JPH0112183Y2 - - Google Patents

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JPH0112183Y2
JPH0112183Y2 JP1980063405U JP6340580U JPH0112183Y2 JP H0112183 Y2 JPH0112183 Y2 JP H0112183Y2 JP 1980063405 U JP1980063405 U JP 1980063405U JP 6340580 U JP6340580 U JP 6340580U JP H0112183 Y2 JPH0112183 Y2 JP H0112183Y2
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flow path
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liquid
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は液体中に浸入している油分や汚濁物質
等の含有量の測定装置において、これら混入物質
によるサンプリングパイプやその他関連管路や検
出部などを確実に洗滌して信頼性のある測定結果
が得られるようにした測定装置に関する。
[従来の技術] 環境汚染防止のため液体中に混入する物質の含
有量をON−LINEで連続測定する装置は船舶か
ら排水される排水中の油分を計測する油分濃度計
や油排出監視制御装置として利用されれたり、工
場排水中の油分を計測する油分濃度計や工場排水
中の濁度を計測する濁度計としても利用されてい
る。
このような測定装置においては被測定液体の一
部をサンプリング用の管路を通してポンプにより
吸引して検出部に送り連続して液体中の混入物の
含有量を測定し汚染基準を厳守するように測定結
果を記録することが要求される。ところが船舶か
らの汚水や残留水等の排水または工場排水の中に
は汚物や高粘度の油等によつてサンプリングパイ
プや管路に設けられた継手、バルブ等が汚染さ
れ、汚染されたまま測定装置が停止されるとこれ
らの汚物や油によつてパイプは閉塞され、次に装
置を使用する場合に正常な動作が阻害され測定不
能の状態になつたり、液体の汚染度が少くても以
前の汚染に災いされて正確な測定ができないこと
になる。従つてこのような測定においては洗滌が
測定の必須条件である。
[考案が解決しようとする問題点] 従来の装置においては汚染対策や洗滌の対象と
なる場所は主に検出部に対するものでサンプリン
グパイプ、継手、バルブ等を含むシステム全体に
対しては十分な考慮がなされておらず、また洗滌
の時点も測定の前後に確実に実行される手段が考
慮されず、また洗滌員の管路の手動弁開閉に依存
する洗滌操作の忘れや誤操作等で洗滌ミスが往々
にして発生するという洗滌に対する欠陥があつ
た。このためにサンプリング用の管路が閉塞され
て被測定液体が流れて来ず、このトラブルを復旧
するために多大の時間を要し、場合によつては新
規に交換しなければならない事態も発生した。特
に油タンカーのタンク内排水中に含有する油分濃
度の計測においては積荷としていろいろの石油製
品や原油が積まれ、これらの原油の中には非常に
粘度の高いものまた流動点の高いものもあり、こ
れらの油によりサンプリング用の管路が汚染され
たり閉塞されてしまうことが多かつた。またこれ
らの油タンカーでは測定装置が使用される頻度が
少く、使用されない時間が長期にわたり、このよ
うな使用条件においては特に汚染の問題が発生し
易く、船舶ではこの種の測定は困難とされる程で
あつた。
このような事情に鑑み、本考案は汚染に関する
かかる欠陥を除去し、種々の測定条件に対して十
分に満足し、信頼性のある測定がシーケンス動作
により行われ、しかもその間の洗滌が確実に行わ
れたことが確認されるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段ならびに作用] そこで、本考案は被測定液体を流す測定管2の
分岐口Aから分岐し、切換器4と吸引ポンプ5お
よび検出部6とを順次経過して排出口Bへ排出し
て測定するサンプリング管路3,11を設けた上
