JPH01123084A - 防錆剤 - Google Patents
防錆剤Info
- Publication number
- JPH01123084A JPH01123084A JP27876487A JP27876487A JPH01123084A JP H01123084 A JPH01123084 A JP H01123084A JP 27876487 A JP27876487 A JP 27876487A JP 27876487 A JP27876487 A JP 27876487A JP H01123084 A JPH01123084 A JP H01123084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rust
- preventive agent
- rust preventive
- present
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、防錆剤に関し、特に、塩酸、硫酸、ハロゲン
化酢酸等の酸性水溶液によく溶解あるいは分散し、持続
性のある優れた防錆効果を有する防錆剤に関するもので
ある。
化酢酸等の酸性水溶液によく溶解あるいは分散し、持続
性のある優れた防錆効果を有する防錆剤に関するもので
ある。
塩酸等の酸性水溶液の金属に対する防錆剤としてはリン
酸塩等の無機質系あるいは高級脂肪酸のアミン塩等の有
機系防錆剤が知られている。
酸塩等の無機質系あるいは高級脂肪酸のアミン塩等の有
機系防錆剤が知られている。
しかし、これら従来の防錆剤では、酸性水溶液中の酸性
分が中和されること等により、pHが変化する等酸性水
溶液そのものの本来の物性が損なわれる場合が多く問題
であった。
分が中和されること等により、pHが変化する等酸性水
溶液そのものの本来の物性が損なわれる場合が多く問題
であった。
本発明はこのような問題点を解決した優れた防錆剤を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
本発明者等は鋭意検討した結果、植物油とノニオン系界
面活性剤及び芳香族カルボン酸あるいはそのエステルを
混合したものが、優れた防錆効果を有するとともに、酸
性水溶液そのものの本来の物性を損なわないことを見出
し、本発明に至った。
面活性剤及び芳香族カルボン酸あるいはそのエステルを
混合したものが、優れた防錆効果を有するとともに、酸
性水溶液そのものの本来の物性を損なわないことを見出
し、本発明に至った。
即ち、本発明は、植物油、ノニオン系界面活性剤及び芳
香族カルボン酸あるいはそのアルキルエステルを含有し
てなる防錆剤を提供するものである。
香族カルボン酸あるいはそのアルキルエステルを含有し
てなる防錆剤を提供するものである。
本発明で使用できる植物油には、ヒマシ油、大豆油、亜
麻仁油、オリーブ油あるいはこれらをエポキシ化したエ
ポキシ化植物油等がある。
麻仁油、オリーブ油あるいはこれらをエポキシ化したエ
ポキシ化植物油等がある。
これらの配合量は通常防錆剤全量中50〜80重四%で
ある。
ある。
エポキシ化植物油は、比較的水溶性が高いので、これを
用いた場合には分散剤として使用するノニオン系界面活
性剤の量を少なくすることができる。一方、エポキシ化
されていない植物油を用いた場合には、ノニオン系界面
活性剤量は多くなるが、防錆効果の持続性の点で優れて
いる。以上のことから、実用に当たっては、これらの併
用が好ましい。
用いた場合には分散剤として使用するノニオン系界面活
性剤の量を少なくすることができる。一方、エポキシ化
されていない植物油を用いた場合には、ノニオン系界面
活性剤量は多くなるが、防錆効果の持続性の点で優れて
いる。以上のことから、実用に当たっては、これらの併
用が好ましい。
ノニオン系界面活性剤としては、例えば下記の一般式(
1)又は(2) R’ −0(C112CII□0) 11− II
(1)(R’は炭素数10〜22のアルキル基、nは3
〜50の数) R20(CH2C11ZO)、(C1h(C1h)CI
IO)b(C1hCH20)CI+ (2)(R2は
炭素数4〜22のアルキル基、aは3〜10、bは30
〜50、Cは30〜50の数)で表されるポリオキシエ
チレンアルキルエーテル類、または下記の一般式(3) (I?3は炭素数6〜20のアルキル基、nは3〜50
の数) で表されるポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル等がある。具体的には、一般式(1)で示されるポリ
オキシエチレンアルキルエーテルとしては、ヤシ油還元
アルコール(C+z)、ラウリルアルコール(C+z)
、セチルアルコール(C16)、オレイルアルコール(
C+g)などの高級アルコールのエチレンオキサイド付
加物等が挙げられる。
1)又は(2) R’ −0(C112CII□0) 11− II
(1)(R’は炭素数10〜22のアルキル基、nは3
〜50の数) R20(CH2C11ZO)、(C1h(C1h)CI
IO)b(C1hCH20)CI+ (2)(R2は
炭素数4〜22のアルキル基、aは3〜10、bは30
〜50、Cは30〜50の数)で表されるポリオキシエ
チレンアルキルエーテル類、または下記の一般式(3) (I?3は炭素数6〜20のアルキル基、nは3〜50
の数) で表されるポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル等がある。具体的には、一般式(1)で示されるポリ
オキシエチレンアルキルエーテルとしては、ヤシ油還元
アルコール(C+z)、ラウリルアルコール(C+z)
、セチルアルコール(C16)、オレイルアルコール(
C+g)などの高級アルコールのエチレンオキサイド付
加物等が挙げられる。
一般式(2)で示されるポリオキシエチレン(プロピレ
