JPH01121114A - カッター - Google Patents
カッターInfo
- Publication number
- JPH01121114A JPH01121114A JP27735487A JP27735487A JPH01121114A JP H01121114 A JPH01121114 A JP H01121114A JP 27735487 A JP27735487 A JP 27735487A JP 27735487 A JP27735487 A JP 27735487A JP H01121114 A JPH01121114 A JP H01121114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutting
- lining material
- conical
- branch pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 44
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 13
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、管路補修工法において管路内周面に施したラ
イニング材を枝管開口部において切削するため等に用い
られるカッターに関する。
イニング材を枝管開口部において切削するため等に用い
られるカッターに関する。
(従来の技術)
地中に埋設された下水道管、電気・ガス管、その他の工
業用管路が老朽化した場合、これらの管路な掘出するこ
となくその内周面にライニングを施して当該老朽管を補
修、補強等する管路補修工法か既に提案され、実用に供
されている(例えば、特開昭60−242048号公報
参照)。即ち、この管路補修工法は、可撓性の樹脂吸収
材より成るチューブ状のライナーに硬化性樹脂を含浸せ
しめて構成されるライナーバッグを流体圧によって老朽
管内に反転させながら挿入するとともに、老朽管内周面
に押圧し、その後、この状態を保ったまま加温等してこ
れに含浸された硬化性樹脂を硬化させ、以て当該老朽管
の内周にライニングを施す工法である。
業用管路が老朽化した場合、これらの管路な掘出するこ
となくその内周面にライニングを施して当該老朽管を補
修、補強等する管路補修工法か既に提案され、実用に供
されている(例えば、特開昭60−242048号公報
参照)。即ち、この管路補修工法は、可撓性の樹脂吸収
材より成るチューブ状のライナーに硬化性樹脂を含浸せ
しめて構成されるライナーバッグを流体圧によって老朽
管内に反転させながら挿入するとともに、老朽管内周面
に押圧し、その後、この状態を保ったまま加温等してこ
れに含浸された硬化性樹脂を硬化させ、以て当該老朽管
の内周にライニングを施す工法である。
ところで、本管に対して上記工法を適用した場合には該
本管から分岐する枝管かライニング材で閉塞され、又、
木管から分岐する枝管に対して上記工法を適用した場合
には枝管内周面を被うライニング材が木管に突出するた
め、枝管の閉塞部分やライニング材の枝管への突出部分
をカッター装置にて切除する必要かあり、カッター装置
は本管内に設置されて地上からの遠隔操作によって駆動
される。そして、このカッター装置には油圧モーター等
によって回転駆動されるカッターが備えられるが、この
カッターの一例として本出願人は円筒状のものを既に提
案した(特許出願節62−203464号)。即ち、こ
のカッターは円筒状の本体の上端縁に複数の刃を配した
ものである。
本管から分岐する枝管かライニング材で閉塞され、又、
木管から分岐する枝管に対して上記工法を適用した場合
には枝管内周面を被うライニング材が木管に突出するた
め、枝管の閉塞部分やライニング材の枝管への突出部分
をカッター装置にて切除する必要かあり、カッター装置
は本管内に設置されて地上からの遠隔操作によって駆動
される。そして、このカッター装置には油圧モーター等
によって回転駆動されるカッターが備えられるが、この
カッターの一例として本出願人は円筒状のものを既に提
案した(特許出願節62−203464号)。即ち、こ
のカッターは円筒状の本体の上端縁に複数の刃を配した
ものである。
(発明か解決しようとする問題点)
ところが、上記円筒状カッターによりライニング材を切
削する場合、ライニング材は円形に切り取られ、切り取
られた円板は高速回転中の円筒状カッター内に落下して
該円筒状カッター内で乱動し、この円板を取り出すこと
なしにカッター装置を継続して使用することができなか
った。従って、その都度カッター装置を管路より取り出
して切り取られた円板を円筒状カッターより取り除かね
ばならないので、作業能率が悪いという問題があった。
削する場合、ライニング材は円形に切り取られ、切り取
られた円板は高速回転中の円筒状カッター内に落下して
該円筒状カッター内で乱動し、この円板を取り出すこと
なしにカッター装置を継続して使用することができなか
った。従って、その都度カッター装置を管路より取り出
して切り取られた円板を円筒状カッターより取り除かね
ばならないので、作業能率が悪いという問題があった。
又、円筒状カッターを使用する場合には、枝管の開口径
に応じたカッターか選ばれるため、管路に開口する枝管
の開口径が一定てなければ、枝管毎にカッター装置を管
路より取り出してカッターを交換しなければならず、作
