JPH0112096Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0112096Y2
JPH0112096Y2 JP15648583U JP15648583U JPH0112096Y2 JP H0112096 Y2 JPH0112096 Y2 JP H0112096Y2 JP 15648583 U JP15648583 U JP 15648583U JP 15648583 U JP15648583 U JP 15648583U JP H0112096 Y2 JPH0112096 Y2 JP H0112096Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
main body
header
hot water
panel main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15648583U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6063712U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15648583U priority Critical patent/JPS6063712U/ja
Publication of JPS6063712U publication Critical patent/JPS6063712U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0112096Y2 publication Critical patent/JPH0112096Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は床暖房装置の放熱パネルの改良に関
するものである。
〈従来の技術〉 従来この種の放熱パネルは、例えば実開昭57−
163521号公報等多くのものが見られる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 これ等従来のものは全面的に放熱パネルを並べ
るには合理的であるが、放熱パネルをテーブルの
回りやあるいは堀ごたつ、又はいろり等の回りを
ロ字状に囲んで設置するには配管接続が複雑で合
理的であかつた。
〈問題点を解決するための手段〉 内部の複数の流通路を並設したパネル基部の両
端に温水を導入する入口と排出する出口とを、仕
切板にて区割したヘツダーを接続したAパネル本
体と、これとは別に前記Aパネル本体のパネル基
部と同一形状のパネル基部の一端にAパネル本体
のヘツダーと同一形状のヘツダーを接続し、且つ
他端には袋状のヘツダーを接続したBパネル本体
とを適宜数組合わせ少なくともロ字状に形成した
床暖房装置の放熱パネルに係るものである。
〈作用〉 Aパネル本体8とBパネル本体10とを組合わ
せロ字状に敷設し、各接続管にて配管することに
より湯沸装置11と循環ポンプ15と熱交換器1
3とで循環回路が形成され、温水を各Aパネル本
体8とBパネル本体10とを循環させ、放熱によ
るロ字状の床暖房が行える。
〈実施例〉 1は矩形状の扁平で長手方向に中空で温水を流
通する複数個の流通路2を両端まで開口し、且つ
耐熱性を有したゴム又は塩化ビニール系合成樹脂
等の可撓性材から成るパネル基部。
前記パネル基部1の両端には、可撓性材から成
る温水を導入する入口3,3と使用した温水を排
出する出口4,4とのほぼ中間を仕切板5,5に
て区割し、更に入口3,3と出口4,4と平行に
並設した帰路6,6を有したヘツダー7,7′を
熱溶着手段にて接続してAパネル本体8を形成す
る。
又別のパネル基部1の一端にはAパネル本体8
のヘツダー7と全く同一形状のヘツダー9を、更
に他端には袋状のヘツダー9′をそれぞれ熱溶着
手段にて接続してBパネル本体10を形成する。
11はボイラー等の湯沸装置で、内部にバーナ
12と、該バーナ12上に位置した熱交換器13
と、該熱交換器13と連通するシスターンタンク
14と連通する循環ポンプ15等から成る。
前記循環ポンプ15と熱交換器13とは往管1
6と復管17とでAパネル本体8の入口3と帰路
6と接続して温水を循環するように成す。
18はL字状の接続管、19はU字状の接続
管、20は直状の接続管で、それぞれAパネル本
体8、Bパネル本体10又は往管16、復管17
と接続させる手段である。
21はカーペツト等の敷物で、接続した各パネ
ル本体8,10上に敷く。
次にこのAパネル本体8とBパネル本体10を
組合わせて利用した設置について第4図について
説明すれば、食卓又はマージヤン台、又はその他
のテーブルTの回りの床暖房する場合、湯沸装置
11に近い側の第1のAパネル本体8と湯沸装置
11とを往管16及び復管17と接続しテーブル
Tの一返aと平行とする。
次に、テーブルTの2辺bと平行として第2の
Aパネル本体8を位置させて第1のAパネル本体
8とカギ状と成し接続管18を介して連通し、且
つ第1のAパネル本体8のヘツダー7′の入口3
と帰路6の一方を接続管19で連通し、且つ第2
のAパネル本体8のヘツダー7の入口3と帰路6
の一方を接続管19で連通する。
次に、テーブルTの3辺c及び第1のAパネル
本体8と平行として第1のBパネル本体10を位
置させ、第2のAパネル本体8とカギ状と成し接
続管18を介して連通し、且つ第2のAパネル本
体8のヘツダー7′の入口3と帰路6の一方を接
続し、且つ第1のBパネル本体10のヘツダー9
の入口3と帰路6の一方を接続管19で連通す
る。
次に、テーブルTの4辺d及び第2のAパネル
方8と平行として第2のBパネル本体10を位置
させ、第1のAパネル本体8と第1のBパネル本
体10とカギ状し成し第1のAパネル本体8のヘ
ツダー7と接続管19で連通し、更に第2のBパ
ネル本体10の入口3と帰路6の一方を接続管1
9で連通するこのように簡単に配管され、しかも
温水は矢印の如く各パネル本体8,10の外側よ
