JPH01122140A - 多層配線の形成方法 - Google Patents
多層配線の形成方法Info
- Publication number
- JPH01122140A JPH01122140A JP27923287A JP27923287A JPH01122140A JP H01122140 A JPH01122140 A JP H01122140A JP 27923287 A JP27923287 A JP 27923287A JP 27923287 A JP27923287 A JP 27923287A JP H01122140 A JPH01122140 A JP H01122140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- insulating film
- film
- forming
- interlayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置、電子装置等に用いられる多層配
線の形成方法に関するものである。
線の形成方法に関するものである。
従来、多層配線の形成は、例えば第2図に示すような製
造工程を経て行なわれていた。
造工程を経て行なわれていた。
(a) 第2図(a)に示すように、段差のある絶縁
膜を有する半導体基板1上に所定形状のアルミニウム配
線2yFc形成する。
膜を有する半導体基板1上に所定形状のアルミニウム配
線2yFc形成する。
Φ) 第2図(b)に示すように、前記基板上にポリイ
ミド膜7を形成する。
ミド膜7を形成する。
(C) 第2−(c)に示すように、ポリイミド膜7
上に配線層間接続孔(以下スルーホール)のパターンを
有する7tトレジスト嗅8を形成する。
上に配線層間接続孔(以下スルーホール)のパターンを
有する7tトレジスト嗅8を形成する。
(d)第2図け)に示すように、7オトレジスト膜8を
マスクとしてエツチングを行ない、スルーホールを有す
るポリイミド層間膜7′を形成する。
マスクとしてエツチングを行ない、スルーホールを有す
るポリイミド層間膜7′を形成する。
(e) 第2図(e)/こ示すようlこ、フォトレジ
スト膜8を除去後、アルミニウム@、6′を蒸着ま几は
スパッタによシ形成する。
スト膜8を除去後、アルミニウム@、6′を蒸着ま几は
スパッタによシ形成する。
(f) 第2図(f)に示すように、通常のフォトエ
ツチングによりアルミニウム配線を形成する。
ツチングによりアルミニウム配線を形成する。
以上の工程によシ、多層配線構造が形成される。
前記従来の多ノー配線の形成方法は、第2図σ)に示す
ようにポリイミド層間膜7′のスルーホールの開孔が十
分でなく、上下配線層の接触が良好に行なわれないこと
がある。ま友、スルーホールの上端部において、アルミ
ニウム配線6の膜が薄くなシ、断線する欠点も有してい
る。
ようにポリイミド層間膜7′のスルーホールの開孔が十
分でなく、上下配線層の接触が良好に行なわれないこと
がある。ま友、スルーホールの上端部において、アルミ
ニウム配線6の膜が薄くなシ、断線する欠点も有してい
る。
一方、前記従来方法の問題点を解決する方法として、特
開昭61−239644号に記載のような多層配線の形
成方法が提案されている。
開昭61−239644号に記載のような多層配線の形
成方法が提案されている。
この提案方法について、第3図を参照しながら説明する
。第3図は特開昭61−259646号に開示される発
明の一実施例の工程順縦断面図である。
。第3図は特開昭61−259646号に開示される発
明の一実施例の工程順縦断面図である。
tll 第5図(a)に示すように、表面段差のある
基板1上に所定形状のアルミニウム配線2を形成する。
基板1上に所定形状のアルミニウム配線2を形成する。
(2)第3図(b)に示すように、アルミニウム配@2
を含む基板1上にタングステン3を、アルミニウム配線
の表面段差の値と層間絶縁膜(ポリイミド)に最低限必
要とされる膜厚の値との和の膜厚となるように成膜する
。
を含む基板1上にタングステン3を、アルミニウム配線
の表面段差の値と層間絶縁膜(ポリイミド)に最低限必
要とされる膜厚の値との和の膜厚となるように成膜する
。
(3ン 第3図(c) lζ示すように、タングステ
ン3の配#M層間の接続を行なう部分を7オトレジスト
4でマスクする。
ン3の配#M層間の接続を行なう部分を7オトレジスト
4でマスクする。
(4) 第3図0)に示すように、フッ素系のガスを
用いた異方性のドライエツチングにより、配線層間を接
続する部分にのめタングステン膜を残す。
用いた異方性のドライエツチングにより、配線層間を接
続する部分にのめタングステン膜を残す。
(6) 第3図(e)に示すように、フォトレジスト
4t−除去し几後、ポリイミド7を、その表面かほぼ平
坦になるように厚く塗布する。
4t−除去し几後、ポリイミド7を、その表面かほぼ平
坦になるように厚く塗布する。
(6)タングステン5′とポリイミド7のエツチング速
度が等しい条件で全面エツチングを行ない、すべての配
線層間を接続する部分でタングステン5′の上端がポリ
イミド7によって債われなくな−)を時点でエツチング
を終了させる。
度が等しい条件で全面エツチングを行ない、すべての配
線層間を接続する部分でタングステン5′の上端がポリ
イミド7によって債われなくな−)を時点でエツチング
を終了させる。
(7) 第5図σ)に示すように、所定形状のアルミ
ニウム配線6を形成する。
ニウム配線6を形成する。
