JPH01120137A - 光受信機 - Google Patents
光受信機Info
- Publication number
- JPH01120137A JPH01120137A JP62275825A JP27582587A JPH01120137A JP H01120137 A JPH01120137 A JP H01120137A JP 62275825 A JP62275825 A JP 62275825A JP 27582587 A JP27582587 A JP 27582587A JP H01120137 A JPH01120137 A JP H01120137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- wavelength
- channel
- optical receiver
- local light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は波長多重光通信用コヒーレント検波光受信機に
関する。
関する。
従来、波長多重嘔れた光信号に対する光受信機は、I2
ス ヨーロピアン コンファレンス オン オプティカ
ル コミュニケーション テクニカル ダイジェスト
ボリューム III (1986年)29頁から32
頁(12th European conferenc
eon Qptical Communication
Volume ■(1986)pp29〜32)にお
いて論じられている。
ス ヨーロピアン コンファレンス オン オプティカ
ル コミュニケーション テクニカル ダイジェスト
ボリューム III (1986年)29頁から32
頁(12th European conferenc
eon Qptical Communication
Volume ■(1986)pp29〜32)にお
いて論じられている。
分散を有する媒質中を光信号が伝搬した場合、信号の波
長と伝送距離に依存した遅延歪を受ける。
長と伝送距離に依存した遅延歪を受ける。
従って受信波長が可変であるコヒーレント検波光受信機
にお(へては、受信検波された電気信号は受信波長によ
って異なった遅延歪を受ける。遅延歪を補正するのは等
止器の役割であるが、波長ごとに異なる遅延歪を無視し
て等止器を構成した場合には遅延歪全完全に補正できな
いために受信感度劣化を生ずる。また適応形自動等化器
を用いて任意の波長の遅延歪に対処する場合でもその構
成は複雑になる。
にお(へては、受信検波された電気信号は受信波長によ
って異なった遅延歪を受ける。遅延歪を補正するのは等
止器の役割であるが、波長ごとに異なる遅延歪を無視し
て等止器を構成した場合には遅延歪全完全に補正できな
いために受信感度劣化を生ずる。また適応形自動等化器
を用いて任意の波長の遅延歪に対処する場合でもその構
成は複雑になる。
本発明の目的は上記の受信感度劣化または等止器構成の
複雑さを解決することにある。
複雑さを解決することにある。
上記目的は、受信波長を決定する局発光の波長情@を用
いて、受信波長に依存する遅延歪を補正すべく等止器特
性を変えることにより達成される。
いて、受信波長に依存する遅延歪を補正すべく等止器特
性を変えることにより達成される。
〔作用〕
第1図に受信機溝底の概念因を示す。同図は受信信号波
長を選択可能なヘテロゲイン検波光受信機である。1は
受信波長選択器、2は局発光光源。
長を選択可能なヘテロゲイン検波光受信機である。1は
受信波長選択器、2は局発光光源。
3はビームスプリッタ44は光電変換器、5は増幅器、
6はIF等化器、7はIF検波器、8はベースバンド等
止器、9は判定器である。
6はIF等化器、7はIF検波器、8はベースバンド等
止器、9は判定器である。
受信波長選択器1は局発光光源2を制御し受信波長を決
定すると共に、波長に依存する遅延歪を補正するように
IF等化器6およびベースバンド等化器8の特性を変化
させる。
定すると共に、波長に依存する遅延歪を補正するように
IF等化器6およびベースバンド等化器8の特性を変化
させる。
第1図はヘテロダイン検波光受信機の場合である。ホモ
ダイン光受信機の場合には第1図中のIF等化器6およ
びIF検波器7が省略されるが。
ダイン光受信機の場合には第1図中のIF等化器6およ
びIF検波器7が省略されるが。
基本動作は同一である。
以下、各チャネルが相異なる波長に割り当てられた波長
多重光伝送方式に対応した受信機に本発明が適用された
一実施例を第2図により説明する。
多重光伝送方式に対応した受信機に本発明が適用された
一実施例を第2図により説明する。
第2図はヘテロダイン検波光受信機のフロントエンドお
よびIF段等化増幅部のブロック図である。lOは受信
チャネル選択器、11はチャネル別等化器、12は共通
等止器である。IF等化器6は11及び12によシ構成
される。
よびIF段等化増幅部のブロック図である。lOは受信
チャネル選択器、11はチャネル別等化器、12は共通
等止器である。IF等化器6は11及び12によシ構成
される。
受信チャネル選択器10は使用者または他のシステムの
チャネル選択要求により局発光レーザ2制御信号及びチ
ャネル別等止器11選択信号を発生する。ここでチャネ
ル別等化器11は予めチャネルに割り当てられた波長に
よって伝送路の分散特性で生じる遅延歪を補正するよう
に調整されている。選択されたチャネルの元信号′lt
受信した場合、ヘテロダイン検波の原理にj5IF増幅
器5は受信光信号をIF周波数を中心周波数とする電気
信号に変換して出力する。IF増幅器5の出力は受信波
長により異なる遅延歪を受けている。しかし、チャネル
別等化器11は七の遅延歪を補正する等止器が選択され
ているので共通等化器12の入力は伝送路の分散による
遅延歪を持たない。
チャネル選択要求により局発光レーザ2制御信号及びチ
ャネル別等止器11選択信号を発生する。ここでチャネ
ル別等化器11は予めチャネルに割り当てられた波長に
よって伝送路の分散特性で生じる遅延歪を補正するよう
に調整されている。選択されたチャネルの元信号′lt
受信した場合、ヘテロダイン検波の原理にj5IF増幅
器5は受信光信号をIF周波数を中心周波数とする電気
信号に変換して出力する。IF増幅器5の出力は受信波
長により異なる遅延歪を受けている。しかし、チャネル
別等化器11は七の遅延歪を補正する等止器が選択され
ているので共通等化器12の入力は伝送路の分散による
遅延歪を持たない。
第2図のように構成烙れた受信機は受信光波長の情報無
しに遅延歪を等化するように設計された適応形自動等化
器を持つ受信機と比較し実現が容易である。
しに遅延歪を等化するように設計された適応形自動等化
器を持つ受信機と比較し実現が容易である。
また等止器6に特性の固定された等止器を用いた場合に
比べると、波長によって異なる遅延歪に起因する感度劣
化を生じない。
比べると、波長によって異なる遅延歪に起因する感度劣
化を生じない。
共通等化器12には伝送路媒質の分散以外の原因による
歪、例えば送信機の特性の変化による歪に対応するため
適応形自動等化器を用いるのが一般的であるが、場合に
