JPH01120459A - 重量物空輸用ヘリコプタの動力伝達装置 - Google Patents

重量物空輸用ヘリコプタの動力伝達装置

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JPH01120459A
JPH01120459A JP18129887A JP18129887A JPH01120459A JP H01120459 A JPH01120459 A JP H01120459A JP 18129887 A JP18129887 A JP 18129887A JP 18129887 A JP18129887 A JP 18129887A JP H01120459 A JPH01120459 A JP H01120459A
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gear
ring gear
pinion
power transmission
transmission device
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G Peterson Carlton
カールトン ジー. ピーターソン
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C27/00Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
    • B64C27/04Helicopters
    • B64C27/12Rotor drives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 好ましい一施例の説 第1図を参照して1本発明の新規な超軽量動力伝達装置
が囲み5−5の中に示してありかつ重量物空輸用ヘリコ
プタ6のロータ・ブレード1、ロータ・ハブ2.ロータ
軸27.非回転マスト28および垂直方向搭載のエンジ
ン5に関連した状態て示してある。この配置ては6つの
エンジンか示してあるが、発明の概念を変更することな
く同じ機濠を果たすにはエンジン数がこれより多くても
少なくてもよい。
この動力伝達装置は各エンジンの高速出力軸を受は入れ
ており、動力を1エンジンあたり3つの負荷経路に分割
しており、負荷経路の各々はその動力割り当て分を共通
の低速・高トルク「プル」リング歯車に与える。このリ
ング歯車はロータ・ハブおよびロータ・ブレードを駆動
してヘリコプタに揚力を与えるロータ・ハブ軸にねじれ
自在に取り付けである。
この分割トルク負荷割り当て方法は、動力をエンジンか
ら最終段「プル」歯車に伝える他の技術概念の設計特徴
と一緒に、歯車の歯にかかる負荷およびねじり負荷経路
をかなり減らし、これは順次に動力伝達装置の重量を減
らし、潜在的な有料荷重を高めて第1図に示す車輛9の
ような非常に重量のある貨物を空輸することを可f走と
する。
本発明の遊星歯車装置は差動式のものてあり、第2図に
示してある。すなわち、リング歯車か一方向に駆動され
たとき、遊星キャリヤは反対の方向に駆動される。この
遊星歯車装置の遊星キャリヤは撓み軸を介して中−へリ
ングボーン式ピニオン歯車に連結してあり、このピニオ
ン歯車はそれのエンジン動力割り当て分をヘリングボー
ン「フル」歯車に伝える。この差動式遊星歯車装置のリ
ング歯車(反対方向に回転している)は中間浮動ピニオ
ンに連結した撓み軸を駆動する。この中間浮動ピニオン
は平行な軸上に装着した2つの歯車を低いRPMでかつ
適切な回転方向に駆動する。
これら平行な軸の各々は最終段ピニオンを駆動し、この
最終段ピニオンはそのエンジン動力割り当て分を「プル
」歯車に与える。中間浮動ピニオンは偶力として互いに
方向反対で大きさの等しい歯負荷を笑える。すなわち、
各負荷は他の負荷に対する反動力となる。ピニオンが支
持軸受なしに「浮動」するどい事実により、これらめ歯
車の各々に行く負荷か常に等しく向き反対てあり、歯車
の歯かランダムなピーク負荷を受けることなく完全に等
しい荷重割り当てを行なわなければならない。遊星キャ
リヤによって駆動される最終段ピニオンとリング歯車に
よって駆動される最終段ピニオンの間での比例的な負荷
割り当ては遊星歯車装置の差動動作によって達成される
。上述駆動列の代りに、遊星リング歯車によって単一へ
リングボーン式ピニオン歯車を駆動し、平行な軸に取り
付けた2つの歯車を遊星キャリヤによって駆動してもよ
い(第14図参照)。
次に第5図(第1図の5−5の拡大図)を参照してわか
るように、本発明を応用した軽量動力伝達装213は複
数の軸駆動エンジン5によって非回転機体構造(図示の
