JPH01120663A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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Publication number
JPH01120663A
JPH01120663A JP62279888A JP27988887A JPH01120663A JP H01120663 A JPH01120663 A JP H01120663A JP 62279888 A JP62279888 A JP 62279888A JP 27988887 A JP27988887 A JP 27988887A JP H01120663 A JPH01120663 A JP H01120663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
generation source
clock generation
clock
transfer circuit
serial
Prior art date
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Pending
Application number
JP62279888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yanaka
谷中 宏行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62279888A priority Critical patent/JPH01120663A/ja
Publication of JPH01120663A publication Critical patent/JPH01120663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータに関する。より詳細に
は、本発明は、特に相補型金属酸化膜半導体上にCPU
とクロック発生源とを備え、更にシリアル転送回路を備
えて該転送処理を実行するマイクロコンピュータの新規
な構成に関する。
従来の技術 近年、集積回路技術の進歩に伴う大規模集積回路を実現
する技術のひとつどして、集積回路装置のCMO3化が
実現されるようになった。
第3図は、CMO3基板上に、CPU、シリアルデータ
転送回路、該転送回路の転送処理並びに内部処理のため
に各々用意されたクロック回路等を搭載したマイクロコ
ンピュータの構成を概略的に示すブロック図である。
第3図に示すように、このマイクロコンピュータ31は
、同一基板上にCP U32とシリアル転送回路部33
とを搭載している。また、これらの動作を規定するクロ
ック発生源34は、信号線S31を介してCP U32
にクロック信号を供給すると共に、シリアル転送回路部
33の内部処理動作のために、第2のクロック発生源3
5に供給され、このクロック発生源35が信号線S33
を介してシリアル転送回路部33にクロック信号を供給
している。更に、シリアル転送回路部33には、この回
路が人力133並びに出力033を介して外部とデータ
の授受を行う際の動作を規定する送受信用のクロック発
生源36と、信号線335並びに334を介して接続さ
れている。
このような構成の従来のマイクロコンピュータでは、シ
リアル転送回路部33を使用していない状態では、信号
線S32を介したC P U32の制御により、シアリ
ル転送回路部のデータ送受信のための内部処理用クロッ
ク発生源35の動作を停止し、これにより消費電力の低
減を行っていた。
また、シリアル転送回路33が送受信許可状態であって
も、スタートビットが検出されない状態では、第2クロ
ック発生源35は動作状態であり、信号線335を介し
てシリアルデータ送受信用クロック発生源36の動作を
停止することによって電力の低減を計っていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述のような従来の構成では、シリアル
送受信が許可状態であればスタートビット検出の有無に
無関係に内部処理用クロックが信号線333から供給さ
れ続け、依然として無駄な電力を消費しているという欠
点がある。
即ち、CMO3基板上にCPUと共に内部処理用クロッ
クとシリアルデータ送受信用クロックとを具備したシア
リル転送回路を内蔵するマイクロコンピュータでは、シ
リアル転送回路が送受信可能で待機状態にある場合、ス
トップビットの後は次のスタートビットまでシアリル送
受信のための内部処理用クロックの供給は不要である。
しかしながら、従来のマイクロコンピュータでは、クロ
ックの不要な待機期間中もシリアル転送回路に内部処理
用クロックを供給し続け、むだな電力を消費していた。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、CMO3の低消費電力という特徴を更に活かした新
規なマイクロコンピュータを提供することにある。
問題点を解決するための手段 即ち、本発明に従って、相補型金属酸化膜半導体基板上
に、CPUと共に、シリアルデータ送受信用の第1クロ
ック発生源とシリアルデータ送受信のための内部処理の
実行に用いる第2クロック発生源と具備したシリアル転
送回路を内蔵したマイクロコンピュータにおいて、前記
シリアル転送回路のシリアル送受信時のスタートビット
並びにストップビットを検出する手段と、該検出手段の
出力により、スタートビットを検出した場合は前記第2
クロック発生源の動作を開始し、ストップビットを検出
した場合は前記第2クロック発生源の動作を停止する前
記第2クロック発生源制御手段とを備えることを特徴と
するマイクロコンピュータが提供される。
作用 前述した従来のマイクロコンピュータに対し、本発明は
スタートビットを検出するまで、シアリル送受信の内部
処理用クロックの供給を停止するという独創的内容を有
する。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、本
発明の技術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例 第1図は、本発明に従って構成されたマイクロコンピュ
ータの構成を模式的に示すブロック図である。
第1図に示すように、このマイクロコンピュータ11は
、同一基板上にCP U12とシリアル転送回路部13
とを搭載している。また、これらの動作を規定するクロ
ック発生源14は、信号線Sllを介してCPU12に
クロック信号を供給すると共に、シリアル転送回路部1
3の内部処理動作のために、第2のクロック発生源15
に供給され、このクロック発生源15が信号線313を
介してシリアル転送回路部13にクロック信号を供給し
ている。更に、シリアル転送回路部13には、この回路
が入力113並びに出力013を介して外部とデータの
授受を行う際の動作を規定する送受信用のクロック発生
源16と、信号線S15並びに314を介して接続され
ている。。
これらの構成は、基本的には第3図に示した従来のマイ
クロコンピュータの構成と同様であるが、本実施例のマ
