JPH01123307A - 定位置停止制御方法 - Google Patents
定位置停止制御方法Info
- Publication number
- JPH01123307A JPH01123307A JP62281194A JP28119487A JPH01123307A JP H01123307 A JPH01123307 A JP H01123307A JP 62281194 A JP62281194 A JP 62281194A JP 28119487 A JP28119487 A JP 28119487A JP H01123307 A JPH01123307 A JP H01123307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo
- distance
- load
- guided vehicle
- automatic guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、積荷を積載して所定の走行路を走行し、予め
定めたパターンによるブレーキ制御によって減速し定位
置で停止する無人搬送車の定位置停止制御方法に関する
ものでおる。
定めたパターンによるブレーキ制御によって減速し定位
置で停止する無人搬送車の定位置停止制御方法に関する
ものでおる。
[従来の技術]
近年、工場や金庫においては、貨物搬送の合理化の観点
から無人搬送車の採用が増加しているが、これの定位置
停止制御方法としては、無人搬送車の前端、あるいは予
め定められた部位に設けられた光電スイッチや近接スイ
ッチが、停止点の手前に設けられた地上子を検知した時
から、所定の減速パターンに基づいて、無人搬送車を減
速停止させる方法が、知られている。そして、この方法
においては、積荷の積込み・荷下しのためには、無人搬
送車に積載される積荷が、無人搬送車上の所定の位置に
精度良く積まれる必要があるものである。
から無人搬送車の採用が増加しているが、これの定位置
停止制御方法としては、無人搬送車の前端、あるいは予
め定められた部位に設けられた光電スイッチや近接スイ
ッチが、停止点の手前に設けられた地上子を検知した時
から、所定の減速パターンに基づいて、無人搬送車を減
速停止させる方法が、知られている。そして、この方法
においては、積荷の積込み・荷下しのためには、無人搬
送車に積載される積荷が、無人搬送車上の所定の位置に
精度良く積まれる必要があるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記の定位置停止制御方法においては、無人搬
送車の所望の部位を基準停止位置に停止させるためには
、光電スイッチ、近接スイッチ、地上子を、その都度移
設するか、あるいは減速パターンを変更しなければなら
ない。また、無人搬送車に積載される積荷が、所定位置
からずれて積載された場合、積荷は基準停止位置から前
後何れかにずれこんでくる。この場合には、荷下しに不
都合が生じる。また、重量物、特に大口径の鋼管や鋼板
コイルなどを無人搬送車上の所定位置に精度よく積込む
のは困難であり、積込みに時間をとられることにもなる
。
送車の所望の部位を基準停止位置に停止させるためには
、光電スイッチ、近接スイッチ、地上子を、その都度移
設するか、あるいは減速パターンを変更しなければなら
ない。また、無人搬送車に積載される積荷が、所定位置
からずれて積載された場合、積荷は基準停止位置から前
後何れかにずれこんでくる。この場合には、荷下しに不
都合が生じる。また、重量物、特に大口径の鋼管や鋼板
コイルなどを無人搬送車上の所定位置に精度よく積込む
のは困難であり、積込みに時間をとられることにもなる
。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、積荷
を無人搬送車の荷台にある程度の自由度をもって積載し
、積荷の所定位置を基準として、その所定位置が停止位
置にきたとき無人搬送車が停止せしめうる定位置停止制
御方法“を提供するものである。
を無人搬送車の荷台にある程度の自由度をもって積載し
、積荷の所定位置を基準として、その所定位置が停止位
置にきたとき無人搬送車が停止せしめうる定位置停止制
御方法“を提供するものである。
F問題点を解決するための手段]
即ち、本発明の要旨とするところは、第1図の基本的構
