JPH01122071A - ビデオディスクにおける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式 - Google Patents

ビデオディスクにおける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式

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JPH01122071A
JPH01122071A JP28037987A JP28037987A JPH01122071A JP H01122071 A JPH01122071 A JP H01122071A JP 28037987 A JP28037987 A JP 28037987A JP 28037987 A JP28037987 A JP 28037987A JP H01122071 A JPH01122071 A JP H01122071A
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JP28037987A
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Kiyoyuki Isoda
清之 磯田
Toshio Kaneshiro
金城 寿雄
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は映像情報も記録されている記録済記録媒体にお
ける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式に関する
(従来の技術) 映像情報と、それに付随する音声情報とが記録された記
録済記録媒体としては各種構成形態のものがビデオディ
スクとして実用化されているが、従来から語学の学習用
、あるいは音楽の学習用などの目的のために、ビデオデ
ィスク中の指定された特定な部分を反復再生することも
行われて来ている。
第2図はビデオディスクの反復再生を説明するための図
であって、第2図の(a)はビデオディスクにおける反
復再生区間の説明図である。再生装置の再生モードが反
復再生モードになされると。
再生素子は第2図の(b)のように反復再生の開始点か
ら反復再生終了点までの反復再生区間の記録情報を標準
再生(ノーマル再生)の状態で再生した後に、再生素子
を早戻しの状態で反復再生の終了点から反復再生開始点
にまで急速に戻して、再び反復再生の開始点から反復再
生終了点までの反復再生区間の記録情報を標準再生(ノ
ーマル再生)する、というような再生動作が繰返し行わ
れることにより、反復再生区間における記録信号の反復
再生が行われる。
それにより、ビデオディスクにおける反復再生区間にお
ける映像情報Rと、Aチャンネルの音声信号Aと、Bチ
ャンネルの音声信号Bとが再生素子によって繰返して再
生されることになる。
ところで、ビデオディスクに記録されているA。
Bチャンネルの音声信号における各チャンネルの音声信
号が1例えば、2か国の内の各−か国の国語による音声
信号であるような場合における反復再生時の音声信号の
再生は、従来から例えば第5図に示すような構成のビデ
オディスクプレーヤを用いて行われる第3図の(a)〜
(c)のような3種類の反復再生態様に従うようなもの
として実施されて来ている。
第5図において、1はビデオディスクプレーヤにおける
音声信号の反復再生態様を指定する操作部であって、こ
の操作部1には反復再生区間の開始点と終了点を指定す
る情報の入力スイッチSWrと、Aチャンネルの音声信
号を再生するときに操作するスイッチSWaと、Bチャ
ンネルの音声信号を再生するときに操作するスイッチS
Wbとを備えている。
SICは前記した操作部1におけるスイッチSWa、S
Wbによって選択された音声信号チャンネルの情報の入
力保′持部であり、この音声信号チャンネルの情報の入
力保持部SICで保持された音声信号チャンネルの情報
は、切換制御信号の発生回路SPGに供給されている。
そして、前記した切換制御信号の発生回路SPGによっ
て発生された切換制御信号は、切換スイッチ2,3の可
動接点を切換えるのに使用される。
ビデオディスクから再生された画像情報内容あるいは音
声情報の内容を参考にして、前記した操作部1に設けら
れている反復再生区間の開始点と終了点とを指定する情
報の入力スイッチSWrを、反復再生区間の開始点と終
了点とのそれぞれの時点で視聴者が操作し、反復再生区
間の開始点と終了点とのそれぞれの情報を反復再生制御
回路RCCに与えると、前記したスイッチSWrが操作
さ詐た時点におけるビデオディスクからの再生信号のア
ドレスは、反復再生開始点のアドレスの記憶装置Msa
と反復再生終了点のアドレスの記憶装置Meaとの対応
するものにそれぞれ記憶される。
反復再生制御回路RCCは、再生素子RHが反復再生区
間で反復して再生動作を行うことができるようにアクチ
