、それらは各
酵素に付随する情報に従って調製し、調製物はフィルタ
ー滅菌し、そしてアリコートで一20°Cにおいて貯蔵
する。現在使用されている多くの緩衝液は、また、濃厚
物として商業的に入手可能である。合成用DNAリンカ
−ならびにt −RN Aおよびニシン精子DNAは商
業的に入手可能である。合成用DNAリンカ−はP−L
ファーマシア(P harmacia)または二ニー・
イングランド・バイオラプス(New Englan
d B i。
jabs)から購入し、一方tRNAおよびニシン精子
DNAはベーリンガ−(B oehinger)から購
入し Iこ 。
DNAはベーリンガ−(B oehinger)から購
入し Iこ 。
1.5−rDNA技術
以下の実施例において特記しないかぎり、rDNA技術
1ま(マニアチスら)およびその中に含まれるもとの文
献に記載されるように実施する。
1ま(マニアチスら)およびその中に含まれるもとの文
献に記載されるように実施する。
1.5.1−制限消化およびDNAの酵素の修頭
単一および複数の制限消化およびDNAの酵素の修飾は
、この分野において知られているようにして実施し、そ
して、また、商業的に入手可能な製造業者の小冊子およ
び(マニアチスら)、第4章に報告されている。「加熱
不活性化」は、酵素を70°Cで10〜15分間不活性
化し、次いでこの混合物を10〜15分間室温に放置し
、そしてエラペンドル7 (E ppendorf)遠
心機で遠心することを意味する。好ましくは、制限消化
および酵素のDNA修飾の結果は、100ポルトで1〜
2時間操作する1%のアガロースゲルを含有する0、5
マイクログラム/mlの臭化エチジウム上で検査する(
マニアチスら、第5章参照)。
、この分野において知られているようにして実施し、そ
して、また、商業的に入手可能な製造業者の小冊子およ
び(マニアチスら)、第4章に報告されている。「加熱
不活性化」は、酵素を70°Cで10〜15分間不活性
化し、次いでこの混合物を10〜15分間室温に放置し
、そしてエラペンドル7 (E ppendorf)遠
心機で遠心することを意味する。好ましくは、制限消化
および酵素のDNA修飾の結果は、100ポルトで1〜
2時間操作する1%のアガロースゲルを含有する0、5
マイクログラム/mlの臭化エチジウム上で検査する(
マニアチスら、第5章参照)。
1.5.2−フェノール/クロロホルム抽出好ましくは
、核酸水溶液からの蛋白質の7エノール/クロロホルム
抽出は、マニアチスら、458−459ページに記載さ
れるように実施する。
、核酸水溶液からの蛋白質の7エノール/クロロホルム
抽出は、マニアチスら、458−459ページに記載さ
れるように実施する。
反応体積が200マイクロリツトルより小さいとき、D
NAを「逆抽出」する。
NAを「逆抽出」する。
1.5.3−DNA沈殿
好ましくは、DNA沈殿は、0.1体積の3モルの酢酸
ナトリウムpH5,2および2.5体積のエタノールを
添加することによって実施する(−20°Cにおいて)
。次の実施例において示されているときにのみ、20〜
40マイクログラムのLRNAを添加する。この混合物
をドライアイス/エタノール浴中に15〜30分間ある
いは一20°Cにおいてl夜装置し、次いで4℃におい
て15分間11000Xでエツペンドル7マイクロ遠心
機(E ppandorf n+icrocentr
ifuge)またはソーパル(Sorvall)遠心機
内で遠心する。DNAのLk170%のエタノールで1
回洗浄し、次いで100%のエタノールで1回洗浄し、
最後にソバント(’3 ovanL)真空遠心機内で乾
燥する。
ナトリウムpH5,2および2.5体積のエタノールを
添加することによって実施する(−20°Cにおいて)
。次の実施例において示されているときにのみ、20〜
40マイクログラムのLRNAを添加する。この混合物
をドライアイス/エタノール浴中に15〜30分間ある
いは一20°Cにおいてl夜装置し、次いで4℃におい
て15分間11000Xでエツペンドル7マイクロ遠心
機(E ppandorf n+icrocentr
ifuge)またはソーパル(Sorvall)遠心機
内で遠心する。DNAのLk170%のエタノールで1
回洗浄し、次いで100%のエタノールで1回洗浄し、
最後にソバント(’3 ovanL)真空遠心機内で乾
燥する。
1.5.4−5’脱リン酸化
好ましくは、5’ DNAは商業的に入手可能な仔つシ
腸ホスファターゼ[CI P、ベーリンガー(B oe
hinger)から購入した] を使用して37°Cお
よびpH8において1時間脱リン酸化する。CIPは、
フェノール:クロロホルム抽出によって、あるいはEG
TA、[エチルビス(オキシエチレンニトリロ)−四酢
酸]を約50ミリモルの最終濃度に添加し、そして68
℃に45分間加熱することによって除去する。
腸ホスファターゼ[CI P、ベーリンガー(B oe
hinger)から購入した] を使用して37°Cお
よびpH8において1時間脱リン酸化する。CIPは、
フェノール:クロロホルム抽出によって、あるいはEG
TA、[エチルビス(オキシエチレンニトリロ)−四酢
酸]を約50ミリモルの最終濃度に添加し、そして68
℃に45分間加熱することによって除去する。
1.5.5−DNAのライゲイジョン
DNAのライゲイジョンはこの分野において知られてい
るようにして実施する。便利には、T4DNAリガーゼ
製造業者の指示に従う。便利には、リガーゼ反応は、合
成用リンカ−を使用するとき、8℃において、他のすべ
ての場合において、14〜16℃において実施する。平
滑末端のDNAをライゲイジョンすべきとき、PEG1
500またはPEG4000を10%の最終濃度に添加
する。便利には、次の組成のlO×ライゲイジョン緩衝
液を使用する:0.66モルのトリス−Hel pH
7,6,50ミリモルのMgC+、、50ミリモルのジ
チオスレイトールおよび5ミリモルのATP。
るようにして実施する。便利には、T4DNAリガーゼ
製造業者の指示に従う。便利には、リガーゼ反応は、合
成用リンカ−を使用するとき、8℃において、他のすべ
ての場合において、14〜16℃において実施する。平
滑末端のDNAをライゲイジョンすべきとき、PEG1
500またはPEG4000を10%の最終濃度に添加
する。便利には、次の組成のlO×ライゲイジョン緩衝
液を使用する:0.66モルのトリス−Hel pH
7,6,50ミリモルのMgC+、、50ミリモルのジ
チオスレイトールおよび5ミリモルのATP。
1.5.6−DNAのリンカ−
好ましくは、マニアチスら、125−126ページに示
されているように、リンカ−のDNAを使用し、リン酸
化し、そして検査し、そして392ページ以降に示され
ているように使用する。リンカ−単独および結合したD
NA断片のキナーゼ反応、ライゲイジョンおよび制限は
、電気泳動によって検査するニリンカーを2%のアガロ
ースゲル上に10〜20分間(結合したDNA断片の場
合において1〜2時間)適用し、次いで、マニアチスら
172ページに示されているように、オートライジオフ
ラフィーによってDNAを可視化する。
されているように、リンカ−のDNAを使用し、リン酸
化し、そして検査し、そして392ページ以降に示され
ているように使用する。リンカ−単独および結合したD
NA断片のキナーゼ反応、ライゲイジョンおよび制限は
、電気泳動によって検査するニリンカーを2%のアガロ
ースゲル上に10〜20分間(結合したDNA断片の場
合において1〜2時間)適用し、次いで、マニアチスら
172ページに示されているように、オートライジオフ
ラフィーによってDNAを可視化する。
1.5.7−調製用ゲル電気泳動
好ましくは、調製用ゲル電気泳動は、1xTBE緩衝液
(0,089モルのトリス、0.089モルのホウ酸お
よび0.002モルのEDTA、マニアチスら、156
ページ)中に0.5マイクログラム/mlの臭化エチジ
ウムを含有する0、7%〜0.8%のアガロースゲル上
で実施する。DNAを25ボルトで最初に2時間および
50ボルトで16〜20時間展開する。DNA断片は3
05nmのUVトランスイルミネーターで可視化し、そ
してDNAのバンドを切出し、そして0.1XTBE中
の電気溶離系(ISCO)中で400ボルトにおいて1
0〜15分間電気溶離する。DNAをエルチップ(E
1utip) −Dカラム[シュレイチャー・アンド・
シュネル(S chleicher &S chne
ll) (低い塩の緩衝液中で調製しかつすすいだ)
で精製し、そして高い塩の緩衝液で溶離する。典型的に
は、カラムを0.2モルのN a C1゜20ミリモル
のTRl5−MCl pH7,3−7,5(TRI
Sは2−アミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロ
パンジオールである)および1.0ミリモルのEDTA
中で調製する。この緩衝液は、また、すすぎに使用する
が、溶離用緩衝液は1.0モルのNaCl、20培地の
トリス−MCI pH7,3−7,5および1.0ミ
リモルのEDTAを含有する。最後に、DNAを1.5
゜3に示すように沈殿させる。
(0,089モルのトリス、0.089モルのホウ酸お
よび0.002モルのEDTA、マニアチスら、156
ページ)中に0.5マイクログラム/mlの臭化エチジ
ウムを含有する0、7%〜0.8%のアガロースゲル上
で実施する。DNAを25ボルトで最初に2時間および
50ボルトで16〜20時間展開する。DNA断片は3
05nmのUVトランスイルミネーターで可視化し、そ
してDNAのバンドを切出し、そして0.1XTBE中
の電気溶離系(ISCO)中で400ボルトにおいて1
0〜15分間電気溶離する。DNAをエルチップ(E
1utip) −Dカラム[シュレイチャー・アンド・
シュネル(S chleicher &S chne
ll) (低い塩の緩衝液中で調製しかつすすいだ)
で精製し、そして高い塩の緩衝液で溶離する。典型的に
は、カラムを0.2モルのN a C1゜20ミリモル
のTRl5−MCl pH7,3−7,5(TRI
Sは2−アミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロ
パンジオールである)および1.0ミリモルのEDTA
中で調製する。この緩衝液は、また、すすぎに使用する
が、溶離用緩衝液は1.0モルのNaCl、20培地の
トリス−MCI pH7,3−7,5および1.0ミ
リモルのEDTAを含有する。最後に、DNAを1.5
゜3に示すように沈殿させる。
1、5.8−coliの形質転換
好ましくは、E、coltの形質転換[参照、ハナハン
(Hanahan) D、 、プラスミドを使用するE
。
(Hanahan) D、 、プラスミドを使用するE
。
coliの形質転換についての研究、ジャーナル・オン
・モレキュラー・バイオロジー(J、 Mol。
・モレキュラー・バイオロジー(J、 Mol。
Biol、)、155.557−580(1,983)
]は、それ自体既知であるか、あるいは製造業者の小冊
子中に要約されている技術に従い、商業的に入手可能で
あるか、あるいは他の方法で入手可能なコンピテント細
胞、例えば、BRL [ベセスダ・リサーチ・ラボラト
リ−(B6thesdaResearch Labo
ratories) (BRL) ]の株DH1,D
H5またはHBIOIを使用して実施する。DNA断片
を異なるプラスミド中に挿入するとき、100マイクロ
リツトルの(B RL)プロトコルを使用するが、制限
部位をDNAリンカ−によって転化するとき、小さい規
模の20マイクロリツトルの(B RL)プロトコルを
使用する。
]は、それ自体既知であるか、あるいは製造業者の小冊
子中に要約されている技術に従い、商業的に入手可能で
あるか、あるいは他の方法で入手可能なコンピテント細
胞、例えば、BRL [ベセスダ・リサーチ・ラボラト
リ−(B6thesdaResearch Labo
ratories) (BRL) ]の株DH1,D
H5またはHBIOIを使用して実施する。DNA断片
を異なるプラスミド中に挿入するとき、100マイクロ
リツトルの(B RL)プロトコルを使用するが、制限
部位をDNAリンカ−によって転化するとき、小さい規
模の20マイクロリツトルの(B RL)プロトコルを
使用する。
抗生物質を使用しないでインキュベージコンした後、細
胞を寒天LB平板(マニアチスら、44〇−444ペー
ジ)上に配置し、そして適当な抗生物質の存在下に37
℃で1夜インキユベーシヨンする。
胞を寒天LB平板(マニアチスら、44〇−444ペー
ジ)上に配置し、そして適当な抗生物質の存在下に37
℃で1夜インキユベーシヨンする。
1.5.9−形質転換した細胞のスクリーニングましく
は、DNA形質転換したコンピテントE、coli細胞
からの抵抗性コロニーは、分離したコロニーを5mlの
LBおよび適当な抗生物質中で37°Cにおいてl夜増
殖させ(マニアチスら、440ページ)、そしてマニア
チスら、366−367ページに報告されているように
沸点法に従い、永代培養物の試料(1,5m1)を分析
することによってスクリーニングする。便利には、次の
変法を導入することができるニ ー 反応体積を1.5@にする; −E、coli株DHIを60秒間沸騰させる;−DN
A沈殿は、塩を添加しないが、1体積のイソプロパツー
ルを添加し、そして試験管を一20°Cに20〜25分
間放置することによって実施する; −沈殿したDNAを1mlの70%のエタノールで1回
洗浄し、次いで1mlの100%のエタノールで1回洗
浄する; −DNアーゼ不含RNアーゼを10マイクログラム/
m Iに添加し、そしてDNAを20分間70’Cでイ
ンキュベーションする。
は、DNA形質転換したコンピテントE、coli細胞
からの抵抗性コロニーは、分離したコロニーを5mlの
LBおよび適当な抗生物質中で37°Cにおいてl夜増
殖させ(マニアチスら、440ページ)、そしてマニア
チスら、366−367ページに報告されているように
沸点法に従い、永代培養物の試料(1,5m1)を分析
することによってスクリーニングする。便利には、次の
変法を導入することができるニ ー 反応体積を1.5@にする; −E、coli株DHIを60秒間沸騰させる;−DN
A沈殿は、塩を添加しないが、1体積のイソプロパツー
ルを添加し、そして試験管を一20°Cに20〜25分
間放置することによって実施する; −沈殿したDNAを1mlの70%のエタノールで1回
洗浄し、次いで1mlの100%のエタノールで1回洗
浄する; −DNアーゼ不含RNアーゼを10マイクログラム/
m Iに添加し、そしてDNAを20分間70’Cでイ
ンキュベーションする。
1.5.to−プラスミドの大規模調製好ましくは、プ
ラスミドの大規模調製は、マニアチスら、第3章に記載
されているように実施する。好ましくは、アルカリ性溶
解法を用いてプラスミドのDNAを回収しく参照、マニ
アチスら、90−91ページ)、プラスミドのDNAを
CsC1の勾配を含有する臭化エチジウムで2回精製し
、次いでこの混合物をイソアミルアルコールで抽出し、
水性DNA含有相を分離し、そしてTEpH8に対して
透析しくマニアチスら)および4℃で貯蔵する。
ラスミドの大規模調製は、マニアチスら、第3章に記載
されているように実施する。好ましくは、アルカリ性溶
解法を用いてプラスミドのDNAを回収しく参照、マニ
アチスら、90−91ページ)、プラスミドのDNAを
CsC1の勾配を含有する臭化エチジウムで2回精製し
、次いでこの混合物をイソアミルアルコールで抽出し、
水性DNA含有相を分離し、そしてTEpH8に対して
透析しくマニアチスら)および4℃で貯蔵する。
1.6−得られたGASGAの精製および特性づけ
1.6.1−化学物質
すべての化学物質は、広く商業的に入手可能であるか、
あるいは商業的に入手可能な生成物から容易に調製され
る。例えば、次のリストは以下の実施例およびにおいて
使用したいくつかの化学物質およびそれらの源を包含す
る:Affi−Ge110(活性化アガロース)、アク
リルアミド、ビスアクリルアミド、ドデシル硫酸ナトリ
ウム、クマッシーブリリアントブルー(Comassi
e B rilliant B Iu)は、バイオ
・ラド(B io Rads米国リッすモンド)から
購入した; CNBr活性セファローズ(S epha
rose) 、低分子量蛋白質のための電気泳動カリブ
レイションキットは、7アーマシア(P harmac
ia、スエーデン国つプサラ)から購入した;アンホリ
ンはLKB AB(スエーデン国ブロンマ)から購入
した:ウシ血清アルブミン(BSA)、コーンフラクシ
ョンV1ブタトリプシン、ブタプラスミン、フィブリノ
ゲンフラクションIタイプIV1ベンズアミジンは、シ
グマ・ケミカル・カンパニー(Sigma Chem
icalCO8、米国セントルイス、Mo 6317
8)から購入した;アプロチニンはバイエル(Baye
rs西ドイツ国レーフエルし−ゼン)から購入した;グ
リコペプチダーゼFはベーリンガ=(Boeh ing
erMannheim GmbH,’FRG)から購
入した;S−2444はカビ(Kabi AB% ス
エーデン国ストックホルム)から購入した。高分子量の
ウロキナーゼ(HM W −u P A )およびいわ
ゆるアミン末端断片(ATF)は、レベチット・リサー
チ・ラボラトリーズ(Lepetit Re5eac
h Laboratories S pA 、イタ
リー国ミラノ)によって製造された。S cu −P
A (pro−uP A)は、スタンプ(Stump)
D、 C,、チェンポイント(T hienp。
あるいは商業的に入手可能な生成物から容易に調製され
る。例えば、次のリストは以下の実施例およびにおいて
使用したいくつかの化学物質およびそれらの源を包含す
る:Affi−Ge110(活性化アガロース)、アク
リルアミド、ビスアクリルアミド、ドデシル硫酸ナトリ
ウム、クマッシーブリリアントブルー(Comassi
e B rilliant B Iu)は、バイオ
・ラド(B io Rads米国リッすモンド)から
購入した; CNBr活性セファローズ(S epha
rose) 、低分子量蛋白質のための電気泳動カリブ
レイションキットは、7アーマシア(P harmac
ia、スエーデン国つプサラ)から購入した;アンホリ
ンはLKB AB(スエーデン国ブロンマ)から購入
した:ウシ血清アルブミン(BSA)、コーンフラクシ
ョンV1ブタトリプシン、ブタプラスミン、フィブリノ
ゲンフラクションIタイプIV1ベンズアミジンは、シ
グマ・ケミカル・カンパニー(Sigma Chem
icalCO8、米国セントルイス、Mo 6317
8)から購入した;アプロチニンはバイエル(Baye
rs西ドイツ国レーフエルし−ゼン)から購入した;グ
リコペプチダーゼFはベーリンガ=(Boeh ing
erMannheim GmbH,’FRG)から購
入した;S−2444はカビ(Kabi AB% ス
エーデン国ストックホルム)から購入した。高分子量の
ウロキナーゼ(HM W −u P A )およびいわ
ゆるアミン末端断片(ATF)は、レベチット・リサー
チ・ラボラトリーズ(Lepetit Re5eac
h Laboratories S pA 、イタ
リー国ミラノ)によって製造された。S cu −P
A (pro−uP A)は、スタンプ(Stump)
D、 C,、チェンポイント(T hienp。
int)M、’、コウレン(Collen) D、 、
ジャーナル・オン・バイオロジカル・ケミストリー(J
、 Biol、 Chem、)、261.1267
−1273.1986、に記載されている手順に実質的
に従って調製できる。A431 scu−PAは、コル
チ(Corti) A 8、ノリ(Nolli) M。
ジャーナル・オン・バイオロジカル・ケミストリー(J
、 Biol、 Chem、)、261.1267
−1273.1986、に記載されている手順に実質的
に従って調製できる。A431 scu−PAは、コル
チ(Corti) A 8、ノリ(Nolli) M。
L9、ソフィエンチニ(S offientini)
A 、 、カッサイ(Cassai) G、 、トロン
ブ・ヘモスタス(T hromb Haemosta
s)、1986;56.219−224に記載されてい
る方法に従って得られる。すべての試薬は、メルク・ダ
ーマスタツド(Merk Darmastad、西ド
イツ国)またはカル口・エルバ(Carlo E r
bal イタリー国)から商業的に入手可能な分析等級
の生成物であった。
A 、 、カッサイ(Cassai) G、 、トロン
ブ・ヘモスタス(T hromb Haemosta
s)、1986;56.219−224に記載されてい
る方法に従って得られる。すべての試薬は、メルク・ダ
ーマスタツド(Merk Darmastad、西ド
イツ国)またはカル口・エルバ(Carlo E r
bal イタリー国)から商業的に入手可能な分析等級
の生成物であった。
1.6.2−免疫学的および活性のアッセイ線維素溶解
アッセイは、フィブリン板の方法によって実施する[ア
ストラップ(A 5irup) T 、、ヌラーツ(M
ullertz) S、 、線維素溶解活性を推定する
ためのフィブリン板の方法、アーチープス・オン・バイ
オケミストリー・アンド・バイオフィジックス(A r
ch、 B iochem、 B 1ophys、 )
、40 : 346−351 (1952)]。ウロキ
ナーゼ参参照率を使用して各アッセイをカリブレイショ
ンする。活性は、主標準として、インターナショナル・
し7アランス・プレバレイジョン(I neterna
iional Refernce P repar
ation)に関して国産単位(IU)で測定する。s
cu−PA(細胞産生−末鎖ウロキナーゼ9の線維素溶
解潜在活性は、次のように活性化後決定する:プラスミ
ン(l Omg)をCNBr活性化セファロース(架橋
しl;アガロース) (2,5m1)と、カップリン
グ緩衝液として0.5モルの炭酸ナトリウム緩衝液を使
用してカップリングする。0.15モルの塩化ナトリウ
ム、0.05モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH7,4
中のグラスミンーアガロース(Q、9m1)の10:1
懸濁液を、scu−PA試料(0、1ml)と混合し、
そして20℃において1時間おだやかに回転する。プラ
スミン−アガロースを11000Xで2分間遠心するこ
とによって除去し、そして上澄みをフィブリン板のアッ
セイによって試験する。
アッセイは、フィブリン板の方法によって実施する[ア
ストラップ(A 5irup) T 、、ヌラーツ(M
ullertz) S、 、線維素溶解活性を推定する
ためのフィブリン板の方法、アーチープス・オン・バイ
オケミストリー・アンド・バイオフィジックス(A r
ch、 B iochem、 B 1ophys、 )
、40 : 346−351 (1952)]。ウロキ
ナーゼ参参照率を使用して各アッセイをカリブレイショ
ンする。活性は、主標準として、インターナショナル・
し7アランス・プレバレイジョン(I neterna
iional Refernce P repar
ation)に関して国産単位(IU)で測定する。s
cu−PA(細胞産生−末鎖ウロキナーゼ9の線維素溶
解潜在活性は、次のように活性化後決定する:プラスミ
ン(l Omg)をCNBr活性化セファロース(架橋
しl;アガロース) (2,5m1)と、カップリン
グ緩衝液として0.5モルの炭酸ナトリウム緩衝液を使
用してカップリングする。0.15モルの塩化ナトリウ
ム、0.05モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH7,4
中のグラスミンーアガロース(Q、9m1)の10:1
懸濁液を、scu−PA試料(0、1ml)と混合し、
そして20℃において1時間おだやかに回転する。プラ
スミン−アガロースを11000Xで2分間遠心するこ
とによって除去し、そして上澄みをフィブリン板のアッ
セイによって試験する。
蛋白質濃度をロウリイ(L owry)の方法に従って
測定したEロウリイ(Lowry) O、ロウズブロウ
(Rosebrough) H、、パール(Parr)
A、、ラングール(Randall) R,7tリンフ
エノール試薬を使用する蛋白質の測定、ジャーナル・オ
ン・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Bio
l。
測定したEロウリイ(Lowry) O、ロウズブロウ
(Rosebrough) H、、パール(Parr)
A、、ラングール(Randall) R,7tリンフ
エノール試薬を使用する蛋白質の測定、ジャーナル・オ
ン・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Bio
l。
Chem、)、193.265−275 (1951)
]、アミド溶解(amidolytic)アッセイは、
合成基質ptro −Glu −Gly −Arg−p
NA、 S −2444の加水分解速度、を測定するこ
とによって実施する[クラエソン(CJaeson)
G 、 、7リバーガー(F riberger) P
、 、ノス(Knos)M、、エリクソン(E ri
ksson) E 、 、血漿、腺のカリクレインおよ
びウロキナーゼ中のプレーカリクレインの決定方法、ヘ
モスタシス(Haemostasis)、1978;7
:76−781゜ 免疫吸収−アミド溶解アッセイ(IAA)は、コルチ(
Corti) A、 、ノリ(Nolli) ML、、
カツサニ(Cassani) G、 、新しい免疫吸収
アミド溶解アッセイ(IAA)による−本鎖および二本
鎖ウロキナーゼ型プラスミノゲンアクチベーターの示差
的検出、トロム・ヘマスタス(T hromHaemo
stas) l 986.56:407−410、に記
載されるように実施する。このアッセイは、2つの蛋白
質の抗原性質および酵素性質の両者を利用して、イムノ
アッセイの選択性と酵素活性のアッセイの特異性とを結
合する。 別のアッセイにおいて、2つのタイ
プのモノクローナル抗体を使用する: a)タンパク質の触媒部分またはクリングル(例えば、
MAB cD、またはDC,)を認識しないで、GF
Dドメインを含むタンパク質領域を認識するモノクロー
ナル抗体、 b)酵素活性を妨害しないでかつGFドメインを含む領
域(例えば、上の説明において引用したもの)を認識し
ないで、タンパク質触媒ドメインを認識するモノクロー
ナル抗体。
]、アミド溶解(amidolytic)アッセイは、
合成基質ptro −Glu −Gly −Arg−p
NA、 S −2444の加水分解速度、を測定するこ
とによって実施する[クラエソン(CJaeson)
G 、 、7リバーガー(F riberger) P
、 、ノス(Knos)M、、エリクソン(E ri
ksson) E 、 、血漿、腺のカリクレインおよ
びウロキナーゼ中のプレーカリクレインの決定方法、ヘ
モスタシス(Haemostasis)、1978;7
:76−781゜ 免疫吸収−アミド溶解アッセイ(IAA)は、コルチ(
Corti) A、 、ノリ(Nolli) ML、、
カツサニ(Cassani) G、 、新しい免疫吸収
アミド溶解アッセイ(IAA)による−本鎖および二本
鎖ウロキナーゼ型プラスミノゲンアクチベーターの示差
的検出、トロム・ヘマスタス(T hromHaemo
stas) l 986.56:407−410、に記
載されるように実施する。このアッセイは、2つの蛋白
質の抗原性質および酵素性質の両者を利用して、イムノ
アッセイの選択性と酵素活性のアッセイの特異性とを結
合する。 別のアッセイにおいて、2つのタイ
プのモノクローナル抗体を使用する: a)タンパク質の触媒部分またはクリングル(例えば、
MAB cD、またはDC,)を認識しないで、GF
Dドメインを含むタンパク質領域を認識するモノクロー
ナル抗体、 b)酵素活性を妨害しないでかつGFドメインを含む領
域(例えば、上の説明において引用したもの)を認識し
ないで、タンパク質触媒ドメインを認識するモノクロー
ナル抗体。
GASGAは上のa)のモノクローナル抗体に結合する
が、b)のMAB類に結合し、これに対し、scuPA
/1cuPAは両者の系列のMAB類に結合する。GA
SGASATFおよびscuPA/1cuPAはクリン
グルを認識するMABl例えば、MAR5B4に結合す
る。
が、b)のMAB類に結合し、これに対し、scuPA
/1cuPAは両者の系列のMAB類に結合する。GA
SGASATFおよびscuPA/1cuPAはクリン
グルを認識するMABl例えば、MAR5B4に結合す
る。
1.6.3−逆相FPLC
逆相クロマトグラフィーは、pro −RP CHR5
/10逆相クロマトグラフィーのカラム(微小多孔質、
微小シリカ、結合したCr/、Ca基をもつ)を使用す
る、FPLC(Fast ProteinL 1qu
id Chromatography)系[7アーマ
シア・ファイン・ケミカルス(P harmacia
F ine Chemicals)〕中で実施する
。溶離用緩衝液:緩衝液A、氷水中0.1%のトリフル
オロ酢酸、および緩衝液B1アセトニトリル中の0.1
%のトリフルオロ酢酸;溶離モード:100%のAl2
O分間、A中の0〜60%のBの直線の勾配、65分間
、100%の8125分間;流速0.3ml/時間。
/10逆相クロマトグラフィーのカラム(微小多孔質、
微小シリカ、結合したCr/、Ca基をもつ)を使用す
る、FPLC(Fast ProteinL 1qu
id Chromatography)系[7アーマ
シア・ファイン・ケミカルス(P harmacia
F ine Chemicals)〕中で実施する
。溶離用緩衝液:緩衝液A、氷水中0.1%のトリフル
オロ酢酸、および緩衝液B1アセトニトリル中の0.1
%のトリフルオロ酢酸;溶離モード:100%のAl2
O分間、A中の0〜60%のBの直線の勾配、65分間
、100%の8125分間;流速0.3ml/時間。
1.6.4−電気泳動の手順
5DS−ポリアクリルアミドゲルの電気泳動(SDS−
PAGE)は、ラエムミ(L a6mmli)UK[バ
クテリオファージT4のヘッドのアセンブリーの間の構
造蛋白質の開裂、ネイチャー(Nature) I
970、227 : 680−685コに従い、
ゲルスラブ1−5X120X150mm中で実施する。
PAGE)は、ラエムミ(L a6mmli)UK[バ
クテリオファージT4のヘッドのアセンブリーの間の構
造蛋白質の開裂、ネイチャー(Nature) I
970、227 : 680−685コに従い、
ゲルスラブ1−5X120X150mm中で実施する。
スタッキング(stacking)および分離のゲルは
、それぞれ、3%および12.5%のアクリルアミドを
含有した。分子量決定のための商業的に入手可能な電気
泳動カリブレイションキットのマークー蛋白質(アンホ