記被測定液体中の混入物測定装置において、洗滌
水をその流入口Cから上記切換器4へ送る洗滌パ
イプと、上記吸引ポンプ5の運転制御と各流路の
切換制御を行う制御部7と、制御部7からの切換
操作信号により流入口Cから排出口Bへの第1流
路と流入口Cから分岐口Aへの第2流路および分
岐口Aから排出口Bへの測定流路とをそれぞれ切
換える切換器4と、上記洗滌パイプ10中に設け
てその洗滌水の流量を測定し所定の流量以下のと
きには上記制御部7へ警報用検知信号として送信
する流れ検知器8とを具備して、測定開始に先だ
つて上記制御部7によつて上記第1流路および第
2流路の洗滌動作が行われ、その動作完了後始め
て測定可能となり、また測定終了後に再び第1流
路および第2流路の洗滌動作が行われるようにシ
ーケンス制御するとともにに上記流れ検知器8よ
り検知された信号により警報するようにして、警
報があつたときは管路を修復し、常に上記洗滌が
確実に行われた状態で測定が行われるのである。
[実施例] 次に図面にもとづき実施例について説明する。
第1図は本考案になる測定装置の一実施例の系統
図である。1と1′とは被測定液体で2と2′とは
測定液体の流れる測定管である。11は測定管2
と2′の分岐口AとA′から分岐して被測定液体1
と1′を切換器4と吸引ポンプ5と検出部6とを
順次経過して排出口Bへ排出するサンプリング用
の管路である。3と3′とは分岐口AとA′と切換
器4とを結ぶサンプリングパイプである。8は流
入口Cと切換器4との間に設けた流れ検知器であ
り、後述する洗滌過程において洗滌水が正常に流
れているかどうかを検知するものである。9は洗
滌水で、10は洗滌水9を流入口Cから切換器4
へ送る洗滌パイプである。切換器4は制御部7か
らの各種操作に従う切換操作信号cを得て被測定
液体1を分岐口Aから排出口Bへの測定用サンプ
リング管路11に流したり、洗滌水9を流入口C
から排出口Bへの第1流路または流入口Cから分
岐口Aへの第2流路に流したりする各流路を切換
える例えば方向切換弁である。吸引ポンプ5は制
御部7からの各操作に従う吸引開始ならびに停止
の制御信号bにより被測定液体1や洗滌水9を吸
引してこれらを切換器4から検出部6へ送り排出
口Bへ排出するポンプである。検出部6は被測定
液体1や洗滌水9の流れている流体の中から混入
物を検出して測定信号aを制御部7へ送る検出セ
ンサーである。制御部7は例えば操作パネルと指
示計器や記録器を設け、操作パネルには押釦と表
示灯が操作順序を示して並び各種操作が順序正し
く確実に結果を確認しつつ実施できるようなシー
ケンス制御部である。すなわち吸引ポンプの運転
開始操作に始まる測定過程前の洗滌過程とキヤリ
ブレイシヨンとを経過して始めて測定過程に入り
測定信号aを入力して測定値を指示計器に表示し
同時に記録器に記録して測定を終了する。測定過
程終了後は再び洗滌過程を経て吸引ポンプの運転
停止操作によつて全ての計測を終了するようにシ
ーケンス動作を制御するものである。更に本考案
になる測定装置の動作について説明する。
先ず本考案では測定過程の前後に洗滌過程を設
けサンプリングパイプ3を含む管路11、切換器
4、吸引ポンプ5および検出部6等を洗滌水9で
十分に洗滌し常に正確な計測ができるようにして
いる。測定前において切換器4は洗滌水9が流入
口Cから排出口Bに流れる第1流路が開かれてい
る。従つて洗滌水9は切換器4、吸引ポンプ5お
よび検出部6を通つて流れる。この洗滌水9の流
れによつて管路11の一部、切換器4、吸引ポン
プ5および検出部6が洗滌される。洗滌時間は十
分に洗滌されるまで続けられる。また制御部7か
らの別の切換操作信号cによつて切換器4は洗滌
水9が流入口Cから分岐口Aに向かつて流れるよ
うに第2流路が開かれている。従つて洗滌水9は
制御部7を通つてサンプリングパイプ3を被測定
液体1の流れ方向とは逆方向に流れ分岐口Aを経
て測定管2に流入する。この流れによつて切換器
4とサンプリングパイプ3は洗滌される。洗滌時
間は十分に洗滌されるまで続けられる。この第2
流路の洗滌は例えば洗滌時間が制御部7のタイマ
ーで設定された時間を過ぎると自動的に停止し、
切換器4は流入口Cから分岐口Aへの流路を閉じ
