JPH01123379A - 郵便物におけるあて名素子の位置を確認する際に使用可能な縁部位置信号を発生するための装置 - Google Patents
郵便物におけるあて名素子の位置を確認する際に使用可能な縁部位置信号を発生するための装置Info
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- JPH01123379A JPH01123379A JP63265224A JP26522488A JPH01123379A JP H01123379 A JPH01123379 A JP H01123379A JP 63265224 A JP63265224 A JP 63265224A JP 26522488 A JP26522488 A JP 26522488A JP H01123379 A JPH01123379 A JP H01123379A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C3/00—Sorting according to destination
- B07C3/10—Apparatus characterised by the means used for detection ofthe destination
- B07C3/14—Apparatus characterised by the means used for detection ofthe destination using light-responsive detecting means
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術的分野
この発明は、封筒におけるあて名ラベル及び窓の縁部位
置を表す信号を発生して、光学式文字読取りのためにラ
ベル及び窓の位置を決定する際に使用するようにした装
置及び方法に関係している。
置を表す信号を発生して、光学式文字読取りのためにラ
ベル及び窓の位置を決定する際に使用するようにした装
置及び方法に関係している。
発明の開示
多年の間、郵便局においては市、州及び郵便番号情報を
含むあて名を自動的に読み取るために光学式文字読取り
装置が使用されてきた。このあて名情報は郵便物輸送車
による配送のために到来郵便物を自動的に分類するため
に利用されている。
含むあて名を自動的に読み取るために光学式文字読取り
装置が使用されてきた。このあて名情報は郵便物輸送車
による配送のために到来郵便物を自動的に分類するため
に利用されている。
しかしながら、封筒の大きさはもともつ、封筒における
あて名の位置も変わり得るので、各封筒におけるあて名
の位置をまず確認することが必要であり、その後にあて
名を光学的に読み取ることができるようになる。
あて名の位置も変わり得るので、各封筒におけるあて名
の位置をまず確認することが必要であり、その後にあて
名を光学的に読み取ることができるようになる。
現在、かなりの数の郵便物が、封筒の表面に付着させら
れたあて名ラベルか、又はあて名が表示される透明な窓
を利用している。
れたあて名ラベルか、又はあて名が表示される透明な窓
を利用している。
この発明においては、ラベル及び窓の縁部の位置を表す
信号が発生されて、これが郵便物におけるあて名情報の
位置を確認する際に使用されるQ従来、多くの検出クス
テムが開示されている0例えば、マクシ(Maxey)
の米国特許第38905Q9号においては、鋸歯状板に
低い入射角度で向けられた光によってこの板の縁部を検
出するための装置であって、板から反射した検出光の強
度が板縁部の位置の関数として変化するものが開示され
ている。更に、ヘンダーソン(Henderson)は
米国特許第4011447号において、通過する物体の
前縁部及び後縁部の存在を検出するための装置を開示し
ており、これにおいては通過する物体が光ビームの所定
の部分を遮って検出器/増幅器により物体の存在を報知
させている。
信号が発生されて、これが郵便物におけるあて名情報の
位置を確認する際に使用されるQ従来、多くの検出クス
テムが開示されている0例えば、マクシ(Maxey)
の米国特許第38905Q9号においては、鋸歯状板に
低い入射角度で向けられた光によってこの板の縁部を検
出するための装置であって、板から反射した検出光の強
度が板縁部の位置の関数として変化するものが開示され
ている。更に、ヘンダーソン(Henderson)は
米国特許第4011447号において、通過する物体の
前縁部及び後縁部の存在を検出するための装置を開示し
ており、これにおいては通過する物体が光ビームの所定
の部分を遮って検出器/増幅器により物体の存在を報知
させている。
他の検出装置には丈ガワ(Sagawa)による米国特
許第3932755号があり、これは用紙供給目的のた
めに積重ねにおける紙のシートを検出するための装置に
関係していて、積重ねに1枚だけの紙シートがある場合
には光ビームはこの1枚のシートを通過して、シートを
支持している高レベル反射板及び低レベル反射板とは異
なったレベルで反射される0 更に、ナコザワ(Nakozawa )外は米国特許第
4112309号において、ICチップの落差を検出す
るための装置を開示しており、これにおいてはレーザビ
ームがこの移動するチップの面上に向けられ、そしてこ
れにエリ光は光検出装置によって検出されるべき落差の
所で回折させられる。
許第3932755号があり、これは用紙供給目的のた
めに積重ねにおける紙のシートを検出するための装置に
関係していて、積重ねに1枚だけの紙シートがある場合
には光ビームはこの1枚のシートを通過して、シートを
支持している高レベル反射板及び低レベル反射板とは異
なったレベルで反射される0 更に、ナコザワ(Nakozawa )外は米国特許第
4112309号において、ICチップの落差を検出す
るための装置を開示しており、これにおいてはレーザビ
ームがこの移動するチップの面上に向けられ、そしてこ
れにエリ光は光検出装置によって検出されるべき落差の
所で回折させられる。
この発明は、1個の郵便物上に配置されたあて名素子、
例えば持ち上がったラベル又はくぼんだ窓の縁部を表す
信号を発生するための装置及び方法に関係している。こ
の縁部位置信号は、光学式文字読取り装置による走査の
ために郵便物におけるあて名素子の位置を確認するのに
使用されることができる。この発明の方法は、郵便物の
第1水平面に近接して配置され且つ第2水平面及び第1
水平面と第2水平面との間に縁部を形成するように配置
された垂直面を備えたあて名素子を準備する段階を含ん
でいる。この方法は更に、第1及び第2の水平面に対し
て鋭角で郵便物及びあて名素子の方へ照明出力を導く段
階を含んでいる0更に、あて名素子及び郵便物から反射
された光を第1及び第2の水平面から反射れた光がほぼ
等しいレベルの第1及び第2の輝度信号を発生し且つ垂
直面から反射された光が第1及び第2信号のレベルとは