リン類)[7アーマシア(P harmacia)]を
、各ゲル中で展開する。2−メルカプトエタノールを還
元剤として使用し、そしてクーマツジ−ブリリアントブ
ルーR250をゲルの着色に使用する。異なるアクリア
ミド含量をもつゲルを使用するとき、それは一般にカッ
コの間で示す。イムノブロッティングは本質的に知られ
ているように[参照、サレルノ(S alerno)G
o、ベルブ(Verde) P 、 、ノリ(Noll
i) ML1コルチ(Corti) A、 、スゾッツ
(S zots)H8、メオ(Meo) ’r、 %
ジョンソン(J ohnson)Jo、ブロック(Bu
llok) S、 、カッサニ(Cassani) G
、 、ブラシ(Blasi) F、 、ヒトウロキナー
ゼに対するモノクローナル抗体は一末鎖ブローウロキナ
ーゼ前駆体を同定する、プロシーデインシス・オン・ナ
ショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Proc
、 Natl、 Acad、 Sci、 )USA、1
984.81:1lO−1141、モノクローナル抗体
を使用して実施し、このモノクローナル抗体はGFDを
含有する領域を認識しないか、あるいはそれに結合しな
いもの、例えば、A−鎖を認識しないでuPA B−
鎖を認識するもの、例えば、へりオン(Herion)
ら、バイオサイエンス・リポート(B 1oscien
ce Reports)L 885−892 (
1981)、サレルノ(S alerno) M 、
G 、ら、プロシーデインダスーオン・ナショナル・ア
カデミ−・オン・サイエンシズ(Proc、 Nat
l、 Acad、 Sci、 ) USA、198
4.81,110−114、またはカルトフト(Kal
toft)ら、プロシーデインシス・オン・ナショナル
・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Proc、 N
atl、 Acad、 Sct、 ) USA、1
982.79.3720−3723に記載されているも
の、または「クリングル」領域、例えば、MAR5B4
においてのみ八−鎖に結合するモノクローナル抗体であ
る[上を参照、ノリ (No I 1 i)
ら1 。
、それぞれ、3%および12.5%のアクリルアミドを
含有した。分子量決定のための商業的に入手可能な電気
泳動カリブレイションキットのマークー蛋白質(アンホ
リン類)[7アーマシア(P harmacia)]を
、各ゲル中で展開する。2−メルカプトエタノールを還
元剤として使用し、そしてクーマツジ−ブリリアントブ
ルーR250をゲルの着色に使用する。異なるアクリア
ミド含量をもつゲルを使用するとき、それは一般にカッ
コの間で示す。イムノブロッティングは本質的に知られ
ているように[参照、サレルノ(S alerno)G
o、ベルブ(Verde) P 、 、ノリ(Noll
i) ML1コルチ(Corti) A、 、スゾッツ
(S zots)H8、メオ(Meo) ’r、 %
ジョンソン(J ohnson)Jo、ブロック(Bu
llok) S、 、カッサニ(Cassani) G
、 、ブラシ(Blasi) F、 、ヒトウロキナー
ゼに対するモノクローナル抗体は一末鎖ブローウロキナ
ーゼ前駆体を同定する、プロシーデインシス・オン・ナ
ショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Proc
、 Natl、 Acad、 Sci、 )USA、1
984.81:1lO−1141、モノクローナル抗体
を使用して実施し、このモノクローナル抗体はGFDを
含有する領域を認識しないか、あるいはそれに結合しな
いもの、例えば、A−鎖を認識しないでuPA B−
鎖を認識するもの、例えば、へりオン(Herion)
ら、バイオサイエンス・リポート(B 1oscien
ce Reports)L 885−892 (
1981)、サレルノ(S alerno) M 、
G 、ら、プロシーデインダスーオン・ナショナル・ア
カデミ−・オン・サイエンシズ(Proc、 Nat
l、 Acad、 Sci、 ) USA、198
4.81,110−114、またはカルトフト(Kal
toft)ら、プロシーデインシス・オン・ナショナル
・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Proc、 N
atl、 Acad、 Sct、 ) USA、1
982.79.3720−3723に記載されているも
の、または「クリングル」領域、例えば、MAR5B4
においてのみ八−鎖に結合するモノクローナル抗体であ
る[上を参照、ノリ (No I 1 i)
ら1 。
1.6.5−GASGA類の精製
GASGAは、細胞培養上澄み液から、A431111
瘍細胞上澄み液からのA43l−uPAの晴製について
前述したように、免疫クロマトグラフィーおよびイオン
交換FPLCによって精製する[コルチ(Corti)
A、ノリ(Nolli) M、L、、ソフィンチニ(
S offientini) A 、 、カッサニ(C
assani) G、 、ヒトA431細胞からの一末
鎖つロキナーゼ型プラスミノゲンアクチペーター(ブロ
ーウロキナーゼ)の精製および特徴づけ、トロンボシス
・アンド・ヘモスタシス(Thromb。
瘍細胞上澄み液からのA43l−uPAの晴製について
前述したように、免疫クロマトグラフィーおよびイオン
交換FPLCによって精製する[コルチ(Corti)
A、ノリ(Nolli) M、L、、ソフィンチニ(
S offientini) A 、 、カッサニ(C
assani) G、 、ヒトA431細胞からの一末
鎖つロキナーゼ型プラスミノゲンアクチペーター(ブロ
ーウロキナーゼ)の精製および特徴づけ、トロンボシス
・アンド・ヘモスタシス(Thromb。
Haemostas、 ) o l 986.56.2
19−224]。八−鎖に結合しないでuPA B−
鎖に結合するモノクローナル抗体を有するアガロース変
性マトリックス[例えば、へりオン(Hari。
19−224]。八−鎖に結合しないでuPA B−
鎖に結合するモノクローナル抗体を有するアガロース変
性マトリックス[例えば、へりオン(Hari。
n)ら、バイオサイエンス・リポート(B 1osci
ence Reports) 3.373−379
(1983)に記載されているMAB AAU2]
は、0.15モルの塩化ナトリウム、および1%のポリ
エチレングリコール(PEG)6000を含有する0、
05モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH7,4と平衡化
する。カラムに2リツトルの細胞上澄み液を50m1/
時間の流速で4°Cにおいて装入し、次いで平衡化緩衝
液で洗浄する。脱着を1モルの塩化ナトリウムおよび1
%のPEGを含有する0゜lモルの酢酸で実施する。す
べての分画をIAAによって実施しく参照、1.6.2
)GASGAを含有する分画を集め、それらの含量に従
ってプールし、さらに精製し、FPLC中のイオン交換
クロマトグラフィー(急速タンパク質液体クロマトグラ
フ(−)系(7エーマシア・ファイン・ケミカルス、ス
ウェーデン)により、0.5モルの酢酸ナトリウム緩衝
液、pH4で前もって平衡化したMono S H
R15カラム(狭い分子量分布をもつ親水性樹脂に基づ
く強イオン交換体;帯電した基は−CH,So、Hであ
る)を使用して濃縮する。試料は、一般に、希釈した水
で2倍に希釈して、イオン強度を減少し、次いでカラム
に装入する。平衡化緩衝液で洗浄した後、結合したタン
パク質を緩衝液A(0,05モルの酢酸ナトリウム緩衝
液、pH4)およびbf(1モルの塩化ナトリウム、0
.05モルの酢酸ナトリウム、pH5)の塩/pH直線
勾配の混合物で、A中の30〜70%のBで50分、次
いで100%のBで20分、60m l/時間の流速で
溶離する。酵素的に活性なGASGAおよび酵素的に不
活性な、プラスミン活性化可能なGASGAvc原の細
胞上澄み液含量を、免疫吸着−アミノ分解アッセイによ
って測定する(IAA)(参照、1.6.2)。
ence Reports) 3.373−379
(1983)に記載されているMAB AAU2]
は、0.15モルの塩化ナトリウム、および1%のポリ
エチレングリコール(PEG)6000を含有する0、
05モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH7,4と平衡化
する。カラムに2リツトルの細胞上澄み液を50m1/
時間の流速で4°Cにおいて装入し、次いで平衡化緩衝
液で洗浄する。脱着を1モルの塩化ナトリウムおよび1
%のPEGを含有する0゜lモルの酢酸で実施する。す
べての分画をIAAによって実施しく参照、1.6.2
)GASGAを含有する分画を集め、それらの含量に従
ってプールし、さらに精製し、FPLC中のイオン交換
クロマトグラフィー(急速タンパク質液体クロマトグラ
フ(−)系(7エーマシア・ファイン・ケミカルス、ス
ウェーデン)により、0.5モルの酢酸ナトリウム緩衝
液、pH4で前もって平衡化したMono S H
R15カラム(狭い分子量分布をもつ親水性樹脂に基づ
く強イオン交換体;帯電した基は−CH,So、Hであ
る)を使用して濃縮する。試料は、一般に、希釈した水
で2倍に希釈して、イオン強度を減少し、次いでカラム
に装入する。平衡化緩衝液で洗浄した後、結合したタン
パク質を緩衝液A(0,05モルの酢酸ナトリウム緩衝
液、pH4)およびbf(1モルの塩化ナトリウム、0
.05モルの酢酸ナトリウム、pH5)の塩/pH直線
勾配の混合物で、A中の30〜70%のBで50分、次
いで100%のBで20分、60m l/時間の流速で
溶離する。酵素的に活性なGASGAおよび酵素的に不
活性な、プラスミン活性化可能なGASGAvc原の細
胞上澄み液含量を、免疫吸着−アミノ分解アッセイによ
って測定する(IAA)(参照、1.6.2)。
最終生成物中の酵素的に活性なGASGAは、合計の約
95%であった。GASGAの逆相FPLC分析は、2
80nmにおいて吸収の単一のピークを与えた。
95%であった。GASGAの逆相FPLC分析は、2
80nmにおいて吸収の単一のピークを与えた。
あるいは、上の手順は、コルチらによって記載されるセ
ファローズ(S epharose) −M A 8
5B4マトリツクスである親和マトリックスで実施する
(上を参照)。精製の効能は、上に報告したものに類似
する。
ファローズ(S epharose) −M A 8
5B4マトリツクスである親和マトリックスで実施する
(上を参照)。精製の効能は、上に報告したものに類似
する。
実施例EO
ヒトゲノムライブラリー
バクテリオファージラムダシャロン28中のヒト遺伝子
DNAのライブラリーは、この分野において知られてい
る技術によって調製する[参照、ヒエター(H1ete
r)ら、Ce1l Vol、 22.197−20
7 (1980)およびマニアチスら]。組換えラムダ
リゼイトをE、coli K12株LE392上で滴
定する(マニアチスら、504ページ)。ファージの滴
定ならびにファージライブラリーをニック翻訳したグロ
ーブでスクリーニングするための技術は、また、この分
野において知られており [参照、例えば、マニアチス
ら)そして次の実験において実質的にそのまま適用する
。スクリーニングのため、リゼイトの1000倍の希釈
物の10マイクロリツトルを、lOミリモルのE、co
li K12 LE 392の2.5倍の濃縮培
養物上に吸着させ、そして37℃で20分間インキュベ
ーションする。7mlの0.7%のアガロースを添加し
、混合物全体をN2MMC寒天を含有する150mmの
プラスチック板(カゼインのA型加水分解物 10g/
l;NaC15g/l;酵母エキス 5 g/ l ;
カサミノ酸 1g/l;オヨびMg5o4−7Hz0
2g;pH7,54℃調節した;参照、マニアチスら)
上に層状に配置する。リゼイトの1O−3希釈物の合計
0.41m1を使用す、合計41枚の板である。1日の
インキュベーション後、平均1.5X10’のプラーク
/板が観測される。41枚の板中に観測された合計6X
IO’のプラークはすぐれた表示である。各板のすべて
のプラークを2枚のニトロセルロースフィルター[シュ
レイチャー・アントシュネル・カンパニー(Schle
icher & 5chnell Co、)]に
移す。フィルターを乾燥し、洗浄し、真空ベーキングし
、そして通常のように予備ハイブリダイゼーションする
(参照、マニアチスら)。ハイブリダイゼーションは、
ヒトウロキナーゼc DNAから分離したDNA断片か
ら成るニック翻訳したプローブを使用して実施する[ベ
ルブ(V erde)A、ら、プロシーデインダス・オ
ン・ナショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(P
roc、 Natl、 Acad、 Sci、)
USAx81s4727−4731 (1984)]。
DNAのライブラリーは、この分野において知られてい
る技術によって調製する[参照、ヒエター(H1ete
r)ら、Ce1l Vol、 22.197−20
7 (1980)およびマニアチスら]。組換えラムダ
リゼイトをE、coli K12株LE392上で滴
定する(マニアチスら、504ページ)。ファージの滴
定ならびにファージライブラリーをニック翻訳したグロ
ーブでスクリーニングするための技術は、また、この分
野において知られており [参照、例えば、マニアチス
ら)そして次の実験において実質的にそのまま適用する
。スクリーニングのため、リゼイトの1000倍の希釈
物の10マイクロリツトルを、lOミリモルのE、co
li K12 LE 392の2.5倍の濃縮培
養物上に吸着させ、そして37℃で20分間インキュベ
ーションする。7mlの0.7%のアガロースを添加し
、混合物全体をN2MMC寒天を含有する150mmの
プラスチック板(カゼインのA型加水分解物 10g/
l;NaC15g/l;酵母エキス 5 g/ l ;
カサミノ酸 1g/l;オヨびMg5o4−7Hz0
2g;pH7,54℃調節した;参照、マニアチスら)
上に層状に配置する。リゼイトの1O−3希釈物の合計
0.41m1を使用す、合計41枚の板である。1日の
インキュベーション後、平均1.5X10’のプラーク
/板が観測される。41枚の板中に観測された合計6X
IO’のプラークはすぐれた表示である。各板のすべて
のプラークを2枚のニトロセルロースフィルター[シュ
レイチャー・アントシュネル・カンパニー(Schle
icher & 5chnell Co、)]に
移す。フィルターを乾燥し、洗浄し、真空ベーキングし
、そして通常のように予備ハイブリダイゼーションする
(参照、マニアチスら)。ハイブリダイゼーションは、
ヒトウロキナーゼc DNAから分離したDNA断片か
ら成るニック翻訳したプローブを使用して実施する[ベ
ルブ(V erde)A、ら、プロシーデインダス・オ
ン・ナショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(P
roc、 Natl、 Acad、 Sci、)
USAx81s4727−4731 (1984)]。
Eo、1−二ック翻訳
プラスミドpHUK−I[ベルブ(Verde) A。
ら、グロシーデインダス・オン・ナショナル・アカデミ
−・オン・サイエンシズ(P roc、 N atl
。
−・オン・サイエンシズ(P roc、 N atl
。
Acad、 Sci、)U S A18 1、47
27−4731 (1984)]は、ヒトウロキナーゼ
のためのmRNAに対して相補性の組換えインサートを
含有する。Pstl制限酵素で処理して切断し、アガロ
ースゲルの電気泳動によって分離し、対応するゲル領域
を切出し、そして電気溶離(参照1゜5.7)によって
DNA断片を回収した、1.5kbのPstl断片は、
ヒトウロキナーゼmRNAの解読領域の約75%を含有
する[ベルブ(V erde) A 、ら、プロシーデ
インダス・オン・ナショナル・アカデミ−・オン・サイ
エンシズ(Proc、 Natl、 Acad、
Sci、)USA181.4727−4731 (
1984)]。この1.5kbのPstI断片(5,0
マイクログラム)の均一な標識付けは、200マイクロ
Ciのα32P−dCTPおよびα”−dGTPの各々
の存在下にベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−(B e
thesda Research L abora
tories)のニック翻訳キットを使用して実施する
(参照、マニアチスら)。
27−4731 (1984)]は、ヒトウロキナーゼ
のためのmRNAに対して相補性の組換えインサートを
含有する。Pstl制限酵素で処理して切断し、アガロ
ースゲルの電気泳動によって分離し、対応するゲル領域
を切出し、そして電気溶離(参照1゜5.7)によって
DNA断片を回収した、1.5kbのPstl断片は、
ヒトウロキナーゼmRNAの解読領域の約75%を含有
する[ベルブ(V erde) A 、ら、プロシーデ
インダス・オン・ナショナル・アカデミ−・オン・サイ
エンシズ(Proc、 Natl、 Acad、
Sci、)USA181.4727−4731 (
1984)]。この1.5kbのPstI断片(5,0
マイクログラム)の均一な標識付けは、200マイクロ
Ciのα32P−dCTPおよびα”−dGTPの各々
の存在下にベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−(B e
thesda Research L abora
tories)のニック翻訳キットを使用して実施する
(参照、マニアチスら)。
標識したDNAの収量は1.8−2.9X I O’c
pm/マイクログラムである。
pm/マイクログラムである。
Eo、2−uPA遺伝子陽性ファージの分離フィルター
の41の対を、ニック翻訳したPst−■断片とハイブ
リダイゼーションする。8フイルターの群を、単一のプ
ラスチックのエンベロープ中の40m1のハイブリダイ
ゼーション溶液中で約10 ’cpmの標識したDNA
とハイブリダイゼーションする。ハイブリダイゼーショ
ンは42℃において17ヒト2XSSC,0,1%のド
デシル硫酸ナトリウム(SDS)中で実施する(マニア
チスら、447ページ)。フィルターを2XSSC0,
1%のSDS中で15分間室温において4回洗浄し、モ
してlX5sc O,,1%のSDS中で2時間68
°Cにおいて1回洗浄する。乾燥後1.フィルターをX
線フィルム(コダック)に12〜24時間露光し、そし
て現像する。このスクリーニングから、両者の反復実験
のフィルター(3枚)上に同一の−に陽性のハイブリダ
イゼーションスポットを与えることがわかったプラーク
を、小さい体積のN2MMCブロス(マニアチスら〕で
取り上げ、異なる希釈でE、coli K12L 3
92を感染するために使用し、そしてNZYMC−寒天
のloamの板上に広げる。次いで、500〜5000
プラークを与える板を、選択し、そして再スクリーニン
グする。これらのプラークを反復実験のニトロセルロー
スフィルター[シュレイチャー・アン、ド・シュネル・
カンパニー(Schleicher & 5chn
ell Co、 ) ]上に移し、そしてフィルター
を処理し、そして前述のヒ)uPA cDNAのニッ
ク翻訳した1、5kbのPst−1断片とハイブリダイ
ゼーションする。実際に、すべてのプラークは、約10
’の濃縮因子(enrichment factor
)で、陽性のハイブリダイゼーションシグナルを与える
。3つの陽性のプラークの単一のプL−アク分離物を、
ラムダ−uPA−1,ラムダ−u P A −2および
ラムダ−uPA−3と命名した。
の41の対を、ニック翻訳したPst−■断片とハイブ
リダイゼーションする。8フイルターの群を、単一のプ
ラスチックのエンベロープ中の40m1のハイブリダイ
ゼーション溶液中で約10 ’cpmの標識したDNA
とハイブリダイゼーションする。ハイブリダイゼーショ
ンは42℃において17ヒト2XSSC,0,1%のド
デシル硫酸ナトリウム(SDS)中で実施する(マニア
チスら、447ページ)。フィルターを2XSSC0,
1%のSDS中で15分間室温において4回洗浄し、モ
してlX5sc O,,1%のSDS中で2時間68
°Cにおいて1回洗浄する。乾燥後1.フィルターをX
線フィルム(コダック)に12〜24時間露光し、そし
て現像する。このスクリーニングから、両者の反復実験
のフィルター(3枚)上に同一の−に陽性のハイブリダ
イゼーションスポットを与えることがわかったプラーク
を、小さい体積のN2MMCブロス(マニアチスら〕で
取り上げ、異なる希釈でE、coli K12L 3
92を感染するために使用し、そしてNZYMC−寒天
のloamの板上に広げる。次いで、500〜5000
プラークを与える板を、選択し、そして再スクリーニン
グする。これらのプラークを反復実験のニトロセルロー
スフィルター[シュレイチャー・アン、ド・シュネル・
カンパニー(Schleicher & 5chn
ell Co、 ) ]上に移し、そしてフィルター
を処理し、そして前述のヒ)uPA cDNAのニッ
ク翻訳した1、5kbのPst−1断片とハイブリダイ
ゼーションする。実際に、すべてのプラークは、約10
’の濃縮因子(enrichment factor
)で、陽性のハイブリダイゼーションシグナルを与える
。3つの陽性のプラークの単一のプL−アク分離物を、
ラムダ−uPA−1,ラムダ−u P A −2および
ラムダ−uPA−3と命名した。
EO03−大規模のファージの調製
大規模培養リゼイトを使用してプラークをE。
coli K12 LE 392上で増幅し、フ
ァージを塩化セシウム中の反復したバンディング(ba
nding)により分離し、マニアチスら、第3章に記
載される手順に従い、水性相をフェノールで抽出し、次
いでクロロホルム/イソアミルアルコール(2’4:l
)で抽出し、そして水性相からDNAエタノール沈殿す
ることにより精製する。
ァージを塩化セシウム中の反復したバンディング(ba
nding)により分離し、マニアチスら、第3章に記
載される手順に従い、水性相をフェノールで抽出し、次
いでクロロホルム/イソアミルアルコール(2’4:l
)で抽出し、そして水性相からDNAエタノール沈殿す
ることにより精製する。
実施例E1
本質的にEo、3におけるようにして得られたラムダ−
uPAlの200マイクログラムを、80マイクロリツ
トル中において30UのS am 1で25°Cにおい
て1時間消化する。この反応をEDTA (最終濃度5
0ミリモル)で停止し、そして0.8%のアガロースゲ
ルを含有する臭化エチジウム上で100Vで10 cm
combを使用して電気泳動する。次いで、ゲルを
紫外線で分析し、第2の最も遅いバンド、ヒトuPA遺
伝子のオープンリーディングフレーム(ORF)を含有
する、約7.3kbのS am I断片をゲルから切出
す。含有されるDNAを、1.5.7に記載するように
、電気溶離し、そして精製する。
uPAlの200マイクログラムを、80マイクロリツ
トル中において30UのS am 1で25°Cにおい
て1時間消化する。この反応をEDTA (最終濃度5
0ミリモル)で停止し、そして0.8%のアガロースゲ
ルを含有する臭化エチジウム上で100Vで10 cm
combを使用して電気泳動する。次いで、ゲルを
紫外線で分析し、第2の最も遅いバンド、ヒトuPA遺
伝子のオープンリーディングフレーム(ORF)を含有
する、約7.3kbのS am I断片をゲルから切出
す。含有されるDNAを、1.5.7に記載するように
、電気溶離し、そして精製する。
El、2−ベクターDNAの調製
R3VプロモーターおよびpBR322誘導アンビシイ
ン抵抗性および複製起源を含有するR3V −neo誘
導断片を、Hindl I I消化、充填、Hpal消
化、CIP処理およびアガロースゲル上の断片分離によ
って調製する。
ン抵抗性および複製起源を含有するR3V −neo誘
導断片を、Hindl I I消化、充填、Hpal消
化、CIP処理およびアガロースゲル上の断片分離によ
って調製する。
さらに詳しくは、R5V−neoベクターを次のように
修飾する(参照、第2図)。
修飾する(参照、第2図)。
E 1.2−1−HindI I Iの消化20マイク
ログラムのRS V −neoプラスミドDNAを、2
0マイクロリツトル中で80UのHindlllで1時
間37°Cで完全に消化する。
ログラムのRS V −neoプラスミドDNAを、2
0マイクロリツトル中で80UのHindlllで1時
間37°Cで完全に消化する。
制限酵素を加熱不活性化し、次いでこの混合物を等体積
の7エノール:クロロホルムで抽出し、まなん50マイ
クログラムのtDNA (1,5,3)を添加してDN
Aを再沈殿させ、20マイクロリツトルのTE中に再溶
解する(マニアチスら)。
の7エノール:クロロホルムで抽出し、まなん50マイ
クログラムのtDNA (1,5,3)を添加してDN
Aを再沈殿させ、20マイクロリツトルのTE中に再溶
解する(マニアチスら)。
El、2.2−充填およびHpa rの消化上で調製し
たオープンBベクターの突起末端を、25マイクロリツ
トル中のIUのクレノー断片ポリメラーゼ■とともにD
NAを1時間37°Cでインキュベーションしくマニア
チスら、l13ページ)およびそれを1.5.1および
1.5.3に示すように精製する。次いで、直線化した
平滑末端のベクターDNAを40マイクロリツトル中で
80UのHpa Iで1時間37°Cで切離し、そして
同一方法で精製する。これらの操作はネオマイシン抵抗
性遺伝子を切断し、プロモーター領域とポリアデニル化
部位との間で開いたR5V−LTRを有しかつ複製起源
およびプラスミドpB R322から誘導されたアンピ
シリン抵抗遺伝子を含有する、直線化平滑末端の3.5
kbの長さのDNA断片を残す(第2図)。
たオープンBベクターの突起末端を、25マイクロリツ
トル中のIUのクレノー断片ポリメラーゼ■とともにD
NAを1時間37°Cでインキュベーションしくマニア
チスら、l13ページ)およびそれを1.5.1および
1.5.3に示すように精製する。次いで、直線化した
平滑末端のベクターDNAを40マイクロリツトル中で
80UのHpa Iで1時間37°Cで切離し、そして
同一方法で精製する。これらの操作はネオマイシン抵抗
性遺伝子を切断し、プロモーター領域とポリアデニル化
部位との間で開いたR5V−LTRを有しかつ複製起源
およびプラスミドpB R322から誘導されたアンピ
シリン抵抗遺伝子を含有する、直線化平滑末端の3.5
kbの長さのDNA断片を残す(第2図)。
El、2.3−CIP処理
DNAを1.5Uの仔つシ腸ホスファターゼ(CIP)
で50マイクロリツトルの反応媒質(最終体積)中でル
理して、DNA末端からの5′ホスフエートを除去する
。この酵素は引続いてエチレンビス(オキシエチレンニ
トリロ)四酢酸(EGTA)(最終濃度)の添加および
68℃における処理により不活性する(参照1.5.4
)。
で50マイクロリツトルの反応媒質(最終体積)中でル
理して、DNA末端からの5′ホスフエートを除去する
。この酵素は引続いてエチレンビス(オキシエチレンニ
トリロ)四酢酸(EGTA)(最終濃度)の添加および
68℃における処理により不活性する(参照1.5.4
)。
El、2.4−断片の精製
DNA断片を0.6%のアガロースゲル調製様ゲルを、
1.5.ンに示すように、使用して分離する。3.5k
bのバンドを含有するゲルの部分を切出し、そしてDN
A断片を電気溶離しく1.5゜7)、得られた混合物を
適当な塩濃度に調節し、モしてElutip−Dカラム
[シュレイチャー・アンド・シュネル・カンパニー(S
chlaicher &5chnell Co、
) ]で精製する。溶離後、エタノール、Na−アセ
テートおよび担体tRNAをDNA溶液に添加し、そし
て1.5.3に記載するように、DNAを沈殿させそし
て20マイクロリツトルのTE中に再溶解する。
1.5.ンに示すように、使用して分離する。3.5k
bのバンドを含有するゲルの部分を切出し、そしてDN
A断片を電気溶離しく1.5゜7)、得られた混合物を
適当な塩濃度に調節し、モしてElutip−Dカラム
[シュレイチャー・アンド・シュネル・カンパニー(S
chlaicher &5chnell Co、
) ]で精製する。溶離後、エタノール、Na−アセ
テートおよび担体tRNAをDNA溶液に添加し、そし
て1.5.3に記載するように、DNAを沈殿させそし
て20マイクロリツトルのTE中に再溶解する。
3UのT4 DNAリガーゼおよび2.5マイクロリ
ツトルのtOX緩衝液(マニアチスら、246ページ)
を、3マイクログラムの脱リン酸化DNAベクター(上
のE、1.2におけるように調製した)および7.5マ
イクログラムno7.3kbのuPA断片(上のE、1
.1におけるように調製した)に添加する。25マイク
ロリツトルの反応混合物を14℃で16時間インキュベ
ーションしく参照1.5.5)そして100マイクロリ
ツトルのHBIOI E、coli コンピテント
細胞を形質転換するために使用する(参照1.5.8)
。
ツトルのtOX緩衝液(マニアチスら、246ページ)
を、3マイクログラムの脱リン酸化DNAベクター(上
のE、1.2におけるように調製した)および7.5マ
イクログラムno7.3kbのuPA断片(上のE、1
.1におけるように調製した)に添加する。25マイク
ロリツトルの反応混合物を14℃で16時間インキュベ
ーションしく参照1.5.5)そして100マイクロリ
ツトルのHBIOI E、coli コンピテント
細胞を形質転換するために使用する(参照1.5.8)
。
バクテリアを、50マイクログラム/mlのアンピシリ
ンを含有するLB寒天平板(トリプトン10g/l、酵
母エキス5 g/ 1. NaCl 10 g/ 1、
水性水酸化ナトリウムでpH7,5に調節した)上で3
7°Cにおいて1夜選択する。分離したクローンを取り
上げ、5mlのアンピシリン含有LB中で増殖し、そし
て標準のミニプレプ分析によって処理゛する(1.5.
9)。精製したプラスミドDNAの制限パターンを研究
して、ベクターフレーシフ中のuPA遺伝子の正しい向
きを確立する。正しい向きを有するこれらのグラスミド
の1つをR5V−uPAと表示し、分離し、そしてそれ
以上の実験において使用する(第2図)。
ンを含有するLB寒天平板(トリプトン10g/l、酵
母エキス5 g/ 1. NaCl 10 g/ 1、
水性水酸化ナトリウムでpH7,5に調節した)上で3
7°Cにおいて1夜選択する。分離したクローンを取り
上げ、5mlのアンピシリン含有LB中で増殖し、そし
て標準のミニプレプ分析によって処理゛する(1.5.
