JPH01123221A - 画像撮影方法 - Google Patents
画像撮影方法Info
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- JPH01123221A JPH01123221A JP28186387A JP28186387A JPH01123221A JP H01123221 A JPH01123221 A JP H01123221A JP 28186387 A JP28186387 A JP 28186387A JP 28186387 A JP28186387 A JP 28186387A JP H01123221 A JPH01123221 A JP H01123221A
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- image
- imaging optical
- optical mechanism
- film
- photographing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像撮影方法に関し、−層詳細には、所望の画
像を表示するCRTモニタを所定量ずつ変位させて複数
枚の写真感光材料等に画像を露光する際に、1枚の感光
材料毎に前記CRTモニタを基準位置に位置決めした後
に画像を撮影することにより複数枚の感光材料に対する
画像の撮影開始を常時一定として画像品質を向上させ、
且つ撮影開始位置を安定させることによって無駄のない
撮影を行うことを可能にした画像撮影方法に関する。
像を表示するCRTモニタを所定量ずつ変位させて複数
枚の写真感光材料等に画像を露光する際に、1枚の感光
材料毎に前記CRTモニタを基準位置に位置決めした後
に画像を撮影することにより複数枚の感光材料に対する
画像の撮影開始を常時一定として画像品質を向上させ、
且つ撮影開始位置を安定させることによって無駄のない
撮影を行うことを可能にした画像撮影方法に関する。
[発明の背景]
近年、例えば、コンピュータトモグラフィ(CT)装置
等により得られた画像情報をCRTモニタ等に表示する
と共に、これを写真感光材料に露光する画像撮影装置を
組み込む画像処理システムが広汎に採用されている。こ
の場合、前記画像処理システムは画像撮影装置と、医療
画像診断装置等の画像入力装置と、画像入力装置により
得られた情報を処理してCRTに対する表示画像を得る
画像情報処理装置と、画像撮影装置により所望の画像が
露光された感光材料を現像する自動現像装置とからなる
。
等により得られた画像情報をCRTモニタ等に表示する
と共に、これを写真感光材料に露光する画像撮影装置を
組み込む画像処理システムが広汎に採用されている。こ
の場合、前記画像処理システムは画像撮影装置と、医療
画像診断装置等の画像入力装置と、画像入力装置により
得られた情報を処理してCRTに対する表示画像を得る
画像情報処理装置と、画像撮影装置により所望の画像が
露光された感光材料を現像する自動現像装置とからなる
。
前記画像撮影装置はサプライマガジンから供給される感
光材料、例えば、フィルムにCRTモニタにより表示さ
れた複数の画像を露光するためのものである。すなわち
、前記画像撮影装置はサプライマガジンから供給された
フィルムを搬送機構を介して結像部まで移送し、次いで
、この結像部において前記フィルムを所定の位置に位置
決め固定する。この場合、前記フィルムはこれに対して
垂直方向で接近離間する方向に変位するフィルム圧着板
により位置決め固定されることになる。
光材料、例えば、フィルムにCRTモニタにより表示さ
れた複数の画像を露光するためのものである。すなわち
、前記画像撮影装置はサプライマガジンから供給された
フィルムを搬送機構を介して結像部まで移送し、次いで
、この結像部において前記フィルムを所定の位置に位置
決め固定する。この場合、前記フィルムはこれに対して
垂直方向で接近離間する方向に変位するフィルム圧着板
により位置決め固定されることになる。
次に、画像情報を担持する光源としてのCRTモニタと
結像レンズとからなる結像光学機構により前記フィルム
の所定の部位に前記CRTモニタに表示される画像情報
を結像する。この場合、前記1枚のフィルム上の複数の
部位に夫々異なった画像情報が結像される。従って、前
記結像光学機構はフィルムの結像部位に対応すべく所定
方向に変位可能に構成されることになる。
結像レンズとからなる結像光学機構により前記フィルム
の所定の部位に前記CRTモニタに表示される画像情報
を結像する。この場合、前記1枚のフィルム上の複数の
部位に夫々異なった画像情報が結像される。従って、前
記結像光学機構はフィルムの結像部位に対応すべく所定
方向に変位可能に構成されることになる。
このようにして複数の画像情報が結像されたフィルムは
前記フィルム圧着板を下方へと離間させることにより圧
着状態から解放され、次いで、前記搬送機構によって搬
送される。さらに、サプライマガジンの下方にあって略
水平に装着されるレシーブマガジン内に送給され、自動
現像装置等に供されることになる。なお、場合によって
は自動現像装置に直接送給されることもある。
前記フィルム圧着板を下方へと離間させることにより圧
着状態から解放され、次いで、前記搬送機構によって搬
送される。さらに、サプライマガジンの下方にあって略
水平に装着されるレシーブマガジン内に送給され、自動
現像装置等に供されることになる。なお、場合によって
は自動現像装置に直接送給されることもある。
ところで、前記画像撮影装置において結像光学機構は、
例えば、パルスモータ等により所定量ずつ移送され、フ
ィルムの結像部位に対応した位置に停止するよう構成さ
れている。この場合、前記結像光学機構は画像撮影装置
に電源を投入した際にのみ基準位置に位置決めされ、当
該基準位置から前記パルスモータ等の駆動作用下に所定
量ずつ移送され、前記フィルムに画像を結像することに
なる。
例えば、パルスモータ等により所定量ずつ移送され、フ
ィルムの結像部位に対応した位置に停止するよう構成さ
れている。この場合、前記結像光学機構は画像撮影装置
に電源を投入した際にのみ基準位置に位置決めされ、当
該基準位置から前記パルスモータ等の駆動作用下に所定
量ずつ移送され、前記フィルムに画像を結像することに
なる。
このため、前記電源投入の際の位置決め時に誤差が生じ
たり、あるいは前記結像光学機構の移送途上で、例えば
、パルスモータの誤動作等の原因により前記結像機構の
停止位置が相違すると、その後の全てのフィルムに対し
て結像位置が相違した状態で画像の結像作業を遂行して