る、また測定が終了すると制御部7からの切換操
作信号cによつて切換器4は洗滌水9を第1流路
および第2流路へ流すように流路が開かれる。従
つて測定管2からの被測定液体1の流れは停止さ
れ洗滌水9がサンプリングパイプ3を通り切換器
4、分岐口Aを介して測定管2へ流れる。この動
作は測定終了操作によつて自動的に行われる。こ
の測定後の洗滌過程において管路11、切換器
4、吸引ポンプ5および検出部6の被測定液体1
中の混入物による汚染は十分に洗滌されて次回の
使用に備えられる。第2流路の洗滌は例えば測定
前の洗滌過程と同様にタイマーで洗滌時間が設定
されており、この設定時間が過ぎると自動的に停
止する。しかし第1流路の洗滌は続けられて吸引
ポンプ5を停止し始めて終了する。
以上の説明のように測定過程の前後に全てのパ
イプラインが順次続いて起る各種操作のシーケン
ス制御によつて洗滌が実施される。そして、もし
も、管路11の途中に設けられた手動弁(図示さ
れていない)が閉止されたり、被測定液体1中の
混入物によつて管路11が閉塞された状態では洗
滌水9は流れが鈍くなり、流れ検知器8は前述し
た第1流路または第2流路の流量を測定して所定
の流量が無いことを検知して異常を知らせる流れ
検知信号dを制御部7へ送る。制御部7ではこの
信号によつて警報を発し、操作員に洗滌水9が流
れていないことを知らせる。操作員は直ちに吸引
ポンプの運転停止操作を行い電源釦を押して電源
を切断し、管路修復に向うことができる。そし
て、常に所定時に正しく洗滌された状態で本来の
液体中の混入物の測定が正確に行うことができ
る。従つて従来のように被測定液体1の中に含ま
れる混入物によつて管路11やその他の機器が汚
染されたり、閉塞されたりして測定不能になるよ
うなことがない。また操作員が洗滌流路があるの
にもかかわらずバルブを手動で操作するために洗
滌操作を忘れたり、誤操作によつて洗滌ミスを生
ずることもない。従来の船舶における油分濃度計
の測定不能は洗滌流路が設けられていても利用さ
れなかつたり、洗滌が十分でないことに起因する
トラブルが殆どであつた。
本考案のように操作員の判断にまかせず順次の
各種操作により洗滌が実施されることによつて従
来困難とされていた液体中の混入物測定を可能な
ものとした。
第2図は本考案になる測定装置のシーケンス動
作のパターン説明図である。第2図において横軸
は時間的経過を示し、イは流入口Cから排出口B
への第1流路の洗滌、ロは流入口Cから分岐口A
への第2流路の洗滌、ハは分岐口Aから排出口B
への測定流路における計測、ニは洗滌中のキヤリ
ブレーシヨンを示すものである。制御部7におい
て電源釦が押されて電源が供給される。次に吸引
ポンプの運転開始操作がEの時点で行われ、第1
流路の洗滌が開始されて、洗滌水9は切換器4、
吸引ポンプ5および検出部6を通つて排出口Bへ
流れる。
次に測定過程の前に必ず装置の零調整とスパン
調整を行うキヤリブレーシヨン動作がの時点で
キヤリブレーシヨン開始操作によつて開始され
る。の時点で同時に第2流路の洗滌が開始され
洗滌水9は切換器4およびサンプリングパイプ3
を通つて分岐口Aへと流れる。この第2流路の洗
滌はタイマーの設定時間Tを経過すると自動的に
終了する。またキヤリブレーシヨンも一定時間経
過後自動的にKの時点で終了する。第2流路の洗
滌とキヤリブレーシヨンが終了して始めて測定開
始操作がFの時点で行われるように制御部7でイ
ンターロツクされている。従つて測定は上記2つ
の動作を終了しなければ開始できない。次に測定
開始操作によつて第1流路の洗滌は終了し、測定
液体1は測定管2の分岐口Aから排出口Bへの測
定流路を流れ、検出部6によつて液体中の混入物
の測定が開始される。次に測定を終了する場合は
Gの時点で測定終了操作が行われ制御部7からの
切換操作信号cによつて切換器4は測定流路から
第1流路および第2流路に切換えられ、被測定液
体1の吸入は停止され同時に洗滌水9は排出口B
および分岐口Aの方向に流れて洗滌を開始する。
第2流路の洗滌は測定過程前と同様にタイマーで
設定された時間Tの間継続され、この時間Tを経
過すると自動的に終了する。第1流路の洗滌はな
お継続されHの時点に吸引ポンプの運転停止操作
