JPH01119292A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH01119292A JPH01119292A JP27665287A JP27665287A JPH01119292A JP H01119292 A JPH01119292 A JP H01119292A JP 27665287 A JP27665287 A JP 27665287A JP 27665287 A JP27665287 A JP 27665287A JP H01119292 A JPH01119292 A JP H01119292A
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- JP
- Japan
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- water
- detergent
- water supply
- time
- water level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、給水弁からの水を洗濯槽内に案内する給水路
に洗剤を投入する洗剤供給装置を備えた洗濯機に関する
。
に洗剤を投入する洗剤供給装置を備えた洗濯機に関する
。
(従来の技術)
例えば脱水兼用洗濯機では、給水弁から洗濯槽内に設定
水位まで給水されると、これを水位センサが検出し、給
水を停止させるようになっている。
水位まで給水されると、これを水位センサが検出し、給
水を停止させるようになっている。
一方、最近の脱水兼用洗濯機にあっては、洗剤を洗濯槽
たる回転槽に自動的に供給する洗剤供給装置を備えたも
のが提供されており、その洗剤供給装置の一例として、
ホッパ内の洗剤を送り出すための洗剤送出機構の駆動源
に例えばモータを使用し、そのモータの通電時間を適宜
変えることにより、設定された洗濯水隘に応じた適礒の
洗剤を供給することができるように構成したものがある
。
たる回転槽に自動的に供給する洗剤供給装置を備えたも
のが提供されており、その洗剤供給装置の一例として、
ホッパ内の洗剤を送り出すための洗剤送出機構の駆動源
に例えばモータを使用し、そのモータの通電時間を適宜
変えることにより、設定された洗濯水隘に応じた適礒の
洗剤を供給することができるように構成したものがある
。
このものでは、洗剤を給水弁からの水を回転槽に案内す
るための給水路に投入し、その洗剤を水により押し流し
て回転槽内に供給するように構成されている。
るための給水路に投入し、その洗剤を水により押し流し
て回転槽内に供給するように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
一般の家庭において、風呂に残り湯がある場合、その残
り湯を回転槽内に入れて水道水を節約することは良く行
われる。このような場合、残り湯が回転槽内に設定水位
置1−入れられていると、もはや給水弁による給水は行
われなくなってしまうので、洗剤供給装置から投入され
た洗剤は給水路内に残されたままとなり、洗剤液による
洗濯が行われなくなってしまう。また、残り湯が設定水
位まで入れられてはいないが、その近くまで入っている
場合には、給水が行われるものの、短時間のうちに設定
水位に達してしまい、洗剤供給装置の洗剤投入が終了し
ないうちに給水が停止するので、以後の洗剤がやはり給
水路に残ってしまう。
り湯を回転槽内に入れて水道水を節約することは良く行
われる。このような場合、残り湯が回転槽内に設定水位
置1−入れられていると、もはや給水弁による給水は行
われなくなってしまうので、洗剤供給装置から投入され
た洗剤は給水路内に残されたままとなり、洗剤液による
洗濯が行われなくなってしまう。また、残り湯が設定水
位まで入れられてはいないが、その近くまで入っている
場合には、給水が行われるものの、短時間のうちに設定
水位に達してしまい、洗剤供給装置の洗剤投入が終了し
ないうちに給水が停止するので、以後の洗剤がやはり給
水路に残ってしまう。
本発明は上記の一1G情に鑑みてなされたもので、その
目的は、洗濯槽内に予め風呂の残り湯等が設定水位置」
二或は設定水位近くまで入れられている場合でも、洗剤
供給装置から給水路に投入された洗剤の全てを洗濯槽に
供給することができる洗濯機を提供するにある。
目的は、洗濯槽内に予め風呂の残り湯等が設定水位置」
二或は設定水位近くまで入れられている場合でも、洗剤