異なったレベルを持った第3輝度信号を発生するように
導く段階が含まれている。付加的な段階は、ほぼ等しい
レベルの第1及び第2の出力信号を第1及び第2の輝度
信号に応答して第1及び第2の出力信号が第1及び第2
の水平面の位置と関連するような方法で発生することか
らなっている。更に、第3輝度信号に応答して、第1及
び第2の出力信号とは異なったレベルを持ち且つ第1及
び第2水平面間における垂直面の位置と関連した第3出
力信号が発生される◇ それゆえ、郵便物におけるあて名素子縁部の位置を表す
信号を発生するためのシステムを提供することがこの発
明の目的である。
例えば持ち上がったラベル又はくぼんだ窓の縁部を表す
信号を発生するための装置及び方法に関係している。こ
の縁部位置信号は、光学式文字読取り装置による走査の
ために郵便物におけるあて名素子の位置を確認するのに
使用されることができる。この発明の方法は、郵便物の
第1水平面に近接して配置され且つ第2水平面及び第1
水平面と第2水平面との間に縁部を形成するように配置
された垂直面を備えたあて名素子を準備する段階を含ん
でいる。この方法は更に、第1及び第2の水平面に対し
て鋭角で郵便物及びあて名素子の方へ照明出力を導く段
階を含んでいる0更に、あて名素子及び郵便物から反射
された光を第1及び第2の水平面から反射れた光がほぼ
等しいレベルの第1及び第2の輝度信号を発生し且つ垂
直面から反射された光が第1及び第2信号のレベルとは
異なったレベルを持った第3輝度信号を発生するように
導く段階が含まれている。付加的な段階は、ほぼ等しい
レベルの第1及び第2の出力信号を第1及び第2の輝度
信号に応答して第1及び第2の出力信号が第1及び第2
の水平面の位置と関連するような方法で発生することか
らなっている。更に、第3輝度信号に応答して、第1及
び第2の出力信号とは異なったレベルを持ち且つ第1及
び第2水平面間における垂直面の位置と関連した第3出
力信号が発生される◇ それゆえ、郵便物におけるあて名素子縁部の位置を表す
信号を発生するためのシステムを提供することがこの発
明の目的である。
この発明のこれら及びその他の目的及び利点は添付の図
面に関連した次の詳細な説明を読めば一層容易に明らか
になるであろ5゜ 発明を実施する方法 簡単に言えば、この発明は封筒のあて名ラベル又はあて
多窓の縁部な目立たさせるために鋭角で発生された非干
渉性照明を利用している。これはラベル又は窓の位置が
決定されることを可能にし、従ってあて名は光学式文字
読取り装置又は類似のものによって自動的に読み取られ
ること・ができる0図1に示されたように、この発明の
主要な素子は、数字16によって指示された線によって
示された軸に平行な直線゛方向に、左右の平行な長手方
向に延びた縁部13α、13bを備え且つ上面にあて名
ラベル14(又は窓)を備えている郵便物12を移送す
るためのコンベヤ10を含んでいる。この発明の目的の
ために、用語「ラベル」は郵便物の表面にはり付けられ
た持ち上がった素子に言及するために使用される。他方
、用語「窓」は郵便物の内側のページに印刷されたあて
名が現れる郵便物における典型的には方形の開口部を指
す。更に、単語「ラベル」及び「窓」はここでは用語「
あて名素子」によって総称的に同定される。
面に関連した次の詳細な説明を読めば一層容易に明らか
になるであろ5゜ 発明を実施する方法 簡単に言えば、この発明は封筒のあて名ラベル又はあて
多窓の縁部な目立たさせるために鋭角で発生された非干
渉性照明を利用している。これはラベル又は窓の位置が
決定されることを可能にし、従ってあて名は光学式文字
読取り装置又は類似のものによって自動的に読み取られ
ること・ができる0図1に示されたように、この発明の
主要な素子は、数字16によって指示された線によって
示された軸に平行な直線゛方向に、左右の平行な長手方
向に延びた縁部13α、13bを備え且つ上面にあて名
ラベル14(又は窓)を備えている郵便物12を移送す
るためのコンベヤ10を含んでいる。この発明の目的の
ために、用語「ラベル」は郵便物の表面にはり付けられ
た持ち上がった素子に言及するために使用される。他方
、用語「窓」は郵便物の内側のページに印刷されたあて
名が現れる郵便物における典型的には方形の開口部を指
す。更に、単語「ラベル」及び「窓」はここでは用語「
あて名素子」によって総称的に同定される。
通常の駆動モータ18及び通常の駆動電子回路19によ
るコンベヤ10の移動中、ラベルの左右の平行な長手方
間に延びた縁部20α、20bが一対のストローブラン
プ24によって照明されて、その結果生じるあて名素子
の画像が通常のレンズ系25によって、郵便物の上方に
配置され且つ軸16に垂直な線形方向に走査される通常
のイメージセンサ26上に集束させられる。センサ26
は到来画像を電気信号に変換し、この電気信号はその後
の使用のために、例えば郵便物上のあて名素子の位置を
決定するために、信号処理器28によって処理され且つ
強調される。
るコンベヤ10の移動中、ラベルの左右の平行な長手方
間に延びた縁部20α、20bが一対のストローブラン
プ24によって照明されて、その結果生じるあて名素子
の画像が通常のレンズ系25によって、郵便物の上方に
配置され且つ軸16に垂直な線形方向に走査される通常
のイメージセンサ26上に集束させられる。センサ26
は到来画像を電気信号に変換し、この電気信号はその後
の使用のために、例えば郵便物上のあて名素子の位置を
決定するために、信号処理器28によって処理され且つ
強調される。
この発明を一層よく理解するために、縁部明るさに及ぼ
す照明角の効果の解析が述べられる。図2に言及すると
、理想的拡散(ランベルト)白色表面Pを照明する三り
の光源Si 、 32 、 Ssが示されている。等し
い光強度の源SL 、 82 、 SNに対しては、例
えば、源S1かものかすめる光によって表面P上の下に
ある点Tにおいて発生された照度Eθは、θを源$1か
ら発生された光線SITと光源SNから平面Pに垂直に
発生された光線SNTとの間で測定された角度とした場
合、角度θの余弦に比例している。換言すれば光源S1
による点Tの照度Eθlは、EOを光源SNにより点T
において発生された照度とした場合、方程式Eθ1=E
OcOSθによって求められる。
す照明角の効果の解析が述べられる。図2に言及すると
、理想的拡散(ランベルト)白色表面Pを照明する三り
の光源Si 、 32 、 Ssが示されている。等し
い光強度の源SL 、 82 、 SNに対しては、例
えば、源S1かものかすめる光によって表面P上の下に
ある点Tにおいて発生された照度Eθは、θを源$1か
ら発生された光線SITと光源SNから平面Pに垂直に
発生された光線SNTとの間で測定された角度とした場
合、角度θの余弦に比例している。換言すれば光源S1
による点Tの照度Eθlは、EOを光源SNにより点T
において発生された照度とした場合、方程式Eθ1=E
