JPH01121701A - 対象物の測定装置 - Google Patents
対象物の測定装置Info
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- JPH01121701A JPH01121701A JP63239583A JP23958388A JPH01121701A JP H01121701 A JPH01121701 A JP H01121701A JP 63239583 A JP63239583 A JP 63239583A JP 23958388 A JP23958388 A JP 23958388A JP H01121701 A JPH01121701 A JP H01121701A
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- measuring
- axis
- probe
- slider
- platen
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/207—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0002—Arrangements for supporting, fixing or guiding the measuring instrument or the object to be measured
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は測定に関し、特に断面が略円形の対象物の測定
に特に適する測定装・置及び方法に関する。
に特に適する測定装・置及び方法に関する。
従来の技術とその問題点
製造業によっては相当に正確に加工された部品が必要に
なることがあるが、かかる部品が許容誤差内にあるかを
決定するためには、測定装置はより一層正確である必要
がある。プローブの位置、そして勿論プローブが接する
表面の位置を決定するよう典型的な直角座標系の3つの
軸に沿って単一のプローブを動かすいわゆる直角座標測
定装置が存在するが、これらの装置が最も適するのは直
線的な対象物である。これに対し円形の対象物では、か
かる装置においては誤差が累積して意味のある測定に必
要な精度が失われることがある。
なることがあるが、かかる部品が許容誤差内にあるかを
決定するためには、測定装置はより一層正確である必要
がある。プローブの位置、そして勿論プローブが接する
表面の位置を決定するよう典型的な直角座標系の3つの
軸に沿って単一のプローブを動かすいわゆる直角座標測
定装置が存在するが、これらの装置が最も適するのは直
線的な対象物である。これに対し円形の対象物では、か
かる装置においては誤差が累積して意味のある測定に必
要な精度が失われることがある。
実施例
以下図面を参照するに、図面中同様の数字及び文字は同
様の構成要素を示す。
様の構成要素を示す。
測定装fiA(第1図)は、略円形の断面を有する対象
物の種々の寸法、輪部及び向きを非常に高精度に決定す
るのに理想的である。装置1Aは、対象物の直径、対象
物の軸方向及び周方向の輪郭、対象物の軸についての端
面の向き、及びある場合には円形表面のテーパの測定が
行なえる。装置tAには較差を行なうた゛めの基準シリ
ンダB(第3図)が1個しか必要でない。基準シリンダ
Bは対象物の寸法又は形状にかかわりなく測定されるべ
き全ての対象物に対する基準となる。基準シリンダは使
用されない時も装uA内にとどまる。制御及び迅速な計
算のため装ffAはコンピュータCを用いており、コン
ピュータCにはコンピュータCに晶令及び情報を供給す
るためのキーボードKが接続される。装置Aによる実際
の測定数値は、コンピュータCに接続された陰極線管(
CRT)Tに表示される。 ” 装置Aの測定に最も適する典型的な表面形状は、テーバ
の付いた外側面22円筒形の内側面4.平坦な端面6及
び8.及び端面6及び8に直交する軸Xを有する″中空
円錐台状の対象物又は物品りの表面形状である。
物の種々の寸法、輪部及び向きを非常に高精度に決定す
るのに理想的である。装置1Aは、対象物の直径、対象
物の軸方向及び周方向の輪郭、対象物の軸についての端
面の向き、及びある場合には円形表面のテーパの測定が
行なえる。装置tAには較差を行なうた゛めの基準シリ
ンダB(第3図)が1個しか必要でない。基準シリンダ
Bは対象物の寸法又は形状にかかわりなく測定されるべ
き全ての対象物に対する基準となる。基準シリンダは使
用されない時も装uA内にとどまる。制御及び迅速な計
算のため装ffAはコンピュータCを用いており、コン
ピュータCにはコンピュータCに晶令及び情報を供給す
るためのキーボードKが接続される。装置Aによる実際
の測定数値は、コンピュータCに接続された陰極線管(
CRT)Tに表示される。 ” 装置Aの測定に最も適する典型的な表面形状は、テーバ
の付いた外側面22円筒形の内側面4.平坦な端面6及
び8.及び端面6及び8に直交する軸Xを有する″中空
円錐台状の対象物又は物品りの表面形状である。
装mAは、床等の支持面に支持され、物品りが装fiA
内にある時、本実施例では装MAを垂直に貫通する測定
軸2に沿うよう物品りが配置される時に物品りを測定す
るよう相互作用する種々の構成要素を何らかの方法で担
持するフレーム10(第1図)を有する。かかる構成要
素としては、測定に先立って部品りが載置され測定後は
部品が回収されるコンベヤ12がある。また、部品をコ
ンベヤ12から取り部品りの軸Xと装置Aの測定軸2が
適切な許容誤差内で一致するよう部品を測定軸Zに沿っ
て配置する装着ユニット14もかかる構成要素である。
内にある時、本実施例では装MAを垂直に貫通する測定
軸2に沿うよう物品りが配置される時に物品りを測定す
るよう相互作用する種々の構成要素を何らかの方法で担
持するフレーム10(第1図)を有する。かかる構成要
素としては、測定に先立って部品りが載置され測定後は
部品が回収されるコンベヤ12がある。また、部品をコ
ンベヤ12から取り部品りの軸Xと装置Aの測定軸2が
適切な許容誤差内で一致するよう部品を測定軸Zに沿っ
て配置する装着ユニット14もかかる構成要素である。
またフレーム10は、装着ユニット14により部品りが
載置される昇降ユニット16(第7図)を支持する。部
品りの測定は、実際には部品りが昇降ユニット上にある
間に行なわれる。昇降ユニットは測定時はぼ常に部品り
を測定軸に沿って動かしており、また何が測定されるか
によっては部品りは軸2のまわりに回転される。部品り
を昇降ユニット16上で固定するため、クランプユニッ
ト18が部品りの上端面6に衝合する。測定軸2周囲に
配置される測定ヘッド20から測定値が得られる。装置
FAの較正を行なうための基準シリンダBは装置tA内
で担持され、運搬ユニット22(第4図)により昇降ユ
ニット16に搬入搬出される。また装RAは測定完了後
部品りを昇降ユニットから出してコンベヤ12に戻す放
出ユニット24(第4図)を有する。フレーム10は、
やはり測定のため相互作用する構成要素の1つであるコ
ンピュータCと、また同様にキーボードK及び陰極線管
■とを担持する。
載置される昇降ユニット16(第7図)を支持する。部
品りの測定は、実際には部品りが昇降ユニット上にある
間に行なわれる。昇降ユニットは測定時はぼ常に部品り
を測定軸に沿って動かしており、また何が測定されるか
によっては部品りは軸2のまわりに回転される。部品り
を昇降ユニット16上で固定するため、クランプユニッ
ト18が部品りの上端面6に衝合する。測定軸2周囲に
配置される測定ヘッド20から測定値が得られる。装置
FAの較正を行なうための基準シリンダBは装置tA内
で担持され、運搬ユニット22(第4図)により昇降ユ
ニット16に搬入搬出される。また装RAは測定完了後
部品りを昇降ユニットから出してコンベヤ12に戻す放
出ユニット24(第4図)を有する。フレーム10は、
やはり測定のため相互作用する構成要素の1つであるコ
ンピュータCと、また同様にキーボードK及び陰極線管
■とを担持する。
フレーム10は、装着デスク32と装着デツキ上方の測
定デスク34の2つのデツキ(第1図)を支持する。2
つのデツキ32及び34は互いに固定されているが、と
もに免震装W11によりフレーム10から絶縁されてい
る。デツキ32は、昇降ユニット16が露出し、しばし
ば突出する円形開口36(第4図)を有する。デツキ3
4は円形38(第11図)を有するa2つの開口36及
び38は測定軸2に沿って整列される。各開口36及び
38は、装!!Aが測定しうる最大の部品りを通すよう
充分大きい。3つの測定ヘッド20は開口38の周りを
等間隔で、つまり120°間隔で取り付けられる。クラ
ンプユニット18は開口38の路上力にあるようにして
、測定デツキ38に取り付けられる。これに対し、装着
ユニット14゜昇降ユニット16.運搬ユニット22及
び放出ユニット24は装着ユニット32により担持され
る。
定デスク34の2つのデツキ(第1図)を支持する。2
つのデツキ32及び34は互いに固定されているが、と
もに免震装W11によりフレーム10から絶縁されてい
る。デツキ32は、昇降ユニット16が露出し、しばし
ば突出する円形開口36(第4図)を有する。デツキ3
4は円形38(第11図)を有するa2つの開口36及
び38は測定軸2に沿って整列される。各開口36及び
38は、装!!Aが測定しうる最大の部品りを通すよう
充分大きい。3つの測定ヘッド20は開口38の周りを
等間隔で、つまり120°間隔で取り付けられる。クラ
ンプユニット18は開口38の路上力にあるようにして
、測定デツキ38に取り付けられる。これに対し、装着
ユニット14゜昇降ユニット16.運搬ユニット22及
び放出ユニット24は装着ユニット32により担持され
る。
コンベヤ12はフレーム10の前部に取り付けられる。
また、フレーム10は、測定デツキ38を越えて延在し
キーボードK及び陰極線管Tを支持する架橋部42と、
コンピュータC及び回路基板を収納するエンクロージャ
Eとを有する。
キーボードK及び陰極線管Tを支持する架橋部42と、
コンピュータC及び回路基板を収納するエンクロージャ
Eとを有する。
コンベヤ12は、コンベヤ12が取り付けられるフレー
ム10の前部全体にわたって延在し、フレーム10の一
方の側に位置する供給端と、他方の側に位置する排出端
とを有する。コンベヤ12は供給端と排出端との間に振
動カーペット44及びカーペット44の両側で上方に突
出する側壁46を有する。カーペット44の起毛は排出
端方向に偏倚されているので、部品りは端面8がカーペ
ットに接するようにして供給端に置かれると排出端方向
に移送される。コンベヤ12の両端の途中でカーペット
44は中断し、また側壁46は切り取られている。側壁
46が切り取られた部分を通って、装着ユニット14は
部品りを途中でとらえ、振動カーペット44から取り除
いて装着デツキ32上を測定軸2まで索引する。部品り
が測定軸Zに沿って位置している間に、測定が面2.4
゜6及び8について行なわれる。
ム10の前部全体にわたって延在し、フレーム10の一
方の側に位置する供給端と、他方の側に位置する排出端
とを有する。コンベヤ12は供給端と排出端との間に振
動カーペット44及びカーペット44の両側で上方に突
出する側壁46を有する。カーペット44の起毛は排出
端方向に偏倚されているので、部品りは端面8がカーペ
ットに接するようにして供給端に置かれると排出端方向
に移送される。コンベヤ12の両端の途中でカーペット
44は中断し、また側壁46は切り取られている。側壁
46が切り取られた部分を通って、装着ユニット14は
部品りを途中でとらえ、振動カーペット44から取り除
いて装着デツキ32上を測定軸2まで索引する。部品り
が測定軸Zに沿って位置している間に、測定が面2.4
゜6及び8について行なわれる。
装着ユニット14(第4図乃至第6図)は、大部分が2
つのデツキ32と34との間の空間内にあり、その基部
50は装着デツキ32に固設されている。基部50(第
6図)上には、コンベヤ12の長手方向軸と直交する方
向の案内面52が設けられる。案内部材52は、案内部
材52方向には摩擦抵抗がほとんどないようにして容易
に動くが横方向及び垂直方向への自由運動はしないスラ
イダ54を受容する。スライダ54は、装着デツキ32
上スライダ54の側に取り付けられるスプロケラト58
に巻き付くエンドレスチェーン56に取り付けられる。
つのデツキ32と34との間の空間内にあり、その基部
50は装着デツキ32に固設されている。基部50(第
6図)上には、コンベヤ12の長手方向軸と直交する方
向の案内面52が設けられる。案内部材52は、案内部
材52方向には摩擦抵抗がほとんどないようにして容易
に動くが横方向及び垂直方向への自由運動はしないスラ
イダ54を受容する。スライダ54は、装着デツキ32
上スライダ54の側に取り付けられるスプロケラト58
に巻き付くエンドレスチェーン56に取り付けられる。
これらのスプロケット58の1つは、タイミングベルト
駆動62を介して逆転可能サーボモータ60と結合する
。モータ60は、昇降ユニット16の一方の側でコンベ
ヤ12に垂直にスライダ54を動かす。
駆動62を介して逆転可能サーボモータ60と結合する
。モータ60は、昇降ユニット16の一方の側でコンベ
ヤ12に垂直にスライダ54を動かす。
このスライダ54の運動は、略装着デツキ32に取り付
けられたガラス製目盛66と、スライダ54に担持され
目盛66を読み取る変換器68とからなるリニヤエンコ
ーダ64(第4図及び第5図)により相当な精度で監視
される。実際には、目盛66はスライダ54から若干離
