JPH0112057Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112057Y2 JPH0112057Y2 JP11206683U JP11206683U JPH0112057Y2 JP H0112057 Y2 JPH0112057 Y2 JP H0112057Y2 JP 11206683 U JP11206683 U JP 11206683U JP 11206683 U JP11206683 U JP 11206683U JP H0112057 Y2 JPH0112057 Y2 JP H0112057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- ball sleeve
- ring
- joint
- union socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 1
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水道配管における接続部分に取付けて
使用される伸縮性のスイングジヨイントに関する
ものである。
使用される伸縮性のスイングジヨイントに関する
ものである。
水道管の接続部分において伸縮すると共に所定
の角度範囲においてスイングが可能なジヨイント
の種々の構造のものが公知である。この公知のジ
ヨイントは水道管に負荷が掛つた時に伸縮して、
その負荷を吸収し、配管の破損を防止することが
目的であるから、所定の負荷が掛ると当然伸縮す
ることは止むを得ないことである。ところが、水
道配管工事にあつては、配管後に埋設する前の段
階で水漏れ等の検査をするために例えば管径が30
mm程度であると17.5Kgf/cm2の水圧を掛けて試験
を行うために、ジヨイントの伸縮部分は全て伸び
切つた状態になつてしまう。そしてこの試験が終
つた後に、各ジヨイントの伸縮部分を元の位置ま
で戻してから埋設する必要がある。この場合に配
管部分が長く、多くの伸縮ジヨイントを使用して
いると、それら全てのジヨイントを検査して元に
戻さなければならずこれが極めて厄介な作業であ
る。この厄介な作業をせずに、或はうつかり見逃
して伸び切つたジヨイントを元に戻さないで埋込
んでしまうこともあり、そのようになると伸縮ジ
ヨイントの使用した意味が全くなくなるのであ
る。
の角度範囲においてスイングが可能なジヨイント
の種々の構造のものが公知である。この公知のジ
ヨイントは水道管に負荷が掛つた時に伸縮して、
その負荷を吸収し、配管の破損を防止することが
目的であるから、所定の負荷が掛ると当然伸縮す
ることは止むを得ないことである。ところが、水
道配管工事にあつては、配管後に埋設する前の段
階で水漏れ等の検査をするために例えば管径が30
mm程度であると17.5Kgf/cm2の水圧を掛けて試験
を行うために、ジヨイントの伸縮部分は全て伸び
切つた状態になつてしまう。そしてこの試験が終
つた後に、各ジヨイントの伸縮部分を元の位置ま
で戻してから埋設する必要がある。この場合に配
管部分が長く、多くの伸縮ジヨイントを使用して
いると、それら全てのジヨイントを検査して元に
戻さなければならずこれが極めて厄介な作業であ
る。この厄介な作業をせずに、或はうつかり見逃
して伸び切つたジヨイントを元に戻さないで埋込
んでしまうこともあり、そのようになると伸縮ジ
ヨイントの使用した意味が全くなくなるのであ
る。
これを改良したのが同一出願人に係る先願の実
開昭57−175888号公報に開示された考案である。
この先願の考案は、ユニオンソケツトとボールス
リーブとの滑合面に夫々略同じ溝を形成し、該溝
に嵌る負荷剪断リングを取付けて両者間における
滑合を規制したものであり、配管後の水圧試験の
際に負荷剪断リングが剪断しないようには調整で
きるが、地震等によつて一旦負荷剪断リングが剪
断してユニオンソケツトが伸びてしまうと、その
後においては同じような震度を受けた時にはユニ
オンソケツトが伸びず、継手部分又はエルボ部分
に無理な力が作用して破損し、漏水の原因になる
欠点がある。
開昭57−175888号公報に開示された考案である。
この先願の考案は、ユニオンソケツトとボールス
リーブとの滑合面に夫々略同じ溝を形成し、該溝
に嵌る負荷剪断リングを取付けて両者間における
滑合を規制したものであり、配管後の水圧試験の
際に負荷剪断リングが剪断しないようには調整で
きるが、地震等によつて一旦負荷剪断リングが剪
断してユニオンソケツトが伸びてしまうと、その
後においては同じような震度を受けた時にはユニ
オンソケツトが伸びず、継手部分又はエルボ部分
に無理な力が作用して破損し、漏水の原因になる
欠点がある。
(考案の目的)
本考案は、上記欠点を除去するためになされた
ものであつて、その目的は、段階的に複数段の伸
縮が可能なスイングジヨイントを提供しようとす
るものである。
ものであつて、その目的は、段階的に複数段の伸
縮が可能なスイングジヨイントを提供しようとす
るものである。
(考案の構成)
この目的を達成するためになされた本考案は、
ジヨイント本体の胴部にボールスリーブを介して
所定の角度範囲においてスイングができるように
