JPH01120611A - Crtによる数値設定方式 - Google Patents
Crtによる数値設定方式Info
- Publication number
- JPH01120611A JPH01120611A JP62279733A JP27973387A JPH01120611A JP H01120611 A JPH01120611 A JP H01120611A JP 62279733 A JP62279733 A JP 62279733A JP 27973387 A JP27973387 A JP 27973387A JP H01120611 A JPH01120611 A JP H01120611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numerical value
- numerical
- bar graph
- crt
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
本発明は所望の数値をCRTを介して会話形式で計算機
に設定するオンラインシステムにおいて、誤設定防止と
設定スピードの向上を可能にしたCRTによる数値設定
方式に関する。
に設定するオンラインシステムにおいて、誤設定防止と
設定スピードの向上を可能にしたCRTによる数値設定
方式に関する。
従来、CRTを介して会話形式で数値を設定する方式に
おいて、CRTに付随したキーボードから数値を入力す
るか、または、専用のキースイッチを設け、アナログ棒
グラフ表示に対し棒グラフの上下を行い、所望の値を設
定する方式がある。
おいて、CRTに付随したキーボードから数値を入力す
るか、または、専用のキースイッチを設け、アナログ棒
グラフ表示に対し棒グラフの上下を行い、所望の値を設
定する方式がある。
上述した従来方式で、キーボード入力方式の場合は、キ
ー人力のミスがあり、これに気付かず、設定終了させる
恐れがある。また、専用スイッチによるアナログ棒グラ
フ方式では、設定する値が大きい場合、専用キーによる
棒グラフの上下に時間を要し、上下動作に対して高速動
作モードを設定する必要があり操作性に欠点がある。
ー人力のミスがあり、これに気付かず、設定終了させる
恐れがある。また、専用スイッチによるアナログ棒グラ
フ方式では、設定する値が大きい場合、専用キーによる
棒グラフの上下に時間を要し、上下動作に対して高速動
作モードを設定する必要があり操作性に欠点がある。
本発明のCRTによる数値設定方式は、特に専用のキー
スイッチ等は必要とせず、直接CR7画面上で、所望の
数値設定を短時間でかつ誤操作なく確実に設定すること
を目的とするものであり、CRT画面上に棒グラフ表示
部と数値表示設定部とを有している。
スイッチ等は必要とせず、直接CR7画面上で、所望の
数値設定を短時間でかつ誤操作なく確実に設定すること
を目的とするものであり、CRT画面上に棒グラフ表示
部と数値表示設定部とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すCRT画面図である。
図中、1はCRT、11はアナログ棒グラフ表示部、1
2は設定位置エリア、13は設定位置表示シンボル、1
4はアナログ棒グラフスケール値、15はアナログ棒グ
ラフ、21は数値表示設定部、22は数値上下部、23
は設定数値表示部をそれぞれ示している。
2は設定位置エリア、13は設定位置表示シンボル、1
4はアナログ棒グラフスケール値、15はアナログ棒グ
ラフ、21は数値表示設定部、22は数値上下部、23
は設定数値表示部をそれぞれ示している。
初めに大まかな設定は設定位置エリア12の所望の値に
対応した位置付近をライトペンによりヒツトする。する
と、設定位置シンボル13がヒツト位置に移動するとと
もに、設定数値表示部23にヒツト位置に対応した数値
を表示する。ここで微調整の必要な場合、数値上下部2
2の数値各桁に対応した位置の上側をヒツトすることに
より対応桁数値の増加、同様に下側をヒツトすることに
より減少させる。このようにして短時間に確実に所望値
を設定できる。
対応した位置付近をライトペンによりヒツトする。する
と、設定位置シンボル13がヒツト位置に移動するとと
もに、設定数値表示部23にヒツト位置に対応した数値
を表示する。ここで微調整の必要な場合、数値上下部2
2の数値各桁に対応した位置の上側をヒツトすることに
より対応桁数値の増加、同様に下側をヒツトすることに
より減少させる。このようにして短時間に確実に所望値
を設定できる。
以上説明したように本発明はキーボードや専用スイッチ
は用いず、CRT画面上のアナログ棒グラフ表示部と数
値表示設定部とを組合せ、大まかな設定をアナログ棒グ
ラフ表示部で行ない、微調整は数値表示設定部で行うこ
とにより、キー人力ミスが無いことと、目視によりアナ
ログ棒グラフ表示部で所望の値の大きさが確認できるこ
とにより、所望の値を短時間で設定でき、かつ、誤操作
なく確実に設定できる効果がある。
は用いず、CRT画面上のアナログ棒グラフ表示部と数
値表示設定部とを組合せ、大まかな設定をアナログ棒グ
ラフ表示部で行ない、微調整は数値表示設定部で行うこ
とにより、キー人力ミスが無いことと、目視によりアナ
ログ棒グラフ表示部で所望の値の大きさが確認できるこ
とにより、所望の値を短時間で設定でき、かつ、誤操作
なく確実に設定できる効果がある。
第1図は本発明のCRTによる数値設定方式の° 一実
施例であるCRT画面図である。 1・・・CRT、11・・・アナログ棒グラフ表示部、
12・・・設定位置エリア、13・・・設定位置表示シ
ンボル、14・・・アナログ棒グラフ対応データ値、1
5・・・アナログ棒グラフ、21・・・数値表示設定部
、22・・・数値上下部、23・・・設定数値表示部。
施例であるCRT画面図である。 1・・・CRT、11・・・アナログ棒グラフ表示部、
12・・・設定位置エリア、13・・・設定位置表示シ
ンボル、14・・・アナログ棒グラフ対応データ値、1
5・・・アナログ棒グラフ、21・・・数値表示設定部
、22・・・数値上下部、23・・・設定数値表示部。
Claims (1)
- CRTを介して会話形式で数値を設定する数値設定方式
において、CRTにアナログ棒グラフ表示部と、数値表
示設定部とを設け、大まかな数値設定は前記棒グラフ表
示部で直接に設定し、さらに微調整を数値設定表示部で
行うことを特徴としたCRTによる数値設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279733A JPH01120611A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | Crtによる数値設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279733A JPH01120611A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | Crtによる数値設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120611A true JPH01120611A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17615129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279733A Pending JPH01120611A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | Crtによる数値設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395613A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 数値設定表示方法およびその装置 |
| FR2677783A1 (fr) * | 1991-06-11 | 1992-12-18 | Sextant Avionique | Procede et dispositif pour la modification d'une variable affichee sur un ecran video. |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62279733A patent/JPH01120611A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395613A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 数値設定表示方法およびその装置 |
| FR2677783A1 (fr) * | 1991-06-11 | 1992-12-18 | Sextant Avionique | Procede et dispositif pour la modification d'une variable affichee sur un ecran video. |
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