JPH0112156Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112156Y2 JPH0112156Y2 JP1984062218U JP6221884U JPH0112156Y2 JP H0112156 Y2 JPH0112156 Y2 JP H0112156Y2 JP 1984062218 U JP1984062218 U JP 1984062218U JP 6221884 U JP6221884 U JP 6221884U JP H0112156 Y2 JPH0112156 Y2 JP H0112156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- reinforcing body
- side walls
- grain
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は乾燥機本体の上部に載置した貯留槽が
収容穀物の穀圧で外側或は内側に膨出変形するの
を簡単に防止するための穀物乾燥機における貯留
槽の補強装置に関する。
収容穀物の穀圧で外側或は内側に膨出変形するの
を簡単に防止するための穀物乾燥機における貯留
槽の補強装置に関する。
従来技術
従来、乾燥機本体の上部に載置された貯留槽が
収容穀物の穀圧で変形されるのを防止するため
に、乾燥機本体の上部に載置した貯留槽の対向側
壁に亘り支持棒を架設し、上記支持棒の両端は対
応する側壁に対して相互に移動しないように固定
すると共に、該支持棒には略逆U字形の断面を有
し、かつ対向側壁間の距離と等しい長さを有する
たるみ防止体を装着した乾燥機における貯留槽の
補強装置は本出願前例えば実公昭48−1259号公報
に記載されて公知である。そして、上記公知の補
強装置にあつては貯留槽へ水平状に挿架した支持
棒に逆U字状を呈するたるみ防止体を着脱自在若
しくは一体的に装着して、たるみ防止体の両端が
常に貯留槽の側壁面と当接する如く緊定せしめる
ことにより支持棒に加わる圧力に対する変形抵抗
を増大して支持棒が変形されることを防止せしめ
ると共に、支持棒が装着される貯留槽の側壁面を
たるみ防止体により受け止せめことで、この装着
側の側壁が互いに内方へ湾曲されることを防止
し、もつて貯留槽を常に正常な状態に維持せしめ
て穀物の流下速度を一定ならしめ乾燥ムラや胴割
れが生じない乾燥を長期に亘つて遂行せしめたも
のである。
収容穀物の穀圧で変形されるのを防止するため
に、乾燥機本体の上部に載置した貯留槽の対向側
壁に亘り支持棒を架設し、上記支持棒の両端は対
応する側壁に対して相互に移動しないように固定
すると共に、該支持棒には略逆U字形の断面を有
し、かつ対向側壁間の距離と等しい長さを有する
たるみ防止体を装着した乾燥機における貯留槽の
補強装置は本出願前例えば実公昭48−1259号公報
に記載されて公知である。そして、上記公知の補
強装置にあつては貯留槽へ水平状に挿架した支持
棒に逆U字状を呈するたるみ防止体を着脱自在若
しくは一体的に装着して、たるみ防止体の両端が
常に貯留槽の側壁面と当接する如く緊定せしめる
ことにより支持棒に加わる圧力に対する変形抵抗
を増大して支持棒が変形されることを防止せしめ
ると共に、支持棒が装着される貯留槽の側壁面を
たるみ防止体により受け止せめことで、この装着
側の側壁が互いに内方へ湾曲されることを防止
し、もつて貯留槽を常に正常な状態に維持せしめ
て穀物の流下速度を一定ならしめ乾燥ムラや胴割
れが生じない乾燥を長期に亘つて遂行せしめたも
のである。
考案が解決しようとする問題点
ところで上記の如き穀物乾燥機における貯留槽
の補強装置にあつては、上記貯留槽の変形を防止
する目的達成のために貯留槽よりも長い支持棒が
用いられているので、材料費が嵩む許りか、重量
も大きくなつて運搬作業が省力化のもとに達成さ
せることができないは勿論のこと、支持棒にたる
み防止体を着脱自在に引掛け装着せしめた際に
は、収容穀物の流動作用により強制的に回動さ
れ、支持棒より脱落される事故を起す等の欠点が