供給装置から給水路に投入された洗剤の全てを洗濯槽に
供給することができる洗濯機を提供するにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の洗濯機は、洗濯槽内に給水路を介して給水する
給水ザと、前記給水路に洗剤を投入してこれを前記給水
により洗濯槽内に流入させる洗剤供給装置と、前記洗濯
槽内の水位を検出する水位検出手段とを具備し、前記洗
濯槽内の水位が設定水位となったとき、給水を停止させ
るようにしたものにおいて、前記給水弁の単位時間当り
の給水=を検出する単位時間給水量検出手段を設け、前
記洗濯槽内の貯留水位が設定水位になった時に前記洗剤
供給装置の洗剤投入が未完了の場合には、その後、前記
給水弁を間欠的に開放する間欠給水運転し、その間欠給
水運転時間を洗剤投入完了までの所要時間と略同等に設
定すると共に、給水弁の1回当りの開放時間を前記単位
時間当りの給水量から決定する構成としたことを特徴と
するものである。
給水ザと、前記給水路に洗剤を投入してこれを前記給水
により洗濯槽内に流入させる洗剤供給装置と、前記洗濯
槽内の水位を検出する水位検出手段とを具備し、前記洗
濯槽内の水位が設定水位となったとき、給水を停止させ
るようにしたものにおいて、前記給水弁の単位時間当り
の給水=を検出する単位時間給水量検出手段を設け、前
記洗濯槽内の貯留水位が設定水位になった時に前記洗剤
供給装置の洗剤投入が未完了の場合には、その後、前記
給水弁を間欠的に開放する間欠給水運転し、その間欠給
水運転時間を洗剤投入完了までの所要時間と略同等に設
定すると共に、給水弁の1回当りの開放時間を前記単位
時間当りの給水量から決定する構成としたことを特徴と
するものである。
(作用)
」二足手段によれば、洗濯槽内に設定水位以上の水が貯
留されたことを水位検出手段が検出したとき、洗剤供給
装置の洗剤投入が未だ終了していない場合には、その洗
剤投入が終了するまで、間欠給水運転が行われる。従っ
て、洗濯槽内に予め風呂の残り湯等が貯留されている場
合でも、洗剤供給装置により投入された洗剤の全てを洗
濯槽に供給することができる。
留されたことを水位検出手段が検出したとき、洗剤供給
装置の洗剤投入が未だ終了していない場合には、その洗
剤投入が終了するまで、間欠給水運転が行われる。従っ
て、洗濯槽内に予め風呂の残り湯等が貯留されている場
合でも、洗剤供給装置により投入された洗剤の全てを洗
濯槽に供給することができる。
しかも、上記間欠給水運転は、給水弁の単位時間当りの
給水量から決定されるので、間欠給水運転によって洗濯
槽内に供給される水量は一定水量以下に抑えられ、洗濯
槽内の水位が異常に高くなる虞がない。
給水量から決定されるので、間欠給水運転によって洗濯
槽内に供給される水量は一定水量以下に抑えられ、洗濯
槽内の水位が異常に高くなる虞がない。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず第3図において、1は脱水兼用洗濯機の外箱であり
、その内部には第5図及び第6図に示す洗濯槽及び脱水
槽兼用の回転槽2を収容した水受槽3が配設されており
、また]二面部に波着された上カバー4には洗濯物出入
口5を開閉する蓋6が設けられている。7は上カバー4
の前部に設けられた操作パネルで、これには洗濯運転の
スタート用スイッチ、回転槽内への給水水位を「高」。
、その内部には第5図及び第6図に示す洗濯槽及び脱水
槽兼用の回転槽2を収容した水受槽3が配設されており
、また]二面部に波着された上カバー4には洗濯物出入
口5を開閉する蓋6が設けられている。7は上カバー4
の前部に設けられた操作パネルで、これには洗濯運転の
スタート用スイッチ、回転槽内への給水水位を「高」。
「中」、「低」及び「少量」の4段階に選択的に設定す
るための水位設定用スイッチ等が設けられている。8は
上カバー4の後パネルで、これには洗剤供給装置9が設
けられている。
るための水位設定用スイッチ等が設けられている。8は
上カバー4の後パネルで、これには洗剤供給装置9が設
けられている。
即ち、第4図に示すように、後パネル8には凹部10が
形成されており、−に記洗剤供給装置9は該凹部101
−に配設されている。洗剤供給装置9は、透明プラスチ
ックから成る外ケース11内に同じく透明プラスチック
から成るホッパ12を収納配設して成るもので、ホッパ
12の最下部には横軸筒状の洗剤送出部13が形成され
ている。そして、この洗剤送出部13の図示左端部に伝
動軸14が回転可能に支承されており、該伝動軸14に