れており、測定軸Zから出る半径方向直線に沿いコンベ
ヤ12に対し直交する。変換器68は、横方向アーム6
9(第4図)によりスライダ54に取り付けられており
、スライダ54が案内部材52上を移動すると目盛66
に沿って移動する。目盛66は案内面52と平行な平坦
表面を存し、この表面上には離間した密な垂直線からな
る格子70が形成されている。格子70のピッチは、1
0ミクロン(0,0004インチ)毎に別の線があるよ
うに100本/ ays (2540本/インチ)等の
こまかさとする。この場合、各線の幅は約5ミクロン(
0,0002インチ)とし、連続する線間の空き間隔も
5ミクロン(0,0002インチ)としうる。変換器6
8は、格子上に光ビームを投射するランプと、ビームの
遮断を感知するフォトデテクタとからなる。この遮断は
変換器68が目盛66に沿って移動する際に起こるから
、遮断の回数を計数することにより、スライダ54の変
位を10ミクロン、つまり0、0004インチ以内で確
定できる。変換器68はコンピュータCに接続されてい
るのでコンピュータCは部品の装着に充分な精度でスラ
イダ54の位酋を確定できる。
けられたガラス製目盛66と、スライダ54に担持され
目盛66を読み取る変換器68とからなるリニヤエンコ
ーダ64(第4図及び第5図)により相当な精度で監視
される。実際には、目盛66はスライダ54から若干離
れており、測定軸Zから出る半径方向直線に沿いコンベ
ヤ12に対し直交する。変換器68は、横方向アーム6
9(第4図)によりスライダ54に取り付けられており
、スライダ54が案内部材52上を移動すると目盛66
に沿って移動する。目盛66は案内面52と平行な平坦
表面を存し、この表面上には離間した密な垂直線からな
る格子70が形成されている。格子70のピッチは、1
0ミクロン(0,0004インチ)毎に別の線があるよ
うに100本/ ays (2540本/インチ)等の
こまかさとする。この場合、各線の幅は約5ミクロン(
0,0002インチ)とし、連続する線間の空き間隔も
5ミクロン(0,0002インチ)としうる。変換器6
8は、格子上に光ビームを投射するランプと、ビームの
遮断を感知するフォトデテクタとからなる。この遮断は
変換器68が目盛66に沿って移動する際に起こるから
、遮断の回数を計数することにより、スライダ54の変
位を10ミクロン、つまり0、0004インチ以内で確
定できる。変換器68はコンピュータCに接続されてい
るのでコンピュータCは部品の装着に充分な精度でスラ
イダ54の位酋を確定できる。
エンコーダ64としての使用に適する直線状ガラ、ス製
目盛エンコーダは、イリノイ州エルクグラブビレツジの
ハイデンハインコーポレーションその他の業者から入手
可能である。
目盛エンコーダは、イリノイ州エルクグラブビレツジの
ハイデンハインコーポレーションその他の業者から入手
可能である。
サーボモータ60は、コンピュータCにより制御され、
スライダ54を延出位置と後退位置との間で移動せしめ
る。スライダ54は延出位置では、スライダ54の上面
が振動カーペット44と同一平面上にあるようにしてコ
ンベヤ12の振動カーペット44の上流部と下流部との
間に突出する。
スライダ54を延出位置と後退位置との間で移動せしめ
る。スライダ54は延出位置では、スライダ54の上面
が振動カーペット44と同一平面上にあるようにしてコ
ンベヤ12の振動カーペット44の上流部と下流部との
間に突出する。
スライダ54の外端には、カーペット44に沿って移動
する円形部品りを捕促しスライダ54の後退時に部品り
を測定軸2と整列せしめるよう形成された装着ヘッド7
2(第4図)が嵌着される。
する円形部品りを捕促しスライダ54の後退時に部品り
を測定軸2と整列せしめるよう形成された装着ヘッド7
2(第4図)が嵌着される。
スライダ54の外端で装着ヘッド72は、止め部材74
と、頂点がエンコーダ64の目盛66に沿う半径方向直
線と整列するよう互いに角度をなして配置された1対の
駆動バー76とを有する。スライダ54が延出位置にあ
る時、2本の角度をなした駆動バー76は、駆動ヘッド
72を通すようその場所では除去されているコンベヤ1
2の外側壁46を略越えて延在する。これに対し止め部
材はカーペット44の外側部分上を横方向に突出し、2
つの側壁46の中間で終わっている。
と、頂点がエンコーダ64の目盛66に沿う半径方向直
線と整列するよう互いに角度をなして配置された1対の
駆動バー76とを有する。スライダ54が延出位置にあ
る時、2本の角度をなした駆動バー76は、駆動ヘッド
72を通すようその場所では除去されているコンベヤ1
2の外側壁46を略越えて延在する。これに対し止め部
材はカーペット44の外側部分上を横方向に突出し、2
つの側壁46の中間で終わっている。
カーペット44の供給端に、下端面8がカーペット44
に接するよう載置された円形部品りは、カーペット44
の振動により駆動ヘッド72の止め部材74に衝合する
まで前進する。次いで装着ユニット14のサーボモータ
60が通電されると、サーボモータ60はスライダ54
を内方へ後退位置まで移動せしめる。スライダ54は延
出位置から移動するに際し、円形部品りを2本の角度を
なす駆動バー76間5保持し横方向に円形部品りの中心
を測定軸Zに合わせる。部品りは振動カーペット上を越
え装着デツキを横断して摺動し、開口36内に支持面を
出している昇降ユニット16上へ至る。エンコーダ64
は部品りの移動を監視しており、コンピュータCは部品
りの軸Xが測定軸Zに一致するとモータ64を停止する
。これに関連して部品りの仕上がり直径はコンピュータ
Cに入力されているため、コンピュータCは部品りの軸
が測定軸Zと整列するのにスライダ54が後退すべき距
離を計算することができる。実際には、2つの軸X及び
2は厳密に一致する必要はなく、子分の数インチのずれ
は許容され、またあると思われる。
に接するよう載置された円形部品りは、カーペット44
の振動により駆動ヘッド72の止め部材74に衝合する
まで前進する。次いで装着ユニット14のサーボモータ
60が通電されると、サーボモータ60はスライダ54
を内方へ後退位置まで移動せしめる。スライダ54は延
出位置から移動するに際し、円形部品りを2本の角度を
なす駆動バー76間5保持し横方向に円形部品りの中心
を測定軸Zに合わせる。部品りは振動カーペット上を越
え装着デツキを横断して摺動し、開口36内に支持面を
出している昇降ユニット16上へ至る。エンコーダ64
は部品りの移動を監視しており、コンピュータCは部品
りの軸Xが測定軸Zに一致するとモータ64を停止する
。これに関連して部品りの仕上がり直径はコンピュータ
Cに入力されているため、コンピュータCは部品りの軸
が測定軸Zと整列するのにスライダ54が後退すべき距
離を計算することができる。実際には、2つの軸X及び
2は厳密に一致する必要はなく、子分の数インチのずれ
は許容され、またあると思われる。
装着ユニット14は、部品りをコンベヤ12から装着デ
ツキ32の開口36の略下側で装着デツキ32に取り付
けられた昇降ユニット16まで移送する。昇降ユニット
16(第7図−第9図)は、開口38の周囲で装着デツ
キの下側に固設され、測定軸Zに平行であり、従って装
着デツキ32に垂直である案内部材82(第9図)が取
り付けられた基部80からなる。案内部材82は、案内
面82に沿い測定軸2に平行に垂直方向移動するが横方
向の自由運動は全くしないスライダ84を受容する。ス
ライダ84は上端で、装着32の開口36より僅かに小
さい直径を有する上方向に向いた円形プラテン88を有
する円形テーブル86を担持する(第2図、第7図及び
第8図)。部品りがコンベヤ12から抜き出される際、
円形プラテン88は、頂面が装着デツキ32の頂面と同
一平面上にあるようにして開口36をふさぐ。ただし、
スライダ84が案内部材82に沿うどの位置にあるとし
ても、回転テーブル86の回転の中心及び円形プラテン
88の中心は、測定軸2と一致する。
ツキ32の開口36の略下側で装着デツキ32に取り付
けられた昇降ユニット16まで移送する。昇降ユニット
16(第7図−第9図)は、開口38の周囲で装着デツ
キの下側に固設され、測定軸Zに平行であり、従って装
着デツキ32に垂直である案内部材82(第9図)が取
り付けられた基部80からなる。案内部材82は、案内
面82に沿い測定軸2に平行に垂直方向移動するが横方
向の自由運動は全くしないスライダ84を受容する。ス
ライダ84は上端で、装着32の開口36より僅かに小
さい直径を有する上方向に向いた円形プラテン88を有
する円形テーブル86を担持する(第2図、第7図及び
第8図)。部品りがコンベヤ12から抜き出される際、
円形プラテン88は、頂面が装着デツキ32の頂面と同
一平面上にあるようにして開口36をふさぐ。ただし、
スライダ84が案内部材82に沿うどの位置にあるとし
ても、回転テーブル86の回転の中心及び円形プラテン
88の中心は、測定軸2と一致する。
プラテン88は、測定軸Zから出て120°間隔で離間
する3本の半径方向スロット89を有する(第2図及び
第4図)。
する3本の半径方向スロット89を有する(第2図及び
第4図)。
スライダ84を案内面82上を上方及び下方に移動せし
めるため、基部80は、案内部材82に平行に延在し端
部は転がり軸受92内で回転する駆動ロッド90(第7
図−第9図)と嵌合する。
めるため、基部80は、案内部材82に平行に延在し端
部は転がり軸受92内で回転する駆動ロッド90(第7
図−第9図)と嵌合する。
転がり軸受92の少なくとも一部にはラジアル荷重だけ
でなく両方向のスラスト荷重もかかる。この場合には互
いに対向するよう取り付けられた2つの円錐転がり軸受
が適当である。駆動ロッド90は滑らかな外面を有し、
基部80の略全長にわたり延在し、下端でタイミングベ
ルト及びプーリ駆動96を介してサーボモータ94に結
合する。
でなく両方向のスラスト荷重もかかる。この場合には互
いに対向するよう取り付けられた2つの円錐転がり軸受
が適当である。駆動ロッド90は滑らかな外面を有し、
基部80の略全長にわたり延在し、下端でタイミングベ
ルト及びプーリ駆動96を介してサーボモータ94に結
合する。
サーボモータ94も同様に基部80に取り付けられ逆転
可能であり、その動作はコンピュータCにより制御され
る。
可能であり、その動作はコンピュータCにより制御され
る。
駆動0ツド90は、1つ又は2つの摩擦駆動97を介し
てスライダ84と結合する(第7図−第9図)。各摩擦
駆動97は、スライダ82に固設されロッド90が貫通
する孔を有する分割フォロワブロック98からなる。ブ
ロック98は両・端の各々は3本のローラ10Gの組と
嵌合し、ブロック98が駆動力を伝達すると、これらの
ローラはロッド90の円筒状側面と当接してロッド90
の回転とともに回転する。各組のローラ100は、12
0°の間隔で0ツド90の周゛りに対称的に配置される
が、ロー5100の軸はロッド90の軸に対し平行では
ない。ローラの軸はロッドの軸に対し僅かに傾斜してい
るため、フォロワブロック98はロッド90が回転する
際ロッド90に沿って移動する。その移動方向は勿論ロ
ッド90の回転方向に依存する。フォロワブロック98
はスライダ84に固定されているから、スライダ84も
テーブル86を担持したままブロック98とともに上方
又は下方5移動する。スライダ84は案内部材82に案
内されるが、案内部材82は測定軸2と平行であるから
、テーブル86及びそのプラテン88の中心は、スライ
ダ84の案内部材82に沿う位置の如何にかかわらず測
定軸2と一致する。
てスライダ84と結合する(第7図−第9図)。各摩擦
駆動97は、スライダ82に固設されロッド90が貫通
する孔を有する分割フォロワブロック98からなる。ブ
ロック98は両・端の各々は3本のローラ10Gの組と
嵌合し、ブロック98が駆動力を伝達すると、これらの
ローラはロッド90の円筒状側面と当接してロッド90
の回転とともに回転する。各組のローラ100は、12
0°の間隔で0ツド90の周゛りに対称的に配置される
が、ロー5100の軸はロッド90の軸に対し平行では
ない。ローラの軸はロッドの軸に対し僅かに傾斜してい
るため、フォロワブロック98はロッド90が回転する
際ロッド90に沿って移動する。その移動方向は勿論ロ
ッド90の回転方向に依存する。フォロワブロック98
はスライダ84に固定されているから、スライダ84も
テーブル86を担持したままブロック98とともに上方
又は下方5移動する。スライダ84は案内部材82に案
内されるが、案内部材82は測定軸2と平行であるから
、テーブル86及びそのプラテン88の中心は、スライ
ダ84の案内部材82に沿う位置の如何にかかわらず測
定軸2と一致する。
一方のブロック98のローラ100の角度ずれ、つまり
ピッチが、他方のブロック98のロー5100のピッチ
より大きい。例えば、上方のブロック98のローラ10
Gは0.032インチ(0,812IIIIm)のピッ
チで傾斜している。これはシャフト90の各回転毎に、
これらのローラを担持するブロック98がO,,032
インチ(0,812am+)前進するということである
。これに対し下方のブロック98のローラ100は0.
200インチ(5,0811111)のピッチで設置さ
れている。
ピッチが、他方のブロック98のロー5100のピッチ
より大きい。例えば、上方のブロック98のローラ10
Gは0.032インチ(0,812IIIIm)のピッ
チで傾斜している。これはシャフト90の各回転毎に、
これらのローラを担持するブロック98がO,,032
インチ(0,812am+)前進するということである
。これに対し下方のブロック98のローラ100は0.
