JPH01120409A - 小ねじのねじ込み方法 - Google Patents
小ねじのねじ込み方法Info
- Publication number
- JPH01120409A JPH01120409A JP27643887A JP27643887A JPH01120409A JP H01120409 A JPH01120409 A JP H01120409A JP 27643887 A JP27643887 A JP 27643887A JP 27643887 A JP27643887 A JP 27643887A JP H01120409 A JPH01120409 A JP H01120409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine screw
- screw
- hole
- machine
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は被螺着部材に小ねじをねじ込むときの螺着方
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来技術とその問題点]
従来の小ねじのセルフタップを第2図により説明すると
、小ねじaをねじ込む被螺着部材dに形成した螺着孔す
の径D1は小ねじaのねじ部の外P1.D? より小さ
くして全体が均一の径に形成されていた。このため、小
ねじaを孔すの開口部に載せた際に小ねじaを直角に保
持することが難しいので、第3図に示すように、小ねじ
aが孔すの入口で傾斜し易く、傾斜したままねじ込もう
とすると、螺着孔すを破損する恐れがあり、また、順欠
したままねじ込んだ場合、被螺着部材dに対し挾着物C
が十分に回前されずにビス止めされるという問題があっ
た。
、小ねじaをねじ込む被螺着部材dに形成した螺着孔す
の径D1は小ねじaのねじ部の外P1.D? より小さ
くして全体が均一の径に形成されていた。このため、小
ねじaを孔すの開口部に載せた際に小ねじaを直角に保
持することが難しいので、第3図に示すように、小ねじ
aが孔すの入口で傾斜し易く、傾斜したままねじ込もう
とすると、螺着孔すを破損する恐れがあり、また、順欠
したままねじ込んだ場合、被螺着部材dに対し挾着物C
が十分に回前されずにビス止めされるという問題があっ
た。
[発明の目的]
この発明は前記したl(情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とする処は、螺着孔に小ねじをねじ込む時に、小
ねじの倒れを防止できる小ねじのねじ込み方法を提供す
ることにある。
の目的とする処は、螺着孔に小ねじをねじ込む時に、小
ねじの倒れを防止できる小ねじのねじ込み方法を提供す
ることにある。
[発明の要点]
この発Illは前記した目的を達成するために、小ねじ
を挿入可能なガイド孔と、このガイド孔の先端部より連
続して設けた前記小ねじと螺着する孔とによりなるねじ
孔を、被螺着部材に形成し、前記ガイド孔に小ねじの先
部を挿入して、ほぼ直立した後に、この小ねじをねじ込
むようにしたことを要点とする。
を挿入可能なガイド孔と、このガイド孔の先端部より連
続して設けた前記小ねじと螺着する孔とによりなるねじ
孔を、被螺着部材に形成し、前記ガイド孔に小ねじの先
部を挿入して、ほぼ直立した後に、この小ねじをねじ込
むようにしたことを要点とする。
[実施例]
以下、第1図によって、この発明の一実施例を説明する
。
。
lは小ねじで、この小ねじlのねじ部1aの外径はD?