しまう。従って、前記フィルムに対する画像の結像位置
にずれが生起するばかりか、場合によっては、前記複数
枚のフィルムに結像された画像が使用出来なくなってし
まうという不都合を露呈している。
たり、あるいは前記結像光学機構の移送途上で、例えば
、パルスモータの誤動作等の原因により前記結像機構の
停止位置が相違すると、その後の全てのフィルムに対し
て結像位置が相違した状態で画像の結像作業を遂行して
しまう。従って、前記フィルムに対する画像の結像位置
にずれが生起するばかりか、場合によっては、前記複数
枚のフィルムに結像された画像が使用出来なくなってし
まうという不都合を露呈している。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、所望の画像を表示するCRTモニタを有する結
像光学機構により感光材料の所定部位に前記画像を撮影
する際に、先ず、前記結像光学機構を基準位置に位置決
めし、次いで、当該基準位置から所定量移送して停止さ
せ前記感光材料の所定の部位に画像を結像し、次に、前
記結像光学機構を前記停止部位からさらに所定量移送し
て前記感光材料の別の部位に画像を結像することにより
前記感光材料の夫々異なる部位に全て結像作業を施した
後に当該結像光学機構を前記基準位置に一旦復帰させて
再度位置決めして次なる感光材料の画像撮影に待機させ
ることにより、夫々の感光材料に対する画像結像位置を
常時安定させることを可能とした画像撮影方法を提供す
ることを目的とする。
あって、所望の画像を表示するCRTモニタを有する結
像光学機構により感光材料の所定部位に前記画像を撮影
する際に、先ず、前記結像光学機構を基準位置に位置決
めし、次いで、当該基準位置から所定量移送して停止さ
せ前記感光材料の所定の部位に画像を結像し、次に、前
記結像光学機構を前記停止部位からさらに所定量移送し
て前記感光材料の別の部位に画像を結像することにより
前記感光材料の夫々異なる部位に全て結像作業を施した
後に当該結像光学機構を前記基準位置に一旦復帰させて
再度位置決めして次なる感光材料の画像撮影に待機させ
ることにより、夫々の感光材料に対する画像結像位置を
常時安定させることを可能とした画像撮影方法を提供す
ることを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明はCRTモニタ等
の表示器を有する結像光学機構を所定量ずつ変位させて
感光材料に画像を撮影する際に、前記画像撮影開始に先
立って前記結像光学機構を基準位置に位置決めし、次い
で、前記結像光学機構を所定量ずつ変位させて感光材料
の所定部位に画像を撮影し、さらに前記結像光学機構を
次なる感光材料に対する画像撮影作業に待機させるべく
再度基準位置に位置決め停止させることからなることを
特徴とする。
の表示器を有する結像光学機構を所定量ずつ変位させて
感光材料に画像を撮影する際に、前記画像撮影開始に先
立って前記結像光学機構を基準位置に位置決めし、次い
で、前記結像光学機構を所定量ずつ変位させて感光材料
の所定部位に画像を撮影し、さらに前記結像光学機構を
次なる感光材料に対する画像撮影作業に待機させるべく
再度基準位置に位置決め停止させることからなることを
特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る画像撮影方法についてこれを実施す
る装置との関係において好適な実施態様を挙げ、添付の
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
る装置との関係において好適な実施態様を挙げ、添付の
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本発明に係る画像撮影
方法を実施するための画像撮影装置を示し、当該画像撮
影装置10は筐体状の本体部12を含む。前記本体部1
2の上部隅角部には傾斜する板体1.6aと屈曲する板
体16bとにより開口部18が画成され、当該開口部1
8にサプライマガジン20が光密に装着される。すなわ
ち、開口部18にサプライマガジン20を挿入し、その
端部が板体16bの屈曲部位に到達することにより光密
な装填が行われる。前記サプライマガジン20の内部に
は複数枚のフィルムFが積層して収納され、その開口部
20aはシャッター22により閉塞自在である。
方法を実施するための画像撮影装置を示し、当該画像撮
影装置10は筐体状の本体部12を含む。前記本体部1
2の上部隅角部には傾斜する板体1.6aと屈曲する板
体16bとにより開口部18が画成され、当該開口部1
8にサプライマガジン20が光密に装着される。すなわ
ち、開口部18にサプライマガジン20を挿入し、その
端部が板体16bの屈曲部位に到達することにより光密
な装填が行われる。前記サプライマガジン20の内部に
は複数枚のフィルムFが積層して収納され、その開口部
20aはシャッター22により閉塞自在である。
さらに、前記本体部12の一側面略中央部には開口部2
4が画成され、当該開口部24にレシーブマガジン26
を光密に装着可能である。前記レシーブマガジン26は
その開口部を閉塞するためのシャッター28を有する。
4が画成され、当該開口部24にレシーブマガジン26
を光密に装着可能である。前記レシーブマガジン26は
その開口部を閉塞するためのシャッター28を有する。
前記サプライマガジン20の開口部20a近傍には吸着
盤30を含む枚葉機構が配設され、前記吸着盤30は図
示しない駆動手段の駆動作用下に所定の軌道上を変位し
て第1の搬送機構32に接近可能である。
盤30を含む枚葉機構が配設され、前記吸着盤30は図
示しない駆動手段の駆動作用下に所定の軌道上を変位し
て第1の搬送機構32に接近可能である。
前記第1搬送機構32は、図示しない側板に回動自在に
橋架される第1のローラ対34とガイド板36とを含み
、前記第10−ラ対34を構成する一方のローラにはモ
ータ38の回転駆動軸38aに係合するスプロケット4
0と、後述する第20−ラ対とに係合するチェーン42
が張架される。−方、前記ガイド板36の一端側は側板
(図示せず)に回動自在に支持され、当該ガイド板36
の下面部にはリミットスイッチ44が取着されると共に
、このガイド板36にはソレノイド46のロッド46a
が係合する。この場合、前記リミットスイッチ44はガ
イド板36上にフィルムFが存在するが否かを検知する
よう機能する。
橋架される第1のローラ対34とガイド板36とを含み
、前記第10−ラ対34を構成する一方のローラにはモ
ータ38の回転駆動軸38aに係合するスプロケット4
