JPH01122388A - ブラシレスモータのセンサレス駆動装置 - Google Patents
ブラシレスモータのセンサレス駆動装置Info
- Publication number
- JPH01122388A JPH01122388A JP62276834A JP27683487A JPH01122388A JP H01122388 A JPH01122388 A JP H01122388A JP 62276834 A JP62276834 A JP 62276834A JP 27683487 A JP27683487 A JP 27683487A JP H01122388 A JPH01122388 A JP H01122388A
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- Japan
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- circuit
- pulse
- motor
- delay
- mask
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
- H02P6/18—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
- H02P6/182—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位置検出用センサの無いブラシレスモータに関
する。
する。
励磁コイルの誘起電圧に基いてロータの回転基準位置を
検出して、その基準位置とモータの速度情報とに基く可
変遅延により、励磁コイルの通電切換え点を最適に定め
ると共に、通電切換えにより励磁コイルに発生するノイ
ズが基準位置の検出を妨害しないように信号マスキング
を行い、センサを用いたモータと同等な動作性能を得た
センサレスブラシレスモータである。
検出して、その基準位置とモータの速度情報とに基く可
変遅延により、励磁コイルの通電切換え点を最適に定め
ると共に、通電切換えにより励磁コイルに発生するノイ
ズが基準位置の検出を妨害しないように信号マスキング
を行い、センサを用いたモータと同等な動作性能を得た
センサレスブラシレスモータである。
ブラシレスモータは一般には、ホール素子のような位置
センサでロータの回転位置を検出して、その検出信号に
基いて相切換えのスイッチングパルスを形成する構成に
なっている。しかしながらホール素子を設けることは、
部品コストの上昇、配線数の増加、取り付は位置の調整
工数の増加の原因となっていた。
センサでロータの回転位置を検出して、その検出信号に
基いて相切換えのスイッチングパルスを形成する構成に
なっている。しかしながらホール素子を設けることは、
部品コストの上昇、配線数の増加、取り付は位置の調整
工数の増加の原因となっていた。
そこで本願出願人は既に位置センサが不要なブラシレス
モータを提案している(例えば特願昭61−12541
3号)、このブラシレスモータでは、固定子コイルの誘
起電圧を検出してロータの回転位置を示すパルスを形成
し、このパルスに対し固定遅延を施して通電用のタイミ
ングパルスを形成している。
モータを提案している(例えば特願昭61−12541
3号)、このブラシレスモータでは、固定子コイルの誘
起電圧を検出してロータの回転位置を示すパルスを形成
し、このパルスに対し固定遅延を施して通電用のタイミ
ングパルスを形成している。
上述のセンサレスブラシレスモータでは、例えばモノマ
ルチのような固定の遅延器を用いて通電用のタイミング
パルスを形成しているので、線速一定(CLV)形のビ
デオディスクプレーヤのような回転数が広範囲にわたっ
て制御されるモータには適用することができなかった。
ルチのような固定の遅延器を用いて通電用のタイミング
パルスを形成しているので、線速一定(CLV)形のビ
デオディスクプレーヤのような回転数が広範囲にわたっ
て制御されるモータには適用することができなかった。
またモータの起動時には、ロータの回転位置とは無関係
に特別な通電パルスを発生させていたので、立上り時の