は洗剤送出部13内に位置する例えばコイルから成る洗
剤送出部材15の一端部が取付けられている。16は洗
剤送出部材15の回転により駆動されてホッパ12内の
洗剤Aを撹拌する撹拌部材、17は常時は洗剤送出部1
3の出口13aを閉鎖し洗剤への供給時にその出口13
aを開放する小蓋、18は洗剤送出部材15内に位置す
るように伝動軸14に連結された心棒で、この心棒18
は出口13a側に向って次第に径大となるテーパ状に形
成され、洗剤Aが洗剤送出部材15内に多量に侵入する
ことを防11−シ、以て洗剤送出部材15の回転に伴っ
て出口13aから送出される洗剤密度を均一にして洗剤
投入量のばらつきを極力小さくするものである。また、
前記後パネル8の四部10の図示左端外側には前記洗剤
送出部材15の駆動源たるモータ19が取付けられてい
る。そして、四部10内に突出する該モータ19の回転
軸19aに取着された駆動ギヤ20が前記伝動’idl
14に取着された従動ギヤ21に噛合している。従っ
て、モータ16が通電されると、両ギヤ20及び2大を
介して洗剤送出部材15が回転駆動され、その回転によ
りホッパ12内の洗剤Aが出口13aから送り出される
ものであり、その洗剤の送り出し量は洗剤送出部材15
の回転数ひいてはモータ19の通電゛時間に応じた量に
定められるようになっている。
形成されており、−に記洗剤供給装置9は該凹部101
−に配設されている。洗剤供給装置9は、透明プラスチ
ックから成る外ケース11内に同じく透明プラスチック
から成るホッパ12を収納配設して成るもので、ホッパ
12の最下部には横軸筒状の洗剤送出部13が形成され
ている。そして、この洗剤送出部13の図示左端部に伝
動軸14が回転可能に支承されており、該伝動軸14に
は洗剤送出部13内に位置する例えばコイルから成る洗
剤送出部材15の一端部が取付けられている。16は洗
剤送出部材15の回転により駆動されてホッパ12内の
洗剤Aを撹拌する撹拌部材、17は常時は洗剤送出部1
3の出口13aを閉鎖し洗剤への供給時にその出口13
aを開放する小蓋、18は洗剤送出部材15内に位置す
るように伝動軸14に連結された心棒で、この心棒18
は出口13a側に向って次第に径大となるテーパ状に形
成され、洗剤Aが洗剤送出部材15内に多量に侵入する
ことを防11−シ、以て洗剤送出部材15の回転に伴っ
て出口13aから送出される洗剤密度を均一にして洗剤
投入量のばらつきを極力小さくするものである。また、
前記後パネル8の四部10の図示左端外側には前記洗剤
送出部材15の駆動源たるモータ19が取付けられてい
る。そして、四部10内に突出する該モータ19の回転
軸19aに取着された駆動ギヤ20が前記伝動’idl
14に取着された従動ギヤ21に噛合している。従っ
て、モータ16が通電されると、両ギヤ20及び2大を
介して洗剤送出部材15が回転駆動され、その回転によ
りホッパ12内の洗剤Aが出口13aから送り出される
ものであり、その洗剤の送り出し量は洗剤送出部材15
の回転数ひいてはモータ19の通電゛時間に応じた量に
定められるようになっている。
一方、第5図において、22は前記凹部1oのド方に配
設された給水弁で、これは白身が有する電磁石(図示せ
ず)に通電されると、水道水を回転槽2に供給すべく開
放動作するようになっており、その出口部には11位時
間当りの給水はを検出するための単位時間給水は検出手
段たる流量センサ23が設けられている。尚、この流量
センサ23としては、水通路中に置かれた熱線の抵抗変
化で水の流速を検出することにより1点蹟を検出する構
成のもの、或は水通路中に置かれたプロペラにより発電
機を回転させてその発生電圧により流量を検出する構成
のものりto、種々考えられる。そして、前記上カバー
4内には、給水路24が凹部lOの下方に位置して形成
され、給水弁22がら吐出された水はこの給水路24に
受けられて回転槽2に案内されるようになっていると共
に、この給水路24には前記洗剤供給装置9がら送り出
さゎた洗剤が投入されるようになっている。
設された給水弁で、これは白身が有する電磁石(図示せ
ず)に通電されると、水道水を回転槽2に供給すべく開
放動作するようになっており、その出口部には11位時
間当りの給水はを検出するための単位時間給水は検出手
段たる流量センサ23が設けられている。尚、この流量
センサ23としては、水通路中に置かれた熱線の抵抗変
化で水の流速を検出することにより1点蹟を検出する構
成のもの、或は水通路中に置かれたプロペラにより発電