場合には非回転マスト28)とハブ27の回転軸につな
がっている。−一層詳しく言えば、動力伝達装置29の
非回転構造かマスト28に連結してあり、下部構造30
かエンジンに連結したトラス構造31に連結してある。
エンジンのトルクおよび動力はエンジン毎に分離した動
力経路を通して各エンジンの駆動軸から共通の「ツル」
歯車32に伝えられる。この共通の「フル」歯車32は
ハブ軸およびロータ・ハブを経てロータ・ブレードに回
転力を供給する。
第6図(第5図の6−6断面)は最終歯車段の概略図で
ある。複数のエンジン5のそれぞれか一組3つの出力ピ
ニオン33.34A、34Bを駆動し、これらの出力ピ
ニオンかIIII次にトルクおよび回転を「プル」歯車
32に与える。これらのピニオンは、各々、単一の球形
軸受37上に装着してあり、この球形軸受は円筒形の垂
直面ウェブ36のセグメントに取り付けである。これら
セグメント36の各々は相互にボルト止めしてあって円
形のリングを形成しており、このリングがピニオン歯車
の歯負荷のねじり反動力を支える。「プル」歯車を駆動
するピニオン歯車歯負荷は「プル」歯車からエラストマ
ー・カップラ35を介してハブ@27にねしり伝達され
、ハブ軸27は順次にロータ・ハブおよびロータ・ブレ
ードを駆動する。
この最終段歯車減速で2つのファクタの組み合わせ(ピ
ニオンと「プル」歯車の間の大きな歯車比と多段負荷入
力の組み合わせ)を同時に生じさせることができるので
、従来の遊星最終段システムよりもかなりm Nを減ら
すことができる。歯負荷は負荷入力の数に逆比例し、大
きな歯車比はトルク需要を「上流側」へ低下させるばか
りでなく、歯車段の数を全動力伝達装置歯車減速を行な
うのに要求される「上流側」へ減らす。
第7図および第8図を参照して、ここには、各エンジン
からの動力を「プル」歯車を駆動する3つの個別の負荷
/動力経路に分割する方法が示してある。
エンジン駆動軸38はオーバーラン式クラッチに直結し
てあり、このクラッチは差動式遊星歯車装この太陽歯車
41を駆動する。ここで、普通の遊星歯車装置を駆動す
る高速軸は遊星キャリヤ歯車軸受に加えられる遠心力(
駆動トルク負荷にベクトルとして加わる)によって制限
を受けることに注目されたい。本発明の場合、遊星キャ
リヤの回転数RPMは遊星歯車装置の差動動作のために
充分に低く、遊星キャリヤ歯車軸受42に加わる遠心力
は無視し得る。
動力は太陽歯車41から一方向では遊星キャリヤ43に
1反対方向ではリング歯車46Aに加わる。リング歯車
46Aは回転コーン46B、46Cに取り付けてあり、
これらの回転コーンは動力伝達装置構造50.63に装
着した軸受65.66のまわりに回転する。
遊星キャリヤ43はクラウン式スプライン20を介して
撓み軸45にねじり可俺に同軸に連結してあり、スプラ
イン20はクラウン式スプライン80を介してピニオン
歯車33にねしり可能に同軸に連結してある。
この経路における撓み軸およびクラウン式スプラインの
機能は、他の自由度における力および応力を生じさせる
製造公差および撓みによる側方効果を与えることなく純
粋なトルクを与えることによって遊星キャリヤ43とピ
ニオン33の間に動力を午えるということにある。
リング歯車46Aのトルクおよび回転はコーン46B、
撓み軸47.浮動ピニオン48に伝えられる。
第9図に目を転じて、ここでわかるように、浮動ピニオ
ン48が支持軸受を持っていないので、矢印の方向にお
いて撓み軸47から加えられたトルクからの負荷83.
84を生じさせる力は大きさ等しく、方向反対の重錘な
偶力てなければならず、これは副歯車49A、49Bに
トルクおよび動力か等しく割り当てられることを意味す
る。
2つの両車間のなんらかの不一致あるいは加速差はピニ
オン45の並進によって補正されることになる。
このようなりラウン式スプラインての撓み輛47の連結
により、ピニオン歯車48かスペース内・で浮動するこ
とかでき、そのトルクを副歯車49A、49B間に等し
く割り当てる。
最終段ピニオン33.34A、34B間の負荷の割り当
てはこの差動式遊星歯車装置の4ν性により一定に留ま
ることになる。
撓み軸83は、クラウン式スプライン84.85と共に
、遊星キャリヤ43からピニオン33に動力を伝える撓
み軸45と同様に、副歯車49A、49Bからピニオン
34A、34Bに動力を与える。
軸受67A、67Bは副歯車49A、49Bを支持して
おり、円弧中心を副歯車49A、49B間の中心距離に
保つ構造52.63内に装着してある。これら2つの歯
車および浮動ピニオン歯車48は、中立位置において、
すべて同じ平面に位置し、これがピニオン48の浮動特
徴を最適化する。この要件により、ピニオン歯車33.
