JPH01123162A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
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- JPH01123162A JPH01123162A JP62280762A JP28076287A JPH01123162A JP H01123162 A JPH01123162 A JP H01123162A JP 62280762 A JP62280762 A JP 62280762A JP 28076287 A JP28076287 A JP 28076287A JP H01123162 A JPH01123162 A JP H01123162A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/34—Circuits for representing a single waveform by sampling, e.g. for very high frequencies
- G01R13/347—Circuits for representing a single waveform by sampling, e.g. for very high frequencies using electro-optic elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/14—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
- G01R15/24—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-modulating devices
- G01R15/247—Details of the circuitry or construction of devices covered by G01R15/241 - G01R15/246
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/0121—Operation of devices; Circuit arrangements, not otherwise provided for in this subclass
- G02F1/0123—Circuits for the control or stabilisation of the bias voltage, e.g. automatic bias control [ABC] feedback loops
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光変調器を用いてピコ秒オーダの時間分解能
で電圧を検出する電圧検出装置に関する。
で電圧を検出する電圧検出装置に関する。
従来、光変調器を用いて電圧を検出する装置が知られて
いる。
いる。
第9図、第10図はそれぞれ米国特許第4,446.4
25号、1986年10月15日に欧州特許庁で発行さ
れた特許出願公開明細書第0,197.196号に開示
されているこの種の従来の電圧検出装置の概略構成図で
ある。
25号、1986年10月15日に欧州特許庁で発行さ
れた特許出願公開明細書第0,197.196号に開示
されているこの種の従来の電圧検出装置の概略構成図で
ある。
第9図の電圧検出装置では、パルス光源50から120
フ工ムト秒程度の短光パルスを繰返し出力し、この短光
パルスをチョッパ51.可変遅延器52を介し被測定物
531例えば光電スイッチに入力させる一方、光変調器
40に入射させている、光変調器40は、偏光子55.
を気光学結晶549位相補償器56.検光子57で構成
され、入射した短光パルスが被測定物53からの電圧に
より変調される現象を利用し、電圧波形を光強度の形で
取出すようになっている。より詳しくは短光パルスに同
期して被測定物53から出力される検出されるべき電圧
を光変調器40の電気光学結晶54に加える一方、電気
光学結晶54にはパルス光源50からの短光パルスのう
ち偏光子55によって抽出された所定の偏光成分のもの
を入射させる。電気光学結晶54には、電圧の印加で屈
折率が変化するLiNbO3,LiTaO3などの電気
光学材料が用いられている。!気光学材料の上記性質に
よって、電気光学結晶54に入射した短光パルスは、被
測定物53からの電圧により偏光状態が変化し変調され
て出射光と毛て出射し、位相補償器56を介して検光子
57に入射する。
フ工ムト秒程度の短光パルスを繰返し出力し、この短光
パルスをチョッパ51.可変遅延器52を介し被測定物
531例えば光電スイッチに入力させる一方、光変調器
40に入射させている、光変調器40は、偏光子55.
を気光学結晶549位相補償器56.検光子57で構成
され、入射した短光パルスが被測定物53からの電圧に
より変調される現象を利用し、電圧波形を光強度の形で
取出すようになっている。より詳しくは短光パルスに同
期して被測定物53から出力される検出されるべき電圧
を光変調器40の電気光学結晶54に加える一方、電気
光学結晶54にはパルス光源50からの短光パルスのう
ち偏光子55によって抽出された所定の偏光成分のもの
を入射させる。電気光学結晶54には、電圧の印加で屈
折率が変化するLiNbO3,LiTaO3などの電気
光学材料が用いられている。!気光学材料の上記性質に
よって、電気光学結晶54に入射した短光パルスは、被
測定物53からの電圧により偏光状態が変化し変調され
て出射光と毛て出射し、位相補償器56を介して検光子
57に入射する。
検光子57では、位相補償器56からの出射光から直交
する2つの偏光成分を抽出し、それぞれ変調された光強
度信号を光変調器40からの出力として光検出器58.
59に入射させるよ°うになっている。光検出器58.
59では、各偏光成分の光強度を検出し、差動増幅器6
0で光検出器58゜59からの出力信号を差動増幅し、
ロックインアンプ61.平均器62を介し検出結果をデ
イスプレィ63に表示するようになっている。
する2つの偏光成分を抽出し、それぞれ変調された光強
度信号を光変調器40からの出力として光検出器58.