業能率を高めることかできないという問題があった。
に応じたカッターか選ばれるため、管路に開口する枝管
の開口径が一定てなければ、枝管毎にカッター装置を管
路より取り出してカッターを交換しなければならず、作
業能率を高めることかできないという問題があった。
更に、円筒状カッターの場合、狭い管路内では該カッタ
ーの」二端縁が管壁に接触し易く、カッターの上下スト
ロークが制限されるという問題もあった。
ーの」二端縁が管壁に接触し易く、カッターの上下スト
ロークが制限されるという問題もあった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、切削作業能率の向上を図ることかできる取扱
い容易なカッターを提供するにある。
する処は、切削作業能率の向上を図ることかできる取扱
い容易なカッターを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
L記目的を達成すべく本発明は、カッターの切削部を円
錐状とし、該切削部の円錐曲面上に硬度の高い切削部材
を配したことを特徴とする。
錐状とし、該切削部の円錐曲面上に硬度の高い切削部材
を配したことを特徴とする。
(作用)
而して、当該カッターはその切削部が円錐状を成してい
るので、切削されるべきライニング材はカッターの円錐
面上に配された切削部材によって切削されて粉体として
飛び散り、カッターの機能を阻害しない。従って、カッ
ターはそのまま次の切削作業に使用可能であり、この結
果、切削作業を連続して能率良く行なうことができる。
るので、切削されるべきライニング材はカッターの円錐
面上に配された切削部材によって切削されて粉体として
飛び散り、カッターの機能を阻害しない。従って、カッ
ターはそのまま次の切削作業に使用可能であり、この結
果、切削作業を連続して能率良く行なうことができる。
更に、当該カッターはその先端部でライニング材に小さ
く開けた孔を円錐状を成す切削部で次第に大きくしてい
くことができるため、適宜にその位置を制御することに
より如何なる寸法の開口部も自在に切削することができ
、枝管毎にカッターを交換する必要が生じない。又、上
記切削方式を採用することがてきるため、当該カッター
の径を小さくすることができ、従来の円筒状カッターに
比べて取扱いが容易となって切削作業能率の向上に資す
ることができる。
く開けた孔を円錐状を成す切削部で次第に大きくしてい
くことができるため、適宜にその位置を制御することに
より如何なる寸法の開口部も自在に切削することができ
、枝管毎にカッターを交換する必要が生じない。又、上
記切削方式を採用することがてきるため、当該カッター
の径を小さくすることができ、従来の円筒状カッターに
比べて取扱いが容易となって切削作業能率の向上に資す
ることができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるカッターの平面図、第2図は同カ
ッターの側面図である。
ッターの側面図である。
第1図及び第2図に示されるカッター1は円柱状の基部
1aと円錐状の切削部ibとより成り、基部la内には
軸孔1cが形成されている。又、上記切削部1bの円錐
曲面上には6本の直線状の刃3・・・か円錐曲面を等角
配分するように母線に沿って放射状に結着されている。
1aと円錐状の切削部ibとより成り、基部la内には
軸孔1cが形成されている。又、上記切削部1bの円錐
曲面上には6本の直線状の刃3・・・か円錐曲面を等角
配分するように母線に沿って放射状に結着されている。
以上のように構成されるカッター1は、第3図に示すよ
うにカッター装置4に設けられる油圧モーター5の出力
軸端に取り付けられてライニング材6の枝管7を閉塞す
る部分の切除に供されるが、該カッターlが油圧モータ
ー5により高速回転することにより直線刃3・・・がラ
イニング材6を削り、削られたライニング材は粉体とな
って飛散する。作業者はテレビカメラ8で切削状況を観
察しつつカッター装置4を操作して枝管7の開口部を正
確に切削する。これが完了し、他に開口部を切削すべき
閉塞された枝管があれば、カッター装置4をテレビカメ
ラ8て写しつつその枝管位置に移動させ、上記と同様の
切削作業を行なう。このように、本カッター1を用いれ
ば、連続して切削作業を進めることがてきるため、作業
能率が著しく高められる。又、当該カッターlは従来の
円筒形カッターに比して小径に構成することができるた
め、その取扱いか容易となる。
うにカッター装置4に設けられる油圧モーター5の出力
軸端に取り付けられてライニング材6の枝管7を閉塞す
る部分の切除に供されるが、該カッターlが油圧モータ
ー5により高速回転することにより直線刃3・・・がラ
イニング材6を削り、削られたライニング材は粉体とな
って飛散する。作業者はテレビカメラ8で切削状況を観
察しつつカッター装置4を操作して枝管7の開口部を正
確に切削する。これが完了し、他に開口部を切削すべき
閉塞された枝管があれば、カッター装置4をテレビカメ
ラ8て写しつつその枝管位置に移動させ、上記と同様の
切削作業を行なう。このように、本カッター1を用いれ
ば、連続して切削作業を進めることがてきるため、作業
能率が著しく高められる。又、当該カッターlは従来の
円筒形カッターに比して小径に構成することができるた
め、その取扱いか容易となる。