OcOSθによって求められる。
更に、照度(カンデラ毎平方フィート)=輝度×反射率
/πであることが知られている。反射率損失を無視すれ
ば、すなわち反射率を1に等しく設定すれば、Lθを表
面輝度の値として、Eθ=πLθとなる。置換により、
Lθ=(Eo/π)COSθ。
/πであることが知られている。反射率損失を無視すれ
ば、すなわち反射率を1に等しく設定すれば、Lθを表
面輝度の値として、Eθ=πLθとなる。置換により、
Lθ=(Eo/π)COSθ。
それゆえ、SIT及びS、Tによる点Tの表面輝度をそ
れぞれL)第1及びLNとして表示すれば、Lt=(E
o/π)cosθ及びLN=Eocos(Q°)/π=
Eo/πであることが決定される。
れぞれL)第1及びLNとして表示すれば、Lt=(E
o/π)cosθ及びLN=Eocos(Q°)/π=
Eo/πであることが決定される。
今度は、光角度θの関数としてのラベル縁部照度につい
ての式を公式化するために図3に言及するが、この図は
上部水平図32及び縁部2oにおいて上部面と交わる垂
直側部面34を備えたあて名素子(ラベル)14の拡犬
仙1面図を示している0この実施例においては、ラベル
は、上部水平面35及び左右の垂直側部36α、366
を備えていて側部面36α、36hの上部面35との交
わりが左右の縁部13α、13hを形成している郵便物
上に配置されている。この説明の目的のために、察知さ
れるべきことであるが、用語「水平」及び「垂直」は絶
対的な意味で素子の位置を記述する代わりに素子の相互
の相対的位置を記述するために使用されている。
ての式を公式化するために図3に言及するが、この図は
上部水平図32及び縁部2oにおいて上部面と交わる垂
直側部面34を備えたあて名素子(ラベル)14の拡犬
仙1面図を示している0この実施例においては、ラベル
は、上部水平面35及び左右の垂直側部36α、366
を備えていて側部面36α、36hの上部面35との交
わりが左右の縁部13α、13hを形成している郵便物
上に配置されている。この説明の目的のために、察知さ
れるべきことであるが、用語「水平」及び「垂直」は絶
対的な意味で素子の位置を記述する代わりに素子の相互
の相対的位置を記述するために使用されている。
ラベルの上部面32上の点Aにおいては、その表面輝度
は、LAを源Slによる点Aの輝度として、方程式LA
=(EO/π)COSθで表される。更に、やはり光源
S1によって照明される垂直側部34上の点Bにおいて
は、その表面照度LBは、(90−/7)が点Bを照明
する光線SITの角度である場合、方程式LB = (
Eo/π)(XIS(90−θ) K ! クチ表’f
JL サレる。この角度θは垂直側部34に垂直である
数字34によって示された仮想線から測定される。
は、LAを源Slによる点Aの輝度として、方程式LA
=(EO/π)COSθで表される。更に、やはり光源
S1によって照明される垂直側部34上の点Bにおいて
は、その表面照度LBは、(90−/7)が点Bを照明
する光線SITの角度である場合、方程式LB = (
Eo/π)(XIS(90−θ) K ! クチ表’f
JL サレる。この角度θは垂直側部34に垂直である
数字34によって示された仮想線から測定される。
縁部20のコントラスト(明るさ)は比L B/L A
の関数であるので、この比は方程式LB/LA=C(E
o/π)cos(90−0))/C(Eo/π)cos
θ〕=―θによって表現することができる。
の関数であるので、この比は方程式LB/LA=C(E
o/π)cos(90−0))/C(Eo/π)cos
θ〕=―θによって表現することができる。
それゆえ明らかなことであるが、1)垂直側部34とi
i)ラベルの水平上部面32及び郵便物の水平面35と
の間には、これらの而32.35に対して鋭角で光が入
射し、且つ郵便物面35の輝度がラベル面32の輝度に
ほぼ等しいので、表面輝度に差がある〇更に正接関数の
知識から明らかなことであるが、表面輝度におけるこの
コントラストは45°より上では角度θの増大と共に増
大する。すなわち、側部34の輝度はθが452より大
きいときには角度θの増大と共に水平面32 、35の
それを超えて増大する。この発明においてラベルの縁部
の位置を確認するために利用されるのは側部面34と水
平面32.35との間における表面輝度のこの差である
。
i)ラベルの水平上部面32及び郵便物の水平面35と
の間には、これらの而32.35に対して鋭角で光が入
射し、且つ郵便物面35の輝度がラベル面32の輝度に
ほぼ等しいので、表面輝度に差がある〇更に正接関数の
知識から明らかなことであるが、表面輝度におけるこの
コントラストは45°より上では角度θの増大と共に増
大する。すなわち、側部34の輝度はθが452より大
きいときには角度θの増大と共に水平面32 、35の
それを超えて増大する。この発明においてラベルの縁部
の位置を確認するために利用されるのは側部面34と水
平面32.35との間における表面輝度のこの差である
。
封筒及びラベルの縁部な検出するために、図4に示され
たこの実施例においては、封筒の長手方向に延びた縁部
13の外側に配置された二つの光源S1及びS2が利用
される。採択された実施例においては、光源S)第1及
びS2の「オン」期間が交番させられて、各交番に起因
する検出された輝度の差によって形成された信号が互い
に減算されて、封筒縁部及びラベル縁部の位置を表す出
力信号が発生される。
たこの実施例においては、封筒の長手方向に延びた縁部
13の外側に配置された二つの光源S1及びS2が利用
される。採択された実施例においては、光源S)第1及
びS2の「オン」期間が交番させられて、各交番に起因
する検出された輝度の差によって形成された信号が互い
に減算されて、封筒縁部及びラベル縁部の位置を表す出
力信号が発生される。
更に明確には、交番する光源を利用して、左のランプS
2からの光は封筒の左側部36α及び上部面35並びに
ラベルの左1011部34α及び上部面32を照明する
0これにより、図3に関連して前に論述された方法で、
高レベルのコントラスト信号が発生されて縁部20α、
13αが区別されることになる0同時に、源S2は反対
の右のラベル縁部205及び封筒縁部13b?:越えて
数字40bにより同定された破線によって示された陰影
を発生し、従ってラベル右側部34b及び封筒右側部3
6hからは実効上はとんど光が反射されない。このため
に、はるかに低いコントラストの信号が発生されてラベ
ル右縁部20h及び封筒右縁部13hが区別されること
になる。この実施例においてビ、光源S1及びS2は各
交番中等しい時間の間「オン」であり、結果として生じ
るコントラスト画像はイメージヤ26によって検出され
る0 ランプを交替させると、図4Bに示されたように反対の
効果が生じる0すなわち、右ランプSL ’
が「オン」であり且つ左ランプS2が「オフ」であると
きには、源S1に最も近い封筒側部36b及びラベル側