生じた。
の補強装置にあつては、上記貯留槽の変形を防止
する目的達成のために貯留槽よりも長い支持棒が
用いられているので、材料費が嵩む許りか、重量
も大きくなつて運搬作業が省力化のもとに達成さ
せることができないは勿論のこと、支持棒にたる
み防止体を着脱自在に引掛け装着せしめた際に
は、収容穀物の流動作用により強制的に回動さ
れ、支持棒より脱落される事故を起す等の欠点が
生じた。
そこで、本考案は、貯留槽よりも長い支持棒を
何等使用しなくても、逆U字状を呈する補強体
を、正確に垂下状態を維持したまま貯留槽の対向
側壁間に架設せしめて、より安価で、かつ軽量で
あり、しかも補強体が収容穀物によつて脱落され
ることもなく貯留槽の形状を常に適正な状態に維
持することができるは勿論のこと補強体の嵌脱操
作が容易にできる穀物乾燥機における貯留槽の補
強装置を提供しようとするものである。
何等使用しなくても、逆U字状を呈する補強体
を、正確に垂下状態を維持したまま貯留槽の対向
側壁間に架設せしめて、より安価で、かつ軽量で
あり、しかも補強体が収容穀物によつて脱落され
ることもなく貯留槽の形状を常に適正な状態に維
持することができるは勿論のこと補強体の嵌脱操
作が容易にできる穀物乾燥機における貯留槽の補
強装置を提供しようとするものである。
問題を解決するための手段
従つて、本考案の技術的課題は、貯留槽が収容
穀物の穀圧によつて変形されるのを、安価で、し
かも軽量で、かつ補強体が脱落しない装置で防止
させることにある。
穀物の穀圧によつて変形されるのを、安価で、し
かも軽量で、かつ補強体が脱落しない装置で防止
させることにある。
この技術的課題を解決するため、特にその構成
を、断面が略逆U字状に形成され、かつ左右両側
部に係止用長孔を夫々穿孔した補強体を、乾燥機
本体上部に載置した貯留槽の対向側壁間に配設す
ると共に、前記補強体の左右両側部は一端が夫々
の対向側壁に装着され、他端が係止用長孔内に貫
通係止された屈曲取付金具により緊定架設したこ
とを特徴とする穀物乾燥機における貯留槽の補強
装置としたものである。
を、断面が略逆U字状に形成され、かつ左右両側
部に係止用長孔を夫々穿孔した補強体を、乾燥機
本体上部に載置した貯留槽の対向側壁間に配設す
ると共に、前記補強体の左右両側部は一端が夫々
の対向側壁に装着され、他端が係止用長孔内に貫
通係止された屈曲取付金具により緊定架設したこ
とを特徴とする穀物乾燥機における貯留槽の補強
装置としたものである。
作 用
上記技術的手段は次のように作用する。(第1
図ないし第4図参照)すなわち、乾燥機本体1の
上部に載置した貯留槽2が収容穀物の穀圧により
内側或は外側に膨出するのを防止するには、先ず
貯留槽2内の設定位置の対向側壁2a,2b間に
略逆U字形の補強体5を垂直状態に維持させ、次
いで補強体5の左右両側部に穿孔した係止用長孔
6,6内に、一端が対向側壁2a,2bに夫々ナ
ツト9,9を介して装着された屈曲取付金具7,
7の他端を貫通係止せしめた後、前記ナツト9,
9を順次緊定してゆけば、屈曲取付金具7,7の
引張緊定作動により補強体5は、その両側端部が
夫々貯留槽2の対向側壁2a,2bの内面に密接
した状態のもとに強固に装着架設される。
図ないし第4図参照)すなわち、乾燥機本体1の
上部に載置した貯留槽2が収容穀物の穀圧により
内側或は外側に膨出するのを防止するには、先ず
貯留槽2内の設定位置の対向側壁2a,2b間に
略逆U字形の補強体5を垂直状態に維持させ、次
いで補強体5の左右両側部に穿孔した係止用長孔
6,6内に、一端が対向側壁2a,2bに夫々ナ
ツト9,9を介して装着された屈曲取付金具7,
7の他端を貫通係止せしめた後、前記ナツト9,
9を順次緊定してゆけば、屈曲取付金具7,7の
引張緊定作動により補強体5は、その両側端部が
夫々貯留槽2の対向側壁2a,2bの内面に密接
した状態のもとに強固に装着架設される。
従つて、穀物の乾燥に際し、穀物を貯留槽2内
に充填収容せしめて、穀物重量が如何に貯留槽2
の側壁或は補強体5に加えられても、該補強体5
の左右両側端部が屈曲取付金具7,7の緊定作用