ン)アルキルエーテル類としては、ブチルアルコール(
c、、) 、アミルアルコール(C6)、オクタツール
(C8)や、一般式(1)で使用すると同様なアルコー
ル類のエチレンオキサイドとプロピレンオキサイドとの
共重合物が挙げられる。
ン)アルキルエーテル類としては、ブチルアルコール(
c、、) 、アミルアルコール(C6)、オクタツール
(C8)や、一般式(1)で使用すると同様なアルコー
ル類のエチレンオキサイドとプロピレンオキサイドとの
共重合物が挙げられる。
また、上記一般式(3)で示されるポリオキシエチレン
アルキルフェニルエーテルとしては、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ラウリルフェノール、ジノニル
フェノールなどのアルキルフェノールのエチレンオキサ
イド付加物等が挙げられる。
アルキルフェニルエーテルとしては、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ラウリルフェノール、ジノニル
フェノールなどのアルキルフェノールのエチレンオキサ
イド付加物等が挙げられる。
これらのノニオン系界面活性剤は、市販のものを用いて
もよく、また合成して用いてもよい。
もよく、また合成して用いてもよい。
その場合は、通常の合成方法、即ち、相当するアルコー
ル等(例R’O11など)に、エチレンオキサイドやプ
ロピレンオキサイドを必要モル数だけ反応させれば得る
ことができる。また、市販品をそのまま用いる場合、溶
媒等が含まれているときは、必要によりこれを留去して
使用する。
ル等(例R’O11など)に、エチレンオキサイドやプ
ロピレンオキサイドを必要モル数だけ反応させれば得る
ことができる。また、市販品をそのまま用いる場合、溶
媒等が含まれているときは、必要によりこれを留去して
使用する。
これらのノニオン系界面活性剤の配合量は防、錆剤全世
に対して通常10〜35重量%の範囲である。上記した
ようなノニオン系界面活性剤は、本発明では一般式(1
)〜(3)のような系統ごとに単独で用いてもよいが、
2種あるいはそれ以上の任意の混合物(例えば一般式+
11と(2)との混合物;市販の展着剤「ハイテンA」
から溶媒等を留去したもの)でもよい。
に対して通常10〜35重量%の範囲である。上記した
ようなノニオン系界面活性剤は、本発明では一般式(1
)〜(3)のような系統ごとに単独で用いてもよいが、
2種あるいはそれ以上の任意の混合物(例えば一般式+
11と(2)との混合物;市販の展着剤「ハイテンA」
から溶媒等を留去したもの)でもよい。
本発明の芳香族カルボン酸あるいはそのアルギルエステ
ルは、ノニオン系界面活性剤とともに植物油の溶解、分
散を促進する作用をなすものであり、例えば安息香酸、
サリチル酸、テレフタル酸およびこれらのメチルエステ
ル、エチルエステル等が使用される。
ルは、ノニオン系界面活性剤とともに植物油の溶解、分
散を促進する作用をなすものであり、例えば安息香酸、
サリチル酸、テレフタル酸およびこれらのメチルエステ
ル、エチルエステル等が使用される。
これらは、防錆剤の全量に対して通常0.5〜15重景
%重量される。
%重量される。
以上述べた本発明の防錆剤は、酸性水溶液に添加するご
とにより好適に使用されるが、その添加量は通常100
〜11000pp程度である。
とにより好適に使用されるが、その添加量は通常100
〜11000pp程度である。
なお、本発明の防錆剤には、例えば、更に防錆効果の持
続性を向上するために2〜10重■%のナフテン酸等を
加えることもできる。
続性を向上するために2〜10重■%のナフテン酸等を
加えることもできる。
本発明の防錆剤は硫酸、塩酸、ジクロル酢酸等のハロゲ
ン化脂肪族カルボン酸等の酸性水溶液に少量添加するこ
とにより、これら酸性水溶液の本来の物性や殺菌作用な
どの生理学的特性を損なうことなく、これら酸性水溶液
による金属の錆発生を抑制することができる。
ン化脂肪族カルボン酸等の酸性水溶液に少量添加するこ
とにより、これら酸性水溶液の本来の物性や殺菌作用な
どの生理学的特性を損なうことなく、これら酸性水溶液
による金属の錆発生を抑制することができる。
以下に実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1〜11、比較例1〜2
2.2%ジクロル酢酸水溶液、3%食塩水、5%塩酸水
溶液、それぞれ200ccに下記に示した各種の防錆剤
を0.1cc添加(500ppn+) シ、この中に4
0mm X 30mm X 2 mmの5S−41試験
片を24時間浸漬した後、密栓シャーレに移して放置し
、発錆の具合を肉眼により観察した。
溶液、それぞれ200ccに下記に示した各種の防錆剤
を0.1cc添加(500ppn+) シ、この中に4
0mm X 30mm X 2 mmの5S−41試験
片を24時間浸漬した後、密栓シャーレに移して放置し
、発錆の具合を肉眼により観察した。
判定基準(4段階に区別した)
−はとんど錆が認められない
+ わずかに錆が認められる
)+ あきらかに錆が認められる
++十錆がひどい
結果は表−1にまとめて示す。
実施例12
ジクロル酢酸2.2%水溶液に実施例1あるいは実施例
10と同様の防錆剤を500ppm添加した2つの試験
液を調整した。このものの防錆効果は実施例1に示した
通りであるが、糸状菌に対する殺菌効果を以下の方法に
より確認した。
10と同様の防錆剤を500ppm添加した2つの試験
液を調整した。このものの防錆効果は実施例1に示した
通りであるが、糸状菌に対する殺菌効果を以下の方法に
より確認した。
供試糸状菌 八spergillus flavus試
験方法 分生胞子を接種した濾紙を試験液に10分間
浸漬した後、蚕輔煮汁寒 天培地で培養した。10日間培養後 に観察した。
験方法 分生胞子を接種した濾紙を試験液に10分間