0と、後述する第20−ラ対とに係合するチェーン42
が張架される。−方、前記ガイド板36の一端側は側板
(図示せず)に回動自在に支持され、当該ガイド板36
の下面部にはリミットスイッチ44が取着されると共に
、このガイド板36にはソレノイド46のロッド46a
が係合する。この場合、前記リミットスイッチ44はガ
イド板36上にフィルムFが存在するが否かを検知する
よう機能する。
さらに、前記ガイド板3Gにはこれを上方に引張する引
張ばね48が係合している。従って、前記ガイド板36
の他端側は前記引張ばね48の引張作用下にその一端側
を中心として矢印A、方向に揺動自在であると共に、前
記ソレノイド46の駆動作用下にロッド46aを介して
前記引張ばね48の引張力に抗して矢印A2方向に揺動
可能なことが容易に諒解されよう。なお、前記ガイド板
36の他端側には開口部を大きく画成して下流側へと傾
斜するガイド板50が配設され、前記開口部を介してフ
ィルムFを好適に案内するよう構成されている。
張ばね48が係合している。従って、前記ガイド板36
の他端側は前記引張ばね48の引張作用下にその一端側
を中心として矢印A、方向に揺動自在であると共に、前
記ソレノイド46の駆動作用下にロッド46aを介して
前記引張ばね48の引張力に抗して矢印A2方向に揺動
可能なことが容易に諒解されよう。なお、前記ガイド板
36の他端側には開口部を大きく画成して下流側へと傾
斜するガイド板50が配設され、前記開口部を介してフ
ィルムFを好適に案内するよう構成されている。
次に、前記第1搬送機構32に接近して結像位置決め機
構52を配設する。前記結像位置決め機構52はフィル
ムFを矢印B、力方向搬送し且つこれを矢印B2方向に
所定量ずつ搬送可能な定ff1lfl送ローラ対54を
含む。実際、当該定N搬送ローラ対54はローラ56a
、56bとからなり、前記ローラ56aの一端側には第
1のパルスモータ58が直接的に連結されている。前記
定量搬送ローラ対54に対向するようにしてガイド板6
0.62が配設される。この場合、前記ガイド板60.
62は上下方向に所定間隔離間して互いに略平行に配設
されており、その間隔はフィルムFの厚みより若干大き
く選択されている。すなわち、前記フィルムFが、例え
ば、撓曲した状態で当該ガイド板60.62により画成
される間隙内に搬送されたとしても、当該フィルムFに
所望の画像情報を結像する際にその焦点位置がずれない
ようガイド板60.62によりその撓曲状態を直し、フ
ィルムFの平面性を確保している。なお、前記ガイド板
60の定量搬送ローラ対54側には開口部64が画成さ
れ、この開口部64を介して前記フィルムFの所定部位
を、後述するように、露光可能に構成している。
構52を配設する。前記結像位置決め機構52はフィル
ムFを矢印B、力方向搬送し且つこれを矢印B2方向に
所定量ずつ搬送可能な定ff1lfl送ローラ対54を
含む。実際、当該定N搬送ローラ対54はローラ56a
、56bとからなり、前記ローラ56aの一端側には第
1のパルスモータ58が直接的に連結されている。前記
定量搬送ローラ対54に対向するようにしてガイド板6
0.62が配設される。この場合、前記ガイド板60.
62は上下方向に所定間隔離間して互いに略平行に配設
されており、その間隔はフィルムFの厚みより若干大き
く選択されている。すなわち、前記フィルムFが、例え
ば、撓曲した状態で当該ガイド板60.62により画成
される間隙内に搬送されたとしても、当該フィルムFに
所望の画像情報を結像する際にその焦点位置がずれない
ようガイド板60.62によりその撓曲状態を直し、フ
ィルムFの平面性を確保している。なお、前記ガイド板
60の定量搬送ローラ対54側には開口部64が画成さ
れ、この開口部64を介して前記フィルムFの所定部位
を、後述するように、露光可能に構成している。
前記結像位置決め機構52において所望の画像を結像さ
れたフィルムFは第2の搬送機構66に移送される。前
記第2Iti送機構66は前記結像位置決め機構52か
ら移送されたフィルムFを保持し且つ所定方向に案内す
べく傾斜して配設されるガイド板68を含み、当該ガイ
ド板68の一端側下面部にはリミットスイッチ70が取
着される。
れたフィルムFは第2の搬送機構66に移送される。前
記第2Iti送機構66は前記結像位置決め機構52か
ら移送されたフィルムFを保持し且つ所定方向に案内す
べく傾斜して配設されるガイド板68を含み、当該ガイ
ド板68の一端側下面部にはリミットスイッチ70が取
着される。
このリミットスイッチ70により前記ガイド板68の一
端側にフィルムFが存在するか否かを検出することが可
能である。
端側にフィルムFが存在するか否かを検出することが可
能である。
さらに、前記第2搬送機構66にはガイド板68から若
干離間して第2のローラ対72が配設される。前記第2
0−ラ対72を構成する一方のローラには第1搬送機構
32の第10−ラ対34並びにモータ38の回転駆動軸
38aに取着されるスプロケット40に係合するチェー
ン42が張架されており、従って、前記モータ38の駆
動作用下にチェーン42を介して第20−ラ対72が矢
印方向に回転して当該第2搬送機構66に移送されたフ
ィルムFをレシーブマガジン26内に供給することにな
る。
干離間して第2のローラ対72が配設される。前記第2
0−ラ対72を構成する一方のローラには第1搬送機構
32の第10−ラ対34並びにモータ38の回転駆動軸
38aに取着されるスプロケット40に係合するチェー
ン42が張架されており、従って、前記モータ38の駆
動作用下にチェーン42を介して第20−ラ対72が矢
印方向に回転して当該第2搬送機構66に移送されたフ
ィルムFをレシーブマガジン26内に供給することにな
る。
一方、第1図並びに第2図に示すように、前記結像位置
決め機構52の下方には結像光学機構74が配設される
。前記結像光学機1Flt74は所望の画像を表示する
CRTモニタ76と結像レンズ78を保持する保持手段
80とから一体的に構成され、前記保持手段80は前記
結像レンズ78を、図において、上下方向に変位可能に
保持する。この場合、前記保持手段80はその上部に配
設される取付板82を介して図示しない側板に略平行に
橋架されるガイドロッド84.86に支持されている。
決め機構52の下方には結像光学機構74が配設される
。前記結像光学機1Flt74は所望の画像を表示する
CRTモニタ76と結像レンズ78を保持する保持手段
80とから一体的に構成され、前記保持手段80は前記
結像レンズ78を、図において、上下方向に変位可能に