で対向側壁2a,2bに夫々当接されていること
により貯留槽2の対向側壁2a,2bが内側或は
外側に向けて膨出変形されたり、或は補強体5が
回動したり、さらには下方にたるんで湾曲される
ことが的確に防止され、常に適正な形状に維持さ
れ、収容した穀物を流下ムラを発生させず均一に
流動せしめて胴割れのない乾燥穀物を容易に得る
ことができる。
に充填収容せしめて、穀物重量が如何に貯留槽2
の側壁或は補強体5に加えられても、該補強体5
の左右両側端部が屈曲取付金具7,7の緊定作用
で対向側壁2a,2bに夫々当接されていること
により貯留槽2の対向側壁2a,2bが内側或は
外側に向けて膨出変形されたり、或は補強体5が
回動したり、さらには下方にたるんで湾曲される
ことが的確に防止され、常に適正な形状に維持さ
れ、収容した穀物を流下ムラを発生させず均一に
流動せしめて胴割れのない乾燥穀物を容易に得る
ことができる。
実施例
本考案を添附図面に示された好適な一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図面において、1は上部に中空の貯留槽2を、
中間に通風乾燥胴3を、又下部に取出し槽4を順
次立体的に重合載置した乾燥機本体であつて、貯
留槽2および通風乾燥部3内に亘り供給された穀
物が通風乾燥胴3を通過する際、乾燥空気を浴び
て乾燥作用が営まれるようにする。5は貯留槽2
の対向側壁2a,2b間に位置するよう配設され
た補強体であつて、該補強体5は一枚の金属板を
断面が略逆U字状となるように折曲して形成した
ものである。そして、上記補強体5の両裾部の左
右両側部には、水平長孔部6aおよび垂直長孔部
6bとを連続して形成したL字状の係止用長孔6
を夫々、対称的に穿孔せしめてある。7,7は前
記補強体5の左右両側部を緊定装着して補強体5
を貯留槽2の対向側壁2a,2b間に不動状態の
もとに架設せしめるための屈曲取付金具であつ
て、該屈曲取付金具7は全体が平面コ字状に形成
され、一端には螺子8を刻設したものであり、前
記螺子8部は一方の側壁2a又は2bを貫通して
外側に延出させナツト9を螺着せしめると共に屈
曲された他端は係止用長孔6内を貫通せしめて、
ナツト9の緊定作用で補強体5の左右両側端部が
貯留槽2の対向側壁2a,2bと夫々当接するよ
うに緊定装着せしめ、補強体5を所定位置に架設
せしめる。なお屈曲取付金具7,7を夫々の係止
用長孔6,6に貫通せしめたり或は引き抜く際に
は水平長孔部6aを用い、又緊定装着時には屈曲
取付金具7,7が夫々垂直長孔部6bに位置され
るようにすれば、屈曲取付金具7,7の嵌脱操作
が軽快にできる許りか、ナツト9が弛んでも屈曲
取付金具7,7が内側に移動するのを防止して補
強体5を適正位置に保持させることができるのは
勿論のこと、屈曲取付金具7,7により緊定場所
を二ケ所としたことで補強板5の妄りな回動を防
止して、常に穀物の流下を助長せしめる。
中間に通風乾燥胴3を、又下部に取出し槽4を順
次立体的に重合載置した乾燥機本体であつて、貯
留槽2および通風乾燥部3内に亘り供給された穀
物が通風乾燥胴3を通過する際、乾燥空気を浴び
て乾燥作用が営まれるようにする。5は貯留槽2
の対向側壁2a,2b間に位置するよう配設され
た補強体であつて、該補強体5は一枚の金属板を
断面が略逆U字状となるように折曲して形成した
ものである。そして、上記補強体5の両裾部の左
右両側部には、水平長孔部6aおよび垂直長孔部
6bとを連続して形成したL字状の係止用長孔6
を夫々、対称的に穿孔せしめてある。7,7は前
記補強体5の左右両側部を緊定装着して補強体5
を貯留槽2の対向側壁2a,2b間に不動状態の
もとに架設せしめるための屈曲取付金具であつ
て、該屈曲取付金具7は全体が平面コ字状に形成
され、一端には螺子8を刻設したものであり、前
記螺子8部は一方の側壁2a又は2bを貫通して
外側に延出させナツト9を螺着せしめると共に屈
曲された他端は係止用長孔6内を貫通せしめて、
ナツト9の緊定作用で補強体5の左右両側端部が
貯留槽2の対向側壁2a,2bと夫々当接するよ