200インチ(5,0811111)のピッチで設置さ
れている。
また各ブロック98は分割されており、2つの構成要素
に分けられる。各組のローラ100の1つは、それらの
構成要素の1つに担持され、残りの2つのO−ラは他の
構成要素上で回転する。各ブロック98は、作動時ブロ
ック98の2つの構成要素を合わさるよう付勢してブロ
ック98のローラ100が軸90を把持するようにせし
める空気圧装置101を担持する。一方、空気圧装置1
01の動作が解除されると、ブロック98の構成要素は
分離し、ローラ100はシャフト90への把持を緩める
。従って、シャフト90はブロック98を単に貫通摺動
するだけでよい。ブロック90の一方又は他方の空気圧
装置101は常に作動されており、スライダ84は、大
ピツチのローラ1GGによる大きい速度で前進するか、
小ピツチのローラ100による小さい速度で前進するか
している。
に分けられる。各組のローラ100の1つは、それらの
構成要素の1つに担持され、残りの2つのO−ラは他の
構成要素上で回転する。各ブロック98は、作動時ブロ
ック98の2つの構成要素を合わさるよう付勢してブロ
ック98のローラ100が軸90を把持するようにせし
める空気圧装置101を担持する。一方、空気圧装置1
01の動作が解除されると、ブロック98の構成要素は
分離し、ローラ100はシャフト90への把持を緩める
。従って、シャフト90はブロック98を単に貫通摺動
するだけでよい。ブロック90の一方又は他方の空気圧
装置101は常に作動されており、スライダ84は、大
ピツチのローラ1GGによる大きい速度で前進するか、
小ピツチのローラ100による小さい速度で前進するか
している。
ミネソタ州ミネアポリスのゼロ−マックスがROH=L
IXという商標で販売している摩擦駆動は、僅かな変更
を加えれば*t*駆動97として使用するのに適してい
る。この駆動は、分割ブロックの構成要素を合わせるよ
う付勢するバネを用いている。変更というのは、駆動9
7の作動と非作動を制御するようバネを空気圧装置10
1で置き換えることである。
IXという商標で販売している摩擦駆動は、僅かな変更
を加えれば*t*駆動97として使用するのに適してい
る。この駆動は、分割ブロックの構成要素を合わせるよ
う付勢するバネを用いている。変更というのは、駆動9
7の作動と非作動を制御するようバネを空気圧装置10
1で置き換えることである。
摩擦駆動97はあそびが非常に小さいためテーブル86
の測定l111zに沿って非常に正確に位置決めできる
。また過荷重の場合にはシャフト上でスリップするので
破壊が防止される。従って、テーブル86が軸Zに沿つ
て移動中に移動をさまたげる障害物にぶつかったとして
も、スライダ84及び案内部材82とモータ94及び駆
f、IJ96は損傷を受けない。
の測定l111zに沿って非常に正確に位置決めできる
。また過荷重の場合にはシャフト上でスリップするので
破壊が防止される。従って、テーブル86が軸Zに沿つ
て移動中に移動をさまたげる障害物にぶつかったとして
も、スライダ84及び案内部材82とモータ94及び駆
f、IJ96は損傷を受けない。
スライダ84及び回転テーブル86は相当な重量がある
。このfffftを相殺するため基部80は、それぞれ
がスライダ84に取り付けられる連結Oラドを有する空
気圧式カウンタバランス102に嵌合される(第7図−
第9図)。カウンタバランス102はスライダ84を実
質上無重量状態に維持するため、1つの摩擦駆動97に
傾斜ローラ100を介して作用する駆動ロッド90は非
常に小さな力でスライダ 84を上方又は下方に移動せしめる。コネチカット州ノ
ーウオークのエアポットコーポレーションが販売してい
るAIRPOTアクチュエータがカウンタバランス10
2として使用するのに適している。
。このfffftを相殺するため基部80は、それぞれ
がスライダ84に取り付けられる連結Oラドを有する空
気圧式カウンタバランス102に嵌合される(第7図−
第9図)。カウンタバランス102はスライダ84を実
質上無重量状態に維持するため、1つの摩擦駆動97に
傾斜ローラ100を介して作用する駆動ロッド90は非
常に小さな力でスライダ 84を上方又は下方に移動せしめる。コネチカット州ノ
ーウオークのエアポットコーポレーションが販売してい
るAIRPOTアクチュエータがカウンタバランス10
2として使用するのに適している。
スライダ84を移動させるサーボモータ94及びテーブ
ル86はコンピュータCの制御を受けて動作−する。コ
ンピュータCがテーブル86の位置を監視できるように
するため、昇降ユニット16には昇降ユニット16用の
リニアエンコーダ104が設けられる(第8図)。エン
コーダ64と同様、エンコーダ104は、格子108が
設けられたガラス製目盛106と、格子108を事実上
読み取る変換器110とからなる。目盛106は、格子
10Bが設けられた面が案内部材82と測定軸Zとに平
行であるようにしてスライダ84に取り付けられる。こ
れに対し、変換器110は、スライダ84の移動時目盛
106が通過する基部80の部分に取り付けられる。変
換器110はコンピュータCに接続される。
ル86はコンピュータCの制御を受けて動作−する。コ
ンピュータCがテーブル86の位置を監視できるように
するため、昇降ユニット16には昇降ユニット16用の
リニアエンコーダ104が設けられる(第8図)。エン
コーダ64と同様、エンコーダ104は、格子108が
設けられたガラス製目盛106と、格子108を事実上
読み取る変換器110とからなる。目盛106は、格子
10Bが設けられた面が案内部材82と測定軸Zとに平
行であるようにしてスライダ84に取り付けられる。こ
れに対し、変換器110は、スライダ84の移動時目盛
106が通過する基部80の部分に取り付けられる。変
換器110はコンピュータCに接続される。
目盛106Fの格子108のピッチは、例えば10ミク
ロン(0,0004インチ)程度のものが使用されるが
、格子108を分割する回路を用いることによりテーブ
ル86の垂直方向位置は0.025ミクロン(0,00
0025M)つまり100万分の1インチ以下の分解能
で決められる。
ロン(0,0004インチ)程度のものが使用されるが
、格子108を分割する回路を用いることによりテーブ
ル86の垂直方向位置は0.025ミクロン(0,00
0025M)つまり100万分の1インチ以下の分解能
で決められる。
回転テーブル86は、プラテン88が測定軸Zの周囲を
回転するようにプラテン88を駆動する固有のサーボモ
ータ112を有する(第7図)。このサーボモータ11
2もコンピュータCに接続され、制御される。またコン
ピュータCは、格子を有する円形ガラス製目盛11Gと
、目盛116上の格子を事実上読み取る変換器12Gと
からなるロータリエンコーダ114によりプラテン88
の角度位置を監視する。円形目盛116は、中心を測定
軸Zに合わせてプラテン88に取り付けられる。変換器
120は事実上スライダ84に対し固定した位置に設け
られる。テーブル86はモータ1122円形ガラス製目
盛116及び変換器120とともにユニットとして適切
なものが例えばニューヨーク州ホーボージ゛のアノラド
コーポレーションからANOROUND回転テーブル
として販売されている。
回転するようにプラテン88を駆動する固有のサーボモ
ータ112を有する(第7図)。このサーボモータ11
2もコンピュータCに接続され、制御される。またコン
ピュータCは、格子を有する円形ガラス製目盛11Gと
、目盛116上の格子を事実上読み取る変換器12Gと
からなるロータリエンコーダ114によりプラテン88
の角度位置を監視する。円形目盛116は、中心を測定
軸Zに合わせてプラテン88に取り付けられる。変換器
120は事実上スライダ84に対し固定した位置に設け
られる。テーブル86はモータ1122円形ガラス製目
盛116及び変換器120とともにユニットとして適切
なものが例えばニューヨーク州ホーボージ゛のアノラド
コーポレーションからANOROUND回転テーブル
として販売されている。
回転テーブル86の円形プラテン88は、測定されるべ
き円形部品りを受容し、部品りを平坦面8がプラテン8
8に衝合し、軸Xが測定軸Zと略一致するようにして支
持する。実際上全ての円形部品りについてモータ94が
テーブル86を上下動させるよう通電され、これにより
部品りの多数の高さでの測定が可能となる。またモータ
112はプラテン88が回転するよう通電され、これに
より別の測定が可能となる。測定が完了すると、コンピ
ュータCはサーボモータ94を制御してスライダの位置
をテーブル86の円形プラテン88の上面が装着デツキ
32の頂面と再び同一平面に並ぶようにさせる。これに
より放出ユニット24が測定済部品りをプラテン88か
ら取り出してコンベヤ12に戻すことが可能となる。
き円形部品りを受容し、部品りを平坦面8がプラテン8
8に衝合し、軸Xが測定軸Zと略一致するようにして支
持する。実際上全ての円形部品りについてモータ94が
テーブル86を上下動させるよう通電され、これにより
部品りの多数の高さでの測定が可能となる。またモータ
112はプラテン88が回転するよう通電され、これに
より別の測定が可能となる。測定が完了すると、コンピ
ュータCはサーボモータ94を制御してスライダの位置
をテーブル86の円形プラテン88の上面が装着デツキ
32の頂面と再び同一平面に並ぶようにさせる。これに
より放出ユニット24が測定済部品りをプラテン88か
ら取り出してコンベヤ12に戻すことが可能となる。
クランプユニット18(第10図及び第11図)は、3
つの測定ヘッド20が多くの測定をする間円形部品りを
回転テーブル86の円形プラテンに保持する。ユニット
18は部品りに下向きの力をかけるが、これにより昇降
ユニット16による部品りの上を動及び回動がさまたげ
られることはない。クランプユニット18は、下端が測
定デツキ34の円形開口38周囲で測定デツキ34に固
定される3本の円柱状ロッド130からなる。各ロッド
130は1対の測定ヘッド間の中心に位置する。
つの測定ヘッド20が多くの測定をする間円形部品りを
回転テーブル86の円形プラテンに保持する。ユニット
18は部品りに下向きの力をかけるが、これにより昇降
ユニット16による部品りの上を動及び回動がさまたげ
られることはない。クランプユニット18は、下端が測
定デツキ34の円形開口38周囲で測定デツキ34に固
定される3本の円柱状ロッド130からなる。各ロッド
130は1対の測定ヘッド間の中心に位置する。
ロッド130は測定ヘッド20よりも上方に垂直に延在
し、その上端は取り付は板132に固定される。
し、その上端は取り付は板132に固定される。
つまり、ロッド130は測定デツキ34より高い位置で
取り付は板132を支持する。取り付は板132は、複
動空気圧シリンダ134用の取り付は台となる。シリン
ダ134のシリンダチューブは取り付は根132に固定
され、軸は測定軸に一致する。シリンダ134の0ツド
136は、やはり測定軸Zに沿いつつ取り付は板132
を貫通して下方に突出し、下端で垂直ロッド130方向
へ放射状に拡がる3本のアームが設けられた水平スパイ
ダ138に取り付けられる。従って、シリンダ134の
シリンダチューブに入れられる圧縮空気によりスパイダ
138は測定軸に沿って上下動する。スパイダ138の
各アームには、下端がクランプブラケット142に螺合
する2つの緩嵌ビン140が設けられる。ビン140は
緩嵌しているためスパイダ138内を上下に摺動しうる
から、ビン140の上端には頭部が設けられてビン14
0及びビン140が担持するブラケット142がスパイ
ダ138から落ちないようされている。各ビン140は
、取り付けられているブラケット 142をスパイダ1
38から離れる下方へ付勢する圧縮コイルバネ144に
より囲まれている。3つのブラケット142は大部分が
ロッド130のすぐ内側に位置するという意味で3本の
ロッドと整列、しており、各ブラケット142は、外縁
にブラケットと整列するロッド130が貫通するスリー
ブ146を有する。
取り付は板132を支持する。取り付は板132は、複
動空気圧シリンダ134用の取り付は台となる。シリン
ダ134のシリンダチューブは取り付は根132に固定
され、軸は測定軸に一致する。シリンダ134の0ツド
136は、やはり測定軸Zに沿いつつ取り付は板132
を貫通して下方に突出し、下端で垂直ロッド130方向
へ放射状に拡がる3本のアームが設けられた水平スパイ
ダ138に取り付けられる。従って、シリンダ134の
シリンダチューブに入れられる圧縮空気によりスパイダ
138は測定軸に沿って上下動する。スパイダ138の
各アームには、下端がクランプブラケット142に螺合
する2つの緩嵌ビン140が設けられる。ビン140は
緩嵌しているためスパイダ138内を上下に摺動しうる
から、ビン140の上端には頭部が設けられてビン14
0及びビン140が担持するブラケット142がスパイ
ダ138から落ちないようされている。各ビン140は
、取り付けられているブラケット 142をスパイダ1
38から離れる下方へ付勢する圧縮コイルバネ144に
より囲まれている。3つのブラケット142は大部分が
ロッド130のすぐ内側に位置するという意味で3本の
ロッドと整列、しており、各ブラケット142は、外縁
にブラケットと整列するロッド130が貫通するスリー
ブ146を有する。
スリーブ146には、ロッド130がブラケット142
を垂直に案内するようロッド13Gをたどるボールブツ
シュが設けられる。各ブラケット142の下端は、水平
な軸の周囲を回転するクランプローラ150に嵌合する
。3本のローラの軸は測定軸Z上の共通点で交わる。
を垂直に案内するようロッド13Gをたどるボールブツ
シュが設けられる。各ブラケット142の下端は、水平
な軸の周囲を回転するクランプローラ150に嵌合する
。3本のローラの軸は測定軸Z上の共通点で交わる。
最初空気圧シリンダ134のロッド136は後退するが
、装着ユニット14が円形部品りを昇降ユニット16の
プラテン88上に載置すると、圧縮空気がシリンダ13
4に導かれてロッド134が延びスパイダ138が下降
する。スパイダ138が下降するとブラケット142は
、クランプローラ150が部品りの上端面6に当接する
まで垂直ロッドをたどる。
、装着ユニット14が円形部品りを昇降ユニット16の
プラテン88上に載置すると、圧縮空気がシリンダ13
4に導かれてロッド134が延びスパイダ138が下降
する。スパイダ138が下降するとブラケット142は
、クランプローラ150が部品りの上端面6に当接する
まで垂直ロッドをたどる。
シリンダ134はロッド136を伸ばし続けるため、ビ
ン140は移動中のスパイダ138を貫通して摺動する
一方、バネ144はブラケット142とスパイダ138