34A、34Bの回転軸線も同じ平面に位置しなければ
ならない。これがピニオン34A、34Bが「プル」歯
車32とかみ合うようにピニオン33がピニオン34A
、34Bより小さい理由である。スラスト軸受69A、
69Bが副歯車49A、49Bを適正な垂直方向位りに
保持している。
かみ合っている歯車の歯におけるアラインメントおよび
ピッチ径接触を維持することは絶対に必要である。
すなわち、この歯アラインメントおよびピッチ径条件は
、歯車および歯車の支持軸への構造上の戻り負荷経路を
円孤状かつ剛性に作ることによって歯車軸アラインメン
トを維持すると共にかみ合っている歯車間の中心距離を
一定に保って、外部力が動力伝達装置に加わったときて
も所望の関係を維持することによって得られる。
重量を減らすべく、本発明の主目的は動力伝達装置の最
終かみ合いての完全な差動概念からこの南アラインメン
ト、ピッチ径接触要件を達成することにある。歯車軸線
中心距離、アラインメントな維持するための重い構造を
必要とせずに、むしろ駆動ピニオンに6つの自由度を与
え、駆動されている(M jDにおけるいかなる不一致
にも追従し、2つのかみ合っている歯車間の所望の関係
を得る必要かある場合に駆動されている歯車の運動を拘
束することによって、重い歯車支持構造を排除すること
かできる。
第8図を参照して、球形軸受37か構造上薄いウェブ3
6に装着してあり、これは歯車軸57を支持している。
この歯車軸37には螺旋歯車61A、BIBか装着して
あり、軸33Aにスプライン結合してあって歯車組立体
33を形成している。歯車61A、61Bは反対方向の
螺旋角となっており、これが歯車組立体33をヘリング
ボーン式としている。
3つを除いてすべての球形軸受37の外側リムは薄いウ
ェブ36上で軸線方向に浮動となっており、歯車組立体
33.34A、34Bハブる歯車32の任意の軸線方向
の撓みに軸線方向に追従することかできる。残り3つの
球形軸受37はウェブ36上に軸線方向に固着してあり
、ヘリングボーンかみ合いの特性を用いてプル歯車32
を3点懸架システム上に軸線方向に支持し、その仕事を
達成させる。
「プル」歯車32の一体部品であり、「ツル」歯車32
の一端にあり、さらに、直径が「プル」歯車32のピッ
チ径に等しいローラ58か同様のローラ59と接触して
おり、これらのローラ59は歯車61A、61Bに取り
付けてあり、これら歯車61A、61Bのピッチ径に等
しい直径を有する。薄いウェブ36上には軸受37が設
置してあり、ローラ59をローラ58に向って予負荷し
ている。
本発明の最終段歯車かみ合いは上記の概念に追従する。
本発明の結果は次の通りである。
l)球形軸受37は、プル歯車32の歯の位置またはア
ラインメントあるいはこれら両方のいかなる不一致にも
追従しなから歯車組ケ体33.34A、34Bを自由に
横揺れ、片揺れさせることかできる。
2)ローラ58.59は歯車組立体33.34A、34
Bの歯61A、61Bがプル歯車32の歯とジャミング
するのを防ぐ。
3)m61A、61BのWlvA(ホイールベース)は
尚型組立体33か上記第1項で説明したことを除いて片
揺れするのを防ぐ。
4)球形軸受37およびローラ58に対して反動を与え
るローラ59のホイールベースはピニオン歯車組立体3
3が横揺れするのを防ぐ。
5)m61A、61Bのへリングボーン特徴は、浮動ピ
ニオン33がプル歯車32の軸線方向並進撓みによって
垂直方向に駆動される場合を除いてピニオン歯車組立体
33か垂直方向に並進するのを防ぐ。
6)薄いウェブ36のループ応力負荷によってローラ5
9.58に加えられる半径方向の予負荷はピニオン歯車
組立体33.34A、34Bへのトルク入力から生じる
歯負荷によってほぼゼロまで減らされることになる。こ
れはローラ58゜59のころがり摩擦を低下させ、動力
伝達?を置の効率を高めることになる。
この最終段歯車減速の全体的な効果により、歯の不一致
およびピッチ径接触の不適当な組み合わせを生じさせる
ことなくプル南軍を軽量かつ可撓性にすることができる
最終段歯負荷へのトルク反動は薄いウェブ26に生じた
純粋な剪断応力によって反作用を受け、この剪断応力は
ねじりエラストマー絶縁体35Bを介してロータ・マス