第4図は本発明によるカッターの他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
図中、11はカッターであり、該カッター11は円柱状
基部11aと円錐状の切削部11bとより成り、基部1
1a内には軸孔11cが形成されている。そして、切削
部11bの円錐曲面上には無数のダイヤモンド粒13・
・・が−様に分散して混入されている。而して本変更実
施例に係るカッター装置も、前記第1の実施例のカッタ
ー1と全く同様の方式でカッター装置4に取り付けられ
、同様の切削作業をなす。
基部11aと円錐状の切削部11bとより成り、基部1
1a内には軸孔11cが形成されている。そして、切削
部11bの円錐曲面上には無数のダイヤモンド粒13・
・・が−様に分散して混入されている。而して本変更実
施例に係るカッター装置も、前記第1の実施例のカッタ
ー1と全く同様の方式でカッター装置4に取り付けられ
、同様の切削作業をなす。
尚、本発明に係るカッターは上記実施例の態様に限られ
ることなく、例えば、第1実施例のカッター1の直線状
の刃3・・・にダイヤモンド粒を一様に混入させたカッ
ターも可能である。
ることなく、例えば、第1実施例のカッター1の直線状
の刃3・・・にダイヤモンド粒を一様に混入させたカッ
ターも可能である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、円錐状の切
削部の円錐曲面上に硬度の高い切削部材を配してカッタ
ーを構成したので、切削されるライニング材は粉体とな
って飛散し、該ライニング材かカッターの機能を阻害す
ることかなく、又、カッター装置を適宜に操作すること
により、如何なる径の開口部も切削することかできるの
で、枝管の径に応じてその都度カッターを交換する必要
はなく、連続的に複数の箇所の切削作業を能率良く行な
うことかできるという効果か得られる。
削部の円錐曲面上に硬度の高い切削部材を配してカッタ
ーを構成したので、切削されるライニング材は粉体とな
って飛散し、該ライニング材かカッターの機能を阻害す
ることかなく、又、カッター装置を適宜に操作すること
により、如何なる径の開口部も切削することかできるの
で、枝管の径に応じてその都度カッターを交換する必要
はなく、連続的に複数の箇所の切削作業を能率良く行な
うことかできるという効果か得られる。
又、本発明によれば、当該カッターを従来の円筒形のも
のよりも小径にすることが可能であるため、その取扱い
か容易となって能率的な切削作業か可能となる。
のよりも小径にすることが可能であるため、その取扱い
か容易となって能率的な切削作業か可能となる。
第1図は本発明に係わるカッターの平面図、第2図は同
カッターの側面図、第3図は同カッターによる切削作業
を示す断面図、第4図は本発明に係わるカッターの他の
実施例を示す斜視図である。 1.11・・・カッター、lb、llb・・・切削部。 3・・・刃(切削部材)、B・・・ダイヤモンド粒(切
削部材)。
カッターの側面図、第3図は同カッターによる切削作業
を示す断面図、第4図は本発明に係わるカッターの他の
実施例を示す斜視図である。 1.11・・・カッター、lb、llb・・・切削部。 3・・・刃(切削部材)、B・・・ダイヤモンド粒(切
削部材)。
Claims (3)
- (1)切削部が円錐状を成し、該切削部の円錐曲面上に
硬度の高い切削部材を配したことを特徴とするカッター
。 - (2)前記切削部材は、前記切削部の円錐曲面上に該円
錐曲面より突出して設けられた複数の刃であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカッター。 - (3)前記切削部材は、前記切削部の円錐曲面上に一様
に分散して混入された無数のダイヤモンド粒であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27735487A JPH01121114A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27735487A JPH01121114A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121114A true JPH01121114A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17582355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27735487A Pending JPH01121114A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365611U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-26 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27735487A patent/JPH01121114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365611U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-26 |
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