9)。精製したプラスミドDNAの制限パターンを研究
して、ベクターフレーシフ中のuPA遺伝子の正しい向
きを確立する。正しい向きを有するこれらのグラスミド
の1つをR5V−uPAと表示し、分離し、そしてそれ
以上の実験において使用する(第2図)。
El、4.1−)ランスフエクション
上で得らtt/:RSP−uPAを使用して哺乳動物細
胞をトランスフェクションする。使用した手順は、GA
SGAベクターを取り扱うとき、したの実施例2に詳述
されている。
胞をトランスフェクションする。使用した手順は、GA
SGAベクターを取り扱うとき、したの実施例2に詳述
されている。
E、1.4.2−大量培養
上に概説したような最高の産生性形質転換細胞を、さら
に再びクローニングし、そルて実施例2の対応する節に
おいて報告する技術に従って大量発酵で培養する。
に再びクローニングし、そルて実施例2の対応する節に
おいて報告する技術に従って大量発酵で培養する。
E、1.5−uPAの定量
前述のように培養した細胞系によるuPAの産生は、前
述のようにして得られたG418抵抗性について直接に
、あるいはこの分野において知られて居るように、カゼ
イン/アガロース/プラスミノダン平板上にG418抵
抗性細胞の上澄み液の系統的希釈物をスポツティングし
、PAの半径方向の拡散を評価することにより、シュマ
ーカー(S chumarker) G F Bおよび
シル(Shill)W。
述のようにして得られたG418抵抗性について直接に
、あるいはこの分野において知られて居るように、カゼ
イン/アガロース/プラスミノダン平板上にG418抵
抗性細胞の上澄み液の系統的希釈物をスポツティングし
、PAの半径方向の拡散を評価することにより、シュマ
ーカー(S chumarker) G F Bおよび
シル(Shill)W。
B1、アナリテイカル・バイオケミストリー(Anal
、 B iochem) 、48.9.1972、およ
びB ievum OJ et als Q u
antitativeI mmunoelecLrop
horesis、 S cnadinavian J
。
、 B iochem) 、48.9.1972、およ
びB ievum OJ et als Q u
antitativeI mmunoelecLrop
horesis、 S cnadinavian J
。
I mmunol、 5upp1. 2 、 N 、
H、Axelsened、 、 Aas and
Wahl、 0slo、 1975 。
H、Axelsened、 、 Aas and
Wahl、 0slo、 1975 。
82−83に実質的に記載されているように、カゼイン
/プラスミノダン含有寒天ゲル中で、−重鎖の場合にお
いてプラスミン活性化後、定量する。
/プラスミノダン含有寒天ゲル中で、−重鎖の場合にお
いてプラスミン活性化後、定量する。
対応する一本鎖の形態に対する活性化二本鎖UPAの分
析は、IAAによって実施する(参照、1、.6.2)
。
析は、IAAによって実施する(参照、1、.6.2)
。
実施例2
GASGA発現ベクターの構成
EOまたはB2のGASGAを得るために、プラスミド
R3VuPA (参照E、1.1.3)をイントロンC
(エクソンIVから5’ 、EGF様ドノドメイン解読
領域部分を含有する)中に、あるいはイントロンD(エ
クソンIVから3′)中に独特部位を挿入することによ
って修飾した(第3B図参照)。得られたプラスミド、
RSVuPA、〉、およびRS V u P As>x
(第3C図)を使用して、エクソンのシャフリング(
shuffling)によってヒトuPA ORFを
突然変異化させることによって、2つのGASGA発現
ベクターを得る(第3D図): RSVuPA−EO、エクソン■vを含有するEGF様
ドノドメイン失されている: RSVuPA−E2、エクソンIVは複製されている。
R3VuPA (参照E、1.1.3)をイントロンC
(エクソンIVから5’ 、EGF様ドノドメイン解読
領域部分を含有する)中に、あるいはイントロンD(エ
クソンIVから3′)中に独特部位を挿入することによ
って修飾した(第3B図参照)。得られたプラスミド、
RSVuPA、〉、およびRS V u P As>x
(第3C図)を使用して、エクソンのシャフリング(
shuffling)によってヒトuPA ORFを
突然変異化させることによって、2つのGASGA発現
ベクターを得る(第3D図): RSVuPA−EO、エクソン■vを含有するEGF様
ドノドメイン失されている: RSVuPA−E2、エクソンIVは複製されている。
E、2.1−R5VuPAi>xの構成5マイクログラ
ムのRSVuPA DNAを、別の反応器中でBgl
IIで部分的に消化し、lO〜0.12Uの範囲の酵素
を37°Cで30分間12.5マイクロリツトルの緩衝
液(最終体積)中で使用して最も適当な反応条件見いだ
した。反応管をドライアゴース/エタノール浴中に入れ
、EDTAをlOミリモル(最終濃度)に添加し、そし
て最後に70℃に20分間加熱することによって酵素を
不活性化する。容管からの試料をミニゲル上で分析する
。すぐれた結果は、3.33〜1.11Uの酵素で消化
することによって見いだされた。
ムのRSVuPA DNAを、別の反応器中でBgl
IIで部分的に消化し、lO〜0.12Uの範囲の酵素
を37°Cで30分間12.5マイクロリツトルの緩衝
液(最終体積)中で使用して最も適当な反応条件見いだ
した。反応管をドライアゴース/エタノール浴中に入れ
、EDTAをlOミリモル(最終濃度)に添加し、そし
て最後に70℃に20分間加熱することによって酵素を
不活性化する。容管からの試料をミニゲル上で分析する
。すぐれた結果は、3.33〜1.11Uの酵素で消化
することによって見いだされた。
これらの反応条件を選択し、そして5マイクログラムの
RSVuPA DNAに適用しti。このようにして
得られた5′突起末端は、20マイクロリツトル(最終
体積)中でdNTP (最終濃度、各々1ミリモル)の
存在下に、2UのT4 DNA ポリメラーゼを使用
して別々に充填した。次いで、70°0に15分間加熱
することによって、ポリメラーゼを不活性化する。2マ
イクログラムのホスホリル化Xholりンカーを添加し
、そして10%のPEG l 500およびIUのT4
DNA リガーゼを含有する80マイクロリツト
ルの緩衝液(最終体積)中で8°Cにおいて16時間プ
ラスミドに結合する。加熱不活性化後、8マイクロリツ
トルのXhol緩衝液、1マイクロリツトルのXhoI
および11マイクロリツトルの水中の80Uを添加し、
そしてDNAを37℃で3時間消化する;次いで、酵素
を加熱不活性化し、そしてDNAを沈澱させ、5マイク
ロリツトルのTE中に再懸濁させ、15°Cにおいて3
時間UのT4 DNA リガーゼで50マイクロリ
ツトルの緩衝液中で結合する。この混合物の2.5マイ
クロリツトルを使用して、E、 Golt HB1
01能力細胞を形質転換し、そしてアンピシリン抵抗性
コロニーをミニプレブ分析によってスクリーニングする
(1.5.9)。独特Xho1部位に転化されたエクソ
ン■VおよびVの間のBgI11部位を有するプラスミ
ド(この修飾された断片は第3′D図において右側に示
されている)を、単離し、そしてRS V u P A
a>xと命名する(以後、I)B>Xと呼ぶ)。
RSVuPA DNAに適用しti。このようにして
得られた5′突起末端は、20マイクロリツトル(最終
体積)中でdNTP (最終濃度、各々1ミリモル)の
存在下に、2UのT4 DNA ポリメラーゼを使用
して別々に充填した。次いで、70°0に15分間加熱
することによって、ポリメラーゼを不活性化する。2マ
イクログラムのホスホリル化Xholりンカーを添加し
、そして10%のPEG l 500およびIUのT4
DNA リガーゼを含有する80マイクロリツト
ルの緩衝液(最終体積)中で8°Cにおいて16時間プ
ラスミドに結合する。加熱不活性化後、8マイクロリツ
トルのXhol緩衝液、1マイクロリツトルのXhoI
および11マイクロリツトルの水中の80Uを添加し、
そしてDNAを37℃で3時間消化する;次いで、酵素
を加熱不活性化し、そしてDNAを沈澱させ、5マイク
ロリツトルのTE中に再懸濁させ、15°Cにおいて3
時間UのT4 DNA リガーゼで50マイクロリ
ツトルの緩衝液中で結合する。この混合物の2.5マイ
クロリツトルを使用して、E、 Golt HB1
01能力細胞を形質転換し、そしてアンピシリン抵抗性
コロニーをミニプレブ分析によってスクリーニングする
(1.5.9)。独特Xho1部位に転化されたエクソ
ン■VおよびVの間のBgI11部位を有するプラスミ
ド(この修飾された断片は第3′D図において右側に示
されている)を、単離し、そしてRS V u P A
a>xと命名する(以後、I)B>Xと呼ぶ)。
E、 2. 2−R5VuF’Ap>sの構成プラス
ミドRSVuPAs>xは、R3Vu PAをPstl
で部分的に消化することによって得る。
ミドRSVuPAs>xは、R3Vu PAをPstl
で部分的に消化することによって得る。
37°Cで1時間後切断されないDNAのほぼ50%を
残す制限条件を、50マイクログラム150マイクロリ
ツトルの゛消化(0,0625U/マイクログラム)に
規模を大きくシ、そして、DNA沈澱後、5′突起末端
を2UのT4 DNA ポリメラーゼで37℃にお
いて10分間50マイクロリツトル(最終体積)中で処
理することによって平滑末端とする。次いで、5マイク
ログラムのホスホリル化5allリンカ−DNAを添加
し、8℃において16時間100マイクロリツトル(最
終体積)中で2UのT4 DNA リガーゼおよび
10%のPEG1500で結合する。リガーゼを加熱不
活性化し、そしてDNAを80Uの5ai1で37°C
において3時間消化する(300マイクロリツトルの緩
衝液の最終体積)。最後に、得られたDNAを0.75
%のアガロースゲル上に装入し、そして消化しないおよ
び消化したプラスミドDNA (各々500 n g)
を使用して並行に展開する。直線化したマーカーに近接
して展開するゲル部分を切り出し、電気溶離し、精製し
く1.5.7)、5マイクロリツトルのTE中に再懸濁
し、そして15℃において4時間2UのT4 D、N
A リガーゼでlOマイクロリットル中で自己結合さ
せる(マニアチスら)。2.5マイクロリツトルを使用
してE、 Goli HB101能力細胞を形質転
換し、そしてアンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ
分析によって選択する(1.5.9)。エクソンIII
およびIVの間に位置するPst1部位の代わりに独特
5a11部位を有するプラスミド(この修飾された断片
は第3C図の左側に示されている)を、単離し、そして
RSVuPAp>sと命名する、以後pB>Sと呼ぶ。
残す制限条件を、50マイクログラム150マイクロリ
ツトルの゛消化(0,0625U/マイクログラム)に
規模を大きくシ、そして、DNA沈澱後、5′突起末端
を2UのT4 DNA ポリメラーゼで37℃にお
いて10分間50マイクロリツトル(最終体積)中で処
理することによって平滑末端とする。次いで、5マイク
ログラムのホスホリル化5allリンカ−DNAを添加
し、8℃において16時間100マイクロリツトル(最
終体積)中で2UのT4 DNA リガーゼおよび
10%のPEG1500で結合する。リガーゼを加熱不
活性化し、そしてDNAを80Uの5ai1で37°C
において3時間消化する(300マイクロリツトルの緩
衝液の最終体積)。最後に、得られたDNAを0.75
%のアガロースゲル上に装入し、そして消化しないおよ
び消化したプラスミドDNA (各々500 n g)
を使用して並行に展開する。直線化したマーカーに近接
して展開するゲル部分を切り出し、電気溶離し、精製し
く1.5.7)、5マイクロリツトルのTE中に再懸濁
し、そして15℃において4時間2UのT4 D、N
A リガーゼでlOマイクロリットル中で自己結合さ
せる(マニアチスら)。2.5マイクロリツトルを使用
してE、 Goli HB101能力細胞を形質転
換し、そしてアンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ
分析によって選択する(1.5.9)。エクソンIII
およびIVの間に位置するPst1部位の代わりに独特
5a11部位を有するプラスミド(この修飾された断片
は第3C図の左側に示されている)を、単離し、そして
RSVuPAp>sと命名する、以後pB>Sと呼ぶ。
E、2.3−RSVuPAll>、からのNdel
/XhoI DNA断片の調製15?イクログラムの
RS V u P Am>x D NAを、40Uの
NdeIで3時間73℃において40マイクロリツトル
(最終体積)中で完全に消化する。この体積を5マイク
ロリツトルの10×緩衝液(マニアチスら)、IUのC
IPおよび水で50マイクロリツトルにする。DNAを
37°Cで60分間リン酸化し、フェノール:クロロホ
ルムで1回抽出し、次いで沈澱させ、そして20マイク
ロリツトルのTE中に再懸濁する(マニアチスら)。次
いで、直線化したプラスミドを25マイクロリツトル中
で40UのXholで完全に消化し、そして調製用0.
75%のゲルで展開する(1.5.7)。形成する2本
のバンドを分離し、電気溶離し、1.5.7に記載する
ように精製し、そして5マイクロリツトルのTE中に再
懸濁する。
/XhoI DNA断片の調製15?イクログラムの
RS V u P Am>x D NAを、40Uの
NdeIで3時間73℃において40マイクロリツトル
(最終体積)中で完全に消化する。この体積を5マイク
ロリツトルの10×緩衝液(マニアチスら)、IUのC
IPおよび水で50マイクロリツトルにする。DNAを
37°Cで60分間リン酸化し、フェノール:クロロホ
ルムで1回抽出し、次いで沈澱させ、そして20マイク
ロリツトルのTE中に再懸濁する(マニアチスら)。次
いで、直線化したプラスミドを25マイクロリツトル中
で40UのXholで完全に消化し、そして調製用0.
75%のゲルで展開する(1.5.7)。形成する2本
のバンドを分離し、電気溶離し、1.5.7に記載する
ように精製し、そして5マイクロリツトルのTE中に再
懸濁する。
E、2.4−RSVuPAp>sからのNdeI/5a
ll DNA断片の調製 15?イクログラムのRS V u P A p> s
D NAを、40Uの5alIで37℃において6
0分間完全に消化する(最終体積、40マイクロリツト
ル)。反応体積を5マイクロリツトルのIOX緩衝液、
lUのCIPおよび水で50マイクロリツトルにし、D
NAを37℃で60分間リン酸化し、前の節に記載する
ようにして精製し、25マイクロリツトル中で40Uの
Ndelで37℃において5時間完全に消化し、そして
2つの生ずるDNA断片を分離し、そして1.5.7に
記載するようにして精製する。
ll DNA断片の調製 15?イクログラムのRS V u P A p> s
D NAを、40Uの5alIで37℃において6
0分間完全に消化する(最終体積、40マイクロリツト
ル)。反応体積を5マイクロリツトルのIOX緩衝液、
lUのCIPおよび水で50マイクロリツトルにし、D
NAを37℃で60分間リン酸化し、前の節に記載する
ようにして精製し、25マイクロリツトル中で40Uの
Ndelで37℃において5時間完全に消化し、そして
2つの生ずるDNA断片を分離し、そして1.5.7に
記載するようにして精製する。
E、2.5−R5VuPA−EOの構成上で得られたR
S V u P AP>sからの1.5kbの断片の
1マイクログラムを、RS V u P Aa〉8から
の8.6kbのXhoI/NdeI断片の265マイク
ログラムと、2Uのリガーゼで15℃において16時間
結合する。5マイクロリツトルのこの混合物を使用して
、E、 Co11 HBIOI能力細胞を形質転換
し、そしてアンピシリン抵抗性コロニーのうちで、プラ
スミドRSVuPA−EOを単離し、ここでuPA
エクソンIVはイントロンCおよびDの融合によって欠
失されており、そしてSet、およびASI)asに関
するコドンの残基塩基対の融合によって発生したチロシ
ン単位はPro、およびI−VS4@の間に挿入されて
いる。
S V u P AP>sからの1.5kbの断片の
1マイクログラムを、RS V u P Aa〉8から
の8.6kbのXhoI/NdeI断片の265マイク
ログラムと、2Uのリガーゼで15℃において16時間
結合する。5マイクロリツトルのこの混合物を使用して
、E、 Co11 HBIOI能力細胞を形質転換
し、そしてアンピシリン抵抗性コロニーのうちで、プラ
スミドRSVuPA−EOを単離し、ここでuPA
エクソンIVはイントロンCおよびDの融合によって欠
失されており、そしてSet、およびASI)asに関
するコドンの残基塩基対の融合によって発生したチロシ
ン単位はPro、およびI−VS4@の間に挿入されて
いる。
E、2.6−RSVuPA−H2の構成RS V u
P As>xからの1マイクログラムの2.2kbのN
del/Xhol断片を、R3Vu P A p> s
からの2マイクログラムの9.1kbの断片に結合し、
2Uのリガーゼとともに15℃において20マイクロリ
ツトル中でインキュベーションする。この混合物の5マ
イクロリツトルで形質転換したE、 Goli H
BIOI能力細胞からのアンピシリン抵抗性コロニーを
ミニフレプ分析によりスクリーニングしてプラスミドR
3VuPA−E2を単離し、ここでエクソンIVおよび
7ランキングイントロンの一部は複製されており、そし
て2つのEGF様ドノドメイン合コドンによってつくら
れたスレオニンによって接続されている(第3D図、右
側)。
P As>xからの1マイクログラムの2.2kbのN
del/Xhol断片を、R3Vu P A p> s
からの2マイクログラムの9.1kbの断片に結合し、
2Uのリガーゼとともに15℃において20マイクロリ
ツトル中でインキュベーションする。この混合物の5マ
イクロリツトルで形質転換したE、 Goli H
BIOI能力細胞からのアンピシリン抵抗性コロニーを
ミニフレプ分析によりスクリーニングしてプラスミドR
3VuPA−E2を単離し、ここでエクソンIVおよび
7ランキングイントロンの一部は複製されており、そし
て2つのEGF様ドノドメイン合コドンによってつくら
れたスレオニンによって接続されている(第3D図、右
側)。
E、2.7−RSVuPA−EOを構成する別の方法
、EOGASGAを構成する別の方′法は、プラスミド
、例えば、R5VuPAi>8からエクソンIIIおよ
びIVを、HindIIIおよびx−hoIで二重消化
することによって、クリップアウトし、そしてそれらを
HindIII−Pstl断片と置換することであり、
ここでPst1部位はXholを接合するように便利に
修飾される(参照、第13図)。簡単に述べると、次の
手順によってプラスミドp71から275bpの断片が
得られるニ ー全体のPstl消化ニ ーT4 DNA ポリメラーゼによる末端の修飾、
および5allリンカ−の添加; −H4ndll!消化およびCIP処理および引き続<
5alI消化ニ ー断片のゲル精製。
、例えば、R5VuPAi>8からエクソンIIIおよ
びIVを、HindIIIおよびx−hoIで二重消化
することによって、クリップアウトし、そしてそれらを
HindIII−Pstl断片と置換することであり、
ここでPst1部位はXholを接合するように便利に
修飾される(参照、第13図)。簡単に述べると、次の
手順によってプラスミドp71から275bpの断片が
得られるニ ー全体のPstl消化ニ ーT4 DNA ポリメラーゼによる末端の修飾、
および5allリンカ−の添加; −H4ndll!消化およびCIP処理および引き続<
5alI消化ニ ー断片のゲル精製。
この断片は次の手順によってRS V u P A a
>、から得られたベクター中に挿入したニ ーXhoI消化およびCIP処理; −H1ndllI消化; 一ゲル精製。
>、から得られたベクター中に挿入したニ ーXhoI消化およびCIP処理; −H1ndllI消化; 一ゲル精製。
E、2.7.1−エクソンIII含有、275bp断片
の調製 400マイクログラムのプラスミドp71を37℃にお
いて1時間800UのPstlで350マイクロリツト
ルの緩衝液中で消化しく1.5゜1)、次いでDNA分
画を抽出し、そして、沈澱させる(1.5.2および1
.5.3)。0.69kbの断片を単離し、そして1.
2%のアガロース調製用ゲルで精製する(1.5.7)
。この断片をT4 DNA ポリメラーゼで45分
間37℃において処理し、次いで酵素を加熱不活性化し
、反応条件を100マイクロリツトル中のCIP処置に
調節しく1.5.4)そしてDNAを30分間37℃に
おいてIIUのCIPでリン酸化し、抽出し、沈澱させ
、そして5all 8マー リンカ−に16時間12
℃で結合する。その後、DNA分画を400UのHin
dIIIで37°Cにおいて30分間200マイクロリ
ツトルの緩衝液中でHindlll消化し、次いでさら
に50Uの前記酵素を添加し、そして反応をさらに60
分間続ける。次いで酵素を加熱不活性化し、反応条件を
IIcIPを含有する400m1の緩衝液中′のCIP
条件に調節し、そしてDNAを37°Cにおいて90分
間リン酸化する。最後に、DNAを180Uの5all
で200マイクロリツトルの緩衝液(最終体積)中で1
6時間37°Cにおいて消化し、そして得られる275
bpのDNA断片を単離し、そして2%のアガロースゲ
ルで精製する。
の調製 400マイクログラムのプラスミドp71を37℃にお
いて1時間800UのPstlで350マイクロリツト
ルの緩衝液中で消化しく1.5゜1)、次いでDNA分
画を抽出し、そして、沈澱させる(1.5.2および1
.5.3)。0.69kbの断片を単離し、そして1.
2%のアガロース調製用ゲルで精製する(1.5.7)
。この断片をT4 DNA ポリメラーゼで45分
間37℃において処理し、次いで酵素を加熱不活性化し
、反応条件を100マイクロリツトル中のCIP処置に
調節しく1.5.4)そしてDNAを30分間37℃に
おいてIIUのCIPでリン酸化し、抽出し、沈澱させ
、そして5all 8マー リンカ−に16時間12
℃で結合する。その後、DNA分画を400UのHin
dIIIで37°Cにおいて30分間200マイクロリ
ツトルの緩衝液中でHindlll消化し、次いでさら
に50Uの前記酵素を添加し、そして反応をさらに60
分間続ける。次いで酵素を加熱不活性化し、反応条件を
IIcIPを含有する400m1の緩衝液中′のCIP
条件に調節し、そしてDNAを37°Cにおいて90分
間リン酸化する。最後に、DNAを180Uの5all
で200マイクロリツトルの緩衝液(最終体積)中で1
6時間37°Cにおいて消化し、そして得られる275
bpのDNA断片を単離し、そして2%のアガロースゲ
ルで精製する。
E、2.7.2−R5VuPAB)、からのxho 1
−Hind I I I断片の調製50マイクログラム
のR3VuPAa>8プラスミドを35マイクロリツト
ルの緩衝液中でUのXholで37°Cにおいて2時間
30分間消化しく1.5.1)、800マイクロリツト
ルの緩衝液中でIIUのCIPで37℃において30分
間、次いで50°Cにおいて60分間リン酸化し、そし
て最後に抽出しかつ沈澱させ(1,5,2および1.5
.4)、Hindl I Iで37℃におイテ1時間完
全にい消化する。形成する9、9kbのDNA断片を単
離し、そして0.8%のアガロース調製用ゲルの手順に
よって精製する(1.5゜7)。
−Hind I I I断片の調製50マイクログラム
のR3VuPAa>8プラスミドを35マイクロリツト
ルの緩衝液中でUのXholで37°Cにおいて2時間
30分間消化しく1.5.1)、800マイクロリツト
ルの緩衝液中でIIUのCIPで37℃において30分
間、次いで50°Cにおいて60分間リン酸化し、そし
て最後に抽出しかつ沈澱させ(1,5,2および1.5
.4)、Hindl I Iで37℃におイテ1時間完
全にい消化する。形成する9、9kbのDNA断片を単
離し、そして0.8%のアガロース調製用ゲルの手順に
よって精製する(1.5゜7)。
E、2.7.3−RSVuPA−EO−49の構成
E、2.7.1において調製した275bpの断片およ
びE、2.7.2において得られたvDNAを2:1の
モル比で異なる濃度(それぞれ、はぼ600ng/m+
および60ng/m+)混合し、5UのT4 DNA
リガーゼで16xcにおいて100マイクロリツト
ルちゅうで65時間結合し、次いでDNA分画を沈澱さ
せ、そして20マイクロリツトルの水中に再懸濁する。
びE、2.7.2において得られたvDNAを2:1の
モル比で異なる濃度(それぞれ、はぼ600ng/m+
および60ng/m+)混合し、5UのT4 DNA
リガーゼで16xcにおいて100マイクロリツト
ルちゅうで65時間結合し、次いでDNA分画を沈澱さ
せ、そして20マイクロリツトルの水中に再懸濁する。
この溶液のアリコートを使用して、E、 Co11
DH5能力細胞を形質転換する(1.5.8)。
DH5能力細胞を形質転換する(1.5.8)。
アンピシリン抵抗性コロニーのうちで、1つを選択して
ミニプレプ分析により期待される制限パターンを有する
ことについて分析し、そしてRSVuPA−EO−49
と命名する(参照、第14図)。
ミニプレプ分析により期待される制限パターンを有する
ことについて分析し、そしてRSVuPA−EO−49
と命名する(参照、第14図)。
E、2.8−哺乳動物細胞中のGASGAの発現
GASGA発現ベクターをマウスLB6細胞中でリン酸
カルシウム沈澱技術によってトランスフェクションし、
そして次の手順によってGASGA産生クローンを分析
するニ ーカゼイン溶解アッセイ、ピペルノーグラネリおよびレ
イヒ(J、Exp、Med、l 48 : 223−2
34.1978)、PA産生クローンを分析しかつ培地
中で選択したPAの量を定量するため; 一フィブリン板方法、’Astrup T 、 、 M
ullertzS、、アーチーブス・オン・バイオケミ
ストリー・アンド・バイオフィジックス(A rch、
B iochem、 B hiophys、 )、1
952.40.346−3511に記載されている; −IAA、(参照、1.6.2)、活性化した、二本鎖
PA類に対する一本鎖の相対量を確立するため; 一レセプター結合アッセイ [M、P、ストツペリ(S
toppelli)ら、プロシーデインダス・オン・
ナショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Pro
c、 Natl、 Acad、 Sci、)US
A。
カルシウム沈澱技術によってトランスフェクションし、
そして次の手順によってGASGA産生クローンを分析
するニ ーカゼイン溶解アッセイ、ピペルノーグラネリおよびレ
イヒ(J、Exp、Med、l 48 : 223−2
34.1978)、PA産生クローンを分析しかつ培地
中で選択したPAの量を定量するため; 一フィブリン板方法、’Astrup T 、 、 M
ullertzS、、アーチーブス・オン・バイオケミ
ストリー・アンド・バイオフィジックス(A rch、
B iochem、 B hiophys、 )、1
952.40.346−3511に記載されている; −IAA、(参照、1.6.2)、活性化した、二本鎖
PA類に対する一本鎖の相対量を確立するため; 一レセプター結合アッセイ [M、P、ストツペリ(S
toppelli)ら、プロシーデインダス・オン・
ナショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Pro
c、 Natl、 Acad、 Sci、)US
A。
82.4939−4943.1985]、エンドテリア
ル(endotelial) u P Aレセプターと
同一であるかあるいはそれに類似すると考えられるU9
37上のuPAレセプターに結合するGASGAの能力
を評価するため。
ル(endotelial) u P Aレセプターと
同一であるかあるいはそれに類似すると考えられるU9
37上のuPAレセプターに結合するGASGAの能力
を評価するため。
E2.8.1−.1−ランスフエクショントランスフエ
クションの1日前に、細胞[ネズミLB6、コルサロ(
Corsaro) C8M 、およびパールソン(P
earson) L 、 M 、 、ツマチック・セル
・ジエネチクス(S omatic Cell G
enetics) 、7.603.1981)]を、
ペニシリン(50U/ml) 、ストレプトマイシン(
50マイクログラム/lll1)、2ミリモルのグルタ
ミンおよび加熱不活性化仔ウシ胎児血清(F CS)を
補充したダルベツコ変性イーグル培地[DMEM。
クションの1日前に、細胞[ネズミLB6、コルサロ(
Corsaro) C8M 、およびパールソン(P
earson) L 、 M 、 、ツマチック・セル
・ジエネチクス(S omatic Cell G
enetics) 、7.603.1981)]を、
ペニシリン(50U/ml) 、ストレプトマイシン(
50マイクログラム/lll1)、2ミリモルのグルタ
ミンおよび加熱不活性化仔ウシ胎児血清(F CS)を
補充したダルベツコ変性イーグル培地[DMEM。
70−・ラボラトリーズ・・・インコーホレーテッド(
F low L aboratories I n
c、 ) ]中で約10’マイクロリツトル/培地2の
濃度で配置する。
F low L aboratories I n
c、 ) ]中で約10’マイクロリツトル/培地2の
濃度で配置する。
トランスフェクシヨンの日に、細胞は対数増殖期にあり
、DNA添加の前に3時間再供給する。リン酸カルシウ
ム−DNA共沈法は、形質転換についてのものに本質的
に従う[グラハム(G raham)およびファン拳デ
ル・ニブ(Van der Eb)、ウィルス学(
Virol、) 52.456.1983]。
、DNA添加の前に3時間再供給する。リン酸カルシウ
ム−DNA共沈法は、形質転換についてのものに本質的
に従う[グラハム(G raham)およびファン拳デ
ル・ニブ(Van der Eb)、ウィルス学(
Virol、) 52.456.1983]。
リン酸カルシウムDNA沈殿は、2モルのCaC12(
0,25m1、最終体積)中のDNA溶液(この場合、
R5V−uPA、E l 、3参照、およびR3V−N
eolEl、2参照、約1対l)を2XHBS (13
7ミリモルのNaC1,0,7ミリモルのN 12 H
P 04% 21ミリモルのHEPES、4− (2−
ヒドロキシエチル)−1−ピペリジンエタンスルホン酸
、pH7,1)(0,25m1)に添加することによっ
て調製する。次いで、このDNA共沈混合物を細胞に添
加する。37℃で3時間後、沈殿を細胞から除去し、こ
れをDMEM (胎児仔ウシ血清を含まない)で2回洗
浄し、1.5のHBS中のグリセロールの15%溶液を
添加し、細胞を37°Cで1〜2分間インキュベーショ
ンし、そしてDMEM (胎児仔ウシ血清を含まない)
で洗浄することによってグリセロール、を除去する。
0,25m1、最終体積)中のDNA溶液(この場合、
R5V−uPA、E l 、3参照、およびR3V−N
eolEl、2参照、約1対l)を2XHBS (13
7ミリモルのNaC1,0,7ミリモルのN 12 H
P 04% 21ミリモルのHEPES、4− (2−
ヒドロキシエチル)−1−ピペリジンエタンスルホン酸
、pH7,1)(0,25m1)に添加することによっ
て調製する。次いで、このDNA共沈混合物を細胞に添
加する。37℃で3時間後、沈殿を細胞から除去し、こ
れをDMEM (胎児仔ウシ血清を含まない)で2回洗
浄し、1.5のHBS中のグリセロールの15%溶液を
添加し、細胞を37°Cで1〜2分間インキュベーショ
ンし、そしてDMEM (胎児仔ウシ血清を含まない)
で洗浄することによってグリセロール、を除去する。
次いで、細胞に上に報告した完全DMEMを供給しく細
胞の培養を取扱うとき)そして約37℃で48時間放置
し、非常におだやかにトリプシン処理し、そしてDME
M+ 10%の加熱不活性化FC5+50U/mlのペ
ニシリン、50マイクログラム/mlのストレプトマイ
シン、2ミリモルのグルタミン+0.8マイクログラム
/mlのG418[ゲネチシン(G eneticin
) 、ギブコ(G 1bco) ]中に約10’結合細
胞/平板の濃度で配置する。次いで、細胞を約2〜3週
間インキュベーションし、培地を3日毎に交換する。
胞の培養を取扱うとき)そして約37℃で48時間放置
し、非常におだやかにトリプシン処理し、そしてDME
M+ 10%の加熱不活性化FC5+50U/mlのペ
ニシリン、50マイクログラム/mlのストレプトマイ
シン、2ミリモルのグルタミン+0.8マイクログラム
/mlのG418[ゲネチシン(G eneticin
) 、ギブコ(G 1bco) ]中に約10’結合細
胞/平板の濃度で配置する。次いで、細胞を約2〜3週
間インキュベーションし、培地を3日毎に交換する。
E2.8.2−GASGA産生クローンりASGAクロ
ーンを前述のカゼインまたはフィブリンのアッセイによ
って選択する(E、2゜8)。カゼイン溶解アッセイは
、培養物を各板について次のように調製したカゼインー
プラスミノゲンーアガロースのオーバーレイで覆うこと
によって実施する: 0.25m1の無脂肪ドライミルク(8%W/v1沸騰
する浴中で30分間加熱する);−0,50m1の2X
DME培地; =50マイクロリットルの7.5U/mlのプラスミノ
ゲン、0.22マイクロメートルのフィルターで滅菌し
た; −Q、2mlの5%のオートクレーブ処理した溶液から
のアガロース。
ーンを前述のカゼインまたはフィブリンのアッセイによ
って選択する(E、2゜8)。カゼイン溶解アッセイは
、培養物を各板について次のように調製したカゼインー
プラスミノゲンーアガロースのオーバーレイで覆うこと
によって実施する: 0.25m1の無脂肪ドライミルク(8%W/v1沸騰
する浴中で30分間加熱する);−0,50m1の2X
DME培地; =50マイクロリットルの7.5U/mlのプラスミノ
ゲン、0.22マイクロメートルのフィルターで滅菌し
た; −Q、2mlの5%のオートクレーブ処理した溶液から
のアガロース。
これらの成分を48℃の浴中に保持したアガロース溶液
に添加し、培地を除去した後、培養細胞上に層状に配置
する。細胞を、湿潤した5%のCO□を含有するインキ
ュベーター内で37°Cにおいてインキュベーションし
、モして2.4および8時間に不透明の層中の透明な区
域の出現について監視する。最高のPA活性を示すクロ
ーンを、はぼ0.5%のDMEを前もって充填したパス
ツールピペットで、それらを吸引することによって取り
上げ、激しく再懸濁し、そして24水ウエルの平板中に
配置する。次いで、細胞を全面増殖に増殖させ、トリプ
シン処理し、そして同一タイプの平板中に115で再配
置する。48時間後、上澄み液を下に詳述するように試
験する。
に添加し、培地を除去した後、培養細胞上に層状に配置
する。細胞を、湿潤した5%のCO□を含有するインキ
ュベーター内で37°Cにおいてインキュベーションし
、モして2.4および8時間に不透明の層中の透明な区
域の出現について監視する。最高のPA活性を示すクロ
ーンを、はぼ0.5%のDMEを前もって充填したパス
ツールピペットで、それらを吸引することによって取り
上げ、激しく再懸濁し、そして24水ウエルの平板中に
配置する。次いで、細胞を全面増殖に増殖させ、トリプ
シン処理し、そして同一タイプの平板中に115で再配
置する。48時間後、上澄み液を下に詳述するように試
験する。
フィブリン平板のアッセイを同様な手順で実施するが、
ただし上に列挙した試薬の代わりに、lXDME (上
を参照)中のフィブリン−アガロースの2.5m l/
l O0mm平板の調製物(参照、Astrup T
、 、引用しI;引例)。
ただし上に列挙した試薬の代わりに、lXDME (上
を参照)中のフィブリン−アガロースの2.5m l/
l O0mm平板の調製物(参照、Astrup T
、 、引用しI;引例)。
E2.8.3−GASGAの定量
a)PAの含量を定量するため、GASGA発現性クロ
ーンからの上澄み液ならびにA431細胞からの上澄み
液(陽性の対照)を、前の節に記載するようであるが、
最終のアガロース濃度が1.8%でありかつ各100m
mの平板に5mlを使用して、調製したカセインープラ
スミノゲンーアガロース上のuPAの標準濃度の希釈物
と比較する。パスツールピペットで吸引することによっ
て、穴を規則正しい間隔であける。集めた上澄み液を緩
衝液で系統的にl:2で希釈し、そして各希釈物のlO
マイクロリットルを平板に適用する。uPAの標準の希
釈物をまず水中で2×で調製し、次いで2xDMEで約
400UI/m+の最終濃度にl:lで希釈する。この
溶液から、l:2の系統的希釈物をDME中でつくり、
そしてそれらの各々の10マイクロリツトルを平板に適
用する。GASGA産生性クローンを3つの異なるクラ
スにおいて等級つけ、そして標準のuPA調製物の系統
的希釈物との比較によってGASGA濃度を推定する。
ーンからの上澄み液ならびにA431細胞からの上澄み
液(陽性の対照)を、前の節に記載するようであるが、
最終のアガロース濃度が1.8%でありかつ各100m
mの平板に5mlを使用して、調製したカセインープラ
スミノゲンーアガロース上のuPAの標準濃度の希釈物
と比較する。パスツールピペットで吸引することによっ
て、穴を規則正しい間隔であける。集めた上澄み液を緩
衝液で系統的にl:2で希釈し、そして各希釈物のlO
マイクロリットルを平板に適用する。uPAの標準の希
釈物をまず水中で2×で調製し、次いで2xDMEで約
400UI/m+の最終濃度にl:lで希釈する。この
溶液から、l:2の系統的希釈物をDME中でつくり、
そしてそれらの各々の10マイクロリツトルを平板に適
用する。GASGA産生性クローンを3つの異なるクラ
スにおいて等級つけ、そして標準のuPA調製物の系統
的希釈物との比較によってGASGA濃度を推定する。
b)あるいは、G418クローンを計数し、24ウエル
の平板中に移し、飽和まで増殖させた後、上澄み液をア
ッセイする。GASGAの有用なレベル(0,5マイク
ログラム/mlより大きい)を立証したクローンを、加
熱不活性化した胎児径ウシ血清を10%のDMSOと一
緒に補充した後、液体窒素中に凍結原料として貯蔵する