ュエータACTに駆動信号を供給しており、再生素子R
Hから再生された反復再生区間の信号は、復調回路DE
Mによって復調された後に映像信号処理回路D E T
 vと、音声信号処理回路DETsa、DETsbと、
再生アドレス信号検出回路RADとに供給される。
前記した再生アドレス検出回路RADから出力された再
生アドレス信号は反復再生制御回路RCCに供給されて
いるが、この再生アドレス信号は既述のように操作部1
に設けられている反復再生区間の開始点と終了点とを指
定する情報の入力スイッチSWrが操作された時点にお
けるビデオディスクからの再生信号のアドレスとして用
いられるのであり、それは反復再生開始点のアドレスの
記憶装置Msaと反復再生終了点のアドレスの記憶装置
Meaとに記憶される。
前記した映像信号処理回路DETvから出力された映像
信号は出力端子4に送出され、また、音声信号処理回路
DETs a、DETs bからそれぞれ出力された音
声信号は、前記した切換制御信号の発生回路SPGによ
って発生された切換制御信号により可動接点の切換え状
態が制御されている切換スイッチ2,3を介して増幅器
AMPI。
AMP2に供給され、増幅器AMPI、AMP2によっ
て増幅された後に出力端子5,6に送出される。
前記のようにして出力端子5,6へ送出される音声信号
は、ビデオディスクプレーヤで設定された反復再生の態
様が第3図の(a)〜(c)のような3種類の反復再生
態様の何れであるのかに応じてそれぞれ異なることはい
うまでもない。第3図においてRは映像信号の再生区間
、AはAチャンネルの音声信号Aの再生区間、BはBチ
ャンネルの音声信号Bの再生区間、FBは早戻し期間を
それぞれ示している。
さて、反復再生区間からは映像信号の他に、第2図の(
a)に示されているようにA、82チヤンネルの音声信
号も再生されうるのであるが、第3図の(a)に示され
ている音声信号の反復再生態様は、反復再生区間におけ
る音声信号の再生が、常にAチャンネルの音声信号Aだ
けとなされている場合であり、これはビデオディスクプ
レーヤにおける音声信号の反復再生態様を指定する操作
部1における反復再生区間の開始点と終了点を指定する
情報の入力スイッチSWrと、Aチャンネルの音声信号
を再生するときに操作するスイッチSWaとを操作して
反復再生動作が行われた場合における音声信号の反復再
生態様である。
また、第3図の(b)に示されている音声信号の反復再
生態様は、反復再生区間における音声信号の再生が、常
にBチャンネルの音声信号Bだけとなされている場合で
あり、これはビデオディスクプレーヤにおける音声信号
の反復再生態様を指定する操作部1における反復再生区
間の開始点と終了点を指定する情報の入力スイッチSW
rと、Bチャンネルの音声信号を再生するときに操作す
るスイッチSWbとを操作して反復再生動作が行われた
場合における音声信号の反復再生態様であり、さらに、
第3図の(c)に示されている音声信号の反復再生態様
は、反復再生区間における音声信号の再生が、常にA、
B両チャンネルの音声信号A。
Bについて行われている場合であり、これはビデオディ
スクプレーヤにおける音声信号の反復再生態様を指定す
る操作部1における反復再生区間の開始点と終了点を指
定する情報の入力スイッチSWrと、Aチャンネルの音
声信号を再生するときに操作するスイッチSWa及びB
チャンネルの音声信号を再生するときに操作するスイッ
チSWbとを操作して反復再生動作が行われた場合にお
ける音声信号の反復再生態様である。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のように従来のビデオディスクプレーヤにおける音
声信号の反復再生態様は、第3図の(、)〜(c)に示
されているようなものに限られていたから、語学の学習
、あるいは音楽の学習などをビデオディスクの特定な部
分の反復再生によって行うようにする場合に、外国語に
よるAチャンネルの音声信号Aの再生と、母国語による
Bチャンネルの音声信号Bの再生とを例えば第4図の(
a)。
(b)に示されているような反復再生態様で再生するよ
うにしたり、あるいは歌と伴奏とが一緒の音声信号をA
チャンネルの音声信号Aとし、また、伴奏だけの音声信
号をBチャンネルの音声信号Bとしたときに、前記の音
声信号A、Bの反復再生態様を例えば第4図の(a)、
(b)に示されているような反復再生態様として再生す
る、というように学習効果上で有効な反復再生の態様で
の音声信号の反復再生を行うことができないという欠点
があったので、それの改善が求められた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は映像情報も記録されている記録済記録媒体にお
ける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式であって
、記録済記録媒体に記録されている信号における反復再