との間で圧縮される。ピストンロッド136は、シリン
ダ134のシリンダチューブ内が所定圧となるまで延び
、この圧力が圧縮されたバネ144が部品りにかける累
積力を相殺する。これがつまり、ローラ150が部品り
を昇降ユニット16のプラテン88に保持するよう部品
りにかける力である。
ン140は移動中のスパイダ138を貫通して摺動する
一方、バネ144はブラケット142とスパイダ138
との間で圧縮される。ピストンロッド136は、シリン
ダ134のシリンダチューブ内が所定圧となるまで延び
、この圧力が圧縮されたバネ144が部品りにかける累
積力を相殺する。これがつまり、ローラ150が部品り
を昇降ユニット16のプラテン88に保持するよう部品
りにかける力である。
3つの測定ヘッド20蚤よ、測定デツキ34の円形開口
38周囲に配置され、測定軸Zから出る3本の異なる測
定半径RO,R120及びR240に沿って測定を行な
う(第2図及び第11図)。ヘッド20は、測定半径R
O,R120及びR240が測定軸Zに対し対称に、つ
まり120°間隔となり、クランプヘッド18のブラケ
ット142がヘッド20間の空間と整列するよう位置決
めされる。従って、ブラケット142もクランプローラ
150も、測定ヘッド20が3木の半径RO,R120
及びR240に沿って測定する際のじゃまにならない。
38周囲に配置され、測定軸Zから出る3本の異なる測
定半径RO,R120及びR240に沿って測定を行な
う(第2図及び第11図)。ヘッド20は、測定半径R
O,R120及びR240が測定軸Zに対し対称に、つ
まり120°間隔となり、クランプヘッド18のブラケ
ット142がヘッド20間の空間と整列するよう位置決
めされる。従って、ブラケット142もクランプローラ
150も、測定ヘッド20が3木の半径RO,R120
及びR240に沿って測定する際のじゃまにならない。
また各ヘッド20は、測定デツキ34の上面より僅かに
高い同一の高さで測定を行なう。3つのヘッド20の高
さは同一のままであるが、昇降ユニツト16が部品りを
測定軸2に沿って垂直方向へ移動せしめるので、測定ヘ
ッド20は部品りの軸Xに沿う異なる位置で半径方向の
測定を行なうことができる。
高い同一の高さで測定を行なう。3つのヘッド20の高
さは同一のままであるが、昇降ユニツト16が部品りを
測定軸2に沿って垂直方向へ移動せしめるので、測定ヘ
ッド20は部品りの軸Xに沿う異なる位置で半径方向の
測定を行なうことができる。
3つの測定ヘッド20はデツキ34上での位置を除けば
略同−であり、測定デツキ34の上面に固設されており
また案内部材162が付設されている基部160を有す
る(第12図及び第13図)。
略同−であり、測定デツキ34の上面に固設されており
また案内部材162が付設されている基部160を有す
る(第12図及び第13図)。
案内部材162はヘッド20が位置する特定の測定半径
rに平行である。基部160は、案内部材162に沿っ
て、従って、測定軸2へ又はからの半径方向に移動する
スライダ164を担持する。この移動は、基部160に
取り付けられ、ヘッド20の遠方端つまり円形開口38
から離れた方の端部に設けられたタイミングベルト駆動
110を介して駆動0ツド168と結合される逆転可能
サーボモータ166により行なわれる。ロッド168は
、円筒形の滑らかな外面を有し、端部において基部16
0内のベアリング172により回転し、その回転軸は案
内部材162と平行である。またロッド168の遠方端
のベアリングは、軸方向の運動をむだにすることなくラ
ジアル荷重とともにスラスト荷重を受けることができる
。そのためには、この位置のベアリング172として僅
かに予荷重がかけられた2つの間接的に取り付けられる
円錐ころ軸受が最適である。
rに平行である。基部160は、案内部材162に沿っ
て、従って、測定軸2へ又はからの半径方向に移動する
スライダ164を担持する。この移動は、基部160に
取り付けられ、ヘッド20の遠方端つまり円形開口38
から離れた方の端部に設けられたタイミングベルト駆動
110を介して駆動0ツド168と結合される逆転可能
サーボモータ166により行なわれる。ロッド168は
、円筒形の滑らかな外面を有し、端部において基部16
0内のベアリング172により回転し、その回転軸は案
内部材162と平行である。またロッド168の遠方端
のベアリングは、軸方向の運動をむだにすることなくラ
ジアル荷重とともにスラスト荷重を受けることができる
。そのためには、この位置のベアリング172として僅
かに予荷重がかけられた2つの間接的に取り付けられる
円錐ころ軸受が最適である。
駆動ロッド168は、空気圧アクチュエータを有さない
ことを除けばrsta駆動97と同様な摩擦駆動173
を介してスライダ164と結合する。摩擦駆動173は
、スライダ164に取り付けられ、駆動ロッド168が
貫通する孔を有する分割フォロワブロック174からな
る。ブロック114の両端は、ロッド168の周りに対
称に配置されロッド168の滑らかな円筒形面に当接す
る3本のローラ176と嵌合する。各組のO−ラ176
の1本は、分割ブロック174の一方の半休にあり、残
りの2本は他方の半休にあり、2つの半休はバネにより
合わさるよう付勢され、3つのローラ176はロッド1
68の円筒形面を把持する。0−ラ176の軸は駆動ロ
ッド168の軸に対し僅かに傾斜しているため、ロッド
168が回転するとブロック174はロッド168に沿
つて移動する。スライダ164はフォロワブロック11
4に取り付けられており、基部160上の案内部材16
2に沿って移動するが、その移動方向はロッド168の
回転方向に依存する。
ことを除けばrsta駆動97と同様な摩擦駆動173
を介してスライダ164と結合する。摩擦駆動173は
、スライダ164に取り付けられ、駆動ロッド168が
貫通する孔を有する分割フォロワブロック174からな
る。ブロック114の両端は、ロッド168の周りに対
称に配置されロッド168の滑らかな円筒形面に当接す
る3本のローラ176と嵌合する。各組のO−ラ176
の1本は、分割ブロック174の一方の半休にあり、残
りの2本は他方の半休にあり、2つの半休はバネにより
合わさるよう付勢され、3つのローラ176はロッド1
68の円筒形面を把持する。0−ラ176の軸は駆動ロ
ッド168の軸に対し僅かに傾斜しているため、ロッド
168が回転するとブロック174はロッド168に沿
つて移動する。スライダ164はフォロワブロック11
4に取り付けられており、基部160上の案内部材16
2に沿って移動するが、その移動方向はロッド168の
回転方向に依存する。
コンピュータCは、ヘッド20について実際には測定軸
2からの距離であるスライダ164の測定半径rに沿っ
た位置を監視する。この監視は、昇降ユニット16につ
いてテーブル86の垂直方向位置を監視するエンコーダ
と同様なリニアエンコーダ180(第12図)により行
なわれる。エンコーダ180は、測定デツキ34近傍の
スライダ164に取り付けられ、格子184が設けられ
ている、つまりヘッド20が半径方向測定を行なうのと
略同−高さに位置するガラス製目盛182からなる。格
子184は、案内部材162と平行に延在し一連の微小
離間した垂直線からなる。またエンコーダ180は、基
部160上目盛182に沿った格子184に光ビームを
投射する位置にある変換器186を有する。
2からの距離であるスライダ164の測定半径rに沿っ
た位置を監視する。この監視は、昇降ユニット16につ
いてテーブル86の垂直方向位置を監視するエンコーダ
と同様なリニアエンコーダ180(第12図)により行
なわれる。エンコーダ180は、測定デツキ34近傍の
スライダ164に取り付けられ、格子184が設けられ
ている、つまりヘッド20が半径方向測定を行なうのと
略同−高さに位置するガラス製目盛182からなる。格
子184は、案内部材162と平行に延在し一連の微小
離間した垂直線からなる。またエンコーダ180は、基
部160上目盛182に沿った格子184に光ビームを
投射する位置にある変換器186を有する。
変換器186は、格子184の線による光ビームの遮断
を感知するフォトデテクタを有する。変換器186は、
スライダ164の測定半径rに沿う位置を決定するため
格子184の線を計数する。変換器186とサーボモー
タ166とは、コンピュータCに接続される。
を感知するフォトデテクタを有する。変換器186は、
スライダ164の測定半径rに沿う位置を決定するため
格子184の線を計数する。変換器186とサーボモー
タ166とは、コンピュータCに接続される。
測定ヘッド20で行なわれる半径方向測定は、昇降ユニ
ット16の回転テーブル86に支持される部品りに実際
に接触することで行なわれる。この接触は、スライダ1
64により担持される測定プローブ190(第14図)
でなされる。プローブ190は、大部分が円筒形筐体1
94内に収められた本体192からなり、両端において
前方及び後方取り付はブロック196と嵌合し、プロー
ブ本体192はブロック196を貫通して測定ヘッド2
0のスライダ164に固定される。後方取り付はブロッ
ク196において、プローブ本体192は円柱形で筺体
194とともに液密封止をなすよう0リングと嵌合する
。前方取り付はブロックにおいて、プローブ本体192
は半円柱形であり、半円柱形状の栓198と嵌合する。
ット16の回転テーブル86に支持される部品りに実際
に接触することで行なわれる。この接触は、スライダ1
64により担持される測定プローブ190(第14図)
でなされる。プローブ190は、大部分が円筒形筐体1
94内に収められた本体192からなり、両端において
前方及び後方取り付はブロック196と嵌合し、プロー
ブ本体192はブロック196を貫通して測定ヘッド2
0のスライダ164に固定される。後方取り付はブロッ
ク196において、プローブ本体192は円柱形で筺体
194とともに液密封止をなすよう0リングと嵌合する
。前方取り付はブロックにおいて、プローブ本体192
は半円柱形であり、半円柱形状の栓198と嵌合する。
両方とも0リングを収容し、筺体194とともに液密封
止をなす。栓198は、前方取り付はブロック196に
包囲される。
止をなす。栓198は、前方取り付はブロック196に
包囲される。
プローブ本体192は、鋼の単一片から加工されるが2
つの部分200及び202からなり、部分202は部分
200に対し移動しつる。部分20Gは取り付はブロッ
ク196に12il設されており、従ってスライダ16
4に対する位置は固定している。部分20Gは円筒形筐
体の上半分を略占める。他方の部分202は、筺体19
4の下半分を略占め、筺体の軸方向中心線に沿って前方
に突出し、前方取り付はブロック196を越えて偏向ス
ピンドル204として延出する。2つの部品200及び
202は、接続部分つまりたわみ部材206に沿って接
合される。たわみ部材206は非常に薄いため部分20
2は固定部分200に対し回動することができるが、こ
の運動はスピンドル204.特にスピンドル204の1
yJ端において微小な垂直方向変位として表われる。こ
の運動を許容するため、スピンドル204と固定部分2
00のスピンドル204上方の部分との間には微小な間
隙208があり、またスピンドル204とその下の栓1
98との間にも微小な間隙208がある。またプローブ
本体192中たわみ部材206の直ぐうしろには2つの
部分200と202とを分離せしめるよう比較的大きな
略円形の切欠21Gがあり、この切欠210は可動部分
202の端部まで優方に延在するスロット状@flJ
212に合流する。間隙212は、負荷が不注意にスピ
ンドル204の端部にかけられた際にたわみ部材206
を保護し、破壊に対する保護が得られるよう可動部分2
02の下方部分から固定部分200の下向きに開いた空
所215へ突入するボス214により遮断されている。
つの部分200及び202からなり、部分202は部分
200に対し移動しつる。部分20Gは取り付はブロッ
ク196に12il設されており、従ってスライダ16
4に対する位置は固定している。部分20Gは円筒形筐
体の上半分を略占める。他方の部分202は、筺体19
4の下半分を略占め、筺体の軸方向中心線に沿って前方
に突出し、前方取り付はブロック196を越えて偏向ス
ピンドル204として延出する。2つの部品200及び
202は、接続部分つまりたわみ部材206に沿って接
合される。たわみ部材206は非常に薄いため部分20
2は固定部分200に対し回動することができるが、こ
の運動はスピンドル204.特にスピンドル204の1
yJ端において微小な垂直方向変位として表われる。こ
の運動を許容するため、スピンドル204と固定部分2
00のスピンドル204上方の部分との間には微小な間
隙208があり、またスピンドル204とその下の栓1
98との間にも微小な間隙208がある。またプローブ
本体192中たわみ部材206の直ぐうしろには2つの
部分200と202とを分離せしめるよう比較的大きな
略円形の切欠21Gがあり、この切欠210は可動部分
202の端部まで優方に延在するスロット状@flJ
212に合流する。間隙212は、負荷が不注意にスピ
ンドル204の端部にかけられた際にたわみ部材206
を保護し、破壊に対する保護が得られるよう可動部分2
02の下方部分から固定部分200の下向きに開いた空
所215へ突入するボス214により遮断されている。
プローブ本体192は、逆向きの力により固定部分20
’Oから離れるよう付勢されない限り、可動部分202
の後端が固定部分20G方向へ付勢されるよう構成され
る。この力は、大部分が固定部分200内の孔218内
に嵌合するが下端は可動部分202内の受は口220に
受容される圧縮コイルバネ216により得られる。孔2
18は、可動部分202の全長にわたりWj!l 21
2を維持するようバネ216に抗して捩込まれる止めネ
ジ222も収容する。従って、スピンドル204が下方
に変位する場合には変位力は圧縮バネ216に抗して働
き、上方に変位する場合には力は本体202を形成する
鋼の自然な偏りに抗して働く。どちらにしろ、可動部分
は固定部分200が包囲している筐体194に衝突する
ので移動は極めて制限されており、これも破壊に対する
保護となる。2つの部分20Gと202との間の運動を
感知し、従ってスピンドル204の垂直方向変位を検出
するためプローブ190の本体192は、可動部分20
2の後端の直ぐ上で固定部分200内に収容される中空
コイル226からなるリニアバリアブル差動変圧器つま
りLVDT224に嵌合される。可動部分202は、コ
イル226の中空内部内へと上方に突出するコア228
に嵌合する。スピンドル204の垂直方向変位は全てコ
イル226内のコア22Bの軸方向変位に変換されるが
、これによりコイル226は電気信号を発生する。この