59に入射させるよ°うになっている。光検出器58.
59では、各偏光成分の光強度を検出し、差動増幅器6
0で光検出器58゜59からの出力信号を差動増幅し、
ロックインアンプ61.平均器62を介し検出結果をデ
イスプレィ63に表示するようになっている。
なお、可変遅延器52は、被測定物53からの電圧発生
タイミングを徐々に遅延させて電圧波形のサンプリング
点を定めるためのものである。またロックインアンプ6
1は、チョッパ51に同期したタイミングで差動増幅器
60からの出力を取出しノイズ成分を取除き、平均器6
2はロックインアンプ61の出力を平均化するようにな
っている。
タイミングを徐々に遅延させて電圧波形のサンプリング
点を定めるためのものである。またロックインアンプ6
1は、チョッパ51に同期したタイミングで差動増幅器
60からの出力を取出しノイズ成分を取除き、平均器6
2はロックインアンプ61の出力を平均化するようにな
っている。
このような構成の電圧検出装置では、光変調器40の電
気光学結晶54に電圧Vが加わると、光変調器40から
光検出器59に出力される出射光の光強度Iは、電圧V
に対して第11図(a)に示すようなV−1特性となる
。いよ被測定物53からの電圧が光変調器40より詳し
くは電気光学結晶54に加わっていないときに光検出器
59への光強度■は、位相補償器56の設定を変えるこ
とによって変化する。ここで、その最大の光強度をTo
とするとき、光検出器59への光強度を光強度■。の5
0%となるように位相補償器56を設定すると、第11
図(a)のV−1特性かられかるように、光変調器40
には見かけ上、動作点電圧V /2が加わったときと
等価になり動作点がAπ で示すところに定められる0位相補償器56をこのよう
に設定すると、光変調器40に被測定物53から第11
図(b)に示すような変調電圧が加わるとき、検光子5
7から光検出器59に入射する出射光の光強度■は第1
1図(C)のようになる。
気光学結晶54に電圧Vが加わると、光変調器40から
光検出器59に出力される出射光の光強度Iは、電圧V
に対して第11図(a)に示すようなV−1特性となる
。いよ被測定物53からの電圧が光変調器40より詳し
くは電気光学結晶54に加わっていないときに光検出器
59への光強度■は、位相補償器56の設定を変えるこ
とによって変化する。ここで、その最大の光強度をTo
とするとき、光検出器59への光強度を光強度■。の5
0%となるように位相補償器56を設定すると、第11
図(a)のV−1特性かられかるように、光変調器40
には見かけ上、動作点電圧V /2が加わったときと
等価になり動作点がAπ で示すところに定められる0位相補償器56をこのよう
に設定すると、光変調器40に被測定物53から第11
図(b)に示すような変調電圧が加わるとき、検光子5
7から光検出器59に入射する出射光の光強度■は第1
1図(C)のようになる。
第11図(a)乃至(C)かられかるように動作点Aで
は検光子57からの出射光の光強度Iは電圧変化にほぼ
比例して最も大きく変化するので、最大の交流成分■。
は検光子57からの出射光の光強度Iは電圧変化にほぼ
比例して最も大きく変化するので、最大の交流成分■。
。を得ることができる。一方、動作点Aでは光強度Iに
直流成分’DCが含まれているが、差動増幅器60にお
いて光検出器58.59からの互いに逆位相の2つの出
力信号を差動増幅することにより直流成分!。0を取除
き交流成分IACだけを電圧検出結果として感度良く検
出することができる。
直流成分’DCが含まれているが、差動増幅器60にお
いて光検出器58.59からの互いに逆位相の2つの出
力信号を差動増幅することにより直流成分!。0を取除
き交流成分IACだけを電圧検出結果として感度良く検
出することができる。
また第10図の電圧検出装置では、直流光源70からの
CW光を光変調器40を介してストリークカメラ71に
加え、被測定物53からの電圧によって変化する検光子
57からの出射光の光強度をストリークカメラ71で観
測し、口・yクインアンブ61.平均器62を介しデイ
スプレィ63に表示して電圧を検出するようになってい
る。なお、被測定物53から出力される電圧、およびロ
ックインアンプ61の動作は、パルス発生器72からの
パルスと同期している。またストリークカメラ71の偏
向器(図示せず)に加わる掃引電圧は、パルス発生器7