機を回転させてその発生電圧により流量を検出する構成
のものりto、種々考えられる。そして、前記上カバー
4内には、給水路24が凹部lOの下方に位置して形成
され、給水弁22がら吐出された水はこの給水路24に
受けられて回転槽2に案内されるようになっていると共
に、この給水路24には前記洗剤供給装置9がら送り出
さゎた洗剤が投入されるようになっている。
また、第6図において、25は前記回転槽2(水受槽3
)内の水位を検出する水位検出手段たる水位センサで、
これは水受槽3に設けられたエアトラップ3aにチュー
ブ26を介して連通されたダイヤフラム27と、このダ
イヤフラム27に取付けられた鉄心28と、この鉄心2
8が出入りするコイル29とを備え、鉄心28は、水受
槽3内の水位によりエアトラップ3a内の空気圧が異な
ることにより、コイル29内への進入量が大小嚢化する
ようになっている。そして、水位センサ25は、第7図
に示すような発振回路から成る水位検出回路30を備え
、該水位検出回路30の出力周波数がコイル29内への
鉄心28の進入量によって異なるように構成されている
。従って、水受槽3内の水位は、水位検出回路30の出
力周波数の大小に置換され、その出力周波数は図示しな
いF/V変換器により電圧に変換されるようになってい
る。
)内の水位を検出する水位検出手段たる水位センサで、
これは水受槽3に設けられたエアトラップ3aにチュー
ブ26を介して連通されたダイヤフラム27と、このダ
イヤフラム27に取付けられた鉄心28と、この鉄心2
8が出入りするコイル29とを備え、鉄心28は、水受
槽3内の水位によりエアトラップ3a内の空気圧が異な
ることにより、コイル29内への進入量が大小嚢化する
ようになっている。そして、水位センサ25は、第7図
に示すような発振回路から成る水位検出回路30を備え
、該水位検出回路30の出力周波数がコイル29内への
鉄心28の進入量によって異なるように構成されている
。従って、水受槽3内の水位は、水位検出回路30の出
力周波数の大小に置換され、その出力周波数は図示しな
いF/V変換器により電圧に変換されるようになってい
る。
さて、第8図において、31はマイクロコンピュータ3
2を+1体とする運転制御装置であり、そのマイクロコ
ンピュータ32には前記水位設定用スイッチ及びスター
ト用スイッチ等の各操作スイッチ33.流磁センサ23
及び水位センサ25(水位検出回路26)からの信号が
人力される。
2を+1体とする運転制御装置であり、そのマイクロコ
ンピュータ32には前記水位設定用スイッチ及びスター
ト用スイッチ等の各操作スイッチ33.流磁センサ23
及び水位センサ25(水位検出回路26)からの信号が
人力される。
また、34は及び35はマイクロコンピュータ32によ
って制御される前記洗剤供給装置9のモータ19及び前
記給水弁22の駆動回路、35は前記回転#f12及び
その内底部に配設された撹拌体36(第6図参照)を駆
動する洗濯機モータ、37は排水弁、38及び39はマ
イクロコンピュータ32により制御される夫々洗濯機モ
ータ35及び排水弁37の駆動回路である。
って制御される前記洗剤供給装置9のモータ19及び前
記給水弁22の駆動回路、35は前記回転#f12及び
その内底部に配設された撹拌体36(第6図参照)を駆
動する洗濯機モータ、37は排水弁、38及び39はマ
イクロコンピュータ32により制御される夫々洗濯機モ
ータ35及び排水弁37の駆動回路である。
面して、前記マイクロコンピュータ32は、洗い運転か
ら最終の脱水運転に至るまでの洗に°1!運転用制御プ
ログラムを倫える他、洗い運転の開始に先1yっで行わ
れる洗剤供給に関する制御プログラムを備えている。こ
の洗剤供給に関する制御プログラムによって、後述の説
明から明らかとなるが、洗い運転に先1γっで行われる
給水時において、水受槽3内の水位が設定水位となった
時、洗剤供給装置9の洗剤投入か未完了である場合、給
水弁22を間欠的に開放する間欠給水運転が実行される
ようになっている。そして、その間欠給水運転の実行時
間は、洗剤投入完了までの所要時間と略同等に設定され
る。また、第2図に示すように間欠給水運転中における
給水弁22の1通断電サイクル時間toは常に一定であ
るが、その1通断電サイクルにおける通電時間t1 (
開放時間)は、前記流量センサ23により検出される給
水弁22の単位時間当りの給水量により決定されるよう
になっている。即ち、間欠給水運転中における給水弁2
2の1回当りの通電時間t1は、給水弁22の単位時間