成図に例示する如く、 積荷を積載して所定の走行路を走行した後、予め定めた
パターンによるブレーキ制御筒よって減速し基準停止位
置に停止する無人搬送車の定位置停止制御方法において
、 基準停止位置の所定距離手前に設置した光検知装置によ
って積荷の前端通過を検知する(Pl)と同時に上記無
人搬送車の走行距離の計測を開始しくP2>、予め入力
した積荷幅の情報に基き、上記積荷の前端通過検知時の
無人搬送車の位置から上記パターンによるブレーキ制御
開始位置までの距離を演算して求め(P3)、上記距離
計測値が上記演算値と一致したとき上記パターンによる
ブレーキ制御を開始して停止すること(P4)を、特徴
とした定位置停止制御方法にある。
成図に例示する如く、 積荷を積載して所定の走行路を走行した後、予め定めた
パターンによるブレーキ制御筒よって減速し基準停止位
置に停止する無人搬送車の定位置停止制御方法において
、 基準停止位置の所定距離手前に設置した光検知装置によ
って積荷の前端通過を検知する(Pl)と同時に上記無
人搬送車の走行距離の計測を開始しくP2>、予め入力
した積荷幅の情報に基き、上記積荷の前端通過検知時の
無人搬送車の位置から上記パターンによるブレーキ制御
開始位置までの距離を演算して求め(P3)、上記距離
計測値が上記演算値と一致したとき上記パターンによる
ブレーキ制御を開始して停止すること(P4)を、特徴
とした定位置停止制御方法にある。
[作用]
積荷幅情報に基いて、積荷の前端通過時の無人搬送車の
位置からブレーキ制御開始位置までの距離を演算して求
め、この演算値と上記位置からの無人搬送車の計測走行
距離とが、一致したとき、予め定めたパターンによるブ
レーキ制御を開始するので、積荷の所定位置が、基準停
止位置にきたとき、無人搬送車が停止する。
位置からブレーキ制御開始位置までの距離を演算して求
め、この演算値と上記位置からの無人搬送車の計測走行
距離とが、一致したとき、予め定めたパターンによるブ
レーキ制御を開始するので、積荷の所定位置が、基準停
止位置にきたとき、無人搬送車が停止する。
[実施例]
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示し、本発明の定位置停止
制御方法が採用される無人搬送車及びその周辺装置を表
わす概略構成図である。以下、諸装置について説明する
。無人搬送車1の走行路2に沿って距離計測用ラック3
(以下単にラック3と呼ぶ)が連続して敷設されている
。そして、無人搬送車1の基準停止位置4の所定距離だ
け手前にある積荷前端検知位置5には、積荷の高さの位
置に光センサ6が設置され、該光センサ6は、地上に設
置された送信機7に接続されている。また、無人搬送車
1には、地上側の送信機7から送信される信号を受信す
る受信機8、ラック3を検知する近接スイッチ9及び第
3図に示す車速センサ10、キーボード11が搭載され
、各々無人搬送車1に設けられた走行を制御する制御装
置12に接続されている。制御装置12について、以下
詳細に説明する。第3図は、制御装置12のブロック図
である。制御装置12は、周知のCPU20゜ROM2
1.RAM22.タイマ23.入出力ポート24.入力
ボート25.出力ボート26.カウンタ27により構成
されている。そしてカウンタ27は受信機8及び近接ス
イッチ9に接続され、また入力ポート25は、車速セン
サ10及びキーボード11に接続され、出力ポート26
は、無人搬送車1の駆動装置13に接続されている。ま
たROM21には、無人搬送車1を安全的確に走行させ
るための種々の制御プログラムが、書き込まれている。
制御方法が採用される無人搬送車及びその周辺装置を表
わす概略構成図である。以下、諸装置について説明する
。無人搬送車1の走行路2に沿って距離計測用ラック3
(以下単にラック3と呼ぶ)が連続して敷設されている
。そして、無人搬送車1の基準停止位置4の所定距離だ
け手前にある積荷前端検知位置5には、積荷の高さの位
置に光センサ6が設置され、該光センサ6は、地上に設
置された送信機7に接続されている。また、無人搬送車
1には、地上側の送信機7から送信される信号を受信す
る受信機8、ラック3を検知する近接スイッチ9及び第
3図に示す車速センサ10、キーボード11が搭載され
、各々無人搬送車1に設けられた走行を制御する制御装
置12に接続されている。制御装置12について、以下