保持する。この場合、前記保持手段80はその上部に配
設される取付板82を介して図示しない側板に略平行に
橋架されるガイドロッド84.86に支持されている。
すなわち、前記取付板82の一端側にはガイド部88が
形成されており、当該ガイド部88には孔部88aが画
成される。前記孔部88aには円筒状のスリーブ90が
嵌合し当該スリーブ9oは前記ガイドロッド84に摺動
自在に外嵌している。一方、前記取付板82の他端側は
略直角に屈曲して下方へと延在し、その屈曲した部位に
は実質的にガイドロッド86の上部側に位置し当該ガイ
ドロッド86に転勤自在に当接するガイドローラ92と
、前記ガイドロッド86の下部側に当接するガイドロー
ラ94とが取着されている。さらに、前記取付板82の
他端側には取付部材96を介してラック98が取着され
ており、このラック98は前記ガイドロッド84.86
と同一の方向に指向し且っ略平行に延在している。前記
ラック98には第2のパルスモータ100の回転駆動軸
100aに係合するピニオン102が噛合している。ま
た、前記ガイドロッド86の一端側近傍にはフォトセン
サ104が配設されており、このフォトセンサ104は
発光部104aと受光部104bとからなる(第2図参
照)。
形成されており、当該ガイド部88には孔部88aが画
成される。前記孔部88aには円筒状のスリーブ90が
嵌合し当該スリーブ9oは前記ガイドロッド84に摺動
自在に外嵌している。一方、前記取付板82の他端側は
略直角に屈曲して下方へと延在し、その屈曲した部位に
は実質的にガイドロッド86の上部側に位置し当該ガイ
ドロッド86に転勤自在に当接するガイドローラ92と
、前記ガイドロッド86の下部側に当接するガイドロー
ラ94とが取着されている。さらに、前記取付板82の
他端側には取付部材96を介してラック98が取着され
ており、このラック98は前記ガイドロッド84.86
と同一の方向に指向し且っ略平行に延在している。前記
ラック98には第2のパルスモータ100の回転駆動軸
100aに係合するピニオン102が噛合している。ま
た、前記ガイドロッド86の一端側近傍にはフォトセン
サ104が配設されており、このフォトセンサ104は
発光部104aと受光部104bとからなる(第2図参
照)。
この場合、前記フォトセンサ104は発°光部104a
と受光部104bとの間に前記ランク98が臨入するこ
とにより前記結像光学機構74が基準位置に到達したこ
とを検出するよう機能する。
と受光部104bとの間に前記ランク98が臨入するこ
とにより前記結像光学機構74が基準位置に到達したこ
とを検出するよう機能する。
従って、第2パルスモータ100の駆動作用下にピニオ
ン102を回転させると、前記結像光学m1R14はラ
ック98を介してガイドロッド84.86に沿って矢印
DIおよびD2方向に変位してフィルムFの複数の撮影
部位(撮影コマ)に対応可能であると共に、前記ラック
98がフォトセンサ104の発光部104aと受光部1
04bとの間に臨入することにより当該結像光学機構7
4が基準位置に到達したことが検出されこの結像光学機
構74は位置決め停止されることになる。
ン102を回転させると、前記結像光学m1R14はラ
ック98を介してガイドロッド84.86に沿って矢印
DIおよびD2方向に変位してフィルムFの複数の撮影
部位(撮影コマ)に対応可能であると共に、前記ラック
98がフォトセンサ104の発光部104aと受光部1
04bとの間に臨入することにより当該結像光学機構7
4が基準位置に到達したことが検出されこの結像光学機
構74は位置決め停止されることになる。
なお、前記本体部12の他側面部にはスリット106が
形成されており、このスリット106は当該画像撮影袋
W10に自動現像装置を連結した際にフィルムFを前記
自動現像装置に供給するためのものである。従って、画
像撮影装置を単体で使用する場合には図示しない遮光部
材により前記スリンl−106は光密に閉塞されること
になる。
形成されており、このスリット106は当該画像撮影袋
W10に自動現像装置を連結した際にフィルムFを前記
自動現像装置に供給するためのものである。従って、画
像撮影装置を単体で使用する場合には図示しない遮光部
材により前記スリンl−106は光密に閉塞されること
になる。
次に、当該画像撮影装置10の制御系のブロック図を第
3図に示す。この場合、第3図において、参照符号10
8は制御部を示し、当該制御部108はCP UIIO
と記憶手段112とを含む。前記記憶手段112は撮影
コマ数に対応するパルス数と画像撮影装置10を制御す
る動作プログラムとが記憶しであるR OM114と、
入力手段116によって設定される撮影コマ数等を記憶
するRAM118とを含む。この場合、制御部10日に
はフォトセンサ104からの検出信号、すなわち、結像
光学機構74が基準位置に存在するか否かを検出した信
号が導入される。さらに、前記制御部108は入力手段
116より設定された撮影コマ数に対応してROM11
4に記憶されているパルス数を第2パルスモータ100
に送給すると共に、結像光学機構74に撮影開始等の信
号を送給する。
3図に示す。この場合、第3図において、参照符号10
8は制御部を示し、当該制御部108はCP UIIO
と記憶手段112とを含む。前記記憶手段112は撮影
コマ数に対応するパルス数と画像撮影装置10を制御す
る動作プログラムとが記憶しであるR OM114と、
入力手段116によって設定される撮影コマ数等を記憶
するRAM118とを含む。この場合、制御部10日に
はフォトセンサ104からの検出信号、すなわち、結像
光学機構74が基準位置に存在するか否かを検出した信
号が導入される。さらに、前記制御部108は入力手段
116より設定された撮影コマ数に対応してROM11
4に記憶されているパルス数を第2パルスモータ100
に送給すると共に、結像光学機構74に撮影開始等の信
号を送給する。
なお、前述したように、前記結像光学機構74は第2パ
ルスモータ100の駆動作用下に所定方向に移送される
。
ルスモータ100の駆動作用下に所定方向に移送される
。
本発明に係る画像撮影方法を実施する画像撮影装置は基
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
先ず、画像撮影装置10の本体部12に画成される開口
部1Bに複数のフィルムFを積層したサプライマガジン
20を光密に装着し、開口部24にレシーブマガジン2
6を光密に装填する。なお、夫々の装填時にサプライマ
ガジン20、レシーブマガジン26のシャッター22.