しかしながら、上記従来技術には、0)ポリイミド膜と
タングステン膜を同時にエツチングする工程において、
ポリイミド膜の膜厚を最低限必要とされる膜厚に制限す
ることが、ポリイミド膜の膜厚の変動等によ〕困難であ
ること;←)また、エツチング終了時点において、ポリ
イミド膜、タングステン膜の膜厚の変動等により【、タ
ングステンの上端が露出しないことがあるとと;←)さ
らに、ポリイミド膜とタングステン@の膜厚を厚く形成
する必要があることから、成膜時間が長くな九エツチン
グ時間も長くなるとと:に)また、ポリイミドとタング
ステンのエツチング速度を等しくするエツチング条件の
制御か困難であること;a)エツチング速夏が制約され
エツチング時間が長くなる点について配慮がされておら
ず、製品の歩留が悪く、製造工数が太き(なること、等
の問題があり几O 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決すること
にある。
タングステン膜を同時にエツチングする工程において、
ポリイミド膜の膜厚を最低限必要とされる膜厚に制限す
ることが、ポリイミド膜の膜厚の変動等によ〕困難であ
ること;←)また、エツチング終了時点において、ポリ
イミド膜、タングステン膜の膜厚の変動等により【、タ
ングステンの上端が露出しないことがあるとと;←)さ
らに、ポリイミド膜とタングステン@の膜厚を厚く形成
する必要があることから、成膜時間が長くな九エツチン
グ時間も長くなるとと:に)また、ポリイミドとタング
ステンのエツチング速度を等しくするエツチング条件の
制御か困難であること;a)エツチング速夏が制約され
エツチング時間が長くなる点について配慮がされておら
ず、製品の歩留が悪く、製造工数が太き(なること、等
の問題があり几O 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決すること
にある。
上記目的は、基板上に形成された下層配線表面の所定領
域Iこ所定形状の配線層間接続部を形成する工程と、前
記下層配線上に感光性絶縁膜のプリベーク膜を形成する
工程と、前記感光性絶縁膜を露光、現像、キュアして前
記配線層間接続部上端を露出させる工程と、所定形状の
上゛層配線を形成する工程によシ多層配線を形成するこ
とにより、達成される。
域Iこ所定形状の配線層間接続部を形成する工程と、前
記下層配線上に感光性絶縁膜のプリベーク膜を形成する
工程と、前記感光性絶縁膜を露光、現像、キュアして前
記配線層間接続部上端を露出させる工程と、所定形状の
上゛層配線を形成する工程によシ多層配線を形成するこ
とにより、達成される。
〔作用〕
感光性絶縁膜のプリベーク膜は、露光、現像条件によっ
て、スルーホールを途中まで孔あけすることが容易にで
きる。これによシ、前に形成し次配線層間接続部上端を
露出させることが容易にできるようになる。この結果、
上層配線と上層配線の接続が確実にできるようになり、
接続部が断線することがない。また、感光性絶縁膜の加
工は、露光、現像によシ行なうことができ、ドライエツ
チングか不要となる。
て、スルーホールを途中まで孔あけすることが容易にで
きる。これによシ、前に形成し次配線層間接続部上端を
露出させることが容易にできるようになる。この結果、
上層配線と上層配線の接続が確実にできるようになり、
接続部が断線することがない。また、感光性絶縁膜の加
工は、露光、現像によシ行なうことができ、ドライエツ
チングか不要となる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の一実施例の工程順断面図である。
図は本発明の一実施例の工程順断面図である。
まず、第1図(a)に示すように、表面段差のある基板
1上に所定形状のアルミニウム配線2を形成する。
1上に所定形状のアルミニウム配線2を形成する。
次に、第1図(b)に示すように、アルミニウム配?#
1を含む基板1上にタングステン6を絶縁膜の厚さと同
程度になるようにg換する。
1を含む基板1上にタングステン6を絶縁膜の厚さと同
程度になるようにg換する。
次に、第1図(C)に示すように、タングステン5の配
線接続を行な5部分をフォトレジスト4でマスクして、
フッ素系のガスを用い几異方性のドライエツチングによ
り、配線層間を接続する部分にのみタングステン3′を
残す。
線接続を行な5部分をフォトレジスト4でマスクして、
フッ素系のガスを用い几異方性のドライエツチングによ
り、配線層間を接続する部分にのみタングステン3′を
残す。
次に、第1図(d)に示すように、フォトレジスト4を
除去した後、感光性絶縁膜として、感光性ポリイミド5
のプリベーク膜を、現像、キュア後の膜厚が層間絶縁膜
に最小限必要とされる膜厚以上になるように形成する。
除去した後、感光性絶縁膜として、感光性ポリイミド5
のプリベーク膜を、現像、キュア後の膜厚が層間絶縁膜
に最小限必要とされる膜厚以上になるように形成する。
次に、前記感光性ポリイミドのプリベークIl!I5を
露光、現像、キュアして、タングステンダの上端部を露
光させ、第1図(e)に示すようなポリイミド層間膜5
′を形成する。
露光、現像、キュアして、タングステンダの上端部を露
光させ、第1図(e)に示すようなポリイミド層間膜5
′を形成する。
次に、前記ポリイミド層間@5′上にアルミニウムを成
膜し、その上に7オトレジストにより所定のパターンを
形成し、フォトレジストをマスクとし之エツチングを行
なり之後、フォトレジストを除去して第11N(f)に
