JPH01122713A - 軸受ブッシュ - Google Patents
軸受ブッシュInfo
- Publication number
- JPH01122713A JPH01122713A JP28044687A JP28044687A JPH01122713A JP H01122713 A JPH01122713 A JP H01122713A JP 28044687 A JP28044687 A JP 28044687A JP 28044687 A JP28044687 A JP 28044687A JP H01122713 A JPH01122713 A JP H01122713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- bodies
- seal
- slidable
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical group C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/02—Attaching arms to sprung part of vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば自動車用サスペンションに取り付け
られる軸受ブツシュの改良に関する。
られる軸受ブツシュの改良に関する。
従来の技術
周知のように、乗用車の車軸式リアサスペンションにあ
っては、例えば第・2図に示すようにERPで一体成形
された板ばね2の車体3と連結する両端部2a、2aに
軸受ブツシュ1.1が介装されている。この軸受ブツシ
ュlは、第3図に示すように、車体3の略コ字形のブラ
ケット片31゜3a間に設けられたボルト4外周に直列
状に設けられた一対の金属製筒状のブラケット本体5.
5と、該各ブラケット本体5.5外周に合成樹脂製の筒
状摺動部材6.6を介して回転自在に設けられたゴム製
の外筒7.7とを備えている。また、外筒7,7は、円
環状の各外端部7a、7aが摺動部材6.6の円環状外
端部6a、6aを介して上ブツシュ本体5.5の各外端
部に有するフランジ部8,8に対して円滑に摺動するよ
うになっていると共に、各外端部7a、7aの外周縁に
略円筒状のシール体10.10が一体に設けられている
。このシール体10.10は、内方に折曲した先端シー
ルリップ10 a、 10 aが上記フランジ部8.
8の外周面に当接して、該フランジ部8゜8と摺動W−
材6,6間の隙間CI、Orをシールするようになって
いる。
っては、例えば第・2図に示すようにERPで一体成形
された板ばね2の車体3と連結する両端部2a、2aに
軸受ブツシュ1.1が介装されている。この軸受ブツシ
ュlは、第3図に示すように、車体3の略コ字形のブラ
ケット片31゜3a間に設けられたボルト4外周に直列
状に設けられた一対の金属製筒状のブラケット本体5.
5と、該各ブラケット本体5.5外周に合成樹脂製の筒
状摺動部材6.6を介して回転自在に設けられたゴム製
の外筒7.7とを備えている。また、外筒7,7は、円
環状の各外端部7a、7aが摺動部材6.6の円環状外
端部6a、6aを介して上ブツシュ本体5.5の各外端
部に有するフランジ部8,8に対して円滑に摺動するよ
うになっていると共に、各外端部7a、7aの外周縁に
略円筒状のシール体10.10が一体に設けられている
。このシール体10.10は、内方に折曲した先端シー
ルリップ10 a、 10 aが上記フランジ部8.
8の外周面に当接して、該フランジ部8゜8と摺動W−
材6,6間の隙間CI、Orをシールするようになって
いる。
尚、上記外筒7,7の外周には、上記板ばね2の円筒状
端部2a、2aが固定されている(例えば特公昭44−
20683号公報等参照)。
端部2a、2aが固定されている(例えば特公昭44−
20683号公報等参照)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の軸受ブツシュlにあっては、
上述のようにシール体10.10によって、フランジ部
8.8(ブツシュ本体5.5)と摺動部材6.6との隙
間C+、C7はシールできるものの、ブツシュ本体5.
5とボルト4間のシールが不十分である。すなわち、ボ
ルト4.ナツト11の各ワッシャ4b、11aとブラケ
ット片3a、3a及びブツシュ本体5.5並びに各ブッ
シュ本体5.5同士がメタルタッチとなっているため、
泥水や洗車水等が矢印Aに示すように外部からボルト4
の軸外周面4aとブツシュ本体5.5の内周面5a、5
aとの間に侵入してそのまま両ブツシュ本体5.5の対
向面5b、5b間の隙間C1を通ってブツシュ本体5.
5と摺動部材6.6との間に回り込んで発錆等を招来し
ている。この結果、摺動部材6.6及び外筒7,7の円
滑な摺動作用が得られないといった問題がある。
上述のようにシール体10.10によって、フランジ部
8.8(ブツシュ本体5.5)と摺動部材6.6との隙
間C+、C7はシールできるものの、ブツシュ本体5.