。これらの細胞は、また、再クローニングして、高い産
生性体を選択し、そしてこれらをまた前述のように凍結
乾燥する。
の平板中に移し、飽和まで増殖させた後、上澄み液をア
ッセイする。GASGAの有用なレベル(0,5マイク
ログラム/mlより大きい)を立証したクローンを、加
熱不活性化した胎児径ウシ血清を10%のDMSOと一
緒に補充した後、液体窒素中に凍結原料として貯蔵する
。これらの細胞は、また、再クローニングして、高い産
生性体を選択し、そしてこれらをまた前述のように凍結
乾燥する。
GASGAを最高に産生ずるクローンを再クローニング
し、そして大量培養する。CHO(Chinese
Hamster Ovary)を使用する実験の結果
を、下表1に報告する。
し、そして大量培養する。CHO(Chinese
Hamster Ovary)を使用する実験の結果
を、下表1に報告する。
E2.8.4−大量培養
溶解酸素張力、pHおよび温度を自動的に制御する4リ
ツトルの細胞反応器を使用して、上の実施例に記載する
手順に従って得られた最高の生成物転換性クローンの接
種物を増殖する。培地は、5%の加熱不活性化FCS、
1CS上1ミグルタミン、25U/mlのペニシリン、
25マイクログラム/mlのストレプトマイシン、40
0マイクログラム/mlのG418および27U/ml
のアプロチニンを含有するDMEMまたはDMEMおよ
びFIO[70−・ラボラトリーズ・インコーホレーテ
ッド(F low L aboratories
I nc、 ) ]、l:1の比、を含有し、271U
/mlのアプロチニン、アルブミン、インスリン、トラ
ンスフェリン、メタツルアミン、クロリン、ビタミン類
および微量金属を補充した血清不合配合物である。細胞
の接種物は、150cm”のフラスコ内で、DMEM+
l 0%の加熱不活性化FC5,2ミリモルのグルタ
ミン、50U/mlのペニシリン、50マイクログラム
/m+のストレプトマイシン、400マイクロダラム/
mlのG418中で増殖させ、溶液細胞をサイトデクス
(Cytodex)マイクロキャリヤー[ファーマシア
(P harmacia) ]で収穫する。
ツトルの細胞反応器を使用して、上の実施例に記載する
手順に従って得られた最高の生成物転換性クローンの接
種物を増殖する。培地は、5%の加熱不活性化FCS、
1CS上1ミグルタミン、25U/mlのペニシリン、
25マイクログラム/mlのストレプトマイシン、40
0マイクログラム/mlのG418および27U/ml
のアプロチニンを含有するDMEMまたはDMEMおよ
びFIO[70−・ラボラトリーズ・インコーホレーテ
ッド(F low L aboratories
I nc、 ) ]、l:1の比、を含有し、271U
/mlのアプロチニン、アルブミン、インスリン、トラ
ンスフェリン、メタツルアミン、クロリン、ビタミン類
および微量金属を補充した血清不合配合物である。細胞
の接種物は、150cm”のフラスコ内で、DMEM+
l 0%の加熱不活性化FC5,2ミリモルのグルタ
ミン、50U/mlのペニシリン、50マイクログラム
/m+のストレプトマイシン、400マイクロダラム/
mlのG418中で増殖させ、溶液細胞をサイトデクス
(Cytodex)マイクロキャリヤー[ファーマシア
(P harmacia) ]で収穫する。
細胞は2.5 X l O’/mlの最高集団密度に到
達し、そしてpro−uPAを培養に気管を通じて合成
し、そして既知の方法、例えば、線維素溶化またはIA
Aのアッセイ(1,6,2参照)によってアッセイする
。20マイクログラム/mlの最高濃度がIAAによ−
る試験によると到達された。
達し、そしてpro−uPAを培養に気管を通じて合成
し、そして既知の方法、例えば、線維素溶化またはIA
Aのアッセイ(1,6,2参照)によってアッセイする
。20マイクログラム/mlの最高濃度がIAAによ−
る試験によると到達された。
E2.8.5−活性化GASGAの定量GASGA産生
性クローンまたはuPA産生性A431細胞(陽性の対
照)の培養物中の活性化、二本鎖PAの相対的量を定量
するため、前記培養物からの上澄み液をIAAアッセイ
(1,6,1)において、酵素活性を妨害しないでかつ
GFDに結合しないで、uPA触媒ドメインまたはクリ
ングルを認識するマウスモノクローナル抗体を使用して
試験する。
性クローンまたはuPA産生性A431細胞(陽性の対
照)の培養物中の活性化、二本鎖PAの相対的量を定量
するため、前記培養物からの上澄み液をIAAアッセイ
(1,6,1)において、酵素活性を妨害しないでかつ
GFDに結合しないで、uPA触媒ドメインまたはクリ
ングルを認識するマウスモノクローナル抗体を使用して
試験する。
結果が示すように、一般に、二本鎖の活性化PAの量は
合計のPAの20〜50%の範囲であり、そして、プロ
テアーゼ阻害剤を生長培地に添加したとき、それは次い
で5%より少なかった。
合計のPAの20〜50%の範囲であり、そして、プロ
テアーゼ阻害剤を生長培地に添加したとき、それは次い
で5%より少なかった。
E2.9−レセプター結合アッセイ
GASGA産生性クローンまたはA431からの上澄み
液を、U937上のuPAレセプターへの放射線標識し
た”’I−DFP−UKの結合について競争する能力に
ついて試験する。
液を、U937上のuPAレセプターへの放射線標識し
た”’I−DFP−UKの結合について競争する能力に
ついて試験する。
PA様活性物質を分泌するコロニーをE2.8゜2に記
載するようにピックアップし、全面生長に増殖させ、そ
して上澄み液を前述のようにして試験した。高い産生性
クローン(参照、表1)iiよびA431細胞を別々に
10’細胞/mlで平板培養する。PA濃度を、上のE
2.8.5に記載さいするように、モノクローナル抗体
を使用して上澄み液の試料について測定する。l:2の
希釈物を培養について使用したのと同一の培地中で調製
して、Cubellis at alsジャーナル
・オン・バイオロジカル・ケミストリー(J、 B
iol。
載するようにピックアップし、全面生長に増殖させ、そ
して上澄み液を前述のようにして試験した。高い産生性
クローン(参照、表1)iiよびA431細胞を別々に
10’細胞/mlで平板培養する。PA濃度を、上のE
2.8.5に記載さいするように、モノクローナル抗体
を使用して上澄み液の試料について測定する。l:2の
希釈物を培養について使用したのと同一の培地中で調製
して、Cubellis at alsジャーナル
・オン・バイオロジカル・ケミストリー(J、 B
iol。
Che+m、)、261,15819−15822.1
986に実質的に記載されているように、レセプター結
合アッセイを実施する。簡単に述べると、200マイク
ロリツトルの希釈物の各々を使用し ゛て、l−
2xlOものU937細胞を再懸濁しく上を参照)、そ
して細胞懸濁液の各々に、約20000−80000c
pm (約50pMの最終scu−PA濃度)に相当す
る量の活性を有するI2’I−DFP−UKを添加する
。
986に実質的に記載されているように、レセプター結
合アッセイを実施する。簡単に述べると、200マイク
ロリツトルの希釈物の各々を使用し ゛て、l−
2xlOものU937細胞を再懸濁しく上を参照)、そ
して細胞懸濁液の各々に、約20000−80000c
pm (約50pMの最終scu−PA濃度)に相当す
る量の活性を有するI2’I−DFP−UKを添加する
。
代表的な実験の結果を第13図に示し、そしてこれらが
立証するように、R3VuPA−EOトランスフェクシ
ョンしたクローンからの上澄み液はuPAレセプターへ
の結合についてヨウ素化tcuPAと競争するこあがで
きない。
立証するように、R3VuPA−EOトランスフェクシ
ョンしたクローンからの上澄み液はuPAレセプターへ
の結合についてヨウ素化tcuPAと競争するこあがで
きない。
E2.1O−GASGA−EO産生物の精製アプロチニ
ンの存在下に増殖するCHO産生性細胞からの上澄み液
を集め、そしてGA S GA −EOを1.6.5に
記載するように免疫クロマトグラフィー、イオン交換ク
ロマトグラフィーおよび逆相液体クロマトグラフィーに
よって精製する(1.6.3)。(SDS−PAGE電
気泳動によると、95%より高い)。
ンの存在下に増殖するCHO産生性細胞からの上澄み液
を集め、そしてGA S GA −EOを1.6.5に
記載するように免疫クロマトグラフィー、イオン交換ク
ロマトグラフィーおよび逆相液体クロマトグラフィーに
よって精製する(1.6.3)。(SDS−PAGE電
気泳動によると、95%より高い)。
−E2.11−GASGAの生化学的および免疫学的特
性づけ 精製したGASGA−EOは、還元性および非還元性条
件下に約50kDの見掛けの分子量を示す。プラスミン
による活性化後(1,6,2)、還元した産生物は、、
tcuPAのB−鎖として移動する30kDの鎖および
tcuPAのA−鎖より速く移動する20kD鎖によっ
て形成された二本鎖のタンパク質である。期待されるよ
うに、イムノプロッティングにより分析すると、GAS
GA−EOはmAB 5B4(rクリングル」領域を
認識する)および全体のマウス抗uPA血清と反応する
が、GFD領域を認識するmABs DC,またはC
D、と反応しない(「調製」参照)。
性づけ 精製したGASGA−EOは、還元性および非還元性条
件下に約50kDの見掛けの分子量を示す。プラスミン
による活性化後(1,6,2)、還元した産生物は、、
tcuPAのB−鎖として移動する30kDの鎖および
tcuPAのA−鎖より速く移動する20kD鎖によっ
て形成された二本鎖のタンパク質である。期待されるよ
うに、イムノプロッティングにより分析すると、GAS
GA−EOはmAB 5B4(rクリングル」領域を
認識する)および全体のマウス抗uPA血清と反応する
が、GFD領域を認識するmABs DC,またはC
D、と反応しない(「調製」参照)。
E2.12−N−末端アミノ酸配列の分析N−末端アミ
ノ酸配列の分析は、アプライド・バイオシステム(Ap
plied B iosystem) 470型気相
タンパク質配列決定装置を使用して実施して、次の結果
を得た: Q 0 番号はGASGA−EOおよびuPAの配列を意味する
HuPA中のTyre、は、R3VuPA−EO組み換
えプラスミド中のエクソンIIIおよびVの間で分けあ
っているコドンの結果として、GASGA−EOのTy
rsにより置換されており(第3図参照)そしてエク
ソンIII上に完全にエンコード(encode)され
た最後のアミノ酸(uPA Prop)をエクソンV
上に完全にエンコードされた最初のアミノ酸(uPA
Pros)と接続する。サイクル9におけるアミノ酸
の同定は明瞭ではなく、シたがって、クエスションマー
クで示されている。サイクル14は、検出可能なアミノ
酸の存在を示さず、期待するように、CyS残基の存在
を示す(この残基は、前もってカルボメチル化によって
保護しないかぎり、この分析において使用した配列決定
装置では検出不可能である)。
ノ酸配列の分析は、アプライド・バイオシステム(Ap
plied B iosystem) 470型気相
タンパク質配列決定装置を使用して実施して、次の結果
を得た: Q 0 番号はGASGA−EOおよびuPAの配列を意味する
HuPA中のTyre、は、R3VuPA−EO組み換
えプラスミド中のエクソンIIIおよびVの間で分けあ
っているコドンの結果として、GASGA−EOのTy
rsにより置換されており(第3図参照)そしてエク
ソンIII上に完全にエンコード(encode)され
た最後のアミノ酸(uPA Prop)をエクソンV
上に完全にエンコードされた最初のアミノ酸(uPA
Pros)と接続する。サイクル9におけるアミノ酸
の同定は明瞭ではなく、シたがって、クエスションマー
クで示されている。サイクル14は、検出可能なアミノ
酸の存在を示さず、期待するように、CyS残基の存在
を示す(この残基は、前もってカルボメチル化によって
保護しないかぎり、この分析において使用した配列決定
装置では検出不可能である)。
RSV−uPA−BPVベクターによるGASGAの産
生 R5VuPAプラスミドDNAにおいて、制限エンドヌ
クレアーゼN de IおよびApalは各1回のみ切
断するだけであり(第3図)、第1はR3■プロモータ
ーに隣接するpBR322誘導領域においてであり、そ
して第2はuPAポリアデニル化部位に対して3′の領
域においてである。これらの2つの部位をX ho I
のライゲイジョンによって修飾して、X ho I消化
後、X ho IまたはSal■の部位を有するベクタ
ー中でそれをクローニングするために適した、R8Vプ
ロモーター/ u PA解読領域を含有する断片が得ら
れる。
生 R5VuPAプラスミドDNAにおいて、制限エンドヌ
クレアーゼN de IおよびApalは各1回のみ切
断するだけであり(第3図)、第1はR3■プロモータ
ーに隣接するpBR322誘導領域においてであり、そ
して第2はuPAポリアデニル化部位に対して3′の領
域においてである。これらの2つの部位をX ho I
のライゲイジョンによって修飾して、X ho I消化
後、X ho IまたはSal■の部位を有するベクタ
ー中でそれをクローニングするために適した、R8Vプ
ロモーター/ u PA解読領域を含有する断片が得ら
れる。
E3.1.1− −
70マイクログラムのRSV−uPA DNAを、3
00マイクロリツトル中において37℃で24時間42
0UのNdelで完全に消化する(アッセイ条件:15
0ミリモルのNaC1゜lOミリモルのトリス−HCl
pH7,8,7ミリモルのMgC1□、6ミリモル
の2−メルカプトエタノール、100マイクログラム/
mlのBSA)。加熱不活性化後、NaC1濃度をAp
a■条件に調節しく6ミリモルのNaC1,6ミリモル
のトリス−HCl pH7,4,6ミリモルのMgC
l2.6ミリモルの2−メルカプトエタノール、100
マイクログラム/mlのBSA)そしてDNAを400
マイクロリツトル(最終体積)中で160UのA’pa
lで30℃において4時間完全に切断する。次いで、D
NAを1.5.3におけるように精製しかつ沈殿させ、
20マイクロリツトルのTE中に再溶解し、Ndel突
起末端に5UのE、coli ポリメラーゼ■を充填
し、DNA(最終体積25マイクロリツトル)を37℃
で1時間インキュベージコンし、次いで酵素を加熱不活
性化する(マニアチスら、113ページ)。
00マイクロリツトル中において37℃で24時間42
0UのNdelで完全に消化する(アッセイ条件:15
0ミリモルのNaC1゜lOミリモルのトリス−HCl
pH7,8,7ミリモルのMgC1□、6ミリモル
の2−メルカプトエタノール、100マイクログラム/
mlのBSA)。加熱不活性化後、NaC1濃度をAp
a■条件に調節しく6ミリモルのNaC1,6ミリモル
のトリス−HCl pH7,4,6ミリモルのMgC
l2.6ミリモルの2−メルカプトエタノール、100
マイクログラム/mlのBSA)そしてDNAを400
マイクロリツトル(最終体積)中で160UのA’pa
lで30℃において4時間完全に切断する。次いで、D
NAを1.5.3におけるように精製しかつ沈殿させ、
20マイクロリツトルのTE中に再溶解し、Ndel突
起末端に5UのE、coli ポリメラーゼ■を充填
し、DNA(最終体積25マイクロリツトル)を37℃
で1時間インキュベージコンし、次いで酵素を加熱不活
性化する(マニアチスら、113ページ)。
E3.1.2
上で得られたNd、 e I / ApaI消化した平
滑末端のRSV−uPAプラスミドを、リン酸化Xho
lリンカ−DNA (モル比的1:15)と混合し、そ
して、1.5.5に示すように8℃で18時間インキュ
ベーションしく最終体積50マイクロリツトル)、次い
でリガーゼを加熱不活性化する。次いで、DNAを20
0マイクロリツトル中77)l、%1” 120 U(
7)XhoI ?37’O!:おいて4時間消化し、そ
してXhoIを加熱不活性化する。
滑末端のRSV−uPAプラスミドを、リン酸化Xho
lリンカ−DNA (モル比的1:15)と混合し、そ
して、1.5.5に示すように8℃で18時間インキュ
ベーションしく最終体積50マイクロリツトル)、次い
でリガーゼを加熱不活性化する。次いで、DNAを20
0マイクロリツトル中77)l、%1” 120 U(
7)XhoI ?37’O!:おいて4時間消化し、そ
してXhoIを加熱不活性化する。
El、3
上で得られf:、 D N A断片を、0.75%のア
ガロースゲルを含有する臭化エチジウムの電気泳動によ
り分離し、そして35ボルトで20ヒト展開しく詳細に
ついて、1.5.7参照)、得られたバンドをUVトラ
スイルミネーターで検出し、最大は8.35kbのR5
Vプロモーター/ u P A解読領域の断片に相当し
、そして最小は2.45kbのアンピシリン抵抗性およ
び複製起源含有断片に相当する。2つのバンドを1.5
.7におけるように切出し、そして精製する。最小のバ
ンドを、3UのCIPで37°Cにおいて30分間処理
し、56°Cにおいて30分間処理し、そして1.5゜
2および1.5.3に記載するように、精製および沈殿
させる。大きい断片および小さい断片的l=1〜約4=
1の異なるモル比の範囲で混合し、14°Cで3時間ラ
イゲイジョンし、そして1.5゜8におけるように、各
反応混合物の分画を使用しE、coli DHIコン
ピテント細胞を形質転換する。バクテリアを1夜アンピ
シリン含有寒天平板上で増殖し、分離したコロニーから
のプラスミドを適当な制限断片パターンについて分析し
、それらの1つ(ヒトuPA遺伝子がRSVプロモータ
ーの翻訳制御下に配置された)をプラスミドp71とし
てを選択し、Xh、 o Iによる切断によってプラス
ミドの残部から切除する(第3図、下部)。
ガロースゲルを含有する臭化エチジウムの電気泳動によ
り分離し、そして35ボルトで20ヒト展開しく詳細に
ついて、1.5.7参照)、得られたバンドをUVトラ
スイルミネーターで検出し、最大は8.35kbのR5
Vプロモーター/ u P A解読領域の断片に相当し
、そして最小は2.45kbのアンピシリン抵抗性およ
び複製起源含有断片に相当する。2つのバンドを1.5
.7におけるように切出し、そして精製する。最小のバ
ンドを、3UのCIPで37°Cにおいて30分間処理
し、56°Cにおいて30分間処理し、そして1.5゜
2および1.5.3に記載するように、精製および沈殿
させる。大きい断片および小さい断片的l=1〜約4=
1の異なるモル比の範囲で混合し、14°Cで3時間ラ
イゲイジョンし、そして1.5゜8におけるように、各
反応混合物の分画を使用しE、coli DHIコン
ピテント細胞を形質転換する。バクテリアを1夜アンピ
シリン含有寒天平板上で増殖し、分離したコロニーから
のプラスミドを適当な制限断片パターンについて分析し
、それらの1つ(ヒトuPA遺伝子がRSVプロモータ
ーの翻訳制御下に配置された)をプラスミドp71とし
てを選択し、Xh、 o Iによる切断によってプラス
ミドの残部から切除する(第3図、下部)。
E3.1.4−BPV−制限部位修飾
pBPV 230.8 (第4図)を3つの異なる部
位(それぞれ、BamHI、Hindl I Iまたは
5all)において、独特X ho 1部位の挿入によ
って修飾し、これはR5V−プロモーター/uPA解読
領域(RSVuPA)の挿入を容易とする。
位(それぞれ、BamHI、Hindl I Iまたは
5all)において、独特X ho 1部位の挿入によ
って修飾し、これはR5V−プロモーター/uPA解読
領域(RSVuPA)の挿入を容易とする。
各実験において、過剰量の適当な制限酵素(B amH
lまたはHindlllSall)を使用して、lθマ
イクログラムのBPV230.8DNAを37℃におい
て100マイクロリツトル(最終体積)において3時間
完全に消化する。酵素を加熱不活性化し、DNAを1.
5.3に記載するように精製し、lOマイクロリットル
の緩衝液(マニアチスら、113ページ)中に再溶解し
、5UのE、coli DNA ポリメラーゼIの
クレノー断片で37℃で2ヒト処理することのよって平
滑末端とする。ポリメラーゼを加熱不活性化した後、D
NAを50マイクロリツトル(最終体積)中で5UのC
IPで37℃において30分間および56℃においてさ
らに30分間脱リン酸酸化する。
lまたはHindlllSall)を使用して、lθマ
イクログラムのBPV230.8DNAを37℃におい
て100マイクロリツトル(最終体積)において3時間
完全に消化する。酵素を加熱不活性化し、DNAを1.
5.3に記載するように精製し、lOマイクロリットル
の緩衝液(マニアチスら、113ページ)中に再溶解し
、5UのE、coli DNA ポリメラーゼIの
クレノー断片で37℃で2ヒト処理することのよって平
滑末端とする。ポリメラーゼを加熱不活性化した後、D
NAを50マイクロリツトル(最終体積)中で5UのC
IPで37℃において30分間および56℃においてさ
らに30分間脱リン酸酸化する。
最後に、この酵素をEGTAの存在下に加熱することに
よって不活性し、そしてDNAを1.5゜2および1.
5.3に記載するようにして精製する。再溶解した平滑
末端の直線状のBPV230゜8に、標識したX ho
Iリンカ−DNAを添加しくモル比200:l)そし
て2.7UのT4 DNAリガーゼの存在下に8°C
で15時間50マイクロリツトル(最終体積)中でライ
ゲイジョンする(1.5.4)。リガーゼの加熱不活性
化後、約1%のライゲイジョンしたDNAを含有する試
料を8UのX ho Iで消化し、ライゲイジョンの前
および後に採取した等量のアリコートで電気泳動し、そ
して1.5.6におけるように分析する。
よって不活性し、そしてDNAを1.5゜2および1.
5.3に記載するようにして精製する。再溶解した平滑
末端の直線状のBPV230゜8に、標識したX ho
Iリンカ−DNAを添加しくモル比200:l)そし
て2.7UのT4 DNAリガーゼの存在下に8°C
で15時間50マイクロリツトル(最終体積)中でライ
ゲイジョンする(1.5.4)。リガーゼの加熱不活性
化後、約1%のライゲイジョンしたDNAを含有する試
料を8UのX ho Iで消化し、ライゲイジョンの前
および後に採取した等量のアリコートで電気泳動し、そ
して1.5.6におけるように分析する。
次いで、塩濃度を100ミリモルのN aC1に調節し
、モしてpHを約7.5に調節し[マニアチスら、10
4ページ、分子生物化学の生化学物質;ベーリンガー・
マンヘイム(Boehinger Mannheim
) 、ミュンヘン 1985] 、DNAのすべてをX
ho Iで37℃において1時間200マイクロリツ
トル中で切断し、0.6%のアガロースゲルに適用し、
電気泳動にかけ、直線化したプラスミドに相当するバン
ドを切出し、そして1.5゜7におけるように電気泳動
および精製する。直線化したDNAをライゲイジョンに
より自己アニーリングし、そしてコンピテントE、co
li DH5細胞(B B L)を形質転換するため
に使用する(参照1.5.8)。アンピシリン含有寒天
平板上の1夜のインキーユベーション後分離したコロニ
ーからのプラスミドを、ミニプレプ分析(1,5゜9)
により、新しいX ho 1部位の存在についてスクリ
ーニングする。次のpBPV230.8誘導プラスミド
が得られた(第5図、中央)ニー pBB、Xho1
部位はBamHI位置においてつくられ、そして2つの
BamHIによって7ランキングされている; −pB51Xho1部位は5alI位置においてつくら
れ、そして2つの5allによって7ランキングされて
いるニ ー pBH%XhoI部位はHindll!位置にお
いてつくられている。
、モしてpHを約7.5に調節し[マニアチスら、10
4ページ、分子生物化学の生化学物質;ベーリンガー・
マンヘイム(Boehinger Mannheim
) 、ミュンヘン 1985] 、DNAのすべてをX
ho Iで37℃において1時間200マイクロリツ
トル中で切断し、0.6%のアガロースゲルに適用し、
電気泳動にかけ、直線化したプラスミドに相当するバン
ドを切出し、そして1.5゜7におけるように電気泳動
および精製する。直線化したDNAをライゲイジョンに
より自己アニーリングし、そしてコンピテントE、co
li DH5細胞(B B L)を形質転換するため
に使用する(参照1.5.8)。アンピシリン含有寒天
平板上の1夜のインキーユベーション後分離したコロニ
ーからのプラスミドを、ミニプレプ分析(1,5゜9)
により、新しいX ho 1部位の存在についてスクリ
ーニングする。次のpBPV230.8誘導プラスミド
が得られた(第5図、中央)ニー pBB、Xho1
部位はBamHI位置においてつくられ、そして2つの
BamHIによって7ランキングされている; −pB51Xho1部位は5alI位置においてつくら
れ、そして2つの5allによって7ランキングされて
いるニ ー pBH%XhoI部位はHindll!位置にお
いてつくられている。
E3.1.5
異なる実験において、pBB、pBHおよびpBSのD
NAの各々の50マイクログラムを50マイクロリツト
ル中で37℃において2ヒト過剰のXhol(pBSの
場合において5alI)で完全に消化し、酵素を加熱不
活性化し、反応条件は反応体積を2倍にするために必要
なように濃縮した緩衝液(1,5,1)で変更し、そし
て直線化プラスミドDNAをIUのCIPで1.5.4
に記載するように脱リン酸化する。酵素の加熱不活性化
4k、DNAt−0,6%のアガロースゲルをする臭化
エチジウムに適用し、そして30Vで16時間電気泳動
する。七ツマ−の直線状プラスミドに相当する主要なり
NAバンドを、1.5.7に記載するように、電気溶離
し、精製し、そして再溶解する。同様に、50マイクロ
グラムのp71プラスミドDNAを80UのX ho
Iで完全に消化し、酵素を加熱不活性化し、この混合物
を0.6%のアガロースゲルを含有する臭化エチジウム
に適用し、そして30Vで16時間電気泳動する。R5
Vプロモーター/ u P A解読領域構成を含有する
8、35kbのバンドをもつゲル部分を、1.5゜7に
記載するように、電気泳動し、精製しおよび再溶解する
。BPVベクターDNA (第6図、中央)およびイン
サートDNA (第5図、下部)を2:l−1:4の変
化する比で混合し、そして15℃において24時間はぼ
2.0マイクログラム/マイクロリツトルのDNA濃度
で2U/試料のT4 DNAリガーゼでライゲイジョ
ンする。
NAの各々の50マイクログラムを50マイクロリツト
ル中で37℃において2ヒト過剰のXhol(pBSの
場合において5alI)で完全に消化し、酵素を加熱不
活性化し、反応条件は反応体積を2倍にするために必要
なように濃縮した緩衝液(1,5,1)で変更し、そし
て直線化プラスミドDNAをIUのCIPで1.5.4
に記載するように脱リン酸化する。酵素の加熱不活性化
4k、DNAt−0,6%のアガロースゲルをする臭化
エチジウムに適用し、そして30Vで16時間電気泳動
する。七ツマ−の直線状プラスミドに相当する主要なり
NAバンドを、1.5.7に記載するように、電気溶離
し、精製し、そして再溶解する。同様に、50マイクロ
グラムのp71プラスミドDNAを80UのX ho
Iで完全に消化し、酵素を加熱不活性化し、この混合物
を0.6%のアガロースゲルを含有する臭化エチジウム
に適用し、そして30Vで16時間電気泳動する。R5
Vプロモーター/ u P A解読領域構成を含有する
8、35kbのバンドをもつゲル部分を、1.5゜7に
記載するように、電気泳動し、精製しおよび再溶解する
。BPVベクターDNA (第6図、中央)およびイン
サートDNA (第5図、下部)を2:l−1:4の変
化する比で混合し、そして15℃において24時間はぼ
2.0マイクログラム/マイクロリツトルのDNA濃度
で2U/試料のT4 DNAリガーゼでライゲイジョ
ンする。
反応媒質を緩衝液で調節し、そしてライゲイジョンした
DNAを37℃で1時間20U(7)XhoIで15マ
イクロリツトル(最終濃度)中において消化する。(ア
ッセイの条件=50ミリモルのNaC1,6ミリモルの
トリス−HCl pH7,9,6ミリモルのMgCl
*、100マイクログラム/mlのBSA)、この酵素
はRS V / u P A構成を切断せず、そしてB
PV230.8誘導ベクターを1回だけ切断する。X
ho Iの加熱不活性化後、得られた混合物を水で1〜
5倍に希釈し、IOXライゲイジョン緩衝液を添加し、
そして2.5UのT4 DNAとともに14℃で2時
間インキュベーションする。実験の各々からの5マイク
ロリツトルの試料を使用して、E、 colt DH
5コンピテント細胞を形質転換する(1.5.8)。
DNAを37℃で1時間20U(7)XhoIで15マ
イクロリツトル(最終濃度)中において消化する。(ア
ッセイの条件=50ミリモルのNaC1,6ミリモルの
トリス−HCl pH7,9,6ミリモルのMgCl
*、100マイクログラム/mlのBSA)、この酵素
はRS V / u P A構成を切断せず、そしてB
PV230.8誘導ベクターを1回だけ切断する。X
ho Iの加熱不活性化後、得られた混合物を水で1〜
5倍に希釈し、IOXライゲイジョン緩衝液を添加し、
そして2.5UのT4 DNAとともに14℃で2時
間インキュベーションする。実験の各々からの5マイク
ロリツトルの試料を使用して、E、 colt DH
5コンピテント細胞を形質転換する(1.5.8)。
これらのバクテリアをアンピシリン含有寒天平板上で1
夜増殖させ、そして生じたコロニーからの試料をミニプ
レブ分析により分析する(参照l。
夜増殖させ、そして生じたコロニーからの試料をミニプ
レブ分析により分析する(参照l。
5.9)。適切な制限パターンをもつコロニーから分離
したプラスミドを選択する(1.5.9、第6図、下部
)。
したプラスミドを選択する(1.5.9、第6図、下部
)。
E3.2−BPV誘導発現ベクター中のuPA転写単位
の修飾 7.3kbのS ma I断片を含有するuPA O
RFにおいて、制限酵素HssHIおよび5caIは1
回だけ切断し、各々は、それぞれ、nt413に5”末
端およびnt 4344に3′末端を発生させる。こ
の断片はuPAのGFD解読領域を含み、これに対して
R9VuPA誘導GASGAプラスミド中の対応する断
片(第3図参照)はGFD、およびGFD!領域を含有
する。
の修飾 7.3kbのS ma I断片を含有するuPA O
RFにおいて、制限酵素HssHIおよび5caIは1
回だけ切断し、各々は、それぞれ、nt413に5”末
端およびnt 4344に3′末端を発生させる。こ
の断片はuPAのGFD解読領域を含み、これに対して
R9VuPA誘導GASGAプラスミド中の対応する断
片(第3図参照)はGFD、およびGFD!領域を含有
する。
こうして、すべてのBVPベクター中のBs5HI /
S c a I断片は、RSVuPA−EOまたをR
SVuPA−E2からのB s s HI / S c
aI断片で置換して、次のものを得るニ ーEO系列のベクター、エクソンIV欠失ORFを有す
る; −E2系列のベクター、エクソンtV複製ORFを冑す
る; 簡単に述べると、2つの系列を次のようにして調製する
: a)RSVuPA−EOまたはRSVuPA−E2から
のDNAをBs5HIで完全に消化し、CIPで処理し
、5caIで完全に消化し、そして最小のDNA断片を
ゲルで精製する;b)BPV誘導uPA発現ベクターか
らのDNAを同様に5calで完全に消化し、CIPで
処理し、Bs5HIで完全に消化し、そして最小の、断
片をゲルで精製する; C)エクソンIVが欠失したあるいはエクソンIVが複
製したB s s HI / S c a I断片を上
で得られたエピソームのベクターDNAの各々中に挿入
する。
S c a I断片は、RSVuPA−EOまたをR
SVuPA−E2からのB s s HI / S c
aI断片で置換して、次のものを得るニ ーEO系列のベクター、エクソンIV欠失ORFを有す
る; −E2系列のベクター、エクソンtV複製ORFを冑す
る; 簡単に述べると、2つの系列を次のようにして調製する
: a)RSVuPA−EOまたはRSVuPA−E2から
のDNAをBs5HIで完全に消化し、CIPで処理し
、5caIで完全に消化し、そして最小のDNA断片を
ゲルで精製する;b)BPV誘導uPA発現ベクターか
らのDNAを同様に5calで完全に消化し、CIPで
処理し、Bs5HIで完全に消化し、そして最小の、断
片をゲルで精製する; C)エクソンIVが欠失したあるいはエクソンIVが複
製したB s s HI / S c a I断片を上
で得られたエピソームのベクターDNAの各々中に挿入
する。
E3.2.1− rEOJまたはrE2JBssH1/
5calカセットの調製 RSVuPA−EOまたはRSVuPA−E2からの5
0マイクログラムのプラスミドDNAを、640のBs
5HIで75マイクロリツトル(最終体積)中で2時間
37°Cにおいて完全に消化する。次いで、酵素を加熱
不活性化し、そしてDNAを150マイクロリツトル(
最終体積)中で2.5UのCIPで脱リン酸化する。次
いで、DNAフェノール/クロロホルム精製しく1.5
゜2)、沈澱させ(1,5,3)、そして100マイク
ロリツトルの緩衝液中に再懸濁させて、それを80tJ
の5calで37℃において3時間消化刷る。「EO」
カセットを含有する断片または「E2」カセットを含有
する断片が、それぞれ、得られ、そしてアガロースゲル
で精製刷る(1゜5.8)。
5calカセットの調製 RSVuPA−EOまたはRSVuPA−E2からの5
0マイクログラムのプラスミドDNAを、640のBs
5HIで75マイクロリツトル(最終体積)中で2時間
37°Cにおいて完全に消化する。次いで、酵素を加熱
不活性化し、そしてDNAを150マイクロリツトル(
最終体積)中で2.5UのCIPで脱リン酸化する。次
いで、DNAフェノール/クロロホルム精製しく1.5
゜2)、沈澱させ(1,5,3)、そして100マイク
ロリツトルの緩衝液中に再懸濁させて、それを80tJ
の5calで37℃において3時間消化刷る。「EO」
カセットを含有する断片または「E2」カセットを含有
する断片が、それぞれ、得られ、そしてアガロースゲル
で精製刷る(1゜5.8)。
E3.2.2−BssHI/5cal BPV誘導ベ
クターのフレームの[1 pBVP230.8誘導uPA発現ベクターの各々から
のDNAの20マイクログラム(参照、第6図、下部)
を、50マイクロリツトル(最終体積)中で37°Cに
おいて3時間4−OUのScaIで完全に消化し、次い
で酵素を加熱不活性化し、そしてDNAを100マイク
ロリツトル(最終体積)中で2UのCIPで脱リン酸化
する(1.5゜4)。抽出および沈澱後(1,5,2,
1,5゜3)、DNAを100マイクロリツトルの緩衝
液中に再溶解し、そして40UのBs5HIで37°C
において2時間消化する。B s s HI / S
c aI EGF含有領域において欠失された最大の
断片を、アガロースゲル上で単離する(1.5゜8)。
クターのフレームの[1 pBVP230.8誘導uPA発現ベクターの各々から
のDNAの20マイクログラム(参照、第6図、下部)
を、50マイクロリツトル(最終体積)中で37°Cに
おいて3時間4−OUのScaIで完全に消化し、次い
で酵素を加熱不活性化し、そしてDNAを100マイク
ロリツトル(最終体積)中で2UのCIPで脱リン酸化
する(1.5゜4)。抽出および沈澱後(1,5,2,
1,5゜3)、DNAを100マイクロリツトルの緩衝
液中に再溶解し、そして40UのBs5HIで37°C
において2時間消化する。B s s HI / S
c aI EGF含有領域において欠失された最大の
断片を、アガロースゲル上で単離する(1.5゜8)。
E3.2.3−BPV/R3V/uPA7レーム中の「
EO」または「E2」カセットの挿入この手順は、BP
V誘導uPA発現ベクター中でGFDe (r(N
)またはGFD、(r2J )系列を発生させるために
使用する: a)前述のようにして調製したGFD、またはGFD2
カセット(E3.2.1)のいずれかを含有する、1マ
イクログラムのBs5HI脱リン酸化/5cal D
NA断片を、BPV/RSVフレームを含有する4マイ
クログラムの5cal脱リン酸化/ B s s HI
ベクターのDNAに、15℃において16時間、2Uの
DNAリガーゼで20マイクロリツトル(最終体積)中
で結合する; b)アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ分析によ
りスクリーニングしく1.5.9)、そして期待される
制限パターンを示すプラスミドを単離する。
EO」または「E2」カセットの挿入この手順は、BP
V誘導uPA発現ベクター中でGFDe (r(N
)またはGFD、(r2J )系列を発生させるために
使用する: a)前述のようにして調製したGFD、またはGFD2
カセット(E3.2.1)のいずれかを含有する、1マ
イクログラムのBs5HI脱リン酸化/5cal D
NA断片を、BPV/RSVフレームを含有する4マイ
クログラムの5cal脱リン酸化/ B s s HI
ベクターのDNAに、15℃において16時間、2Uの
DNAリガーゼで20マイクロリツトル(最終体積)中
で結合する; b)アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ分析によ
りスクリーニングしく1.5.9)、そして期待される
制限パターンを示すプラスミドを単離する。
プラスミドのpBvP230.8誘導scu−PA産生
性系列の各々から出発して、この手順を反復することに
よって(第7A図)、BPV誘導GASGA発現ベクタ
ーの2系列を得るニー系列rQJ 、EGF様ドメイン
の少なくとも一部分が欠失されている(添加字EO;第
7B図)一系列rE2J 、EGF様ドメインの大部分
が複製されている(添加字E2:第7C図)。
性系列の各々から出発して、この手順を反復することに
よって(第7A図)、BPV誘導GASGA発現ベクタ
ーの2系列を得るニー系列rQJ 、EGF様ドメイン
の少なくとも一部分が欠失されている(添加字EO;第
7B図)一系列rE2J 、EGF様ドメインの大部分
が複製されている(添加字E2:第7C図)。
E3.3−GASGA産生物の発現および分析上で得ら
れたBPV誘導GASGA発現ベクターを、LB6マウ
ス細胞またはCHO細胞中においてR5V−Ne oを
使用して同時トランスフェクションしく参照、E、1.