通電角がロータの回転角と完全に同期していなく、従っ
て立上り特性が良くなかった。
に特別な通電パルスを発生させていたので、立上り時の
通電角がロータの回転角と完全に同期していなく、従っ
て立上り特性が良くなかった。
また励磁コイルの誘起電圧に基いてロータの回転位置を
検出しているので、コイルの通電切換点でコイルに発生
するスパイク状ノイズや検出系の残留ノイズが回転位置
の検出信号に混入し、通電切換角、通電中及び通電方向
が安定に定まらなくなる不都合があった。
検出しているので、コイルの通電切換点でコイルに発生
するスパイク状ノイズや検出系の残留ノイズが回転位置
の検出信号に混入し、通電切換角、通電中及び通電方向
が安定に定まらなくなる不都合があった。
本発明はこれらの問題を解消したセンサレスブラシレス
モータを提供するものである。
モータを提供するものである。
本発明のセンサレスブラシレスモータは、励磁コイルL
a5Lbの誘起電圧Ea SEbに基いてロータ回転の
基準位置(マグネットのO″、180 ”)l):出す
るゼロクロスコンパレータ19.2゜のような回路と、
上記基準位置から所定量遅延させた遅延パルスを形成す
る遅延回路5と、上記遅延パルスに基いて上記励磁コイ
ルLa、Lb(7)通電切換え信号を発生する回路(駆
動パルス発生ロジック2)と、モータの回転速度を検出
して上記遅延回路の遅延量を制御し、上記通電切換位置
をモータ速度に応じて調整する回路(マイクロプロセッ
サ7)とを具備する。
a5Lbの誘起電圧Ea SEbに基いてロータ回転の
基準位置(マグネットのO″、180 ”)l):出す
るゼロクロスコンパレータ19.2゜のような回路と、
上記基準位置から所定量遅延させた遅延パルスを形成す
る遅延回路5と、上記遅延パルスに基いて上記励磁コイ
ルLa、Lb(7)通電切換え信号を発生する回路(駆
動パルス発生ロジック2)と、モータの回転速度を検出
して上記遅延回路の遅延量を制御し、上記通電切換位置
をモータ速度に応じて調整する回路(マイクロプロセッ
サ7)とを具備する。
更に、上記遅延パルスに基いて上記基準位置の検出出力
中の疑似パルスP、を抑制するマスク信号を形成するマ
スク回路8を具備する。
中の疑似パルスP、を抑制するマスク信号を形成するマ
スク回路8を具備する。
モータの速度変化に対応してロータ回転の基準位置の検
出周期が伸縮するが、速度に応じた可変遅延により、基
準位置に対する通電角が常に所定の電気角に設定される
。従って起動時や速度を可変制御するときに、如何なる
速度であっても最適でロスの無い通電切換えが行われる
。
出周期が伸縮するが、速度に応じた可変遅延により、基
準位置に対する通電角が常に所定の電気角に設定される
。従って起動時や速度を可変制御するときに、如何なる
速度であっても最適でロスの無い通電切換えが行われる
。
また遅延回路5の出力に基いて電流切換位置を包含する
位相のマスク信号をモータ速度に対応して作ることがで
き、励磁コイルに発生するノイズによってロータ回転の
基準位置の検出が妨害されることが無い、従って遅延回
路回路5は正しい基準位置検出に基いて動作し、通電切
換え点及びマスク位置を決定する。
位相のマスク信号をモータ速度に対応して作ることがで
き、励磁コイルに発生するノイズによってロータ回転の
基準位置の検出が妨害されることが無い、従って遅延回
路回路5は正しい基準位置検出に基いて動作し、通電切
換え点及びマスク位置を決定する。
第1図に本発明によるセンサレスブラシレスモータの駆
動回路の概略ブロック図を示す。実施例のブラシレスモ
ータは、2相両方向通電式であって、第3図Aに示すよ
うにロータマグネフ’)21は8極に着磁され、またス
テータ基板22上に電気角で90”の導体間隔(機械角
で22.5°)の2相のコイルLa、Lbが配置されて
いる。各コイルLa% Lbは電気的に同相(電気角3
60°の整数倍)の位置に配置された直列コイルLa2
、Lag (Lb+−、Lbt )から成り、個々ノ
コイルの巻線ピッチは電気角で180° (機械角で4
5゛)になっている。
動回路の概略ブロック図を示す。実施例のブラシレスモ
ータは、2相両方向通電式であって、第3図Aに示すよ
うにロータマグネフ’)21は8極に着磁され、またス