ト28に伝わる前に円筒形構造62および薄いウェブ5
2に生じた純粋なねじり剪断から反作用を受ける。
プル歯車32の出力駆動トルクは、ヘリコプタのロータ
・ハブおよび主ロータ・プレートを駆動するロータ・ハ
ブ軸27に伝わる前にねじりエラストマー絶縁体35A
を介してロータ支持軸受の回転部材53Bに伝えられる
ゴムシール54A、54Bが動力伝達装置を周囲からシ
ールしている。取外自在のカバー゛プレート81によっ
て保護された回転シール8oか唯一必要な回転シールで
あり、これは薄肉のカバー・プレート79に取り付けで
ある。
ねじりエラストマー35A、35Bは同一であってもよ
く、第10図に示してある。エラストマー20ハブる歯
車32または動力伝達装置構造あるいはこれら両方を支
持軸受回転部材53Bおよび非回転軸受アダプタ56に
関して負荷の下に撓ませることができ、同時に、トルク
およびトルク反動力をそれぞれ53B、56になお伝え
ている。
第11図はテイル・ロータ軸11を傘歯車71.72に
よってエンジン5に連結することによって主ロータに整
合させることができ、かつ、傘歯車73.74によるエ
ンジン10の回転数同期作用はすべてのエンジンの動力
を伝えることなく主ロータlとている・ロータ12の間
で達成することのできる方法を示している。エンジンI
Oか停止した場合、エンジン5は動力を主ロータへの分
担を犠牲にして動力を吸収することになる。
第12図およびf513図は動力伝達装置の別の付勢方
法を示している。3つのエンジンを水平方向に取り付け
、各エンジンがます差動装置79を介して、次いで2つ
の出力傘歯車78A、78Bを介して駆動を行なうこと
によって、6つの最終段ピニオンか各エンジンによって
駆動され得る(2つのピニオン33.2つのピニオン3
4Aおよび2つのピニオン34B)、これは、全体の効
率を低下させ、動力伝達装置の重量を高めることになる
直列の別の歯車かみ合いを犠牲にしてより少ない(が、
−層強力な)エンジンを使用できるという利点を有する
本発明の特別な実施例を図示し、説明してきたか、より
広い局面で本発明から逸脱することなく変更、修正を行
なえることは当業者にとって明らかであろう。したがっ
て、特許請求の範囲の目的は本発明の真の精神、範囲内
でのすべての変更、修正を網羅することにある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の軽量動力伝達装置を組み込んだ重量物
空輸用ヘリコプタの側面図である。 第2図は従来の遊星歯車式減速用動力伝達装置の主要構
成要素を示す図である。 第3図はヘリコプタの現状に合わせた種々の有効数字を
用いて、動力ローディング(馬力あたりボンド)対ディ
スク・ローディング(ロータ・ディスク領域の毎平方フ
ィートあたりボンド)を示すグラフである。 第4図は動力伝達装置の重量が総重量増加につれて指数
的に増加するときのヘリコプタ有料荷重および動力伝達
装置重量の関係を示すグラフである。 第5図は第1図の5−5線で囲んだ部分の拡大側面図で
あり、エンジン、ロータ・ハブ軸およびマストに関する
本発明の軽量動力伝達装置を示す図である。 第6図は第5図の6−6線に沿った1本発明の最終段リ
ング歯車およびピニオン歯車かみ合いを示す横断面図て
あり、従動すなわち「プル」リング歯車、18個の最終
段従動ピニオン(lエンジンあたり3つ)、これらのピ
ニオンを保持する円形の薄いウェブおよびリング歯車の
ハブ軸への「ソフトコな連結を示す図である。 第7図は第6図の7−7線に沿った縦断面図であり、1
つのエンジンから全動力伝達装置のリング歯車出力要素
へ動力を伝える主要構成要素を示す図である。 第8図は第6図の8−8線に沿った縦断面図てあり、マ
スト中心線および1つのエンジンの中心線を通る平面に
おいて1つのエンジンから動力を伝達する主要構成要素
を示し、マスト、ロータ・ハブ軸受支持体および動力伝
達装置出力プル歯車を含む動力伝達装置の界面を示す図
である。 第9図は第7図の9−9線に沿った横断面図であり、2
つの副軸歯車間でトルクを均等に分割する「浮動式」中
間ピニオンを示す図である。 第io図は第8図の1’ 0−10線およびto−io