当りの給水量が多くなる程、第2図(c)側から第2図
(a)側へと短く設定されるようになっている。尚、給
水弁22のllj位時開時間の給水量、か一定の少は値
以下の場合には、第2図(d)のように給水弁22は連
続通電状態になり得る。
ら最終の脱水運転に至るまでの洗に°1!運転用制御プ
ログラムを倫える他、洗い運転の開始に先1yっで行わ
れる洗剤供給に関する制御プログラムを備えている。こ
の洗剤供給に関する制御プログラムによって、後述の説
明から明らかとなるが、洗い運転に先1γっで行われる
給水時において、水受槽3内の水位が設定水位となった
時、洗剤供給装置9の洗剤投入か未完了である場合、給
水弁22を間欠的に開放する間欠給水運転が実行される
ようになっている。そして、その間欠給水運転の実行時
間は、洗剤投入完了までの所要時間と略同等に設定され
る。また、第2図に示すように間欠給水運転中における
給水弁22の1通断電サイクル時間toは常に一定であ
るが、その1通断電サイクルにおける通電時間t1 (
開放時間)は、前記流量センサ23により検出される給
水弁22の単位時間当りの給水量により決定されるよう
になっている。即ち、間欠給水運転中における給水弁2
2の1回当りの通電時間t1は、給水弁22の単位時間
当りの給水量が多くなる程、第2図(c)側から第2図
(a)側へと短く設定されるようになっている。尚、給
水弁22のllj位時開時間の給水量、か一定の少は値
以下の場合には、第2図(d)のように給水弁22は連
続通電状態になり得る。
次にL記構成において、洗濯運転の開始に先立って行わ
れる洗剤供給に関する作用を第1図に示すフローチャー
トに従って説明する。
れる洗剤供給に関する作用を第1図に示すフローチャー
トに従って説明する。
即ち、水位設定用スイッチを操作して洗濯物量に応じた
所望の水位に設定し、そしてスタート用スイッチを操作
すると、まず設定水位に応じた洗剤投入量従って洗剤供
給装置9の運転時間T(モータ19の通電時間)の設定
がなされ、次の第1判断ステップS1で水位センサ25
(水位検出回路30)の検出水位を基に、水受槽3内に
設定水位まで水が貯留されているか否かが判断される。
所望の水位に設定し、そしてスタート用スイッチを操作
すると、まず設定水位に応じた洗剤投入量従って洗剤供
給装置9の運転時間T(モータ19の通電時間)の設定
がなされ、次の第1判断ステップS1で水位センサ25
(水位検出回路30)の検出水位を基に、水受槽3内に
設定水位まで水が貯留されているか否かが判断される。
以ド場合に分けて説明する。
(1)第1判断ステップS1で水受槽3内に設定水位ま
で水が貯留されていないと判断された場合 この場合には、rNOJの流れに従って、まず給水弁1
9が通電されて給水が開始されると共に、洗剤供給装置
9のモータ19が通電されて洗剤投入が開始され、次い
で流ユセンサ23により、給水弁22からの単位時間当
りの給水量ΔVが検出される。
で水が貯留されていないと判断された場合 この場合には、rNOJの流れに従って、まず給水弁1
9が通電されて給水が開始されると共に、洗剤供給装置
9のモータ19が通電されて洗剤投入が開始され、次い
で流ユセンサ23により、給水弁22からの単位時間当
りの給水量ΔVが検出される。
さて、上記のようにして給水及び洗剤投入が開始される
と、洗剤送出部キイ15がモータ16により回転駆動さ
れてホッパ12内の洗剤を洗剤送出部13の出口13a
から給水路24に投入すると共に、給水弁22からの水
道水が給水路24を流通して回転槽2内に供給されるた
め、給水路24に投入された洗剤は水により押し流され
るようにしてその水と共に回転槽2内に供給されるもの
である。
と、洗剤送出部キイ15がモータ16により回転駆動さ
れてホッパ12内の洗剤を洗剤送出部13の出口13a
から給水路24に投入すると共に、給水弁22からの水
道水が給水路24を流通して回転槽2内に供給されるた
め、給水路24に投入された洗剤は水により押し流され
るようにしてその水と共に回転槽2内に供給されるもの
である。
このような給水及び洗剤供給中、水受Il!!I3内に
設定水位まで給水されたか否かを判断する第2判断ステ
ップS2及び洗剤供給装置9の設定運転時間Tが経過し
たか否かを判断する第3判断ステップS3が繰返し実行
されている。そして、今、水受槽3内の水位が設定水位
となる前に洗剤供給装置9の設定運転時間Tが経過した
とすると、第3判断ステップS3においてrYEsJと
判断され、洗剤供給装置9のモータ19が断電されて洗
