JPH01121733A - 調節弁の診断装置 - Google Patents

調節弁の診断装置

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JPH01121733A
JPH01121733A JP62280184A JP28018487A JPH01121733A JP H01121733 A JPH01121733 A JP H01121733A JP 62280184 A JP62280184 A JP 62280184A JP 28018487 A JP28018487 A JP 28018487A JP H01121733 A JPH01121733 A JP H01121733A
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valve
thrust force
motor
opening
diagnostic device
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猛 斉藤
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勝呂 武
Toshio Endo
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、蒸気原動所等における高圧波体の圧力、流量
を調整するに好適なIII!I弁の診断装置に関する。
[従来の技術] 従来、調節弁は、入口流路および出口流路ならびに弁室
を備えるケーシングと、ケーシングの弁室内に形成され
る弁座と、ケーシングに移動可能に支持されて弁体を備
える弁棒と、弁体が弁座に対して接離するように弁棒を
駆動し、弁開度を調節する電動モータとを有して構成さ
れている。
ところで、従来の電動調節弁用アクチュエータにあって
は、モータ軸と弁棒とを連結するトルク伝達経路の中間
部にモータトルクを検出する機械的なトルクリミットス
イッチを設け、もしくは電動モータを制御するサーボア
ンプ内にモータトルク制御電流を制限するためのトルク
電流制限回路を備えている。すなわち、上記電動調節弁
にあっては弁締込み時や弁中間開度における異常噛込み
時等にモータが停動トルクを発生すると過大な弁棒スラ
スト力を生ずることになるため、上記ドルクリミー/ 
)スイッチまたはトルク電流制限回路によりモータの出
力トルクを制限し、これにより弁、および動力伝達経路
等を上記過大なスラスト力から保護することとしている
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の電動調節弁にあっては、モー
タ軸と弁棒とを連結するトルク伝達経路の中間部にトル
クリミットスイッチを設け、もしくはサーボアンプ内に
トルク電流制限回路を備えるものであるから、弁棒スラ
スト力の検出精度が悪く誤作動も多い、また、トルク電
流制限回路は、モータ電流により間接的に弁棒スラスト
力を推定するものであるから、弁棒スラスト力の検出精
度がさらに悪い。
また、トルクリミットスイッチやトルク電流制限回路の
機能は調節弁の弁棒に作用するモータのトルクをスラス
ト力に換算し、モータに予め定められた一定値以上のト
ルクが発生した時のみモータの出力トルクを制限するよ
うに作動するものであり、弁使用状態における弁棒スラ
スト力の変化を連続的に検出するものでない、したがっ
てトルクリミットスイッチやトルク電流制限回路の異常
動作時には、弁例の状況を適確に判断することが非常に
困難であり多大な費用と労力にてその都度弁本体を分解
し異常の有無を点検調査することとなる。なお、−度の
弁本体の分解点検にはその系統の流体除去や強制冷却の
必要もあり、これに関わる経費とエネルギーの損失は莫
大なものとなる。
本発明は、弁棒に加わるスラスト力を弁使用状態下で高
精度かつ連続的に検出し、弁本体の現在の稼動状態が正
常か異常かを適確かつ容易に診断することを目的とする
[問題点を解決するための手段1 本発明は、入口流路および出口流路ならびに弁室を備え
るケーシングと、ケーシングの弁室内に形成される弁座
と、ケーシングに移動可能に支持されて弁体を備える弁
棒と、弁体が弁座に対して接離するように弁棒を駆動し
、弁開度を調節する駆動装置とを有してなる調節弁の診
断装置であって、弁棒にスラスト力検出器を設け、弁使
用時におけるスラスト力検出器の検出結果に基づいて弁
の異常の有無を診断する診断器を有してなるようにした
ものである。
[作用] 本発明によれば、スラスト力検出器が弁棒に設けられる
から、いかなる弁開度の使用状態下においても、弁棒に
実際に作用するスラスト力を高精度かつ連続的に検出で
きる。
また、診断器が上記スラスト力検出器の検出結果に基づ
いて弁の異常の有無を診断するから、弁使用時に流体中
の異物が弁摺動部に噛込んだり、弁摺動部に生じる焼付
、かじり等の不具合を弁棒スラスト力の変化から適確か