テータ基板22上に電気角で90”の導体間隔(機械角
で22.5°)の2相のコイルLa、Lbが配置されて
いる。各コイルLa% Lbは電気的に同相(電気角3
60°の整数倍)の位置に配置された直列コイルLa2
、Lag (Lb+−、Lbt )から成り、個々ノ
コイルの巻線ピッチは電気角で180° (機械角で4
5゛)になっている。
2相のコイルLa% Lbは第1図のスイッチング回路
1によって双方向に(往復で)切換通電される。即ち、
第2図に示すように負荷(コイルLa。
1によって双方向に(往復で)切換通電される。即ち、
第2図に示すように負荷(コイルLa。
Lb)に対してブリッジ接続されたトランジスタ11〜
18を駆動パルスP1〜P8によって電気角で90°ず
つオンさせて、各コイルLa5Lbの両端を交互に十電
源と接地とに切換接続してモータを駆動する。
18を駆動パルスP1〜P8によって電気角で90°ず
つオンさせて、各コイルLa5Lbの両端を交互に十電
源と接地とに切換接続してモータを駆動する。
モータが回転しているとき、各コイルLa5Lbの両端
には第4図Aの波形図に示すように90’位相差の正弦
波状の誘起電圧Ea、Ebが発生する。この誘起電圧E
a、EbはコイルLa% Lbの両端に2人力が接続さ
れたコンパレータ19.20によってゼロクロス、即ち
交流の中性点電位において波形整形される。従って各コ
ンパレータ19.20から第4図Bに示すように誘起電
圧E a sEbと同じ周期及び位相で且つ交流極性に
高レベル及び低レベルが対応した90°位相差のパルス
信号S1、S2が得られる。このパルス信号はコイルL
a SL bに対するロータの回転基準位置を示す。
には第4図Aの波形図に示すように90’位相差の正弦
波状の誘起電圧Ea、Ebが発生する。この誘起電圧E
a、EbはコイルLa% Lbの両端に2人力が接続さ
れたコンパレータ19.20によってゼロクロス、即ち
交流の中性点電位において波形整形される。従って各コ
ンパレータ19.20から第4図Bに示すように誘起電
圧E a sEbと同じ周期及び位相で且つ交流極性に
高レベル及び低レベルが対応した90°位相差のパルス
信号S1、S2が得られる。このパルス信号はコイルL
a SL bに対するロータの回転基準位置を示す。
パルス信号S1、S2は遅延回路5に供給され、第4図
Cに示すように、Sl、S2の立上りの両エツジから時
間Tだけ立上りが遅延された遅延クロックDCKが形成
される。なおりCKの立下りはSl、S2と同期してい
る0時間Tは電気角で45°に相当し、これにより回転
位置センサ無しで、ロータマグネット21の基準位置で
ある磁極境界から45°の位置を前縁とする90°幅の
通電角を設定することができる。後述のように、時間T
はモータの回転速度が変っても常に電気角45°に保た
れるようにマイクロプロセッサ7によって可変制御され
る。
Cに示すように、Sl、S2の立上りの両エツジから時
間Tだけ立上りが遅延された遅延クロックDCKが形成
される。なおりCKの立下りはSl、S2と同期してい
る0時間Tは電気角で45°に相当し、これにより回転
位置センサ無しで、ロータマグネット21の基準位置で
ある磁極境界から45°の位置を前縁とする90°幅の
通電角を設定することができる。後述のように、時間T
はモータの回転速度が変っても常に電気角45°に保た
れるようにマイクロプロセッサ7によって可変制御され
る。
第1図において、スイッチング回路1からのパルス信号
S1、S2はマスク回路8を介してDフリップフロップ
3.4の0人力に与えられる。なおマスク回路8はパル
ス信号S1、S2に含まれるE a % E bのゼロ
クロス位置以外の部分のノイズを除去する回路である。
S1、S2はマスク回路8を介してDフリップフロップ
3.4の0人力に与えられる。なおマスク回路8はパル
ス信号S1、S2に含まれるE a % E bのゼロ
クロス位置以外の部分のノイズを除去する回路である。
ノイズは電流切換点などの特定位置で発生するので、マ
イクロプロセッサ7からのモータ速度に応じた制御デー
タによってマスク位置及びマスクが制御される。
イクロプロセッサ7からのモータ速度に応じた制御デー