2からのパルスに対し、位相シフタ73により徐々にず
れたタイミングとなっている。
CW光を光変調器40を介してストリークカメラ71に
加え、被測定物53からの電圧によって変化する検光子
57からの出射光の光強度をストリークカメラ71で観
測し、口・yクインアンブ61.平均器62を介しデイ
スプレィ63に表示して電圧を検出するようになってい
る。なお、被測定物53から出力される電圧、およびロ
ックインアンプ61の動作は、パルス発生器72からの
パルスと同期している。またストリークカメラ71の偏
向器(図示せず)に加わる掃引電圧は、パルス発生器7
2からのパルスに対し、位相シフタ73により徐々にず
れたタイミングとなっている。
このような構成の電圧検出装置では、検出器としてスト
リークカメラ71゛を用いているため、動作点を第11
図(a)に符号Bで示すところに設定する、すなわちス
トリークカメラ71では、ダイナミックレンジを大きく
とれず、光強度Iの直流成分IDCが大きいと検出され
るべき信号としての交流成分■ACを観測することがで
きないので、光変調器40に加わる電圧■が−“0”■
のときにストリークカメラ7!への光強度Iが最小とな
るよう位相補償器56を設定し、動作点がBで示すとこ
ろに定められる。
リークカメラ71゛を用いているため、動作点を第11
図(a)に符号Bで示すところに設定する、すなわちス
トリークカメラ71では、ダイナミックレンジを大きく
とれず、光強度Iの直流成分IDCが大きいと検出され
るべき信号としての交流成分■ACを観測することがで
きないので、光変調器40に加わる電圧■が−“0”■
のときにストリークカメラ7!への光強度Iが最小とな
るよう位相補償器56を設定し、動作点がBで示すとこ
ろに定められる。
この動作点Bは、直流成分■。Cを極めて小さくするこ
とができるので、直流成分I。Cに対する交流成分■、
。の比として定まる変調度MODを最大にすることがで
きてダイナミックレンジの狭いストリークカメラ71に
おいても交流成分■ACを観測することができる。なお
動作点Bは、動作点Aに比べ交流成分■ACもかなり減
少するが、ストリークカメラ71の増倍機能により交流
成分■ACを増倍し測定可能にしている。
とができるので、直流成分I。Cに対する交流成分■、
。の比として定まる変調度MODを最大にすることがで
きてダイナミックレンジの狭いストリークカメラ71に
おいても交流成分■ACを観測することができる。なお
動作点Bは、動作点Aに比べ交流成分■ACもかなり減
少するが、ストリークカメラ71の増倍機能により交流
成分■ACを増倍し測定可能にしている。
しかしながら、第9図の電圧検出装置では、動作点をA
に設定し最大の交流成分’ACを得ることができるもの
の、光強度Iには直流成分I。0も含まれるため、ダイ
ナミックレンジの狭い一般的な高速光検出器としてのス
トリークカメラを用いることができず、これにより光源
には高価で取扱いが難かしいパルス光源を用いねばなら
ないという問題があった。
に設定し最大の交流成分’ACを得ることができるもの
の、光強度Iには直流成分I。0も含まれるため、ダイ
ナミックレンジの狭い一般的な高速光検出器としてのス
トリークカメラを用いることができず、これにより光源
には高価で取扱いが難かしいパルス光源を用いねばなら
ないという問題があった。
一方、第11図の電圧検出装置では、動作点をBに設定
し、直流成分■。0を著しく減少させることができるも
のの、交流成分■ACも小さくなるので、高感度の検出
結果を得るには限界があるという問題があった。
し、直流成分■。0を著しく減少させることができるも
のの、交流成分■ACも小さくなるので、高感度の検出
結果を得るには限界があるという問題があった。
本発明は、光源に直流光源を用いた場合にも最大の交流
成分を得ることができるとともに、直流成分を除去する
ことの可能な電圧検出装置を提供することを目的として
いる。
成分を得ることができるとともに、直流成分を除去する
ことの可能な電圧検出装置を提供することを目的として
いる。
本発明は、直流光源と、被測定物からの電圧をチョップ
するチョップ手段と、直流光源からのCW光をチョップ
手段からの電圧により変調し光強度信号として出力する
光変調手段と、前記光強度信号をサンプリング検出する
サンプリング型光検出手段と、サンプリング検出された
出力信号から前記チョップ手段のチョップ周波数で定ま