詳細に説明する。第3図は、制御装置12のブロック図
である。制御装置12は、周知のCPU20゜ROM2
1.RAM22.タイマ23.入出力ポート24.入力
ボート25.出力ボート26.カウンタ27により構成
されている。そしてカウンタ27は受信機8及び近接ス
イッチ9に接続され、また入力ポート25は、車速セン
サ10及びキーボード11に接続され、出力ポート26
は、無人搬送車1の駆動装置13に接続されている。ま
たROM21には、無人搬送車1を安全的確に走行させ
るための種々の制御プログラムが、書き込まれている。
次に、上記の諸装置における各種信号とその処理につい
て説明する。無人搬送車1に積載された積荷14の前端
が、積荷前端検知位置5を通過すると、光センサ6は上
記前端の検知信号を出力する。この検知信号は地上の送
信機7から無人搬送車1上の受信機8へ送信され、カウ
ンタ27に入力される。カウンタ27は、その入力信号
によって動作を開始する。また、近接スイッチ9からは
ラック3検知信号がカウンタ27へ伝達され、そして無
人搬送車1が基準停止位置4で停止した時点で、CPL
J20からのリセット信号が、カウンタ27へ伝達され
る。また、車速センサ10は、無人搬送車1の車速を検
出し制御装置12に出力し、キーボード11は、後述す
る積荷14の幅または積荷14の前端からの所望の距離
の長さの値を、制御装置12に入力するものである。
て説明する。無人搬送車1に積載された積荷14の前端
が、積荷前端検知位置5を通過すると、光センサ6は上
記前端の検知信号を出力する。この検知信号は地上の送
信機7から無人搬送車1上の受信機8へ送信され、カウ
ンタ27に入力される。カウンタ27は、その入力信号
によって動作を開始する。また、近接スイッチ9からは
ラック3検知信号がカウンタ27へ伝達され、そして無
人搬送車1が基準停止位置4で停止した時点で、CPL
J20からのリセット信号が、カウンタ27へ伝達され
る。また、車速センサ10は、無人搬送車1の車速を検
出し制御装置12に出力し、キーボード11は、後述す
る積荷14の幅または積荷14の前端からの所望の距離
の長さの値を、制御装置12に入力するものである。
次に、定位置停止制御方法について説明する。
第4図は、定位置停止制御方法の説明図である。
以下第4図に基づいて、無人搬送車1に積載された積荷
14の中心位置を基準停止位置に停止させる方法につい
て説明する。
14の中心位置を基準停止位置に停止させる方法につい
て説明する。
第4図(B)に示すように無人搬送車1に積載された積
荷14の前端14aが積荷前端検知位置5を通過した時
、光センサ6が前藺前端14aを検知して検知信号を出
力すると、制御装置12内のカウンタ27が、計数を開
始する。そして、カウンタ27は、近接スイッチ9から
次々と入力するラック3の検知信号によって、ラック3
の歯数を計数し続ける。次に、光センサ6が、積荷14
の後端14bを検知して、検知信号を出力すると、制御
装置12内のCPtJ20は、その信号入力時までのカ
ウンタ27の計測値NWを、読込み、積荷14の中心ま
での距離を演算して求める。即ち、ラック3のピッチ長
Rと前記計測値NWとの積が積荷14の長ざWであり、
これを2で除した値W/2が、積荷14の前端14aか
ら中心までの距離である。また、同時に積荷前端検知位
置5から第1の制動開始位置30aまでの定速走行距離
L1を、演算して求める。即ち、第4図(A>に示すよ
うに、積荷14がない場合の、積荷前端検知位置5から
第1の制動開始位置30までの既知である定速走行距離
L(既知である)に、上記した積荷14の中心までの距
離W/2を、加算したものが、求める値L1=L+W/
2である。したがって、また、第4図(A)、(B)に
示すように積荷14の有無にかかわらず、第1の制動開
始位置30,308から第2の制動開始位置31,31
までの距離L2、及び第2の制動開始位置31゜31a
から基準停止位置4までの距離L3は、−定である。し
たがって、積荷14を積載した場合の、積荷前端検知位
置5から第2の制動開始位置31aまでの距離は、L1
+12として求められ、積荷前端検知位置5から基準停
止位置4までの距離は、L1+12+L3として求めら
れる。次に、CPU20は、カウンタ27が計数するた
びに、そのときまでの計測数Nとラック3のピッチ長R
との積、つまり積荷前端検知位置5から積荷14の中心