28を開成し、開口部を画成しておく。
部1Bに複数のフィルムFを積層したサプライマガジン
20を光密に装着し、開口部24にレシーブマガジン2
6を光密に装填する。なお、夫々の装填時にサプライマ
ガジン20、レシーブマガジン26のシャッター22.
28を開成し、開口部を画成しておく。
次に、当該画像撮影装置10を駆動して所望の画像撮影
作業を営む。すなわち、先ず、画像撮影装置10の電源
をONする。その際、結像光学機構74は基準位置に配
置されている。次いで、前記画像撮影装置10を構成す
る枚葉機構の吸着盤30により前記サプライマガジン2
0内に積層されるフィルムFを枚葉し、第1IM送機構
32の第1ローラ対34にこれを供給する。そこで、モ
ータ38を駆動して当該モータ38の回転駆動軸38a
に係合するスプロケット40並びに第10−ラ対34を
矢印方向に回転させる。これによって前記フィルムFは
第10−ラ対34に挟持され所定方向に搬送されてガイ
ド板36に取着されるリミットスイッチ44が作動して
前記モータ38を停止させる。次いで、ソレノイド46
を付勢し、当該ソレノイド46の付勢作用下にロッド4
6aが、第1図において、下方に変位する。この結果、
前記ソレノイド46のロッド46aに係合するガイド板
36が引張ばね48の引張力に抗して矢印Az力方向揺
動するに至る(第4図a参照)。
作業を営む。すなわち、先ず、画像撮影装置10の電源
をONする。その際、結像光学機構74は基準位置に配
置されている。次いで、前記画像撮影装置10を構成す
る枚葉機構の吸着盤30により前記サプライマガジン2
0内に積層されるフィルムFを枚葉し、第1IM送機構
32の第1ローラ対34にこれを供給する。そこで、モ
ータ38を駆動して当該モータ38の回転駆動軸38a
に係合するスプロケット40並びに第10−ラ対34を
矢印方向に回転させる。これによって前記フィルムFは
第10−ラ対34に挟持され所定方向に搬送されてガイ
ド板36に取着されるリミットスイッチ44が作動して
前記モータ38を停止させる。次いで、ソレノイド46
を付勢し、当該ソレノイド46の付勢作用下にロッド4
6aが、第1図において、下方に変位する。この結果、
前記ソレノイド46のロッド46aに係合するガイド板
36が引張ばね48の引張力に抗して矢印Az力方向揺
動するに至る(第4図a参照)。
次に、前記モータ38を再度駆動して第10−ラ対34
を矢印方向に回転させると共に、結像位置決め機構52
を構成する第1パルスモータ58を付勢して定量搬送ロ
ーラ対54のローラ56aを矢印C1方向に回転させる
。この回転作用下に前記フィルムFは当該定!搬送ロー
ラ対54に挟持されて矢印B、力方向搬送され、当該フ
ィルムFが結像位置決め機構52のガイド板60.62
間に到達する。次いで、前記結像位置決め機構52のガ
イド板60.62間にフィルムFが搬送されたことを図
示しないセンサ等で確認し、モータ38、第1パルスモ
ータ58およびソレノイド46を滅勢する。その際、前
記フィルムFの後端部側は定量搬送ローラ対54に挟持
された状態で停止している。さらに、ソレノイド46を
滅勢することによりガイド板36がこれに係合する引張
ばね48の引張作用下に矢印AI方向に変位するに至る
(第4図す参照)。
を矢印方向に回転させると共に、結像位置決め機構52
を構成する第1パルスモータ58を付勢して定量搬送ロ
ーラ対54のローラ56aを矢印C1方向に回転させる
。この回転作用下に前記フィルムFは当該定!搬送ロー
ラ対54に挟持されて矢印B、力方向搬送され、当該フ
ィルムFが結像位置決め機構52のガイド板60.62
間に到達する。次いで、前記結像位置決め機構52のガ
イド板60.62間にフィルムFが搬送されたことを図
示しないセンサ等で確認し、モータ38、第1パルスモ
ータ58およびソレノイド46を滅勢する。その際、前
記フィルムFの後端部側は定量搬送ローラ対54に挟持
された状態で停止している。さらに、ソレノイド46を
滅勢することによりガイド板36がこれに係合する引張
ばね48の引張作用下に矢印AI方向に変位するに至る
(第4図す参照)。
この状態で前記結像位置決め機構52に存在するフィル
ムFに画像を撮影する。その作用を、第5図に示すフロ
ーチャートにより説明する。
ムFに画像を撮影する。その作用を、第5図に示すフロ
ーチャートにより説明する。
すなわち、前述したように、基準位置に停止している結
像光学機構74を構成するCRTモニタ76に所望の画
像を表示すると共に、制御部108のRA M118に
入力手段116を介して1枚のフィルムFに対する撮影
コマ数Nをセントする(STPI)。この結果、前記制
御部108を構成するC P UIIOは撮影コマ数N
に対応する第1コマまでのパルス数に係る信号をROM
114から読み出して第2パルスモータ100に送給す
る(SrF2)。次いで、前記第2パルスモータ100
がステップ2において送給されたパルス数に対応して駆
動され、結像光学機構74を所定の部位まで移送する(
SrF3)。この場合、前記第2パルスモータ100の
駆動作用下に回転駆動軸100a、ピニオン102を所
定方向に回転させ、当該ビニオン102に噛合するラッ
ク98を介して結像光学機構74を矢印り、方向に移送
している。
像光学機構74を構成するCRTモニタ76に所望の画
像を表示すると共に、制御部108のRA M118に
入力手段116を介して1枚のフィルムFに対する撮影
コマ数Nをセントする(STPI)。この結果、前記制
御部108を構成するC P UIIOは撮影コマ数N
に対応する第1コマまでのパルス数に係る信号をROM
114から読み出して第2パルスモータ100に送給す
る(SrF2)。次いで、前記第2パルスモータ100
がステップ2において送給されたパルス数に対応して駆
動され、結像光学機構74を所定の部位まで移送する(
SrF3)。この場合、前記第2パルスモータ100の
駆動作用下に回転駆動軸100a、ピニオン102を所
定方向に回転させ、当該ビニオン102に噛合するラッ
ク98を介して結像光学機構74を矢印り、方向に移送
している。
このようにして、結像光学機構74が変位を開始して所
定時間経過後、前記結像光学機構74が所定位置に到達
し、次いで、結像光学機構74を構成するCRTモニタ
76に表示される画像を結像レンズ78、開口部64を
介してフィルムFの1コマ目に撮影する(SrF2)。