る周波数成分を抽出し増幅する増幅手段とを備えている
・こと針特徴とする電圧検出装置によって、上記従来技
術の問題点を改善するものである。
するチョップ手段と、直流光源からのCW光をチョップ
手段からの電圧により変調し光強度信号として出力する
光変調手段と、前記光強度信号をサンプリング検出する
サンプリング型光検出手段と、サンプリング検出された
出力信号から前記チョップ手段のチョップ周波数で定ま
る周波数成分を抽出し増幅する増幅手段とを備えている
・こと針特徴とする電圧検出装置によって、上記従来技
術の問題点を改善するものである。
本発明では、被測定物からの電圧をチョップ手段でチョ
ップして光変調手段に加える。光変調手段に入射した直
流光源からのCW光は、チョップ手段からの電圧によっ
て変調を受けて光強度信号として出力される。サンプリ
ング型光検出手段では、光強度信号をサンプリング検出
し、増幅手段ではサンプリング検出された出力信号から
チヨ・11周波数で定まる周波数成分を抽出し増幅する
。
ップして光変調手段に加える。光変調手段に入射した直
流光源からのCW光は、チョップ手段からの電圧によっ
て変調を受けて光強度信号として出力される。サンプリ
ング型光検出手段では、光強度信号をサンプリング検出
し、増幅手段ではサンプリング検出された出力信号から
チヨ・11周波数で定まる周波数成分を抽出し増幅する
。
ところで、本発明では、直流光源を用1また場合にもダ
イナミックレンジの広いサンプリング型光検出手段を用
いているので、光変調手段の動作点を最大の交流成分が
得られるところに設定できる。
イナミックレンジの広いサンプリング型光検出手段を用
いているので、光変調手段の動作点を最大の交流成分が
得られるところに設定できる。
このときに直流成分も重畳するが、この直流成分は、増
幅手段で取除かれ、交流成分だけが抽出され増幅される
。
幅手段で取除かれ、交流成分だけが抽出され増幅される
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る電圧検出装置の一実施例の構成図
である。第1図において第9図、第10図と対応する箇
所には同じ符号を付す。
である。第1図において第9図、第10図と対応する箇
所には同じ符号を付す。
本実施例の電圧検出装置では、直流光源70からのCW
を光変調器40に入射させ、光変調器40においてチョ
ップ回路10を介して加わる被測定物53からの電圧に
よって、入射したCW光を変調し電圧波形を光強度信号
に変換してサンプリング型高速光検出器11に入力する
ようになっている。被測定物53からの電圧は、繰返し
周期のものであり、分岐器12で分岐され、上述のよう
にチョップ回路10を介して光変調器40.より詳しく
は電気光学結晶54に加わる一方、トリガ信号発生器1
3.遅延回路14を介してサンブリング型高速光検出器
11にトリガ信号として加わるようになっている。さら
にサンプリング型高速光検出器11からの出力信号は、
チョップ回路10のチョップ周波数に同期して作動する
ロックインアンプ15に入力するようになっている。
を光変調器40に入射させ、光変調器40においてチョ
ップ回路10を介して加わる被測定物53からの電圧に
よって、入射したCW光を変調し電圧波形を光強度信号
に変換してサンプリング型高速光検出器11に入力する
ようになっている。被測定物53からの電圧は、繰返し
周期のものであり、分岐器12で分岐され、上述のよう
にチョップ回路10を介して光変調器40.より詳しく
は電気光学結晶54に加わる一方、トリガ信号発生器1
3.遅延回路14を介してサンブリング型高速光検出器
11にトリガ信号として加わるようになっている。さら
にサンプリング型高速光検出器11からの出力信号は、
チョップ回路10のチョップ周波数に同期して作動する
ロックインアンプ15に入力するようになっている。
直流光源70は、例えばHe−Neレーザ、半導体レー
ザ、レーザダイオード励起固体レーザ、あるいは第2高
調波発生素子である。またサンプリング型高速光検出器
11は、光変調器40から出力された光強度信号を遅延
回路14からのトリガ信号に同期させて掃引し、内蔵の
開口部材(図示せず)の開口から光強度波形の一部をサ
ンプリング抽出するものである。すなわち遅延回路14
によりトリガ信号を徐々に遅延させることにより、サン
プリング点をずらし光強度波形をサンプリングするよう
になっている。