5とボルト4間のシールが不十分である。すなわち、ボ
ルト4.ナツト11の各ワッシャ4b、11aとブラケ
ット片3a、3a及びブツシュ本体5.5並びに各ブッ
シュ本体5.5同士がメタルタッチとなっているため、
泥水や洗車水等が矢印Aに示すように外部からボルト4
の軸外周面4aとブツシュ本体5.5の内周面5a、5
aとの間に侵入してそのまま両ブツシュ本体5.5の対
向面5b、5b間の隙間C1を通ってブツシュ本体5.
5と摺動部材6.6との間に回り込んで発錆等を招来し
ている。この結果、摺動部材6.6及び外筒7,7の円
滑な摺動作用が得られないといった問題がある。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記従来の問題点に鑑み案出されたもので
、車体の所定個所に直列状に取り付けられ、かつ各外周
にゴム製の外筒が摺動部材を介して回転自在に設けられ
た一対の筒状ブツシュ本体を有する軸受ブツシュにおい
て、上記両ブツシュ本体の対向面間にシール部材を介装
したことを特徴としている。
、車体の所定個所に直列状に取り付けられ、かつ各外周
にゴム製の外筒が摺動部材を介して回転自在に設けられ
た一対の筒状ブツシュ本体を有する軸受ブツシュにおい
て、上記両ブツシュ本体の対向面間にシール部材を介装
したことを特徴としている。
作用
上記構成を有するこの発明によれば、車体の取付部位と
ブツシュ本体との間に侵入した水等は、シール部材によ
って両ブツシュ本体の対向面付近で確実に遮断され、両
ブツシュ本体と摺動部材間への回り込みが防止される。
ブツシュ本体との間に侵入した水等は、シール部材によ
って両ブツシュ本体の対向面付近で確実に遮断され、両
ブツシュ本体と摺動部材間への回り込みが防止される。
実施例
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて詳述する
。尚、従来と共通の構成個所には同一の符号を付して説
明する。
。尚、従来と共通の構成個所には同一の符号を付して説
明する。
すなわち、この実施例も車軸式リアサスペンションの板
ばね2と車体3との間に適用された軸受ブツシュlを示
し、5.5はブラケット片3a。
ばね2と車体3との間に適用された軸受ブツシュlを示
し、5.5はブラケット片3a。
3a間のボルト4外周面4aに直列状に固定された一対
の金属製筒状ブラケット本体、6.6は該ブラケット本
体5.5の外周面に左右方向へ摺動自在及び回転自在に
設けられた合成樹脂製の筒状摺動部材、7,7は該摺動
部材6,6の外周に圧入固定されたゴム製の外筒であっ
て、この外筒7゜7の各外端部7a、7aに略円筒状の
シール体l00lOが一体に設けられている。このシー
ル体10.10は、先端部にブツシュ本体5.5のフ
゛ランジ部8.8の各外周面?こ夫々当接する内方折
曲状の第1シールリップ12.12が設けられていると
共に、先端がフランジ部8.8と連結した筒部13.1
3の外周面に当接する比較的長尺な折曲状の第2シール
リップ14.14が設けられている。このため、板ばね
端部2aに軸方向(PI矢印方向)の荷重が作用し、第
1シールリツプ12がフランジ部8.8の外周面から遊
離しても第2シールリップ14.14には上記荷重によ
る遊離方向への力が作用せず、却って内方への力が作用
するため筒部13.13の各外周面に一層強く圧接する
。この結果、シール性能の向上が図れる。
の金属製筒状ブラケット本体、6.6は該ブラケット本
体5.5の外周面に左右方向へ摺動自在及び回転自在に
設けられた合成樹脂製の筒状摺動部材、7,7は該摺動
部材6,6の外周に圧入固定されたゴム製の外筒であっ
て、この外筒7゜7の各外端部7a、7aに略円筒状の
シール体l00lOが一体に設けられている。このシー
ル体10.10は、先端部にブツシュ本体5.5のフ
゛ランジ部8.8の各外周面?こ夫々当接する内方折
曲状の第1シールリップ12.12が設けられていると
共に、先端がフランジ部8.8と連結した筒部13.1
3の外周面に当接する比較的長尺な折曲状の第2シール
リップ14.14が設けられている。このため、板ばね
端部2aに軸方向(PI矢印方向)の荷重が作用し、第
1シールリツプ12がフランジ部8.8の外周面から遊
離しても第2シールリップ14.14には上記荷重によ
る遊離方向への力が作用せず、却って内方への力が作用
するため筒部13.13の各外周面に一層強く圧接する
。この結果、シール性能の向上が図れる。
そして、上記両ブツシュ本体5.5の対向面5b。
5b間には、円環状のゴム製シール部材15が各対向面
5b、5bで挟圧状態に介装されている。
5b、5bで挟圧状態に介装されている。
したがって、この実施例によれば、上述のシール体lO
によるフランジ部8内周面と摺動部材6外端面との隙間
C1の確実なシール作用が得られることは勿論のこと、
シール部材15によって両ブツシュ本体5.5間の隙間
を確実にシールすることができる。この結果、ブツシュ
本体5.5と摺動部材6.6間への水等の回り込みが確
実に防止され、錆等の発生を効果的に抑制できる。
によるフランジ部8内周面と摺動部材6外端面との隙間
C1の確実なシール作用が得られることは勿論のこと、
シール部材15によって両ブツシュ本体5.5間の隙間
を確実にシールすることができる。この結果、ブツシュ