の現在位置までの距離N−Rが、積荷前端検知位置5か
ら第1の制動開始位置、第2の制動開始位置、基準停止
位置4までの各々の距離[1゜L1+L2.L1+12
+13に、達したか否かを、判断して所定の処理を実行
する。即ち、第5図のフローチャートに示す如く、CP
U20が処理を行う。まず、光センサ6の積荷14の前
端14a検知信号が入力すると、カウンタ27がスター
トする(ステップ100)。次に、CPU20は上記し
た距離演算に基づいて、積荷前端検知位置5から積荷1
4の中心の現在位置までの距離N1・Rが、第1の制動
開始位置30aまでの距離L1に等しいか、あるいは超
えたか否かを、判断(ステップ110)して、否定判断
であるならば、カウンタ27が計数するのを待って(ス
テップ120)、ステップ110へ戻る。肯定判断なら
ば、CPU20は、直ちに第6図に示す第1の時間対速
度車上パターンに基づく制動開始信号を、駆動装置13
に出力(ステップ130)して、次の処理(ステップ1
40)へ進む。ステップ140においては、積荷前端検
知位置5から、積荷14の中心の現在位置までの距離N
2・Rが、第2の制動開始位置31aまでの距離L1+
12に、等しいか、あるいは超えたか否かを、判断して
、否定判断であるならば、カウンタ27が計数するのを
待って(ステップ150)、ステップ140に戻る。肯
定判断であるならば、直ちに第6図に示す第2の時間対
速度車上パターンに基づく制動開始信号を、駆動装置1
3に出力くステップ160〉して、次の処理(ステップ
170)へ進む。ステップ170においては、積荷前端
検知位置5から、積荷14の中心の現在位置までの距離
N3・Rが、基準停止位置4までの距離L1+L2+L
3に等しいか、あるいは超えたか否を、判断(ステップ
170)して、否定判断であるならば、カウンタ27が
計数するのを待って(ステップ180)、ステップ17
0へ戻る。肯定判断であるならば、CPU20は、直ち
にカウンタ27へクリア信号を出力(ステップ190)
して、処理を終了する。
荷14の前端14aが積荷前端検知位置5を通過した時
、光センサ6が前藺前端14aを検知して検知信号を出
力すると、制御装置12内のカウンタ27が、計数を開
始する。そして、カウンタ27は、近接スイッチ9から
次々と入力するラック3の検知信号によって、ラック3
の歯数を計数し続ける。次に、光センサ6が、積荷14
の後端14bを検知して、検知信号を出力すると、制御
装置12内のCPtJ20は、その信号入力時までのカ
ウンタ27の計測値NWを、読込み、積荷14の中心ま
での距離を演算して求める。即ち、ラック3のピッチ長
Rと前記計測値NWとの積が積荷14の長ざWであり、
これを2で除した値W/2が、積荷14の前端14aか
ら中心までの距離である。また、同時に積荷前端検知位
置5から第1の制動開始位置30aまでの定速走行距離
L1を、演算して求める。即ち、第4図(A>に示すよ
うに、積荷14がない場合の、積荷前端検知位置5から
第1の制動開始位置30までの既知である定速走行距離
L(既知である)に、上記した積荷14の中心までの距
離W/2を、加算したものが、求める値L1=L+W/
2である。したがって、また、第4図(A)、(B)に
示すように積荷14の有無にかかわらず、第1の制動開
始位置30,308から第2の制動開始位置31,31
までの距離L2、及び第2の制動開始位置31゜31a
から基準停止位置4までの距離L3は、−定である。し
たがって、積荷14を積載した場合の、積荷前端検知位
置5から第2の制動開始位置31aまでの距離は、L1
+12として求められ、積荷前端検知位置5から基準停
止位置4までの距離は、L1+12+L3として求めら
れる。次に、CPU20は、カウンタ27が計数するた
びに、そのときまでの計測数Nとラック3のピッチ長R
との積、つまり積荷前端検知位置5から積荷14の中心
の現在位置までの距離N−Rが、積荷前端検知位置5か
ら第1の制動開始位置、第2の制動開始位置、基準停止
位置4までの各々の距離[1゜L1+L2.L1+12
+13に、達したか否かを、判断して所定の処理を実行
する。即ち、第5図のフローチャートに示す如く、CP
U20が処理を行う。まず、光センサ6の積荷14の前
端14a検知信号が入力すると、カウンタ27がスター
トする(ステップ100)。次に、CPU20は上記し
た距離演算に基づいて、積荷前端検知位置5から積荷1
4の中心の現在位置までの距離N1・Rが、第1の制動
開始位置30aまでの距離L1に等しいか、あるいは超
えたか否かを、判断(ステップ110)して、否定判断
であるならば、カウンタ27が計数するのを待って(ス
テップ120)、ステップ110へ戻る。肯定判断なら
ば、CPU20は、直ちに第6図に示す第1の時間対速
度車上パターンに基づく制動開始信号を、駆動装置13
に出力(ステップ130)して、次の処理(ステップ1
40)へ進む。ステップ140においては、積荷前端検
知位置5から、積荷14の中心の現在位置までの距離N
2・Rが、第2の制動開始位置31aまでの距離L1+
12に、等しいか、あるいは超えたか否かを、判断して
、否定判断であるならば、カウンタ27が計数するのを
待って(ステップ150)、ステップ140に戻る。肯
定判断であるならば、直ちに第6図に示す第2の時間対
速度車上パターンに基づく制動開始信号を、駆動装置1
3に出力くステップ160〉して、次の処理(ステップ
170)へ進む。ステップ170においては、積荷前端
検知位置5から、積荷14の中心の現在位置までの距離
N3・Rが、基準停止位置4までの距離L1+L2+L
3に等しいか、あるいは超えたか否を、判断(ステップ
170)して、否定判断であるならば、カウンタ27が
計数するのを待って(ステップ180)、ステップ17
0へ戻る。肯定判断であるならば、CPU20は、直ち
にカウンタ27へクリア信号を出力(ステップ190)
して、処理を終了する。
なお、CPU20は、第1の制動開始位置30.30a
、あるいは第2の制動開始位置31,31a通過時から
、タイマ23出力の所定周期信号に同期して、車速セン
サ10から車速データを読取り、ROM21に記憶され
ている第1あるいは第2の時間対速度車上パターンと速
度照査してその各々パターンに沿って減速するように、
駆動装置13に制動力調整信号を出力する。また空荷の
場合、空荷認識用の検出棒(図示していない)を無人搬
送車1の前端に立設じ、その棒の幅の前端と後端とを光
センサ6が検知する間に近接スイッチ9がラック3の1
ピツチを検知しなければ空荷とする。
、あるいは第2の制動開始位置31,31a通過時から
、タイマ23出力の所定周期信号に同期して、車速セン
サ10から車速データを読取り、ROM21に記憶され
ている第1あるいは第2の時間対速度車上パターンと速
度照査してその各々パターンに沿って減速するように、
駆動装置13に制動力調整信号を出力する。また空荷の
場合、空荷認識用の検出棒(図示していない)を無人搬
送車1の前端に立設じ、その棒の幅の前端と後端とを光
センサ6が検知する間に近接スイッチ9がラック3の1
ピツチを検知しなければ空荷とする。
なお、本発明における時間対速度車上パターンによる減
速停止方法としては、種々の手段があり、特に限定する
ものではないかは、特許公報昭51−45842号記載
の定位置停止制御方法に基づくものが良好おる。即ち、
第6図に示すように、無人搬送車1の速度Vが、第1の
時間対速度車上パターンP1の上限a1を越えると、強
いブレーキが働き無人搬送車1の速度は急速に低下する
。
速停止方法としては、種々の手段があり、特に限定する
ものではないかは、特許公報昭51−45842号記載
の定位置停止制御方法に基づくものが良好おる。即ち、
第6図に示すように、無人搬送車1の速度Vが、第1の
時間対速度車上パターンP1の上限a1を越えると、強
いブレーキが働き無人搬送車1の速度は急速に低下する
。
そして、上記パターンP1の下限b1を下まわると、ブ
レーキ力は弱まり弱いブレーキとなり、ざらに、その侵
再び上記パターンP1の上限a1を越えると、再び強い
ブレーキが働く。以下、このようにして無人搬送車1の
速度が、予め設定された第2の所定速度■2に達すると
ブレーキ力が解放され、第2の制動開始位置31,31
8まで第2の所定速度v2で定速走行し、それまでの距
離誤差を補正する。そして第2の制動開始位置31゜3
18を通過すると第2の時間対速度車上パターンP2に
基づいて減速し、無人搬送車1の車速が、上記パターン
P2の上限a2を越えないようにまた上記パターンP2
の下限b2を下まわらないように、強弱のブレーキを切
替えつつ減速停止する。
レーキ力は弱まり弱いブレーキとなり、ざらに、その侵
再び上記パターンP1の上限a1を越えると、再び強い
ブレーキが働く。以下、このようにして無人搬送車1の
速度が、予め設定された第2の所定速度■2に達すると
ブレーキ力が解放され、第2の制動開始位置31,31
8まで第2の所定速度v2で定速走行し、それまでの距
離誤差を補正する。そして第2の制動開始位置31゜3
18を通過すると第2の時間対速度車上パターンP2に
基づいて減速し、無人搬送車1の車速が、上記パターン
P2の上限a2を越えないようにまた上記パターンP2
の下限b2を下まわらないように、強弱のブレーキを切
替えつつ減速停止する。
なお第7図は、第6図を距離対速度の関係にプロットし
直したものである。なお、第6図、第7図のVlは予め
定められた第1の所定速度である。
直したものである。なお、第6図、第7図のVlは予め
定められた第1の所定速度である。
上記したように積荷14の前端14aから中心までの距
離W/2だけ、無人搬送車1の進行方向へ、第1の制動
開始位置30及び第2の制動開始位置31を、第4図(
A)、(B)に示すように移動(30→30a、31→
31a)したうえで、第1の制動開始位置30aを通過
した時から、無人搬送車1を第1の時間対速度車上パタ
ーンに基づいて減速させる。次に、車速が第2の所定速
度に達すると、第2の制動開始位置31aまで、距離誤
差を補正するために定速走行させ、第2の制動開始位置
31aを通過した時から無人搬送車1を第2の時間対速
度車上パターンに基づいて減速させて停止させるので、
積荷14の中心が、基準停止位置4で停止するのでおる
。
離W/2だけ、無人搬送車1の進行方向へ、第1の制動
開始位置30及び第2の制動開始位置31を、第4図(
A)、(B)に示すように移動(30→30a、31→
31a)したうえで、第1の制動開始位置30aを通過
した時から、無人搬送車1を第1の時間対速度車上パタ
ーンに基づいて減速させる。次に、車速が第2の所定速
度に達すると、第2の制動開始位置31aまで、距離誤
差を補正するために定速走行させ、第2の制動開始位置
31aを通過した時から無人搬送車1を第2の時間対速
度車上パターンに基づいて減速させて停止させるので、
積荷14の中心が、基準停止位置4で停止するのでおる
。
また、積荷14の前端14aから任意の距離Fの位置を
、基準停止位置4で停止させるためには予め、キーボー
ド11あるいは送信機7から、任意の距離Fを、制御装
置12に入力しておき、W/2の代りにFを数値設定す
ることにより可能である。また、積荷14ではなく、無
人搬送車1の車体の前端から任意の距離の位置で停止さ
せるには、光センサ6が、前記前端を検知できるように
、光センサ6を配置するだけで、あとは同様の方法で停
止させることができる。
、基準停止位置4で停止させるためには予め、キーボー
ド11あるいは送信機7から、任意の距離Fを、制御装
置12に入力しておき、W/2の代りにFを数値設定す
ることにより可能である。また、積荷14ではなく、無
人搬送車1の車体の前端から任意の距離の位置で停止さ
せるには、光センサ6が、前記前端を検知できるように
、光センサ6を配置するだけで、あとは同様の方法で停
止させることができる。
以上1、説明したように本実施例の定位置停止制御方法
においては、無人搬送車1を積載している積荷14の中
心、または所望の位置が、基準停止位置4に来るように
、停止させることができる。
においては、無人搬送車1を積載している積荷14の中
心、または所望の位置が、基準停止位置4に来るように
、停止させることができる。
したがって、たとえ積荷14が既定位置からずれて積載
されている場合でも、積荷14の中心または所望の位置
を、基準停止位置4に停止させることができる。特に、
大口径の鋼管や鋼板コイルなどを積む場合、既定位置に
正確に積込む必要がないので、効率よく積込み作業を進
めることができ、また、搬送中に荷ずれを起こしたとし
ても、やはり積荷14の中心が、基準停止位置4に停止
するので荷下しに支障を来たすことはない。また、基準
停止位置4に自動積込み荷下し機などが、配置されてい
る場合、積荷14の所定位置が、必ず基準停止位@4に
停止することが必要であるので、こうした場合本実施例
の効果は著しい。
されている場合でも、積荷14の中心または所望の位置
を、基準停止位置4に停止させることができる。特に、
大口径の鋼管や鋼板コイルなどを積む場合、既定位置に
正確に積込む必要がないので、効率よく積込み作業を進