ザ、レーザダイオード励起固体レーザ、あるいは第2高
調波発生素子である。またサンプリング型高速光検出器
11は、光変調器40から出力された光強度信号を遅延
回路14からのトリガ信号に同期させて掃引し、内蔵の
開口部材(図示せず)の開口から光強度波形の一部をサ
ンプリング抽出するものである。すなわち遅延回路14
によりトリガ信号を徐々に遅延させることにより、サン
プリング点をずらし光強度波形をサンプリングするよう
になっている。
第2図はチョップ回路10とロックインアンプ15の一
例を示す図である。第2図の例では、チョップ回路10
は、可変パルスジェネレータ16と、ゲート回路17と
、オン・オフ回路18とで構成され、ロックインアンプ
15は、周波数カウンタ19と、制御回路20と、可変
バンドパスフィルタ21と、増幅器22とから構成され
ている。
例を示す図である。第2図の例では、チョップ回路10
は、可変パルスジェネレータ16と、ゲート回路17と
、オン・オフ回路18とで構成され、ロックインアンプ
15は、周波数カウンタ19と、制御回路20と、可変
バンドパスフィルタ21と、増幅器22とから構成され
ている。
チョップ回路10では、可変パルスジェネレータ16か
らパルスが発生すると、ゲート回路17は第3図(a)
に示すように交互のパルスでオン・オフを繰返す、ゲー
ト回路17がオフでゲート回路17から電圧が出力され
ないときには、オン・オフ回路18の抵抗は第3図(b
)に示すように極めて大きく、被測定物53からの電圧
は光変調器40に加わらない、一方、ゲート回路17が
オンでゲート回路17から閾値■1H以上の電圧が出力
されると、オン・オフ回路18の抵抗は第3図(b)に
示すように極めて小さくなり、被測定物53からの電圧
が光変調器40に加わることになる。
らパルスが発生すると、ゲート回路17は第3図(a)
に示すように交互のパルスでオン・オフを繰返す、ゲー
ト回路17がオフでゲート回路17から電圧が出力され
ないときには、オン・オフ回路18の抵抗は第3図(b
)に示すように極めて大きく、被測定物53からの電圧
は光変調器40に加わらない、一方、ゲート回路17が
オンでゲート回路17から閾値■1H以上の電圧が出力
されると、オン・オフ回路18の抵抗は第3図(b)に
示すように極めて小さくなり、被測定物53からの電圧
が光変調器40に加わることになる。
一方、可変パルスジェネレータ16からのパルスは、ロ
ックインアンプ15の周波数カウンタ19に入力し、そ
こでパルス周波数が計測され、制御回路20に加わる。
ックインアンプ15の周波数カウンタ19に入力し、そ
こでパルス周波数が計測され、制御回路20に加わる。
制御回路20では、可変パルスジェネレータ16からの
パルス周波数の1/2の周波数成分の信号だけが可変バ
ンドパスフィルタ21を通過できるよう可変バンドパス
フィルタ21を制御する。これにより、チョップ回路1
1のオン・オフ回W118がオンであるときのサンプリ
ングされた光強度信号とオフであるときのサンプリング
された光強度信号との変化分だけが可変バンドパスフィ
ルタ21を通過するので、光強度信号から直流成分I。
パルス周波数の1/2の周波数成分の信号だけが可変バ
ンドパスフィルタ21を通過できるよう可変バンドパス
フィルタ21を制御する。これにより、チョップ回路1
1のオン・オフ回W118がオンであるときのサンプリ
ングされた光強度信号とオフであるときのサンプリング
された光強度信号との変化分だけが可変バンドパスフィ
ルタ21を通過するので、光強度信号から直流成分I。
0を取除き交流成分’ACだけを増幅器22で増幅する
ことができる。
ことができる。
なお、周波数カウンタ19に可変パルスジェネレータ1
6からのパルスを入力させるかわりに、ゲート回路17
の出力を周波数カウンタ19に入力させてゲート回路1
7の出力の周波数成分のみが可変バンドパスフィルタ2
1を通過できるように制御しても良い、また既知の周波
数でチョップするときは、ゲート回路17からオン・オ
フ回路18に一定の周波数の出力を与え、可変バンドパ
スフィルタ21を固定のバンドパスフィルタに変更すれ
ば良く、この場合には可変パルスジェネレータ161周
波数カウンタ19.制御回路20は不要となる。
6からのパルスを入力させるかわりに、ゲート回路17
の出力を周波数カウンタ19に入力させてゲート回路1
7の出力の周波数成分のみが可変バンドパスフィルタ2
