JPH01120276A - 抽出装置 - Google Patents
抽出装置Info
- Publication number
- JPH01120276A JPH01120276A JP63232141A JP23214188A JPH01120276A JP H01120276 A JPH01120276 A JP H01120276A JP 63232141 A JP63232141 A JP 63232141A JP 23214188 A JP23214188 A JP 23214188A JP H01120276 A JPH01120276 A JP H01120276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- container
- pipette
- hollow
- cave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/0096—Casings for storing test samples
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスウォブから生物細胞、即ち生物検体から細胞
等を抽出する抽出装置に関する。
等を抽出する抽出装置に関する。
[従来技術]
スウォブを介して患者から生物検体を摘出し、次いでそ
のスウォブから特定の生物細胞を選択的に抽出すること
が通常行われている。この抽出作業には特に抽出に適し
た液体、選択された溶剤とこれに付加的に加えられた酵
素からなる液体が用いられる。しばしば抽出はテストチ
ューブ内で行われ、次いで抽出液が解析のためのサンプ
ルプレートに加えられる。この手順は例えば米国特許第
41.p18.576号Iこ示されている。
のスウォブから特定の生物細胞を選択的に抽出すること
が通常行われている。この抽出作業には特に抽出に適し
た液体、選択された溶剤とこれに付加的に加えられた酵
素からなる液体が用いられる。しばしば抽出はテストチ
ューブ内で行われ、次いで抽出液が解析のためのサンプ
ルプレートに加えられる。この手順は例えば米国特許第
41.p18.576号Iこ示されている。
[解決すべき問題点]
しかしながら上述した特許に記載された手順は決して完
全には満足できるものでは無かった。即ち使用されるヂ
ストチューブでは抽出液を多量に使用しなければならず
、この結果選択すべき生物細胞が希釈されていた。これ
はテストチューブの内容量が一般に大きいこと、及びこ
れらの容器が注ぐことに゛よって抽出された細胞を移す
構造になっていたことが問題となっていた。加えてスウ
ォブから移された生物細胞、即ち体液から、抽出物を得
るための反応を促進するためには僅かの量しか体液をテ
ストチューブ内に入れることができなかった。
全には満足できるものでは無かった。即ち使用されるヂ
ストチューブでは抽出液を多量に使用しなければならず
、この結果選択すべき生物細胞が希釈されていた。これ
はテストチューブの内容量が一般に大きいこと、及びこ
れらの容器が注ぐことに゛よって抽出された細胞を移す
構造になっていたことが問題となっていた。加えてスウ
ォブから移された生物細胞、即ち体液から、抽出物を得
るための反応を促進するためには僅かの量しか体液をテ
ストチューブ内に入れることができなかった。
上記事情に鑑み、本発明は抽出においてスウォブと共に
使用され、上述の問題を解決した容器を提供することを
目的とする。
使用され、上述の問題を解決した容器を提供することを
目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため本発明は、ピペットを用いてス
ウォブ状の収集器から生物細胞を抽出する抽出装置にお
いて、 抽出液を溜めるための洞穴を形成する内周面を備えた容
器と、 同容器内に設けられ、前記内周面の一部内に伸びるノツ
チを形成する手段であって、同ノツチはスウォブ状の収
集器を収容し、前記洞穴内に保持するように形成され、
さらに前記ノツチは前記洞穴内において同ノツチの他の
部分よりも深い位置に形成された端部を有すると共に同
端部は前記収集器の吸収端をを保持するように形成され
ている手段と、 前記容器内に設けられると共に前記端部の近傍おいて前
記ノツチと交差する線の回りに配置され、前記抽出液を
吸収できるようにピペットを中央に位置決めする中央位