生区間の始点と終点とを指定して反復再生期間を設定す
る手段と、設定された前記の反復再生期間における記録
信号を反復再生する手段と、設定された前記の反復再生
期間に含まれている複数チャンネルの音声信号について
再生の対象にされるべきチャンネルの音声信号の選択と
反復再生の態様とを設定する手段と、再生の対象として
選択されたチャンネルの音声信号の反復再生の態様を記
憶する手段と、記憶されている反復再生の態様に従って
再生の対象にされている所定のチャンネルの音声信号を
選択して出力するための切換制御信号を発生する手段と
、前記の切換制御信号によって複数チャンネルの音声信
号の内から所定の音声信号を選択して出力する信号切換
手段とを備えてなるビデオディスクにおける複数チャン
ネルの音声信号の反復再生方式を提供するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明のビデオディスクにお
ける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式の具体的
な内容について詳細に説明する。
第1図は本発明のビデオディスクにおける複数チャンネ
ルの音声信号の反復再生方式の一実施例のブロック図で
あり、また、第6図乃至第8図は動作説明用のフローチ
ャートである。
第1図において、7はビデオディスクプレーヤにおける
音声信号の反復再生態様を指定するための操作部であっ
て、この操作部7には反復再生区間の開始点と終了点を
指定する情報の入力スイッチSWrと、Aチャンネルの
音声信号を再生するときに操作するスイッチSWaと、
Bチャンネルの音声信号を再生するときに操作するスイ
ッチSwbと、再生音声チャンネルプログラムスイッチ
SWpとを備えている。
第1図中でR8CPは前記した操作部7におけるスイッ
チSWa、SWbによって選択された音声信号チャンネ
ルの情報と、再生音声チャンネルプログラムスイッチS
Wpとによる入力情報とに基づいて選択された音声信号
チャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を設定する
回路であり、また、R8CMは選択された音声信号チャ
ンネルの再生音声信号の反復再生の態様を記憶する記憶
装置であり、さらに、R8CRは選択された音声信号チ
ャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を記憶してい
る記憶装置RS CMに記憶されている情報の続出制御
回路である。
前記した読出制御回MR5CRの動作によって記憶装[
RS CMから読出された情報が切換制御信号の発生回
路SPGに供給されると、前記した切換制御信号の発生
回路SPGで発生された切換制御信号は、切換スイッチ
2,3の可動接点を切換えるのに使用される。
ビデオディスクから再生された画像情報内容あるいは音
声情報の内容を参考にして、前記した操作部7に設けら
れている反復再生区間の開始点と終了点とを指定する情
報の入力スイッチSWrを、反復再生区間の開始点と終
了点とのそれぞれの時点で視聴者が操作して、反復再生
区間の開始点と終了点とのそれぞれの情報を反復再生制
御回路RCCに与えると、前記したスイッチSWrが操
作された時点におけるビデオディスクからの再生信号の
アドレスは、反復再生開始点のアドレスの記憶装置Ms
aと反復再生終了点のアドレスの記憶装置M e aと
の対応するものにそれぞれ記憶される。
反復再生制御回路RCCでは、再生素子RHが設定され
た反復再生区間で反復して再生動作を行うことができる
ようにアクチュエータACTに駆動信号を供給しており
、再生素子RHから再生された反復再生区間の信号は、
復調回路DEMによって復調された後に映像信号処理回
路DETvと音声信号処理回路DETsa、DETab
と、再生アドレス信号検出回路RADとに供給される。
前記した再生アドレス検出回路RADから出力された再
生アドレス信号は反復再生制御回路RCCに供給されて
いるが、この再生アドレス信号は既述のように操作部7
に設けられている反復再生区間の開始点と終了点とを指
定する情報の入力スイッチSWrが操作された時点にお
けるビデオディスクからの再生信号のアドレスとして用
いられるのであり、それは反復再生開始点のアドレスの
記憶装fiMsaと反復再生終了点のアドレスの記憶装
置Meaとに記憶される。
前記した映倫信号処理回路D E T vから出力され
た映像信号は出力端子4に送出され、また、音声信号処
理回路DETs a、DETs bからそれぞれ出力さ
れた音声信号は、前記した切換制御信号の発生回路SP
Gによって発生された切換制御信号により可動接点の切
換え状態が制御されている切換スイッチ2,3を介して
増幅器AMPI。
AMP2に供給され、増幅器AMPI、AMP2によっ
て増幅された後に出力端子5,6に送出される。
第8図は前記した反復再生制御回路RCCの詳細な動作