1を通過できるように制御しても良い、また既知の周波
数でチョップするときは、ゲート回路17からオン・オ
フ回路18に一定の周波数の出力を与え、可変バンドパ
スフィルタ21を固定のバンドパスフィルタに変更すれ
ば良く、この場合には可変パルスジェネレータ161周
波数カウンタ19.制御回路20は不要となる。
このような構成の電圧検出装置の動作を第4図乃至第6
図により説明する。
図により説明する。
被測定物53からの電圧Vは、第4図(a)に示すよう
に、チョップ回路10がオンのときにのみ光変調器40
の電気光学結晶54に加わる。位相補償器56を調節す
ることにより、光変調器40の動作点をAのところに設
定すれば(第11図(a)参照)、直流光源70からの
CW光は光変調器40において第4図(a)に示す電圧
により変調され、第4図(b)に示すような最大の交流
成分IACが光変調器40から出力される。なお、動作
点をAに設定することで光変調器40からは常に直流成
分I。Cも出力される。
に、チョップ回路10がオンのときにのみ光変調器40
の電気光学結晶54に加わる。位相補償器56を調節す
ることにより、光変調器40の動作点をAのところに設
定すれば(第11図(a)参照)、直流光源70からの
CW光は光変調器40において第4図(a)に示す電圧
により変調され、第4図(b)に示すような最大の交流
成分IACが光変調器40から出力される。なお、動作
点をAに設定することで光変調器40からは常に直流成
分I。Cも出力される。
光変調器40からの第4図(b)に示すような光強度信
号は、サンプリング型高速光検出器11に加わる。サン
プリング型高速光検出器11は、前述のように被測定物
53からの繰返し周期の電圧を基にしてトリガ信号発生
器13.遅延回路14で作成されたトリガ信号により光
強度信号を掃引し、光強度波形の一部を開口(図示せず
)からサンプリング抽出し、ロックインアンプ15に入
力させる。サンプリング型高速光検出器11のサンプリ
ング点は、トリガ信号を遅延して掃引のタイミングをず
らすことにより移動する。第4図(C)に示すサンプリ
ング点S1のときには、第5図に示すように光強度波形
PGの一部F1をサンプリング抽出し、これを繰返し行
なった結果第6図(a)に示すような出力信号を出力す
る。また第4図(d)に示すサンプリング点S2のとき
には、第5図に示すように光強度波形F’Gの一部F2
をサンプリング抽出し、これを繰返し行なった結果第6
図(b)に示すような出力信号を出力する。
号は、サンプリング型高速光検出器11に加わる。サン
プリング型高速光検出器11は、前述のように被測定物
53からの繰返し周期の電圧を基にしてトリガ信号発生
器13.遅延回路14で作成されたトリガ信号により光
強度信号を掃引し、光強度波形の一部を開口(図示せず
)からサンプリング抽出し、ロックインアンプ15に入
力させる。サンプリング型高速光検出器11のサンプリ
ング点は、トリガ信号を遅延して掃引のタイミングをず
らすことにより移動する。第4図(C)に示すサンプリ
ング点S1のときには、第5図に示すように光強度波形
PGの一部F1をサンプリング抽出し、これを繰返し行
なった結果第6図(a)に示すような出力信号を出力す
る。また第4図(d)に示すサンプリング点S2のとき
には、第5図に示すように光強度波形F’Gの一部F2
をサンプリング抽出し、これを繰返し行なった結果第6
図(b)に示すような出力信号を出力する。
なおサンプリング型高速光検出器11のダイナミックレ
ンジは広いので、これに直流成分Iocが入力した場合
でも飽和することなく交流成分IAC並びに直流成分I
。0を第6図(a) 、 (b)に示すように忠実にサ
ンプリングして出力することができる。
ンジは広いので、これに直流成分Iocが入力した場合
でも飽和することなく交流成分IAC並びに直流成分I
。0を第6図(a) 、 (b)に示すように忠実にサ
ンプリングして出力することができる。
このようにしてサンプリング型高速光検出器11でサン
プリング抽出された出力信号はロックインアンプ15に
入力するが、ロックインアンプ15は、チョップ回路1
0のチョップの周波数で定まる周波数成分の出力信号の
みを通過させるので出力信号のうち直流成分I。0は除
去され、交流成分■ACが増幅されて出力される。
プリング抽出された出力信号はロックインアンプ15に
入力するが、ロックインアンプ15は、チョップ回路1