ユニオンソケツトを接続したスイングジヨイント
において、前記ユニオンソケツトの挿入端寄りの
周面に所定の間隔をもつて複数個のリング状の凹
部を形成し、該凹部のうち、前記ボールスリーブ
に近い凹部にボールスリーブの後端に当接する拡
開可能なストツパーリングを嵌着したことを特徴
とする伸縮性のスイングジヨイントであつて、ボ
ールスリーブに近い凹部にストツパーリングを設
けてあるため、最初の引張力に対しては一段目の
凹部からストツパーリングが押し出されて二段目
の凹部に嵌り、ここでユニオンソケツトの伸びを
抑制し、次に又引張力が付与されると二段目の凹
部からストツパーリングが押し出されて三段目の
凹部に嵌つてユニオンソケツトの伸びを抑制する
ものであり、順次その都度大きな引張力に対して
ユニオンソケツトが伸びて引張力を緩和し、継手
及びエルボ部分の破損を複数回に亘つて逃がれる
ようにしているのである。
ジヨイント本体の胴部にボールスリーブを介して
所定の角度範囲においてスイングができるように
ユニオンソケツトを接続したスイングジヨイント
において、前記ユニオンソケツトの挿入端寄りの
周面に所定の間隔をもつて複数個のリング状の凹
部を形成し、該凹部のうち、前記ボールスリーブ
に近い凹部にボールスリーブの後端に当接する拡
開可能なストツパーリングを嵌着したことを特徴
とする伸縮性のスイングジヨイントであつて、ボ
ールスリーブに近い凹部にストツパーリングを設
けてあるため、最初の引張力に対しては一段目の
凹部からストツパーリングが押し出されて二段目
の凹部に嵌り、ここでユニオンソケツトの伸びを
抑制し、次に又引張力が付与されると二段目の凹
部からストツパーリングが押し出されて三段目の
凹部に嵌つてユニオンソケツトの伸びを抑制する
ものであり、順次その都度大きな引張力に対して
ユニオンソケツトが伸びて引張力を緩和し、継手
及びエルボ部分の破損を複数回に亘つて逃がれる
ようにしているのである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、1はジヨイント本体であり、該ジヨイ
ント本体の胴部1aの一方の端部からユニオンソ
ケツト2が伸縮自在に且つ一定の角度範囲におい
てスイングができるように連結されている。この
連結に当つては、ユニオンソケツト2の外周面に
当接し滑合するリング状のボールスリーブ3を設
け、該ボールスリーブ3の曲面をもつた外表面が
滑合できるように胴部1aの一端内部を凹曲面状
に形成し、該胴部の凹曲面状端部にボールスリー
ブを嵌め込むようにしてからキヤツプ4を螺合す
ることによりボールスリーブが外側に脱落しない
ように押えられている。
明すると、1はジヨイント本体であり、該ジヨイ
ント本体の胴部1aの一方の端部からユニオンソ
ケツト2が伸縮自在に且つ一定の角度範囲におい
てスイングができるように連結されている。この
連結に当つては、ユニオンソケツト2の外周面に
当接し滑合するリング状のボールスリーブ3を設
け、該ボールスリーブ3の曲面をもつた外表面が
滑合できるように胴部1aの一端内部を凹曲面状
に形成し、該胴部の凹曲面状端部にボールスリー
ブを嵌め込むようにしてからキヤツプ4を螺合す
ることによりボールスリーブが外側に脱落しない
ように押えられている。
前記ユニオンソケツト2とボールスリーブ3と
の間及びボールスリーブと胴部1aとの当接部分
には夫々Oリング5,6が取付けられており、こ
れらの部品間において水漏れしないように形成さ
れている。そしてキヤツプ4及び胴部1aの一端
部がユニオンソケツト2の一部と共に覆われるよ
うにスチレンゴム等の材料で形成したカバー7が
取付けられる。
の間及びボールスリーブと胴部1aとの当接部分
には夫々Oリング5,6が取付けられており、こ
れらの部品間において水漏れしないように形成さ
れている。そしてキヤツプ4及び胴部1aの一端
部がユニオンソケツト2の一部と共に覆われるよ
うにスチレンゴム等の材料で形成したカバー7が
取付けられる。
このような伸縮及び一定の角度範囲においてス
イングするジヨイントにおいて、ユニオンソケツ
ト2の挿入端2a寄りの周面に所定の間隔をもつ
て複数個のリング状凹部8,9,10を形成し、
該凹部のうち、ボールスリーブ3に近い一段目の
凹部8にストツパーリング11を嵌着してある。
このストツパーリング11は針金材で形成され、
一部が切離された拡開可能なリング状を呈し、前
記凹部8との嵌着はそれ自体が有する所定の縮径
力又は弾性により圧着している。従つてストツパ
ーリング11の縮径力又は弾性力の強弱によつて
ストツパー力が決定される。
イングするジヨイントにおいて、ユニオンソケツ
ト2の挿入端2a寄りの周面に所定の間隔をもつ
て複数個のリング状凹部8,9,10を形成し、
該凹部のうち、ボールスリーブ3に近い一段目の
凹部8にストツパーリング11を嵌着してある。
このストツパーリング11は針金材で形成され、
一部が切離された拡開可能なリング状を呈し、前
記凹部8との嵌着はそれ自体が有する所定の縮径
力又は弾性により圧着している。従つてストツパ
ーリング11の縮径力又は弾性力の強弱によつて
ストツパー力が決定される。
又、ユニオンソケツトの周面に設けた複数個の
リング状凹部8,9,10も、一段目の凹部8の