4)モしてG41B抵抗性クローンを選択し、モしてE
2.8に記載するように分析する。
れたBPV誘導GASGA発現ベクターを、LB6マウ
ス細胞またはCHO細胞中においてR5V−Ne oを
使用して同時トランスフェクションしく参照、E、1.
4)モしてG41B抵抗性クローンを選択し、モしてE
2.8に記載するように分析する。
得られたタンパク質のPA酵素の性質、免疫学的特性お
よびuPAレセプター結合性質は、R5VuPA−EO
およびR3VuPA−E2で得られたものを反映する(
上を参照)。
よびuPAレセプター結合性質は、R5VuPA−EO
およびR3VuPA−E2で得られたものを反映する(
上を参照)。
実施例E4
ヒトuPAプロモーター領域の修飾した誘導体構成
E4.l−uPA2プラスミドの構成
E0.3に記載されているように調製したラムダ−uP
AI DNAの50マイクログラムを、100マイク
ロリツトル(最終体積)で、適当な緩衝液中の30Uの
S am Iで30℃において60分間消化する。得ら
れたDNAの500ngを1%のアガロースゲルを含有
する臭化エチジウム上で分析するが、残部は一20℃で
貯蔵する。次いで、酵素を68℃(10分)加熱不活性
化し、そして生ずるDNA調製物を0.8%の調製用ア
ガロースゲルを含有する臭化エチジウム上に適用する。
AI DNAの50マイクログラムを、100マイク
ロリツトル(最終体積)で、適当な緩衝液中の30Uの
S am Iで30℃において60分間消化する。得ら
れたDNAの500ngを1%のアガロースゲルを含有
する臭化エチジウム上で分析するが、残部は一20℃で
貯蔵する。次いで、酵素を68℃(10分)加熱不活性
化し、そして生ずるDNA調製物を0.8%の調製用ア
ガロースゲルを含有する臭化エチジウム上に適用する。
電気泳動的分離はTBE緩衝液中で50Vで20時間実
施しくマニアチスら、第5章)そしてDNAバンドを中
程度の波長のUVトラスイルミネーターで可視化する。
施しくマニアチスら、第5章)そしてDNAバンドを中
程度の波長のUVトラスイルミネーターで可視化する。
pro −u P Aを含有するほぼ2.38kbのバ
ンドを切出し、そして1.5.7に記載されているよう
にDNAを電気溶離しかつ精製する。50マイクログラ
ムのpEMBL8CAT DNA(第8図)を、25
マイクロリツトル中の3UのS am Iで30℃にお
いて1時間同様に薄化する。67マイクロリツトルの水
、10マイクロリツトルのCIP lおX緩衝液およ
び1マイクロリツトル(最終体積)中のCIPを添加し
、そして反応混合物を37°Cで60分間さらにインキ
ュベーションする。CIPを1.5.4に記載するよう
にEGTAの添加および加熱によって不活性化し、DN
Aを同二条件下に0.8%のアガロースゲルを含有する
臭化エチジウムで精製する。1.5マイクログラムの2
.3kbのラムダ−uPAl誘導断片および500ng
の4上で調製した直線化脱リン酸化pEMBL8CAT
DNAを一緒に混合し、10%のPEGおよび2U
のT4DNAリガーゼを含有する適当な緩衝液の20マ
イクロリツトル中で14℃において20時間ライゲイジ
ョンする。次いで、5マイクロリツトルのこの反応混合
物を使用して、1.5.8に記載するようにコンピテン
トE、coli細胞を形質転換する。アンピシリン抵抗
性のコロニーを分析し、これらのなかで、インサートを
正しい向きで含有するものを選択し、そしてpuPA2
と表示する(第8図、右)。
ンドを切出し、そして1.5.7に記載されているよう
にDNAを電気溶離しかつ精製する。50マイクログラ
ムのpEMBL8CAT DNA(第8図)を、25
マイクロリツトル中の3UのS am Iで30℃にお
いて1時間同様に薄化する。67マイクロリツトルの水
、10マイクロリツトルのCIP lおX緩衝液およ
び1マイクロリツトル(最終体積)中のCIPを添加し
、そして反応混合物を37°Cで60分間さらにインキ
ュベーションする。CIPを1.5.4に記載するよう
にEGTAの添加および加熱によって不活性化し、DN
Aを同二条件下に0.8%のアガロースゲルを含有する
臭化エチジウムで精製する。1.5マイクログラムの2
.3kbのラムダ−uPAl誘導断片および500ng
の4上で調製した直線化脱リン酸化pEMBL8CAT
DNAを一緒に混合し、10%のPEGおよび2U
のT4DNAリガーゼを含有する適当な緩衝液の20マ
イクロリツトル中で14℃において20時間ライゲイジ
ョンする。次いで、5マイクロリツトルのこの反応混合
物を使用して、1.5.8に記載するようにコンピテン
トE、coli細胞を形質転換する。アンピシリン抵抗
性のコロニーを分析し、これらのなかで、インサートを
正しい向きで含有するものを選択し、そしてpuPA2
と表示する(第8図、右)。
E4.2−puPA2/41プラスミドの構成上で調製
したpuPA2 DNAのS am 1部分的消化し
直線化した形態を得る最適な条件を、250ngのこの
プラスミドを、適当な緩衝、液のlOマイクロリットル
(最終体積)中の、それぞれ、1.0.2.0.3.0
および4.OUのS am 1で消化することによって
研究する。反応混合物の各々の50%(V /v )異
なる管に移し、30°Cで6分間反応した後、ドライア
イス/エタノール浴中で凍結するが、残の蛋白質は9分
だけ長くインキュベーションした後凍結する。次いで、
凍結した試料の各々をEDTAでlOミリモルにし、酵
素を加熱不活性化し、次いでDNAを1%のアガロース
ミニゲルを含有する臭化エチジウムで分析する。すぐれ
た結果は、2Uとともに15分間および3Uとともに6
分間インキュページ目ンすることによって達成される。
したpuPA2 DNAのS am 1部分的消化し
直線化した形態を得る最適な条件を、250ngのこの
プラスミドを、適当な緩衝、液のlOマイクロリットル
(最終体積)中の、それぞれ、1.0.2.0.3.0
および4.OUのS am 1で消化することによって
研究する。反応混合物の各々の50%(V /v )異
なる管に移し、30°Cで6分間反応した後、ドライア
イス/エタノール浴中で凍結するが、残の蛋白質は9分
だけ長くインキュベーションした後凍結する。次いで、
凍結した試料の各々をEDTAでlOミリモルにし、酵
素を加熱不活性化し、次いでDNAを1%のアガロース
ミニゲルを含有する臭化エチジウムで分析する。すぐれ
た結果は、2Uとともに15分間および3Uとともに6
分間インキュページ目ンすることによって達成される。
次いで、調製用消化を次のように開始する:5マイクロ
グラムのpuPA2 DNAを40UのS am I
で50マイクロリツトルの適当な緩衝液中で消化し、こ
の反応を1マイクロリツトルの500ミリモルのEDT
Aの添加および凍結によって停止する。添加した酵素の
加熱不活性化後、このpuPA2 DNA調製物を2
.25マイクログラムのX ho Iリンカ−と混合し
、1.5.6に記載するようにリン酸化し、そして10
%のPEG 1500および2.5UのT4 DN
Aリガーゼを含有する86マイクロリツトルの反応混合
物中でライゲイジョンし、まず7℃において6時間イン
キュベーションし、次いで17℃に温度をゆっくり上げ
、そしてさらに10時間インキュベーションする。ライ
ゲイジョン酵素を加熱不活性化し、ライゲイジョンした
DNAの10%を55UのX ho Iで37℃におい
て、20マイクロリツトル(最終体積)中のPRTの存
在下に消化し、次いでこの酵素を加熱不活性化し、そし
て1.5.3に示すようにDNAを沈殿させる。沈殿し
たDNAを4マイクロリツトルのTE中に再溶解しくマ
ニアチスら)、1マイクロリツトルのIUのT4 D
NAリガーゼ含有5Xライゲイジヨン緩衝液(マニアチ
スら)を添加し、この混合物を15℃で2時間30分間
自己ライゲイシゴンさせ、次いでHB I 01コンピ
テントE 、 coliJI胞の形質転換に使用する(
1゜5.8)。アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレ
プ分析分析でスクリーニングする。これらの1つは、X
ho 1部位に転化されたSam1部位(これは2.
38kbのインサートを含有するuPAプロモーターの
5°末端でフランキングする)を有しく第8図)をpu
PA2/41と命名する。
グラムのpuPA2 DNAを40UのS am I
で50マイクロリツトルの適当な緩衝液中で消化し、こ
の反応を1マイクロリツトルの500ミリモルのEDT
Aの添加および凍結によって停止する。添加した酵素の
加熱不活性化後、このpuPA2 DNA調製物を2
.25マイクログラムのX ho Iリンカ−と混合し
、1.5.6に記載するようにリン酸化し、そして10
%のPEG 1500および2.5UのT4 DN
Aリガーゼを含有する86マイクロリツトルの反応混合
物中でライゲイジョンし、まず7℃において6時間イン
キュベーションし、次いで17℃に温度をゆっくり上げ
、そしてさらに10時間インキュベーションする。ライ
ゲイジョン酵素を加熱不活性化し、ライゲイジョンした
DNAの10%を55UのX ho Iで37℃におい
て、20マイクロリツトル(最終体積)中のPRTの存
在下に消化し、次いでこの酵素を加熱不活性化し、そし
て1.5.3に示すようにDNAを沈殿させる。沈殿し
たDNAを4マイクロリツトルのTE中に再溶解しくマ
ニアチスら)、1マイクロリツトルのIUのT4 D
NAリガーゼ含有5Xライゲイジヨン緩衝液(マニアチ
スら)を添加し、この混合物を15℃で2時間30分間
自己ライゲイシゴンさせ、次いでHB I 01コンピ
テントE 、 coliJI胞の形質転換に使用する(
1゜5.8)。アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレ
プ分析分析でスクリーニングする。これらの1つは、X
ho 1部位に転化されたSam1部位(これは2.
38kbのインサートを含有するuPAプロモーターの
5°末端でフランキングする)を有しく第8図)をpu
PA2/41と命名する。
E4.3−CAT分析
puPA2、その誘導体puPA2/41およびR5V
−CATを、CAT遺伝子の転写を推進するそれらの能
力について試験する。プラスミドのDNAを、腎臓癌か
ら誘導されたヒトAI25l細胞系(1,1)[ストツ
ベリ(S toppelli)M、P、、ベルブ(Ve
rde) P、 、グリマルヂ(G rimaldi)
G 、 、ロカテリ(Locatelli) E 。
−CATを、CAT遺伝子の転写を推進するそれらの能
力について試験する。プラスミドのDNAを、腎臓癌か
ら誘導されたヒトAI25l細胞系(1,1)[ストツ
ベリ(S toppelli)M、P、、ベルブ(Ve
rde) P、 、グリマルヂ(G rimaldi)
G 、 、ロカテリ(Locatelli) E 。
K9、ブラシ(B Iasi) F 、 、ジャーナル
・オン・セル・バイオロジー(J 、 Ce11.
Biol、 )、1986.102.1231−12
411中に、リン酸カルシウム沈殿手順によってトラン
スフェクションし、そしてトランスフェクションした細
胞中で多分産生されるCAT蛋白質のレベルを64±4
時間後に測定する。
・オン・セル・バイオロジー(J 、 Ce11.
Biol、 )、1986.102.1231−12
411中に、リン酸カルシウム沈殿手順によってトラン
スフェクションし、そしてトランスフェクションした細
胞中で多分産生されるCAT蛋白質のレベルを64±4
時間後に測定する。
E4.3.1−プラスミドDNAの精製プラスミドDN
Aは、各バクテリアのクローンの400m1のLBブロ
スの1夜の培養から、バーンボイム(B irnboi
m) H、C、およびドリイ(Doly)J、 、l
979、核酸の研究(Nucl。
Aは、各バクテリアのクローンの400m1のLBブロ
スの1夜の培養から、バーンボイム(B irnboi
m) H、C、およびドリイ(Doly)J、 、l
979、核酸の研究(Nucl。
Ac1ds Ras、 )、1513に記載されるア
ルラリセイ溶菌方法(また、マニアチスら、°90ペー
ジに報告されている)に従い精製する。このようにして
得られたプラスミドDNAを臭化エチジウムのCsC1
勾配で2回精製し、それを含有するバンドを穿刺により
集め、そしてイソアミルアルコールで広範に抽出する(
参照、マニアチスら、93−94ページ)。次いで、D
NA含有CsC1水溶液を水で1=4に希釈し、そして
DNAを0.1体積の3モルの酢酸ナトリウムpH5,
2および3体積のエタノールの添加により沈殿させる。
ルラリセイ溶菌方法(また、マニアチスら、°90ペー
ジに報告されている)に従い精製する。このようにして
得られたプラスミドDNAを臭化エチジウムのCsC1
勾配で2回精製し、それを含有するバンドを穿刺により
集め、そしてイソアミルアルコールで広範に抽出する(
参照、マニアチスら、93−94ページ)。次いで、D
NA含有CsC1水溶液を水で1=4に希釈し、そして
DNAを0.1体積の3モルの酢酸ナトリウムpH5,
2および3体積のエタノールの添加により沈殿させる。
この混合物を一20℃に30分間放置した後、DNA+
7)分画を110000Xで4°Cにおイテ15分間遠
心し、70%のエタノールで1回および100%のエタ
ノールで1回洗浄し、乾燥し、2mlのTE中に溶解し
、同一方法で再沈殿および洗浄し、最後に1mlのTE
中に再溶解する(マニアチスら)。0D26゜を測定し
、濃度を約500ng/マイクロリットルに調節し、ミ
ニゲル上り検査し、そして再び分光光度測定によって測
定する。
7)分画を110000Xで4°Cにおイテ15分間遠
心し、70%のエタノールで1回および100%のエタ
ノールで1回洗浄し、乾燥し、2mlのTE中に溶解し
、同一方法で再沈殿および洗浄し、最後に1mlのTE
中に再溶解する(マニアチスら)。0D26゜を測定し
、濃度を約500ng/マイクロリットルに調節し、ミ
ニゲル上り検査し、そして再び分光光度測定によって測
定する。
最後に、プラスミドDNAを無水エタノールでl:lに
希釈し、そして−20℃で貯蔵する。
希釈し、そして−20℃で貯蔵する。
E4.3.2−リン酸カルシウム手順による沈殿
トランスフェクションすべき各60mmのペトリ血につ
いて、IOマイクログラムのDNAに等しい、40マイ
クロリツトルのDNAエタノール/RE溶液を、サバン
ト真空遠心機で乾燥し、そして220マイクロリツトル
の水中に再溶解する。
いて、IOマイクログラムのDNAに等しい、40マイ
クロリツトルのDNAエタノール/RE溶液を、サバン
ト真空遠心機で乾燥し、そして220マイクロリツトル
の水中に再溶解する。
30マイクロリツトルの2モルのCaC1,[?リンク
a−7ト(M at 1inkrodL)またはメルク
(Merck)から]を添加し、そして急速に混合する
。250マイクロリツトルの2XHBS (10g/l
のHEPES、4− (2−ヒドロキシエチル)−1−
ピラジンエタンスルホン酸)およヒ5マイクロリットル
の100XPO4(70ミリモルのN a !HP 0
.8よび70ミリモルのNaHIPO,、無菌)を混合
し、そしfDNA/CaC1,溶液をゆっくり嫡々添加
し、その間パスツールピペットで広範に泡だでる。次い
で、この混合物を室温で30分間放置する〔グラハム(
Graham)およびファン・デル・ニブ(Van
der Eb)、ウィルス学(Virol、 ) 5
2.456.1983]。
a−7ト(M at 1inkrodL)またはメルク
(Merck)から]を添加し、そして急速に混合する
。250マイクロリツトルの2XHBS (10g/l
のHEPES、4− (2−ヒドロキシエチル)−1−
ピラジンエタンスルホン酸)およヒ5マイクロリットル
の100XPO4(70ミリモルのN a !HP 0
.8よび70ミリモルのNaHIPO,、無菌)を混合
し、そしfDNA/CaC1,溶液をゆっくり嫡々添加
し、その間パスツールピペットで広範に泡だでる。次い
で、この混合物を室温で30分間放置する〔グラハム(
Graham)およびファン・デル・ニブ(Van
der Eb)、ウィルス学(Virol、 ) 5
2.456.1983]。
E4.3.3−A1251細胞のトランス7エクシ鱈ン
A1251細胞は、トランスフエフシコン前に、完全培
地[10%の仔ウシ胎児血清(Hyc 1one)およ
び1%の抗生物質(ギプコ)を補充したDME培地(ギ
ブコ)]中で5%のCO,湿潤化インキュベーター内で
37℃において24時時間面増殖に増殖させ、細胞を6
0mmのベトリ皿に10’細胞/皿で分割し、そしてト
ランスフェクションの6モル比前に新鮮な培地を再供給
する。toにおいて、沈殿しありNAを添加し、この混
合物を16〜18時間インキュベーター内に放置する。
地[10%の仔ウシ胎児血清(Hyc 1one)およ
び1%の抗生物質(ギプコ)を補充したDME培地(ギ
ブコ)]中で5%のCO,湿潤化インキュベーター内で
37℃において24時時間面増殖に増殖させ、細胞を6
0mmのベトリ皿に10’細胞/皿で分割し、そしてト
ランスフェクションの6モル比前に新鮮な培地を再供給
する。toにおいて、沈殿しありNAを添加し、この混
合物を16〜18時間インキュベーター内に放置する。
l夜のインキュベーション後、細胞をDME(7,2)
で1回洗浄し、次いで完全培地を再補充し、インキュベ
ーター内に放置してインキュベーションを完結し、そし
て収穫する。3回反復した実験において、引続く工程の
すべてにおいて、乾燥したDNAの溶解を各試料につい
て別々に実施する。収穫した試料を引続く工程において
使用する。
で1回洗浄し、次いで完全培地を再補充し、インキュベ
ーター内に放置してインキュベーションを完結し、そし
て収穫する。3回反復した実験において、引続く工程の
すべてにおいて、乾燥したDNAの溶解を各試料につい
て別々に実施する。収穫した試料を引続く工程において
使用する。
沈殿したDNAの添加後64±4時間に、細胞(E4.
3.3におけるように調製した)をCa中十を含有しな
いリン酸塩緩衝化食塩水(PBS)(80gのNaC1
12gのKCI、l 1.5gのN a 2 HP O
4・2 H! Os 2 gのKH2PO4/1の蒸
留水、I)H7,2)で3回洗浄し、次いで1mlの5
TE(100ミリモルのNaC1110ミリモルのトリ
ス、1ミリモルのEDTA)を添加し、そしてこの混合
物を室温に5分間放置する。
3.3におけるように調製した)をCa中十を含有しな
いリン酸塩緩衝化食塩水(PBS)(80gのNaC1
12gのKCI、l 1.5gのN a 2 HP O
4・2 H! Os 2 gのKH2PO4/1の蒸
留水、I)H7,2)で3回洗浄し、次いで1mlの5
TE(100ミリモルのNaC1110ミリモルのトリ
ス、1ミリモルのEDTA)を添加し、そしてこの混合
物を室温に5分間放置する。
次いで、細胞をゴムのポリスマンで引掻いて集め、エツ
ペンドルフ管中に入れ、マイクロ遠心機で4℃において
3分間遠心し、そしてlOOマイクロリットルのトリス
250ミリモル p H7,8中 。
ペンドルフ管中に入れ、マイクロ遠心機で4℃において
3分間遠心し、そしてlOOマイクロリットルのトリス
250ミリモル p H7,8中 。
に再懸濁させる。細胞の懸濁液を15分間ドライアイス
/エタノール浴中に放置し、次いで37℃の浴に移す。
/エタノール浴中に放置し、次いで37℃の浴に移す。
この凍結/融解のサイクルを2回反復し、細胞核をマイ
クロ遠心機内で4℃において5分間遠心し、そして上澄
みを新鮮な管に移す。
クロ遠心機内で4℃において5分間遠心し、そして上澄
みを新鮮な管に移す。
平板毎の細胞数の可能なわずかの差により試料の各々の
蛋白質含量の小さい差を克服するために、蛋白質濃度は
ロウリイ(L owry) (参照E1.6)の方法
に従って試料の各々からの10マイクロリツトルを評価
することによって決定する。リゼイトの残りの部分をC
ATアッセイにおいて使用するまで一20℃で貯蔵する
。
蛋白質含量の小さい差を克服するために、蛋白質濃度は
ロウリイ(L owry) (参照E1.6)の方法
に従って試料の各々からの10マイクロリツトルを評価
することによって決定する。リゼイトの残りの部分をC
ATアッセイにおいて使用するまで一20℃で貯蔵する
。
E4.3.5−CATアッセイ
試料の各々からの100マイクログラムの蛋白質を含有
する体積を水で133.5マイクロリツトルにし、そし
て22.5マイクロリツトルの2モルのトリス pH7
,8を含有する予備混合した溶液の44マイクロリツト
ル、20マイクロリツトルの3mg/mlのアセチルC
oA (シグマ)の新しく調製した溶液および1.5マ
イクロリツトルの放射性”’C−クロランフェニコール
(50〜60mC1/ミリモル、アマ−ジャムから)を
それに添加する。この混合物を37’Oで1ヒトインキ
ユベーシヨンし、次いで反応を1mlの酢酸エチルの添
加および渦形成によって停止する。形成する2相をエッ
ペンドル7マイクロ遠心機で分離しく5分)、有機相を
新しいエツペンドルフ管に移し、ソバント真空遠心機内
で乾燥し、20マイクロリツトルの酢酸エチル中に再溶
解し、0.25−1mmのシリカゲル板(コダック)上
のTLCにより評価する。クロマトグラフィーは、2〜
3時間クロロホルム:メタノール(HPLC等級)、9
5:5、を移動相として使用して実施し、そし ゛て
標識したそして末端に対応する放射性スポットをオート
ラジオグラフィーによって可視化する。
する体積を水で133.5マイクロリツトルにし、そし
て22.5マイクロリツトルの2モルのトリス pH7
,8を含有する予備混合した溶液の44マイクロリツト
ル、20マイクロリツトルの3mg/mlのアセチルC
oA (シグマ)の新しく調製した溶液および1.5マ
イクロリツトルの放射性”’C−クロランフェニコール
(50〜60mC1/ミリモル、アマ−ジャムから)を
それに添加する。この混合物を37’Oで1ヒトインキ
ユベーシヨンし、次いで反応を1mlの酢酸エチルの添
加および渦形成によって停止する。形成する2相をエッ
ペンドル7マイクロ遠心機で分離しく5分)、有機相を
新しいエツペンドルフ管に移し、ソバント真空遠心機内
で乾燥し、20マイクロリツトルの酢酸エチル中に再溶
解し、0.25−1mmのシリカゲル板(コダック)上
のTLCにより評価する。クロマトグラフィーは、2〜
3時間クロロホルム:メタノール(HPLC等級)、9
5:5、を移動相として使用して実施し、そし ゛て
標識したそして末端に対応する放射性スポットをオート
ラジオグラフィーによって可視化する。
放射性スポットに対応するクロマトグラムの区域を切出
し、5mlの適当なシンチレーション溶液、例えば、エ
コノフルオア(E conof 1uor) [二ニ
ー・イングランド・ニュークリアー(N ew E
ngland Nuclear) ] を含むバイア
ル中に入れ、そして放射能をベータカウンターで測定す
る。結果を下の表3に記載する。
し、5mlの適当なシンチレーション溶液、例えば、エ
コノフルオア(E conof 1uor) [二ニ
ー・イングランド・ニュークリアー(N ew E
ngland Nuclear) ] を含むバイア
ル中に入れ、そして放射能をベータカウンターで測定す
る。結果を下の表3に記載する。
E4.4.1−プラスミドpuPA2/17の構成
300ngのpuPA2/41 (E3.2参照)を4
゜2Uの0xaNIで4時間37℃におちえ適当な緩衝
液(100ミリモルのNaCl、l 059モルのトリ
ス−MCI pH7,5,10ミリモルのMgCl2
、lOミリモルの2−メルカプトエタノール、100マ
イクログラム/mlのBSA)中で完全に消化する。D
NAの生殖をミニゲルを含有する臭化エチジウム(1,
5,1)で検査し、そして酵素を10分間68℃に加熱
することによって不活性化する。次いで、2マイクロリ
ツトルの水、1.5マイクロリツトルのIOX緩衝液(
参照1.5.5)および1.5マイクロリツトルのT4
DNAリガーゼを添加し、そしてこの混合物を15
℃で18時間インキュベーションする。2.5マイクロ
リツトルのこの混合物を使用してE、coli HB
IOIコンピテント細胞を形質転換する(1.5..8
)。アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ分析によ
って分析する(1゜5.9)。正しい制限のパターンを
有するものを選択し、そしてそれらの1つをpuPA2
/17と命名する(第10図)。
゜2Uの0xaNIで4時間37℃におちえ適当な緩衝
液(100ミリモルのNaCl、l 059モルのトリ
ス−MCI pH7,5,10ミリモルのMgCl2
、lOミリモルの2−メルカプトエタノール、100マ
イクログラム/mlのBSA)中で完全に消化する。D
NAの生殖をミニゲルを含有する臭化エチジウム(1,
5,1)で検査し、そして酵素を10分間68℃に加熱
することによって不活性化する。次いで、2マイクロリ
ツトルの水、1.5マイクロリツトルのIOX緩衝液(
参照1.5.5)および1.5マイクロリツトルのT4
DNAリガーゼを添加し、そしてこの混合物を15
℃で18時間インキュベーションする。2.5マイクロ
リツトルのこの混合物を使用してE、coli HB
IOIコンピテント細胞を形質転換する(1.5..8
)。アンピシリン抵抗性コロニーをミニプレプ分析によ
って分析する(1゜5.9)。正しい制限のパターンを
有するものを選択し、そしてそれらの1つをpuPA2
/17と命名する(第10図)。
E4.4.2−プラスミドpuPA2/254の構成
4マイクログラムのpuPA2/41 DNA(第1
O図参照)を5UのEcoRVでlOマイクロリットル
の適当な緩衝液(50ミリモルのNaC1,1050モ
ルのトリス−MCI、10ミリモルのMgCl2および
1ミリモルのジチオスレイトール);(マニアチスら)
中で37℃において2時間完全に消化し、次いで7マイ
クロリツトルの水、2マイクロリツトルの0.5モルの
トリス−MCI pH8および1マイクロリツトルの
緩衝液中のIUのCIPの混合物を添加する。この混合
物を37℃で1ヒトインキユベーシヨンし、EGTAを
lOミリモルの最終濃度に添加し、そしてこの混合物を
68℃で45分間インキュベーションする。DNAを沈
殿させ、洗浄し、そして1.5.3に記載するように乾
燥し0、そして最後に7.5マイクロリツトルのTE中
に溶解する(マニアチスら)。このDNAを4.2Uの
0xaNIで4時間37℃においてlOマイクロリット
ル(最終体積)中で完全に消化し、5′末端にIUのD
NA Pa1l (20マイクロリツトル、最終体積
)のクレノー断片を37°Cにおいて1時間充填する。
O図参照)を5UのEcoRVでlOマイクロリットル
の適当な緩衝液(50ミリモルのNaC1,1050モ
ルのトリス−MCI、10ミリモルのMgCl2および
1ミリモルのジチオスレイトール);(マニアチスら)
中で37℃において2時間完全に消化し、次いで7マイ
クロリツトルの水、2マイクロリツトルの0.5モルの
トリス−MCI pH8および1マイクロリツトルの
緩衝液中のIUのCIPの混合物を添加する。この混合
物を37℃で1ヒトインキユベーシヨンし、EGTAを
lOミリモルの最終濃度に添加し、そしてこの混合物を
68℃で45分間インキュベーションする。DNAを沈
殿させ、洗浄し、そして1.5.3に記載するように乾
燥し0、そして最後に7.5マイクロリツトルのTE中
に溶解する(マニアチスら)。このDNAを4.2Uの
0xaNIで4時間37℃においてlOマイクロリット
ル(最終体積)中で完全に消化し、5′末端にIUのD
NA Pa1l (20マイクロリツトル、最終体積
)のクレノー断片を37°Cにおいて1時間充填する。
次いで、DNAを沈殿させ(1,5゜3)そして7.5
マイクロリツトルのTE中に再懸濁する(マニアチスら
)。0.5マイクロリツトルの100ミリモルのATP
、1ミリモルのlO×緩衝液樹液(マニアチスら)およ
び2.5UのT4 DNAリガーゼ(1マイクロリツ
トル、最終体積)を添加し、そしてこの混合物を18時
間15℃でインキュベーションする。次いで、この混合
物の2.5マイクロリツトルを使用してE。
マイクロリツトルのTE中に再懸濁する(マニアチスら
)。0.5マイクロリツトルの100ミリモルのATP
、1ミリモルのlO×緩衝液樹液(マニアチスら)およ
び2.5UのT4 DNAリガーゼ(1マイクロリツ
トル、最終体積)を添加し、そしてこの混合物を18時
間15℃でインキュベーションする。次いで、この混合
物の2.5マイクロリツトルを使用してE。
coli HBIOIコンピテント細胞を形質転換し
く1.5.8)、このバクテリアアンピシリン含有LB
平板上に配置する(マニアチスら)。正しい制限パター
ンを有するコロニーを選択し、そしてそれらの1つをp
uPA2/254と命名する(第10図)。
く1.5.8)、このバクテリアアンピシリン含有LB
平板上に配置する(マニアチスら)。正しい制限パター
ンを有するコロニーを選択し、そしてそれらの1つをp
uPA2/254と命名する(第10図)。
E4.4.3−CAT分析
puPA2/41.その欠失誘導体puPA2/17お
よびpuPA2/254ならびにR5V−CATを、C
AT遺伝子の転写を推進するそれらの能力について試験
する。プラスミドDNAをAl251細胞系(1,1)
中でリン酸カルシウム沈殿によってトランスフェクショ
ンし、そしてCAT細胞内レベルを64±4時間後測定
する。プラスミドDNA、 リン酸カルシウムによる沈
殿、細胞トランスフェクション、細胞リゼイトの調製お
よびCATアッセイを実質的にE3.3に記載するよう
に実施する。結果を表2に示す: 表 2 Al 251 R3V−CAT 100 puPA2/41 128 puPA2/l 7 303.8 puPA2/254 378.5 ela R5V−CAT l 00 puPA2/41 32.3 puPA2/17 74.3 puPA2/254 174.3 E4.5−uPA誘導発現ベクターの構成バクテリア触
媒遺伝子をプラスミドpuPA2/41.puPA2/
l 7およびpuPA2/254から切除して、それら
を発現ベクターとして使用する。好ましくは、修飾はu
PAプロモーター誘導配列、uPA TATAボック
ス、mRNA開始点、およびp EMB L 8誘導ポ
リリンカーを保存するであろう。これらの領域からなる
DNA断片をベクターから切除し、そして異なる遺伝子
より上流に「発現カセット」として挿入することができ
る。前述のプラスミドから、3つのuPA誘導発現ベク
ターをバクテリア触媒遺伝子を切除することによって得
た:I)LIPA2/41からpPP41、puPA2
/l 7からpPP17およびpuPA2/254から
pPP254゜ E4.5.1−pPP41の構成 25マイクログラムのpuPA2/41 DNAを4
UのX ho Iで37°Cにおいて45分間部分的に
消化し、そして反応をEDTAの添加(10ミリモルに
)および加熱不活性化により停止する。
よびpuPA2/254ならびにR5V−CATを、C
AT遺伝子の転写を推進するそれらの能力について試験
する。プラスミドDNAをAl251細胞系(1,1)
中でリン酸カルシウム沈殿によってトランスフェクショ
ンし、そしてCAT細胞内レベルを64±4時間後測定
する。プラスミドDNA、 リン酸カルシウムによる沈
殿、細胞トランスフェクション、細胞リゼイトの調製お
よびCATアッセイを実質的にE3.3に記載するよう
に実施する。結果を表2に示す: 表 2 Al 251 R3V−CAT 100 puPA2/41 128 puPA2/l 7 303.8 puPA2/254 378.5 ela R5V−CAT l 00 puPA2/41 32.3 puPA2/17 74.3 puPA2/254 174.3 E4.5−uPA誘導発現ベクターの構成バクテリア触