定時間経過後、前記結像光学機構74が所定位置に到達
し、次いで、結像光学機構74を構成するCRTモニタ
76に表示される画像を結像レンズ78、開口部64を
介してフィルムFの1コマ目に撮影する(SrF2)。
1コマ目の撮影が終了すると前記RAM118に記憶さ
れた撮影コマ数Nから1を減じてその値をNとして再度
RAM118にセットしく5TP5)、前記セットされ
た値が0か否かにより前記フィルムFに対して全ての撮
影が終了したか否かを判断する(SrF6)。この場合
、前記フィルムFにはその一部に画像が撮影されたのみ
であるため、前記制御部108のCP UIIOは画像
光学機構74を次の結像部位まで移送すべく次のコマま
でのパルス数に係る信号をROM114から読み出して
第2パルスモータ100に送給する(SrF7)。さら
に、前記CRTモニタ76に次なる画像を表示して後、
再度、ステップ3乃至ステップ6を繰り返し行い、前記
フィルムFの別の部位にCRTモニタ76に表示された
画像が撮影されることになる。このようにして前記フィ
ルムFの定量搬送ローラ対54側の部位に複数の画像が
結像された後に前記結像位置決め機構52の定1liI
l送ローラ対54に直接的に連結される第1パルスモー
タ58を前記とは反対の方向(矢印C2方向)に回転さ
せ、前記フィルムFを矢印Bt方向に所定量搬送する。
れた撮影コマ数Nから1を減じてその値をNとして再度
RAM118にセットしく5TP5)、前記セットされ
た値が0か否かにより前記フィルムFに対して全ての撮
影が終了したか否かを判断する(SrF6)。この場合
、前記フィルムFにはその一部に画像が撮影されたのみ
であるため、前記制御部108のCP UIIOは画像
光学機構74を次の結像部位まで移送すべく次のコマま
でのパルス数に係る信号をROM114から読み出して
第2パルスモータ100に送給する(SrF7)。さら
に、前記CRTモニタ76に次なる画像を表示して後、
再度、ステップ3乃至ステップ6を繰り返し行い、前記
フィルムFの別の部位にCRTモニタ76に表示された
画像が撮影されることになる。このようにして前記フィ
ルムFの定量搬送ローラ対54側の部位に複数の画像が
結像された後に前記結像位置決め機構52の定1liI
l送ローラ対54に直接的に連結される第1パルスモー
タ58を前記とは反対の方向(矢印C2方向)に回転さ
せ、前記フィルムFを矢印Bt方向に所定量搬送する。
その際、第1搬送機構32のガイド板36は矢印A、力
方向変位されているため、前記搬送されるフィルムFの
結像された部位は定量搬送ローラ対54から垂下した状
態となる(第4図す参照)。
方向変位されているため、前記搬送されるフィルムFの
結像された部位は定量搬送ローラ対54から垂下した状
態となる(第4図す参照)。
こうして前記フィルムFを所定量移送した後に、前記と
同様にして、ステップ3、ステップ4、ステップ5、ス
テップ6、ステップ7の作用を遂行してフィルムFの他
の部位に所望の画像を結像する。その際、第1搬送機構
32を構成する第10−ラ対34に新たなフィルムを挟
持して待機させておく。
同様にして、ステップ3、ステップ4、ステップ5、ス
テップ6、ステップ7の作用を遂行してフィルムFの他
の部位に所望の画像を結像する。その際、第1搬送機構
32を構成する第10−ラ対34に新たなフィルムを挟
持して待機させておく。
以上の作用を繰り返し行うことによりステップ5におい
てRAM11Bにセットする値Nが0となる。これによ
って前記結像位置決め機構52に存在するフィルムFに
対する画像の撮影作業が全て終了したことを判別し、結
像光学機構74を基準位置に復帰させるべく移送を開始
する(SrF2)。すなわち、前記第2パルスモータ1
00を駆動して回転駆動軸100a、ビニオン102を
前記とは逆の方向に回転させる。この結果、前記ビニオ
ン102に噛合するラック98を介して結像光学機構7
4が矢印D2方向に変位を開始する。次いで、前記ラッ
ク98がフォトセンサ104を構成する発光部104a
と受光部104bとの間に臨入したか否かにより前記結
像光学機構74が基準位置に復帰したか否かを判別する
(SrF9)。
てRAM11Bにセットする値Nが0となる。これによ
って前記結像位置決め機構52に存在するフィルムFに
対する画像の撮影作業が全て終了したことを判別し、結
像光学機構74を基準位置に復帰させるべく移送を開始
する(SrF2)。すなわち、前記第2パルスモータ1
00を駆動して回転駆動軸100a、ビニオン102を
前記とは逆の方向に回転させる。この結果、前記ビニオ
ン102に噛合するラック98を介して結像光学機構7
4が矢印D2方向に変位を開始する。次いで、前記ラッ
ク98がフォトセンサ104を構成する発光部104a
と受光部104bとの間に臨入したか否かにより前記結
像光学機構74が基準位置に復帰したか否かを判別する
(SrF9)。
また、前記の作用と略同時に第1パルスモータ58を付
勢して定量搬送ローラ対54を構成する一方のローラ5
6aを矢印C2方向に回転する。前記定量搬送ローラ対
54の回転作用下に全ての撮影作業を終了したフィルム
Fは矢印Bt方向に変位し、結局、当該フィルムFは第
2搬送機構66を構成するガイド板68上に移送される
ことになる。この場合、ガイド板68上に完全に移送さ
れたフィルムFにより当該ガイド板68の下面に取着さ
れるリミットスイッチ70を動作させて第1パルスモー
タ58を減勢する。
勢して定量搬送ローラ対54を構成する一方のローラ5
6aを矢印C2方向に回転する。前記定量搬送ローラ対
54の回転作用下に全ての撮影作業を終了したフィルム
Fは矢印Bt方向に変位し、結局、当該フィルムFは第
2搬送機構66を構成するガイド板68上に移送される
ことになる。この場合、ガイド板68上に完全に移送さ
れたフィルムFにより当該ガイド板68の下面に取着さ
れるリミットスイッチ70を動作させて第1パルスモー
タ58を減勢する。
前記結像光学機構74が基準位置に復帰した後に、次段
のフィルムFが第1搬送機構32に待機しているか否か
をリミットスイッチ44が動作しているか否かにより判
別しく5TPIO)、新たなフィルムFが待機している
場合にはこれを結像位置決め機構52に搬送すると共に
、第りm送機構66のガイド板68上に存在するフィル
ムFをレシーブマガジン26内に送給する。すなわち、
モータ38を駆動してその駆動作用下に回転駆動軸38