つ容易に診断できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例が適用されてなる調節弁を一
部破断して示す正面図、第2図は制御ブロック図、第3
図は第1図の要部を示す断面図。
第4図はスラスト検出系統を示すブロック図である。
調節弁10は、第1図に示すように、入口流路11およ
び出口波路12ならびに弁室13を備えるケーシング1
4と、ケーシング14の弁室13に形成される弁座15
と、ケーシング14に移動可能に支持されて弁体16を
備える弁棒17とを有している。
さらに、調節弁10は、駆動装置としてのACサーボモ
ータ(誘導電動機)18を有している。
モータ18は、減速装置19.ボールねじ装置20を介
して弁棒17に連結され、弁体16が弁座15に対して
接離するように弁棒17を駆動し、弁開度を3に節する
。減速装置19は平歯車列を構成するギア21A〜21
0からなる。なお、上記減速装置19にはギア21Eを
介して手動ハンドル22が連結されている。
なお、弁棒17は、ボールねじ装!120が結合される
上弁棒23、弁体16を備える下弁棒24、上弁棒23
の下端部に固定されるアダプタ25、下弁棒24の上端
部に固定されてアダプタ25と軸方向に結合するカップ
リング26の各部に分割されている。
また、調節弁lOは、下弁棒24の軸方向移動量をリン
ケージを介し伝達され電気信号に変換せしめる差動トラ
ンス方式等からなる開度発信器27をヨーク27Aに備
え、弁開度を検出可能としている。
また、調節弁10は、エンコーダ28をモータ18に備
え、モータ18の回転量を検出可能としている。
また、調節弁lOは、弁棒17に作用するスラスト力を
検出するスラスト力検出器29を備えている。スラスト
力検出器29は、アダプタ25に設けた第3図に示す小
径部25Aにホイートストンブリッジ状に貼り付けられ
る歪ゲージ30にて構成される。第4図に示されるよう
に、歪ゲージ30には電源回路30Aが接続され、歪ゲ
ージ30の出力は増幅器30Bを経て後述するスラスト
力検出器36に転送される。第3図において、31は防
水コネクタである。
なお、調節弁10は、アダプタ25とカップリング26
とを弁棒17の伸長方向には第3図に示す係合部32A
、32Bにて係合可能とする状態下で、両者の間に皿ば
ね(緩衝装M)32を介装している・ また、調節弁lOは、電磁ブレーキ(制動装置)33を
モータ18に備え、モータ18の停止制御時における空
転を制動可能としている。
さらに、y4節弁10は、第2図に示すように。
制御装置134を備えるとともに、該制w装置34に付
帯するトルク判断器35.スラスト力判断器36を備え
ている。
制御装置34は、指令弁開度Koと開度発信器27から
転送される現在弁開度Kを増幅器37を介して速度指令
演算回路38に伝達し、速度指令演算回路38にて、両
開度の偏差Keに応じた開速度指令OV oもしくは閉
速度指令CV oを演算する。速度指令演算回路38に
て演算された開閉速度指令OVe 、 CVoはインタ
ーフェイス39を介してACサーボアンプ40に伝達さ
れる。
他方、制御装置34は、エンコーダ28の出力信号をA
Cサーボアンプ40の速度演算回路41に伝達し、実際
のモータ回転速度Vを演算する。
ACサーボアンプ40は、上記開閉速度指令OVo 、
CVoと実際のモータ回転速度Vから速度偏差veを求
め、トルク指令演算回路42にて上記偏差veに応じた
トルク指令Itlt流値)を演算する。上記トルク指令
Itはベクトル演算回路43に伝達され、ベクトル演算
回路43はモータ18が上記指令トルクItを出力する
ようニーt−−p t gノを次電流It  (U相、
■相、W相の各電流指令Iu、Iマ、Iw)をベクトル
制御方式にて演算する。しかして、ACサーボアンプ4
0は、上記1次電流指令I+ と電流検出器44から転
送される現在1次電流Iとの電流偏差Ieを求め、給電
制御回路45にて上記電波偏差reに応じた電圧指令信
号Eu、Eマ、Ewを3相交流の各相に対応するパワー
トランジスタ46に供給し、これによりモータ18を駆
動制御可能とする。
ベクトル演算回路43においてはトルク指令演算回路4
2にて演算されたトルク指令11と、速度演算回路41
により演算されたモータ回転角速度ω厘およびAqサー
ボアンプ40の外部から初期設定値として与えられる励
磁電流指令工oを受けて下記(1)〜(4)式の演算を
行ない、これらの演算結果によりさらに下記(5−1)
 、 (5−2)、(5−3)式の演算を行ない演算結
果である各相のl次電流指令Iu、Iマ、Iwを出力す
る。
出力周波数       ω0=ωS十―・・・(4)
なお、τは使用するモータのモータ定数である。
1次電流指令 1、L=1.sシフL(ω、t+′p)    、ベト
、)Iv=L Sin (ωat+*−+冗ルベ5−5
−2)1 I+stn (ω。t+P−7π)・・・(
5−3)すなわち、ベクトル演算回路43においてはト