うに緊定装着せしめ、補強体5を所定位置に架設
せしめる。なお屈曲取付金具7,7を夫々の係止
用長孔6,6に貫通せしめたり或は引き抜く際に
は水平長孔部6aを用い、又緊定装着時には屈曲
取付金具7,7が夫々垂直長孔部6bに位置され
るようにすれば、屈曲取付金具7,7の嵌脱操作
が軽快にできる許りか、ナツト9が弛んでも屈曲
取付金具7,7が内側に移動するのを防止して補
強体5を適正位置に保持させることができるのは
勿論のこと、屈曲取付金具7,7により緊定場所
を二ケ所としたことで補強板5の妄りな回動を防
止して、常に穀物の流下を助長せしめる。
10は、乾燥機本体1の前面側に付設された昇
降機であつて、該昇降機10により穀物を乾燥機
本体1内へ供給せしめたり、或は穀物を昇降機1
0を経て乾燥機本体1内を循環流動せしめたり、
さらには乾燥穀物を乾燥機本体1外に排出せしめ
る。
降機であつて、該昇降機10により穀物を乾燥機
本体1内へ供給せしめたり、或は穀物を昇降機1
0を経て乾燥機本体1内を循環流動せしめたり、
さらには乾燥穀物を乾燥機本体1外に排出せしめ
る。
なお、上記した屈曲取付金具7,7の自由端側
は貯留槽2の側壁2a又は2bより延出すること
なく形成せしめるは勿論のこと、第2図鎖線で示
された如く、取付金具7,7の自由端側を側壁2
a又は2bに開口した孔より外方に突出する如く
構成して補強体5の回り止めをさらに効果的なら
しめてもよい。
は貯留槽2の側壁2a又は2bより延出すること
なく形成せしめるは勿論のこと、第2図鎖線で示
された如く、取付金具7,7の自由端側を側壁2
a又は2bに開口した孔より外方に突出する如く
構成して補強体5の回り止めをさらに効果的なら
しめてもよい。
以上に亘り説明した補強装置は貯留槽2の正面
および背面の側壁を対向側壁2a,2bとして記
載しているが、該補強装置は貯留槽2の左右両側
面の側壁を対向側壁2c,2dとして、該対向側
壁2c,2d間にも補強体5を架設して、貯留槽
2の強度をより増大させることができる。
および背面の側壁を対向側壁2a,2bとして記
載しているが、該補強装置は貯留槽2の左右両側
面の側壁を対向側壁2c,2dとして、該対向側
壁2c,2d間にも補強体5を架設して、貯留槽
2の強度をより増大させることができる。
考案の効果
要するに本考案は、前記のような技術的手段を
有するので、貯留槽2内に配設した断面略逆U字
状の補強体5を左右両側部に夫々開口された係止
用長孔6,6に貫通された軽量かつ安価な二個の
屈曲取付金具7,7の緊定装着作動のみにより対
向側壁2a,2bと夫々当接するよう強固に装着
架設せしめて収容穀物の穀圧によつて対向側壁2
a,2b或は2c,2dが内側又は外側に膨出変
形するのを確実に防止できる許りか、補強体5の
妄りな回動を無くして脱落事故を皆無ならしめ、
常に垂直状態を維持させて穀物の流下促進を図
り、均一な流下速度で流下せしめ、胴割れ発生の
ない乾燥作業を容易に達成できると共に貯留槽2
の変形防止のための補強装置を安価に、かつ軽量
でしかも操作が簡単とすることができるは勿論の
こと、係止用長孔6は水平長孔部6aと垂直長孔
部6bとにより形成されているため、屈曲取付金
具7,7の嵌脱操作が軽快にできる外、ナツト9
が弛んでも屈曲取付金具7,7が内側に移動する
のを防止して補強体5を適正位置に保持させるこ
とができる効果を奏する。
有するので、貯留槽2内に配設した断面略逆U字
状の補強体5を左右両側部に夫々開口された係止
用長孔6,6に貫通された軽量かつ安価な二個の
屈曲取付金具7,7の緊定装着作動のみにより対
向側壁2a,2bと夫々当接するよう強固に装着
架設せしめて収容穀物の穀圧によつて対向側壁2
a,2b或は2c,2dが内側又は外側に膨出変
形するのを確実に防止できる許りか、補強体5の
妄りな回動を無くして脱落事故を皆無ならしめ、
常に垂直状態を維持させて穀物の流下促進を図
り、均一な流下速度で流下せしめ、胴割れ発生の
ない乾燥作業を容易に達成できると共に貯留槽2
の変形防止のための補強装置を安価に、かつ軽量
でしかも操作が簡単とすることができるは勿論の