a並びにこれに係合するスプロケット40を矢印方向に
回転させ、当該スプロケット40の回転力をチェーン4
2を介して第10−ラ対34並びに第20−ラ対、72
に伝達する。この結果、前記第10−ラ対34に挟持さ
れている新たなフィルムFが結像位置決め機構52に移
送されると共に結像を終了してガイド板68上に移送さ
れたフィルムFがレシーブマガジン26内に送給される
ことになる。そこで、前記新たなフィルムFに前記の作
用と同様にして画像の撮影作業を施す。
のフィルムFが第1搬送機構32に待機しているか否か
をリミットスイッチ44が動作しているか否かにより判
別しく5TPIO)、新たなフィルムFが待機している
場合にはこれを結像位置決め機構52に搬送すると共に
、第りm送機構66のガイド板68上に存在するフィル
ムFをレシーブマガジン26内に送給する。すなわち、
モータ38を駆動してその駆動作用下に回転駆動軸38
a並びにこれに係合するスプロケット40を矢印方向に
回転させ、当該スプロケット40の回転力をチェーン4
2を介して第10−ラ対34並びに第20−ラ対、72
に伝達する。この結果、前記第10−ラ対34に挟持さ
れている新たなフィルムFが結像位置決め機構52に移
送されると共に結像を終了してガイド板68上に移送さ
れたフィルムFがレシーブマガジン26内に送給される
ことになる。そこで、前記新たなフィルムFに前記の作
用と同様にして画像の撮影作業を施す。
この場合、本実施態様によれば、初段のフィルムFに対
して画像の撮影作業を全て終了した後に結像光学機構7
4を、−旦、基準位置に復帰させている。このため、例
えば、初段のフィルムFに対する撮影の際に結像光学機
構74の停止位置にずれが生起して前記フィルムFに対
する結像部位が相違したとしても結像光学機構74をフ
ィルムF毎に基準位置に復帰させるために次なるフィル
ムFは常に基準位置を中心として所定の部位に画像の撮
影を行うことが出来る。この結果、夫々のフィルムFに
対する画像撮影開始位置がずれることはなく、全体とし
て全てのコマに対する結像位置もずれることがない。
して画像の撮影作業を全て終了した後に結像光学機構7
4を、−旦、基準位置に復帰させている。このため、例
えば、初段のフィルムFに対する撮影の際に結像光学機
構74の停止位置にずれが生起して前記フィルムFに対
する結像部位が相違したとしても結像光学機構74をフ
ィルムF毎に基準位置に復帰させるために次なるフィル
ムFは常に基準位置を中心として所定の部位に画像の撮
影を行うことが出来る。この結果、夫々のフィルムFに
対する画像撮影開始位置がずれることはなく、全体とし
て全てのコマに対する結像位置もずれることがない。
こうして、サプライマガジン20に収納される全てのフ
ィルムFに画像が撮影されると、第1搬送機構32を構
成するリミットスイッチ44が動作されないため、次な
るフィルムFが第1搬送機構32に存在しないことを判
別して(STPIO)画像撮影作業を終了する。
ィルムFに画像が撮影されると、第1搬送機構32を構
成するリミットスイッチ44が動作されないため、次な
るフィルムFが第1搬送機構32に存在しないことを判
別して(STPIO)画像撮影作業を終了する。
次に、本発明に係る他の実施態様について説明する。な
お、この実施態様において、前述した第1の実施態様と
同一の参照符号は同一の構成要素を示すものであり、従
って、その詳細な説明を省略する。
お、この実施態様において、前述した第1の実施態様と
同一の参照符号は同一の構成要素を示すものであり、従
って、その詳細な説明を省略する。
第6図に示すように、本実施態様に係る画像撮影装置1
10aではランクピニオン機構に代替してベルト駆動方
式を採用している。すなわち、結像光学機構74を矢印
り、若しくはD2方向に移送する際、第2パルスモーク
100の駆動力を伝達ベルl−120を介して当該結像
光学機構に伝達している。実際、前記第2パルスモータ
100の回転駆動軸100aにはプーリ122が係合し
、このプーリ122に伝達ベルト120の一端側が張架
される。前記伝達ベルト120の他端部側は前記プーリ
122から矢印D2方向に所定間隔離間して配設される
プーリ124に張架されている。この場合、前記伝達ベ
ルト120の中間部位は連結部材126を介して取付部
材96に取着され、これによって実質的に前記伝達ベル
ト120と結像光学機構74とが連結される。前記連結
部材126は取付部材96から外方に突出すると共に、
前記プーリ122とプーリ124との間にはフォトセン
サ104が配設され、前記取付部材96の一端部がフォ
トセンサ104内に臨入可能である。従って、第2パル
スモータ100の駆動動作下にプーリ122を回転させ
ると、伝達ベルト120が変位し当該伝達ベルト120
の変位に伴って結像光学機構74が矢印D+若しくはD
2方向に変位することになる。
10aではランクピニオン機構に代替してベルト駆動方
式を採用している。すなわち、結像光学機構74を矢印
り、若しくはD2方向に移送する際、第2パルスモーク
100の駆動力を伝達ベルl−120を介して当該結像
光学機構に伝達している。実際、前記第2パルスモータ
100の回転駆動軸100aにはプーリ122が係合し
、このプーリ122に伝達ベルト120の一端側が張架
される。前記伝達ベルト120の他端部側は前記プーリ
122から矢印D2方向に所定間隔離間して配設される
プーリ124に張架されている。この場合、前記伝達ベ
ルト120の中間部位は連結部材126を介して取付部
材96に取着され、これによって実質的に前記伝達ベル
ト120と結像光学機構74とが連結される。前記連結
部材126は取付部材96から外方に突出すると共に、
前記プーリ122とプーリ124との間にはフォトセン
サ104が配設され、前記取付部材96の一端部がフォ
トセンサ104内に臨入可能である。従って、第2パル
スモータ100の駆動動作下にプーリ122を回転させ
ると、伝達ベルト120が変位し当該伝達ベルト120
の変位に伴って結像光学機構74が矢印D+若しくはD
2方向に変位することになる。
その際、第1の実施態様と同様にして前記結像光学機構
74はフィルムFの撮影部位に対応して停止可能である
。なお、前記取付部材96がフォトセンサ104内に臨
入することにより当該結像光学機構74が基準位置に到
達したことが検出されこの結像光学機構74は位置決め
停止されることになる。
74はフィルムFの撮影部位に対応して停止可能である