媒遺伝子をプラスミドpuPA2/41.puPA2/
l 7およびpuPA2/254から切除して、それら
を発現ベクターとして使用する。好ましくは、修飾はu
PAプロモーター誘導配列、uPA TATAボック
ス、mRNA開始点、およびp EMB L 8誘導ポ
リリンカーを保存するであろう。これらの領域からなる
DNA断片をベクターから切除し、そして異なる遺伝子
より上流に「発現カセット」として挿入することができ
る。前述のプラスミドから、3つのuPA誘導発現ベク
ターをバクテリア触媒遺伝子を切除することによって得
た:I)LIPA2/41からpPP41、puPA2
/l 7からpPP17およびpuPA2/254から
pPP254゜ E4.5.1−pPP41の構成 25マイクログラムのpuPA2/41 DNAを4
UのX ho Iで37°Cにおいて45分間部分的に
消化し、そして反応をEDTAの添加(10ミリモルに
)および加熱不活性化により停止する。
沈殿後(1,5,3) 、DNAに2.5UのDNA
Po1Iのクレノー断片(最終体積20マイクロリツ
トル)を37℃において1時間充填し、50モル過剰の
5allリンカ−(1,5,5および1.5.6)に1
6時間8℃において2Uのリガーゼでライゲイジョンし
、酵素を加熱不活性化した後、37°Cにおいて2時間
過剰の5altで消化する。DNA断片を0.75アガ
ロースゲル(1,5,7)上で展開し、そして5−6k
bの範囲のDNA断片を含有するゲル部分を切出す。次
いで、このDNAを1.5.7に記載するように抽出お
よび精製し、lOマイクロリットルのTE中に再懸濁し
、そして2マイクロリツトルのこの溶液を16℃におい
て4時間2Uのリガーゼ(最終体積10マイクロリツト
ル)で自己ライゲイジョンする。次いで、このDNA調
製4物の2.5マイクロリツトルwo雨5iteD H
5E 、 coltコンピテント細胞を形質転換する(
1.5.8−1.5゜9)。アンピシリン抵抗性コロニ
ーのプラスミドpPP41.すなわち、欠失されたCA
T遺伝子より下流の5a11部位とX ho 1との間
を構成する領域を有するプラスミドをミニプレプ分析に
より選択する(第11B図)。
Po1Iのクレノー断片(最終体積20マイクロリツ
トル)を37℃において1時間充填し、50モル過剰の
5allリンカ−(1,5,5および1.5.6)に1
6時間8℃において2Uのリガーゼでライゲイジョンし
、酵素を加熱不活性化した後、37°Cにおいて2時間
過剰の5altで消化する。DNA断片を0.75アガ
ロースゲル(1,5,7)上で展開し、そして5−6k
bの範囲のDNA断片を含有するゲル部分を切出す。次
いで、このDNAを1.5.7に記載するように抽出お
よび精製し、lOマイクロリットルのTE中に再懸濁し
、そして2マイクロリツトルのこの溶液を16℃におい
て4時間2Uのリガーゼ(最終体積10マイクロリツト
ル)で自己ライゲイジョンする。次いで、このDNA調
製4物の2.5マイクロリツトルwo雨5iteD H
5E 、 coltコンピテント細胞を形質転換する(
1.5.8−1.5゜9)。アンピシリン抵抗性コロニ
ーのプラスミドpPP41.すなわち、欠失されたCA
T遺伝子より下流の5a11部位とX ho 1との間
を構成する領域を有するプラスミドをミニプレプ分析に
より選択する(第11B図)。
上に概説した手順に実質的に従って、2つの発現ベクタ
ーを、それぞれ、lOマイクログラムのpuPA2/1
7 DNAまたはIOマイクログラムのpuPA2/
254 DNAを、24UのXh。
ーを、それぞれ、lOマイクログラムのpuPA2/1
7 DNAまたはIOマイクログラムのpuPA2/
254 DNAを、24UのXh。
■で37°Cにおいて2時間完全に消化することによっ
て得る。直線化したプラスミドの5″突起末端にDNA
Po1Iのクレノー断片(2,5U)を37°Cで
1時間充填し、次いで50マイクロリツトル過剰の5a
llリンカ−(1,5,5および1.5.6)に16時
間8℃において2Uのリガーゼでライゲイジョンし、実
施例を加熱不活性化した後、DNAを過剰の5altで
37℃において2時間完全に消化する。次いで、この酵
素を加熱不活性化し、そしてDNAを沈殿させ(1,5
゜3)そしてlOマイクロリットルのTE中に再懸濁す
る。2マイクロリツトルのこのDNA溶液を15℃にお
いて16時間2UのDNAリガーゼ(最終体積10マイ
クロリツトル)でライゲイジョンし、そして2.5マイ
クロリツトルを使用してDH5E、coliコンピテン
ト細胞を形質転換する。
て得る。直線化したプラスミドの5″突起末端にDNA
Po1Iのクレノー断片(2,5U)を37°Cで
1時間充填し、次いで50マイクロリツトル過剰の5a
llリンカ−(1,5,5および1.5.6)に16時
間8℃において2Uのリガーゼでライゲイジョンし、実
施例を加熱不活性化した後、DNAを過剰の5altで
37℃において2時間完全に消化する。次いで、この酵
素を加熱不活性化し、そしてDNAを沈殿させ(1,5
゜3)そしてlOマイクロリットルのTE中に再懸濁す
る。2マイクロリツトルのこのDNA溶液を15℃にお
いて16時間2UのDNAリガーゼ(最終体積10マイ
クロリツトル)でライゲイジョンし、そして2.5マイ
クロリツトルを使用してDH5E、coliコンピテン
ト細胞を形質転換する。
アンピシリン抵抗性コロニーのなかから、uPA誘導欠
失プロモーターを指示しかつE4.5.1においてpP
P41について記載した同一の一般的特性を有するプラ
スミドpPPI7およびppP254を選択する(第1
1B図)。
失プロモーターを指示しかつE4.5.1においてpP
P41について記載した同一の一般的特性を有するプラ
スミドpPPI7およびppP254を選択する(第1
1B図)。
麦施例E5
uPA解読領域を含有する7、3kbのS m aI断
片を、E、1.1に記載するようにしてファージラムダ
−uPAlから得た(第1図)。
片を、E、1.1に記載するようにしてファージラムダ
−uPAlから得た(第1図)。
E5,2−ベクターDNAの調製
pPP41.pPP17、pPP254からのプラスミ
ドDNA (各々20マイクログラム、上のようにして
調製)を、それらを別々に50UのS am Iで25
°Cにおいて3ヒト(最終体積%マイクロリットル)で
消化する。次いで、直線化したプラスミドをIUのCI
Pで37°Cにおいて1時間脱リン酸化し、0.8%の
アガロースゲルで精製する(参照1.5.3)、20マ
イクロリツトルのTE中に再懸濁し、そして4℃で貯蔵
する。
ドDNA (各々20マイクログラム、上のようにして
調製)を、それらを別々に50UのS am Iで25
°Cにおいて3ヒト(最終体積%マイクロリットル)で
消化する。次いで、直線化したプラスミドをIUのCI
Pで37°Cにおいて1時間脱リン酸化し、0.8%の
アガロースゲルで精製する(参照1.5.3)、20マ
イクロリツトルのTE中に再懸濁し、そして4℃で貯蔵
する。
E5.3−uPA誘導ミニ遺伝子の調製上(E5.l)
で得られた直線化脱リン酸化プラスミドDNAの各々を
、1マイクログラムのUPA−ORF [すなわち、E
l、lに記載するようにして得られたuPA解読領域を
含有するSamI FR(7,:lb) ] と、lO
%のPEG1500中で2Uのリガーゼとともに16時
間15℃において混合する。
で得られた直線化脱リン酸化プラスミドDNAの各々を
、1マイクログラムのUPA−ORF [すなわち、E
l、lに記載するようにして得られたuPA解読領域を
含有するSamI FR(7,:lb) ] と、lO
%のPEG1500中で2Uのリガーゼとともに16時
間15℃において混合する。
反応混合物の各々からの2.5マイクロリツトルを使用
して、コンピテントE、coliDH5m胞を形質転換
する(参照1.5.8)。アンピシリン抵抗性コロニー
のうちで、pPP41.pPP17およびpPP254
から誘導されたプラスミドpPP41XsS pPP1
7XsおよびI)PP254XSを、ミニブレプ分析(
参照1.5.9)によって、次の特性を有することにつ
いて選択する(第9C図)ニ ー uPA解読領域はuPAプロモーター含有ベクター
のS am 1部位中に挿入されている;−uPA
mRNA開始部位はヒトuPA遺伝子と同一であるニ ー そらはp E M B L 8誘導配列を含有する
;=uPA誘導ミニ遺伝子(minigene)は、好
ましくはXh、ofおよび5allを使用する消化によ
って、そのベクターから切除しかつ異なるベクター中に
挿入することができる;−uPA誘導ミニ遺伝子は、そ
のベクターから切除し、そして5all部位またはXh
oI部位を有するベクター中に挿入することができる; −切除したミニ遺伝子は、適当な宿主中に挿入したとき
、エビソームの形態でそれらを維持できるベクター中に
挿入することができる; −pPP41XsはuPAプロモーターからの2.35
断片の制御下にあるuPA解読領域を冑する; −I)PP17XSは、pPP41Xs中に含有されて
いるが、欠失が2つの0xaN1 部位の間につくら
れている、同一のプロモーター断片の制御下にあるuP
A解読領域を有する; −pPP254XSは、pPP41Xs中に含有されて
いるが、欠失が5″0xaNI部位とEcoRV部位と
の間につくられている、同一のプロモーター断片の制御
下にあるuPA、 解読領域を有する。
して、コンピテントE、coliDH5m胞を形質転換
する(参照1.5.8)。アンピシリン抵抗性コロニー
のうちで、pPP41.pPP17およびpPP254
から誘導されたプラスミドpPP41XsS pPP1
7XsおよびI)PP254XSを、ミニブレプ分析(
参照1.5.9)によって、次の特性を有することにつ
いて選択する(第9C図)ニ ー uPA解読領域はuPAプロモーター含有ベクター
のS am 1部位中に挿入されている;−uPA
mRNA開始部位はヒトuPA遺伝子と同一であるニ ー そらはp E M B L 8誘導配列を含有する
;=uPA誘導ミニ遺伝子(minigene)は、好
ましくはXh、ofおよび5allを使用する消化によ
って、そのベクターから切除しかつ異なるベクター中に
挿入することができる;−uPA誘導ミニ遺伝子は、そ
のベクターから切除し、そして5all部位またはXh
oI部位を有するベクター中に挿入することができる; −切除したミニ遺伝子は、適当な宿主中に挿入したとき
、エビソームの形態でそれらを維持できるベクター中に
挿入することができる; −pPP41XsはuPAプロモーターからの2.35
断片の制御下にあるuPA解読領域を冑する; −I)PP17XSは、pPP41Xs中に含有されて
いるが、欠失が2つの0xaN1 部位の間につくら
れている、同一のプロモーター断片の制御下にあるuP
A解読領域を有する; −pPP254XSは、pPP41Xs中に含有されて
いるが、欠失が5″0xaNI部位とEcoRV部位と
の間につくられている、同一のプロモーター断片の制御
下にあるuPA、 解読領域を有する。
E5.4−GASGA発現性ミニ遺伝子の構成pDD誘
導発現ベクター中のエクソンIIからイントロンJまで
のBs5HI/Smal断片の置換(参照、第3A図)
を、実施例E3においてGASGA発現性、BPV誘導
プラスミドの発生について本質的に記載したように実施
する。
導発現ベクター中のエクソンIIからイントロンJまで
のBs5HI/Smal断片の置換(参照、第3A図)
を、実施例E3においてGASGA発現性、BPV誘導
プラスミドの発生について本質的に記載したように実施
する。
E5.4.1−ベクターDNAの精製
プラスミドpPP41Xs、pPP17XsまたはpP
P254XSを、5caIで消化し、CIPで処理し、
モしてE3.4.3に記載するようにBs5HIで制限
する。p EMB L 8領域、uPAプロモーターま
たはそれらの誘導体、およびuPA ORFの5′お
よび3゛末端を含有するベクターのフレーム(参照、第
12A図)をアガロースゲルで精製しく1.5.8)そ
してDNA断片を10マイクロリツトルのTE中に再懸
濁させる。
P254XSを、5caIで消化し、CIPで処理し、
モしてE3.4.3に記載するようにBs5HIで制限
する。p EMB L 8領域、uPAプロモーターま
たはそれらの誘導体、およびuPA ORFの5′お
よび3゛末端を含有するベクターのフレーム(参照、第
12A図)をアガロースゲルで精製しく1.5.8)そ
してDNA断片を10マイクロリツトルのTE中に再懸
濁させる。
E5.4.2−インサートの精製
プラスミドR3VuPA−EOまたはR3VuPA−E
2からのDNAの50マイクログラムを、E3.4.1
に記載するように、Bs5HIで消化し、CIPで脱リ
ン酸化し、そして5calで制限する。「EO」または
「E2」解読領域を含有する2つの断片を、アガロース
ゲルでMHしく1.5.8参照)そして20マイクロリ
ツトルのTE中に再懸濁させる。
2からのDNAの50マイクログラムを、E3.4.1
に記載するように、Bs5HIで消化し、CIPで脱リ
ン酸化し、そして5calで制限する。「EO」または
「E2」解読領域を含有する2つの断片を、アガロース
ゲルでMHしく1.5.8参照)そして20マイクロリ
ツトルのTE中に再懸濁させる。
E5.4.3−GASGA発現性ミニ遺伝子の構成
誘導しt;プラスミドの各々について、同一の手順を使
用する: a)ベクターDNA (E5.4.1に記載するように
調製した)およびインサートDNA(lQマイクロリッ
トル(最終体積)中の0.3マイクログラム)をl:2
のモル比で混合し、そして15℃において16時間2U
の74 DNA リガーゼで結合する; b)E、 Go I i DH5能力細胞(1−5
゜8)を2.5マイクロリツトルの上の混合物の各々で
形質転換する; C)アンピシリン抵抗性コロニーをBs5HI/ S
c a Iインサートを有することについて分析しく1
.5.9)、これらのプラスミドの2つの系列を得る(
第12B図および第12c図)。
用する: a)ベクターDNA (E5.4.1に記載するように
調製した)およびインサートDNA(lQマイクロリッ
トル(最終体積)中の0.3マイクログラム)をl:2
のモル比で混合し、そして15℃において16時間2U
の74 DNA リガーゼで結合する; b)E、 Go I i DH5能力細胞(1−5
゜8)を2.5マイクロリツトルの上の混合物の各々で
形質転換する; C)アンピシリン抵抗性コロニーをBs5HI/ S
c a Iインサートを有することについて分析しく1
.5.9)、これらのプラスミドの2つの系列を得る(
第12B図および第12c図)。
E5.5−GASGA産生物の発現および分析前述のよ
うにして得られたuPAミニ遺伝子誘導GASGA発現
ベクターを、LB6マウス細胞およびCHO細胞中でR
SV−Neoで同時トランスフエクションし、モしてE
2.8に記載するように分析する。
うにして得られたuPAミニ遺伝子誘導GASGA発現
ベクターを、LB6マウス細胞およびCHO細胞中でR
SV−Neoで同時トランスフエクションし、モしてE
2.8に記載するように分析する。
PA酵素の性質、免疫学的特性およびuPAレセプター
結合性質は、RSVuPA−EOおよびRSVuPA−
E2で得られた性質に類似する。
結合性質は、RSVuPA−EOおよびRSVuPA−
E2で得られた性質に類似する。
実施例E6
「中断されたJ GASGAの産生
E6.l−制限部位の修fs二部分的消化プラスミドR
5VuPAは2つの5caI部位を含有し、第1部位は
pBR322,″A導アンピシリン抵抗性遺伝子中に存
在し、そして第2部位はu PAifi伝子のエクソン
IV中に含有されるGFD中に存在する。
5VuPAは2つの5caI部位を含有し、第1部位は
pBR322,″A導アンピシリン抵抗性遺伝子中に存
在し、そして第2部位はu PAifi伝子のエクソン
IV中に含有されるGFD中に存在する。
RSVuPAを直線化するために最適な条件を発見する
ために、100nHのプラスミドを5caIで10マイ
クロリツトルの緩衝液中で37℃において1時間消化す
る(参照1.5.1)、酵素の添加昂、は100U〜0
,3Uだる。最適な結果は5〜2.5U/1100nで
得られる0反応を両者の濃度について1マイクログラム
まで規模を大きくシ1次いで、消化後、EDTAを10
ミリモルの最終濃度まで添加し、そしてDNAを抽出し
、そして沈殿させる(参照1.5.2および1 、5
、3) 、このプラスミドDNAを87−のリン酸化K
p n I / A s p 718リンカ−(参照
115/6)(Boehringer;配列CGGTA
CCG)に20マイクロリツトルのw樹液(最駿体Mi
)中でプラスミド/リンカ−1:100のモル比で48
時間5UのDNAリガーゼを使用して結合する(参照、
1.5.5)、次いで。
ために、100nHのプラスミドを5caIで10マイ
クロリツトルの緩衝液中で37℃において1時間消化す
る(参照1.5.1)、酵素の添加昂、は100U〜0
,3Uだる。最適な結果は5〜2.5U/1100nで
得られる0反応を両者の濃度について1マイクログラム
まで規模を大きくシ1次いで、消化後、EDTAを10
ミリモルの最終濃度まで添加し、そしてDNAを抽出し
、そして沈殿させる(参照1.5.2および1 、5
、3) 、このプラスミドDNAを87−のリン酸化K
p n I / A s p 718リンカ−(参照
115/6)(Boehringer;配列CGGTA
CCG)に20マイクロリツトルのw樹液(最駿体Mi
)中でプラスミド/リンカ−1:100のモル比で48
時間5UのDNAリガーゼを使用して結合する(参照、
1.5.5)、次いで。
酵素を加熱不活性化し、そしてDNAを40マイクロリ
ツトルの緩衝液中で360UのASp718で消化しく
参照、1.5.1)、沈殿させ(参照、1 、5 、3
)そして0.8%の調製用電気泳動ゲル上に装入し、1
6時間40Vで展開する(参照、1 、5 、7) 、
プラスミドの直線大きさ(10,8kb)に相当するD
NAバンドを電気溶離し、そして1.5.7におけるよ
うに精製し、ミニゲル上で定徴し、そしてその50ng
を2.5Uのリガーゼで24マイクロリツトルの緩衝液
中で自己結合させ、沈殿させ、そして100マイクロリ
ツトルの受容E、coli DH5細胞(参照、1.
5.8)を形質転換するために使用する。アンピシリン
抵抗性クローンの之ちで、期待する制限パターンを有す
るものを選択し、そしてRSV−G−As pと命名す
る(8jjlj、第15図)。
ツトルの緩衝液中で360UのASp718で消化しく
参照、1.5.1)、沈殿させ(参照、1 、5 、3
)そして0.8%の調製用電気泳動ゲル上に装入し、1
6時間40Vで展開する(参照、1 、5 、7) 、
プラスミドの直線大きさ(10,8kb)に相当するD
NAバンドを電気溶離し、そして1.5.7におけるよ
うに精製し、ミニゲル上で定徴し、そしてその50ng
を2.5Uのリガーゼで24マイクロリツトルの緩衝液
中で自己結合させ、沈殿させ、そして100マイクロリ
ツトルの受容E、coli DH5細胞(参照、1.
5.8)を形質転換するために使用する。アンピシリン
抵抗性クローンの之ちで、期待する制限パターンを有す
るものを選択し、そしてRSV−G−As pと命名す
る(8jjlj、第15図)。
中断したGASGAを得ルタメニ、RSV−G−Asp
を、RSV−uPA−Te t−As pについて後述
するように(EO,2)、Asp718部位の完全な充
填(EO,3,1に記載するように)によって、あるい
はその部分的充填および引続くプランティング(blu
nting)(EO,3,2に記載するように)によっ
て修飾し、こうしてRSV−3VRTD (EO,3,
1)またはRSV−3AD (EO,3,2) を発現
することによって得ることのできるものに同等である、
2つのベクター発現性GASGA産生物を得ることがで
きる。
を、RSV−uPA−Te t−As pについて後述
するように(EO,2)、Asp718部位の完全な充
填(EO,3,1に記載するように)によって、あるい
はその部分的充填および引続くプランティング(blu
nting)(EO,3,2に記載するように)によっ
て修飾し、こうしてRSV−3VRTD (EO,3,
1)またはRSV−3AD (EO,3,2) を発現
することによって得ることのできるものに同等である、
2つのベクター発現性GASGA産生物を得ることがで
きる。
EO,2−制限部位の修S:全体の消化独特3ca1部
位を有するプラスミドを得るために、テトラサイリン抵
抗性についてアンピシリン抵抗性(参照第16図)を次
によって置換するニ ーpBR322中のアンピシリン抵抗性遺伝子のRR 大部分を欠失し、Amp 、Tet プラスミドp
BR13Tetを得る; −R3VuPA中のHp a I −N d e I断
片を欠失したpBR322からのNdeI−PvuII
断片で置換する。
位を有するプラスミドを得るために、テトラサイリン抵
抗性についてアンピシリン抵抗性(参照第16図)を次
によって置換するニ ーpBR322中のアンピシリン抵抗性遺伝子のRR 大部分を欠失し、Amp 、Tet プラスミドp
BR13Tetを得る; −R3VuPA中のHp a I −N d e I断
片を欠失したpBR322からのNdeI−PvuII
断片で置換する。
得られたプラスミドにおいて、S c a I ff&
位はエクソンIV中のuPA解読領域中にのみ存在し、
そしである数のリンカ−の挿入によって突然変異化する
。
位はエクソンIV中のuPA解読領域中にのみ存在し、
そしである数のリンカ−の挿入によって突然変異化する
。
E6.2.1−欠失したpBR322(pBR13Te
t)の構成 100ng(7)pBloon DNAをIOUの(
1,5,1)で37℃において50マイクロリツトルの
41817液(最終体a)中で消化し、次いで酵素を加
熱不活性化し、そして反応条件400マイクロリツトル
の緩衝液(最終体m)中の37”0(7)1時間c7)
50Uc7)Hi ndI I Iによる消化に対して
調節する(1.5.1)、DNA分画を抽出し、沈殿さ
せ(1,5,2および1.5゜3)、再溶解し、そして
4UのT4 DNAポリメラーゼ(マニアチスら)を
使用して37℃で30分間モ滑末端化する。抽出および
沈殿後、DNAを2.5UのT4 DNAリガーゼで
自己結合させ(!OOマイクロリットルの緩衝液、最終
体JX1)、沈殿させ、そしてE、coli DH5
受容細胞を形質転換するために使用する。テトラサイク
リン陽性コロニーのうちで、正しい制限パターンを有す
ることについてのミニプレプ分析によって1つを選択し
、そしてpBR13Tetと命名する(第16B図)。
t)の構成 100ng(7)pBloon DNAをIOUの(
1,5,1)で37℃において50マイクロリツトルの
41817液(最終体a)中で消化し、次いで酵素を加
熱不活性化し、そして反応条件400マイクロリツトル
の緩衝液(最終体m)中の37”0(7)1時間c7)
50Uc7)Hi ndI I Iによる消化に対して
調節する(1.5.1)、DNA分画を抽出し、沈殿さ
せ(1,5,2および1.5゜3)、再溶解し、そして
4UのT4 DNAポリメラーゼ(マニアチスら)を
使用して37℃で30分間モ滑末端化する。抽出および
沈殿後、DNAを2.5UのT4 DNAリガーゼで
自己結合させ(!OOマイクロリットルの緩衝液、最終
体JX1)、沈殿させ、そしてE、coli DH5
受容細胞を形質転換するために使用する。テトラサイク
リン陽性コロニーのうちで、正しい制限パターンを有す
ることについてのミニプレプ分析によって1つを選択し
、そしてpBR13Tetと命名する(第16B図)。
RR
E6 、2 、2−Amp のTet による置換
a)2マイクログラムc7) p B R13T e
tを、50マイクロリツトル(最終体積)中において、
12UのNdeIで37℃において1時間消化し1次い
で反応条件を200マイクロリツトル中の37℃におけ
る30分間の2UのCIP処置に対して調節し、EGT
Aを1089モルめ最終濃度に添加し、DNA分画を抽
出し、沈殿させ、そして1時間37℃ニオイテ200
U(7)P v u I Iで100マイクロリツトル
緩衝液(最終体積)中で消化し、次いで抽出し、そして
再び沈殿させ、そして最後にlθマイクロリットルのT
E中に再溶解する。
a)2マイクログラムc7) p B R13T e
tを、50マイクロリツトル(最終体積)中において、
12UのNdeIで37℃において1時間消化し1次い
で反応条件を200マイクロリツトル中の37℃におけ
る30分間の2UのCIP処置に対して調節し、EGT
Aを1089モルめ最終濃度に添加し、DNA分画を抽
出し、沈殿させ、そして1時間37℃ニオイテ200
U(7)P v u I Iで100マイクロリツトル
緩衝液(最終体積)中で消化し、次いで抽出し、そして
再び沈殿させ、そして最後にlθマイクロリットルのT
E中に再溶解する。
b)20マイクログラムのR3VuPAを150マイク
ロリツトル中において100UのHpaIで37℃にお
いて1時間消化し、次いで反応条件を300マイクロリ
ツトルの緩衝液中の37化合物における30分間の22
UのCIP処理(1,5,4)に対して調節し、EGT
Aを1089モルの最終濃度に添加し、DNA分画を抽
出し、沈殿させ、1時間37℃において60UのNde
Iで200マイクロリツトル中において消化し、抽出し
、再び沈殿させ、そして最後に20マイクロリツトルの
TE中に再溶解する。
ロリツトル中において100UのHpaIで37℃にお
いて1時間消化し、次いで反応条件を300マイクロリ
ツトルの緩衝液中の37化合物における30分間の22
UのCIP処理(1,5,4)に対して調節し、EGT
Aを1089モルの最終濃度に添加し、DNA分画を抽
出し、沈殿させ、1時間37℃において60UのNde
Iで200マイクロリツトル中において消化し、抽出し
、再び沈殿させ、そして最後に20マイクロリツトルの
TE中に再溶解する。
c)3つの異なるライゲーション反応を、275マイク
ロリツトルの制限されたpBR13Tet(E4.4a
$照)に、異なるN(r)消化したR5VuPA (参
照、E、4b)を添加しテモル比1:1.1:2および
l:4にすることによって実施する(1.5.5)、ラ
イゲーションを5UのT4 DNAリガーゼで50マ
イクロリツトルの緩衝液中において1夜実施する0次い
で、酵素を加熱不活性化し、DNA分画を沈殿させ、l
Oマイクロリットルの水中に1与溶解し、そしてこの混
合物の5マイクロリツトルを使用してE、c。
ロリツトルの制限されたpBR13Tet(E4.4a
$照)に、異なるN(r)消化したR5VuPA (参
照、E、4b)を添加しテモル比1:1.1:2および
l:4にすることによって実施する(1.5.5)、ラ
イゲーションを5UのT4 DNAリガーゼで50マ
イクロリツトルの緩衝液中において1夜実施する0次い
で、酵素を加熱不活性化し、DNA分画を沈殿させ、l
Oマイクロリットルの水中に1与溶解し、そしてこの混
合物の5マイクロリツトルを使用してE、c。
1i DH5受容細胞を形質転換する。テトラサイク
リン陽性コロニーのうちで、正しい制限ノぐターンを有
することについてのミニプレプ分析によって1つを選択
し、そしてR3VuPA−Tetと命名する(第16D
図)。
リン陽性コロニーのうちで、正しい制限ノぐターンを有
することについてのミニプレプ分析によって1つを選択
し、そしてR3VuPA−Tetと命名する(第16D
図)。
E6.2.3−3caI部位の修飾
1−Fイクログラムc7)R3VuPA−Tetを10
0Uの5caIで200マイクロリツトル中において3
7℃で3時間消化する(1 、5 、1)。
0Uの5caIで200マイクロリツトル中において3
7℃で3時間消化する(1 、5 、1)。
DNAを抽出し、沈殿させ、そして20マイクロリツト
ルのTE中に再溶解する(1.5.2および1 、5
、3) 、別の反応器において、2マイクロリツトルの
このようにして得られた直線化されたR3VIJPA−
Tetを、処理前にプラスミド中に存在する部位のいず
れをも含有しない、次のリンカ−の50モル過剰驕にラ
イゲーションするニ ーAsp718 8マー(配列CGGTACCG、Bo
ehringerから)ニ ーCa1I 8−F−(配列CATCGATG、Ne
w England Biolabsから);−X
hoI87−(配列CCTCGAGG、New En
gland Biol’absから)。
ルのTE中に再溶解する(1.5.2および1 、5
、3) 、別の反応器において、2マイクロリツトルの
このようにして得られた直線化されたR3VIJPA−
Tetを、処理前にプラスミド中に存在する部位のいず
れをも含有しない、次のリンカ−の50モル過剰驕にラ
イゲーションするニ ーAsp718 8マー(配列CGGTACCG、Bo
ehringerから)ニ ーCa1I 8−F−(配列CATCGATG、Ne
w England Biolabsから);−X
hoI87−(配列CCTCGAGG、New En
gland Biol’absから)。
ライゲーション反応は1.5.5に記載するように10
マイクロリツトルの緩衝液中で12UのT4 DNA
リガーゼで実施し、DNA分画を抽出し、沈殿させ、そ
れぞれ360UのAsp718.200U(7)Cal
l8R240UのXhoIを含有する適当な緩衝液の
300マイクロリツトル中に37℃において16時間再
溶解した。これらの反応混合物からのDNA分画を別々
に抽出し、沈殿させ、そしてDNAをIUのリガーゼと
ともに100マイクロリツトルの緩衝液中で16時間自
己アニーリングする。抽出および沈殿後、D N A
分画の各々を5マイクロリツトルの水中に+rf溶解さ
せ、そして100マイクロリツトルのE、coli
DH5受容細胞を形質転換するために使用する。テトラ
サイクリン陽性コロニーのうちで、正しい制限パターン
を有することについてのミニプレプ分析によって1つを
選択し、そして、それぞれRSVuPA−Tet−As
p、RSVuPA−Tet−C1aおよびRSVuPA
−Te t −Xh o Iと命名する(第17図)。
マイクロリツトルの緩衝液中で12UのT4 DNA
リガーゼで実施し、DNA分画を抽出し、沈殿させ、そ
れぞれ360UのAsp718.200U(7)Cal
l8R240UのXhoIを含有する適当な緩衝液の
300マイクロリツトル中に37℃において16時間再
溶解した。これらの反応混合物からのDNA分画を別々
に抽出し、沈殿させ、そしてDNAをIUのリガーゼと
ともに100マイクロリツトルの緩衝液中で16時間自
己アニーリングする。抽出および沈殿後、D N A
分画の各々を5マイクロリツトルの水中に+rf溶解さ
せ、そして100マイクロリツトルのE、coli
DH5受容細胞を形質転換するために使用する。テトラ
サイクリン陽性コロニーのうちで、正しい制限パターン
を有することについてのミニプレプ分析によって1つを
選択し、そして、それぞれRSVuPA−Tet−As
p、RSVuPA−Tet−C1aおよびRSVuPA
−Te t −Xh o Iと命名する(第17図)。
E6.3−GASGA発現ベクターの調製ヒ)uPAの
uPAレセプター結合領域(GFD)を、E6.1およ
び、2に記載されるプラスミドを新しく導入された部位
においてオープニングし、そして生ずる突起末端を充填
することによって破壊する。充填反応の間°に付加され
あヌクレオチドに依存して、12bpのインサート(す
べてのヌクレオチドが付加されるとき(参照E6.3.