0のチョップの周波数で定まる周波数成分の出力信号の
みを通過させるので出力信号のうち直流成分I。0は除
去され、交流成分■ACが増幅されて出力される。
このように、本実施例によれば、安価でかつ取扱いの容
易な直流光源70を用いた場合にも最大の交流成分を得
ることができるように動作点を設定できてかつ重畳する
直流成分を有効に取除くことができる。
易な直流光源70を用いた場合にも最大の交流成分を得
ることができるように動作点を設定できてかつ重畳する
直流成分を有効に取除くことができる。
なお上述の実施例において、光変調器40の電気光学結
晶54は、例えば光路と平行に電圧印加用の進行波線路
が設けられ変調された光を透過して出射させるような透
過型であっても良いし、あるいは先端に反射鏡を備え変
調された光を反射して出射させる反射型のものであって
も良い0反射型のときには被測定物に非接触で電圧を検
出できる。また電気光学結晶54は、不要な光の混入を
防止するため、入射光、出射光の経路以外は黒塗りされ
ているのが良い。
晶54は、例えば光路と平行に電圧印加用の進行波線路
が設けられ変調された光を透過して出射させるような透
過型であっても良いし、あるいは先端に反射鏡を備え変
調された光を反射して出射させる反射型のものであって
も良い0反射型のときには被測定物に非接触で電圧を検
出できる。また電気光学結晶54は、不要な光の混入を
防止するため、入射光、出射光の経路以外は黒塗りされ
ているのが良い。
また上述の実施例において、サンプリング型高速光検出
器11のトリガ信号は、被測定物からの電圧信号を分岐
して作られたが、第7図に示すように発振器30を別に
設け、この発振器30からの信号により被測定物53か
ら電圧を発生させると同時に、トリガ信号を作っても良
い、なお発振器30を別に設けることにより回路全体の
動作が確認し易くなる。
器11のトリガ信号は、被測定物からの電圧信号を分岐
して作られたが、第7図に示すように発振器30を別に
設け、この発振器30からの信号により被測定物53か
ら電圧を発生させると同時に、トリガ信号を作っても良
い、なお発振器30を別に設けることにより回路全体の
動作が確認し易くなる。
また被測定物53が例えば高速光検出器である場合には
、第8図に示すように、被測定物53に光パルス信号を
与える必要があり、光パルス信号を光電変換器31によ
って電気信号に変換してトリガ信号を作る必要がある。
、第8図に示すように、被測定物53に光パルス信号を
与える必要があり、光パルス信号を光電変換器31によ
って電気信号に変換してトリガ信号を作る必要がある。
さらにサンプリング型高速光検出器11としてサンプリ
ング型光オフシロスコープ(浜松ホトニクス社製003
−01 )を用いる場合には、30I] 〜IGH2の
電圧を測定することができる。
ング型光オフシロスコープ(浜松ホトニクス社製003
−01 )を用いる場合には、30I] 〜IGH2の
電圧を測定することができる。
またシンクロスキャンフォトメータを用いる場合には、
80MH2〜160MH,の電圧を測定できる。なお、
チョップの周波数は、これらの電圧の周波数よりも十分
低いものでなければならない。
80MH2〜160MH,の電圧を測定できる。なお、
チョップの周波数は、これらの電圧の周波数よりも十分
低いものでなければならない。
以上に説明したように、本発明によれば、直流光源を用
いた場合にも光検出手段にサンプリング型光検出手段を
用いているので、最大の交流成分を得ることができる一
方、これに重畳する直流成分を増幅手段により有効に取
除くことができる。
いた場合にも光検出手段にサンプリング型光検出手段を
用いているので、最大の交流成分を得ることができる一
方、これに重畳する直流成分を増幅手段により有効に取
除くことができる。
第1図は本発明に係る電圧検出装置の一実施例の構成図
、第2図はチョップ回路とロックインアンプの構成例を
示す図、第3図(a)はゲート回路の出力電圧を示す図
、第3図(b)はオン・オフ回路の抵抗変化を示す図、
第4図(a)は光変調器に加わるチョップされた電圧波
形を示す図、第4図(b)は光強度信号を示す図、第4
図(c) 、 (d)はそれぞれサンプリング点S
、S2を示す図、第5図はサンプリング点S 1. S
2で抽出される光強度F 、F’2を示す図、第6
図(a) 、 (b)はそれぞれサンプリング点S1.