が行われて始めて終了する。以上の説明のように
吸引ポンプの運転開始操作のEの時点から始めら
れ、吸引ポンプ停止操作のHの時点までのシーケ
ンス動作によつて洗滌は進行されサンプリング用
の管路をはじめ切換器、吸引ポンプおよび検出部
は測定終了後十分に洗滌されて次回の再使用に備
えることができる。
なお第1図において流れ検知器8は第1流路と
第2流路に共通して流れを検知するように配置さ
れているが両流路に独立して別個に配置すること
も可能でその効果は変らない。また測定対象が複
数個ある場合すなわち第1図に示す被測定液体
1′が測定管2′の中を流れ分岐口A′からサンプ
リングパイプ3′があるような場合でも切換器を
利用して複数本のサンプリングパイプから1本の
サンプリングパイプを通じて被測定液体を吸引で
きるように切換えれば全く同様なシーケンス動作
が可能である。更に本考案になる測定装置におい
て測定経験を積めば吸引ポンプの運転開始操作を
手動で行つたEの時点以降の各時点を例えばタイ
マー等で自動設定することが可能になり、これら
の時点における操作をすべて自動的に実施するこ
とも容易である。
[考案の効果] 本考案は、液体中に浸入している油分や汚濁物
質等の含有量の測定装置において、これ等混入物
質によるサンプリングパイプやその他の関連管路
や検出部などの汚染、さらにこれ等管路の閉塞を
防止するためのシーケンス動作によつて洗滌を行
い、かつ、この洗滌が正しく実行されるように、
洗滌動作中の洗滌水の流量を測定して所定の流量
以下のときには測定装置の制御部へ警報用検知信
号として送信することによつて対処しておき、常
に洗滌が正しく行われた状態で信頼性ある測定が
実施できるようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になる測定装置の一実施例の系
統図、第2図は本考案になる測定装置のシーケン
ス動作のパターン説明図である。 1……被測定液体、2……測定管、3……サン
プリングパイプ、4……切換器、5……吸引ポン
プ、6……検出部、7……制御部、8……流れ検
知器、9……洗滌水、10……洗滌パイプ、11
……管路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被測定液体を流す測定管2の分岐口Aから分岐
    し切換器4と吸引ポンプ5および検出部6とを順
    次経過して排出口Bへ排出して測定するサンプリ
    ング管路3,11を設けた上記被測定液体中の混
    入物測定装置において、洗滌水をその流入口Cか
    ら上記切換器4へ送る洗滌パイプと、上記吸引ポ
    ンプ5の運転制御と各流路の切換制御を行う制御
    部7と、制御部7からの切換操作信号により流入
    口Cから排出口Bへの第1流路と流入口Cから分
    岐口Aへの第2流路および分岐口Aから排出口B
    への測定流路とをそれぞれ切換える切換器4と、
    上記洗滌パイプ10中に設けてその洗滌水の流量
    を測定し所定の流量以下のときには上記制御部7
    へ警報用検知信号として送信する流れ検知器8と
    を具備して、測定開始に先だつて上記制御部7に
    よつて上記第1流路および第2流路の洗滌動作が
    行われ、その動作完了後始めて測定可能となり、
    また測定終了後に再び第1流路および第2流路の
    洗滌動作が行われるようにシーケンス制御すると
    ともにに上記流れ検知器8より検知された信号に
    より警報することを特徴とする液体中の混入物測
    定装置。
JP1980063405U 1980-05-09 1980-05-09 Expired JPH0112183Y2 (ja)

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JPS56164157U JPS56164157U (ja) 1981-12-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56164157U (ja) 1981-12-05

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