タによってマスク位置及びマスクが制御される。
フリップフロップ3.4のクロック入力には上記の遅延
クロックDCKが与えられる。従ってフリップフロップ
3.4の出力から第4図りに示すように45°遅延のパ
ルス信号)(2% Hbが得られる。このパルス信号l
a、H’bは駆動パルス発生ロジック2に与えられ、論
理処理(エンコード)により、第4図Eに示す90°ご
との双方向通電パルスP1〜P8が形成される。この通
電パルスにより第2図のトランジスタ11〜18がオン
/オフされ、コイルL a % L bの各対向磁極の
90°巾(45°〜135°及び225°〜315゜)
の区間において、磁極の極性と通電方向とが対応するよ
うに切換通電が行われ、一方方向の回転トルクが発生さ
れる。
クロックDCKが与えられる。従ってフリップフロップ
3.4の出力から第4図りに示すように45°遅延のパ
ルス信号)(2% Hbが得られる。このパルス信号l
a、H’bは駆動パルス発生ロジック2に与えられ、論
理処理(エンコード)により、第4図Eに示す90°ご
との双方向通電パルスP1〜P8が形成される。この通
電パルスにより第2図のトランジスタ11〜18がオン
/オフされ、コイルL a % L bの各対向磁極の
90°巾(45°〜135°及び225°〜315゜)
の区間において、磁極の極性と通電方向とが対応するよ
うに切換通電が行われ、一方方向の回転トルクが発生さ
れる。
なおロータマグネット21が静止しているときには、コ
イルから誘起電圧が発生しないので、起動時には、マイ
クロプロセッサ7の制御により起動パルス発生回路6か
ら起動パルスが一定時間発生される。起動パルスはフリ
ップフロップ3.4のセット及びリセット端子に与えら
れて、第4図りのパルス信号)(a s Hbと同様な
2相パルスが形成される。これにより起動時にはコイル
L a %Lbが他励駆動されて、ロータマグネット2
1が所定回転方向に強制回転される。
イルから誘起電圧が発生しないので、起動時には、マイ
クロプロセッサ7の制御により起動パルス発生回路6か
ら起動パルスが一定時間発生される。起動パルスはフリ
ップフロップ3.4のセット及びリセット端子に与えら
れて、第4図りのパルス信号)(a s Hbと同様な
2相パルスが形成される。これにより起動時にはコイル
L a %Lbが他励駆動されて、ロータマグネット2
1が所定回転方向に強制回転される。
次に第5図は第1図の遅延回路5及びマスク回路8の実
施例を示すブロック回路図で、第6図は各部の波形図で
ある。コイルLa、Lbの誘起電圧E a SE bは
、第2図にも示したコンパレータ19.20に供給され
、ゼロクロス整形される。
施例を示すブロック回路図で、第6図は各部の波形図で
ある。コイルLa、Lbの誘起電圧E a SE bは
、第2図にも示したコンパレータ19.20に供給され
、ゼロクロス整形される。
各コンパレータ19.20は、立上り、立下りがEa、
Ebのゼロクロスに対応するパルス信号S1、S2(第
6図)を形成するが、コイルLa、Lbの電流切換位置
(45°、135°、225°、315°)で発生する
スパイク状のインダクションノイズNを検出してしまう
。そこでパルス信号S1、S2に混入したノイズパルス
Pnをマスク回路8により除去している。
Ebのゼロクロスに対応するパルス信号S1、S2(第
6図)を形成するが、コイルLa、Lbの電流切換位置
(45°、135°、225°、315°)で発生する
スパイク状のインダクションノイズNを検出してしまう
。そこでパルス信号S1、S2に混入したノイズパルス
Pnをマスク回路8により除去している。
コンパレータ19.20の出力S1、S2は、立上り、
立下りのエツジ検出回路Bll、B12、B21、B2
2に供給され、第6図83〜S6に示すように、立上り
及び立下りのエツジパルスが個別に導出される。各エツ
ジパルスS3二S6はマスク用のアンドゲートGll、
G12、G21、G22に供給され、第6図87〜S1
0のようにノイズパルスPnが除去されたエツジパルス
が得られる。各エツジパルスはノアゲート対G13、G
14及びG23、G24から成るRSフリップフロップ
に供給され、第6図311.312に示すパルス信号が