置決め手段と を有することを特徴とする。
ウォブ状の収集器から生物細胞を抽出する抽出装置にお
いて、 抽出液を溜めるための洞穴を形成する内周面を備えた容
器と、 同容器内に設けられ、前記内周面の一部内に伸びるノツ
チを形成する手段であって、同ノツチはスウォブ状の収
集器を収容し、前記洞穴内に保持するように形成され、
さらに前記ノツチは前記洞穴内において同ノツチの他の
部分よりも深い位置に形成された端部を有すると共に同
端部は前記収集器の吸収端をを保持するように形成され
ている手段と、 前記容器内に設けられると共に前記端部の近傍おいて前
記ノツチと交差する線の回りに配置され、前記抽出液を
吸収できるようにピペットを中央に位置決めする中央位
置決め手段と を有することを特徴とする。
本発明に係る装置の実施例においては、スウォブは患者
から生物検体を採取するための収集手段として使用され
、抽出された生物細胞はピペットによって吸収される。
から生物検体を採取するための収集手段として使用され
、抽出された生物細胞はピペットによって吸収される。
加えて本発明に係る装置は他の収集手段、例えば一端に
吸収パッドを有するデイツプスティックと共に使用する
ことができる。
吸収パッドを有するデイツプスティックと共に使用する
ことができる。
またピペットの外の他の吸収手段と共に使用することが
できる。従って本発明は抽出のために装置内に生物検体
を移す収集手段、及び抽出後液体を除去する吸収手段を
含んでいない。
できる。従って本発明は抽出のために装置内に生物検体
を移す収集手段、及び抽出後液体を除去する吸収手段を
含んでいない。
[実施例コ
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
なお「上面」、「垂直」及び「上」等の語は通常の使用
に対して用いられているものとする。
に対して用いられているものとする。
第1図ないし第3図は本発明にかかる抽出装置を示して
いる。この抽出装置は、第1図に示すように、支持脚部
12.14及び16を有する容器lOを備えている。こ
の容器IOは上面18を有している。また容器IOには
内面22を有する大きな洞穴2Gが成型されている。洞
穴20は抽出液を保持するもので、第3図に示すように
底端24を有しており、この底端24は支持脚部目とは
反対側に設けられており、また容器を支持する支持脚と
しても機能する。第3図には洞穴20の拡張された底が
端部26によって示されている。洞穴20及びその内容
物の拡張が上面I8によって制限されている。洞穴20
の底面26は図中右から左に向かって僅かに下方に向か
って傾斜している。洞穴20の内容量は容器10の大き
さに応じて変化する。しかしながらその内容量は希釈作
用を少なくするためできるだけ小さいほうが望ましい。
いる。この抽出装置は、第1図に示すように、支持脚部
12.14及び16を有する容器lOを備えている。こ
の容器IOは上面18を有している。また容器IOには
内面22を有する大きな洞穴2Gが成型されている。洞
穴20は抽出液を保持するもので、第3図に示すように
底端24を有しており、この底端24は支持脚部目とは
反対側に設けられており、また容器を支持する支持脚と
しても機能する。第3図には洞穴20の拡張された底が
端部26によって示されている。洞穴20及びその内容
物の拡張が上面I8によって制限されている。洞穴20
の底面26は図中右から左に向かって僅かに下方に向か
って傾斜している。洞穴20の内容量は容器10の大き
さに応じて変化する。しかしながらその内容量は希釈作
用を少なくするためできるだけ小さいほうが望ましい。
洞穴20自身の有用な内容量は約0.8mlである。
洞穴2GにおいてスウォブS(第3図において破線で示
す)を適宜の位置に保持するために内面22にはノツチ
30が設けられており、この/フチ3oは洞穴20の底
26の下に延びている。ノツチ30は底面32を有して
おり、この底面32は上面18に対して角度α、傾斜し
ている。角度αは2″から68″の範囲で変化させるこ
とができる。しかしながら約16゜であるのが好ましい
。
す)を適宜の位置に保持するために内面22にはノツチ
30が設けられており、この/フチ3oは洞穴20の底
26の下に延びている。ノツチ30は底面32を有して
おり、この底面32は上面18に対して角度α、傾斜し