W534bが照明される。しかしながら、反対のラベル
縁部20α及び封筒縁部13αを越えて陰影が発生され
、これによってラベル左側部34α及び封筒左側部36
αが実効1覆われる。それゆえ、源S1が「オン」であ
るときには、高レベルのコントラスト信号が発生されて
右縁部2Qb、13b?:区別し、且つより低いレベル
の信号が発生されて左縁部20α、13bを区別する。
2からの光は封筒の左側部36α及び上部面35並びに
ラベルの左1011部34α及び上部面32を照明する
0これにより、図3に関連して前に論述された方法で、
高レベルのコントラスト信号が発生されて縁部20α、
13αが区別されることになる0同時に、源S2は反対
の右のラベル縁部205及び封筒縁部13b?:越えて
数字40bにより同定された破線によって示された陰影
を発生し、従ってラベル右側部34b及び封筒右側部3
6hからは実効上はとんど光が反射されない。このため
に、はるかに低いコントラストの信号が発生されてラベ
ル右縁部20h及び封筒右縁部13hが区別されること
になる。この実施例においてビ、光源S1及びS2は各
交番中等しい時間の間「オン」であり、結果として生じ
るコントラスト画像はイメージヤ26によって検出され
る0 ランプを交替させると、図4Bに示されたように反対の
効果が生じる0すなわち、右ランプSL ’
が「オン」であり且つ左ランプS2が「オフ」であると
きには、源S1に最も近い封筒側部36b及びラベル側
W534bが照明される。しかしながら、反対のラベル
縁部20α及び封筒縁部13αを越えて陰影が発生され
、これによってラベル左側部34α及び封筒左側部36
αが実効1覆われる。それゆえ、源S1が「オン」であ
るときには、高レベルのコントラスト信号が発生されて
右縁部2Qb、13b?:区別し、且つより低いレベル
の信号が発生されて左縁部20α、13bを区別する。
封筒及びラベルの照明によって発生されたコントラスト
信号が処理装置28の記憶装置に記憶されて、次に互い
に減算されたときには、結果として生じる差画像は、封
筒及びラベルの左右の縁部に対応する振幅部分が強調さ
れ且つ画像の残部が相殺されたものである。
信号が処理装置28の記憶装置に記憶されて、次に互い
に減算されたときには、結果として生じる差画像は、封
筒及びラベルの左右の縁部に対応する振幅部分が強調さ
れ且つ画像の残部が相殺されたものである。
これは間もなく一層詳#IK説明される。
窓が照明される場合には、結果はわずかに異なりている
0図5Aに示されたように、42で示された窓は、典型
的には郵便物の内側の紙であり得るような底部面44、
及びこの底部面44から文ち上がり且つ郵便物上部面3
5と交わって左右の縁部48α、48bを形成している
左右の側部46α。
0図5Aに示されたように、42で示された窓は、典型
的には郵便物の内側の紙であり得るような底部面44、
及びこの底部面44から文ち上がり且つ郵便物上部面3
5と交わって左右の縁部48α、48bを形成している
左右の側部46α。
46bからなりている。それゆえ、窓42が例えば右の
源Slによって照明されたときには、郵便物右側部36
15が照明され且つ郵便物左側部が陰にされる。しかし
ながら、同時に、窓左側部46αが照明され且つ窓右側
部46bが破線40h′で示されたように陰にされる。
源Slによって照明されたときには、郵便物右側部36
15が照明され且つ郵便物左側部が陰にされる。しかし
ながら、同時に、窓左側部46αが照明され且つ窓右側
部46bが破線40h′で示されたように陰にされる。
光源を交替させてSlが「オフ」であり且つS2が「オ
ン」であるようにすると、図5Bに示されたように反対
の結果が生じる。しかしながら、左右の源からの照明に
起因して発生された窓縁部コントラスト信号が互いに減
算されたときには、縁部に対応する信号の部分だけが強
調されて、信号の残りの部分は互いに相殺される。
ン」であるようにすると、図5Bに示されたように反対
の結果が生じる。しかしながら、左右の源からの照明に
起因して発生された窓縁部コントラスト信号が互いに減
算されたときには、縁部に対応する信号の部分だけが強
調されて、信号の残りの部分は互いに相殺される。
間もなくより明らかになる理由のために、これはラベル
が照明されたときに図4A及び図4Bに関して前に述べ
られたことと同じである。
が照明されたときに図4A及び図4Bに関して前に述べ
られたことと同じである。
縁部位置信号の発生が図6A及び6B?:参照して更に
詳細に述べられる。図6Aには、ラベル及び封筒の1回
の走査中の左ランプS2の動作に起因するイメージヤ画
素位置の関数としてのコントラスト強度の図表が示され
ている。他方、図6Bには、右ランプS1の動作に起因
するイメージヤ画素位置の関数としてのコントラスト強
度の図表が示されている。図6A及び6Bかられかるよ
うに、封筒上部面35、ラベル上部面32及び窓底部面
44を含む封筒及びラベルの平らな区域の大部分のコン
トラスト強度は、テキストの区域、すなわち図6A及び
6B[おいて信号5TEXT、 S’TEXTによって
示されたあて多情報の区域を除いては実質上一定にとど
まっている。左ラングs2によって照明されたときには
、ラベル左縁部2oα及び封筒左縁部13αは画素部分
A及びBにおいて増大17たコントラスト強度信号5L
ENv及びS LLAB(図6A)を発生する。同時に
、陰のラベル右縁部208及び陰の封筒右縁部1315
は画素部分C及びDにおいて低い強度のコントラスト信
号S RLAB及ヒS RENVを発生する。他方、右
ランプS1によって照明されたときには、ラベル、封筒
の右縁部20b、13bは図6Bに示されたように位置
C′及びD′において増大したコントラスト強度信号S
’RLAB及びS’RENV’a’発生し、且つ陰のラ
ベル左縁部20α及び陰の封筒左縁部13αは位置A′
及びB′においてはるかに低いコントラスト強度信号S
’LLAB及びS’RLABを発生する。
詳細に述べられる。図6Aには、ラベル及び封筒の1回
の走査中の左ランプS2の動作に起因するイメージヤ画
素位置の関数としてのコントラスト強度の図表が示され
ている。他方、図6Bには、右ランプS1の動作に起因
するイメージヤ画素位置の関数としてのコントラスト強
度の図表が示されている。図6A及び6Bかられかるよ
うに、封筒上部面35、ラベル上部面32及び窓底部面
44を含む封筒及びラベルの平らな区域の大部分のコン
トラスト強度は、テキストの区域、すなわち図6A及び
6B[おいて信号5TEXT、 S’TEXTによって
示されたあて多情報の区域を除いては実質上一定にとど
まっている。左ラングs2によって照明されたときには
、ラベル左縁部2oα及び封筒左縁部13αは画素部分
A及びBにおいて増大17たコントラスト強度信号5L
ENv及びS LLAB(図6A)を発生する。同時に
、陰のラベル右縁部208及び陰の封筒右縁部1315