示すようなアルミニウム配線6を形成する。
膜し、その上に7オトレジストにより所定のパターンを
形成し、フォトレジストをマスクとし之エツチングを行
なり之後、フォトレジストを除去して第11N(f)に
示すようなアルミニウム配線6を形成する。
以上の工程により、本発明の一実施例の多層配線構造が
得られる。
得られる。
本発明によれば、第1の配線上に、接続に用いる配線j
#間間接郡部形成し、次にその上に感光性絶縁換金用い
て、前記配線層間接続部の上端を露出させた層間絶縁膜
を形成し、次にその上に第2の配線を形成することによ
り第1の配線と第2の配線とを確実に接続できる。
#間間接郡部形成し、次にその上に感光性絶縁換金用い
て、前記配線層間接続部の上端を露出させた層間絶縁膜
を形成し、次にその上に第2の配線を形成することによ
り第1の配線と第2の配線とを確実に接続できる。
し友がって、配線層間を接続する開孔部での層間絶縁模
残シで生ずる接続不良や、開孔部上端で第2の配機材が
薄くなることによる断線が問題とならず、配線の微細化
、製造歩留および信頼性の向上を達成することができる
。
残シで生ずる接続不良や、開孔部上端で第2の配機材が
薄くなることによる断線が問題とならず、配線の微細化
、製造歩留および信頼性の向上を達成することができる
。
ま几、本発明は、層間絶縁膜として感光性絶縁膜を用い
ているので、露光、現像、キュアによシ容易に加工をす
ることができる。
ているので、露光、現像、キュアによシ容易に加工をす
ることができる。
このため、厚い絶縁膜をドライエツチングすることが不
要となり、mAコストの低減の効果がある。
要となり、mAコストの低減の効果がある。
第1図(a)〜σ)は本発明の一実施例の多層配線形成
の工程順断面図、第2図(a)〜(f>は従来技術によ
る多層配線の工程順断面図、第6図(a)〜(f)は則
従来技術の改良例による多層配線形成の工程順断面図で
ある。 1・・・基板 2・・・アルミニウム配線 6・・・タングステン 3′・・・タングステン 4・・・フォトレジスト 5・・・感光性ポリイミド 5′・・・ポリイミド層間膜 6・・・アルミニウム配線 6′・・・アルミニウム膜 7・・・ポリイミド膜 7′・・・ポリイミド層間膜 8・・・フォトレジスト映 羊 1 図 萬2 図 7 、↑−リイミド δ美]
の工程順断面図、第2図(a)〜(f>は従来技術によ
る多層配線の工程順断面図、第6図(a)〜(f)は則
従来技術の改良例による多層配線形成の工程順断面図で
ある。 1・・・基板 2・・・アルミニウム配線 6・・・タングステン 3′・・・タングステン 4・・・フォトレジスト 5・・・感光性ポリイミド 5′・・・ポリイミド層間膜 6・・・アルミニウム配線 6′・・・アルミニウム膜 7・・・ポリイミド膜 7′・・・ポリイミド層間膜 8・・・フォトレジスト映 羊 1 図 萬2 図 7 、↑−リイミド δ美]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に形成された下層配線表面の所定領域に所定
形状の配線層間接続部を形成する工程と、前記下層配線
上に感光性絶縁膜のプリベーク膜を形成する工程と、前
記感光性絶縁膜のプリベーク膜を露光、現像、キュアし
て前記配線層間接続部上端を露出させる工程と、所定形
状の上層配線を形成する工程とを含む多層配線の形成方
法。 2、上記感光性絶縁膜として感光性ポリイミドを用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多層配線
の形成方法。 3、上記配線層間接続部の材質が上記下層配線および上
層配線の材質と異なることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の多層配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27923287A JPH01122140A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 多層配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27923287A JPH01122140A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 多層配線の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122140A true JPH01122140A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17608275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27923287A Pending JPH01122140A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 多層配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122140A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP27923287A patent/JPH01122140A/ja active Pending
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