を示しているフローチャートであり、まず、(1)ビデ
オディスクプレーヤにおける音声信号の反復再生態様を
指定するための操作部7における反復再生区間の開始点
と終了点を指定する情報の入力スイッチ(スタート・エ
ンド入力スイッチ)SWrが反復再生区間の開始点にお
いて操作されると、その時点における再生アドレスPA
が反復再生開始点のアドレスの記憶装置Msaに反復再
生区間の開始点アドレスSAとして記憶される。
(2)前記した操作部7における反復再生区間の開始点
と終了点を指定する情報の入力スイッチ(スタート・エ
ンド入力スイッチ)SWrが反復再生区間の終了点にお
いて操作されると、その時点における再生アドレスPA
が反復再生終了点のアドレスの記憶装置M s eに反
復再生区間の終了点アドレスEAとして記憶される。(
3)前記した2つ′の記憶装V1Ms a、Ms eの
内容を比較して、大きな方が記憶装[Mseに記憶され
るようにする。
(4)選択された音声信号チャンネルの再生音声信号の
反復再生の態様を記憶している記憶装置RSCMに記憶
されている情報の読出制御回路R5CRに対してタイミ
ングパルスEPを供給する。
(5)アクチュエータACTに対して反復再生区間の開
始点の位誼、すなわち、再生アドレスが反復再生区間の
開始点アドレスSAとなるまで再生素子RHを移動させ
るように制御する。(6)再生アドレスが反復再生区間
の開始点アドレスSAとなったら標準再生状態になるよ
うにアクチュエータACTの動作を制御する。(7)再
生アドレスPAが反復再生区間の終了点アドレスEAに
一致したら、ステップ(4)に戻り前述の各ステップの
動作を繰返えす。
次に、第6図は前記した操作部7におけるスイッチSW
a、SWbによってそれぞれ選択された音声信号チャン
ネルの情報と、再生音声チャンネルプログラムスイッチ
SWpとによる入力情報とに基づいて選択された音声信
号チャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を設定す
る回路R8CPの詳細な動作を示しているフローチャー
トであり、まず、(1)再生音声チャンネルプログラム
スイッチSWpが操作されると、選択された音声信号チ
ャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を設定する回
路R8CPの内部カウンタJをOとする。
(2)操作部7におけるAチャンネルの音声信号の選択
用のスイッチSWaと、Bチャンネルの音声信号の選択
用のスイッチSWbとのオン、オフ状態を調べて、前記
したスイッチSWaだけが操作されている場合には、レ
ジスタKSにAチャンネルの音声信号を示すコードCA
を代入し、また、前記したスイッチSWbだけが操作さ
れている場合には、レジスタKSにBチャンネルの音声
信号を示すコードCBを代入し、さらに、前記したスイ
ッチSWa、SWbの双方が操作されている場合には、
レジスタKSにA、B両チャンネルの音声信号を示すコ
ードCTを代入する。
(3)J=MAXが成立したら(2)に戻る。
(4)内部カウンタに1を加えて記憶装置R3CM内の
3番目の記憶領域M(J)に、前記したレジスタKSの
数値を格納する。
(5)格納数を示すレジスタnに、前記したJの値。
を代入して(2)に戻る。
(1)〜(5)のステップによって選択された音声信号
チャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を記憶装置
R3CMにおける記憶領域に格納することができる。
次に、第7図は選択された音声信号チャンネルの再生音
声信号の反復再生の態様を記憶している記憶装置R8C
Mに記憶されている情報の読出制御回路R8CRの詳細
な動作を示しているフローチャートであり、まず、(1
)続出制御回路R8CRの内部のカウンタiをOにする
。(2)反復再生制御回路RCCからタイミングパルス
EPを受取るまで待つ。(3)前記の内部カウンタiに
1を加える。(4)記憶装置R3CM内の記憶領域M(
i)に格納されている音声チャンネルコードを切換制御
信号の発生回路SPGに供給して、切換制御信号の発生
回路SPGで発生された切換制御fd号によって切換ス
イッチ2,3の可動接点が切換えられるようにする。そ
れで、前記の切換スイッチ2゜3の可動接点からは、前
記した音声チャンネルコードに対応している音声チャン
ネルの音声信号が出力されて増幅器AMPI、AMP2
に供給され、増幅器AMPI、AMP2で増幅された音
声信号は出力端子5,6に送出される。  (5)i≧
nが成立するときには(1)に戻り、また、i≧nが成
立しないときには(3)に戻る。
前記のようにして出力端子5,6へ送出される音声信号
は5本発明のビデオディスクにおける複数チャンネルの
音声信号の反復再生方式においては、ビデオディスクプ
レーヤにおける操作部7における各スイッチS W r
 、 S W a 、 S W b 、 S W pを