1))または6bpのインサート(最初のヌクレオチド
が付加され、そして突起末端の残部がE、coli
DNAポリメラーゼによって消化されるとき(参照E6
.3.1))が生ずる。これらのGASGAベクターは
uPAリーディングフレームを維持するが、発現された
蛋白質はその細胞のレセプターへの結合使方を失ってい
る。
uPAレセプター結合領域(GFD)を、E6.1およ
び、2に記載されるプラスミドを新しく導入された部位
においてオープニングし、そして生ずる突起末端を充填
することによって破壊する。充填反応の間°に付加され
あヌクレオチドに依存して、12bpのインサート(す
べてのヌクレオチドが付加されるとき(参照E6.3.
1))または6bpのインサート(最初のヌクレオチド
が付加され、そして突起末端の残部がE、coli
DNAポリメラーゼによって消化されるとき(参照E6
.3.1))が生ずる。これらのGASGAベクターは
uPAリーディングフレームを維持するが、発現された
蛋白質はその細胞のレセプターへの結合使方を失ってい
る。
E6.3.1一完全な充填
E3.2に記載する適用溶液718またはxhoIで修
飾したプラスミドの各々の1マイクログラムを、挿入さ
れたリンカ−において50マイクロリ、トル中において
37℃で消化することによって直線化してさらに修飾し
く1.5.1)、こうして4つのヌクレオチド/側面の
突起末端を得ることができる。DNAを抽出し、沈殿さ
せ(1,5,2および1.5.3)、すべての4つのヌ
クレオチドを含有する50マイクロリツトルの適当な[
樹液(マニアチスら)中に再溶解し、そして5UのDN
Aポリメラーゼ、クレノー断片で室温において30分間
処理することができる。
飾したプラスミドの各々の1マイクログラムを、挿入さ
れたリンカ−において50マイクロリ、トル中において
37℃で消化することによって直線化してさらに修飾し
く1.5.1)、こうして4つのヌクレオチド/側面の
突起末端を得ることができる。DNAを抽出し、沈殿さ
せ(1,5,2および1.5.3)、すべての4つのヌ
クレオチドを含有する50マイクロリツトルの適当な[
樹液(マニアチスら)中に再溶解し、そして5UのDN
Aポリメラーゼ、クレノー断片で室温において30分間
処理することができる。
りi)られるモ滑末端のDNAは、常法により、抽出し
、そして沈殿させることができる。この沈殿の10%に
相当する部分を100マイクロリフト中において(1,
5,5)6UのDNAリガーゼで16ヒト自己ライゲー
シヨンさせる。
、そして沈殿させることができる。この沈殿の10%に
相当する部分を100マイクロリフト中において(1,
5,5)6UのDNAリガーゼで16ヒト自己ライゲー
シヨンさせる。
抽出および沈殿後、DNA分画の各々を5マイクロリツ
トルの水中に再溶解し、そしてE、c。
トルの水中に再溶解し、そしてE、c。
1i DH5受容細胞を形質転換するために使用でき
る。形質転換の各々について、テトラサイクリン陽性コ
ロニーのうちで、正しい制限パターンを右することにつ
いてのミニプレプ分析によって1つを選択し、そして、
それぞれ、次のように命名するニ ーR3V−3VRTD、R3VuPA−Tet−Asp
中のAsp718の完全な充填からおよびここで新しい
Sna BI部位が導入されている; −R3V−’5SIED、R3VuPA−Tet−X
h o I中のXhoIの完全な充填からおよびこごえ
新しいP v u I i’1位が導入されている。
る。形質転換の各々について、テトラサイクリン陽性コ
ロニーのうちで、正しい制限パターンを右することにつ
いてのミニプレプ分析によって1つを選択し、そして、
それぞれ、次のように命名するニ ーR3V−3VRTD、R3VuPA−Tet−Asp
中のAsp718の完全な充填からおよびここで新しい
Sna BI部位が導入されている; −R3V−’5SIED、R3VuPA−Tet−X
h o I中のXhoIの完全な充填からおよびこごえ
新しいP v u I i’1位が導入されている。
E°6−3.2一部分的充填および/またはプランティ
ング E6.2.3に記載するようにAsp71gまたはCa
1Iリンカ−で修飾したプラスミド(R3VuPA−T
et−AspおよびR5VuPA−Te t−Cl a
)の各々の1マイクログラムを、挿入されたリンカ−に
おいて、50マイクロリツトルの緩衝液(最終体fり中
で5Uの適当な酵素で37℃において消化して直線化す
ることによってさらに修飾しく1.5.1)、こうして
4または2のヌクレオチド突起末端を得ることができる
0次いで、DNAを抽出し、沈殿させ(1゜5.2およ
び1.5.3)、Asp718の場合において2ミリモ
ルのdGTPのみを含有するか、あるいはCa1Iのプ
ランティングの場合においてdATPおよびdTTPの
各々を含有する適当な緩衝液(マニアチスら)の50マ
イクロリツトル中に再溶解し、モして12UのE、c。
ング E6.2.3に記載するようにAsp71gまたはCa
1Iリンカ−で修飾したプラスミド(R3VuPA−T
et−AspおよびR5VuPA−Te t−Cl a
)の各々の1マイクログラムを、挿入されたリンカ−に
おいて、50マイクロリツトルの緩衝液(最終体fり中
で5Uの適当な酵素で37℃において消化して直線化す
ることによってさらに修飾しく1.5.1)、こうして
4または2のヌクレオチド突起末端を得ることができる
0次いで、DNAを抽出し、沈殿させ(1゜5.2およ
び1.5.3)、Asp718の場合において2ミリモ
ルのdGTPのみを含有するか、あるいはCa1Iのプ
ランティングの場合においてdATPおよびdTTPの
各々を含有する適当な緩衝液(マニアチスら)の50マ
イクロリツトル中に再溶解し、モして12UのE、c。
1i DNAポリメラーゼ(DNアーゼ不含;Boe
hringer)で室温において30分間処理する。得
られた平滑末端のDNAは常法で抽出し、沈殿させ、そ
して得られた沈殿の10%を6UのDNAリガーゼで1
00マイクロリツトルの適当な緩衝液中で(1,5,5
)16時間自己ライゲーションさせる。抽出および沈殿
後、DNA調製物の各々を5マイクロリツトルの水中に
再溶解し、そして100マイクロリツトルのE、c。
hringer)で室温において30分間処理する。得
られた平滑末端のDNAは常法で抽出し、沈殿させ、そ
して得られた沈殿の10%を6UのDNAリガーゼで1
00マイクロリツトルの適当な緩衝液中で(1,5,5
)16時間自己ライゲーションさせる。抽出および沈殿
後、DNA調製物の各々を5マイクロリツトルの水中に
再溶解し、そして100マイクロリツトルのE、c。
1i DH5受容細胞を温度転換するために使用する
。テトラサイクリン陽性コロニーのうちで、正しいIJ
l限パターンを有することについてのミニプレプ分析に
よって1つを選択し、そして、それぞれ、次のように命
名するニ ーR3V−SAD、R3VuPA−Tet−Asp中の
Asp718部位の部分的充填から、ここで新しいEa
gIが導入されている; −R5V−5YD、R5VuPA−Tet−C1a中の
CalI部位の平滑末端の形成から、およびここで新し
いNdeI部位が導入されている。
。テトラサイクリン陽性コロニーのうちで、正しいIJ
l限パターンを有することについてのミニプレプ分析に
よって1つを選択し、そして、それぞれ、次のように命
名するニ ーR3V−SAD、R3VuPA−Tet−Asp中の
Asp718部位の部分的充填から、ここで新しいEa
gIが導入されている; −R5V−5YD、R5VuPA−Tet−C1a中の
CalI部位の平滑末端の形成から、およびここで新し
いNdeI部位が導入されている。
E6.4−r中断されたJ GASGAの発現および分
析 中断されたGASGA発現ベクター、例えば、E6.3
に記載するものは、CHO細胞中でR3V−Neoで同
時トランスフェクシオンすることができ、そしてR5V
−Ne o抵抗性クローンを選択し、モしてE2.8に
記載するように分析することができる。[中断されたJ
GASGAによるプラスミノゲンの活性化、免疫学的
特性およびuPAレセプターの結合性質はR3VuPλ
−EOを使用して得られたものに類似する0選択したク
ローンを分離し、そして発酵器中で選択的圧力を維持し
なたら増殖することができる(参照、E2.8)。
析 中断されたGASGA発現ベクター、例えば、E6.3
に記載するものは、CHO細胞中でR3V−Neoで同
時トランスフェクシオンすることができ、そしてR5V
−Ne o抵抗性クローンを選択し、モしてE2.8に
記載するように分析することができる。[中断されたJ
GASGAによるプラスミノゲンの活性化、免疫学的
特性およびuPAレセプターの結合性質はR3VuPλ
−EOを使用して得られたものに類似する0選択したク
ローンを分離し、そして発酵器中で選択的圧力を維持し
なたら増殖することができる(参照、E2.8)。
E6.5−二ピソームのベクター中の「中断されたJ
GASGAの発現 「中断されたJ GASGAを発現するエピソームのベ
クター、例えば、RPVに基づくベクター(参照E3)
は、E3に記載するGASGA発現性、BPVに誘導プ
ラスミドの調製に本質的に従うことによって、エクソン
IIからイントロンJに及ぶBs5HI/5acI断片
(参照、第3A図)を、E6.3に記載するGASGA
発現ベクターから誘導された類似の断片で置換すること
によって発生させることができる。このようなエピソー
ムのベクターは、E6.4に記載するように、発言させ
かつ分析することができる。
GASGAの発現 「中断されたJ GASGAを発現するエピソームのベ
クター、例えば、RPVに基づくベクター(参照E3)
は、E3に記載するGASGA発現性、BPVに誘導プ
ラスミドの調製に本質的に従うことによって、エクソン
IIからイントロンJに及ぶBs5HI/5acI断片
(参照、第3A図)を、E6.3に記載するGASGA
発現ベクターから誘導された類似の断片で置換すること
によって発生させることができる。このようなエピソー
ムのベクターは、E6.4に記載するように、発言させ
かつ分析することができる。
E6.6−GASGAの遺伝情報を指定する転写中位が
uPAプロモーターまたはその薄導体の転写制御下にあ
る、「中断されたJ GASGA発現性ミニ遺伝子を構
成する方法は、E5.4に記載されている0例えば、E
5に記載されているGASGA発現性、pXsaA導プ
ラスミド(参照E4)の調製に本質的に従うことができ
る。このようなミニ遺伝子uPA訪導ベクターは、E6
.4に記載するように発現させかつ分析することができ
る。
uPAプロモーターまたはその薄導体の転写制御下にあ
る、「中断されたJ GASGA発現性ミニ遺伝子を構
成する方法は、E5.4に記載されている0例えば、E
5に記載されているGASGA発現性、pXsaA導プ
ラスミド(参照E4)の調製に本質的に従うことができ
る。このようなミニ遺伝子uPA訪導ベクターは、E6
.4に記載するように発現させかつ分析することができ
る。
調製
PI−抗GFDモノクローナル抗体の調製tcuPA/
scuPAのGFI)領域に対して特異的なモノクロー
ナル抗体は、scuPA、tcuPAまたはそれらの混
合物で免疫化した動物からIIIIIia胞先祖が由来
している。ハイブリドーマから来る抗uPA MAB
の適切な選択によって得ることができる。この選択のた
めの便利なプローブは、F6と命名するペプチドの断片
であり、これは約6kDの分子量、位置のロイシンの残
基から位置43におけるグルタミン酸の残基までのuP
A配列に相当するアミノ酸配列を有し。
scuPAのGFI)領域に対して特異的なモノクロー
ナル抗体は、scuPA、tcuPAまたはそれらの混
合物で免疫化した動物からIIIIIia胞先祖が由来
している。ハイブリドーマから来る抗uPA MAB
の適切な選択によって得ることができる。この選択のた
めの便利なプローブは、F6と命名するペプチドの断片
であり、これは約6kDの分子量、位置のロイシンの残
基から位置43におけるグルタミン酸の残基までのuP
A配列に相当するアミノ酸配列を有し。
モしてuPAのいわゆるGFD (生長因子様ドメイン
)、すなわち、上皮生長因子の特徴ある配列に高度に騒
動するアミノ酸配列に相当する(包含するか、あるいは
それの一部に関連する)、この区域はuPAがその細胞
表面レセプターへ結合するために原因をなすと考えられ
る。
)、すなわち、上皮生長因子の特徴ある配列に高度に騒
動するアミノ酸配列に相当する(包含するか、あるいは
それの一部に関連する)、この区域はuPAがその細胞
表面レセプターへ結合するために原因をなすと考えられ
る。
Pl、1−モノクローナル抗体の産生
高度に精製された54,000ダルトンのウロキナーゼ
120 、000 I U/mg (PER3OLV@
Lepet i t)を使用して、生後7週の雌のBa
1b/Cマウスを免疫化する。完全フロインドアジュバ
ント中のlθマイクログラムのこのウロキナーゼを、融
合前60日に、動物の腹腔中に注射する。
120 、000 I U/mg (PER3OLV@
Lepet i t)を使用して、生後7週の雌のBa
1b/Cマウスを免疫化する。完全フロインドアジュバ
ント中のlθマイクログラムのこのウロキナーゼを、融
合前60日に、動物の腹腔中に注射する。
他のlOマイクログラムのウロキナーゼを3011後に
動物に与える。融合のl OfI +iFjに、抗つロ
キナーゼカ価の慣用のELISA方法によって起の静脈
から採取した血液試料中において測定し。
動物に与える。融合のl OfI +iFjに、抗つロ
キナーゼカ価の慣用のELISA方法によって起の静脈
から採取した血液試料中において測定し。
そして融合5日前に、lOマイクログラムのウロキナー
ゼの最後のブースターを1:10,000より高い抗体
力価を有する動物にのみ静脈内に与える0次いで、融合
に日に肺臓を取り出し、そして肺細胞(約lXl0”)
を約5X107のマウス骨髄J挿NSO(P3/NS
1/lAgの下位系統、ATCC受託番号TIB 1
8)と10%のPEG6000中で融合する。
ゼの最後のブースターを1:10,000より高い抗体
力価を有する動物にのみ静脈内に与える0次いで、融合
に日に肺臓を取り出し、そして肺細胞(約lXl0”)
を約5X107のマウス骨髄J挿NSO(P3/NS
1/lAgの下位系統、ATCC受託番号TIB 1
8)と10%のPEG6000中で融合する。
融合(C,MilsteinおよびG、1lhlerの
方法に従って実施した)後、10%の胎児仔ウシ血清を
補充したダルベツコの変性イーグル培地(DMEM)お
よびHAT培地(0,1ミリモルのハイポキサンチン、
0.25ミリモルの7ミノプテリン、0.017ミリモ
ルのチミジン、Flow Laboratories
)中に再懸濁させ、そしてマウスマクロファージを含有
する5つの異なるコスタ−(Costar)平板(フィ
ーダー層)上に配こする。
方法に従って実施した)後、10%の胎児仔ウシ血清を
補充したダルベツコの変性イーグル培地(DMEM)お
よびHAT培地(0,1ミリモルのハイポキサンチン、
0.25ミリモルの7ミノプテリン、0.017ミリモ
ルのチミジン、Flow Laboratories
)中に再懸濁させ、そしてマウスマクロファージを含有
する5つの異なるコスタ−(Costar)平板(フィ
ーダー層)上に配こする。
HAT培墳を3日毎に交換し、そして、融合後10日か
ら、上澄み液をELISAイムノアッセイにおいて2〜
3日毎に抗ウロキナーゼモノクローナル抗体の存在につ
いて試験する。
ら、上澄み液をELISAイムノアッセイにおいて2〜
3日毎に抗ウロキナーゼモノクローナル抗体の存在につ
いて試験する。
Pl、2−抗ウロキナーゼモノクローナル抗体産生性ハ
イブリドーマのELISAによるスクリーニング パールマン(Perlman)法(Immunoche
mi st ry、旦、873 (1971))の修正
法に従い、柔軟な96水のマイクロタイタープレート(
Dynatech)を、リン酸塩緩衝化塩類溶液pH7
,2(0,05モルのリン酸ナトリウムpH7,2,0
,5モルの塩化ナトリウムを含有する)中のウロキナー
ゼの20マイクログラム/mlの溶液の50マイクロリ
ツトル/水で被覆し、そして室温において1時間インキ
ュベーションする。0.05%のウィーンを含有するリ
ン酸11!1衝化塩類溶液で完全に洗浄した後、水をリ
ンm塩緩衝化塩類溶液中の3%のウシ試料アルブミンで
室温において3時間飽和させて非特異的結合を排除する
。注意して洗浄した後、ハイブリドーマ培養物の上澄み
液50マイクロリットル(または同一体積の腹水)を水
に添加し、そして室温において2時間反応させる0次い
で、プレートを洗浄し、そしてセイヨウワサビペルオキ
シダーゼと接合したウサギ抗マウスIg(P2S5.D
AKO)のl : 1000希釈物室温において90分
間インキュベーションする。よく洗浄した後、プレート
を0.1モルのクエン酸塩緩衝液pH6,1,7ミリモ
ルのH2O2中の色i体o−フェニレルエチレンジアミ
ン(SIGMA)の1mg/mlの溶液の200マイク
ロリツトル/水とともにインキュベーションする。
イブリドーマのELISAによるスクリーニング パールマン(Perlman)法(Immunoche
mi st ry、旦、873 (1971))の修正
法に従い、柔軟な96水のマイクロタイタープレート(
Dynatech)を、リン酸塩緩衝化塩類溶液pH7
,2(0,05モルのリン酸ナトリウムpH7,2,0
,5モルの塩化ナトリウムを含有する)中のウロキナー
ゼの20マイクログラム/mlの溶液の50マイクロリ
ツトル/水で被覆し、そして室温において1時間インキ
ュベーションする。0.05%のウィーンを含有するリ
ン酸11!1衝化塩類溶液で完全に洗浄した後、水をリ
ンm塩緩衝化塩類溶液中の3%のウシ試料アルブミンで
室温において3時間飽和させて非特異的結合を排除する
。注意して洗浄した後、ハイブリドーマ培養物の上澄み
液50マイクロリットル(または同一体積の腹水)を水
に添加し、そして室温において2時間反応させる0次い
で、プレートを洗浄し、そしてセイヨウワサビペルオキ
シダーゼと接合したウサギ抗マウスIg(P2S5.D
AKO)のl : 1000希釈物室温において90分
間インキュベーションする。よく洗浄した後、プレート
を0.1モルのクエン酸塩緩衝液pH6,1,7ミリモ
ルのH2O2中の色i体o−フェニレルエチレンジアミ
ン(SIGMA)の1mg/mlの溶液の200マイク
ロリツトル/水とともにインキュベーションする。
色は20分以内に発生し、そして光学濃度を抗原または
抗体を含まないブランクに対して492nmにおいて読
む0色レベルがブランクより4倍高い水は陽性と考える
。
抗体を含まないブランクに対して492nmにおいて読
む0色レベルがブランクより4倍高い水は陽性と考える
。
Pl、3−イムノブロッティングによる抗GFDモノク
ローナル抗体についてのスクリーニング上のスクリーニ
ング(P 1 、2)において陽性であるクローンを、
さらに、下のP2に記載するようにして得られる、sc
uPA、uPAおよびuPA断片Fl 2 、Bl配列
およびFsの存在下に、イムノブロッティングアッセイ
(Western blot)によって分析する。こ
れらの参照化合物は5DS−PAGE (20%のアク
リルアミドを含有する)実験(参照1 、5 、7)に
おいて並行に展開し、そして上に報告したELISAア
ッセイにおいて陽性であったクローンの上澄み液に対し
て分析する。
ローナル抗体についてのスクリーニング上のスクリーニ
ング(P 1 、2)において陽性であるクローンを、
さらに、下のP2に記載するようにして得られる、sc
uPA、uPAおよびuPA断片Fl 2 、Bl配列
およびFsの存在下に、イムノブロッティングアッセイ
(Western blot)によって分析する。こ
れらの参照化合物は5DS−PAGE (20%のアク
リルアミドを含有する)実験(参照1 、5 、7)に
おいて並行に展開し、そして上に報告したELISAア
ッセイにおいて陽性であったクローンの上澄み液に対し
て分析する。
断片FI2またはBllに結合しないで、5CuPAお
よびuPA断片F6に結合するMARを分離し、そして
産生性クローンをさらに培養して十分な量のそれらを産
生ずる。GFD特異性(すなわち、他のuPA領域に結
合する滝力をもたない)を有するMARを産生じた2つ
のクローンを分離し、そしてCDIおよびDC6と命名
する(参照、表3)。
よびuPA断片F6に結合するMARを分離し、そして
産生性クローンをさらに培養して十分な量のそれらを産
生ずる。GFD特異性(すなわち、他のuPA領域に結
合する滝力をもたない)を有するMARを産生じた2つ
のクローンを分離し、そしてCDIおよびDC6と命名
する(参照、表3)。
Pl、4−抗ウロキナーゼ産生性ハイブリドーマの大量
培養 抗ウロキナーゼ産生性ハイプリドーマを選択し、制限希
釈によってクローニングし、大量培養において増殖させ
、そして0.5mlのプリスタン(Pristan)(
2,6,10,14−テトラメチルペンタデカン;Al
drich)で前もって処置したBa1b/Cマウスの
1復腔中に注射する。 jfl!木を15日後に集める
。抗ウロキナーゼ抗体の濃度は、10−20 m g
/ m lである。
培養 抗ウロキナーゼ産生性ハイプリドーマを選択し、制限希
釈によってクローニングし、大量培養において増殖させ
、そして0.5mlのプリスタン(Pristan)(
2,6,10,14−テトラメチルペンタデカン;Al
drich)で前もって処置したBa1b/Cマウスの
1復腔中に注射する。 jfl!木を15日後に集める
。抗ウロキナーゼ抗体の濃度は、10−20 m g
/ m lである。
それらをプロティンA−セファロースまたはウロキナー
ゼ−セファロース親和クロマトグラフィーによって精製
する。
ゼ−セファロース親和クロマトグラフィーによって精製
する。
Pl、5−セファロース−ウロキナーゼの親和クロマト
グラフィーによる抗ウロキナーゼモノクローナル抗体の
精製 ′ セファロース−ウロキナーゼ接合体は、CNBr活
性化セファロース4b (Pharmacia)高分子
量ウロキナーゼ(120,0OOIU/mg)の反応に
よって調製する。カップリング効率は、約20mgのウ
ロキナーゼ/ m l膨潤ゲル程度である0次いで、上
のようにして得られた腹水(1ml/産生性ハイブリド
ーマ)を、0゜01モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH
8,0中で予備平衡化したセファロース−ウロキナーゼ
親和カラム(1,6cmX15cm)・に適用する。
グラフィーによる抗ウロキナーゼモノクローナル抗体の
精製 ′ セファロース−ウロキナーゼ接合体は、CNBr活
性化セファロース4b (Pharmacia)高分子
量ウロキナーゼ(120,0OOIU/mg)の反応に
よって調製する。カップリング効率は、約20mgのウ
ロキナーゼ/ m l膨潤ゲル程度である0次いで、上
のようにして得られた腹水(1ml/産生性ハイブリド
ーマ)を、0゜01モルのリン酸ナトリウム緩衝液pH
8,0中で予備平衡化したセファロース−ウロキナーゼ
親和カラム(1,6cmX15cm)・に適用する。
同一緩衝液ですすいだ後、選択的に吸着した抗ウロキナ
ーゼモノクローナル抗体を0.1モルの酢酸pH3,0
で溶離する。抗体を含有する分画をプールし、そしてP
SDEO9005ミリポア膜を使用する限外ろ過によっ
て濃縮し、そして使用するまで凍結して貯蔵する。
ーゼモノクローナル抗体を0.1モルの酢酸pH3,0
で溶離する。抗体を含有する分画をプールし、そしてP
SDEO9005ミリポア膜を使用する限外ろ過によっ
て濃縮し、そして使用するまで凍結して貯蔵する。
Pl、6−ゲル−電気泳動によるモノクローナル抗体調
製物の純度および均質度の評価上で得られたモノクロー
ナル抗体を、W、K。
製物の純度および均質度の評価上で得られたモノクロー
ナル抗体を、W、K。
Laemmli、Nature、227.680(19
70)に記載される方法に従って、5DS−PAGE
(ドデシルリン酸ナトリウム ポリアクリルアミドゲル
の電気泳動にかける。IgGの黴類および軽鎖の相当す
るバンドのみが明らかであり、上の溶離物が純粋な免疫
グロブリンを含有することを示す。
70)に記載される方法に従って、5DS−PAGE
(ドデシルリン酸ナトリウム ポリアクリルアミドゲル
の電気泳動にかける。IgGの黴類および軽鎖の相当す
るバンドのみが明らかであり、上の溶離物が純粋な免疫
グロブリンを含有することを示す。
P2−uPA断片F6.BIIおよびF12(7)調製
a)ATFの酵素的切断および産生された断片(F6
、 Bt +およびF12)の同定uPAアミノ末端断
片(ATF)(1,1mg) [ストッペリ(Sot
oppelli)M。
、 Bt +およびF12)の同定uPAアミノ末端断
片(ATF)(1,1mg) [ストッペリ(Sot
oppelli)M。
P、ら、プロシーデインゲス・オン・ナショナル・アカ
デミ−・オン・サイエンシズ(Proc。
デミ−・オン・サイエンシズ(Proc。
Natl、 Acad、 Sci、)USA、19
85.85.4939−4943に従って調製した]を
、スタフィロコッカス・アウレウス(St aphV
l ococcus a u r e uS)誘導プ
ロテアーゼV8 (50ミリモル、 pH7,8)で
37℃で90分間処理する。これらの条件下で、プロテ
アーゼv8はATFをグルタミン酸残基のカルボキシル
側〒切断する。酵素反応を混合物を2分間沸鳴させるこ
とによって遮断し、そしてそのようにして得られた蛋白
質断片を5DS−PAGE断片(20%のアクリルアミ
ド)で分析し、そしてもとのATFと比較する。
85.85.4939−4943に従って調製した]を
、スタフィロコッカス・アウレウス(St aphV
l ococcus a u r e uS)誘導プ
ロテアーゼV8 (50ミリモル、 pH7,8)で
37℃で90分間処理する。これらの条件下で、プロテ
アーゼv8はATFをグルタミン酸残基のカルボキシル
側〒切断する。酵素反応を混合物を2分間沸鳴させるこ
とによって遮断し、そしてそのようにして得られた蛋白
質断片を5DS−PAGE断片(20%のアクリルアミ
ド)で分析し、そしてもとのATFと比較する。
ATFに相当するバンドはもはや存在しないが、所定の
分子量をもつ標準との比較によって決定して、それぞれ
、12,000.11,000および6000の見掛け
の分子量をもつ3つのバンドが観測される。
分子量をもつ標準との比較によって決定して、それぞれ
、12,000.11,000および6000の見掛け
の分子量をもつ3つのバンドが観測される。
b)断片F6.BIIおよびFI2の親和クロマトグラ
フィーの分離 りで得られた混合物を5B4−7ガロースマトリツクス
上に装入する(このマトリックスはモノクローナル抗体
、5B4、を有するアガロース変性マトリックスであり
、このモノクローナル抗体は低分子賃の解体に結合しな
いで高分子量のウロキナーゼと結合し、この変性マトリ
ックスは、Corti A、、No1li ML、
、5offientini A、およびCa5san
iG0、Throm、 Haemastas。
フィーの分離 りで得られた混合物を5B4−7ガロースマトリツクス
上に装入する(このマトリックスはモノクローナル抗体
、5B4、を有するアガロース変性マトリックスであり
、このモノクローナル抗体は低分子賃の解体に結合しな
いで高分子量のウロキナーゼと結合し、この変性マトリ
ックスは、Corti A、、No1li ML、
、5offientini A、およびCa5san
iG0、Throm、 Haemastas。
1986.56,219−224に記載されるように、
慣用の方法に従って調製した)、この方ラムを0.15
モルの)11化ナトリウムおよび1%のポリエチレング
リコール(PEG)6000を含有する0、05モルの
リン酸ナトリウム緩衝液pH7,4と前もってモ衡化し
た。
慣用の方法に従って調製した)、この方ラムを0.15
モルの)11化ナトリウムおよび1%のポリエチレング
リコール(PEG)6000を含有する0、05モルの
リン酸ナトリウム緩衝液pH7,4と前もってモ衡化し
た。
C)結合しない分画の回収
均衡化緩衝液をカラムに通過させ、そして分画を集め、
紫外線で監視しく280nm)そしてそれらの含量に依
存してプールする。2つの主要なプールした分画が得ら
れ、その1つは12,000の見掛は分子量を有するu
PA断片(これをFI2と命名する)であり、そして他
の1つは6000の見掛は分子量を有するuPA断片(
これをF6と命名する)である、これらの断片を、下の
e)に記載するように、イオン交換クロマトグラフィー
にかけし、次いで逆相クロマトグラフィーにおいて脱塩
することによって精製する。
紫外線で監視しく280nm)そしてそれらの含量に依
存してプールする。2つの主要なプールした分画が得ら
れ、その1つは12,000の見掛は分子量を有するu
PA断片(これをFI2と命名する)であり、そして他
の1つは6000の見掛は分子量を有するuPA断片(
これをF6と命名する)である、これらの断片を、下の
e)に記載するように、イオン交換クロマトグラフィー
にかけし、次いで逆相クロマトグラフィーにおいて脱塩
することによって精製する。
d)結合した分画の回収
次いで、マトリックスに結合した分画を、1モルの塩化
ナトリウムおよ、び1%のPEG6000を含有する0
、1モルの酢酸で溶離する0分画を集め、紫外線(28
0nm)で監視し、そしてそれらの金層に従ってプール
する。単一の主要な分画が得られ、これは11.000
の見掛は分子量をもつuPA断片(B++と命名する)
を含有し、そして下に記載するように精製する。
ナトリウムおよ、び1%のPEG6000を含有する0
、1モルの酢酸で溶離する0分画を集め、紫外線(28
0nm)で監視し、そしてそれらの金層に従ってプール
する。単一の主要な分画が得られ、これは11.000
の見掛は分子量をもつuPA断片(B++と命名する)
を含有し、そして下に記載するように精製する。
e)断片Bl 1 、F6およびFt’zの精製りで得
られた、断片BI1.FI2またはF6を、別々に、含
有するプールした分画を、さらに、0.05モルの酢酸
ナトリウム緩衝液pH4,8で前もって平衡化したモノ
(Mono)SHR515カラム(狭い粒子サイズ分布
をもつ親木性樹脂ビーズに基づく強力チオン交換体;帯
電した基は−CH2so3である)を使用するFPLC
(急速蛋白質液体クロマトグラフィー)系(ファーマシ
ア・ファインΦケミカルス、スウェーデン)中のイオン
交換クロマトグラフィーによって精製および濃縮する。
られた、断片BI1.FI2またはF6を、別々に、含
有するプールした分画を、さらに、0.05モルの酢酸
ナトリウム緩衝液pH4,8で前もって平衡化したモノ
(Mono)SHR515カラム(狭い粒子サイズ分布
をもつ親木性樹脂ビーズに基づく強力チオン交換体;帯
電した基は−CH2so3である)を使用するFPLC
(急速蛋白質液体クロマトグラフィー)系(ファーマシ
ア・ファインΦケミカルス、スウェーデン)中のイオン
交換クロマトグラフィーによって精製および濃縮する。
溶離は、0−1モルの水性塩化ナトリウムの直線の勾配
で60m1/時間で45分間実施する。
で60m1/時間で45分間実施する。
次いで、別々に、断片BI I 、F6およびF12を
含有する分画を、1.6.3に記載するように7相方ラ
ムクロマトグラフイーにかけて脱塩する。純粋な断片を
、それらを含有する断片から、溶媒の減圧蒸発によって
単離する。
含有する分画を、1.6.3に記載するように7相方ラ
ムクロマトグラフイーにかけて脱塩する。純粋な断片を
、それらを含有する断片から、溶媒の減圧蒸発によって
単離する。
f)F6.Bl +およびFI2のアミノ酸配列決定
分画F12およびBllのN−末端配列は、自動配列決
定装置(アプライド・バイオシステムス、470A型、