は画素部分C及びDにおいて低い強度のコントラスト信
号S RLAB及ヒS RENVを発生する。他方、右
ランプS1によって照明されたときには、ラベル、封筒
の右縁部20b、13bは図6Bに示されたように位置
C′及びD′において増大したコントラスト強度信号S
’RLAB及びS’RENV’a’発生し、且つ陰のラ
ベル左縁部20α及び陰の封筒左縁部13αは位置A′
及びB′においてはるかに低いコントラスト強度信号S
’LLAB及びS’RLABを発生する。
注意されるべきことであるが、図6Bの位置A′。
B′・D′及びD′は、あて名素子が左右の源から照明
される時間中の封筒の移動に起因する図6Aの位置A・
B・C及びDからのわずかなずれを示してし〕る。しか
しながら、この時間中の移動の着は非常に小さく、図6
A及び6Bの信号が減算されたときには誤差はほとんど
導入されない。
される時間中の封筒の移動に起因する図6Aの位置A・
B・C及びDからのわずかなずれを示してし〕る。しか
しながら、この時間中の移動の着は非常に小さく、図6
A及び6Bの信号が減算されたときには誤差はほとんど
導入されない。
察知されるべきことであるが、各画素アドレスは、イメ
ージヤ26により走査された各線について新しい計数を
発生する線計数器(ラインカウンタ)によって、且っ又
走査された各画素について新しい計数に発生する画素計
数器によって処理装置28において発生されることがで
きる。これらの画素位置はフレーム記憶装置に記憶され
て後程縁部のアドレス位置を与えるために呼び戻される
ことができる。
ージヤ26により走査された各線について新しい計数を
発生する線計数器(ラインカウンタ)によって、且っ又
走査された各画素について新しい計数に発生する画素計
数器によって処理装置28において発生されることがで
きる。これらの画素位置はフレーム記憶装置に記憶され
て後程縁部のアドレス位置を与えるために呼び戻される
ことができる。
図6A及び6Bの図表に表されたコントラスト強度信号
が互いに減算され、そして信号の絶対値が決定されると
、図7に図表で示された信号1ΔS l = 132−
8L+が発生される。このようにして、ラベル縁部及び
封筒縁部の位置を表すコントラスト強度信号が強調され
、且つラベル及び封筒の残りの平たい部分並びにテキス
ト情報?::表丁コントラスト強度信号は互いに相殺さ
れる。例えば、右光源S1によって照明されたときの位
置D′における封筒の右縁部を表している高レベル信号
S’RENV C図6B)は、左光源5j21CJり”
’C照明されたときの位置りにおける封筒の左縁部を表
している低レベル信号S RENVから減算される。こ
れにより、−層大きく強調された差信号が発生される。
が互いに減算され、そして信号の絶対値が決定されると
、図7に図表で示された信号1ΔS l = 132−
8L+が発生される。このようにして、ラベル縁部及び
封筒縁部の位置を表すコントラスト強度信号が強調され
、且つラベル及び封筒の残りの平たい部分並びにテキス
ト情報?::表丁コントラスト強度信号は互いに相殺さ
れる。例えば、右光源S1によって照明されたときの位
置D′における封筒の右縁部を表している高レベル信号
S’RENV C図6B)は、左光源5j21CJり”
’C照明されたときの位置りにおける封筒の左縁部を表
している低レベル信号S RENVから減算される。こ
れにより、−層大きく強調された差信号が発生される。
更に明確には、縁部信号の更なる強調はテキスト及び非
縁部関係情報の相殺によって生じる。
縁部関係情報の相殺によって生じる。
すなわち、減算に先立って、ラベル/窓の平らな部分を
表すコントラスト信号に縁部信号の上方限度との間の振
幅における差(図5A)は距離ΔYによって表されるこ
とができる。しかしながら、減算後、平らな区域と縁部
信号の上方限界との間の振幅におけるこの差は図7にお
ける距離Δ2によって表され、これは平らな区域の相互
相殺のために△Yより大きい。それゆえ、縁部の位置を
確認するための改善された信号が与えられる。
表すコントラスト信号に縁部信号の上方限度との間の振
幅における差(図5A)は距離ΔYによって表されるこ
とができる。しかしながら、減算後、平らな区域と縁部
信号の上方限界との間の振幅におけるこの差は図7にお
ける距離Δ2によって表され、これは平らな区域の相互
相殺のために△Yより大きい。それゆえ、縁部の位置を
確認するための改善された信号が与えられる。
この発明の概観が与えられたので、今度はそれの実施の
詳細が論述される。郵便物の走査は、典型的な実施例に
おいてはアイコニクス・モデル(Ejkonjxmod
al ) 78/79のようなディジタルカメラである
イメージヤ26によって行われる。
詳細が論述される。郵便物の走査は、典型的な実施例に
おいてはアイコニクス・モデル(Ejkonjxmod
al ) 78/79のようなディジタルカメラである
イメージヤ26によって行われる。
このカメラは1.11]16に直角に配置された204
8のホトダイオード素子を備えた高解像度線形配列ディ
ジタルカメラである。この実施例においては、郵便物が
静止していて、配列がステップモータ(図示されていな
い)によって軸16に平行な方向に4械的に、嘔動され
て二次元の画面情報が得られる。各素子は信号強度を送
り返し、これは12ビツトへとディジタル化される。こ
の実施例においては、フィールドが2048線に分割さ
れていて、各郵便物が2度、すなわち、源S2により左
から照明されたときに1度、及び源S1により右から照
明されたときに1度、走査される06郵便物のコンベヤ
10に沿っての速度が約100インチ毎秒であると仮定
すれば、少なくとも250標本毎インチの解像度が得ら
れる0 郵便物の照明は、コンベヤ100両1111において上
方に配置されたランプ24によって行われる。
8のホトダイオード素子を備えた高解像度線形配列ディ
ジタルカメラである。この実施例においては、郵便物が
静止していて、配列がステップモータ(図示されていな
い)によって軸16に平行な方向に4械的に、嘔動され
て二次元の画面情報が得られる。各素子は信号強度を送
り返し、これは12ビツトへとディジタル化される。こ
の実施例においては、フィールドが2048線に分割さ
れていて、各郵便物が2度、すなわち、源S2により左
から照明されたときに1度、及び源S1により右から照
明されたときに1度、走査される06郵便物のコンベヤ
10に沿っての速度が約100インチ毎秒であると仮定
すれば、少なくとも250標本毎インチの解像度が得ら
れる0 郵便物の照明は、コンベヤ100両1111において上
方に配置されたランプ24によって行われる。
典型的な実施例においては、各ランプ24は金属反射器
に近接して配置された120■、250Wタングステン
−ハロゲン電球である。照明の量適角度θに約65°と
75°の間、望ましくは約70°になるように選択され
る。75°よりはるかに大きい照明角度は増大した強度