用いて設定される反復再生の態様によって、例′えば第
3図の(a)〜(c)のような反復再生態様とされたり
、あるいは第4図の(a)、(b)のような反復再生態
様とされたり、その他、任意の反復再生態様のものとな
されつるのであり、例えば第3図の(a)〜(c)のよ
うな反復再生態様、及び第4図の(a)、(b)のよう
な反復再生態様として音声信号が反復再生されるように
するのには、操作部7におけるスイッチS W a 、
 S W b 、 S W pが、それぞれ次のように
操作される。
(1)第3図の(a)に示されている音声信号の反復再
生態様とする際の各スイッチS W a 、 S W 
b 。
SWpの操作の仕方、 スイッチSWp→スイッチSWaの順序に操作する。
(2)第3図の(b)に示されている音声信号の反復再
生態様とする際の各スイッチS W a 、 S W 
b 。
SWpの操作の仕方、 スイッチSWp→スイッチSWbの順序に操作する。
(3)第3図の(Q)に示されている音声信号の反復再
生態様とする際の各スイッチS W a 、 S W 
b 。
SWpの操作の仕方、 スイッチSWp→スイッチSWa及びSWbの順序に操
作する。
(4)第4図の(a)に示されている音声信号の反復再
生態様とする際の各スイッチS W a 、 S W 
b eSWpの操作の仕方、 スイッチSWp→スイッチSWa→スイッチSwbの順
序に操作する。
(5)第4図の(b)に示されている音声信号の反復再
生態様とする際の各スイッチS W a 、 S W 
b 。
SWpの操作の仕方、 スイッチSWp→スイッチSWa→スイッチSwb→ス
イッチSWbの順序に操作する。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明のビデオディスクにおける複数チャンネルの音声信号
の反復再生方式は、映像情報も記録されている記録済記
録媒体における複数チャンネルの音声信号の反復再生方
式であって、記録済記録媒体に記録されている信号にお
ける反復再生区間の始点と終点とを指定して反復再生期
間を設定する手段と、設定された前記の反復再生期間に
おける記録信号を反復再生する手段と、設定された前記
の反復再生期間に含まれている複数チャンネルの音声信
号について再生の対象にされるべきチャンネルの音声信
号の選択と反復再生の態様とを設定する手段と、再生の
対象として選択されたチャンネルの音声信号の反復再生
の態様を記憶する手段と、記憶されている反復再生の態
様に従って再生の対象にされている所定のチャンネルの
音声信号を選択して出力するための切換制御信号を発生
する手段と、前記の切換制御信号によって複数チャンネ
ルの音声信号の内から所定の音声信号を選択して出力す
る信号切換手段とをauえてなるビデオディスクにおけ
る複数チャンネルの音声信号の反復再生方式であるから
、この本発明のビデオディスクにおける複数チャンネル
の音声信号の反復再生方式では音声信号の反復再生態様
として、第3図の(a)〜(C,)に示されているよう
なものに限られることなく、語学の学習、あるいは音楽
の学習などをビデオディスクの特定な部分の反復再生に
よって行うようにする場合に、外国語によるAチャンネ
ルの音声信号Aの再生と、母国語によるBチャンネルの
音声信号Bの再生とを例えば第4図の(a)、(b)に
示されているような反復再生態様で再生するようにした
り、あるいは歌と伴奏とが一緒の音声信号をAチャンネ
ルの音声信号Aとし、また、伴奏だけの音声信号をBチ
ャンネルの音声信号Bとしたときに、前記の音声信号A
Bの反復再生態様を例えば第4図の(a)、(b)に示
されているような反復再生態様として再生する、という
ように学習効果上で有効な反復再生の態様での音声信号
の反復再生を行うことも容易にさせうろことは勿論のこ
と、操作部に設けられている各スイッチの操作態様を種
々に変化させることによって、任意所望な反復再生の態
様での音声信号の反復再生を行わせることができるので
あり、本発明によれば低連した従来の問題点を容易に解
決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビデオディスクにおける複数チャンネ
ルの音声信号の反復再生方式の一実施例のブロック図、
第2図は記録媒体における記録信号の記録状態の説明図
、第3図及び第4図はビデオディスクにおける複数チャ
ンネルの音声信号の反復再生方式の問題点を説明するた
めの信号の反復再生状態を示した図、第5図は従来のビ
デオディスクにおける複数チャンネルの音声信号の反復
再生方式のブロック図、第6図乃至第8図は動作説明用
のフローチャートである。 1.7・・・ビデオディスクプレーヤにおける音声信号
の反復再生態様を指定するための操作部。 2.3・・・切換スイッチ、5,6・・・出力端子。 SWr・・・反復再生区間の開始点と終了点を指定する
情報の入力スイッチ、SWa・・・Aチャンネルの音声