浸漬した後、蚕輔煮汁寒 天培地で培養した。10日間培養後 に観察した。
判定基準
−菌の発生が全く見られない。
+ 菌糸の発育がわずかに認められる。
÷+ 菌糸の発育が稍々悪く、胞子形成も少ない。
+++菌糸の発育、胞子形成が盛んである。
2つの試験液とも結果は−であり、菌の発生が全く見ら
れなかった。即ち、本発明の防錆剤の添加により、ジク
ロル酢酸水溶液の持っている殺菌能力は阻害されること
がなかった。
れなかった。即ち、本発明の防錆剤の添加により、ジク
ロル酢酸水溶液の持っている殺菌能力は阻害されること
がなかった。
なお、防錆剤の添加前後のpHを測定したが、変動はな
かった。
かった。
比較例3
比較例2で用いた市販の防錆剤を2000ppm添加し
た試験液を用いた他は、実施例12と同様の試験を行っ
た。その結果殺菌効果は+++であり、菌糸の発育、胞
子の形成が盛んであった。即ち、ジクロル酢酸水溶液の
殺菌効果が阻害されていた。
た試験液を用いた他は、実施例12と同様の試験を行っ
た。その結果殺菌効果は+++であり、菌糸の発育、胞
子の形成が盛んであった。即ち、ジクロル酢酸水溶液の
殺菌効果が阻害されていた。
出願人代理人 古 谷 馨
Claims (1)
- 植物油、ノニオン系界面活性剤及び芳香族カルボン酸あ
るいはそのアルキルエステルを含有してなる防錆剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27876487A JPH01123084A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 防錆剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27876487A JPH01123084A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 防錆剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123084A true JPH01123084A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17601860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27876487A Pending JPH01123084A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 防錆剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500789A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 流体系における腐食の抑制 |
| JP2017508871A (ja) * | 2013-12-27 | 2017-03-30 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 濃縮された直鎖テトラミン由来のビスイミダゾリン化合物を含む腐食防止組成物 |
| CN106637230A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-10 | 中国特种飞行器研究所 | 一种长效高渗透性水置换型缓蚀剂的简易制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918338A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-02-18 | ||
| JPS6039178A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Sanshin Kagaku Kogyo Kk | 腐食抑制方法 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27876487A patent/JPH01123084A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918338A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-02-18 | ||
| JPS6039178A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Sanshin Kagaku Kogyo Kk | 腐食抑制方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500789A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 流体系における腐食の抑制 |
| KR101226307B1 (ko) * | 2003-07-31 | 2013-01-24 | 제너럴 일렉트릭 캄파니 | 유체 시스템에서의 부식 방지 |
| JP2017508871A (ja) * | 2013-12-27 | 2017-03-30 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 濃縮された直鎖テトラミン由来のビスイミダゾリン化合物を含む腐食防止組成物 |
| CN106637230A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-10 | 中国特种飞行器研究所 | 一种长效高渗透性水置换型缓蚀剂的简易制备方法 |
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