信号を与えるが、しかし、これは又郵便物が折り目を付
けられているか又はわずかに曲げられている場合にはス
プリアス信号を生じることがある。線形配列イメージヤ
が1インチ当り10本の率で標本化を行うと仮定すれば
、6源S1又はS2は約1000せん光毎秒の率で等し
い時間の間せん光を発生する。
に近接して配置された120■、250Wタングステン
−ハロゲン電球である。照明の量適角度θに約65°と
75°の間、望ましくは約70°になるように選択され
る。75°よりはるかに大きい照明角度は増大した強度
信号を与えるが、しかし、これは又郵便物が折り目を付
けられているか又はわずかに曲げられている場合にはス
プリアス信号を生じることがある。線形配列イメージヤ
が1インチ当り10本の率で標本化を行うと仮定すれば
、6源S1又はS2は約1000せん光毎秒の率で等し
い時間の間せん光を発生する。
今度は図8の流れ図に言及すると、左の源S2及び右の
源S1による照明に起因して発生されたイメージセンサ
からの画像信号は別別のチャネルに沿って信号処理装置
28に供給される。この説明において、左チヤネルブロ
ックは「α」の接尾字を付された数字で固定され、又右
チヤネルブロックはrJの接尾字を付された数字で固定
される。
源S1による照明に起因して発生されたイメージセンサ
からの画像信号は別別のチャネルに沿って信号処理装置
28に供給される。この説明において、左チヤネルブロ
ックは「α」の接尾字を付された数字で固定され、又右
チヤネルブロックはrJの接尾字を付された数字で固定
される。
典型的な実施例においては、処理装置28はディジタル
・イクイプメント社(Digi tal−Equipm
−elt Corp、)によって製造されたマイクロバ
クス(Micrvax ) If ミニコンピユータ
を含んでおり、これは別別のファイルの左及び右チヤネ
ルデータな処理するためにC3PIミニマツプ(Min
tMap)配列処理装置とインタフェース接続されてい
る。最初、イメージヤ26からの各ファイルのデータに
対する光信号はブロック48において対数探索表を通さ
れてそれらの10を底とする対数の等何物に変換される
。この変換は郵便物の暗い方の区域における画像信号の
コントラストを増大させると共に、郵便物の明るい方の
区域における画像信号のコントラス)Y低下させる。こ
れは郵便物における折り目、しわなどによって引き起こ
された陰影の効果を小さくする。更なる画像強調はブロ
ック50において画像信号を通常の方式で0から255
1でのグレースケールで符号化することによって行われ
る。
・イクイプメント社(Digi tal−Equipm
−elt Corp、)によって製造されたマイクロバ
クス(Micrvax ) If ミニコンピユータ
を含んでおり、これは別別のファイルの左及び右チヤネ
ルデータな処理するためにC3PIミニマツプ(Min
tMap)配列処理装置とインタフェース接続されてい
る。最初、イメージヤ26からの各ファイルのデータに
対する光信号はブロック48において対数探索表を通さ
れてそれらの10を底とする対数の等何物に変換される
。この変換は郵便物の暗い方の区域における画像信号の
コントラストを増大させると共に、郵便物の明るい方の
区域における画像信号のコントラス)Y低下させる。こ
れは郵便物における折り目、しわなどによって引き起こ
された陰影の効果を小さくする。更なる画像強調はブロ
ック50において画像信号を通常の方式で0から255
1でのグレースケールで符号化することによって行われ
る。
続いて、各線はブロック52において普通のように二次
元でフーリエ変換され、次にブロック54においてフィ
ルタされてすべての低い周波数、すなわち曲がり又はし
わのような擬似縁部に一般的には関係している信号が除
去され、そして次にブロック56において逆フーリエ変
換される。フーリエ変換及びその後のフィルタリングを
利用した画像処理は、1977年、アール・シー・ゴン
サレス著「ディジタル画像処理J (Digi tal
ImageProcessing 、 R+C,Go
nzalez 、 1977 )の36〜88ページ、
及び1984年、エム・ビー・エクストローム著「ディ
ジタル画像処理技術J (Di−P、 Ekstro
m 、 1984 )の18〜25ページに一層されて
おり、「ディジタル画像処理」及び「ディジタル画像処
理技術」の内容はこの明細書に援用される。
元でフーリエ変換され、次にブロック54においてフィ
ルタされてすべての低い周波数、すなわち曲がり又はし
わのような擬似縁部に一般的には関係している信号が除
去され、そして次にブロック56において逆フーリエ変
換される。フーリエ変換及びその後のフィルタリングを
利用した画像処理は、1977年、アール・シー・ゴン
サレス著「ディジタル画像処理J (Digi tal
ImageProcessing 、 R+C,Go
nzalez 、 1977 )の36〜88ページ、
及び1984年、エム・ビー・エクストローム著「ディ
ジタル画像処理技術J (Di−P、 Ekstro
m 、 1984 )の18〜25ページに一層されて
おり、「ディジタル画像処理」及び「ディジタル画像処
理技術」の内容はこの明細書に援用される。
前述の画像信号処理の終了時に、左及び右の光信号は減
算器ブロック58において前述のように減算される。結
果としての差信号が計算された後、次にこれらの差信号
の絶対値が決定されて、強度レベルにおける差の測度が
生成される。
算器ブロック58において前述のように減算される。結
果としての差信号が計算された後、次にこれらの差信号
の絶対値が決定されて、強度レベルにおける差の測度が
生成される。
次に、縁部信号部分を、郵便物における陰影、しわ又は
折り目によって引き起こされたもののような任意の残り
の雑音及びスプリアス信号から一層よく分離し、且つ一
層正確な縁部位置情報を発生するたあに、差信号の更な
る画像処理が行われる。更に明確には、この発明におい
て、関係した成分符号化に先立って、差レベルのすべて
を明るい符号又は暗い符号によって定義するためにデー
タが二進化される。関係成分ディジタル画像処理に関連
した二進化もやはり「ディジタル画像処理技術」の27
4〜279ページに記載されているQ今度は図10Aで
始まる流れ図に言及すると、約170の二進化強度しき
い値が流れブロック64vcおいて選択される。このし
きい値は縁部に対応する強度差を十分に反映するように
決定された。最初の走査線の最初の画素位置を表す差強
度値で始まって、各線lないしmの画素1ないしnを通
って進んで、これらの値が選択されたしきい値を超える
かどうかの決定が判断ブロククロロにおいて行われる。
折り目によって引き起こされたもののような任意の残り
の雑音及びスプリアス信号から一層よく分離し、且つ一
層正確な縁部位置情報を発生するたあに、差信号の更な
る画像処理が行われる。更に明確には、この発明におい