り内側を順序良く流入し、熱交換器13に戻り、
以後これの繰返しを行う。
これにより丁度人の座る部分のみを暖房され頭
寒足熱が計られる。
次に第5図に示す堀ごたつ又はいろりの回りを
床暖房する場合、上記テーブルTの回りの床暖房
と全く同一配管で良く、ただ堀ごたつ又はいろり
の熱源も温水から得ようとする場合、穴部Hの底
にBパネル本体10の長さを縮めたB′パネル本
体10′を適数収納し、この各パネル本体の接続
管19の接続した部分とB′パネル本体10′のヘ
ツダー7″を接続すれば良い。
又図示しないが、長イス等その他にも応用でき
ることはもちろんである。
又、接続管18の長さの異なる部品をそなえる
ことで、その長さを調節又は可変でき、従つてテ
ーブルやいろりや堀ごたつの大きさに応じて内外
寸法に対応できることはもちろんである。
〈考案の効果〉 内部に複数の流通路2を並設したパネル基部1
の両端に温水を導入する入口3,3と排出する出
口4,4とを仕切板5,5にて区割したヘツダー
7,7′を接続したAパネル本体8と、これとは
別に前記Aパネル本体8のパネル基部1と同一形
状のパネル基部1の一端にAパネル本体8のヘツ
ダー7と同一形状のヘツダー9を接続し且つ他端
には袋状のヘツダー9′を接続したBパネル本体
10とを適宜数組合わせ少なくともロ字状に形成
したものであるから、2種類のパネルで従来のも
のに比較して配管長さは短くて済み経済的で、し
かも短時間で設置が可能となり合理的に放熱パネ
ルを設置できる。
特にテーブルや食卓や堀ごたつ又はいろり等の
回りにロ字状の床暖房するのに便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案一実施例のAパネル本体の要
部断面した平面図、第2図は同Bパネル本体の要
部断面した平面図、第3図は同第2図C−C線よ
りの断面図、第4図は同配管実施図、第5図は同
他の配管実施図。 1……パネル基部、2……流通路、3……入
口、4……出口、5……仕切板、6……帰路、
7,7′……ヘツダー、8……Aパネル本体、9,
9′……ヘツダー、10……Bパネル本体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に複数の流通路2を並設したパネル基部1
    の両端に温水を導入する入口3,3と排出する出
    口4,4とを仕切板5,5にて区割したヘツダー
    7,7′を接続したAパネル本体8と、これとは
    別に前記Aパネル本体8のパネル基部1と同一形
    状のパネル基部1の一端にAパネル本体8のヘツ
    ダー7と同一形状のヘツダー9を接続し且つ他端
    には袋状のヘツダー9′を接続したBパネル本体
    10とを適宜数組合わせ少なくともロ字状に形成
    した床暖房装置の放熱パネル。
JP15648583U 1983-10-07 1983-10-07 床暖房装置の放熱パネル Granted JPS6063712U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15648583U JPS6063712U (ja) 1983-10-07 1983-10-07 床暖房装置の放熱パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15648583U JPS6063712U (ja) 1983-10-07 1983-10-07 床暖房装置の放熱パネル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6063712U JPS6063712U (ja) 1985-05-04
JPH0112096Y2 true JPH0112096Y2 (ja) 1989-04-10

Family

ID=30345273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15648583U Granted JPS6063712U (ja) 1983-10-07 1983-10-07 床暖房装置の放熱パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6063712U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6063712U (ja) 1985-05-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0112096Y2 (ja)
US4820903A (en) Closed type heating apparatus
JPH07180913A (ja) 暖房用温水ボイラ
US1758266A (en) Heat-exchange apparatus
US1607172A (en) Radiator
JPS5862441A (ja) 暖房パネル床
US2078514A (en) Water heater for fireplaces
JPS5855331Y2 (ja) 温水加熱用の熱交換器
US586045A (en) Attachment for radiators
JPS5843707Y2 (ja) 放熱板
JPS6030919A (ja) 床暖房装置
JPS6018730Y2 (ja) 床暖房装置
JPS61200517U (ja)
JPH0142740Y2 (ja)
JP3578362B2 (ja) 床暖房装置
JP2003343862A (ja) 床暖房設備
JPH0346153U (ja)
JP3611137B2 (ja) 床暖房装置
JPH10246451A (ja) 床暖房用パネルユニット及びそれを用いた床暖房用パネル
JPS5911302Y2 (ja) 床暖房装置
JPS61130738A (ja) パネルヒ−タ
JPS5921928A (ja) 給湯装置
JP3659682B2 (ja) 床暖房用温水マット
JPH10253086A (ja) 床暖房用パネル
JPS61256121A (ja) パネルヒ−タ−