電気信号は、コイル226に接続された回路基板により
検出される。回路基板はエンクロージャ内に収められて
いる。プローブ190中のLVDT224として使用す
るのに適するものが、ニュージャーシイ州ペンケーソン
のシェービッツから入手可能である。円筒形筺体194
の内部には、スピンドル204がどちらかの方向に変位
する際本体192の可動部分202内に発生する振動を
迅速に減衰せしめるため軽量部で充填されている。筐体
194端部のOリングシールは、取り付はブロック19
6及びスピンドル204に着座した弾性ダイヤフラムシ
ール230と同様この軽量部を筺体194内に保持する
働きをな1゛。
’Oから離れるよう付勢されない限り、可動部分202
の後端が固定部分20G方向へ付勢されるよう構成され
る。この力は、大部分が固定部分200内の孔218内
に嵌合するが下端は可動部分202内の受は口220に
受容される圧縮コイルバネ216により得られる。孔2
18は、可動部分202の全長にわたりWj!l 21
2を維持するようバネ216に抗して捩込まれる止めネ
ジ222も収容する。従って、スピンドル204が下方
に変位する場合には変位力は圧縮バネ216に抗して働
き、上方に変位する場合には力は本体202を形成する
鋼の自然な偏りに抗して働く。どちらにしろ、可動部分
は固定部分200が包囲している筐体194に衝突する
ので移動は極めて制限されており、これも破壊に対する
保護となる。2つの部分20Gと202との間の運動を
感知し、従ってスピンドル204の垂直方向変位を検出
するためプローブ190の本体192は、可動部分20
2の後端の直ぐ上で固定部分200内に収容される中空
コイル226からなるリニアバリアブル差動変圧器つま
りLVDT224に嵌合される。可動部分202は、コ
イル226の中空内部内へと上方に突出するコア228
に嵌合する。スピンドル204の垂直方向変位は全てコ
イル226内のコア22Bの軸方向変位に変換されるが
、これによりコイル226は電気信号を発生する。この
電気信号は、コイル226に接続された回路基板により
検出される。回路基板はエンクロージャ内に収められて
いる。プローブ190中のLVDT224として使用す
るのに適するものが、ニュージャーシイ州ペンケーソン
のシェービッツから入手可能である。円筒形筺体194
の内部には、スピンドル204がどちらかの方向に変位
する際本体192の可動部分202内に発生する振動を
迅速に減衰せしめるため軽量部で充填されている。筐体
194端部のOリングシールは、取り付はブロック19
6及びスピンドル204に着座した弾性ダイヤフラムシ
ール230と同様この軽量部を筺体194内に保持する
働きをな1゛。
本体192.筐体194及びLVDT224のほかにプ
ローブ194は、本体192の可動部分202のスピン
ドル204に取り付けられて測定デツキ34方向である
下方へ突出するプローブアーム232を有する。アーム
232の上端には、スピンドル204の保体194から
の突出部分周囲をしっかりとクランプするクランプブロ
ック234が設けられている。プローブアーム232の
下端は、測定デツキ34の僅かに上方で測定ヘッド20
のリニアエンコーダ280のガラス製目盛182上の格
子184と大体同じ高さにある。アーム232の下端は
、典型的には約1/32インチ(0,793m)の6径
を有し、本質的には小形の球である前方及び後方接点2
38及び24Gを有するチップ236と嵌合する。ただ
し寸法と相対的位置は測定対象に応じる。2つの接点2
38と240はアーム232の前面と後面より出ており
、同一高さではなく後方接点240の方が前方接点23
8より僅かに高い。プローブ19Gが測定される部品り
と実際に接触するのは接点238及び240に沿ってで
ある。これに関連して、前方接点238は、測定軸Zか
ら離れた方の円形表面、つまり部品りのテーパ面2(第
2図)の如き外側面及び端面6の如き上方を向いた端面
に対して用いられる。
ローブ194は、本体192の可動部分202のスピン
ドル204に取り付けられて測定デツキ34方向である
下方へ突出するプローブアーム232を有する。アーム
232の上端には、スピンドル204の保体194から
の突出部分周囲をしっかりとクランプするクランプブロ
ック234が設けられている。プローブアーム232の
下端は、測定デツキ34の僅かに上方で測定ヘッド20
のリニアエンコーダ280のガラス製目盛182上の格
子184と大体同じ高さにある。アーム232の下端は
、典型的には約1/32インチ(0,793m)の6径
を有し、本質的には小形の球である前方及び後方接点2
38及び24Gを有するチップ236と嵌合する。ただ
し寸法と相対的位置は測定対象に応じる。2つの接点2
38と240はアーム232の前面と後面より出ており
、同一高さではなく後方接点240の方が前方接点23
8より僅かに高い。プローブ19Gが測定される部品り
と実際に接触するのは接点238及び240に沿ってで
ある。これに関連して、前方接点238は、測定軸Zか
ら離れた方の円形表面、つまり部品りのテーパ面2(第
2図)の如き外側面及び端面6の如き上方を向いた端面
に対して用いられる。
これに対し後方接点240は、部品りの円筒形面4の如
き軸Z方向への内側を向いた面及び端面8の如き下方を
向いた面に対し用いられる。
き軸Z方向への内側を向いた面及び端面8の如き下方を
向いた面に対し用いられる。
接点238又は24Gが測定される面と当接するように
なる時は、チップ236は横方向に偏向するが、アーム
232及びスピンドル204は本体192のたわみ部材
206周囲を回動するので、可動部材20Gの後端がバ
ネの付勢に抗して固定部分20G方向へ又は固定部分2
0Gから離れるように移動する。変位の方向にかかわり
なくLVDT224のコア228はコイル226内を変
位し、これにより変位の大きさ及び移動の方向と相互関
係を有する電気信号が発生される。
なる時は、チップ236は横方向に偏向するが、アーム
232及びスピンドル204は本体192のたわみ部材
206周囲を回動するので、可動部材20Gの後端がバ
ネの付勢に抗して固定部分20G方向へ又は固定部分2
0Gから離れるように移動する。変位の方向にかかわり
なくLVDT224のコア228はコイル226内を変
位し、これにより変位の大きさ及び移動の方向と相互関
係を有する電気信号が発生される。
実際にはプローブチップ236の変位によりLVDT2
24は、変位の大きさに関係する大きさの電圧を発生す
る。測定ヘッド20のリニアエンコーダ180は、LV
DT224を較正するための基準となる。このため、各
プローブ190が設けられた測定ヘッド20のサーボモ
ータ166によりプローブ190が固定面に当接された
後内方へ駆動される。
24は、変位の大きさに関係する大きさの電圧を発生す
る。測定ヘッド20のリニアエンコーダ180は、LV
DT224を較正するための基準となる。このため、各
プローブ190が設けられた測定ヘッド20のサーボモ
ータ166によりプローブ190が固定面に当接された
後内方へ駆動される。
リニアエンコーダ180により測定されたプローブチッ
プ236の変位は、変位の結果としてLVDT224か
ら得られる電圧と比較され、両者の間の相互関係が得ら
れるが、これによりLVDT224の較正が確定する。
プ236の変位は、変位の結果としてLVDT224か
ら得られる電圧と比較され、両者の間の相互関係が得ら
れるが、これによりLVDT224の較正が確定する。
スライダ164のサーボモータ166とプローブ190
77) L V D T 224ハ、−t−一夕16
6が接点238又は240の一方を測定されるべき面に
当接するよう駆動するが、その範囲はチップ236が所
定量、例えばo、 oosインチ(0,127as+)
変位する程度のみであるようにフィードバックループを
介して電気的に接続される。エンコーダ180はスライ
ダ164の測定デツキ34及び測定軸2に対する位置を
測定し、プローブ190はチップ236のスライダ16
4に対する位置を測定するので、コンピュータCは、エ
ンコーダ180からの読み取り値に反映されたスライダ
164の位置と、LVDT224での読み取り値に反映
されたプローブチップ236の位置とを代数的に加算す
ることでチップ236の測定軸Zに対する実際の位置を
決定する。昇降ユニット16がテーブル86の高さを変
更する場合、部品りの表面に当接していた方の接点23
8又は240は部品りに当接し続け、輪郭の小なる変化
はLVDT224により検出される。これは本体192
の可動部分202プローブアーム232が比較的小さい
慣性を有し、かかる部品りの表面の変化に追従できるた
めである。変化が大きくなった場合には、フィードバッ
クループを介して送られる誤差信号によりモータ116
は重い方のスライダ164を移動させる。
77) L V D T 224ハ、−t−一夕16
6が接点238又は240の一方を測定されるべき面に
当接するよう駆動するが、その範囲はチップ236が所
定量、例えばo、 oosインチ(0,127as+)
変位する程度のみであるようにフィードバックループを
介して電気的に接続される。エンコーダ180はスライ
ダ164の測定デツキ34及び測定軸2に対する位置を
測定し、プローブ190はチップ236のスライダ16
4に対する位置を測定するので、コンピュータCは、エ
ンコーダ180からの読み取り値に反映されたスライダ
164の位置と、LVDT224での読み取り値に反映
されたプローブチップ236の位置とを代数的に加算す
ることでチップ236の測定軸Zに対する実際の位置を
決定する。昇降ユニット16がテーブル86の高さを変
更する場合、部品りの表面に当接していた方の接点23
8又は240は部品りに当接し続け、輪郭の小なる変化
はLVDT224により検出される。これは本体192
の可動部分202プローブアーム232が比較的小さい
慣性を有し、かかる部品りの表面の変化に追従できるた
めである。変化が大きくなった場合には、フィードバッ
クループを介して送られる誤差信号によりモータ116
は重い方のスライダ164を移動させる。
モータ166が常に、プローブアーム232のチップ2
36に所定の偏向が存在するようスライダ164を位置
決めするような構成とされている。
36に所定の偏向が存在するようスライダ164を位置
決めするような構成とされている。
接点238及び240を有するプローブチップ23Gは
、ガラス製目盛182上の格子184と路間−の高さに
あるため、いわゆるアツベ(ABBE)M差又はアツベ
ずれは最小にとどまり、そのための補正は不要である。
、ガラス製目盛182上の格子184と路間−の高さに
あるため、いわゆるアツベ(ABBE)M差又はアツベ
ずれは最小にとどまり、そのための補正は不要である。
半径R及び部品りのテーパ面2及び円筒形面4の如き周
状面の軸方向輪郭を決定する場合には、3つの測定ヘッ
ド20全での10−ブチツブ136は測定されている特
定の面に沿って同時に部品りに接し、部品りがモータ9
4によるテーブル86の運動に従い測定軸Zに沿って移
動する時部品りに追従し、部品りに接し続ける。典型的
にはo、oosインチ(0,127am)の周期的な間
隔毎に、各測定ヘッドはチップ236が実際に部品りに
接する位置での接点138又は140の半径方向位四を
表わす読み取り値を出力する。この読み取り値は勿論エ
ンコーダ180により決定されるスライダ164の位置
とプローブ190内のLVDT224により決定される
プローブチップ236の偏向との代数和を表わす。読み
取りが同時になされる測定軸Z上の特定の位置つまりデ
ータ点では、その位置での部品りの半径Rは、3つの測
定ヘッド20により測定された半径の平均として表わす
ことができる。
状面の軸方向輪郭を決定する場合には、3つの測定ヘッ
ド20全での10−ブチツブ136は測定されている特
定の面に沿って同時に部品りに接し、部品りがモータ9
4によるテーブル86の運動に従い測定軸Zに沿って移
動する時部品りに追従し、部品りに接し続ける。典型的
にはo、oosインチ(0,127am)の周期的な間
隔毎に、各測定ヘッドはチップ236が実際に部品りに
接する位置での接点138又は140の半径方向位四を
表わす読み取り値を出力する。この読み取り値は勿論エ
ンコーダ180により決定されるスライダ164の位置
とプローブ190内のLVDT224により決定される
プローブチップ236の偏向との代数和を表わす。読み
取りが同時になされる測定軸Z上の特定の位置つまりデ
ータ点では、その位置での部品りの半径Rは、3つの測
定ヘッド20により測定された半径の平均として表わす
ことができる。
よりよい方法としては、第2図及び第11図の座標系の
中心位置に従って最適円アルゴリズムにより計算された
半径Rを導くことである。
中心位置に従って最適円アルゴリズムにより計算された
半径Rを導くことである。
半径Rは、式を用いた最適円の半径の平均を表わすから
、部品りの軸が測定軸2から僅かにずれていたとしても
正確である。測定ヘッド20により3つの半径方向読み
取りが同時に行なわれる特定の高さのそれぞれは、昇降
ユニットのリニアエンコーダ104により決定され、コ
ンピュータCは、その高さの読み取りとコンピュータC
が3つの半径方向読み取り値から得た平均半径Rとを相
互に関係付ける。計算された半径Rと半径が存在する高
さはコンピュータCのメモリ中に記憶される。
、部品りの軸が測定軸2から僅かにずれていたとしても
正確である。測定ヘッド20により3つの半径方向読み
取りが同時に行なわれる特定の高さのそれぞれは、昇降
ユニットのリニアエンコーダ104により決定され、コ
ンピュータCは、その高さの読み取りとコンピュータC
が3つの半径方向読み取り値から得た平均半径Rとを相
互に関係付ける。計算された半径Rと半径が存在する高
さはコンピュータCのメモリ中に記憶される。
昇降ユニット16のプラテン88から部品りを取り出す
放出ユニット24は、装着デツキ32上に取り付けられ
る複動空気圧シリンダ250からなる(第4図)。空気
圧シリンダ250の軸はデツキ32と平行であって、装
着ユニット14の案内部材52に対し約45°ずれてお
り、測定軸2にて交差する。シリンダ250は、端部が
測定軸2方向を向いたV字形面を有する駆動ヘッド25
4と嵌合するラム252からなる。駆動ヘッド254の
V字形面の頂点は空気圧シリンダ250の軸に沿ってい
る。
放出ユニット24は、装着デツキ32上に取り付けられ
る複動空気圧シリンダ250からなる(第4図)。空気
圧シリンダ250の軸はデツキ32と平行であって、装
着ユニット14の案内部材52に対し約45°ずれてお
り、測定軸2にて交差する。シリンダ250は、端部が
測定軸2方向を向いたV字形面を有する駆動ヘッド25
4と嵌合するラム252からなる。駆動ヘッド254の