形成される。このパルス信号は、誘起電圧をゼロクロス
整形したパルス信号S1、S2からノイズパルスPnを
除去したパルスである。
立下りのエツジ検出回路Bll、B12、B21、B2
2に供給され、第6図83〜S6に示すように、立上り
及び立下りのエツジパルスが個別に導出される。各エツ
ジパルスS3二S6はマスク用のアンドゲートGll、
G12、G21、G22に供給され、第6図87〜S1
0のようにノイズパルスPnが除去されたエツジパルス
が得られる。各エツジパルスはノアゲート対G13、G
14及びG23、G24から成るRSフリップフロップ
に供給され、第6図311.312に示すパルス信号が
形成される。このパルス信号は、誘起電圧をゼロクロス
整形したパルス信号S1、S2からノイズパルスPnを
除去したパルスである。
パルス信号Sll、S12は第1図にも示したようにフ
リップフロップ3.4に導出され、既述のように遅延パ
ルス信号313.514(第6図Ha、HB)が形成さ
れる。
リップフロップ3.4に導出され、既述のように遅延パ
ルス信号313.514(第6図Ha、HB)が形成さ
れる。
一方、マスク用のアンドゲート011〜S22の出力S
7〜310はオアゲートG31に供給されて、第6図S
16に示す2相部合した両エツジ(前縁、後縁)のパル
スが形成される。このパルスS16は遅延回路5を構成
するデイレイカウンタ26の端子LDにロードパルスと
して供給される。このカウンタ26のロード入力にはマ
イクロプロセッサ7のデータバス28からモータの回転
速度に対応した制御データD0〜Dnがラッチ回路27
を介して供給される。従ってカウンタ26は、ロードデ
ータをベースにして、オアゲートG33から供給される
所定周波数のデイレイクロックをロードパルス316の
時点から計数し、第6図S17のように時間T後に第n
ビット目(MSB)の出力(立上り)を発生する。
7〜310はオアゲートG31に供給されて、第6図S
16に示す2相部合した両エツジ(前縁、後縁)のパル
スが形成される。このパルスS16は遅延回路5を構成
するデイレイカウンタ26の端子LDにロードパルスと
して供給される。このカウンタ26のロード入力にはマ
イクロプロセッサ7のデータバス28からモータの回転
速度に対応した制御データD0〜Dnがラッチ回路27
を介して供給される。従ってカウンタ26は、ロードデ
ータをベースにして、オアゲートG33から供給される
所定周波数のデイレイクロックをロードパルス316の
時点から計数し、第6図S17のように時間T後に第n
ビット目(MSB)の出力(立上り)を発生する。
ロードパルスS16の位置は電気角0゛及び180°に
対応する。そして、時間Tはデータバス28からのロー
ドデータによって伸縮し、モータの回転速度の変化にか
かわりなく常に電気角O。
対応する。そして、時間Tはデータバス28からのロー
ドデータによって伸縮し、モータの回転速度の変化にか
かわりなく常に電気角O。
〜45°及び180°〜225°の90”巾に対応する
ように制御されている。つまり、低速では時間Tが伸び
、高速では縮む。
ように制御されている。つまり、低速では時間Tが伸び
、高速では縮む。
カウンタ26のMSBが高レベルに立上った後は、その
高レベル出力S17でオアゲートG33の出力が高レベ
ルとなり、カウンタ26のクロック人力が抑止される。
高レベル出力S17でオアゲートG33の出力が高レベ
ルとなり、カウンタ26のクロック人力が抑止される。
従って第6図817に示すように次のロードパルスS1
6がカウンタ26に供給されてMSB出力が立下るまで
、S17は高レベルを保っている。このカウンタ出力S
17は第4図に示したデイレ−クロックDCKとしてフ
リップフロップ3.4のクロック入力に与えられ、既述
のように遅延パルス信号Ha、、Hbが形成される。
6がカウンタ26に供給されてMSB出力が立下るまで
、S17は高レベルを保っている。このカウンタ出力S
17は第4図に示したデイレ−クロックDCKとしてフ
リップフロップ3.4のクロック入力に与えられ、既述
のように遅延パルス信号Ha、、Hbが形成される。
更にカウンタ26のMSB出力317は立上りエツジ検
