JPH01118232A - 貼り合わせ型ディスク及びその整造方法 - Google Patents

貼り合わせ型ディスク及びその整造方法

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JPH01118232A
JPH01118232A JP62275519A JP27551987A JPH01118232A JP H01118232 A JPH01118232 A JP H01118232A JP 62275519 A JP62275519 A JP 62275519A JP 27551987 A JP27551987 A JP 27551987A JP H01118232 A JPH01118232 A JP H01118232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating material
disk
coating
center hole
central hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62275519A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yatake
正弘 矢竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH01118232A publication Critical patent/JPH01118232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は貼り合わせ型ディスク及びその製造方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の貼り合わせ型ディスクはスピンコード法により表
面にコート材を塗布した後、光を照射したり熱をかけた
りしてそのコート材を硬化させていた。また、従来のス
ピンコードはセンターキャップをしてコート材を塗布し
た後そのセンターキャップを外してコート材を硬化させ
たりエアーチャックをしてコート材を塗布した後そのま
ま硬化させたりしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし従来技術では、コート材を塗るときにセンターキ
ャップをしたり、エアーチャックをしたりしているので
センターキャップを取り外すときやセンターキャップの
厚みのためにコート材の塗布むらを生じたり、センター
キャップを付けたままコート材を硬化させたりするとデ
ィスクとセンターキャップが取れなくなってしまったり
、センターキャップに付着したコート材が硬化して次に
このセンターキャップを使うときにコート材がディスク
上で放射状の筋を生じたり、ディスクの中心孔にコート
材が付着して偏心ユの増加を生じたりするという問題点
を宵していた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものでその
目的とするところはコート材が均一に塗布できて、フー
ト材の塗布むらを生じるということが極めて少なく、デ
ィスクの中心孔にコート材が付着して偏心量の増加を生
じるということがないため、外観上、性能上の問題点が
ない高性能の貼り合わせ型ディスクを提供するというと
ころにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の貼り合わせ型ディスクは中心孔を有する貼り合
わせ型ディスクの表面にコート層を形成する場合に於て
、前記中心孔を?り殖可能な粘着剤付きの円盤状の物質
で一旦塞いでおいて、少なくとも光硬化の性質を有する
コート剤を塗布して、光を照射することにより該コート
材を硬化させたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、ディスクのセンターホールを、剥離可能な
粘着剤付きの物質で一旦塞いでおいて、コート材をチ布
して、そのままの状態でコート材を硬化させているので
、ディスクのセンターホールにコート材が付着して偏心
量の増加をきたしたり、通常のセンターキャップを用い
てコート材を塗布したときのようにコート材の厚さむら
を生じたりすることがない。
(実施例〕 以下本発明について図面に基づいて説明する。
第1図(a)からfi2図(e)は本発明の貼り合わせ
型ディスクの製造方法の概略図であり、第1図(a)か
ら第1図(e)はデイック法によりコート材を塗布する
場合で、1は1.6μピツチでスパイラル状のトラッキ
ング用の溝を形成したポリカーボネートの基板、2はN
dDyFeC。
の記録層をSiA]Nの保護層でサンドイッチした構造
になっている記録層部、3は紫外線硬化樹脂の接着層、
4はポリカーボネートの基板、5はセンターホール、6
及び7はディスク面との付着面側に粘着剤を付けたセン
ターホールを塞ぐ物質で、このときディスク面側には粘
着剤が付着しないように、またコート材がディスク面と
の間に染み込んでこないようにシリコンラックスで離型
処理をした。8はコート材層、9及び10は紫外線照射
ランプで高圧水銀灯を用いた。第2図(a)から第2図
(e)はスピンコード法によりコート材を塗布する場合
を示し、11トラツキング用のピットを形成したポリカ
ーボネートの基板、12はNdDyFeCoの 記録層
を5iAINの保護層です/ドイッチした構造になって
いる記録層部、13は紫外線硬化樹脂の接着層、14は
ポリカーボネートの基!、15はセンターホール、16
及び17はセンターホールを塞ぐ物質、18はコート材
層、19は紫、外線照口1ランプであり高圧水銀灯を用
いた。
第3図は、貼り合わせ型ディスクの作成行程の概略図で
ある。第4図及び、第5図は従来のスピンコード法によ
り作成したディスクの断面図であり、第4図はセンター
キャップをしてコート材を塗布した場合で、20は内周
側のコート材が盛り上がった部分を示して、第5図はエ
アーチャックをしてコート材を塗布した場合で、21は
ディスクのセンターホールの近(に付着したコート材で
ある。
第1図(a)は中心孔を有する貼り合わせ型ディスクの
概略図、第1図(d)は中心孔を塞いだ状態を示す図、
第1図(C)はコート材を塗布した状態を示す図、第1
図(d)は光を照射している状態を示す図、第1図(e
)は完成品を示す図である。第2図(a)は中心孔に有
する貼り合わせ型ディスクの概略図、fi2図(b)は
中心孔を塞いだ状態を示す図、第2図(C)はコート材
を塗布した状態を示す図、第2図(d)は光を照射して
いる状態を示す図、第2図(e)は完成品を示す図であ
る。
第1図(b)において、ディスクの、センターホールを
塞ぐものとして0.3mm1Wさて円盤状の粘着材付き
のシリコン樹脂を用いた。if図、(C)においては全
面デイツプした後回転させてコート材を均一にした。第
1図(d)では高圧水銀灯により紫外線を両面同時に照