V字形面の頂点は空気圧シリンダ250の軸に沿ってい
る。
空気圧シリンダ250が作動すると、ラム252はヘッ
ド254を昇降ユニット16のプラテン88を越え、さ
らにデツキ32の昇降ユニット16とコンベヤ12の間
にある部分を越えて移動せしめる。
ド254を昇降ユニット16のプラテン88を越え、さ
らにデツキ32の昇降ユニット16とコンベヤ12の間
にある部分を越えて移動せしめる。
このようにするとヘッド254はプラテン上の部品りと
当接し、部品りをコンベヤ12方向へ変位せしめる。部
品りは、デツキ12を越え、延出したスライダ54を通
過し装着ユニット14の止め部材74に接することなく
、コンベヤ12の振動カーペット44上まで移動する。
当接し、部品りをコンベヤ12方向へ変位せしめる。部
品りは、デツキ12を越え、延出したスライダ54を通
過し装着ユニット14の止め部材74に接することなく
、コンベヤ12の振動カーペット44上まで移動する。
ラム252は、部品りを昇降ユニット16のプラテン8
8からコンベヤ12まで移動せしめた後は後退する。
8からコンベヤ12まで移動せしめた後は後退する。
運搬ユニット22は、昇降ユニット16のプラテン88
に基準シリンダBを装着せしめ、また基準シリンダBを
プラテンから回収する。放出ユニット24同様、運搬ユ
ニット22は装着デツキ32に固定されているが、昇降
ユニット16の反対側に位置し、略装着ユニット14の
案内部材52及びスライダ54の上方にある。運搬ユニ
ット22は、装着デツキ32に固定された基部26Gと
、基部260に取り付けられ測定軸2と直交する軸を有
する複動空気圧シリンダ262とからなる。
に基準シリンダBを装着せしめ、また基準シリンダBを
プラテンから回収する。放出ユニット24同様、運搬ユ
ニット22は装着デツキ32に固定されているが、昇降
ユニット16の反対側に位置し、略装着ユニット14の
案内部材52及びスライダ54の上方にある。運搬ユニ
ット22は、装着デツキ32に固定された基部26Gと
、基部260に取り付けられ測定軸2と直交する軸を有
する複動空気圧シリンダ262とからなる。
シリンダ262は、基準シリンダBを保持するよう構成
されたフォーク266を担持するラム264を有する。
されたフォーク266を担持するラム264を有する。
これに関連して、基準シリンダBは円筒形外面268と
、より径の小さい台座270と、これら2つの間の肩2
12とからなる(第3図)。また基準シリンダBは、シ
リンダBの軸に対し直交する2つの端面274及び27
6と、2つの端面214と276との間に延在する孔2
78とを有する。外面268と孔278の直径は、端面
274と276との間の距離、つまりシリンダBの高さ
同様はつきりしている。台座210の高さはフォーク2
66の突出指の垂直方向寸法より大であり゛、シリンダ
Bがプラテン88等の平坦面上にある時フォーク266
の突出指の肩212の下への挿入が可能となっている。
、より径の小さい台座270と、これら2つの間の肩2
12とからなる(第3図)。また基準シリンダBは、シ
リンダBの軸に対し直交する2つの端面274及び27
6と、2つの端面214と276との間に延在する孔2
78とを有する。外面268と孔278の直径は、端面
274と276との間の距離、つまりシリンダBの高さ
同様はつきりしている。台座210の高さはフォーク2
66の突出指の垂直方向寸法より大であり゛、シリンダ
Bがプラテン88等の平坦面上にある時フォーク266
の突出指の肩212の下への挿入が可能となっている。
基準シリンダは使用されていないときは、フォーク26
6上にとどめられ、空気圧シリンダ262は後退してい
る。このような配置の時は、基準シリンダBはプラテン
88の側方へはずれており、測定されるべくプラテン8
8上にある部品りのじゃまにならない。しかし、1AI
Aを校正する場合は、空気圧シリンダ262が差動され
て、ラム264が伸びる。ラム264は、基準シリンダ
を昇降シリンダ16のプラテン88上へ移動せしめ、シ
リンダBの軸が垂直な測定軸Zと一致する時停止する。
6上にとどめられ、空気圧シリンダ262は後退してい
る。このような配置の時は、基準シリンダBはプラテン
88の側方へはずれており、測定されるべくプラテン8
8上にある部品りのじゃまにならない。しかし、1AI
Aを校正する場合は、空気圧シリンダ262が差動され
て、ラム264が伸びる。ラム264は、基準シリンダ
を昇降シリンダ16のプラテン88上へ移動せしめ、シ
リンダBの軸が垂直な測定軸Zと一致する時停止する。
そこで、昇降ユニット16はテーブル86を僅かに上昇
させてシリンダBをフォーク266から離間眩しめ、ラ
ム264はフオーム266を扱去する。次に、昇降ユニ
ット16は基準シリンダBをプローブチップ236の領
域まで上昇せしめ、そこで11コー7190の1木が基
準シリンダBの軸が測定軸Zと正確に一致する位置に基
準シリンダを押動し、基準シリンダは心出しされる。さ
らにクランプユニットが基準ユニットBをプラテン88
にクランプするよう作動され、昇降ユニット16及び測
定ヘッド20はシリンダBの種々の表面を3つの測定ヘ
ッド20のプローブチップ236と整列するように作動
する。つまり、チップ236は、円筒形外面236、孔
278の表面及び2つの端面274及び276に当接さ
れ、リニアエンコーダ104及び180と各測定ヘッド
20のLVTD224より読み取り値が得られる。これ
らの読み取りは既知の値を示しており、コンピュータC
のメ王りに記憶されてLVTD244を補正するのに用
いられる。基準シリンダBが軸Zに対し正確に心出しさ
れた後に基準シリンダBから得られる読み取り値は、装
faAに対する起源の明確な標準となる。
させてシリンダBをフォーク266から離間眩しめ、ラ
ム264はフオーム266を扱去する。次に、昇降ユニ
ット16は基準シリンダBをプローブチップ236の領
域まで上昇せしめ、そこで11コー7190の1木が基
準シリンダBの軸が測定軸Zと正確に一致する位置に基
準シリンダを押動し、基準シリンダは心出しされる。さ
らにクランプユニットが基準ユニットBをプラテン88
にクランプするよう作動され、昇降ユニット16及び測
定ヘッド20はシリンダBの種々の表面を3つの測定ヘ
ッド20のプローブチップ236と整列するように作動
する。つまり、チップ236は、円筒形外面236、孔
278の表面及び2つの端面274及び276に当接さ
れ、リニアエンコーダ104及び180と各測定ヘッド
20のLVTD224より読み取り値が得られる。これ
らの読み取りは既知の値を示しており、コンピュータC
のメ王りに記憶されてLVTD244を補正するのに用
いられる。基準シリンダBが軸Zに対し正確に心出しさ
れた後に基準シリンダBから得られる読み取り値は、装
faAに対する起源の明確な標準となる。
プラテン88が正規位置まで下降した後、空気圧シリン
ダ262はラム264を延ばしてフォーク266が再び
基準シリンダBの肩272の下に至るようにする、次に
昇降ユニット16プラテン88を初期位置まで降下せし
め、ラム262はシリンダBを貯蔵位置まで引き戻す。
ダ262はラム264を延ばしてフォーク266が再び
基準シリンダBの肩272の下に至るようにする、次に
昇降ユニット16プラテン88を初期位置まで降下せし
め、ラム262はシリンダBを貯蔵位置まで引き戻す。
コンピュータCは、装着ユニット14のサーボモータ6
0.昇降ユニット16のサーボモータ94、ユニット1
6の回転テーブル86中のモータ112.及び3つの測
定ヘッド20のサーボモータ166と接続されて、その
動作を制御する。またコンピュータCは、昇降ユニット
16の摩擦駆動97の空気圧装置101及び放出ユニッ
ト24のシリンダ250及び運搬ユニット22のシリン
ダ262に供給される圧縮空気が通る電気式作動弁を制
御する。また、コンピュータCは、電気信号の形で装着
ユニット14のリニアエンコーダ64から測定値を供給
されて装着ヘッド72の位置を決定し、昇降ユニット1
6のリニアエンコーダ104及び回転エンコーダ114
から測定値を供給されてプラテン88の測定軸Z方向の
位置及び測定軸Z周囲の回動位置を決定する。コンピュ
ータCはリニアエンコーダ180及び各測定ヘッド20
のLVDT244双方からディジタル化電気信号の形で
測定値を導き、代数的に加算して各プローブチップ23
6の測定軸Zからの正確な位置を決定する。
0.昇降ユニット16のサーボモータ94、ユニット1
6の回転テーブル86中のモータ112.及び3つの測
定ヘッド20のサーボモータ166と接続されて、その
動作を制御する。またコンピュータCは、昇降ユニット
16の摩擦駆動97の空気圧装置101及び放出ユニッ
ト24のシリンダ250及び運搬ユニット22のシリン
ダ262に供給される圧縮空気が通る電気式作動弁を制
御する。また、コンピュータCは、電気信号の形で装着
ユニット14のリニアエンコーダ64から測定値を供給
されて装着ヘッド72の位置を決定し、昇降ユニット1
6のリニアエンコーダ104及び回転エンコーダ114
から測定値を供給されてプラテン88の測定軸Z方向の
位置及び測定軸Z周囲の回動位置を決定する。コンピュ
ータCはリニアエンコーダ180及び各測定ヘッド20
のLVDT244双方からディジタル化電気信号の形で
測定値を導き、代数的に加算して各プローブチップ23
6の測定軸Zからの正確な位置を決定する。
コンピュータC自身が導く内的寸法情報のほかに、コン
ピユー・りCには外的−情報を受けるためのディスクド
ライブ及びキーボードKが設けられる。
ピユー・りCには外的−情報を受けるためのディスクド
ライブ及びキーボードKが設けられる。
つまり、ディスクドライブを介してコンピュータCに動
作プログラムが供給される。また、ディスクドライブ及
びキーボードKを介して部品の種々の寸法の許容誤差等
の部品の仕様がコンピュータCに供給される。
作プログラムが供給される。また、ディスクドライブ及
びキーボードKを介して部品の種々の寸法の許容誤差等
の部品の仕様がコンピュータCに供給される。
コンピュータCは、種々の測定装置から得られる測定値
を数値的又は図形的に表示する陰極線管Tと結合してい
る。許容誤差をともに表示してもよい。コンピュータC
の行ないつる特に有効な表示としては、許容誤差エンベ
ロープとともに部品の輪郭を示すことがある。(第16
図)。部品の輪郭は勿論装置への測定装置から得られる
が、許容誤差エンベロープは外部から供給される。部品
の測定された輪郭が許容誤差エンベロープ内にあるなら
、部品は合格であるが、輪郭のどこかがエンベロープを
画成する線と交差する場合には部品は不合格でありうる
。視覚的表示によれば計算を行なわずともどこに逸脱が
あるのか正確に表示される。
を数値的又は図形的に表示する陰極線管Tと結合してい
る。許容誤差をともに表示してもよい。コンピュータC
の行ないつる特に有効な表示としては、許容誤差エンベ
ロープとともに部品の輪郭を示すことがある。(第16
図)。部品の輪郭は勿論装置への測定装置から得られる
が、許容誤差エンベロープは外部から供給される。部品
の測定された輪郭が許容誤差エンベロープ内にあるなら
、部品は合格であるが、輪郭のどこかがエンベロープを
画成する線と交差する場合には部品は不合格でありうる
。視覚的表示によれば計算を行なわずともどこに逸脱が
あるのか正確に表示される。
作用
装置を作動せしめる前に、コンピュータC用の動作プロ
グラムが、測定されるぺぎ種々の部品の仕様とともにコ
ンピュータCにロードされる。また装四へは較正される
。
グラムが、測定されるぺぎ種々の部品の仕様とともにコ
ンピュータCにロードされる。また装四へは較正される
。
較正を行なうため、運搬ユニット22の空気圧シリンダ
262が作動され、空気圧シリンダ262のラム264
は基準シリンダBを昇降ユニット16の回転テーブル8
6のプラテン88上へ移V」せしめる。ユニット16は
テーブル86を上昇せしめ、プラテン88が基準シリン
ダ88の下端面214に当接すると基準シリンダBを僅
かに持ち上げてフォーク26Gから離間せしめる。その
際、空気圧シリンダ262はラム264及びその上のフ
ォーク266を後退させる。次に昇降ユニット16は基
準シリンダBを3つのプローブチップ236の高さまで
さらに持ち上げる。クランプユニット18により固定さ
れた基準シリンダBとともに3つのプローブチップ23
6は基準シリンダBに1対し駆動され、補正の基準とし
てプローブ190を担持する測定ヘッド20のリニアエ
ンコーダ180を用いてプローブ190のLVDTが較
正される。
262が作動され、空気圧シリンダ262のラム264
は基準シリンダBを昇降ユニット16の回転テーブル8
6のプラテン88上へ移V」せしめる。ユニット16は
テーブル86を上昇せしめ、プラテン88が基準シリン
ダ88の下端面214に当接すると基準シリンダBを僅
かに持ち上げてフォーク26Gから離間せしめる。その
際、空気圧シリンダ262はラム264及びその上のフ
ォーク266を後退させる。次に昇降ユニット16は基
準シリンダBを3つのプローブチップ236の高さまで
さらに持ち上げる。クランプユニット18により固定さ
れた基準シリンダBとともに3つのプローブチップ23
6は基準シリンダBに1対し駆動され、補正の基準とし
てプローブ190を担持する測定ヘッド20のリニアエ
ンコーダ180を用いてプローブ190のLVDTが較
正される。
その後テーブル86は、1つのプローブチップ236が
古い位置で外面268に当接するようにして基準シリン
ダBを補正せしめ、次いでクランプローラ150が後退
され、基準シリンダBはプローブチップ236によりテ
ーブル86の中心へ押動され、基準シリンダBの軸は測
定軸2に正確に一致する。
古い位置で外面268に当接するようにして基準シリン
ダBを補正せしめ、次いでクランプローラ150が後退
され、基準シリンダBはプローブチップ236によりテ
ーブル86の中心へ押動され、基準シリンダBの軸は測
定軸2に正確に一致する。
心出しがされると基準シリンダBはクランプユニット1
8によりプラテン88に対ししっかりとクランプされる
。
8によりプラテン88に対ししっかりとクランプされる
。
次に3本のプローブ190のチップ236は、較正の基
準として測定ヘッド20のリニアエンコーダ180を用
いてLVDT244を較正するよう基準シリンダBの円
筒形外面268に対し駆動される。さらに表面268.
孔278及び端面214及び276を既知の位置として
用いることによりリニアエンコーダ104及び180の
基準がとられ、これにより各リニアエンコーダの格子上
の特定位置が既知の寸法とされる。
準として測定ヘッド20のリニアエンコーダ180を用
いてLVDT244を較正するよう基準シリンダBの円
筒形外面268に対し駆動される。さらに表面268.