出回路25にも与えられ、第6図318に示す立上りエ
ツジパルスが形成される。このエツジパルス318は順
に各相の電気角45°、135°、225°、315°
の位置を代表している。次にオアゲートG32において
、このエツジパルス518とオアゲートG31の出力パ
ルスS16 (0°、180”)とのオア出力319が
形成される。この信号S19の間隔は遅延時間巾Tに従
って伸縮し、その位相角(電気角)は常に一定である(
0°、45°、135°、180″、225°、315
°)。
出回路25にも与えられ、第6図318に示す立上りエ
ツジパルスが形成される。このエツジパルス318は順
に各相の電気角45°、135°、225°、315°
の位置を代表している。次にオアゲートG32において
、このエツジパルス518とオアゲートG31の出力パ
ルスS16 (0°、180”)とのオア出力319が
形成される。この信号S19の間隔は遅延時間巾Tに従
って伸縮し、その位相角(電気角)は常に一定である(
0°、45°、135°、180″、225°、315
°)。
このオア出力S19はマスク回路8を構成するマスクカ
ウンタ29の入力LDにロードパルスとして与えられる
。このカウンタ29は、前述のデイレイカウンタ26と
同様にマイクロコンピュータ7のデータバス28からモ
ータ回転速度に応じた制御データをラッチ回路30を介
して取込み、オアゲートG34から入力CKに供給され
る所定周波数のマスククロツタを計数する。従ってカウ
ンタ29は第6図315に示すようにパルスS19が示
すO”、180°及び45°、135°、315°の各
位置で立下り、所定時間を後に立上る低レベルのマスク
パルスをMSBから発止する。
ウンタ29の入力LDにロードパルスとして与えられる
。このカウンタ29は、前述のデイレイカウンタ26と
同様にマイクロコンピュータ7のデータバス28からモ
ータ回転速度に応じた制御データをラッチ回路30を介
して取込み、オアゲートG34から入力CKに供給され
る所定周波数のマスククロツタを計数する。従ってカウ
ンタ29は第6図315に示すようにパルスS19が示
すO”、180°及び45°、135°、315°の各
位置で立下り、所定時間を後に立上る低レベルのマスク
パルスをMSBから発止する。
なおMSB(S15)が高レベルに立上った後はオアゲ
ート34によりマスククロツタが抑止され、次のロード
パルスの供給までカウト停止になっている。
ート34によりマスククロツタが抑止され、次のロード
パルスの供給までカウト停止になっている。
なお上述のマスク巾tはモータの回転速度に応じて可変
であるが、回転速度に無関係な固定値であってもよい。
であるが、回転速度に無関係な固定値であってもよい。
マスクパルスS15は、マスク用7ンドゲートS11.
312.521、S22に供給され、その低レベル区間
tでゲートが閉じられる。従って第6図の誘起電圧波形
Ea、Ebに示すように、ゼロクロス検出(0’及び1
80°)の直後の所定区間と、45°、135°、22
5°、315゜の各電流切換タイミイグの直後の所定区
間とがマスクされる。
312.521、S22に供給され、その低レベル区間
tでゲートが閉じられる。従って第6図の誘起電圧波形
Ea、Ebに示すように、ゼロクロス検出(0’及び1
80°)の直後の所定区間と、45°、135°、22
5°、315゜の各電流切換タイミイグの直後の所定区
間とがマスクされる。
従ってゼロクロスの近傍で誘起電圧Ea、Ebに細かい
ノイズが垂畳していて、これによりコンパレータ19.
20の出力S1、S2がばたついても、S1マスクS2
の立上りを一度検出すると、その直後の変化はマスクに
より無視される。従って誘起電圧の正の半波と負の半波
とを夫々高レベル及び低レベルに対応させた正しい周期
のパルスSll、S12が得られる。同様に、各コイル
の通電切換時点で発生するスパイク状のノイズも、電流
切換直後のマスクによって除去されるので、0°、18
0°検出を妨害することが無い。よって正確なOo及び
180°検出により、切換タイミングを既述のディジタ
ルデイレイにより正確に決定することができる。
ノイズが垂畳していて、これによりコンパレータ19.