ている。角度αは2″から68″の範囲で変化させるこ
とができる。しかしながら約16゜であるのが好ましい
。
ノツチ30及び底面32は共に内面22として同時に成
型されており、洞穴20の拡張部をなしている。
型されており、洞穴20の拡張部をなしている。
したがってノツチ30は洞穴20の内容量の一部をなし
ており、それは約8.2mlである。
ており、それは約8.2mlである。
ノツチ30内の適宜の位置にスウォブを一時的に保持す
るため、表面22にはノツチの両側に、上面18に近接
して唇部4G、 42が設けられている。第2図におい
て唇部40.42の間は距離dであり、これによってス
ウォブをノツチ30内に嵌め込むことができ、次いで嵌
め込まれたスウォブをそこから力を込めて引き抜くこと
ができる。例えば距離dは約1.5++o++である。
るため、表面22にはノツチの両側に、上面18に近接
して唇部4G、 42が設けられている。第2図におい
て唇部40.42の間は距離dであり、これによってス
ウォブをノツチ30内に嵌め込むことができ、次いで嵌
め込まれたスウォブをそこから力を込めて引き抜くこと
ができる。例えば距離dは約1.5++o++である。
第3図に破線で示すピペットPを中心に位置決めするた
め、中央位置決め面SOが底端24の近傍の内面22に
設けられている。このような中央位置決め面50は上面
22の位置で内半径rlで円く形成されており、これは
更に洞穴20内に入った部分の内半径r2よりも大きく
なっている。表面50の方向は略垂直、即ち表面50は
上面18に対して角度Bで伸びる軸56の回りに形成さ
れている。角度Bは90″′であるのが最も好ましい。
め、中央位置決め面SOが底端24の近傍の内面22に
設けられている。このような中央位置決め面50は上面
22の位置で内半径rlで円く形成されており、これは
更に洞穴20内に入った部分の内半径r2よりも大きく
なっている。表面50の方向は略垂直、即ち表面50は
上面18に対して角度Bで伸びる軸56の回りに形成さ
れている。角度Bは90″′であるのが最も好ましい。
軸56はまた中央位置決め線トなり、この線にそってピ
ペットPが装置内に差し込まれ、抽出に用いられる液体
が吸い上げられる。
ペットPが装置内に差し込まれ、抽出に用いられる液体
が吸い上げられる。
従って表面5Gは抽出液を吸い上げるためのピペットP
を中央に位置決めし、支持する形状をなしている。
を中央に位置決めし、支持する形状をなしている。
この装置の使用方法は上述した記載から明らかである。
即ち、スウォブをノツチ30内に配置し、吸収端を洞穴
20の底端24に位置させる。適宜の抽出液が洞穴20
内に注ぎ込まれ、スウォブ上で反応する。このような液
体は従来のものであり、更に説明は必要ないであろう。
20の底端24に位置させる。適宜の抽出液が洞穴20
内に注ぎ込まれ、スウォブ上で反応する。このような液
体は従来のものであり、更に説明は必要ないであろう。
付加的に、スウォブSは、更に底端24に向かって若し
くは底端24から離れるようにノツチ30に沿って往復
させられ、また回転させられる。これによって同スウォ
ブは抽出液を反応を促進させ、生物細胞の抽出を促進さ
せる手段として機能する。適当な時間後、例えば10分
後、ビペッl−Pがスウォブの吸収端(第3図に破線で
示す)上に差し込まれる。この位置において、抽出液の
大部分がピペットに吸収される。更に、ピペットがスウ
ォブの吸収端に位置決めされているので吸い残した吸収
材に残ろうとする生物細胞が残らず吸い上げられる。
くは底端24から離れるようにノツチ30に沿って往復
させられ、また回転させられる。これによって同スウォ
ブは抽出液を反応を促進させ、生物細胞の抽出を促進さ
せる手段として機能する。適当な時間後、例えば10分
後、ビペッl−Pがスウォブの吸収端(第3図に破線で
示す)上に差し込まれる。この位置において、抽出液の
大部分がピペットに吸収される。更に、ピペットがスウ
ォブの吸収端に位置決めされているので吸い残した吸収
材に残ろうとする生物細胞が残らず吸い上げられる。
位置決めされたスウォブSと軸56に位置決めされたピ
ペットPとの間の角度はB−αである。
ペットPとの間の角度はB−αである。
しかしながら必ずしもピペットを垂直に位置決めしてこ
の角度(B−σ)とする必要はない。即ち、第4rgJ
ないし第6図に示すようにスウォブSとピペットPの位