孔278及び端面214及び276を既知の位置として
用いることによりリニアエンコーダ104及び180の
基準がとられ、これにより各リニアエンコーダの格子上
の特定位置が既知の寸法とされる。
較正完了後、基準シリンダBはラム264及びそのフォ
ーク266により後退させられ、テーブル86から離れ
た貯蔵位置まで運ばれる。
ーク266により後退させられ、テーブル86から離れ
た貯蔵位置まで運ばれる。
較正完了後には、装WIAは部品りあるいは異なる寸法
又は形状の部品のための再較正は必要ないから測定テー
ブル86に適合する限り任意の略円形な断面を有する部
品を測定する状態にある。測定される部品りの仕様は、
キーボードK又はある1つのディスクドライブの中の磁
気ディスクから呼び出すことでコンピュータCのメモリ
中に入力される。これによりコンピュータCに、装置f
Aが物理的に物品りを扱えるよう部品りの正確な寸法が
伝えられ、また物品りについての許容誤差が与えられる
。
又は形状の部品のための再較正は必要ないから測定テー
ブル86に適合する限り任意の略円形な断面を有する部
品を測定する状態にある。測定される部品りの仕様は、
キーボードK又はある1つのディスクドライブの中の磁
気ディスクから呼び出すことでコンピュータCのメモリ
中に入力される。これによりコンピュータCに、装置f
Aが物理的に物品りを扱えるよう部品りの正確な寸法が
伝えられ、また物品りについての許容誤差が与えられる
。
物品りはコンベヤ12の振動カーペット44上に載置さ
れ、装着ユニット14の伸長したスライダ54方向へ前
進させられる。スライダ54の装着ヘッド72の止め部
材74が物品りを捕捉して屈曲駆動バー76の前に位置
せしめる。そこでサーボモータ60が通電されてスライ
ダ54を後退させる。この運動により部品りは装着ヘッ
ド72の頂点に対し心出しされ、ヘッド72は部品りを
カーペット44及び装着デツキ32上牽引して昇降ユニ
ット16のプラテン88に至らしめる。部品りの軸Xが
測定軸2と一致するか又は少な(とも軸Zから1000
分の数インチ以内に入るとスライダ54は停止する。こ
れに関連して、コンピュータCのメモリには部品りの直
径が記載されており、コンピュータCはこの直径から部
品りの軸Xを測定軸2に整列させるのにスライド54が
後退されるべき距離を決定する。エンコーダ64はスラ
イダの運動を監視する。スライダ54が後退するにとも
ないコンピュータは実際のスライダ54の位置と整合の
ための位置とを比較する。スライダが整合のための位置
に到達するとコンピュータはサーボモータへの通電を遮
断する。次にサーボモータ60はスライダ54を完全伸
長位置まで戻す。
れ、装着ユニット14の伸長したスライダ54方向へ前
進させられる。スライダ54の装着ヘッド72の止め部
材74が物品りを捕捉して屈曲駆動バー76の前に位置
せしめる。そこでサーボモータ60が通電されてスライ
ダ54を後退させる。この運動により部品りは装着ヘッ
ド72の頂点に対し心出しされ、ヘッド72は部品りを
カーペット44及び装着デツキ32上牽引して昇降ユニ
ット16のプラテン88に至らしめる。部品りの軸Xが
測定軸2と一致するか又は少な(とも軸Zから1000
分の数インチ以内に入るとスライダ54は停止する。こ
れに関連して、コンピュータCのメモリには部品りの直
径が記載されており、コンピュータCはこの直径から部
品りの軸Xを測定軸2に整列させるのにスライド54が
後退されるべき距離を決定する。エンコーダ64はスラ
イダの運動を監視する。スライダ54が後退するにとも
ないコンピュータは実際のスライダ54の位置と整合の
ための位置とを比較する。スライダが整合のための位置
に到達するとコンピュータはサーボモータへの通電を遮
断する。次にサーボモータ60はスライダ54を完全伸
長位置まで戻す。
装ff1Aは、少なくとも3つの軸、つまり測定軸、少
なくとも半径方向RO及び回転軸θを有する円筒座標系
を部品りに重ね合わせて測定を行なう。
なくとも半径方向RO及び回転軸θを有する円筒座標系
を部品りに重ね合わせて測定を行なう。
測定は3つの軸の全ては又一部について行なう。
多くの場合測定は、2つの半径方向軸R120及びR2
4Gを追加して座標系が5つの軸、つまりRO。
4Gを追加して座標系が5つの軸、つまりRO。
R12G、 R24G、 Z及びθを有するようにして
行なわれる。その座標系によれば輪郭又は確定した基準
からのずれを決定する幾つかの走査モードが行なわれる
。それらの走査モードは次のようにまとめられる。
行なわれる。その座標系によれば輪郭又は確定した基準
からのずれを決定する幾つかの走査モードが行なわれる
。それらの走査モードは次のようにまとめられる。
1、軸方向走査(第17a図)。プローブ19Gの3つ
のチップ236は、部品りの面2又は4どちからの如き
周方向に延在する表面に当接し、各測定ヘッド20のサ
ーボモータ166によりその面に当接するよう維持され
る。3本の半径RO,R120゜R240に沿う半径方
向寸法は、測定ヘッド16のリニアエンコーダ180及
びそれぞれのLVDT224からの読み取り値を代数的
に組み合わせて得られる。実際の走査は、測定軸2に沿
って行なわれる。この走査における運動は昇降ユニット
16のサーボモータ94による。半径方向軸の測定が順
次行なわれるデータ点は、測定軸Zに沿って延在し、そ
れぞれの正確な位置は昇降ユニット16のリニアエンコ
ーダ104及びLVDT224により測定される。その
結果測定軸Z方向の輪郭及びこの輪郭に沿った計算値半
径Rが得られる。
のチップ236は、部品りの面2又は4どちからの如き
周方向に延在する表面に当接し、各測定ヘッド20のサ
ーボモータ166によりその面に当接するよう維持され
る。3本の半径RO,R120゜R240に沿う半径方
向寸法は、測定ヘッド16のリニアエンコーダ180及
びそれぞれのLVDT224からの読み取り値を代数的
に組み合わせて得られる。実際の走査は、測定軸2に沿
って行なわれる。この走査における運動は昇降ユニット
16のサーボモータ94による。半径方向軸の測定が順
次行なわれるデータ点は、測定軸Zに沿って延在し、そ
れぞれの正確な位置は昇降ユニット16のリニアエンコ
ーダ104及びLVDT224により測定される。その
結果測定軸Z方向の輪郭及びこの輪郭に沿った計算値半
径Rが得られる。
2 半径方向走査(第17b図)。この場合少なくとも
1つのプローブ190のチップ236は、部品りの端面
6及び8のどちらかの如き略半径方向の面に当接させら
れ、昇降ユニット16のサーボモータ94はチップ23
6を半径方向の面に当接し続けるようにする。走査はプ
0−1190に対し半径方向120に:沿って行なわれ
、走査の運動はプローブ190についての測定ヘッド2
0のサーボモータ166による。高さ方向つまり軸方向
の寸法は、昇降ユニット16のリニアエコーダ104及
び半径方向の面を横切って移動させられるプローブ19
0のLVDT224からの読み取り値を代数的に組み合
わせて得られる。軸方向測定がなされるデータ点は半径
R120に沿って延在し、LVDT224の水平成分と
組み合わせて測定ヘッド20のリニアエンコーダ180
により測定される。ロータリエンコーダ114は、走査
がなされる半径120の角度位置を確定する。その結果
走査がなされる半径R120に従う輪郭が得られる。実
際には、3本のプローブ190のそれぞれについて3通
りの走査が同時に行なわれ3つの輪郭が得られる。
1つのプローブ190のチップ236は、部品りの端面
6及び8のどちらかの如き略半径方向の面に当接させら
れ、昇降ユニット16のサーボモータ94はチップ23
6を半径方向の面に当接し続けるようにする。走査はプ
0−1190に対し半径方向120に:沿って行なわれ
、走査の運動はプローブ190についての測定ヘッド2
0のサーボモータ166による。高さ方向つまり軸方向
の寸法は、昇降ユニット16のリニアエコーダ104及
び半径方向の面を横切って移動させられるプローブ19
0のLVDT224からの読み取り値を代数的に組み合
わせて得られる。軸方向測定がなされるデータ点は半径
R120に沿って延在し、LVDT224の水平成分と
組み合わせて測定ヘッド20のリニアエンコーダ180
により測定される。ロータリエンコーダ114は、走査
がなされる半径120の角度位置を確定する。その結果
走査がなされる半径R120に従う輪郭が得られる。実
際には、3本のプローブ190のそれぞれについて3通
りの走査が同時に行なわれ3つの輪郭が得られる。
a 周方向延在面の回転走査(第17C図)。この場合
、1つの測定ヘッド20はそのプローブ190のチップ
236を、部品りの表面2及び4のどちらかの如き周方
向延在面に当接せしめ、測定ヘッド20のサーボモータ
がチップ236の面への当接を維持する。走査は回転軸
θに沿って行なわれ、プラテン88を担持する回転テー
ブル86のサーボモータ112による。測定は、作動さ
れた測定ヘッド20のリニアエンコーダ180及びLV
DT224から得られる読み取り値を組み合わせること
で半径方向軸R120に沿って行なわれる。データ点は
回転軸θに沿って位置しロータリエンコーダ114によ
り測定される。測定軸2に沿う運動が生じないよう昇降
ユニット16のサーボモータ94の動作は止められる。
、1つの測定ヘッド20はそのプローブ190のチップ
236を、部品りの表面2及び4のどちらかの如き周方
向延在面に当接せしめ、測定ヘッド20のサーボモータ
がチップ236の面への当接を維持する。走査は回転軸
θに沿って行なわれ、プラテン88を担持する回転テー
ブル86のサーボモータ112による。測定は、作動さ
れた測定ヘッド20のリニアエンコーダ180及びLV
DT224から得られる読み取り値を組み合わせること
で半径方向軸R120に沿って行なわれる。データ点は
回転軸θに沿って位置しロータリエンコーダ114によ
り測定される。測定軸2に沿う運動が生じないよう昇降
ユニット16のサーボモータ94の動作は止められる。
その結果円形からのずれを表わす図形が得られる。この
走査では、走査される面の軸は正確に測定軸Zに一致し
なければならず、装mAにより心出しを行なってもよい
。
走査では、走査される面の軸は正確に測定軸Zに一致し
なければならず、装mAにより心出しを行なってもよい
。
4、端面の回転走査(第17d図)。この走査では、あ
る1つの測定ヘッド20のプローブ190のチップ23
6が、部品りの端面6の如き測定軸Zが通る面に当接せ
しめられ、昇降ユニット16のサーボモータ94はプロ
ーブチップ236が面と当接し続けるようにする。軸方
向の高さ測定は、昇降ユニット16のリニアエンコーダ
及び動作中のプローブ190のLVDT224からの読
み取り値を代数的に組み合わせることで得られる。走査
は回転軸θに沿って行なわれ、その運動は、プラテン8
8を回転させる回転テーブル86のサーボモータ112
による。データ点は回転軸θに沿って位置し、テーブル
86のロータリエンコーダ114により測定される。半
径方向軸R120に沿う運動が生じないよう動作中の測
定ヘッド20のサーボモータ166は停止したままにさ
れる。その結果、軸Xに直交する。平面からのずれ、つ
まりより通常の言い方では平坦性又は平行性からのずれ
を示す図形が得られる。
る1つの測定ヘッド20のプローブ190のチップ23
6が、部品りの端面6の如き測定軸Zが通る面に当接せ
しめられ、昇降ユニット16のサーボモータ94はプロ
ーブチップ236が面と当接し続けるようにする。軸方
向の高さ測定は、昇降ユニット16のリニアエンコーダ
及び動作中のプローブ190のLVDT224からの読
み取り値を代数的に組み合わせることで得られる。走査
は回転軸θに沿って行なわれ、その運動は、プラテン8
8を回転させる回転テーブル86のサーボモータ112
による。データ点は回転軸θに沿って位置し、テーブル
86のロータリエンコーダ114により測定される。半
径方向軸R120に沿う運動が生じないよう動作中の測
定ヘッド20のサーボモータ166は停止したままにさ
れる。その結果、軸Xに直交する。平面からのずれ、つ
まりより通常の言い方では平坦性又は平行性からのずれ
を示す図形が得られる。
装rIAは、プローブチップ236が譲ろうとしない障
害物に当たった際にスライダ84及び関係する構成要素
、特にプローブ190を損傷から保護するよう破壊に対
する保護のための安全対策を有する。この破壊に対する
保護は3つのレベルに分けられる。第1のレベルはアナ
ログサーボループによるもので、プローブチップ236
が予測していない表面に当たった場合、サーボシステム
は即座にプローブ190を後退させプローブ190が予
測されていなかった表面つまり障害物の周囲を動くよう
にする。保護の第2のレベルではサーボシステムが機能
しなくなりプローブ190が動かなくなった場合摩擦装
置97及び113がスリップする。保護の第3のレベル
ではプローブ190自体が破壊保護されており、特にボ
ス214.筐体194及び固定部分20Gにより物理的
停止がなされる。
害物に当たった際にスライダ84及び関係する構成要素
、特にプローブ190を損傷から保護するよう破壊に対
する保護のための安全対策を有する。この破壊に対する
保護は3つのレベルに分けられる。第1のレベルはアナ
ログサーボループによるもので、プローブチップ236
が予測していない表面に当たった場合、サーボシステム
は即座にプローブ190を後退させプローブ190が予
測されていなかった表面つまり障害物の周囲を動くよう
にする。保護の第2のレベルではサーボシステムが機能
しなくなりプローブ190が動かなくなった場合摩擦装
置97及び113がスリップする。保護の第3のレベル
ではプローブ190自体が破壊保護されており、特にボ
ス214.筐体194及び固定部分20Gにより物理的
停止がなされる。
測定装@Aは、特にベアリング類、さらにはやや複雑な
形状の円錐ころ軸受コーン(第15図)の測定に適する
。つまり、装置1Aは、コーンの孔の寸法及び輪郭コー
ンの長さ及び案内面の寸法及び輪郭を測定するのに用い
られる。
形状の円錐ころ軸受コーン(第15図)の測定に適する
。つまり、装置1Aは、コーンの孔の寸法及び輪郭コー
ンの長さ及び案内面の寸法及び輪郭を測定するのに用い
られる。
また、装flAは同様な方法を用いることで面取り部、
半径、ブレンド(blends)及びアンダーカットを
測定できる。またより一般に装置は、線又は表面の平坦
性、直線性1円形性1円筒形性、直交関係、角度関係、
平行関係、形状9円形についての振れ、全体についての
振れ、同心円性等の幾何学的特徴を測定できる。周につ
いても、装置の測定は真円表面にとどまらず、楕円、浅
裂性形状及び多角形等の他の形状の周面の測定にも利用
される。
半径、ブレンド(blends)及びアンダーカットを
測定できる。またより一般に装置は、線又は表面の平坦
性、直線性1円形性1円筒形性、直交関係、角度関係、
平行関係、形状9円形についての振れ、全体についての
振れ、同心円性等の幾何学的特徴を測定できる。周につ
いても、装置の測定は真円表面にとどまらず、楕円、浅
裂性形状及び多角形等の他の形状の周面の測定にも利用
される。
第1図は本発明の一実施例である円筒座標測定装置の斜
視図、第2図は装置の昇降ユニットに支持された円形の
対象物及び対象物の側面からの測定値を得るための3つ
の測定ヘッドのプローブアームが対象物の側面に当接し
ているところを示す斜視図、第3図は装置の較正を行な
うための基準シリンダの斜視図、第4図はコンベヤ、昇
降ユニットのプラテン、装着ユニット、放出ユニット及
び運搬ユニットを示す第1図の4−4線に沿う装置の断
面図、第5図は装着ユニット用のリニアエンコーダを示
ず第4図の5−5線に沿う断面図、第6図は装着ユニッ
ト用のスライダ及びサーボモータを示す第4図の6−6
線に沿う断面図、第7図は昇降ユニットを示す第4図の
7−7線に沿う断面図、第8図は第7図の8−8線に沿
う昇降ユニットの断面図、第9図は第7図の9−9線に
沿う昇降ユニットの断面図、第10図は第1図の10−
101方向に沿って見たクランプユニットを示す正面図
、第11図は第1図の1l−111i1方向に沿って見
たクランプユニット及び3つの測定ヘッドを示す平面図
、第12図は第11図の12−12線に沿う1個の測定
ヘッドの断面図、ローブの断面図、第15図は円錐ころ
軸受コーンの断面及び種々の測定位置でのプローブ先端
を示す概略図、第16図は装置が行なう測定から得られ
る典型的なグラフィック表示を示す図、第17図は装置
が行なう種々の走査を示す一連の概略図である。 A・・・測定装置、B・・・基準シリンダ、C・・・コ