である。
である。
また、2は被螺着部材であるプラスチック製のケースで
、このケース2の一部にポス3が形成され、そのポス3
にビス孔4が形成されている。このビス孔4には小ねじ
1がねじ込まれる螺着孔4aが穿設され、この螺着孔4
aの上端に、ガイド孔4bが設けられている。更に挾若
物5がポス3」二に載置されている。
、このケース2の一部にポス3が形成され、そのポス3
にビス孔4が形成されている。このビス孔4には小ねじ
1がねじ込まれる螺着孔4aが穿設され、この螺着孔4
aの上端に、ガイド孔4bが設けられている。更に挾若
物5がポス3」二に載置されている。
また、螺着孔4aの径D1は小ねじlのねじ部laがg
Rされるため、D2 >D、であり、ガイド孔4bの直
径D3はD3≧D2であり、深さHは一般にH≧D2で
ある。なお、挾着物5の孔5aはその径がガイド孔4b
の外径D3よりも大きく、小ねじ1の頭径よりも小さい
。
Rされるため、D2 >D、であり、ガイド孔4bの直
径D3はD3≧D2であり、深さHは一般にH≧D2で
ある。なお、挾着物5の孔5aはその径がガイド孔4b
の外径D3よりも大きく、小ねじ1の頭径よりも小さい
。
次に、この実施例の作用を説明する。
小ねじ1の先端部のねじ部1aをガイド孔4bに挿入す
ると、ガイド孔4bの直径D3が小ねじ1のねじ部1a
の外径D2に対してD3≧D2であるから、充分挿入で
きて、小ねじ1を螺着孔4a上に確実に直立することが
出来る。
ると、ガイド孔4bの直径D3が小ねじ1のねじ部1a
の外径D2に対してD3≧D2であるから、充分挿入で
きて、小ねじ1を螺着孔4a上に確実に直立することが
出来る。
従って、この小ねじlを手作業でねじ込もうと、機械に
よってねじ込もうと、小ねじlが倒れることを防止でき
るとともに、孔4が破損することを防止できるとともに
、ケース2に挾看物5を小ねじlによって確実に固着出
来る。
よってねじ込もうと、小ねじlが倒れることを防止でき
るとともに、孔4が破損することを防止できるとともに
、ケース2に挾看物5を小ねじlによって確実に固着出
来る。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、小ねじを挿入可mなガイ
ド孔と、このガイド孔の先端部より連続して設けた前記
小ねじと螺着する孔とによりなるねじ孔を、被螺着部材
に形成し、前記ガイド孔に小ねじの先部を挿入して、ほ
ぼ直立した後に、この小ねじをねじ込むようにしたので
、前記小ねじのねじ部が前記ガイド孔に充分挿入され、
この小ねじが前記小ねじをねじ込む札止に確実にほぼ直
立させるため、この小ねじを手作業または機械作業によ
ってねじ込む場合でも、この小ねじが倒れることを防止
できるとともに、この小ねじより螺着孔が破損すること
を防止できる。
ド孔と、このガイド孔の先端部より連続して設けた前記
小ねじと螺着する孔とによりなるねじ孔を、被螺着部材
に形成し、前記ガイド孔に小ねじの先部を挿入して、ほ
ぼ直立した後に、この小ねじをねじ込むようにしたので
、前記小ねじのねじ部が前記ガイド孔に充分挿入され、
この小ねじが前記小ねじをねじ込む札止に確実にほぼ直
立させるため、この小ねじを手作業または機械作業によ
ってねじ込む場合でも、この小ねじが倒れることを防止
できるとともに、この小ねじより螺着孔が破損すること
を防止できる。
また、この小ねじのねじ込みを容易にするとともに、ケ
ースに挾着物を小ねじによって確実に固着出来る効果が
ある。
ースに挾着物を小ねじによって確実に固着出来る効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の全体を示す縦断側面図、
第2図は従来の小ねじねじ込みの状態を示す縦断側面図
、第3図は従来の小ねじねじ込み時に小ねじが倒れ易い
状態を示す縦断側面図である。 1・・・・・・小ねじ、4a・・・・・・螺着孔、4b
・・・・・・ガイド孔。 特許出願人 山形カシオ株式会社 回 北 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図 す 第3図
第2図は従来の小ねじねじ込みの状態を示す縦断側面図
、第3図は従来の小ねじねじ込み時に小ねじが倒れ易い
状態を示す縦断側面図である。 1・・・・・・小ねじ、4a・・・・・・螺着孔、4b
・・・・・・ガイド孔。 特許出願人 山形カシオ株式会社 回 北 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図 す 第3図
Claims (1)
- 小ねじを挿入可能なガイド孔と、このガイド孔の先端
部より連続して設けた前記小ねじと螺着する孔とにより
なるねじ孔を、被螺着部材に形成し、前記ガイド孔に小
ねじの先部を挿入して、ほぼ直立した後に、この小ねじ
をねじ込むようにしたことを特徴とする小ねじのねじ込
み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27643887A JPH01120409A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 小ねじのねじ込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27643887A JPH01120409A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 小ねじのねじ込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120409A true JPH01120409A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17569426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27643887A Pending JPH01120409A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 小ねじのねじ込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120409A (ja) |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27643887A patent/JPH01120409A/ja active Pending
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