JPH01119801A - デイジタル式制御装置 - Google Patents
デイジタル式制御装置Info
- Publication number
- JPH01119801A JPH01119801A JP27780787A JP27780787A JPH01119801A JP H01119801 A JPH01119801 A JP H01119801A JP 27780787 A JP27780787 A JP 27780787A JP 27780787 A JP27780787 A JP 27780787A JP H01119801 A JPH01119801 A JP H01119801A
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- channel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多重化されたプロセス入力よ多信号選択を
行ない、選択された信号に基づき演算処理後、操作端の
作動を制御するディジタル式制御装置に関するものであ
る。
行ない、選択された信号に基づき演算処理後、操作端の
作動を制御するディジタル式制御装置に関するものであ
る。
第3図は例えば特開昭57−27330号公報および特
開昭57−13503号公報に示された従来の技術を組
合せたディジタル式制御装置を示すブロック接続図であ
り、図において、1a+1b+10は多重化されたセン
サ、2a*2b*2cはセンサからのプロセス信号をデ
ィジタル信号に変換するためのアナログ/ディジタル変
換器(以下、A/D変換器とい5)、3は信号選択部、
4は制御演算部、5は信号選択部3.制御演算部4のソ
フトウェアを搭載したマイクロプロセッサ(以下、ep
uという)、6はディジタル/アナログ変換器(以下、
D/A変換器という)、7はA/D変換器2a〜2cX
cpu5およびD/A変換器5からなるディジタル式制
御装置、8は操作端としてのパルプである。
開昭57−13503号公報に示された従来の技術を組
合せたディジタル式制御装置を示すブロック接続図であ
り、図において、1a+1b+10は多重化されたセン
サ、2a*2b*2cはセンサからのプロセス信号をデ
ィジタル信号に変換するためのアナログ/ディジタル変
換器(以下、A/D変換器とい5)、3は信号選択部、
4は制御演算部、5は信号選択部3.制御演算部4のソ
フトウェアを搭載したマイクロプロセッサ(以下、ep
uという)、6はディジタル/アナログ変換器(以下、
D/A変換器という)、7はA/D変換器2a〜2cX
cpu5およびD/A変換器5からなるディジタル式制
御装置、8は操作端としてのパルプである。
次に動作について説明する。
プロセスの重要系統においては、プロセスの温度や圧力
などを検出するセンサの故障によるプロセスの暴走事故
を防ぐため、センサを二重化、三重化したシステムがあ
る。第3図はこのシステムを三重化したもので、まず、
センサ1a〜1cの出力は、A/D変換器28〜2cに
おいてcpu5で処理可能なディジタル信号に変換し、
その後信号選択部3でたとえば中間値の選択を行い、選
択された信号に基づき制御演算部4で演算処理を行なっ
た後、D/A変換器6を通して操作端たるバルブ8を制
御する。
などを検出するセンサの故障によるプロセスの暴走事故
を防ぐため、センサを二重化、三重化したシステムがあ
る。第3図はこのシステムを三重化したもので、まず、
センサ1a〜1cの出力は、A/D変換器28〜2cに
おいてcpu5で処理可能なディジタル信号に変換し、
その後信号選択部3でたとえば中間値の選択を行い、選
択された信号に基づき制御演算部4で演算処理を行なっ
た後、D/A変換器6を通して操作端たるバルブ8を制
御する。
従来のディジタル式制御装置は以上のように構成されて
いるので、上記信号選択部3での信号選択は、所定のプ
ログラムに従った手順であるソフトウェアによシ行われ
るため、実際にセンサ1a〜1cのいずれからの信号で
制御演算されているかを外からは認識できず、また信号
選択が常時自動的に行なわれるため、運転中に盲点とな
るばかシでなく、運転中にセンサ1a〜1cを保守する
場合、保守しているセンサ1a〜1cのいずれかを選択
した場合に、暴走事故が起とる危険性があるなどの問題
点があった。
いるので、上記信号選択部3での信号選択は、所定のプ
ログラムに従った手順であるソフトウェアによシ行われ
るため、実際にセンサ1a〜1cのいずれからの信号で
制御演算されているかを外からは認識できず、また信号
選択が常時自動的に行なわれるため、運転中に盲点とな
るばかシでなく、運転中にセンサ1a〜1cを保守する
場合、保守しているセンサ1a〜1cのいずれかを選択
した場合に、暴走事故が起とる危険性があるなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであシ、どのセンサからの信号が選択されて制御
演算が行なわれているのかを、−目で認識できるととも
に、信号選択部を手動モードにすることによシ、手動に
て選択チャンネルを固定でき、運転中に確実に他チャン
ネルのセンサを保守できるディジタル式制御装置を得る
ことを目的とする。
たものであシ、どのセンサからの信号が選択されて制御
演算が行なわれているのかを、−目で認識できるととも
に、信号選択部を手動モードにすることによシ、手動に
て選択チャンネルを固定でき、運転中に確実に他チャン
ネルのセンサを保守できるディジタル式制御装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るディジタル式制御装置は、多重化された