ンピュータ、D・・・部品、■・・・陰極線管、2・・
・測定軸、X・・・軸、R−、・半径、K・・・キーボ
ード、E・・・エンクロージャ、2・・・外側面、4・
・・内側面、6,8・・・端面、10:・・フレーム、
12・・・コンベヤ、14・・・装着ユニット、16・
・・昇降ユニット、18・・・クランプユニット、20
・・・測定ヘッド、22・・・運搬ユニット、24・・
・放出ユニット、32・・・装着デツキ、34・・・測
定デツキ、36.38・・・円形開口、42・・・架橋
部、44・・・振動カーペット、46・・・側壁、50
、80. 160. 260・・・基部、52.82゜
162−・・案内部材、54.84,164・・・スラ
イダ、56・・・エンドレスチェーン、58・・・スプ
ロケット、60.94,112.・166・・・サーボ
モータ、62゜170・・・タイミングベルト駆動、6
4 、 104. 180・・・リニアエンコーダ、6
6 、 106. 116. 、182・・・目盛、6
8 、 110. 120. 186・・・変換器、6
9・・・横方向アーム、70 、 108. 184・
・・格子、72・・・装着ヘッド、74・・・止め部材
、76・・・駆動バー、86・・・回転テーブル、88
・・・円形プラテン、89・・・半径方向スロット、9
0. 168・・・駆動ロッド、92・・・転がり軸受
、96・・・タイミングベルト及びブーり駆動、97,
173・・・摩擦駆動、98. 174・・・フォロア
ブロック、100. 176・・・ローラ、101・・
・空気圧装置、102・・・空気式カウンタバランス、
114・・・ロータリエンコーダ、130・・・ロッド
、132・・・取り付は板、134. 250. 26
2・・・空気圧シリンダ、136・・・空気圧シリンダ
のロッド、138・・・スパイダ、14G・・・緩嵌ビ
ン、142・・・クランブブラケツト、144. 21
6・・・コイルバネ、14G・・・スリーブ、150・
・・クランプローラ、172・・・ベアリング、190
・・・プローブ、192・・・プローブ本体、194・
・・筐体、196・・・取り付はブロック、198・・
・栓、100. 202・・・プローブ本体の部分、2
04・・・偏光スピンドル、20G・・・たわみ部材、
208. 212・・・間隙、210・・・切欠、21
4・・・ボス、215・・・空所、218・・・孔、2
20・・・受ケ口、222・・・止メネジ、224−L
V D T 、 226・・・中空コイル、228
・・・コア、230・・・ダイヤフラムシール、232
・・・プローブアーム、234・・・クランプブロック
、236・・・チップ、238. 240・・・接点、
252、 264・・・ラム、254・・・駆動ヘッド
、266・・・フォーク、268・・・円筒形外面、2
70・・・台座、212・・・肩、274. 276・
・・端面、278・・・孔。 FIG、 2 )”IG3 FIG、 4 FIG、 6 FIG、 7 FIG、 11
視図、第2図は装置の昇降ユニットに支持された円形の
対象物及び対象物の側面からの測定値を得るための3つ
の測定ヘッドのプローブアームが対象物の側面に当接し
ているところを示す斜視図、第3図は装置の較正を行な
うための基準シリンダの斜視図、第4図はコンベヤ、昇
降ユニットのプラテン、装着ユニット、放出ユニット及
び運搬ユニットを示す第1図の4−4線に沿う装置の断
面図、第5図は装着ユニット用のリニアエンコーダを示
ず第4図の5−5線に沿う断面図、第6図は装着ユニッ
ト用のスライダ及びサーボモータを示す第4図の6−6
線に沿う断面図、第7図は昇降ユニットを示す第4図の
7−7線に沿う断面図、第8図は第7図の8−8線に沿
う昇降ユニットの断面図、第9図は第7図の9−9線に
沿う昇降ユニットの断面図、第10図は第1図の10−
101方向に沿って見たクランプユニットを示す正面図
、第11図は第1図の1l−111i1方向に沿って見
たクランプユニット及び3つの測定ヘッドを示す平面図
、第12図は第11図の12−12線に沿う1個の測定
ヘッドの断面図、ローブの断面図、第15図は円錐ころ
軸受コーンの断面及び種々の測定位置でのプローブ先端
を示す概略図、第16図は装置が行なう測定から得られ
る典型的なグラフィック表示を示す図、第17図は装置
が行なう種々の走査を示す一連の概略図である。 A・・・測定装置、B・・・基準シリンダ、C・・・コ
ンピュータ、D・・・部品、■・・・陰極線管、2・・
・測定軸、X・・・軸、R−、・半径、K・・・キーボ
ード、E・・・エンクロージャ、2・・・外側面、4・
・・内側面、6,8・・・端面、10:・・フレーム、
12・・・コンベヤ、14・・・装着ユニット、16・
・・昇降ユニット、18・・・クランプユニット、20
・・・測定ヘッド、22・・・運搬ユニット、24・・
・放出ユニット、32・・・装着デツキ、34・・・測
定デツキ、36.38・・・円形開口、42・・・架橋
部、44・・・振動カーペット、46・・・側壁、50
、80. 160. 260・・・基部、52.82゜
162−・・案内部材、54.84,164・・・スラ
イダ、56・・・エンドレスチェーン、58・・・スプ
ロケット、60.94,112.・166・・・サーボ
モータ、62゜170・・・タイミングベルト駆動、6
4 、 104. 180・・・リニアエンコーダ、6
6 、 106. 116. 、182・・・目盛、6
8 、 110. 120. 186・・・変換器、6
9・・・横方向アーム、70 、 108. 184・
・・格子、72・・・装着ヘッド、74・・・止め部材
、76・・・駆動バー、86・・・回転テーブル、88
・・・円形プラテン、89・・・半径方向スロット、9
0. 168・・・駆動ロッド、92・・・転がり軸受
、96・・・タイミングベルト及びブーり駆動、97,
173・・・摩擦駆動、98. 174・・・フォロア
ブロック、100. 176・・・ローラ、101・・
・空気圧装置、102・・・空気式カウンタバランス、
114・・・ロータリエンコーダ、130・・・ロッド
、132・・・取り付は板、134. 250. 26
2・・・空気圧シリンダ、136・・・空気圧シリンダ
のロッド、138・・・スパイダ、14G・・・緩嵌ビ
ン、142・・・クランブブラケツト、144. 21
6・・・コイルバネ、14G・・・スリーブ、150・
・・クランプローラ、172・・・ベアリング、190
・・・プローブ、192・・・プローブ本体、194・
・・筐体、196・・・取り付はブロック、198・・
・栓、100. 202・・・プローブ本体の部分、2
04・・・偏光スピンドル、20G・・・たわみ部材、
208. 212・・・間隙、210・・・切欠、21
4・・・ボス、215・・・空所、218・・・孔、2
20・・・受ケ口、222・・・止メネジ、224−L
V D T 、 226・・・中空コイル、228
・・・コア、230・・・ダイヤフラムシール、232
・・・プローブアーム、234・・・クランプブロック
、236・・・チップ、238. 240・・・接点、
252、 264・・・ラム、254・・・駆動ヘッド
、266・・・フォーク、268・・・円筒形外面、2
70・・・台座、212・・・肩、274. 276・
・・端面、278・・・孔。 FIG、 2 )”IG3 FIG、 4 FIG、 6 FIG、 7 FIG、 11
Claims (16)
- (1)フレームと;フレームに担持され、直立する測定
軸に沿って対象物の軸が測定軸と略一致するよう対象物
を支持するプラテンと、プラテンを測定軸に平行に上下
動せしめる第1の駆動手段と、プラテンの測定軸に沿う
変位を決定する第1の測定手段とからなる昇降ユニット
と;フレーム上測定軸周囲に取り付けられた少なくとも
3つの測定ヘッドとからなり、各測定ヘッドはチップを
有するプローブとプローブチップが対象物の表面に接す
るよう測定軸と交差する半径に略沿つてプローブを測定
軸へ接近又は測定軸から離間するよう移動せしめる第2
の駆動手段と、チップが位置する半径に平行なプローブ
の変位を決定する第2の測定手段からなり、測定ヘッド
のプローブチップが移動する方向の半径は測定軸周囲に
対称に配置されることを特徴とする対象物の測定装置。 - (2)第1の駆動手段は、プローブチップが対象物に当
接している間プラテン及びプラテン上の対象物の高さを
変化せしめ、第2の駆動手段はプローブチップが対象物
に当接し続けるようプローブチップに付勢力をかけるこ
とを特徴とする請求項1記載の測定装置。 - (3)各測定ヘッドはフレームに取り付けられたスライ
ダ基部と、プローブチップが位置する半径に平行に移動
するようスライダ基部に取り付けられたスライダとから
なり、測定ヘッドのプローブはスライダに担持され、各
測定ヘッドの第2の測定手段はスライダのスライダ基部
に対する変位を決定する手段からなり、プローブはプロ
ーブチップのスライダ及びプラテンに対する変位を決定
する手段からなることを特徴とする請求項2記載の測定
装置。 - (4)スライダのスライダ基部に対する変位を決定する
手段は、格子の形で一連の線を有する直線状の目盛と、
格子の線を検出する変換器とからなり、目盛はスライダ
基部又はスライダの一方に格子が測定ヘッドについての
半径に平行であり高さはプローブチップの高さとなるよ
う取り付けられ変換器はスライダ基部又はスライダの他
方に取り付けられることを特徴とする請求項3記載の測
定装置。 - (5)プローブチップのスライダ及びプラテンに対する
変位を決定する手段は、プローブに取り付けられたリニ
アバリアブル差動変換器からなることを特徴とする請求
項4記載の測定装置。 - (6)各プローブはスライダに固接された固定部分と、
固定部分に対し回動可能であり、プローブチップを担持
する可動部分と、可動部分の固定部分に対する変位を測
定する手段とからなり、プローブチップは可動部分に対
し固定位置にあり測定ヘッドについての半径に略沿って
変位する際可動部分を回動せしめることを特徴とする請
求項2記載の測定装置。 - (7)プローブは、プローブチップの変位を可動部分に
伝えるようプローブチップと可動部分との間に略垂直に
延在するプローブアームからなることを特徴とする請求
項6記載の測定装置。 - (8)昇降ユニットは、フレームに取り付けられたスラ
イダ基部と、測定軸に平行にスライダ基部に対し移動す
るスライダ基部に取り付けられたスライダと、スライダ
に担持されプラテンが測定軸と一致する回転軸で回転す
るようプラテンが取り付けられた回転テーブルとからな
り、テーブルはプラテンを回転する第3の駆動手段と、
プラテンの角度変位を決定する第3の測定手段とからな
ることを特徴とする請求項1記載の測定装置。 - (9)第1の測定手段は格子の形で一連の線を形成され
た目盛と、格子の線を検出する変換器とからなり、目盛
はスライダ基部又はスライダの一方に格子が測定軸と平
行になるよう取り付けられ、変換器は基部又はスライダ
の他方に取り付けられることを特徴とする請求項8記載
の測定装置。 - (10)フレームは装着デッキからなり、昇降ユニット
はプラテンを装着デッキと同一平面上にある装着位置へ
垂直に移動せしめ、該測定装置は、対象物と係合する形
状を有する装着ヘッドと、装着ヘッドが対象物を装着デ
ッキを越えてプラテン上まで移動せしめるよう装着ヘッ
ドを移動せしめ、対象物を軸が測定軸に略一致されるよ
う位置決めする手段とを有する装着ユニットからなるこ
とを特徴とする請求項1記載の測定装置。 - (11)装着ユニットはフレームに取り付けられたスラ
イダ基部と、スライダ基部に可動に取り付けられたスラ
イダと、スライダ基部に対する変位を測定する手段とか
らなり、装着ヘッドは装着ユニットのスライダに取り付
けられて運搬されることを特徴とする請求項10記載の
測定装置。 - (12)既知の寸法の基準シリンダと、基準シリンダの
軸が測定軸と一致するよう基準シリンダをプラテン上へ
移動せしめ基準シリンダをプラテン上から後退せしめる
手段とからなることを特徴とする請求項1記載の測定装
置。 - (13)離間方向に半径方向寸法がとられ周囲方向に角
度測定がなされる測定軸を有する円筒座標系を対象物に
重ね合わせて対象物を測定する測定装置であって、測定
軸が貫通するフレームと;フレーム上に設けられ、測定
軸に沿って対象物を支持する支持手段と;フレーム上に
設けられ、測定軸から出る半径上に位置するチップが設
けられたプローブを有する少なくとも1つの測定ヘッド
と;プローブチップが対象物に当接している際、測定軸
に平行に支持手段とプローブとを相対的に並進運動せし
める第1の駆動手段と;プローブチップを対象物に当接
せしめつつ半径に略沿ってプローブチップが測定軸に接
近し及び測定軸から離間するようプローブを並進運動せ
しめる第2の駆動手段と;プローブチップが対象物に当
接している間測定軸が回転の中心になるようにプローブ
と支持手段とを測定軸周囲に相対的に回転せしめる第3
の駆動手段と;測定軸に沿う相対的並進運動を測定する
第1の測定手段と;プローブの半径に沿う並進運動を測
定する第2の測定手段と;支持手段とプローブとの相対
的角運動を測定する第3の測定手段と;第1の駆動手段
による測定軸に平行な相対的運動の際又は第3の駆動手
段による測定軸周囲の相対的回転運動の際第2の測定手
段から得られる測定値に対してプローブチップの位置を
測定し、第2の駆動手段によるプローブチップの半径に
沿う移動の際又は第3の駆動手段による測定軸周囲の相
対的回転運動の際第1の測定手段から得られる測定値に
対してプローブチップの位置を測定する第4の測定手段
とよりなることを特徴とする測定装置。 - (14)駆動手段のいずれかがプローブチップを対象物
上で移動せしめる場合第4の測定手段から測定値を微小
ずつ増分する値で得る手段からなることを特徴とする請
求項13に記載の測定装置。 - (15)測定ヘッドは、各々が測定軸から出る半径に沿
って位置するプローブチップを設けられたプローブを有
する少なくとも3つの測定ヘッドの1つであり、プロー
ブチップが位置する半径は測定軸周囲に対称に配置され
ることを特徴とする請求項13に記載の測定装置。 - (16)測定軸Z、測定軸Zから出る3本の半径方向軸
R及び回転軸θの5つの軸を有する円筒座標系を対象物
に重ね合わせて対象物を測定する測定方法であって、測
定軸Zが対象物を貫通するように対象物を測定軸に沿つ
て支持し;プローブチップが対象物と接するまでプロー
ブチップを半径方向軸Rに沿って移動せしめ;対象物と
当接するようプローブチップに付勢力がかけられるよう
維持しつつプローブチップが対象物上を貫通するよう測
定軸と平行に対象物とプローブチップとを相対的に移動
せしめ;部品の輪郭が得られるよう該測定軸Zに沿い微
小離間した間隔で半径方向軸Rに平行なプローブチップ
の偏位を測定することからなる測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US101205 | 1987-09-25 | ||
| US07/101,205 US4800652A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Machine for measuring generally circular objects in cylindrical coordinates |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121701A true JPH01121701A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=22283503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239583A Pending JPH01121701A (ja) | 1987-09-25 | 1988-09-24 | 対象物の測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4800652A (ja) |
| EP (1) | EP0315308B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01121701A (ja) |
| DE (1) | DE3885714T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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