。なお、前記取付部材96がフォトセンサ104内に臨
入することにより当該結像光学機構74が基準位置に到
達したことが検出されこの結像光学機構74は位置決め
停止されることになる。
すなわち、本実施態様に係る画像記録装置10aによれ
ば第1の実施態様と同様に、初段のフィルムFに対する
画像撮影終了後に結像光学機構に対する画像撮影開始位
置がずれることなく、画像撮影作業を精度良く行うこと
が出来る。
ば第1の実施態様と同様に、初段のフィルムFに対する
画像撮影終了後に結像光学機構に対する画像撮影開始位
置がずれることなく、画像撮影作業を精度良く行うこと
が出来る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、所定の画像を表示する
モニタを有する結像光学機構を所定量ずつ変位させて感
光材料に画像を撮影する際に、先ず、前記結像光学機構
を基準位置に位置決めした後に第1の撮影部位にまで移
送させ、当該第1撮影部位(こおいて前記感光材料に所
望の画像を撮影している。次いで、前記結像光学機構を
次なる撮影部位に変位させ再度画像撮影作業を行い、こ
のようにして1枚の感光材料の所定の部位に全て画像を
撮影した後に前記結像光学機構を一旦基準位置に復帰さ
せ、次いで、前記基準位置に位置決めされた結像光学機
構を次段の感光材料に画像を撮影すべく前記と同様゛に
して所定量ずつ変位させる。すなわち、前記夫々の感光
材料に対する画像の撮影開始位置を常に一定とするため
に、撮影される画像位置にばらつきがない。この結果、
前記画像の撮影作業を極めて精度よく遂行出来る利点が
得られる。
モニタを有する結像光学機構を所定量ずつ変位させて感
光材料に画像を撮影する際に、先ず、前記結像光学機構
を基準位置に位置決めした後に第1の撮影部位にまで移
送させ、当該第1撮影部位(こおいて前記感光材料に所
望の画像を撮影している。次いで、前記結像光学機構を
次なる撮影部位に変位させ再度画像撮影作業を行い、こ
のようにして1枚の感光材料の所定の部位に全て画像を
撮影した後に前記結像光学機構を一旦基準位置に復帰さ
せ、次いで、前記基準位置に位置決めされた結像光学機
構を次段の感光材料に画像を撮影すべく前記と同様゛に
して所定量ずつ変位させる。すなわち、前記夫々の感光
材料に対する画像の撮影開始位置を常に一定とするため
に、撮影される画像位置にばらつきがない。この結果、
前記画像の撮影作業を極めて精度よく遂行出来る利点が
得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像撮影方法を実施するための画
像撮影装置の概略説明図、 第2図は第1図に示す画像撮影装置の要部の斜視説明図
、 第3図は第2図に示す画像撮影装置の制御系を説明する
ブロック図、 第4図aおよびbは第1図に示す画像撮影装置に組み込
まれるガイド板とローラ対の一部動作説明図、 第5図は本発明方法を実施する画像撮影装置の作用を説
明するフローチャート、 第6図は本発明に係る画像撮影方法を実施するための画
像撮影装置の他の実施態様の要部斜視説明図である。 10.10a・・・画像撮影装置
像撮影装置の概略説明図、 第2図は第1図に示す画像撮影装置の要部の斜視説明図
、 第3図は第2図に示す画像撮影装置の制御系を説明する
ブロック図、 第4図aおよびbは第1図に示す画像撮影装置に組み込
まれるガイド板とローラ対の一部動作説明図、 第5図は本発明方法を実施する画像撮影装置の作用を説
明するフローチャート、 第6図は本発明に係る画像撮影方法を実施するための画
像撮影装置の他の実施態様の要部斜視説明図である。 10.10a・・・画像撮影装置
Claims (1)
- (1)CRTモニタ等の表示器を有する結像光学機構を
所定量ずつ変位させて感光材料に画像を撮影する際に、
前記画像撮影開始に先立って前記結像光学機構を基準位
置に位置決めし、次いで、前記結像光学機構を所定量ず
つ変位させて感光材料の所定部位に画像を撮影し、さら
に前記結像光学機構を次なる感光材料に対する画像撮影
作業に待機させるべく再度基準位置に位置決め停止させ
ることからなることを特徴とする画像撮影方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28186387A JPH01123221A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像撮影方法 |
| DE3827139A DE3827139C2 (de) | 1987-08-11 | 1988-08-10 | Vorrichtung zum Aufbelichten von Bildschirmbildern auf fotoempfindliches Material |
| US07/230,806 US4922285A (en) | 1987-08-11 | 1988-08-10 | Method of and apparatus for photographing an image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28186387A JPH01123221A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像撮影方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123221A true JPH01123221A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17645044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28186387A Pending JPH01123221A (ja) | 1987-08-11 | 1987-11-06 | 画像撮影方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123221A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28186387A patent/JPH01123221A/ja active Pending
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