剤投入が停止される。そして、その後も継続して行われ
る給水により水受槽3内の水位が設定水位まで1−昇す
ると、第4判断ステップS4において「YESJと判断
されて給水弁22が断電され、給水が停止されて洗い運
転から最終の脱水運転までの洗濯運転か実行される。
設定水位まで給水されたか否かを判断する第2判断ステ
ップS2及び洗剤供給装置9の設定運転時間Tが経過し
たか否かを判断する第3判断ステップS3が繰返し実行
されている。そして、今、水受槽3内の水位が設定水位
となる前に洗剤供給装置9の設定運転時間Tが経過した
とすると、第3判断ステップS3においてrYEsJと
判断され、洗剤供給装置9のモータ19が断電されて洗
剤投入が停止される。そして、その後も継続して行われ
る給水により水受槽3内の水位が設定水位まで1−昇す
ると、第4判断ステップS4において「YESJと判断
されて給水弁22が断電され、給水が停止されて洗い運
転から最終の脱水運転までの洗濯運転か実行される。
一方、1−記給水及び洗剤投入中に、洗剤供給の終r前
に水受槽3内の水位が設定水位まで1−昇する場合があ
る。これは、水受槽3内にpめ風呂の残り湯等が設定水
位近くまで入れられていた場合に生ずる。このような場
合には、前記第2判断ステップS2において、rYEs
jと判断される。
に水受槽3内の水位が設定水位まで1−昇する場合があ
る。これは、水受槽3内にpめ風呂の残り湯等が設定水
位近くまで入れられていた場合に生ずる。このような場
合には、前記第2判断ステップS2において、rYEs
jと判断される。
すると、まず洗剤供給装置9の設定運転時間Tと、それ
まで実行された洗剤供給運転時間との差、即ち洗剤供給
運転の残り運転時間T1が求められると共に、間欠給水
運転を行う場合に給水弁22の1回当りの通電時間が前
記ΔVから求められる。
まで実行された洗剤供給運転時間との差、即ち洗剤供給
運転の残り運転時間T1が求められると共に、間欠給水
運転を行う場合に給水弁22の1回当りの通電時間が前
記ΔVから求められる。
この場合の給水弁22の1回当りの通電時間は、第2図
に示すように、ΔVが大きい程長く、小さい程短く設定
されるものである。このようにして、洗剤供給装置9の
残り運転時間Tl及び給水弁22の1回当りの通電時間
t1か求められると、次に給水弁22が間欠的に通断電
される間欠給水運転が洗剤供給装置9の残り運転時間T
またけ実行される。この間欠給水運転時、給水路24に
連続的に供給される洗剤Aは給水路24を間欠的に流れ
る水により押し流されて回転槽2内に供給される。この
場合、水道水圧が低い等の理由で、単位時間当りの給水
量ΔVが少ない場合には、給水弁22の1回当りの通電
時間tlが長いことにより、1回当り比較的多くの水が
流れるので、給水路24に供給された洗剤Aは確実に回
転槽2内に押し流されるものである。また、水道水圧が
高い等の理由で、単位時間当りの給水量ΔVが多い場合
には、給水弁22の断電時間が長くなり、給水路24に
比較的多くの洗剤Aが溜るが、このときには、給水弁2
2の1回当りの給水量ΔVは比較的多いので、やはりそ
の洗剤Aは確実に回転槽2内に押し流されて供給される
ものである。そして、洗剤供給装置9の洗剤投入運転の
終了に伴って給水弁22の間欠給水運転が終了すると、
前述のような洗濯運転が実行される。
に示すように、ΔVが大きい程長く、小さい程短く設定
されるものである。このようにして、洗剤供給装置9の
残り運転時間Tl及び給水弁22の1回当りの通電時間
t1か求められると、次に給水弁22が間欠的に通断電
される間欠給水運転が洗剤供給装置9の残り運転時間T
またけ実行される。この間欠給水運転時、給水路24に
連続的に供給される洗剤Aは給水路24を間欠的に流れ
る水により押し流されて回転槽2内に供給される。この
場合、水道水圧が低い等の理由で、単位時間当りの給水
量ΔVが少ない場合には、給水弁22の1回当りの通電
時間tlが長いことにより、1回当り比較的多くの水が
流れるので、給水路24に供給された洗剤Aは確実に回
転槽2内に押し流されるものである。また、水道水圧が
高い等の理由で、単位時間当りの給水量ΔVが多い場合
には、給水弁22の断電時間が長くなり、給水路24に
比較的多くの洗剤Aが溜るが、このときには、給水弁2
2の1回当りの給水量ΔVは比較的多いので、やはりそ
の洗剤Aは確実に回転槽2内に押し流されて供給される
ものである。そして、洗剤供給装置9の洗剤投入運転の
終了に伴って給水弁22の間欠給水運転が終了すると、