S2でサンプリング抽出された出力信号を示す図、第7
図、第8図はトリガ信号発生器の変形例を示す図、第9
図、第10図はそれぞれ従来の電圧検出装置の概略構成
図、第11図(a)は電圧Vに対する光強度■を示す図
、第11図(b)は被測定物からの変調電圧を示す図、
第11図(C)は第11図(a)の動作点Aのところに
第11図(b)の変調電圧を加えたときに得られる光強
度Iを示す図である。 10・・・チョップ回路、 11・・・サンプリング型高速光検出器、15・・・ロ
ックインアンプ、40・・・光変調器、70・・・直流
光源 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人 弁
理士 植 本 雅 治
、第2図はチョップ回路とロックインアンプの構成例を
示す図、第3図(a)はゲート回路の出力電圧を示す図
、第3図(b)はオン・オフ回路の抵抗変化を示す図、
第4図(a)は光変調器に加わるチョップされた電圧波
形を示す図、第4図(b)は光強度信号を示す図、第4
図(c) 、 (d)はそれぞれサンプリング点S
、S2を示す図、第5図はサンプリング点S 1. S
2で抽出される光強度F 、F’2を示す図、第6
図(a) 、 (b)はそれぞれサンプリング点S1.
S2でサンプリング抽出された出力信号を示す図、第7
図、第8図はトリガ信号発生器の変形例を示す図、第9
図、第10図はそれぞれ従来の電圧検出装置の概略構成
図、第11図(a)は電圧Vに対する光強度■を示す図
、第11図(b)は被測定物からの変調電圧を示す図、
第11図(C)は第11図(a)の動作点Aのところに
第11図(b)の変調電圧を加えたときに得られる光強
度Iを示す図である。 10・・・チョップ回路、 11・・・サンプリング型高速光検出器、15・・・ロ
ックインアンプ、40・・・光変調器、70・・・直流
光源 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人 弁
理士 植 本 雅 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直流光源と、被測定物からの電圧をチョップするチ
ョップ手段と、直流光源からのCW光をチョップ手段か
らの電圧により変調し光強度信号として出力する光変調
手段と、前記光強度信号をサンプリング検出するサンプ
リング型光検出手段と、サンプリング検出された出力信
号から前記チョップ手段のチョップ周波数で定まる周波
数成分を抽出し増幅する増幅手段とを備えていることを
特徴とする電圧検出装置。 2)前記サンプリング型光検出手段は、サンプリング型
高速光検出器であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の電圧検出装置。 3)前記サンプリング型高速光検出器は、サンプリング
型光オッシロスコープまたはシンクロスキャンフォトメ
ータであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280762A JP2577582B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280762A JP2577582B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 電圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123162A true JPH01123162A (ja) | 1989-05-16 |
| JP2577582B2 JP2577582B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17629600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280762A Expired - Fee Related JP2577582B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153427A (en) * | 1990-03-09 | 1992-10-06 | Hitachi, Ltd. | Optical d.c. voltage transformer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0197196A1 (en) * | 1985-03-08 | 1986-10-15 | The University Of Rochester | Electro-electron optical oscilloscope system for time-resolving picosecond electrical waveforms |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280762A patent/JP2577582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0197196A1 (en) * | 1985-03-08 | 1986-10-15 | The University Of Rochester | Electro-electron optical oscilloscope system for time-resolving picosecond electrical waveforms |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153427A (en) * | 1990-03-09 | 1992-10-06 | Hitachi, Ltd. | Optical d.c. voltage transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577582B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |