JPH01123239A - スリット露光式複写カメラの感材給送方法 - Google Patents
スリット露光式複写カメラの感材給送方法Info
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- JPH01123239A JPH01123239A JP62281471A JP28147187A JPH01123239A JP H01123239 A JPH01123239 A JP H01123239A JP 62281471 A JP62281471 A JP 62281471A JP 28147187 A JP28147187 A JP 28147187A JP H01123239 A JPH01123239 A JP H01123239A
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオフセット印刷用刷版を作成する51服用のス
リット露光式複写カメラに関し、特に複写カメラの画像
記録部における感材給送方法の改良に関するものである
。
リット露光式複写カメラに関し、特に複写カメラの画像
記録部における感材給送方法の改良に関するものである
。
(従来技術)
この種のスリット露光式複写カメラは、例えば本出願人
による特開昭59−48343号公報に開示されたもの
、あるいはその変形として第5図に示すものが知られて
おり、その感材給送装置は以下のように構成されている
。
による特開昭59−48343号公報に開示されたもの
、あるいはその変形として第5図に示すものが知られて
おり、その感材給送装置は以下のように構成されている
。
即ち、画像記録部10にあって、投影光学系3のスリッ
ト露光域Eの上流側に配置した感材給送用の一対の後方
ローラ12と、スリット露光域Eの下流側に配置した感
材張設用の一対の前方ローラ13と、スリット露光域E
内に設けられロール感材11を所要長さに切断するカッ
タ21と、感材排送ローラ(現像用フィードローラ)2
7と図示しない駆動制御装置とを具備して成り、前方ロ
ーラ13及び後方ローラ12によって感材11を張設し
ながら上流側より下流側へ原稿ホルダ1の走行駆動と同
期させて給送することにより、投影光学系3を介して原
W42のスリット状画像を感材11に投影、露光するよ
うに構成されている。
ト露光域Eの上流側に配置した感材給送用の一対の後方
ローラ12と、スリット露光域Eの下流側に配置した感
材張設用の一対の前方ローラ13と、スリット露光域E
内に設けられロール感材11を所要長さに切断するカッ
タ21と、感材排送ローラ(現像用フィードローラ)2
7と図示しない駆動制御装置とを具備して成り、前方ロ
ーラ13及び後方ローラ12によって感材11を張設し
ながら上流側より下流側へ原稿ホルダ1の走行駆動と同
期させて給送することにより、投影光学系3を介して原
W42のスリット状画像を感材11に投影、露光するよ
うに構成されている。
かかる複写カメラにおいて、露光時における感材11の
給送は次のように行なわれる。
給送は次のように行なわれる。
先ず、感材11の先端がカッタ21による切断位置から
前方ローラ13に達するまでは後方ローラ12で、感材
11を給送し、感材11の先端が前方ローラ13に遠し
、両方のローラ12・13で感材11を張設給送可能な
状態になった時にスリット状画像の投影、露光が開始さ
れる。
前方ローラ13に達するまでは後方ローラ12で、感材
11を給送し、感材11の先端が前方ローラ13に遠し
、両方のローラ12・13で感材11を張設給送可能な
状態になった時にスリット状画像の投影、露光が開始さ
れる。
つまり、ロール状感材11の巻きぐせ等により、感材の
画像記録面が歪むのを考慮し、例えば前方ローラ13の
直径を後方ローラ12の直径よりもわずかに大径に形成
することで、感材11を前方に引張l)ながら、前方ロ
ーラ13の給送速度で感材11を給送する(以下張膜給
送と略称する)ように構成されている。
画像記録面が歪むのを考慮し、例えば前方ローラ13の
直径を後方ローラ12の直径よりもわずかに大径に形成
することで、感材11を前方に引張l)ながら、前方ロ
ーラ13の給送速度で感材11を給送する(以下張膜給
送と略称する)ように構成されている。
なお、第5図において符号7は同期駆動装置を示し、8
は同期駆動モータ、9は伝動ベルトでああり、伝動ベル
ト9を介して原稿ホルダ1の走行と感材11の給送とを
同期駆動する。また符号28は露光済みの感材を成像及
び安定化処理する現像処理装置である。
は同期駆動モータ、9は伝動ベルトでああり、伝動ベル
ト9を介して原稿ホルダ1の走行と感材11の給送とを
同期駆動する。また符号28は露光済みの感材を成像及
び安定化処理する現像処理装置である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来例では光源の点灯は感材の先端部が
スリット露光域Eに達した時点で行なわれるが、スリッ
ト状画像の露光は、感材の先端部が前方ローラ13で挟
持された時点で開始するように構成されているため、感
材11の先端側に、はぼ前・後ローラ13・12開に相
当する良さの非画像部分(非有効部分)が残ることにな
る。
スリット露光域Eに達した時点で行なわれるが、スリッ
ト状画像の露光は、感材の先端部が前方ローラ13で挟
持された時点で開始するように構成されているため、感
材11の先端側に、はぼ前・後ローラ13・12開に相
当する良さの非画像部分(非有効部分)が残ることにな
る。
本発明はこのような問題点を解決することをその目的と
する。 ( (問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、以下のように構成
される。
する。 ( (問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、以下のように構成
される。
即ち、画像記録部のスリット露光域上流側に配設した感
材給送用後方ローラとスリット露光域下流側に配設した
感材張設用前方ローラとによって感材を上流側より下流
側へ給送しつつ、投影光学系を介してスリット露光域で
原稿のスリット状画像を露光し、スリット露光域内に設
けたカッタで感材を切断し、排送ローラで露光済みの感
材を排送するようにしたスリット露光式複写カメラの感
材給送方法において、少なくとも感材の先端が前方ロー
ラに達するまでは、両ローラ間に設けた弾力性の押え板
で感材を投影用案内面に沿って案内し、感材を、ほぼそ
の先端より画像露光するようにしたことを特徴とする感
材給送方法である。
材給送用後方ローラとスリット露光域下流側に配設した
感材張設用前方ローラとによって感材を上流側より下流
側へ給送しつつ、投影光学系を介してスリット露光域で
原稿のスリット状画像を露光し、スリット露光域内に設
けたカッタで感材を切断し、排送ローラで露光済みの感
材を排送するようにしたスリット露光式複写カメラの感
材給送方法において、少なくとも感材の先端が前方ロー
ラに達するまでは、両ローラ間に設けた弾力性の押え板
で感材を投影用案内面に沿って案内し、感材を、ほぼそ
の先端より画像露光するようにしたことを特徴とする感
材給送方法である。
(作 用)
本方法によれば、後方ローラで給送される感材は案内部
材によって投影用案内面に沿って進行するので、少なく
とも感材の先端が前方ローラに達するまでは、巻ぐせ等
によるカールがあっても、スリット露光域では平面に維
持される。従って感材の先端が前方ローラで挟持され、
感材が前方ローラと後方ローラとによって張設給送され
るのを待つまでもなく、感材のほぼ先端よりスリット状
画像の投影露光を開始することが可能となる。これによ
り、感材の先端側に残る非画像部分が従来より大幅に少
なくなり、感材の無駄な部分を極力小さくすることがで
きる。
材によって投影用案内面に沿って進行するので、少なく
とも感材の先端が前方ローラに達するまでは、巻ぐせ等
によるカールがあっても、スリット露光域では平面に維
持される。従って感材の先端が前方ローラで挟持され、
感材が前方ローラと後方ローラとによって張設給送され
るのを待つまでもなく、感材のほぼ先端よりスリット状
画像の投影露光を開始することが可能となる。これによ
り、感材の先端側に残る非画像部分が従来より大幅に少
なくなり、感材の無駄な部分を極力小さくすることがで
きる。
(実 施 例)
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る方法を実施するための装置の一
例を示す側面図、第2図はその斜視図、第3図はその駆
動制御装置のブロック図である。
例を示す側面図、第2図はその斜視図、第3図はその駆
動制御装置のブロック図である。
この実施例装置は、前記第5図に示すスリット露光式複
写カメラの画像記録部10にあって、投影光学系3によ
るスリット露光域Eの上流側に配置した感材給送用の一
対の後方ローラ12(12a・12b)、スリット露光
域Eの下流側に配置した感材張設用の一対の前方ローラ
13(13a・13b)と、前方ローラ13と後方ロー
ラ12との間に設けられた案内部材20と、スリット露
光域E内に設けられたカッタ21と、前方ローラ13の
下流側に配設した排送ローラ27と、第3図に示す駆動
制御手段30とを具備して成る。
写カメラの画像記録部10にあって、投影光学系3によ
るスリット露光域Eの上流側に配置した感材給送用の一
対の後方ローラ12(12a・12b)、スリット露光
域Eの下流側に配置した感材張設用の一対の前方ローラ
13(13a・13b)と、前方ローラ13と後方ロー
ラ12との間に設けられた案内部材20と、スリット露
光域E内に設けられたカッタ21と、前方ローラ13の
下流側に配設した排送ローラ27と、第3図に示す駆動
制御手段30とを具備して成る。
前方ローラ13及び後方ローラ12はそれぞれ駆動ロー
ラ及び従動ローラとから成るニップローラとして構成さ
れ、各駆動ローラ12a・13aの回転軸にはそれぞれ
図示しないワンクエイクラツチを介してプーリ14・1
5が固設され、伝動ベルト9によって回転するように構
成されている。
ラ及び従動ローラとから成るニップローラとして構成さ
れ、各駆動ローラ12a・13aの回転軸にはそれぞれ
図示しないワンクエイクラツチを介してプーリ14・1
5が固設され、伝動ベルト9によって回転するように構
成されている。
また、前方ローラ13の従動ローラ13bはロータリア
クチュエータ18の出力ロット19に軸支され、駆動ロ
ーラ13aに対して接離自在に設けられている。
クチュエータ18の出力ロット19に軸支され、駆動ロ
ーラ13aに対して接離自在に設けられている。
スリット露光域Eはスリット板6・6のスリット開口に
よって設定され、本実施例では約8IIIIIlに設定
されている。
よって設定され、本実施例では約8IIIIIlに設定
されている。
案内部材20は投影用案内面Fを有し、その案内面Fで
感材11をバックアップする裏面ガイド板20aと、弾
性材料で形成され、案内面Fから感材11が浮上するの
を防止する押え板20bとでv4成されている。上記押
え板・20bは少くとも感材11の先端が前方ローラ1
3に達するまでの開、感材11の、裏面ガイド板20a
に対する浮上を防止できればよいから、両ローラ12・
13で感材11を張設給送する間は仮想線で示すように
退避させるようにしてもよい。
感材11をバックアップする裏面ガイド板20aと、弾
性材料で形成され、案内面Fから感材11が浮上するの
を防止する押え板20bとでv4成されている。上記押
え板・20bは少くとも感材11の先端が前方ローラ1
3に達するまでの開、感材11の、裏面ガイド板20a
に対する浮上を防止できればよいから、両ローラ12・
13で感材11を張設給送する間は仮想線で示すように
退避させるようにしてもよい。
カッタ21はスリット露光域E内に配置され、感材の給
送路を横断する方向へ走行可能に設けられている。
送路を横断する方向へ走行可能に設けられている。
即ち、感材給送路の両側にスプロケット22・22を配
置し、カッタ21はそのスプロケット22・22に巻掛
けた伝動チェン23に固定されており、カッタ駆動モー
タ24を正転・反転させることにより、裏面ガイド板2
0aを横断する方向へ形成した走行路25に沿って、カ
ッタ21を往復走行させるように構成されている。
置し、カッタ21はそのスプロケット22・22に巻掛
けた伝動チェン23に固定されており、カッタ駆動モー
タ24を正転・反転させることにより、裏面ガイド板2
0aを横断する方向へ形成した走行路25に沿って、カ
ッタ21を往復走行させるように構成されている。
排送ローラ27は、前方ローラ13の下流側に配設され
、前方ローラ13とは別の駆動源(図示せず)によって
回転駆動される。なお、本実施例ではこの排送ローラ2
7は前記現像処理装置28のフィードローラを兼ねてお
り、露光済みの感材11を現像処理装置28へ送り込む
ようになっている。
、前方ローラ13とは別の駆動源(図示せず)によって
回転駆動される。なお、本実施例ではこの排送ローラ2
7は前記現像処理装置28のフィードローラを兼ねてお
り、露光済みの感材11を現像処理装置28へ送り込む
ようになっている。
駆動制御手段30は第3図に示すように、マイクロフン
ピータ31と、マイクロコンピュータ31へ感材の給送
長さLなどを設定する入力手段3′ 2と、インター
フェイス33を介してマイクロコンピュータ31へ各種
駆動制御用信号を出力するそれぞれパルスエンコーグ3
4、原稿位置センサ35、カッタ位置セッサ36等と、
マイクロコンピュータ31よりインターフェイス37を
介して出力される各種制御信号を受けて、上記各種駆動
手段8・18・24などを駆動するための、同期駆動回
路39、アクチュエータ駆動回路40、カッター駆動回
路41を具備している。
ピータ31と、マイクロコンピュータ31へ感材の給送
長さLなどを設定する入力手段3′ 2と、インター
フェイス33を介してマイクロコンピュータ31へ各種
駆動制御用信号を出力するそれぞれパルスエンコーグ3
4、原稿位置センサ35、カッタ位置セッサ36等と、
マイクロコンピュータ31よりインターフェイス37を
介して出力される各種制御信号を受けて、上記各種駆動
手段8・18・24などを駆動するための、同期駆動回
路39、アクチュエータ駆動回路40、カッター駆動回
路41を具備している。
マイクロコンピュータ31は中央演算制御部(CPU)
31aと、所定の制御プログラムをメモリしたROM3
1bと、適宜所要のデータをメモリするRAM31cと
から成り、後述する動作手順に基づいて各種制御信号H
−Kを出力する。
31aと、所定の制御プログラムをメモリしたROM3
1bと、適宜所要のデータをメモリするRAM31cと
から成り、後述する動作手順に基づいて各種制御信号H
−Kを出力する。
第4図は上記実施例装置の動作手順を示すフローチャー
トである。以下このフローチャートに基づいて上記装置
の動作を説明する。
トである。以下このフローチャートに基づいて上記装置
の動作を説明する。
先ずステップSlでは、あらかじめ入力手段32により
感材の給送長さしを設定入力する。この時感材11の先
端は第1図の実線で示すようにスリット露光域E内のカ
ッタ21の位置にある。この状態でスタートキイをオン
する。
感材の給送長さしを設定入力する。この時感材11の先
端は第1図の実線で示すようにスリット露光域E内のカ
ッタ21の位置にある。この状態でスタートキイをオン
する。
ステップS2では、投影光学系3の照明灯4が点灯する
とともに、同期駆動装置の同期駆動モータ8が正転し、
伝動ベルト9を介して原稿ホルダ1と前方ローラ13及
び後方ローラ12を同期駆動する。これにより感材11
は後方ローラ12によって給送されながら、案内部材2
0によって投影用案内面Fに沿って下降し、その先端か
らE/2経過した位置より画像露光が開始される。
とともに、同期駆動装置の同期駆動モータ8が正転し、
伝動ベルト9を介して原稿ホルダ1と前方ローラ13及
び後方ローラ12を同期駆動する。これにより感材11
は後方ローラ12によって給送されながら、案内部材2
0によって投影用案内面Fに沿って下降し、その先端か
らE/2経過した位置より画像露光が開始される。
ステップSコでは、ロータリアクチュエータ18が一回
転する。これにより前方ローラ13の従動ローラ13b
が駆動クーラ13aから一度離間し、その間に給送され
てきた感材11を駆動ローラ13aへ弾圧して挟持する
。なおロータリアクチュエータ18に代えて、モータや
ソレノイドを用いてもよい。
転する。これにより前方ローラ13の従動ローラ13b
が駆動クーラ13aから一度離間し、その間に給送され
てきた感材11を駆動ローラ13aへ弾圧して挟持する
。なおロータリアクチュエータ18に代えて、モータや
ソレノイドを用いてもよい。
このように従動ローラ13bを離間待機させた場合には
、駆動ローラ13aと従動ローラ13bとで感材11の
先端を咬み込む際に生ずる瞬間的な衝撃を解消し、この
衝撃に伴って派生する画像の乱れを無くすうえで効果的
である。
、駆動ローラ13aと従動ローラ13bとで感材11の
先端を咬み込む際に生ずる瞬間的な衝撃を解消し、この
衝撃に伴って派生する画像の乱れを無くすうえで効果的
である。
こうして前方ローラ13に挟持された感材11は従来例
と同様、前方ローラ13と後方ローラ12とによって張
設給送される。
と同様、前方ローラ13と後方ローラ12とによって張
設給送される。
ステップS4ではパルスエンコーダー34からのパルス
を計数することに基づき、感材11があらh叱め設定さ
れた給送長さしだけ給送されたか否かを判断し、給送長
さしが設定された長さに達するとステップS5で同期駆
動装置の同期駆動モータ8が停止するとともに、照明灯
4が消灯する。
を計数することに基づき、感材11があらh叱め設定さ
れた給送長さしだけ給送されたか否かを判断し、給送長
さしが設定された長さに達するとステップS5で同期駆
動装置の同期駆動モータ8が停止するとともに、照明灯
4が消灯する。
これでスリット状画像の投影、露光が終了する。
ステップS6では同期駆動モータ8が反転することによ
り、原稿ホルダ1を原点位置に復帰させる。なお、この
とき各駆動ローラ12・13はワンウェイクラッチを介
してそれぞれプーリ14・15と連結されているため、
前方ローラ13及び後方a−ラ12は停止したままであ
る。
り、原稿ホルダ1を原点位置に復帰させる。なお、この
とき各駆動ローラ12・13はワンウェイクラッチを介
してそれぞれプーリ14・15と連結されているため、
前方ローラ13及び後方a−ラ12は停止したままであ
る。
一方、原稿ホルダ1の復帰動作と並行してステップSフ
ではカッタ駆動モータ24が正転することによりカッタ
21が走行して感材11を切断する。
ではカッタ駆動モータ24が正転することによりカッタ
21が走行して感材11を切断する。
そしてステップS、ではカッタ駆動モータ24が反転す
ることにより、カッタ21が原点位置に復帰する。
ることにより、カッタ21が原点位置に復帰する。
ステップS、では感材排出ローラ(現像処理装置のフィ
ードローラ)27によって露光済みの感材が排送される
。なお前方ローラ13は上記のようにワンウェイクラッ
チを介して正転自在に軸支されており、感材11が感材
排出ローラ27で排出される際には自在に正転する。
ードローラ)27によって露光済みの感材が排送される
。なお前方ローラ13は上記のようにワンウェイクラッ
チを介して正転自在に軸支されており、感材11が感材
排出ローラ27で排出される際には自在に正転する。
以上でスリット露光式複写カメラにおける感材給送サイ
クルが1通り終了し、あとは、必要に応じて上記ステッ
プ5l−8,が繰り返し実行されることになる。
クルが1通り終了し、あとは、必要に応じて上記ステッ
プ5l−8,が繰り返し実行されることになる。
上記実施例では複写カメラが伝動ベルト9で原稿ホルダ
1と、感材張設給送用の駆動ローラ12・13とを直接
駆動するもので、等信用投影光学系を備えた原寸機であ
るが、これに限らず、例えば第5図の仮想線5で示すよ
うな変倍投影光学系を備え、駆動ローラ12aφ13a
とプーリ14・15との開に変速手段を介在させた変信
機に本発明を適用し得ることは云うまでもない。
1と、感材張設給送用の駆動ローラ12・13とを直接
駆動するもので、等信用投影光学系を備えた原寸機であ
るが、これに限らず、例えば第5図の仮想線5で示すよ
うな変倍投影光学系を備え、駆動ローラ12aφ13a
とプーリ14・15との開に変速手段を介在させた変信
機に本発明を適用し得ることは云うまでもない。
(発明の効果)
本発明による感材給送方法によれば、感材のほぼ先端部
より画像の投影、露光を開始することが可能となり、従
来例のように感材の先端側に長い非画像部分が残ること
はなく、従来と比較して感材の無駄な消費を極力少なく
するすことができる。
より画像の投影、露光を開始することが可能となり、従
来例のように感材の先端側に長い非画像部分が残ること
はなく、従来と比較して感材の無駄な消費を極力少なく
するすことができる。
第1図は本発明による実施例装置の側面図、第2図はそ
の要部を示す斜視図、第3図は駆動制御装置のブロック
図、第4図は上記実施例装置の動作手順を示すブロック
図、第5図はスリット露光式複写カメラの概要図である
。 2・・・原稿、 10・・・画像記録部、 11・
・・感材、12・・・後方ローラ、 13・・・前方
ローラ、13m・・・駆動ローラ、 13b・・・従
動ローラ、18・・・ロータリ7クチエエータ、 2
0・・・案内部材、 21・・・カッタ、 27・
・・排送ローラ、30・・・駆動制御装置。 第1図
の要部を示す斜視図、第3図は駆動制御装置のブロック
図、第4図は上記実施例装置の動作手順を示すブロック
図、第5図はスリット露光式複写カメラの概要図である
。 2・・・原稿、 10・・・画像記録部、 11・
・・感材、12・・・後方ローラ、 13・・・前方
ローラ、13m・・・駆動ローラ、 13b・・・従
動ローラ、18・・・ロータリ7クチエエータ、 2
0・・・案内部材、 21・・・カッタ、 27・