センサからの入力を選択する信号選択部を含むcpu部
の外部に切換表示器を接続し、この切換表示器とcpu
のインターフェイスを行なうことによシ、選択した信号
のチャンネルの表示を行うとともに、自動/手動の選択
、チャンネルの手動選択を行えるようにしたものである
。
センサからの入力を選択する信号選択部を含むcpu部
の外部に切換表示器を接続し、この切換表示器とcpu
のインターフェイスを行なうことによシ、選択した信号
のチャンネルの表示を行うとともに、自動/手動の選択
、チャンネルの手動選択を行えるようにしたものである
。
この発明における切換表示器は、これの前面の表示灯な
どにて選択チャンネルの表示を行い、選択スイッチを手
動に切換えることによシ希望するチャンネルを手動にて
選択でき、運転中に他チャンネルのセンサの交換などの
保守を安全、確実に実施できるようにし、運転性、保守
性を含めた装置の信頼性を向上させるように作用する。
どにて選択チャンネルの表示を行い、選択スイッチを手
動に切換えることによシ希望するチャンネルを手動にて
選択でき、運転中に他チャンネルのセンサの交換などの
保守を安全、確実に実施できるようにし、運転性、保守
性を含めた装置の信頼性を向上させるように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1a〜1cはセンサ、2a〜2cld
0変換器、3は信号選択部、4は制御演算部、5はcp
u、 6はD/A変換器、7はディジタル式制御装置
、8は操作端としてのパルプである。また、9は信号選
択部3と直接関連し、表示・切換操作を行うための切換
表示器、10はcpu 5よシ切換表示器9に選択チャ
ンネル情報を送信するディジタル出力器、11はcpu
5が切換表示器9よ多モード情報2手動での選択チャ
ンネル情報を受信するディジタル入力器である。また、
切換表示器9の表示灯、切換スイッチが取シ付けられた
前面パネルを第2図に示す。
0変換器、3は信号選択部、4は制御演算部、5はcp
u、 6はD/A変換器、7はディジタル式制御装置
、8は操作端としてのパルプである。また、9は信号選
択部3と直接関連し、表示・切換操作を行うための切換
表示器、10はcpu 5よシ切換表示器9に選択チャ
ンネル情報を送信するディジタル出力器、11はcpu
5が切換表示器9よ多モード情報2手動での選択チャ
ンネル情報を受信するディジタル入力器である。また、
切換表示器9の表示灯、切換スイッチが取シ付けられた
前面パネルを第2図に示す。
第2図において、12は表示切換器9の前面パネル、1
3は手動/自動のモードを表示するモード表示灯、14
は選択されているチャンネルを表示する選択チャンネル
表示灯、15は自動/CHI/CHTi/CHmを選択
する選択スイッチ、16は選択スイッチ15の誤操作に
よシ選択チャンネルが変わることを防止するために、2
段アクションをする確認スイッチである。
3は手動/自動のモードを表示するモード表示灯、14
は選択されているチャンネルを表示する選択チャンネル
表示灯、15は自動/CHI/CHTi/CHmを選択
する選択スイッチ、16は選択スイッチ15の誤操作に
よシ選択チャンネルが変わることを防止するために、2
段アクションをする確認スイッチである。
次に動作について説明する。
センサ1a〜1cからのプロセス入力は、A/D変換器
2a〜2cを通った後、信号選択部3に入力される。信
号選択部3はcpu 5の中で動作するソフトウェアの
一部で構成され、最高値選択、中間値選択等の信号選択
を行い、選択された信号が制御演算部4で演算処理され
、D/A変換器6を通して操作端8へ出力される。ここ
で信号選択部3を構成するソフトウェアでは、どのチャ
ンネルの信号を選択しているかを検知できるため、その
検知したチャンネルを切換表示器9に対し、ディジタル
出力器10を介して出力する。出力するデータ量として
は、第1図のような3チヤンネルの信号選択においては
、2ビツトの!11″と加”のデータの組合せで可能と
する。例えば、チャンネル1選択の場合は00”、チャ
ンネル2の場合は″01′11チャンネル3の場合は1
1”という具合である。
2a〜2cを通った後、信号選択部3に入力される。信
号選択部3はcpu 5の中で動作するソフトウェアの
一部で構成され、最高値選択、中間値選択等の信号選択
を行い、選択された信号が制御演算部4で演算処理され
、D/A変換器6を通して操作端8へ出力される。ここ
で信号選択部3を構成するソフトウェアでは、どのチャ
ンネルの信号を選択しているかを検知できるため、その
検知したチャンネルを切換表示器9に対し、ディジタル
出力器10を介して出力する。出力するデータ量として
は、第1図のような3チヤンネルの信号選択においては
、2ビツトの!11″と加”のデータの組合せで可能と
する。例えば、チャンネル1選択の場合は00”、チャ
ンネル2の場合は″01′11チャンネル3の場合は1
1”という具合である。
切換表示器9ではこの情報を受信し、単純なリレー回路
またはICロジック回路にて選択チャンネルを認識し、
第2図における選択チャンネル表示灯14のいずれかを
点灯させる。また、切換表示器9では選択スイッチ15
によシ信号選択を自動的に行うモードとするか、手動に
よシ強制的にチャンネルを選択するかを切換えることが
できる。
またはICロジック回路にて選択チャンネルを認識し、
第2図における選択チャンネル表示灯14のいずれかを
点灯させる。また、切換表示器9では選択スイッチ15