ルクItを指令して(1)〜(0式から1次電流の大き
さI+、1次電流の位相角φ、すべり周波数ω論を演算
するとともに実回転速度に応じた各周波数ω鵬を検出し
、ωS、ω■、φ、I+  を用いて(S−t)〜(5
−3)式から3相の1次電流指令Iu、Iマ、!貿を演
算するものである。
また、調節弁10にあっては、最大許容トルクTeam
がインターフェイス52を介してベクトル演算回路43
に転送され、これによりモータ18の最大出力トルクを
規制し、安全かつ確実な起動1M転を行なうこととして
いる。
また、 5ttr弁10にあっては、前述のトルク判断
器35に弁締切トルク、弁運転トルク等を記憶させてい
る。トルク判断器35は、ACサーボアンプ40にて演
算されるモータ18の出力トルクを上記記憶データと比
較し、弁締切時、もしくは弁中間開度における異常トル
ク発生時にそれぞれモータ18を停止させる停止信号S
vを給電制御回路45に伝達する。
また、調節弁10にあっては、前述のスラスト力判断器
36により、弁締切状態下におけるスラスト力検出器2
9の検出結果が弁棒スラスト力の変化を示す時、停止制
御状態にあるモータ18を再起動し、流体の温度変化に
より弁棒17に作用する過負荷あるいは低負荷に対抗す
る最適トルクにてモータlBを駆動制御する。この時、
スラスト力判断器36はインターフェイス39、給電制
御回路45のそれぞれに再起動信号RVを伝達する。な
お、弁締切状態におけるモータ18の空転を電磁ブレー
キ33が制動しているから、スラスト力判断器36は上
記モータ18の再起動時に電磁ブレーキ33を無制動状
態に切換設定する。なお、スラスト力判断器36は常時
スラスト力検出器29の検出結果を監視し、これにより
ACサーボアンプ40の制御回路故障時のバックアップ
機能をも果たし、!11節弁1Oの信頼性、安全性を向
上可能とする。
さらに、調節弁10は、スラスト力較正および診断器4
7を備えている。スラスト力較正および診断器47は、
スラスト力検出器29(歪ゲージ30と増幅器30B)
、およびスラスト力判断器36の初期化と較正、および
スラスト力の表示を行なう、また、スラスト力較正およ
び診断器47は、ACサーボアンプ40が演算するモー
タ18の出力トルクと、スラスト力検出器29が検出す
る弁棒スラスト力とを比較し、その比較結果の経時変化
を観察することにより、動力伝達部品の摩耗、劣化等を
推定し、診断する。
ここで、診断器47は演算回路47Aと表示回路47B
を備えている。演算回路47Aは、開度発信器27の弁
開度検出信号とスラスト力検出器29のスラスト力検出
信号を転送され、■調節弁10の稼動初期段階(例えば
試運転時)における弁開度とスラスト力との関係を基準
データとして記憶するとともに、■調節弁10の稼動経
過段階における弁開度とスラスト力との関係を実績デー
タとして演算し、■実績データを基準データに対して比
較し、実績データの各弁開度におけるスラスト力が基準
データの対応する弁開度におけるスラスト力に対する許
容範囲外にあることを条件として調節弁10の異常発生
を診断する。なお、各弁開度における実績スラスト力の
基準スラスト力に対する許容範囲は、予め定められて演
算回路47Aのメモリ部に記憶されているものが用いら
れる。また、表示回路47Bは、スラスト力検出器29
が検出したスラスト力を表示するとともに、演算回路4
7Aが演算した診断結果を表示する。
また、調節弁10は、手動/自動運転切換スイッチ48
を手動側に切換える状態下で、開操作ボタン49.閉操
作ボタン50に加える操作により手動開閉できる。なお
、手動運転時の開閉速度は任意に設定できる。
また、調節弁10は、緊急操作ボタン51に加える操作
により、自動運転、手動運転のいずれの状態下でも、予
め設定した開/閉方向に駆動できる。緊急運転時の開閉
速度は任意に設定できる。
以下、上記調節弁10の作動について説明する。
■指令弁開度Keと現在弁開度にとに偏差がある時、速
度指令演算回路38にて両開度の偏差Keおよび該偏差
Keに応じた開閉速度指令OVo 、CVaが演算され
、ACサーボアンプ40のトルク指令演算回路42にて
開閉速度指令OVo 、 CToと実際の開閉速度Vと
の偏差Weに応じたトルク指令Itが演算され、さらに
ACサーボアンプ40のベクトル演算回路43にて上記
トルク指令Itを出力するに必要なモータ18の1次電
流11が演算された後、給電制御回路45にて上記1次
電流11が給電されるようにモータ18が駆動制御され
る。これにより、モータ18は指令弁開度に・と現在弁
開度にとの偏差が零となるまで弁棒17を駆動せしめら
れる。
■調節弁lOが中間開度にある状態下で、指令弁開度K
oと現在弁開度にとの偏差が零となる場合には、モータ
18は弁棒17に作用するスラスト力に対抗する出力ト
ルクを与えられてその開度を保持する。
■指令弁開度に・が全閉(締切)信号となる場合には、
上記■にて指令弁開度に・と現在弁開度にとの偏差Ke