信号を再生するときに操作するスイッチ、SWb・・・
Bチャンネルの音声信号を再生するときに操作するスイ
ッチ、SWp・・・再生音声チャンネルプログラムスイ
ッチ、R8CP・・・操作部7におけるスイッチSWa
、SWbによって選択された音声信号チャンネルの情報
と、再生音声チャンネルプログラムスイッチS W p
とによる入力情報と。 に基づいて選択された音声信号チャンネルの再生音声信
号の反復再生の態様を設定する回路、S工C・・・操作
部1におけるスイッチSWa、SWbによって選択され
た音声信号チャンネルの情報の入力保持部、SPG・・
・切換制御信号の発生回路、RCC・・・反復再生制御
回路、Msa・・・反復再生開始点のアドレスの記憶装
置、Mse・・・反復再生終了点のアドレスの記憶装置
、RH・・・再生素子、DEM・・・復調回路、ACT
・・・アクチュエータ、D E T v−映像信号処理
回路、DETsa、DETsb・・・音声信号処理回路
、RAD・・・再生アドレス信号検出回路、AMPI、
AMP2・・・増幅器、R80M・・・選択された音声
信号チャンネルの再生音声信号の反復再生の態様を記憶
する記憶装置、R8CR・・・選択された音声信号チャ
ンネルの再生音声信号の反復再生の態様を記憶している
記憶装置R8CMに記憶されている情報の続出制御回路
、R3CP・・・操作部7におけるスイッチSWa、S
wbによって選択された音声信号チャンネルの情報と、
再生音声チャンネルプログラムスイッチSWpとによる
入力情報とに基づいて選択された音声信号チャンネルの
再生音声信号の反復再生の態様を設定する回路、 特許出願人  日本ビクター株式会社 代理人弁理士今間孝生、、、:、::2.、、。 ちl−く。 \6・ づ \ノ 手続有口正置(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許願第280379号 2、発明の名称 ビデオディスクにおける複数チャンネルの音声信号の反
′再生方式 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第15頁第17行rMseJをrMeaJ
に補正する。 (2)明細書第15頁第19行rMseJをrMeaJ
に補正する。 (3)明細書第15頁第20行rMseJ をrMea
Jに補正する。 (4)明a書第25頁第5行rMseノをrMeaJに
補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  映像情報も記録されている記録済記録媒体における複
    数チャンネルの音声信号の反復再生方式であって、記録
    済記録媒体に記録されている信号における反復再生区間
    の始点と終点とを指定して反復再生期間を設定する手段
    と、設定された前記の反復再生期間における記録信号を
    反復再生する手段と、設定された前記の反復再生期間に
    含まれている複数チャンネルの音声信号について再生の
    対象にされるべきチャンネルの音声信号の選択と反復再
    生の態様とを設定する手段と、再生の対象として選択さ
    れたチャンネルの音声信号の反復再生の態様を記憶する
    手段と、記憶されている反復再生の態様に従って再生の
    対象にされている所定のチャンネルの音声信号を選択し
    て出力するための切換制御信号を発生する手段と、前記
    の切換制御信号によって複数チャンネルの音声信号の内
    から所定の音声信号を選択して出力する信号切換手段と
    を備えてなるビデオディスクにおける複数チャンネルの
    音声信号の反復再生方式
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JP28037987A JPH01122071A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 ビデオディスクにおける複数チャンネルの音声信号の反復再生方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6742062B2 (en) * 2000-01-19 2004-05-25 Pioneer Corporation Information reproduction apparatus and information reproduction method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6742062B2 (en) * 2000-01-19 2004-05-25 Pioneer Corporation Information reproduction apparatus and information reproduction method

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