20の出力S1、S2がばたついても、S1マスクS2
の立上りを一度検出すると、その直後の変化はマスクに
より無視される。従って誘起電圧の正の半波と負の半波
とを夫々高レベル及び低レベルに対応させた正しい周期
のパルスSll、S12が得られる。同様に、各コイル
の通電切換時点で発生するスパイク状のノイズも、電流
切換直後のマスクによって除去されるので、0°、18
0°検出を妨害することが無い。よって正確なOo及び
180°検出により、切換タイミングを既述のディジタ
ルデイレイにより正確に決定することができる。
なお第1図に示すようにマスク回路8によって妨害ノイ
ズが除去されたゼロクロス検出パルスS11、S12は
、マイクロプロセッサ7にも供給され、その周期検出に
よってモータの回転速度が検出される。この速度検出に
よって形成された制御データが、0°〜45゛及び18
0゛〜225゛の各90°分の遅延時間T及びマスク巾
tを定めるためにデータバス28に導出される。上述の
ようにマスク回路8を介して正しい周期のパルスS11
、S12が供給されるので、速度検出は非常正確である
。なお速度検出をモータに取付けた周波数発電機又はパ
ルスジェネレータ等で行ってもよい。
ズが除去されたゼロクロス検出パルスS11、S12は
、マイクロプロセッサ7にも供給され、その周期検出に
よってモータの回転速度が検出される。この速度検出に
よって形成された制御データが、0°〜45゛及び18
0゛〜225゛の各90°分の遅延時間T及びマスク巾
tを定めるためにデータバス28に導出される。上述の
ようにマスク回路8を介して正しい周期のパルスS11
、S12が供給されるので、速度検出は非常正確である
。なお速度検出をモータに取付けた周波数発電機又はパ
ルスジェネレータ等で行ってもよい。
以上本発明を2相両方向通電型のセンサレスブラシレス
モータに適用した実施例を示したが、本発明は2相以上
の3相、4相等の片方向又は両方向通電型のセンサレス
ブラシレスモータに適用することが可能である。
モータに適用した実施例を示したが、本発明は2相以上
の3相、4相等の片方向又は両方向通電型のセンサレス
ブラシレスモータに適用することが可能である。
本発明は上述のようにモータの速度に応じた遅延量で通
電切換え位置を定めるようにしたので、センサ無しで励
磁コイルの誘起電圧に基いてロータの回転位置を検出し
ても、速度に無関係に通電切換え位置が特定の電気角で
行われるように自動制御することができる。よってモー
タの起動時にもロータ位置センサ付きブラシレスモーフ
と同等の通電切換えが可能になる。また励磁コイルの誘
導起電圧中に含まれる通電切換時のスパイクノイズが位
置検出信号に混入しても、正規の基準位置と区別して除
去する(マスク)することができるので、通電切換えの
誤動作を防止してセンサ形ブラシレスモークと同等の安
定動作が得られる。
電切換え位置を定めるようにしたので、センサ無しで励
磁コイルの誘起電圧に基いてロータの回転位置を検出し
ても、速度に無関係に通電切換え位置が特定の電気角で
行われるように自動制御することができる。よってモー
タの起動時にもロータ位置センサ付きブラシレスモーフ
と同等の通電切換えが可能になる。また励磁コイルの誘
導起電圧中に含まれる通電切換時のスパイクノイズが位
置検出信号に混入しても、正規の基準位置と区別して除
去する(マスク)することができるので、通電切換えの
誤動作を防止してセンサ形ブラシレスモークと同等の安
定動作が得られる。
第1図は本発明のセンサレスブラシレスモータの駆動回
路図、第2図は第1図のスイッチング回路の詳細図、第
3図A、Bはブラシレスモーフのロータ及びステータの
平面図、第4図は第1図の動作を示す各部の波形図、第
5図は第1図の遅延回路及びマスク回路を示す詳細図、
第6図は第5ずの各部の波形図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−・−・−・・・−・・・スイッチング回路2−
−−−−−・−−−一−・−・−・駆動パルス発生ロジ
ック3.4− ・−−−−−−・・・−・Dフリップフ
ロップ5−・−・−・−・−−−−−−−・−遅延回路
6−−−一−・−−−−一−−−−・−起動パルス発生
回路7−−−−−−−−−−−−−−−−−−−マイク
ロプロセッサ8・−−−一−−−−−・−・・−・−・
マスク回路19.20−・−・・・−・コンパレータ2
t−−・・−・・−・・・・−ロータマグネット26・
・−−−−−−・−・−〜−−−−−−デイレイカウン
タ27・・−−−−−−・・−・・−−−−−ラッチ回
路28・−・−・−・−・−−−−−−一・−・・デー
タバスLa 、 Lb、−・−・−コイル である。
路図、第2図は第1図のスイッチング回路の詳細図、第
3図A、Bはブラシレスモーフのロータ及びステータの
平面図、第4図は第1図の動作を示す各部の波形図、第
5図は第1図の遅延回路及びマスク回路を示す詳細図、
第6図は第5ずの各部の波形図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−・−・−・・・−・・・スイッチング回路2−
−−−−−・−−−一−・−・−・駆動パルス発生ロジ
ック3.4− ・−−−−−−・・・−・Dフリップフ
ロップ5−・−・−・−・−−−−−−−・−遅延回路
6−−−一−・−−−−一−−−−・−起動パルス発生
回路7−−−−−−−−−−−−−−−−−−−マイク
ロプロセッサ8・−−−一−−−−−・−・・−・−・
マスク回路19.20−・−・・・−・コンパレータ2
t−−・・−・・−・・・・−ロータマグネット26・
・−−−−−−・−・−〜−−−−−−デイレイカウン
タ27・・−−−−−−・・−・・−−−−−ラッチ回
路28・−・−・−・−・−−−−−−一・−・・デー