′線に沿った断片断面図であり、フル歯巾とロータ支持
軸受の回転部材の間および動力伝達装置構造と非回転マ
ストの間における撓み絶縁構造を示す図である。 第11図は航空機中心線の横断面図であり、動力をロー
タ動力伝達装置かうている・ロータに伝える手段を示す
図である。 第12図および第13図は本発明の動力伝達装置の18
個の最終段ピニオンを駆動する別のL段を示す図てあり
、動力伝達装置に別の尚重設を加えることによって第6
図に示す6つの垂直方向エンジンの代りに水平方向のエ
ンジンを3つたけ用いている状態を示す図である。 第14図は遊星キャリヤが負荷分割用中間浮動ピニオン
を駆動し、リング歯車か最終段中心ピニオンを駆動する
差動式遊星歯車段から動力を取り出す別の手段を示す図
である。 図面において、■・・・ロータ・プレート、2−・・ロ
ータ・ハブ、5・・・エンジン、6・・・ヘリコプタ。 9・・・車輛、27・・・ロータ軸、28・・・非回転
マスト、29・・・動力伝達装置、30・・・下部構造
、31・・・トラス構造、32・・・「プル」歯車、3
3・・・出力ピニオン、36・・・薄いウェブ、37−
・・球形軸受、38・・・エンジン駆動軸、41・・・
太陽歯車、43・・・遊星キャリヤ、45・・・撓み軸
、47・・−撓み軸、48・・・浮動ピニオン、58・
・・ローラ、59・・・ローラ、61A、61B・・・
歯車 FIG、/ F/に、2 (34町汀?+1S9tT:、しLつ FIG、4 FIG、8

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、低重量、高減速、高動力および高効率を要求さ
    れる用途、たとえば、重量物空輸用ヘリコプタ、外洋航
    行船、潜水艦のような推進用途で用いるための超軽量機
    械歯車式動力伝達装置であって、無軸受回転式動力出力
    リング歯車を複数のピニオン歯車によって駆動しかつそ
    れによって支持している歯車取付手段を包含し、前記ピ
    ニオン歯車が全部で6つの運動の自由度(3つの回転運
    動および3つの並進運動)を有し、前記ピニオン歯車を
    必要に応じて拘束してリング歯車の撓みおよび製造公差
    によるいかなる不一致および不完全さにも自由に追従さ
    せながらかみ合っている歯車の歯をピッチ径接触に保つ
    ことを特徴とする動力伝達装置。
  2. (2)、特許請求の範囲第1項記載の動力伝達装置にお
    いて、多動力経路推進手段を備え、これが前記歯車取付
    手段を介して前記無軸受回転式動力出力リング歯車に作
    動連結してあり、入力側と動力出力リング歯車の間に多
    数の負荷経路を与えることによって中間構成要素のトル
    クを減らしていることを特徴とする動力伝達装置。
  3. (3)、重量物空輸用ヘリコプタを支持し、駆動するの
    に用いるための超軽量機械軸馬力式効力伝達装置におい
    て、回転自在の動力出力リング歯車と、この回転自在の
    動力出力リング歯車をその歯のピッチ径のところで単独
    で支持している無軸受取付手段と、前記回転自在動力出
    力リング歯車の回転軸線に平行に隔たって配置してあり
    、前記無軸受取付手段を経て前記回転自在動力出力リン
    グ歯車に負荷支持・駆動状態で連結してある推進手段と
    を包含し、前記無軸受取付手段が複数の動力入力部を前
    記回転自在動力出力リング歯車に与えて複数のトルク負
    荷経路を与えていることを特徴とする動力伝達装置。
  4. (4)、特許請求の範囲第3項記載の動力伝達装置にお
    いて、前記無軸受取付手段が複数組のピニオン歯車を包
    含し、これらのピニオン歯車が前記リング歯車に駆動負
    荷を与えかつこのリング歯車を可動状態で支持する「浮
    動」マウントを構成していることを特徴とする動力伝達
    装置。
JP18129887A 1987-07-22 1987-07-22 重量物空輸用ヘリコプタの動力伝達装置 Pending JPH01120459A (ja)

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