イクロコンピュータでは、更に、シリアル転送回路部1
3、クロック発生源15が信号線317、S12を介し
てそれぞれCPU12から直接制御されている。また、
クロック発生源15.16は、信号線S13.316を
介してそれぞれシリアルデータ転送回路部13に制御さ
れている。
上述のような構成のマイクロコンピュータでは、シリア
ル送受信が可能な状態に設定されていてもスタートビッ
トが検出されていなければ信号313によりクロック発
生源15の動作を停止し、シリアル転送回路部13に入
力される内部処理用クロックの停止によりこの部分で消
費されるむだな電力を防止することができる。
第2図は、第1図中のシリアル転送回路部13の構成を
詳細に示すブロック図である。
第2図に示すように、このシリアル転送回路部13は、
その入力端子Ill並びに出力端子011に、それぞれ
スタートビット検出部21.23とストップビット検出
部22.24を備えている。各端子の1対の検出部に対
してそれぞれ設けられたレジスタ25.26は、スター
トビットの検出により出力をLOWとし、ストップビッ
トの検出により出力をHiとするように構成されている
。また論理ゲート28は、レジスタ25.26の出力が
共にHi比出力時にHiを出力するように構成されてい
る。
更に、このシリアル転送回路部13は、シリアル送受信
するデータのデータ処理部27と、スタートビットの検
出後にCPUへの信号を生成するデータ送受信のための
内部処理部29とを備えている。
第4図は、以上のように構成されたシリアル転送回路部
13並びにこれを含むマイクロコンピュータ11の動作
を説明するタイミング図である。
受信動作について動作を説明する。第4図に示すように
、スタートビットの入力期間41からストップビットの
人力期間42までの間で、まずスタートビットの検出に
よりレジスタ25と論理ゲート28がLOW出力となり
、論理ゲート28の出力信号線513によりクロック発
生源15の動作を指示する。
従って、クロック発生源15は、第4図に示すように、
信号線S14を介してクロック信号の供給を開始する。
次に、ストップビット検出期間42において、ストップ
ビットが検出されると、レジスタ25並びに論理ゲート
28の出力はHiとなり、信号線S13を介してクロッ
ク信号源15の停止を指示する。
送信に関しても、同様にクロック発生源15の動作の停
止と開始を行うことがでる。即ち、このマイクロコンピ
ュータでは、スタートビットが検出されない限り内部処
理用クロックと動作しないので、待機中の無駄な電力の
消費を防止することができる。
発明の詳細 な説明したように本発明によればシリアル転送回路のス
タートビットとストップビットを検出しシリアル転送回
路部に供給するデータ送受信のための内部処理用クロッ
クを制御することにより、むだな電力の消費を防止する
ことができるマイクロコンピュータが得られる。即ち、
本発明によるマイクロコンピュータは、より一層の低消
費電力が要求されているCMOSマイクロコンピュータ
の特徴をより一層向上したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って構成されたマイクロコンピュー
タの構成例を概略的に示すブロック図であり、 第2図は、第1図に示したマイクロコンピュータのシリ
アル転送回路部の構成をより詳細に示すブロック図であ
り、 第3図は、従来のマイクロコンピュータの構成を概略的
に示すブロック図であり、 第4図は、第1図並びに第2図に示すマイクロコンピュ
ータの動作を説明するタイミング図である。 〔主な参照番号〕 Ill・・・・シリアル受信端子、 011・・・・シリアル送信端子、 IL 31・・・マイクロコンピュータ、12.32・
・・CPU1 13.33・・・シリアル転送回路部、14.34・・
・クロック発生源 15.35・・・シリアル転送部のクロック発生源、2
1.23・・・スタートビット検出手段、22.24・
・・ストップビット検出手段、25.26・・・フリッ
プ・フロップ、28・・・・・論理ゲート、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 相補型金属酸化膜半導体基板上に、CPUと共に、シリ
    アルデータ送受信用の第1クロック発生源とシリアルデ
    ータ送受信のための内部処理の実行に用いる第2クロッ
    ク発生源とを具備したシリアル転送回路を内蔵したマイ
    クロコンピュータにおいて、 前記シリアル転送回路のシリアル送受信時のスタートビ
    ット並びにストップビットを検出する手段と、該検出手
    段の出力により、スタートビットを検出した場合は前記
    第2クロック発生源の動作を開始し、ストップビットを
    検出した場合は前記第2クロック発生源の動作を停止す
    る前記第2クロック発生源制御手段とを備えることを特
    徴とするマイクロコンピュータ。
JP62279888A 1987-11-05 1987-11-05 マイクロコンピュータ Pending JPH01120663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62279888A JPH01120663A (ja) 1987-11-05 1987-11-05 マイクロコンピュータ

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JP62279888A JPH01120663A (ja) 1987-11-05 1987-11-05 マイクロコンピュータ

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JPH01120663A true JPH01120663A (ja) 1989-05-12

Family

ID=17617324

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JP62279888A Pending JPH01120663A (ja) 1987-11-05 1987-11-05 マイクロコンピュータ

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JP (1) JPH01120663A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205192B1 (en) 1997-09-03 2001-03-20 Nec Corporation Clock input control circuit
JP2002351825A (ja) * 2001-05-29 2002-12-06 Rohm Co Ltd 通信システム

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US6205192B1 (en) 1997-09-03 2001-03-20 Nec Corporation Clock input control circuit
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