タバスLa 、 Lb、−・−・−コイル である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 励磁コイルの誘起電圧に基いてロータ回転の基準位置
を検出する回路と、 上記基準位置から所定量遅延させた遅延パルスを形成す
る遅延回路と、 上記遅延パルスに基いて上記励磁コイルの通電切換え信
号を発生する回路と、 モータの回転速度を検出して上記遅延回路の遅延量を制
御し、上記通電切換位置をモータ速度に応じて調整する
回路と、 上記遅延パルスに基いて上記基準位置の検出出力中の疑
似パルスを抑制するマスク信号を形成する回路とを具備
するセンサレスブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276834A JP2897210B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ブラシレスモータのセンサレス駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276834A JP2897210B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ブラシレスモータのセンサレス駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122388A true JPH01122388A (ja) | 1989-05-15 |
| JP2897210B2 JP2897210B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17575052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276834A Expired - Lifetime JP2897210B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ブラシレスモータのセンサレス駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897210B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454893A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無整流子直流電動機 |
| US5182499A (en) * | 1990-10-25 | 1993-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sensorless brushless motor |
| JP2748692B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1998-05-13 | セイコーエプソン株式会社 | 位置センサレス・ブラシレスdcモータとその制御装置 |
| KR100384682B1 (ko) * | 1994-10-17 | 2003-08-14 | 소니 가부시끼 가이샤 | 센서리스모터구동회로 |
| KR100450895B1 (ko) * | 1995-06-23 | 2004-11-26 | 산요덴키가부시키가이샤 | 센서레스모터구동회로 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181688A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | Matsushita Refrig Co | ブラシレス直流モ−タの制御装置 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP62276834A patent/JP2897210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181688A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | Matsushita Refrig Co | ブラシレス直流モ−タの制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454893A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無整流子直流電動機 |
| JP2748692B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1998-05-13 | セイコーエプソン株式会社 | 位置センサレス・ブラシレスdcモータとその制御装置 |
| US5182499A (en) * | 1990-10-25 | 1993-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sensorless brushless motor |
| KR100384682B1 (ko) * | 1994-10-17 | 2003-08-14 | 소니 가부시끼 가이샤 | 센서리스모터구동회로 |
| KR100450895B1 (ko) * | 1995-06-23 | 2004-11-26 | 산요덴키가부시키가이샤 | 센서레스모터구동회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897210B2 (ja) | 1999-05-31 |
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