気相)によって決定し、そして少4(の汚染物質をもつ
主要断片から構成される各ピークが得られ、一方F6は
単一の蛋白質であった(表4)、断片の配列は、グルタ
ミン酸残基のカルボキシル側においてv8によって優先
的に切断されることを示す、断片F12および断片81
1は、位置52および53の間のクリッピング(cli
pping)についてのみ異なる。断片F6(7)分子
かは、位211Glu3およびG I ua 3におけ
るATFをクリッピングすることによって得られるペプ
チドに相当する。したがって、■8はペプチドをGFD
領域において切断し、そして2つのペプチドはいわゆる
「クリングル」領域に本質的に相当する(切断部位によ
ってのみ異なる)。
定装置(アプライド・バイオシステムス、470A型、
気相)によって決定し、そして少4(の汚染物質をもつ
主要断片から構成される各ピークが得られ、一方F6は
単一の蛋白質であった(表4)、断片の配列は、グルタ
ミン酸残基のカルボキシル側においてv8によって優先
的に切断されることを示す、断片F12および断片81
1は、位置52および53の間のクリッピング(cli
pping)についてのみ異なる。断片F6(7)分子
かは、位211Glu3およびG I ua 3におけ
るATFをクリッピングすることによって得られるペプ
チドに相当する。したがって、■8はペプチドをGFD
領域において切断し、そして2つのペプチドはいわゆる
「クリングル」領域に本質的に相当する(切断部位によ
ってのみ異なる)。
マ
フ
太
り
工
本発明の主な特徴および態様は、次の通である。
11変更された生長因子様ドメインを含有する県域を有
するヒト尿プラスミノゲンアクチベーター誘導体。
するヒト尿プラスミノゲンアクチベーター誘導体。
2、アミノ酸9およびアミノ酸50の間の領域うζ変更
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
3、アミノ酸9およびアミノ酸45の間の領域>(変更
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
4、アミノ酸19およびアミノ酸32の間の領成が変更
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
されている上記第1項記載のヒト尿プラスミノゲンアク
チベーター誘導体。
5、自然scu−PAの欠失誘導体である上記Kl、2
.3または4項記載のヒト尿プラスミノiンアクチベー
ター誘導体。
.3または4項記載のヒト尿プラスミノiンアクチベー
ター誘導体。
6、アミノM9からアミノ酸45までのアミノ虜配列が
チロシン単位で置換されている上記第1頁記載の化合物
。
チロシン単位で置換されている上記第1頁記載の化合物
。
a)GFD領域における自然scu−PAまたはuPA
を化学的に修飾するか、あるいはb)前記GFDの遺伝
情報を指定するuPA領域を、欠失、挿入または部位特
異的突然変異によって変更する、 ことを特徴とする上記第112.3.4.5または6項
記載の化合物を製造する方法。
を化学的に修飾するか、あるいはb)前記GFDの遺伝
情報を指定するuPA領域を、欠失、挿入または部位特
異的突然変異によって変更する、 ことを特徴とする上記第112.3.4.5または6項
記載の化合物を製造する方法。
8、適当な動物細胞中に、タンパク質GFDの遺伝情報
を指定する領域に欠失をもっゲノム由来のuPA解読領
域を含有する発現ベクターを挿入し、そして形質転換し
た細胞を培養した後、上記第1,2.3.4.5または
6項記載のヒト尿プラスミノゲンアクチベーターを回収
する工程を含む上記第7項記載の方法。
を指定する領域に欠失をもっゲノム由来のuPA解読領
域を含有する発現ベクターを挿入し、そして形質転換し
た細胞を培養した後、上記第1,2.3.4.5または
6項記載のヒト尿プラスミノゲンアクチベーターを回収
する工程を含む上記第7項記載の方法。
9、欠失は9〜50のアミノ酸配列の遺伝情報を指定す
るDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
るDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
10、欠失は9〜45のアミノ酸配列の遺伝情報を指定
するDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
するDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
11、欠失は19〜32のアミノ酸配列の遺伝情報を指
定するDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
定するDNA領域中に存在する上記第8項記載の方法。
12、欠失はゲノムDNA解読配列のbpl。
27およびbp1784の間である上記第8項記載の方
法。
法。
13、製薬学的に許容されうる担体と混合して上記第1
,2.3.4.5または6項記の化合物を含有する製薬
学的組成物。
,2.3.4.5または6項記の化合物を含有する製薬
学的組成物。
14、薬物として使用するための上記第1,2.3.4
.5または6項記の化合物。
.5または6項記の化合物。
15、血栓防止処置のための薬物を調製するための上記
第1,2.3.4.5または6項記の化合物の使用。
第1,2.3.4.5または6項記の化合物の使用。
添付図面は本発明をさらに例示することを意図し、そし
て説明および特許請求の範囲における図面の参照は主と
して例示を目的とし、そして本発明の範囲の限定を意図
していない。図面の簡単な説明は、図面および全体とし
て本発明の理解を意図している。 第1図は、uPA遺伝子、mRNAおよび蛋白質の構造
を示す。 上から下に向かってニ ー ファージラムダ−uPA2中のuPA遺伝子のイン
サートの制限地図; −ファージラムダ−uPAl中のuPA遺伝子のインサ
ートの制限地図ニ ー 「オープンリーディングフレーム(ORF)Jの制
限地図(Ba: BamHI ;E I :EcoRI
;S:HI I I :Hindl I I) ;
−ヒトuPA遺伝子のエクソン/イントロンの構造ニブ
ラックボックス(black box) :非翻訳5
′および3′領域:シャドウドボックス(shadow
ed box) :翻訳エクソン;線:イシトロン; 一部分的にアンズブライスされたcDNAクローンpH
UK1のエクソン/イントロンの構造ニ ー pro−uPA mRNAにおけるエクソンとア
ミノ酸との間の対応ニ ー pro−uPAにおける蛋白質領域とアミノ酸との
間の対応; 第2図は、RSV−uPAの構成を示す。 ラムダOu PA lから得られたuPA mRNA
についての完全なORFを含有するSmal DNA
断片(この図面の上部参照)を、Hindll■および
Hpa[消化によって得られ、バクテリアのプラスミド
の機能およびRSVのLTRを有するプラスミドRSV
−Neo中に挿入する(この図面の左部分参照)、RS
V−uPAは、R5VLTR中に含有されるプラスミド
の制御下にuPA ORFを有し、そして適当な真核
宿主中に挿入されたとき、蛋白質を発現することができ
る。 第3図は、GASGAの発現ベクターの構成を示す。 次の詳細な制限地図およびエクソン/イントロンの構造
: A)ヒトuPA 0RF(ボックス:エクソン;線:
イントロン); B)プラスミドR3VuPA中のエクソンIVを取り囲
む領域の拡大、これは、また、2つの隣接エクソンなら
びに対応するアミノ酸に分割されたコドン中のヌクレオ
チドを示す。 C) RS V u P Apes (左)およびRS
VuPAB>8上と同一の領域(第3図): D)R3VuPA−EO,(左)および(右)のORF
におけるGFD領域の構造;キメラのプラスミドにおい
てつくられた新しいコドンおよびアミノ酸は地図の下に
示されている;R3VuPA、〉、から来るエクソンは
rlJで示されており、一方RS V u P Am>
xから来るものは「2」で識別されている。 第4図は、pBRV230.8の制限地図を示す。 pBR322誘導体pML2dをBPV−1ゲノムの独
特BamH1部位に挿入し[セイμ−(S aver)
ら、モレキュラー・アンド・セルラー・バイオロジー(
Mo1. Ce11. Biol、 ) 、5.3
507;1985)]そして形質転換領域の3′末端に
隣接するBamH1部位を5alIに修飾する。 第5図は、ヒトuPA発現ベクターの構成を示す。 プラスミドR5VuPAは、2つの独特制限部位、Nd
elおよびApalを有し、これらはXhoIで修飾し
てプラスミドp71を得る。前者から、uPA発現カセ
ット(この図面の下を参照)をXhol消化似よって得
ることができる。この断片は、2つのXhoIおよび/
または5alIの間に挿入するために適当であり、ヒト
uPA遺伝子の転写を誘導することができる。 第6図は、エピソームのベクター中(7)R5V−uP
A構成体の挿入を示す。 プラスミドpBRV230.8を、3つのウィルス部位
BamHI 、 Hindl I Iおよび5alIの
1つで置換して修飾して、それぞれ、pBB、pBHお
よびpBSを得る。新しいX ho Iは、各誘導され
たベクターにおいてボックスで囲われている。 Xholリンカ−の挿入およびpBBおよびpBS中の
X ho 1部位のフランキングから得られた新しいB
amHIおよび5alI部位が示されている。3つのプ
ラスミドにおいて、RSV/uPA構成体(第3図参照
)を、X ho I部位中に挿入して、次のプラスミド
を得るニ ー pBBuPAa、pBHuPAaおよびpBSuP
AalここでuPAおよびBPVのmRNAは同一方向
に転写されている; −pBBuPAb、pBHuPAbおよびpBSuPA
b、ここでuPAのmRNAおよびBPVのmRNAは
反対方向に転写されている。 第7図は、BPV誘導ベクターちゆうのuPAORFの
修飾を示す。 uPA (A) 、GASGA−EO(B)およびGA
SGA−R2(C)を発現するBVP誘導ベクターのフ
ローチャート。上部にはpBVP230.8 Xho
I誘導体が示されており、左にはR5V/uPAカセッ
トを与えるR3V−Ne 。 誘導発現ベクター(uPA発現ベクター)(第7A図)
または、それぞれ、R3VuPA−EOおよびR5Vu
PA−R2から誘導するBs5HI/5acI断片(G
ASGA発現ベクター、第7D図および第7C図)が示
されいる。 第8図は、puPA2の構成を示す。 プラスミドpEMBL8−CATは、p EMBL8か
ら、C1aIとHiidl I Iとの間の断片をバク
テリアのCAT遺伝子を有する断片で置換することによ
って誘導される[デンテ(D ente)ら、核酸の研
究(Nucl、 Ac1ds Res、 )、16
45−1655 ; 1983] 、uPAプロモータ
ーを含有するS ma I断片をCAT遺伝子から上流
に挿入して、適切な向きのフレームにプロモーターを有
するプラスミドpuPA2(この図面において右側)を
生成する。 第9図は、ヒトuPAプロモーターの配列を示す。 ラムダ−u P A l 77−ジDNAからの2.3
3kbのS ma I断片の配列が示されており、この
配列はmRNA出発点、TATAボックスおよびuPA
プロモーターの上流の調節領域を含有する。地図上の+
1ヌクレオチドは、プライマー延長分析を用いて、リチ
オ(R1ccio)らが記載されるUPA mRNA
中の第1ヌクレオチドに相当する。 第1O図は、uPAプロモーターおよびその誘導体の制
限地図を示す。 puPA2修飾プラスミドのこの制限地図は、UPAプ
ロモーターが修飾された場所を示し、とくに次のものを
示すニ ー puPA2/41.ここでプロモーターの5′末
端におけるS ma 1部位はXholに転化されてい
る; −puP A 2 / 17、ここで2つの0xaNI
部位の間の領域は欠失されている: puPA2/254、ここで5’0xaN1部位とEc
oRV部位との間の領域は欠失されている。 第11図はuPAプロモーター誘導ベクターを示す。 第11A図は、プラスミドpuP A 2 / 4 L
、 puPA2/17およびpuPA2/254の制限
地図を示す。 第11B図は、プラスミドpPP41.pPP17およ
びpPP254の制限地図を示し、これらのプラスミド
は、それぞれ、プラスミドpuPA2/41.puPA
2/l 7およびpuPA2/254から、CAT遺伝
子を5all/Xhol消化による切除および5alI
のライゲイジョンによって得られる。これらのベクター
は、uPAプロモーター(またはその誘導体) 、TA
TAボックス、およびmRNA出発点を含有し、そして
、それらを、例えば、平滑末端のS ma 1部位に挿
入するか、あるいはMbol、Bglll、Bclおよ
びBamHI末端を有する断片をもつBamH1部位に
挿入することによって、遺伝子またはcDNAを発現す
るために使用できる。これらの構成体は、X ho I
および5alIを使用する二重消化によって切除するこ
とができる。同一二重消化を使用してプロモーター構成
体を切除して、それを、「発現カセット」として、発現
すべき遺伝子またはcDNAに対して5′の異なるプラ
スミド中に挿入することができる。黒い円形は複製のプ
ラスミド起源を示す。 第11C図は、プラスミドpPP41Xs。 pPP17Xs8よびpPP254XSを示し、これら
は、それぞれ、pPP41、pPP17およびpPP2
54から、uPA ORFを含有する7、3kbのS
maI断片をプラスミドS ma !部位中に挿入する
ことによって誘導される。 第12図は、ミニ遺伝子誘導GASGA発現ベクターの
構成を示す。 uPA発現ベクター(pPP::XS、第12A図)を
、uPA ORFにおいて修飾して、エクソン■vを
欠失しくpPP: :XS−EO1第12B図)、ある
いはそれを複製する(pPP::XS−E2、第12c
図)。 第13図は、uPAレセプターの結合アッセイを示す。 この図面は、GASGA−EOベクター形質転。 換したCHO細胞から培養上澄みを添加したときの、U
937上の”J−DFP−UKのuPAレセプターへの
結合の阻害を示す。標識しないUPAは陽性の対照とし
て存在する。 第14図は、R3VuPA−49の構成を示す。 R5VuPA−49は、エクソンIVに実質的に相当す
る欠失をもつuPA ORFを含有する発現ベクター
である(すなわち、GFD解読領域)(参照、この図面
、右下部分)。それは、プラスミドの大部分を含有する
が、エクソンIIIおよびIVを欠(RS V −u
P Am>x断片(この図面、右上部分)をイントロン
Bの3′位置からイントロンCの5′位置へのHind
l I I −5allプラスミド断片(参照、この図
面の中央下部)と結合することによって得られる。前述
のRSV−uPA8〉8断片はRS V−uP Am>
xのHindlllおよびX ho I消化によって得
られ(第2図)、これに対してHindI I l−5
alI断片(これは実質的にエクソンIIIに対応する
)は、5ailリンカ−で修飾された末端をもつp71
(第5図参照)のPstl消化から誘導されたグラスミ
ド断片のHindl I I消化によって得られる。 第15図は、プラスミド(RSV−G−Asp)(参照
、この図面の下部)は、RSVuPA(参照、この図面
の上部)を5alIで部分的に消化し、末端をAsp7
18リンカ−で修飾し、そして適当な制限パターンを選
択することによって構成される。このベクターは、フレ
ームの外に存在する挿入から下流にuPA ORFを
もつ。 第16図は、pBR13−Tetの構成を示す。 プラスミドpBR13Tetは、この図面(b)の下部
に表わされている。それは、pBR322中のアンピシ
リン抵抗性遺伝子の大部分をPstlおよびHindl
I Iによる消化によって欠失し、そして突起する末
端を平滑した後プラスミドを再円形化することによって
得られる。このプラスミド(pBR13Tet、参照b
)から、テトラサイクリン抵抗性遺伝子および複製の起
源を含有するNdel/Pvul I断片は、それ自身
のポリアデニル化部位(PAS)に加えてR5Vプロモ
ーターおよびヒトuPA遺伝子を含有するR S Vu
P A(参照C)からのNdel/Hpalに結合され
ている。 第17図は、リンカ−修飾R3VuPA−Tet誘導体
の構成を示す。 uPAエクソンIV中に独特5alIを含有するプラス
ミドR3VuPA−Tet(参照、この図面の上部)を
、5ailで直線化し、モしてAsp718リンカ−で
結合することによって、R3Vu PA−Tet−As
pと命名するプラスミド(左下)を得るか、C1alリ
ンカ−と結合することによってR5Vu PA−Tet
−C1aと命名するプラスミド(中央下)を得るか、あ
るいはXholりン力−と結合することによってRSV
uPA −Tet−Xholと命名するプラスミド(右
下)を得る。これらのプラスミドは、もはやフレーム中
に存在しない挿入から下流のuPA解読領域を有する。 第18図は、DNAおよび中断されたGASGAのアミ
ノ酸配列を示す。 フレーム中に存在しない挿入から下流のuPA解読領域
を有するグラスミドR3VuPA−Tet−Asp、R
SVuPA−TeL−C1a、RSVuPA−Tet−
XhoIは、ポリリンカー誘導部位に対して特異的な酵
素により消化し、および突起末端を部分的または完全に
充填して適切なリーディングフレームを復元することに
よって修飾される。 欄の上部の「修飾部位」は、出発プラスミドの方法した
部位を意味する(例えば、Asp718は、出発物質と
して使用して、この図面において報告したプラスミド、
すなわち、部分的充填の場合において、R5B−5AD
、あるいは完全な充填の場合ニオイテ、R5V−SVR
TDを得た、RSVuPA−Tet−Aspの独特部位
を示す)。この図面は、まt;、充填とともに導入され
た制限部位を示す。図面において、(1)はRSVuP
A−Tet誘導体中の部分的に充填されかつ平滑にされ
た部位を示し、(2)はRSVuPA−Tet誘導体中
の完全に充填された部位を示し、そして(3)はR5V
−uPA誘導体中の平滑にされた部位を示す。 pspv 230.8 Fig、 4 ヒトuPA プロ七−ター配列 Fig、 9
て説明および特許請求の範囲における図面の参照は主と
して例示を目的とし、そして本発明の範囲の限定を意図
していない。図面の簡単な説明は、図面および全体とし
て本発明の理解を意図している。 第1図は、uPA遺伝子、mRNAおよび蛋白質の構造
を示す。 上から下に向かってニ ー ファージラムダ−uPA2中のuPA遺伝子のイン
サートの制限地図; −ファージラムダ−uPAl中のuPA遺伝子のインサ
ートの制限地図ニ ー 「オープンリーディングフレーム(ORF)Jの制
限地図(Ba: BamHI ;E I :EcoRI
;S:HI I I :Hindl I I) ;
−ヒトuPA遺伝子のエクソン/イントロンの構造ニブ
ラックボックス(black box) :非翻訳5
′および3′領域:シャドウドボックス(shadow
ed box) :翻訳エクソン;線:イシトロン; 一部分的にアンズブライスされたcDNAクローンpH
UK1のエクソン/イントロンの構造ニ ー pro−uPA mRNAにおけるエクソンとア
ミノ酸との間の対応ニ ー pro−uPAにおける蛋白質領域とアミノ酸との
間の対応; 第2図は、RSV−uPAの構成を示す。 ラムダOu PA lから得られたuPA mRNA
についての完全なORFを含有するSmal DNA
断片(この図面の上部参照)を、Hindll■および
Hpa[消化によって得られ、バクテリアのプラスミド
の機能およびRSVのLTRを有するプラスミドRSV
−Neo中に挿入する(この図面の左部分参照)、RS
V−uPAは、R5VLTR中に含有されるプラスミド
の制御下にuPA ORFを有し、そして適当な真核
宿主中に挿入されたとき、蛋白質を発現することができ
る。 第3図は、GASGAの発現ベクターの構成を示す。 次の詳細な制限地図およびエクソン/イントロンの構造
: A)ヒトuPA 0RF(ボックス:エクソン;線:
イントロン); B)プラスミドR3VuPA中のエクソンIVを取り囲
む領域の拡大、これは、また、2つの隣接エクソンなら
びに対応するアミノ酸に分割されたコドン中のヌクレオ
チドを示す。 C) RS V u P Apes (左)およびRS
VuPAB>8上と同一の領域(第3図): D)R3VuPA−EO,(左)および(右)のORF
におけるGFD領域の構造;キメラのプラスミドにおい
てつくられた新しいコドンおよびアミノ酸は地図の下に
示されている;R3VuPA、〉、から来るエクソンは
rlJで示されており、一方RS V u P Am>
xから来るものは「2」で識別されている。 第4図は、pBRV230.8の制限地図を示す。 pBR322誘導体pML2dをBPV−1ゲノムの独
特BamH1部位に挿入し[セイμ−(S aver)
ら、モレキュラー・アンド・セルラー・バイオロジー(
Mo1. Ce11. Biol、 ) 、5.3
507;1985)]そして形質転換領域の3′末端に
隣接するBamH1部位を5alIに修飾する。 第5図は、ヒトuPA発現ベクターの構成を示す。 プラスミドR5VuPAは、2つの独特制限部位、Nd
elおよびApalを有し、これらはXhoIで修飾し
てプラスミドp71を得る。前者から、uPA発現カセ
ット(この図面の下を参照)をXhol消化似よって得
ることができる。この断片は、2つのXhoIおよび/
または5alIの間に挿入するために適当であり、ヒト
uPA遺伝子の転写を誘導することができる。 第6図は、エピソームのベクター中(7)R5V−uP
A構成体の挿入を示す。 プラスミドpBRV230.8を、3つのウィルス部位
BamHI 、 Hindl I Iおよび5alIの
1つで置換して修飾して、それぞれ、pBB、pBHお
よびpBSを得る。新しいX ho Iは、各誘導され
たベクターにおいてボックスで囲われている。 Xholリンカ−の挿入およびpBBおよびpBS中の
X ho 1部位のフランキングから得られた新しいB
amHIおよび5alI部位が示されている。3つのプ
ラスミドにおいて、RSV/uPA構成体(第3図参照
)を、X ho I部位中に挿入して、次のプラスミド
を得るニ ー pBBuPAa、pBHuPAaおよびpBSuP
AalここでuPAおよびBPVのmRNAは同一方向
に転写されている; −pBBuPAb、pBHuPAbおよびpBSuPA
b、ここでuPAのmRNAおよびBPVのmRNAは
反対方向に転写されている。 第7図は、BPV誘導ベクターちゆうのuPAORFの
修飾を示す。 uPA (A) 、GASGA−EO(B)およびGA
SGA−R2(C)を発現するBVP誘導ベクターのフ
ローチャート。上部にはpBVP230.8 Xho
I誘導体が示されており、左にはR5V/uPAカセッ
トを与えるR3V−Ne 。 誘導発現ベクター(uPA発現ベクター)(第7A図)
または、それぞれ、R3VuPA−EOおよびR5Vu
PA−R2から誘導するBs5HI/5acI断片(G
ASGA発現ベクター、第7D図および第7C図)が示
されいる。 第8図は、puPA2の構成を示す。 プラスミドpEMBL8−CATは、p EMBL8か
ら、C1aIとHiidl I Iとの間の断片をバク
テリアのCAT遺伝子を有する断片で置換することによ
って誘導される[デンテ(D ente)ら、核酸の研
究(Nucl、 Ac1ds Res、 )、16
45−1655 ; 1983] 、uPAプロモータ
ーを含有するS ma I断片をCAT遺伝子から上流
に挿入して、適切な向きのフレームにプロモーターを有
するプラスミドpuPA2(この図面において右側)を
生成する。 第9図は、ヒトuPAプロモーターの配列を示す。 ラムダ−u P A l 77−ジDNAからの2.3
3kbのS ma I断片の配列が示されており、この
配列はmRNA出発点、TATAボックスおよびuPA
プロモーターの上流の調節領域を含有する。地図上の+
1ヌクレオチドは、プライマー延長分析を用いて、リチ
オ(R1ccio)らが記載されるUPA mRNA
中の第1ヌクレオチドに相当する。 第1O図は、uPAプロモーターおよびその誘導体の制
限地図を示す。 puPA2修飾プラスミドのこの制限地図は、UPAプ
ロモーターが修飾された場所を示し、とくに次のものを
示すニ ー puPA2/41.ここでプロモーターの5′末
端におけるS ma 1部位はXholに転化されてい
る; −puP A 2 / 17、ここで2つの0xaNI
部位の間の領域は欠失されている: puPA2/254、ここで5’0xaN1部位とEc
oRV部位との間の領域は欠失されている。 第11図はuPAプロモーター誘導ベクターを示す。 第11A図は、プラスミドpuP A 2 / 4 L
、 puPA2/17およびpuPA2/254の制限
地図を示す。 第11B図は、プラスミドpPP41.pPP17およ
びpPP254の制限地図を示し、これらのプラスミド
は、それぞれ、プラスミドpuPA2/41.puPA
2/l 7およびpuPA2/254から、CAT遺伝
子を5all/Xhol消化による切除および5alI
のライゲイジョンによって得られる。これらのベクター
は、uPAプロモーター(またはその誘導体) 、TA
TAボックス、およびmRNA出発点を含有し、そして
、それらを、例えば、平滑末端のS ma 1部位に挿
入するか、あるいはMbol、Bglll、Bclおよ
びBamHI末端を有する断片をもつBamH1部位に
挿入することによって、遺伝子またはcDNAを発現す
るために使用できる。これらの構成体は、X ho I
および5alIを使用する二重消化によって切除するこ
とができる。同一二重消化を使用してプロモーター構成
体を切除して、それを、「発現カセット」として、発現
すべき遺伝子またはcDNAに対して5′の異なるプラ
スミド中に挿入することができる。黒い円形は複製のプ
ラスミド起源を示す。 第11C図は、プラスミドpPP41Xs。 pPP17Xs8よびpPP254XSを示し、これら
は、それぞれ、pPP41、pPP17およびpPP2
54から、uPA ORFを含有する7、3kbのS
maI断片をプラスミドS ma !部位中に挿入する
ことによって誘導される。 第12図は、ミニ遺伝子誘導GASGA発現ベクターの
構成を示す。 uPA発現ベクター(pPP::XS、第12A図)を
、uPA ORFにおいて修飾して、エクソン■vを
欠失しくpPP: :XS−EO1第12B図)、ある
いはそれを複製する(pPP::XS−E2、第12c
図)。 第13図は、uPAレセプターの結合アッセイを示す。 この図面は、GASGA−EOベクター形質転。 換したCHO細胞から培養上澄みを添加したときの、U
937上の”J−DFP−UKのuPAレセプターへの
結合の阻害を示す。標識しないUPAは陽性の対照とし
て存在する。 第14図は、R3VuPA−49の構成を示す。 R5VuPA−49は、エクソンIVに実質的に相当す
る欠失をもつuPA ORFを含有する発現ベクター
である(すなわち、GFD解読領域)(参照、この図面
、右下部分)。それは、プラスミドの大部分を含有する
が、エクソンIIIおよびIVを欠(RS V −u
P Am>x断片(この図面、右上部分)をイントロン
Bの3′位置からイントロンCの5′位置へのHind
l I I −5allプラスミド断片(参照、この図
面の中央下部)と結合することによって得られる。前述
のRSV−uPA8〉8断片はRS V−uP Am>
xのHindlllおよびX ho I消化によって得
られ(第2図)、これに対してHindI I l−5
alI断片(これは実質的にエクソンIIIに対応する
)は、5ailリンカ−で修飾された末端をもつp71
(第5図参照)のPstl消化から誘導されたグラスミ
ド断片のHindl I I消化によって得られる。 第15図は、プラスミド(RSV−G−Asp)(参照
、この図面の下部)は、RSVuPA(参照、この図面
の上部)を5alIで部分的に消化し、末端をAsp7
18リンカ−で修飾し、そして適当な制限パターンを選
択することによって構成される。このベクターは、フレ
ームの外に存在する挿入から下流にuPA ORFを
もつ。 第16図は、pBR13−Tetの構成を示す。 プラスミドpBR13Tetは、この図面(b)の下部
に表わされている。それは、pBR322中のアンピシ
リン抵抗性遺伝子の大部分をPstlおよびHindl
I Iによる消化によって欠失し、そして突起する末
端を平滑した後プラスミドを再円形化することによって
得られる。このプラスミド(pBR13Tet、参照b
)から、テトラサイクリン抵抗性遺伝子および複製の起
源を含有するNdel/Pvul I断片は、それ自身
のポリアデニル化部位(PAS)に加えてR5Vプロモ
ーターおよびヒトuPA遺伝子を含有するR S Vu
P A(参照C)からのNdel/Hpalに結合され
ている。 第17図は、リンカ−修飾R3VuPA−Tet誘導体
の構成を示す。 uPAエクソンIV中に独特5alIを含有するプラス
ミドR3VuPA−Tet(参照、この図面の上部)を
、5ailで直線化し、モしてAsp718リンカ−で
結合することによって、R3Vu PA−Tet−As
pと命名するプラスミド(左下)を得るか、C1alリ
ンカ−と結合することによってR5Vu PA−Tet
−C1aと命名するプラスミド(中央下)を得るか、あ
るいはXholりン力−と結合することによってRSV
uPA −Tet−Xholと命名するプラスミド(右
下)を得る。これらのプラスミドは、もはやフレーム中
に存在しない挿入から下流のuPA解読領域を有する。 第18図は、DNAおよび中断されたGASGAのアミ
ノ酸配列を示す。 フレーム中に存在しない挿入から下流のuPA解読領域
を有するグラスミドR3VuPA−Tet−Asp、R
SVuPA−TeL−C1a、RSVuPA−Tet−
XhoIは、ポリリンカー誘導部位に対して特異的な酵
素により消化し、および突起末端を部分的または完全に
充填して適切なリーディングフレームを復元することに
よって修飾される。 欄の上部の「修飾部位」は、出発プラスミドの方法した
部位を意味する(例えば、Asp718は、出発物質と
して使用して、この図面において報告したプラスミド、
すなわち、部分的充填の場合において、R5B−5AD
、あるいは完全な充填の場合ニオイテ、R5V−SVR
TDを得た、RSVuPA−Tet−Aspの独特部位
を示す)。この図面は、まt;、充填とともに導入され
た制限部位を示す。図面において、(1)はRSVuP
A−Tet誘導体中の部分的に充填されかつ平滑にされ
た部位を示し、(2)はRSVuPA−Tet誘導体中
の完全に充填された部位を示し、そして(3)はR5V
−uPA誘導体中の平滑にされた部位を示す。 pspv 230.8 Fig、 4 ヒトuPA プロ七−ター配列 Fig、 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変更された生長因子様ドメインを含有する領域を有
することを特徴とするヒト尿プラスミノゲンアクチベー
ター誘導体。 2、 a)GFD領域における自然scu−PAまたはuPA
を化学的に修飾するか、あるいはb)前記GFDの遺伝
情報を指定するuPA領域を、欠失、挿入または部位特
異的突然変異によって変更する、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の化合物を
製造する方法。 3、製薬学的に許容されうる担体と混合して特許請求の
範囲第1項記載の化合物を含有することを特徴とする製
薬学的組成物。 4、薬物として使用するための特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 5、血栓防止処置のための薬物を調製するための特許請
求の範囲第1項記載の化合物の使用。
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