めることができ、また、搬送中に荷ずれを起こしたとし
ても、やはり積荷14の中心が、基準停止位置4に停止
するので荷下しに支障を来たすことはない。また、基準
停止位置4に自動積込み荷下し機などが、配置されてい
る場合、積荷14の所定位置が、必ず基準停止位@4に
停止することが必要であるので、こうした場合本実施例
の効果は著しい。
また、無人搬送車1の前端から所望の距離の部位を、基
準停止位@4に来るように、停止させることも可能であ
るので、開閉扉を設けている有蓋台車の無人搬送車の場
合、その扉が基準停止位置に来るように停止させること
ができる。
準停止位@4に来るように、停止させることも可能であ
るので、開閉扉を設けている有蓋台車の無人搬送車の場
合、その扉が基準停止位置に来るように停止させること
ができる。
[効果コ
以上説明したように本発明においては、所望する無人搬
送車の部位あるいは積荷の部位が基準停止位置に来るよ
うに無人搬送車を―止させることが可能である。したが
って、光電スイッチ、地上子などを移設することなく、
あるいは減速パターンを変更することなく、随時停止部
位を変更することができる。
送車の部位あるいは積荷の部位が基準停止位置に来るよ
うに無人搬送車を―止させることが可能である。したが
って、光電スイッチ、地上子などを移設することなく、
あるいは減速パターンを変更することなく、随時停止部
位を変更することができる。
第1図は、本発明を例示する基本的構成図、第2図は、
本発明の一実施例である定位置停止制御方法が採用され
る無人搬送車及びその周辺装置を表わす概略構成図、第
3図は、前記無人搬送車の制御装置のブロック図、第4
図は、前記の実施例である定位置停止制御方法の説明図
、第5図は、前記制御装置において実行される制御プロ
セスを示すフローチャート、第6図は第1及び第2の時
間対速度車上パターンの説明図、第7図は第6図の時間
対速度車上パターンを距離対速度の関係にプロットし直
した説明図である。 1・・・無人搬送車 3・・・距離計測用ラック 4・・・基準停止位置 5・・・積荷前端検知位置 6・・・光センサ 9・・・近接スイッチ 12・・・制御装置 ]4・・・積荷 30.308・・・第1の制動開始位置31.318・
・・第2の制動開始位置P1・・・第1の時間対速度車
上パターンP2・・・第2の時間対速度車上パターン代
理人 弁理士 定立 勉 ct?w1%)第1図 第2図 第5図 第6図 第7図
本発明の一実施例である定位置停止制御方法が採用され
る無人搬送車及びその周辺装置を表わす概略構成図、第
3図は、前記無人搬送車の制御装置のブロック図、第4
図は、前記の実施例である定位置停止制御方法の説明図
、第5図は、前記制御装置において実行される制御プロ
セスを示すフローチャート、第6図は第1及び第2の時
間対速度車上パターンの説明図、第7図は第6図の時間
対速度車上パターンを距離対速度の関係にプロットし直
した説明図である。 1・・・無人搬送車 3・・・距離計測用ラック 4・・・基準停止位置 5・・・積荷前端検知位置 6・・・光センサ 9・・・近接スイッチ 12・・・制御装置 ]4・・・積荷 30.308・・・第1の制動開始位置31.318・
・・第2の制動開始位置P1・・・第1の時間対速度車
上パターンP2・・・第2の時間対速度車上パターン代
理人 弁理士 定立 勉 ct?w1%)第1図 第2図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 積荷を積載して所定の走行路を走行した後、予め定めた
パターンによるブレーキ制御によって減速し、基準停止
位置で停止する無人搬送車の定位置停止制御方法におい
て、 上記基準停止位置の所定距離手前に設置した光検知装置
によって上記積荷の前端通過を検知すると同時に上記無
人搬送車の走行距離の計測を開始し、予め入力した積荷
幅の情報に基き上記積荷の前端通過検知時の上記無人搬
送車の位置から上記パターンによるブレーキ制御開始位
置までの距離を演算して求め、上記距離計測値が上記演
算値と一致したとき、上記パターンによるブレーキ制御