て、関係した成分符号化に先立って、差レベルのすべて
を明るい符号又は暗い符号によって定義するためにデー
タが二進化される。関係成分ディジタル画像処理に関連
した二進化もやはり「ディジタル画像処理技術」の27
4〜279ページに記載されているQ今度は図10Aで
始まる流れ図に言及すると、約170の二進化強度しき
い値が流れブロック64vcおいて選択される。このし
きい値は縁部に対応する強度差を十分に反映するように
決定された。最初の走査線の最初の画素位置を表す差強
度値で始まって、各線lないしmの画素1ないしnを通
って進んで、これらの値が選択されたしきい値を超える
かどうかの決定が判断ブロククロロにおいて行われる。
強度データの各8ビツトは次に新しい値を再び割り当て
られる。すなわち、しきい値を超えた強度信号のすべて
はその強度レベルデータの代わりに流れブロック68に
おいて「明るい」(例えば二進値l)共通符号値を割り
当てられ、且つ、しきい値を超えなかった強度信号は流
れブロック69において共通の1暗い」符号(例えば二
進値O)を割り当てられる。このようにして、画素位置
のすべてが明るい符号値又は暗い符号値によって表され
る。郵便物12及びラベル14の下に配置された二進化
データの可視表示が図9に示されており、この図におい
て文字rBJで同定された黒い区域は二進化しきい値を
超えたラベル符号に対応し、且つ文字rWJで固定され
た残りの白い区域は二進化しきい値を超えなかったラベ
ル符号に対応する。
られる。すなわち、しきい値を超えた強度信号のすべて
はその強度レベルデータの代わりに流れブロック68に
おいて「明るい」(例えば二進値l)共通符号値を割り
当てられ、且つ、しきい値を超えなかった強度信号は流
れブロック69において共通の1暗い」符号(例えば二
進値O)を割り当てられる。このようにして、画素位置
のすべてが明るい符号値又は暗い符号値によって表され
る。郵便物12及びラベル14の下に配置された二進化
データの可視表示が図9に示されており、この図におい
て文字rBJで同定された黒い区域は二進化しきい値を
超えたラベル符号に対応し、且つ文字rWJで固定され
た残りの白い区域は二進化しきい値を超えなかったラベ
ル符号に対応する。
縁部のある場所を一層よく決定するために、通常の関係
、成分処理の手順のような境界決定技術が利用される。
、成分処理の手順のような境界決定技術が利用される。
関係成分符号化も又「デジジタル画像処理」の347〜
348ページに論述されている。
348ページに論述されている。
このようにして、類似の性質を持った画面における連続
した点(二進化データ)は境界又は縁部な規定するため
に使用される。これを行うために、流れブロック69か
らの符号値が流れブロック70において再吟味されて、
試験中の画素符号が通常の8連結判断基準において述べ
られたような明るい符号の近隣のものを持っているかど
うかが決定される。この判断基準を満足する、すなわち
、連結しているものと決定されたすべてのラベル符号は
、流れブロック72において共通のラベル符号を割り当
てられ、ここでは「プロップ」と呼ばれる。これらのプ
ロップのラベル符号は次に流れブロック74において吟
味されて、異なったラベル符号を持った接近して隔置さ
れたプロップがあるかどうかが決定される。二つのプロ
ップが約4分の1インチよりも近接していることが流れ
ブロック76vCおいて決定されたならば、これらの近
接して隔置されたプロップは流れブロック78において
共通のラベル符号を割り当てられる。
した点(二進化データ)は境界又は縁部な規定するため
に使用される。これを行うために、流れブロック69か
らの符号値が流れブロック70において再吟味されて、
試験中の画素符号が通常の8連結判断基準において述べ
られたような明るい符号の近隣のものを持っているかど
うかが決定される。この判断基準を満足する、すなわち
、連結しているものと決定されたすべてのラベル符号は
、流れブロック72において共通のラベル符号を割り当
てられ、ここでは「プロップ」と呼ばれる。これらのプ
ロップのラベル符号は次に流れブロック74において吟
味されて、異なったラベル符号を持った接近して隔置さ
れたプロップがあるかどうかが決定される。二つのプロ
ップが約4分の1インチよりも近接していることが流れ
ブロック76vCおいて決定されたならば、これらの近
接して隔置されたプロップは流れブロック78において
共通のラベル符号を割り当てられる。
更なる処理は流れブロック80において最大及び最小プ
ロップ寸法を確立することを必要とする。
ロップ寸法を確立することを必要とする。
丁なわち、約80より小さい画素寸法を持ったプロップ
は縁部な表すためには十分に大きくなく、且つ又約40
00画素より大きい場合にはラベル縁部を表すためには
大きすぎる(擬似陰影を表すことが非常にありそうであ
る)ことが決定されるQそれゆえ、判断ブロック82に
おいて、プロップが最大プロップ寸法(blobmax
)より上か又は最小プロップ寸法(blobmin
)より下であることが決定された場合には、そのプロッ
プはその後の考察から排除される。これはプロップの数
を約5と約30との間の範囲まで低減する0 前述のパラメータの範囲内にあるプロップは流れプロν
り84において更に処理されて、それの主軸に沿っての
それの配位が決定される。
は縁部な表すためには十分に大きくなく、且つ又約40
00画素より大きい場合にはラベル縁部を表すためには
大きすぎる(擬似陰影を表すことが非常にありそうであ
る)ことが決定されるQそれゆえ、判断ブロック82に
おいて、プロップが最大プロップ寸法(blobmax
)より上か又は最小プロップ寸法(blobmin
)より下であることが決定された場合には、そのプロッ
プはその後の考察から排除される。これはプロップの数
を約5と約30との間の範囲まで低減する0 前述のパラメータの範囲内にあるプロップは流れプロν
り84において更に処理されて、それの主軸に沿っての
それの配位が決定される。
プロップの配位が決定されると、各プロップの極左画素
位置及び極右画素位置がブロック86において同定され
る。これは実質上、ラベル/窓を表している四角形の外
周の左右の辺を決定する。
位置及び極右画素位置がブロック86において同定され
る。これは実質上、ラベル/窓を表している四角形の外
周の左右の辺を決定する。
プロップの更なる合併は流れブロック88において、約
4分の1インチ内の極左又は極右辺画素を持っているプ
ロップを互いに合併させて、残りのプロップ計数を更に
低減することによって行われる。極端点を利用したプロ
ップの合併に関しては、プロップはまず、その質量中心
、その極端点、及びその大体の配位、すなわち第2モー
メントマトリクスの主固有ベクトルの傾斜を決定するた
めに処理される。合併の過程においては、それらの質量
が加算され、それらの極端点が変更され、そしてそれら
の配位が重みつき平均として再計算される。