射してコート材を硬化させた。しかし、この照射は片面
ずつ行っても構わない。
第2図(b)のディスクのセンターホールを塞ぐものと
して厚さ0.5mm厚さで円盤状で外周にい(はど薄く
なり最外周で100μ厚みの粘着材付きでシリコンオイ
ルを用いて離型処理したアクリル樹脂を用いた。第1図
(C)においてはディスクの上半面に全面塗布した後3
000 (r。
p、m)で回転させてコート材を均一にした。この回転
数はコート材の粘度及び目的とするコート層の厚みによ
り異なる値である。第1図(d)では高圧水銀灯により
紫外線を照射してコート材を硬化させた。第2図(a)
の両面にコート層を形成する場合は、片面ずつコート材
を塗布して片面ずつ硬化させる方法、片面ずつコート材
を塗布して両面同時に硬化させる方法、両面同時にコー
ト材を塗布して両面同時に硬化させる方法などがある。
第4図を、みると分かるように従来の様にセンターキャ
ップをしてコート材を塗布したりするとセンターキャッ
プが取り付けてあった近くが盛り上がりコート層の厚み
が不均一になることが分かる。こうなるとコート層の厚
い部分に応力がかかり、基板が光学的に歪むため信号劣
化の原因となる。また、第5図をみると分かるように従
来の方法でエアーチャックをして塗布したものは、コー
ト材が跳ね返りセンターホール部に付着してそのまま硬
化させると、偏心量の増加をきたしてしまう。コート材
がディスクのセンターホールに付着しない様にするため
にはスピンコード装置に多(の工夫が必要となってしま
う。さらに、tIT6図をみると分かるように本発明の
方法により作成した貼り合わせ型ディスクはコート材を
均一に塗布することができるので基板が光学的に歪んで
信号の劣化を生じるということがなく、コート材がセン
ターホール部に付着するということもないため偏心量が
増加することがない。
尚、本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく
本発明の主旨を゛逸脱しない限り種々の変更は可能であ
る。例えば、本発明ではポリカーボネートの、基板を例
にとっているが、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等の高分
子材料でできたものの他に、青板ガラス、パイレックス
ガラス、曹達ガラス、フリントガラス等の無機材料でで
きたものについても全く問題はない。また、記り盾部の
例としてはNdDyFeCo!を5iAINの保護層で
サノドイフチしたものを例にとっているが、記録層はT
bFeCo層、GdTbFe1f!1等の光磁気記録層
の他に、Te−Te0xs Ag−Zn等の光相変化型
のものを用いても構わないし、保護層としては5iAI
N層の他に、SiN層、AIN層等を用いてもよい。
〔発明の効果〕
本発明の貼り合わせ型ディスクはコート材が均一に塗布
できて、コート材の塗布むらを、生じるということが極
めて少なく、ディスクの中心孔にコート材が付着して偏
心量の増加を生じるということがないため、外観上、性
能上の問題点がない高性能の貼り合わせ型ディスクを提
供するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)から第2図(e)は本発明の貼り合わせ型
ディスクの製造方法の概略図であり、第1図(a)から
第1図(e)はデイツプ法によりコート材を塗布する場
合の図、第2図(a)から第2図(e)はスピンコード
法によりコート材を塗布する場合をそれぞれ示す図。第
3図は本発明の貼り合わせ型ディスクの作成行程の概略
図である。第4図及び第5図は従来のスピンコード法に
より作成したディスクの断面図であり、!4図はセンタ
ーキャップをしてコート材を塗布した場合を示す図で、
第5図はエアーチャックをしてコート材を塗布した場合
を示す図である。 ■・・・ポリカーボネートの基板 2・・・記録層部 3・・・接着層 4・・・ポリカーボネートの基板 5・・・ディスクのセンターホール 6・・・ディスクのセンターホールを塞ぐ物質7・・・
ディスクのセンターホールを塞ぐ物質8・・・コート材
層 9・・・紫外線照射ランプ 10・・・紫外線照射ランプ 11・・・ポリカーボネートの基板 12・・・記録層部 13・・・接着層 14・・・ポリカーボネートの基板 15・・・ディスクのセンターホール 16・・・ディスクのセンターホールを塞ぐ物質17・
・・ディスクのセンターホールを塞ぐ物質18・・・コ
ート材層 19・・・紫外線照射ランプ 20・・・内周側のコート材が盛り上がった部分21・
・・ディスクのセンターホール部に伸行したコート材 以  上 出願人  セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 /務を他1名第1回じJ 1jに21i(ρ(〕 層−!図p 喘40 笛50

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中心孔を有する貼り合わせ型ディスクの表面にコ
    ート層を形成する場合に於て、前記中心孔を剥離可能な
    粘着剤付きの円盤状の物質で一旦塞いでおいて、少なく
    とも光硬化の性質を有するコート剤を塗布して、光を照
    射することにより該コート材を硬化させたものからなる
    ことを特徴とする貼り合わせ型ディスク。
  2. (2)中心孔を有する貼り合わせ型ディスクの表面にコ
    ート層を形成する場合に於て、前記中心孔を剥離可能な
    貼着剤付きの円盤状の物質で一旦塞いでおいて、少なく
    とも光硬化の性質を有するコート剤を塗布して、光を照
    射することにより該コート材を硬化させたことを特徴と
    する貼り合わせ型の製造方法。
JP62275519A 1987-10-30 1987-10-30 貼り合わせ型ディスク及びその整造方法 Pending JPH01118232A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62275519A JPH01118232A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 貼り合わせ型ディスク及びその整造方法

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JP (1) JPH01118232A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009004093A (ja) * 1997-03-25 2009-01-08 Sony Corp 光学記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009004093A (ja) * 1997-03-25 2009-01-08 Sony Corp 光学記録媒体

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