を開始して停止することを、 特徴とする定位置停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281194A JPH01123307A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 定位置停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281194A JPH01123307A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 定位置停止制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123307A true JPH01123307A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17635656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281194A Pending JPH01123307A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 定位置停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123307A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201001A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | 列車の停止距離検知装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281194A patent/JPH01123307A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201001A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | 列車の停止距離検知装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036935A (en) | Travel control device for unmanned vehicle | |
| KR100447308B1 (ko) | 미리 설정된 영역에서 차량의 위치를 감지하기 위한 방법및 장치 | |
| EP0482424A1 (en) | Carriage running control system | |
| CN113428064A (zh) | 停车控制方法及运输车 | |
| JP2014137710A (ja) | 無人搬送車の制御方法 | |
| JP2011118585A (ja) | 自動搬送車 | |
| JP3714254B2 (ja) | 無人搬送台車システム | |
| CN213649753U (zh) | 上下料搬运系统 | |
| JP3233676B2 (ja) | キャリアパレット上のコイル位置検出装置 | |
| JPS63261404A (ja) | 自動搬送走行制御装置 | |
| JP2910245B2 (ja) | 無人車の安全装置 | |
| CN118083501A (zh) | 窄带分拣系统的包裹分拣控制方法、控制系统及窄带分拣系统 | |
| JP2001158357A (ja) | 移動機の制御装置 | |
| KR100475589B1 (ko) | 크레인과 차량간의 위치인식 및 제동시스템 | |
| JPH07210245A (ja) | 搬送制御方法 | |
| JPH06195122A (ja) | 移動体の走行制御装置 | |
| JPH044408A (ja) | 無人車の運行制御装置 | |
| JP2523305Y2 (ja) | キャリヤの車間距離自動調整装置 | |
| JP2900774B2 (ja) | 有軌道台車の走行制御方法及び走行制御装置 | |
| JPS6347210A (ja) | 入出庫用走行クレ−ン等の走行制御方法 | |
| KR200296768Y1 (ko) | 크레인과 차량간의 위치인식 및 제동시스템 | |
| JP2004287555A (ja) | 走行台車システム | |
| JP3351453B2 (ja) | 搬送用電車の現在走行位置検出装置 | |
| JP2003081410A (ja) | 無人搬送システム | |
| JP2799656B2 (ja) | コイル位置検出装置 |