置関係を逆転させてもよい。これらの図において前述し
た第1図ないし第3図に示す部分と同一の部分について
は同一の符号nanが付しである。従って容器leaは
前述した実施例と同様の構成を有する洞穴20aを有し
ており、この洞穴20aは第5図に示すように内面22
a及び底端24aを有している。しかしながら洞穴21
1a内に差し込まれるスウォブSのためのノツチ30a
は、洞穴20aの上面を形成する制限面上に垂直に伸び
る部分+00内に設けられている。従ってノツチ30a
は表面18aに対して角度a′、略9G″の角度で伸び
ている。ノツチ30aは広げられた底端24aを有して
おり、これによってスウォブの吸収端を収容する。唇部
40a 、 42aが前述した実施例と同様に設けられ
ている。破線で示すようにビベツt−Pを中心に位置決
めするため、表面Haには中央位置決め面50aが設け
られており、この中央位置決め面SOaは第5図に示す
ように、洞穴20aの底端26aの下方に伸びている。
の角度(B−σ)とする必要はない。即ち、第4rgJ
ないし第6図に示すようにスウォブSとピペットPの位
置関係を逆転させてもよい。これらの図において前述し
た第1図ないし第3図に示す部分と同一の部分について
は同一の符号nanが付しである。従って容器leaは
前述した実施例と同様の構成を有する洞穴20aを有し
ており、この洞穴20aは第5図に示すように内面22
a及び底端24aを有している。しかしながら洞穴21
1a内に差し込まれるスウォブSのためのノツチ30a
は、洞穴20aの上面を形成する制限面上に垂直に伸び
る部分+00内に設けられている。従ってノツチ30a
は表面18aに対して角度a′、略9G″の角度で伸び
ている。ノツチ30aは広げられた底端24aを有して
おり、これによってスウォブの吸収端を収容する。唇部
40a 、 42aが前述した実施例と同様に設けられ
ている。破線で示すようにビベツt−Pを中心に位置決
めするため、表面Haには中央位置決め面50aが設け
られており、この中央位置決め面SOaは第5図に示す
ように、洞穴20aの底端26aの下方に伸びている。
この表面50aは中央位置決め軸56aを提供する。こ
の中央位置決め軸56aは表面18aに対して角度B″
傾斜ている。角度B′は約2°から60°の範囲であり
、約16°が最も好ましい。中央位置決め面SOaは、
第6図に示すようにスウォブSの近傍に位置するピペッ
トPの穴の位置に位置するストップ110に達している
。
の中央位置決め軸56aは表面18aに対して角度B″
傾斜ている。角度B′は約2°から60°の範囲であり
、約16°が最も好ましい。中央位置決め面SOaは、
第6図に示すようにスウォブSの近傍に位置するピペッ
トPの穴の位置に位置するストップ110に達している
。
第7図及び第8図に示すように内面22には付加的に飛
沫防止の為の手段が設けられている。上述した実施例と
同一の部分については同一の参照符号に”b”を付して
示している。従って容器IGbは洞穴20b1 ノツチ
30b及び中央位置決め@50bを有しており、これら
は全て第1図ないし第3図に示す実施例と同一である。
沫防止の為の手段が設けられている。上述した実施例と
同一の部分については同一の参照符号に”b”を付して
示している。従って容器IGbは洞穴20b1 ノツチ
30b及び中央位置決め@50bを有しており、これら
は全て第1図ないし第3図に示す実施例と同一である。
しかしながら第1図為し第3図に示す実施例に加えて、
内面Hb位置200において外側に折り曲げられており
、これによってノツチ30bの画側に二つの溝が形成さ
れている。
内面Hb位置200において外側に折り曲げられており
、これによってノツチ30bの画側に二つの溝が形成さ
れている。
これらの溝はスウォブSをノツチ30bに沿って往復さ
せる時に生じる飛沫を阻止する。これら溝は洞穴2Qb
の底端26bとは平行に伸びているのが最も好ましい。
せる時に生じる飛沫を阻止する。これら溝は洞穴2Qb
の底端26bとは平行に伸びているのが最も好ましい。
本発明の装置に敵した材料としては成型されたプラステ
ィック、例えばポリエチレン、ポリプロピレン等が良い
。
ィック、例えばポリエチレン、ポリプロピレン等が良い
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば限られた量の抽出液