によシ信号選択を自動的に行うモードとするか、手動に
よシ強制的にチャンネルを選択するかを切換えることが
できる。
この情報も、前述のように小数ビットの組合せで、第1
図のディジタル入力器11を通しcpu 5に伝達でき
る。なお、第2図において、確認スイッチ16は選択ス
イッチ15の誤操作によシ選択チャンネルが変わること
を防止するための2段アクション用のスイッチである。
図のディジタル入力器11を通しcpu 5に伝達でき
る。なお、第2図において、確認スイッチ16は選択ス
イッチ15の誤操作によシ選択チャンネルが変わること
を防止するための2段アクション用のスイッチである。
また、上記実施例では3重化されたセンサ入力をプロセ
ス入力として選択する場合について説明したが、2重化
や4重化でもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
ス入力として選択する場合について説明したが、2重化
や4重化でもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればソフトウェアで構成さ
れる信号選択部の外部にハードウェアの切換表示器を接
続するように構成したので、選択チャンネルの可視化に
よる運転性の向上、センサ交換等の保守時に安定したチ
ャンネルを手動で選択でき、これによる保守作業の確実
性およびこれらを含んだシステムの稼動率・信頼性の向
上をともに図れるものが得られる効果がある。
れる信号選択部の外部にハードウェアの切換表示器を接
続するように構成したので、選択チャンネルの可視化に
よる運転性の向上、センサ交換等の保守時に安定したチ
ャンネルを手動で選択でき、これによる保守作業の確実
性およびこれらを含んだシステムの稼動率・信頼性の向
上をともに図れるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル式制御装
置を示すブロック接続図、第2図は切換表示部の前面パ
ネルを示す正面図、第3図は従来のディジタル式制御装
置を示すブロック接続図である。 3は信号選択部、4は制御演算部、8は操作端(パルプ
)、9は切換表示器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
置を示すブロック接続図、第2図は切換表示部の前面パ
ネルを示す正面図、第3図は従来のディジタル式制御装
置を示すブロック接続図である。 3は信号選択部、4は制御演算部、8は操作端(パルプ
)、9は切換表示器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 多重化されたディジタルのプロセス入力の信号選択を各
チャンネルごとに行う信号選択部と、この信号選択部で
選択した信号に基づき所定の演算処理を行って、操作端
に制御出力を発信する制御演算部とを有するディジタル
式制御装置において、上記信号選択部には、上記チャン
ネルのいずれの信号を選択しているかを表示するととも
に、その信号の選択を自動または手動のいずれかで実行
可能に切換える切換表示器を接続したことを特徴とする
ディジタル式制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27780787A JPH01119801A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | デイジタル式制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27780787A JPH01119801A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | デイジタル式制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119801A true JPH01119801A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17588538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27780787A Pending JPH01119801A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | デイジタル式制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010038794A1 (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-08 | 株式会社 東芝 | プラントの計測制御装置および方法 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27780787A patent/JPH01119801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010038794A1 (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-08 | 株式会社 東芝 | プラントの計測制御装置および方法 |
| JPWO2010038794A1 (ja) * | 2008-10-02 | 2012-03-01 | 株式会社東芝 | プラントの計測制御装置および方法 |
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