こと、係止用長孔6は水平長孔部6aと垂直長孔
部6bとにより形成されているため、屈曲取付金
具7,7の嵌脱操作が軽快にできる外、ナツト9
が弛んでも屈曲取付金具7,7が内側に移動する
のを防止して補強体5を適正位置に保持させるこ
とができる効果を奏する。
図面は本考案装置の一実施例を示すものであつ
て、第1図は一部を破断した穀物乾燥機の全体斜
視図、第2図は第1図A−A線における一部切欠
した拡大平断面図、第3図は一部を切欠した要部
の拡大側断面図、第4図は補強体の正面図であ
る。 1……乾燥機本体、2……貯留槽、2a,2b
又は2c,2d……貯留槽の対向側壁、5……補
強体、6……係止用長孔、6a……水平長孔部、
6b……垂直長孔部、7……屈曲取付金具。
て、第1図は一部を破断した穀物乾燥機の全体斜
視図、第2図は第1図A−A線における一部切欠
した拡大平断面図、第3図は一部を切欠した要部
の拡大側断面図、第4図は補強体の正面図であ
る。 1……乾燥機本体、2……貯留槽、2a,2b
又は2c,2d……貯留槽の対向側壁、5……補
強体、6……係止用長孔、6a……水平長孔部、
6b……垂直長孔部、7……屈曲取付金具。
Claims (1)
- 断面が略逆U字状に形成され、かつ左右両側部
に水平長孔部と垂直長孔部とからなる係止用長孔
を夫々穿孔した補強体を、乾燥機本体上部に載置
した貯留槽の対向側壁間内に配設すると共に、前
記補強体の左右両側部は一端が夫々の対向側壁に
装着され、他端が係止用長孔の垂直長孔部内に貫
通係止された屈曲取付金具により緊定架設したこ
とを特徴とする穀物乾燥機における貯留槽の補強
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221884U JPS60176092U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 穀物乾燥機における貯留槽の補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221884U JPS60176092U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 穀物乾燥機における貯留槽の補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176092U JPS60176092U (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0112156Y2 true JPH0112156Y2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=30591224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6221884U Granted JPS60176092U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 穀物乾燥機における貯留槽の補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176092U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120498U (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | 株式会社 サタケ | 乾燥機の穀槽におけるステ−装置 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP6221884U patent/JPS60176092U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176092U (ja) | 1985-11-21 |
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