・・排送ローラ、30・・・駆動制御装置。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像記録部のスリット露光域上流側に配設した感材
給送用後方ローラとスリット露光域下流側に配設した感
材張設用前方ローラとによって感材を上流側より下流側
へ給送しつつ、投影光学系を介してスリット露光域で原
稿のスリット状画像を露光し、スリット露光域内に設け
たカッタで感材を切断し、排送ローラで露光済みの感材
を排送するようにしたスリット露光式複写カメラの感材
給送方法において、少なくとも感材の先端が前方ローラ
に達す るまでは、両ローラ間に設けた弾力性の押え板で感材を
投影用案内面に沿つて案内し、感材を、ほぼその先端よ
り画像露光するようにしたことを特徴とするスリット露
光式複写カメラの感材給送方法 2、感材の先端が前方ローラに達するまでは前方ローラ
の従動ローラと駆動ローラとを離間待機させ、感材の先
端が前方ローラに達した後は従動ローラと駆動ローラと
を圧接させて感材を張設給送するようにした特許請求の
範囲第1項に記載したスリット露光式複写カメラの感材
給送方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281471A JPH01123239A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | スリット露光式複写カメラの感材給送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281471A JPH01123239A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | スリット露光式複写カメラの感材給送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123239A true JPH01123239A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17639648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281471A Pending JPH01123239A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | スリット露光式複写カメラの感材給送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301645A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-26 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 走査型露光装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868736A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付処理装置 |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP62281471A patent/JPH01123239A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868736A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301645A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-26 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 走査型露光装置 |
| US5274427A (en) * | 1991-03-28 | 1993-12-28 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Scanning exposure apparatus having cutting structure for severing photosensitive web |
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