傾斜をゆるやかに形成し、二段目の凹部9は一段
目よりもその傾斜を急激にし、更に三番目の凹部
10は二番目よりも急峻にすることにより、スト
ツパー力を段階的に変えることができる。そして
三番目の凹部10にストツパーリングが嵌着した
場合、該凹部からの離脱は極めて大きな力を必要
とするが、それでも継手部及びエルボ部分が破損
するまでには至らないようにしている。
リング状凹部8,9,10も、一段目の凹部8の
傾斜をゆるやかに形成し、二段目の凹部9は一段
目よりもその傾斜を急激にし、更に三番目の凹部
10は二番目よりも急峻にすることにより、スト
ツパー力を段階的に変えることができる。そして
三番目の凹部10にストツパーリングが嵌着した
場合、該凹部からの離脱は極めて大きな力を必要
とするが、それでも継手部及びエルボ部分が破損
するまでには至らないようにしている。
(作用)
上記構成を有する本考案のスイングジヨイント
は、ジヨイント本体1とユニオンソケツト2と
が、ボールスリーブ3の存在によつて上下左右に
所定の角度範囲において回転すると共に、ユニオ
ンソケツト2とボールスリーブ3とは滑合状態に
あつて、所定の大きさの引張力が作用すると、ユ
ニオンソケツト2の周面に設けた一番目の凹部8
に嵌着しているストツパーリング11をボールス
リーブ3の端部で押圧し、凹部のテーパー面に沿
つて押し拡げてスライドし、ストツパーリング1
1が二番目の凹部9に嵌着する。そして、更に大
きな引張力が付与されると、前記と同じようにス
トツパーリングがボールスリーブで押圧され押し
拡げられてユニオンソケツト2がスライドし、三
番目の凹部10にストツパーリング11が嵌着す
る。このように順次所定の大きさの引張力が外部
的要因により作用した時に、それに合せてスライ
ド又はスイングし、継手及びエルボ部分の破損を
防止するのである。特に、複数個の凹部を設けた
ことにより、一個の凹部を設けたものと違つて、
ジヨイントの自由度を拘束できることである。つ
まり、一個の凹部しかない場合には、例えば一回
の地震により、その凹部からストツパーリングが
外れると、その後は大きな拘束力がなくなつて自
由に伸びてしまい土圧によつても簡単に伸び、ユ
ニオンソケツトが外れてしまう虞があるのに対し
て、複数個の凹部を設けることにより、一回の地
震により一番目の凹部からストツパーリングが外
れても、二番目の凹部に嵌着してユニオンソケツ
トの伸縮を拘束し、一番目と二番目の凹部との間
である程度の自由度があり、次の地震で一回目よ
りも負荷が大きい場合に二番目の凹部から外れて
三番目の凹部に嵌着するのである。従つて、複数
個の凹部を設けることで、各凹部間に自由度があ
り、その間における伸縮は外部応力によつて自由
に行われるが、それ以上の応力が掛からない限り
ユニオンソケツトが外れることなく、安定した状
態で維持できるのである。
は、ジヨイント本体1とユニオンソケツト2と
が、ボールスリーブ3の存在によつて上下左右に
所定の角度範囲において回転すると共に、ユニオ
ンソケツト2とボールスリーブ3とは滑合状態に
あつて、所定の大きさの引張力が作用すると、ユ
ニオンソケツト2の周面に設けた一番目の凹部8
に嵌着しているストツパーリング11をボールス
リーブ3の端部で押圧し、凹部のテーパー面に沿
つて押し拡げてスライドし、ストツパーリング1
1が二番目の凹部9に嵌着する。そして、更に大
きな引張力が付与されると、前記と同じようにス
トツパーリングがボールスリーブで押圧され押し
拡げられてユニオンソケツト2がスライドし、三
番目の凹部10にストツパーリング11が嵌着す
る。このように順次所定の大きさの引張力が外部
的要因により作用した時に、それに合せてスライ
ド又はスイングし、継手及びエルボ部分の破損を
防止するのである。特に、複数個の凹部を設けた
ことにより、一個の凹部を設けたものと違つて、
ジヨイントの自由度を拘束できることである。つ
まり、一個の凹部しかない場合には、例えば一回
の地震により、その凹部からストツパーリングが
外れると、その後は大きな拘束力がなくなつて自
由に伸びてしまい土圧によつても簡単に伸び、ユ
ニオンソケツトが外れてしまう虞があるのに対し
て、複数個の凹部を設けることにより、一回の地
震により一番目の凹部からストツパーリングが外
れても、二番目の凹部に嵌着してユニオンソケツ
トの伸縮を拘束し、一番目と二番目の凹部との間
である程度の自由度があり、次の地震で一回目よ
りも負荷が大きい場合に二番目の凹部から外れて
三番目の凹部に嵌着するのである。従つて、複数
個の凹部を設けることで、各凹部間に自由度があ
り、その間における伸縮は外部応力によつて自由
に行われるが、それ以上の応力が掛からない限り
ユニオンソケツトが外れることなく、安定した状
態で維持できるのである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に係る伸縮性のスイ
ングジヨイントは、ボールスリーブを使用するこ
とによつてユニオンソケツトが一定の角度範囲に
おいてスイングできると共に、ユニオンソケツト
の挿入端寄りの周面に所定の間隔をもつて複数個
のリング状の凹部を形成し、該凹部のうち、前記
ボールスリーブに近い凹部にボールスリーブの後
端に当接する拡開可能なストツパーリングを嵌着