本体5.5と摺動部材6.6間への水等の回り込みが確
実に防止され、錆等の発生を効果的に抑制できる。
尚、上記シール部材15は、摺動部材6.6の摺動及び
回転作用に何んら影響を与えるものではない。
回転作用に何んら影響を与えるものではない。
上記実例例では、軸受ブツシュを車軸式リアサスペンシ
ョンに適用したものを示しているが、これに限定される
ものではなく、例えば車体とロアアームとの連結個所に
適用することも可能である。
ョンに適用したものを示しているが、これに限定される
ものではなく、例えば車体とロアアームとの連結個所に
適用することも可能である。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係る軸受ブツ
シュによれば、両ブツシュ本体の対向面間にシール部材
を介装する構成としたため、ブツシュ本体内に侵入した
水等が対向面間からブツシュ本体と摺動部材の間への回
り込みが確実に防止される。この結果、ブツシュ本体と
摺動部材間の侵入水等による発錆が防止され、摺動部材
の常時円滑な摺動及び回転作用が得られる。
シュによれば、両ブツシュ本体の対向面間にシール部材
を介装する構成としたため、ブツシュ本体内に侵入した
水等が対向面間からブツシュ本体と摺動部材の間への回
り込みが確実に防止される。この結果、ブツシュ本体と
摺動部材間の侵入水等による発錆が防止され、摺動部材
の常時円滑な摺動及び回転作用が得られる。
第1図はこの発明に係る軸受ブツシュの一実施例を示す
断面図、第2図はこの軸受ブツシュが適用されたリアサ
スペンションを示す側面図、第3図は従来の軸受ブツシ
ュを示す縦断面図である。 l・・・軸受ブツシュ、3・・・車体、4・・・ボルト
、5・・・ブツシュ本体、5b・・・対向面、6・・・
摺動部材、7・・・外筒、15・・・シール部材。 1−−−一軸受デーνシェ 3−一一一車1本 4−−−−ボルト 5−−−−7−ヅシー本体 5b−−−一文↑I’1illi1 6−−−−慴aS材 7−−−−外筒 15−一一一シール部材 第1図 第3図
断面図、第2図はこの軸受ブツシュが適用されたリアサ
スペンションを示す側面図、第3図は従来の軸受ブツシ
ュを示す縦断面図である。 l・・・軸受ブツシュ、3・・・車体、4・・・ボルト
、5・・・ブツシュ本体、5b・・・対向面、6・・・
摺動部材、7・・・外筒、15・・・シール部材。 1−−−一軸受デーνシェ 3−一一一車1本 4−−−−ボルト 5−−−−7−ヅシー本体 5b−−−一文↑I’1illi1 6−−−−慴aS材 7−−−−外筒 15−一一一シール部材 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)車体の所定個所に直列状に取り付けられ、かつ各
外周にゴム製の外筒が摺動部材を介して回転自在に設け
られた一対の筒状ブッシュ本体を有する軸受ブッシュに
おいて、上記両ブッシュ本体の対向面間にシール部材を
介装したことを特徴とする軸受ブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28044687A JPH01122713A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 軸受ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28044687A JPH01122713A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 軸受ブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122713A true JPH01122713A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17625168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28044687A Pending JPH01122713A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 軸受ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271909A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-09-28 | Mercedes Benz Ag | 自動車の車輪懸架装置用弾性懸架腕支持装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28044687A patent/JPH01122713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271909A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-09-28 | Mercedes Benz Ag | 自動車の車輪懸架装置用弾性懸架腕支持装置 |
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