で最大の量の生物細胞を抽出することができる。
で最大の量の生物細胞を抽出することができる。
また本発明によれば抽出された生物細胞を取り除くため
ピペットを効果的に使用することができる。
ピペットを効果的に使用することができる。
第1図はスウォブが適宜の位置に位置決めされた本発明
にかかる装置を示す位置部切り欠き斜視図、 第2図は同装置の平面図、 第3図は第2図の■−■線視線面断面 図4図は本発明の第2実施例を示す第2図と同様の平面
図、 第5図は第4図のv−v線面断面図、 第6図は第4図に示す装置の使用状態を示す第4図のv
−v線面部分断面図、 第7図は本発明の更に他の実施例を示す第3図と同様の
断面図、 第8図は第7図の■−■線視線面断面図る。 10二容器、20:洞穴、24:底端、30:ノツチ、
50:中央位置決め手段、56:差し込み線、P:ピペ
ット、S:スウォブ。 FIG、 5
にかかる装置を示す位置部切り欠き斜視図、 第2図は同装置の平面図、 第3図は第2図の■−■線視線面断面 図4図は本発明の第2実施例を示す第2図と同様の平面
図、 第5図は第4図のv−v線面断面図、 第6図は第4図に示す装置の使用状態を示す第4図のv
−v線面部分断面図、 第7図は本発明の更に他の実施例を示す第3図と同様の
断面図、 第8図は第7図の■−■線視線面断面図る。 10二容器、20:洞穴、24:底端、30:ノツチ、
50:中央位置決め手段、56:差し込み線、P:ピペ
ット、S:スウォブ。 FIG、 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピペットを用いてスウォブ状の収集器から生物細胞を抽
出する抽出装置において、 抽出液を溜めるための洞穴を形成する内周面を備えた容
器と、 同容器内に設けられ、前記内周面の一部内に伸びるノッ
チを形成する手段であって、同ノッチはスウォブ状の収
集器を収容し、前記洞穴内に保持するように形成され、
さらに前記ノッチは前記洞穴内において同ノッチの他の
部分よりも深い位置に形成された端部を有すると共に同
端部は前記収集器の吸収端をを保持するように形成され
ている手段と、 前記容器内に設けられると共に前記端部の近傍おいて前
記ノッチと交差する線の回りに配置され、前記抽出液を
吸収できるようにピペットを中央に位置決めする中央位
置決め手段と 有することを特徴とする抽出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US98247 | 1987-09-18 | ||
| US07/098,247 US4746614A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Extraction device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120276A true JPH01120276A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=22268339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232141A Pending JPH01120276A (ja) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | 抽出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746614A (ja) |
| EP (1) | EP0308230A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01120276A (ja) |
| CA (1) | CA1319311C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011215020A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Fujifilm Corp | 抽出方法並びにそれに用いられる抽出容器、抽出キットおよび弁拡張部材 |
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