前述のような洗濯運転が実行される。
(2)水受槽3内に予め風呂の残り湯等が設定水位具1
−入れられていた場合 この場合には、前記第1判断ステップS1において、r
YESJと判断される。すると、まず給水弁22がごく
短時間だけ通電(開放)され、流量センサ23により単
位時間当りの給水量Δ■が検出される。次に、このΔV
から給水弁22を間欠給水運転する場合の1回当りの通
電時間t1が求められ、そして洗剤供給装置9の洗剤投
入運転及び給水弁22の間欠給水運転が洗剤供給装置9
の設定運転時間Tたけ行われ、洗剤投入運転の終1′に
伴って間欠給水運転が終rすると、前記洗濯運転が実行
される。
−入れられていた場合 この場合には、前記第1判断ステップS1において、r
YESJと判断される。すると、まず給水弁22がごく
短時間だけ通電(開放)され、流量センサ23により単
位時間当りの給水量Δ■が検出される。次に、このΔV
から給水弁22を間欠給水運転する場合の1回当りの通
電時間t1が求められ、そして洗剤供給装置9の洗剤投
入運転及び給水弁22の間欠給水運転が洗剤供給装置9
の設定運転時間Tたけ行われ、洗剤投入運転の終1′に
伴って間欠給水運転が終rすると、前記洗濯運転が実行
される。
このように本実施例によれば、水受槽3内の貯留水位が
設定水位にあることを検出した時に未だ洗剤供給が終了
していない場合には、その洗剤供給が終了するまで給水
弁22が間欠給水運転されるので、洗剤供給装置9から
供給された洗剤Aはその全量が回転槽2内に供給される
。食して、このように設定水位を検出した後に給水が行
われても、その給水は間欠的であり、11つ1回の給水
弁22の通電による給水量は一定量以下に制限された状
態になっているので、その間欠給水によって水受槽3内
の水位が異常に−1−昇する虞はない。ちなみに、間欠
給水運転が最も長く行われる場合(設定水位が「高」で
rめ風呂の残り湯等が設定水位量に貯留されている場合
)において、給水弁22の1回当りの通電で供給される
給水量を適宜の値に設定し、その値を基にΔVからtl
を決定することにより、間欠給水運転による水位の異常
上昇を防II−,できるものである。
設定水位にあることを検出した時に未だ洗剤供給が終了
していない場合には、その洗剤供給が終了するまで給水
弁22が間欠給水運転されるので、洗剤供給装置9から
供給された洗剤Aはその全量が回転槽2内に供給される
。食して、このように設定水位を検出した後に給水が行
われても、その給水は間欠的であり、11つ1回の給水
弁22の通電による給水量は一定量以下に制限された状
態になっているので、その間欠給水によって水受槽3内
の水位が異常に−1−昇する虞はない。ちなみに、間欠
給水運転が最も長く行われる場合(設定水位が「高」で
rめ風呂の残り湯等が設定水位量に貯留されている場合
)において、給水弁22の1回当りの通電で供給される
給水量を適宜の値に設定し、その値を基にΔVからtl
を決定することにより、間欠給水運転による水位の異常
上昇を防II−,できるものである。
尚、本発明は上記し丁りつ図面に示す実施例に限定され
るものではなく、例えば給水弁22の単位時間当りの給
水量は、水位センサ25の単位時間当りの水位゛上昇分
から求めるようにしても良い等、要旨を逸脱しない範囲
で種々変更して実施できるものである。
るものではなく、例えば給水弁22の単位時間当りの給
水量は、水位センサ25の単位時間当りの水位゛上昇分
から求めるようにしても良い等、要旨を逸脱しない範囲
で種々変更して実施できるものである。
[発明の効果]
以1−の説明から明らかなように本発明によれば、洗濯
槽内に設定水位以上の水が貯留されたことを検出した時
、洗剤供給装置の洗剤投入が未だ終了していない場合に
は、その洗剤投入が終了するまで給水弁゛が間欠給水運
転されるので、投入された洗剤が給水路に残ったままに
なることがなく、その全量を洗濯槽に供給することがで
きる。しかも、上記間欠給水運転における1回当りの給
水弁の開放時間は、単位時間当りの給水量に応じて設定
されるので、給水路に投入された洗剤を給水によって確
実に洗濯槽内に押し流すことができると」(に、洗濯槽
内の水位が間欠給水運転によって異常に1−昇する虞が
ない等の優れた効果を奏するものである。
槽内に設定水位以上の水が貯留されたことを検出した時
、洗剤供給装置の洗剤投入が未だ終了していない場合に
は、その洗剤投入が終了するまで給水弁゛が間欠給水運
転されるので、投入された洗剤が給水路に残ったままに
なることがなく、その全量を洗濯槽に供給することがで