させたことにより、所定の負荷が掛つた時にのみ
順次伸縮する構成にしたため、水道配管後の水圧
試験で伸びないことは勿論であるが、地震等によ
る外部要因の負荷が作用した時に、その負荷の大
きさによつてユニオンソケツトが順次伸びるもの
であり、一挙に伸切つてしまうジヨイントに比べ
て、継手及びエルボ部分又は配管の破損が著しく
抑制できると云う優れた効果を奏するものであ
る。
ングジヨイントは、ボールスリーブを使用するこ
とによつてユニオンソケツトが一定の角度範囲に
おいてスイングできると共に、ユニオンソケツト
の挿入端寄りの周面に所定の間隔をもつて複数個
のリング状の凹部を形成し、該凹部のうち、前記
ボールスリーブに近い凹部にボールスリーブの後
端に当接する拡開可能なストツパーリングを嵌着
させたことにより、所定の負荷が掛つた時にのみ
順次伸縮する構成にしたため、水道配管後の水圧
試験で伸びないことは勿論であるが、地震等によ
る外部要因の負荷が作用した時に、その負荷の大
きさによつてユニオンソケツトが順次伸びるもの
であり、一挙に伸切つてしまうジヨイントに比べ
て、継手及びエルボ部分又は配管の破損が著しく
抑制できると云う優れた効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案に係る伸縮性のスイングジヨイ
ントの要部を示す縦断側面図、第2図は同スイン
グジヨイントにおけるユニオンソケツトが一段目
だけ伸びた状態を示す縦断側面図である。 1……ジヨイント本体、1a……胴部、2……
ユニオンソケツト、2a……挿入端、3……ボー
ルスリーブ、4……キヤツプ、5,6……Oリン
グ、7……カバー、8,9,10……凹部、11
……ストツパーリング。
ントの要部を示す縦断側面図、第2図は同スイン
グジヨイントにおけるユニオンソケツトが一段目
だけ伸びた状態を示す縦断側面図である。 1……ジヨイント本体、1a……胴部、2……
ユニオンソケツト、2a……挿入端、3……ボー
ルスリーブ、4……キヤツプ、5,6……Oリン
グ、7……カバー、8,9,10……凹部、11
……ストツパーリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ジヨイント本体の胴部にボールスリーブを介
して所定の角度範囲においてスイングができる
ようにユニオンソケツトを接続したスイングジ
ヨイントであつて、前記ユニオンソケツトの挿
入端寄りの周囲に所定の間隔をもつて複数個の
リング状の凹部を形成し、該凹部のうち、前記
ボールスリーブに近い凹部にボールスリーブの
後端に当接する拡開可能なストツパーリングを
嵌着したことを特徴とする伸縮性のスイングジ
ヨイント。 (2) 複数個のリング状の凹部は、順次凹部の傾斜
を変えて形成し、ストツパーリングとの係合力
を段階的にした前記1項記載のスイングジヨイ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206683U JPS6019885U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 伸縮性のスイングジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206683U JPS6019885U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 伸縮性のスイングジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019885U JPS6019885U (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0112057Y2 true JPH0112057Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30259933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11206683U Granted JPS6019885U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 伸縮性のスイングジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019885U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018096100A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社光明製作所 | メーターバイパスユニット |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP11206683U patent/JPS6019885U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019885U (ja) | 1985-02-12 |
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