よっては固定等止器でも十分な特性を得られる。
歪、例えば送信機の特性の変化による歪に対応するため
適応形自動等化器を用いるのが一般的であるが、場合に
よっては固定等止器でも十分な特性を得られる。
第2図に示す実施例は伝送路媒質による遅延歪をIF等
化器のみによ9等化した例であるが第1図のようにIF
等化器とベースバンド等化器に等化機能を配分すること
もできる。
化器のみによ9等化した例であるが第1図のようにIF
等化器とベースバンド等化器に等化機能を配分すること
もできる。
チャネルごとに個別の等止器11を設けることの利点は
伝送路分散以外の原因であるがチャネルに固有な歪が有
るような系に適用することにより十分な受信特性を得ら
れることである。
伝送路分散以外の原因であるがチャネルに固有な歪が有
るような系に適用することにより十分な受信特性を得ら
れることである。
等止器6の構成を、第2図のような複数のチャネル別等
化器11を用いた構成ではなく、一つの等止器で構成し
た例を第3図に示す。13はチャネル情報テーブル、1
4は可変遅延等止器である。
化器11を用いた構成ではなく、一つの等止器で構成し
た例を第3図に示す。13はチャネル情報テーブル、1
4は可変遅延等止器である。
ファイバの分散による遅延歪は
Δ”= kcf−ft)
f :周波数
fi:中間周波数
Δτ:flに対する相対遅延時間
k :遅延係数
なる特性を持つ遅延等止器によって等化できる。
受信チャネル選択器10はチャネル情報テーブル13か
ら受信チャネルに対応する波長と波長に対する分散、伝
送距離の情報を読み取る。そして次式によシ遅延係数k
i計算し可変遅延等止器14を制御する。
ら受信チャネルに対応する波長と波長に対する分散、伝
送距離の情報を読み取る。そして次式によシ遅延係数k
i計算し可変遅延等止器14を制御する。
k=、=tdλ2 / (
t:伝送距離
d:分散
λ:波長
C:光速
〔発明の効果〕
本発明によれば、受信波長に依存して異なる遅延歪を受
信信号を解析することなく補正できるので、自動等止器
の構成が容易になる。
信信号を解析することなく補正できるので、自動等止器
の構成が容易になる。
また、任意の波長に対して同一の等化器特性を有する受
信機に生じる遅延歪の不完全な補正による受信感度劣化
が無いという効果がある。
信機に生じる遅延歪の不完全な補正による受信感度劣化
が無いという効果がある。
第1図は本発明の概念的構成を示すブロック図。
第2図は一実施例のブロック図、第3図は他の実施例の
ブロック図である。 1・・・受信波長選択器、2・・・局発光光源、6・・
・IF等化器、8・・・ベースバンド等止器、10・・
・受信チャネル選択器、11・・・チャネル別等化器、
12・・・共通等止器、13・・・チャネル情報テーブ
ル、14・・・可変遅延等化器。
ブロック図である。 1・・・受信波長選択器、2・・・局発光光源、6・・
・IF等化器、8・・・ベースバンド等止器、10・・
・受信チャネル選択器、11・・・チャネル別等化器、
12・・・共通等止器、13・・・チャネル情報テーブ
ル、14・・・可変遅延等化器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、局発光の波長が可変である局発光光源と、局発光の
波長情報をもとに等化特性を変化させる等化器を備え、
受信光波長に依存する伝送路の分散による歪を該等化器
により等化することを特徴とする光受信機。 2、個々が各チャネルの分散による歪を等化すべく調整
された複数の個別調整可能な等化回路からなる等化器を
備え、チャネル選択器が局発光波長を変えると共に該等
化回路をチャネルに対応する等化回路に切替ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光受信機。 3、遅延特性が周波数に比例し比例係数が可変である等
化器を備え、局発光の波長と共に該等化器の比例係数を
変えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
光受信機。 4、波長、その波長における分散、伝送距離等のチャネ
ルに固有な情報を記憶するチャネル情報テーブルを備え
、チャネル選択時に該チャネル情報テーブルの情報から
等化器の比例係数を演算し等化器特性を変化させること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の光受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275825A JPH01120137A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 光受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275825A JPH01120137A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 光受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120137A true JPH01120137A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17560950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275825A Pending JPH01120137A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 光受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055082A (en) * | 1996-11-25 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Optical transmission system |
| JP2017163430A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社フジクラ | コヒーレント光受信器及びコヒーレント光受信器の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62275825A patent/JPH01120137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055082A (en) * | 1996-11-25 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Optical transmission system |
| JP2017163430A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社フジクラ | コヒーレント光受信器及びコヒーレント光受信器の製造方法 |
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