きる。しかも、上記間欠給水運転における1回当りの給
水弁の開放時間は、単位時間当りの給水量に応じて設定
されるので、給水路に投入された洗剤を給水によって確
実に洗濯槽内に押し流すことができると」(に、洗濯槽
内の水位が間欠給水運転によって異常に1−昇する虞が
ない等の優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はフロー
チャート、第2図は間欠給水運転時における給水弁の通
断電モードを例示的に示した図、第3図は洗濯機−L部
の斜視図、第4図は洗剤供給機構の拡大縦断正面図、第
5図は給水路部分の拡大縦断側面図、第6図は水受槽及
び回転槽と共に示す水位センサの拡大断面図、第7図は
水位検出回路図、第8図は洗濯機の制御に関するブロッ
ク図である。 図中、2は同転槽(洗濯槽)、3は水受槽、9は洗剤供
給機構、15は洗剤送出部祠、19はモータ、22は給
水弁、23は流量センサ(111位時間給水に検出手段
)、23は給水路、25は水位センサ(水位検出手段)
、31はマイクロコンピュータである。
チャート、第2図は間欠給水運転時における給水弁の通
断電モードを例示的に示した図、第3図は洗濯機−L部
の斜視図、第4図は洗剤供給機構の拡大縦断正面図、第
5図は給水路部分の拡大縦断側面図、第6図は水受槽及
び回転槽と共に示す水位センサの拡大断面図、第7図は
水位検出回路図、第8図は洗濯機の制御に関するブロッ
ク図である。 図中、2は同転槽(洗濯槽)、3は水受槽、9は洗剤供
給機構、15は洗剤送出部祠、19はモータ、22は給
水弁、23は流量センサ(111位時間給水に検出手段
)、23は給水路、25は水位センサ(水位検出手段)
、31はマイクロコンピュータである。
Claims (1)
- 1、洗濯槽内に給水路を介して給水する給水弁と、前記
給水路に洗剤を投入してこれを前記給水により洗濯槽内
に流入させる洗剤供給装置と、前記洗濯槽内の水位を検
出する水位検出手段とを具備し、前記洗濯槽内の水位が
設定水位となったとき、給水を停止させるようにしたも
のにおいて、前記給水弁の単位時間当りの給水量を検出
する単位時間給水量検出手段を設け、前記洗濯槽内の貯
留水位が設定水位になった時に前記洗剤供給装置の洗剤
投入が未完了の場合には、その後、前記給水弁を間欠的
に開放する間欠給水運転し、その間欠給水運転時間を洗
剤投入完了までの所要時間と略同等に設定すると共に、
給水弁の1回当りの開放時間を前記単位時間当りの給水
量から決定する構成としたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665287A JPH01119292A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665287A JPH01119292A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119292A true JPH01119292A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17572439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27665287A Pending JPH01119292A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461870B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-17 | 삼성전자주식회사 | 세탁기의 세제투입장치 |
| JP2023047952A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27665287A patent/JPH01119292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461870B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-17 | 삼성전자주식회사 | 세탁기의 세제투입장치 |
| JP2023047952A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
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