が零になるまでモータ18を駆動制御し、弁締切時にお
けるACサーボアンプ40の演算トルクが予め定めた締
切トルクに一致したことをトルク判断器35にて判断し
た後、モータ18を停止制御し、かつ電磁ブレーキ33
にてモータ18の空転を制動する。
■なお、トルク判断器35は身中間開度での適正運転ト
ルクをも記憶しており、ACサーボアンプ40の演算ト
ルクが上記記憶データと異なる時に異常トルク発生を検
知してモータ18を停止制御し、かつ電磁ブレーキ33
にてモータ18の空転を制動する。
■また。調節弁10の締切状態下で、弁棒17は弁室内
の流体の温度変化により熱膨張す6から、スラスト力判
断器36はスラスト検出系統29の検出結果により弁棒
スラスト力の変化を監視し、■弁棒スラスト力が低下し
たらモータ18を再起動するとともに電磁ブレーキ33
を無制動として調節弁lOを締込み、■弁棒スラスト力
が増加したらモータ18を再起動するとともに電磁ブレ
ーキ33を無制動として調節弁10の締込みを緩和し、
結果として常に適正なスラスト力を弁棒17に付与せし
める。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、スラスト力検出器29が弁棒17
に設けられるから、いかなる弁開度の使用状態下におい
ても、弁棒17に実際に作用するスラスト力を高精度か
つ連続的に検出できる。
また1診断器47が上記スラスト力検出器29の検出結
果に基づいて弁の異常の宥無を診断するから、弁使用時
に流体中の異物が弁摺動部に噛込んだり、弁摺動部に生
じる焼付、かじり等の不具合を弁棒スラスト力の変化か
ら適確かつ容易に診断できる。
[発明の効果] 以上のように1本発明によれば、弁棒に加わるスラスト
力を弁使用状態下で高精度かつ連続的に検出し、弁本体
の現在の稼動状態が正常か異常かを適確かつ容易に診断
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる調節弁を一
部破断して示す正面図、第2図は制御ブロック図、第3
rI!Iは第1図の要部を示す断面図、第4図はスラス
ト検出系統を示すブロック図である。 10・・・調節弁、 11・・・入口流路、 12・・・出口流路、 13・・・弁室。 14・・・ケーシング。 15・・・弁座、 16・・・弁体、 17・・・弁棒、 18・・・ACサーボモータ(誘導電動機)、27・・
・開度発信器。 29・・・スラスト力検出器、 47・・・診断器。 代理人 弁理士  塩 川 修 治 *3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入口流路および出口流路ならびに弁室を備えるケ
    ーシングと、ケーシングの弁室内に形成される弁座と、
    ケーシングに移動可能に支持されて弁体を備える弁棒と
    、弁体が弁座に対して接離するように弁棒を駆動し、弁
    開度を調節する駆動装置とを有してなる調節弁の診断装
    置であって、弁棒にスラスト力検出器を設け、弁使用時
    におけるスラスト力検出器の検出結果に基づいて弁の異
    常の有無を診断する診断器を有してなる調節弁の診断装
    置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、診断器はスラス
    ト力検出器の検出結果を表示する表示手段を付帯して備
    える調節弁の診断装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、診断器は、弁の
    稼動初期段階における弁開度と上記スラスト力との関係
    を基準データとして記憶するとともに、弁の稼動経過段
    階における弁開度と上記スラスト力との関係を実績デー
    タとして演算し、実績データを基準データに対して比較
    し、実績データの各弁開度におけるスラスト力が基準デ
    ータの対応する弁開度におけるスラスト力に対する許容
    範囲外にあることを条件として弁の異常発生を診断する
    調節弁の診断装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項において、診断器は診断結
    果を表示する表示手段を付帯して備える調節弁の診断装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2918731A1 (fr) 2007-07-12 2009-01-16 Airbus Sas Dispositif et procede de detection de panne dans une vanne motorisee
US20130161132A1 (en) * 2011-12-23 2013-06-27 Robert Bosch Gmbh Brake disk

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