4分の1インチ内の極左又は極右辺画素を持っているプ
ロップを互いに合併させて、残りのプロップ計数を更に
低減することによって行われる。極端点を利用したプロ
ップの合併に関しては、プロップはまず、その質量中心
、その極端点、及びその大体の配位、すなわち第2モー
メントマトリクスの主固有ベクトルの傾斜を決定するた
めに処理される。合併の過程においては、それらの質量
が加算され、それらの極端点が変更され、そしてそれら
の配位が重みつき平均として再計算される。
残りの処理段階は、ラベル/窓のあり得る左右の縁部を
表し得る残りのプロップの対を規定すること、そして次
にラベル/窓の辺を最も表しているらしいプロップ対を
選択することを含んでいる。
表し得る残りのプロップの対を規定すること、そして次
にラベル/窓の辺を最も表しているらしいプロップ対を
選択することを含んでいる。
更に明確には、流れブロック90において、二つ以上の
プロップが互いに平行であるかどうかの決定が行われる
。この試験が満足されると、そのプロップ対は左右縁部
の候補と考えられる。候補プロップ組合せの数における
更なる低減は接近しすぎているか又は離れすぎている平
行なプロップを排除することによって行われる。すなわ
ち、約2分の1インチよりも近い又は約4インチよりも
離れており、従ってラベル/窓の左右の縁部間の公算距
離パラメータ内に入らないプロップ対は流れブロック9
2においてその後の考察から排除される。
プロップが互いに平行であるかどうかの決定が行われる
。この試験が満足されると、そのプロップ対は左右縁部
の候補と考えられる。候補プロップ組合せの数における
更なる低減は接近しすぎているか又は離れすぎている平
行なプロップを排除することによって行われる。すなわ
ち、約2分の1インチよりも近い又は約4インチよりも
離れており、従ってラベル/窓の左右の縁部間の公算距
離パラメータ内に入らないプロップ対は流れブロック9
2においてその後の考察から排除される。
この発明の目的のために、平行なプロップは、丸められ
た縁部間を持った窓を含むように約プラス又はマイナス
30°の許容範囲内で互いに平行であるプロップである
ように定義される0又、二つの平行なプロップによって
決定される四辺形が長方形であることを確実、にするた
めに、プロップの対応する上部又は底部は25線(1′
)以下しか離れていないことを要求される。
た縁部間を持った窓を含むように約プラス又はマイナス
30°の許容範囲内で互いに平行であるプロップである
ように定義される0又、二つの平行なプロップによって
決定される四辺形が長方形であることを確実、にするた
めに、プロップの対応する上部又は底部は25線(1′
)以下しか離れていないことを要求される。
残りの平行プロップ組合せから、ラベルの左右縁部を表
す最も有望な組合せが選択される。典型的には、これは
これらの組合せのそれぞれを郵便物におけるラベルの、
ありそうな位置、寸法及び配位に対する事前選択の判断
基準と比較することによって行われる。例えば、本物の
ラベル/窓は多分郵便物の中心の近くにあり、且つ非常
に高い確率で郵便物のfl eと整列させられている。
す最も有望な組合せが選択される。典型的には、これは
これらの組合せのそれぞれを郵便物におけるラベルの、
ありそうな位置、寸法及び配位に対する事前選択の判断
基準と比較することによって行われる。例えば、本物の
ラベル/窓は多分郵便物の中心の近くにあり、且つ非常
に高い確率で郵便物のfl eと整列させられている。
これらの組の判断基準に最も厳密に対応しているプロッ
プ組合せは流れブロック94においてラベル/窓の左右
縁部を表しているものとして選択される。
プ組合せは流れブロック94においてラベル/窓の左右
縁部を表しているものとして選択される。
次に郵便物におけるラベル/窓の位置は、流れブロック
96において、選択された左右縁部ブロックに対応する
記憶装置からの線及び画素計数を出力することによって
得られる。
96において、選択された左右縁部ブロックに対応する
記憶装置からの線及び画素計数を出力することによって
得られる。
付録Aとしてここに添付されたのは図8及び10におい
て流れ図形式で述べられたプログラムの詳細なリストで
ある。
て流れ図形式で述べられたプログラムの詳細なリストで
ある。
図1は縁部位置信号を発生するためのラベル/窓検出シ
ステムの概略的構成全体図である。 図2は平面P上の点T?:照明する光線StT、SAT
及びSNTを示している。 図3は持ち上がったラベルを照明するかすめる光の表面
輝度に及ぼす効果を図解するための、平面状封筒面上に
配置されたラベルの簡略図である。 図4A及び4Bは交番光源S)第1及び$2がラベル及
び郵便物の対立縁部において明るい縁部及び陰影を生じ
させる様子を示した簡略図である。 図5A及び5Bは交番光源St及びS2が窓及び郵便物
の対立縁部において明るい縁部及び陰影を発生させる様
子を示した簡略図である。 図6A及び6Bはラベルを付着させた封筒の1走査に対
する走査器画素位置の関数としての表面光度の理想化さ
れた信号であり、更に明確には、図6Aは封筒がその左
の方の光源から照明されたときの表面光度を示しており
、又図6Bは封筒がその右の方の光源から照明されたと
きの表面光度を示している。 図7は図6A及び6Bにおける信号が互いに減算された
ときに発生される走査器画素位置の関数としての画像差
信号の理想化された図表である。 図8は光度信号についてその減算までに行われる信号処
理機能の順序を示した流れ図である。 図9はラベルの付着した対応する郵便物の絵の下に配置
された二進化された差データの可視像である。 図1OA、B及びCはラベル及び封筒の縁部の位置を確
認するために差信号について行われる信号処理機能の順
序を示した流れ図である。 (符号説明) 10:コンベヤ 12:郵便物 13α、 1:36 :縁部 14:あて名ラベル
18:駆動モータ 19:駆動電子回路20α、
20b:R部 24ニストロープ・ランプ 25:レンズ系26:イ
メージセンサ 28:信号処理器(外4名) 7 PFIG、 2 FIG、 4A ■17 FIG、 5A FIG、 58 FIG、 6A FIG、 6B FIG、 7 FIG、 IOc
ステムの概略的構成全体図である。 図2は平面P上の点T?:照明する光線StT、SAT
及びSNTを示している。 図3は持ち上がったラベルを照明するかすめる光の表面
輝度に及ぼす効果を図解するための、平面状封筒面上に
配置されたラベルの簡略図である。 図4A及び4Bは交番光源S)第1及び$2がラベル及
び郵便物の対立縁部において明るい縁部及び陰影を生じ
させる様子を示した簡略図である。 図5A及び5Bは交番光源St及びS2が窓及び郵便物
の対立縁部において明るい縁部及び陰影を発生させる様
子を示した簡略図である。 図6A及び6Bはラベルを付着させた封筒の1走査に対
する走査器画素位置の関数としての表面光度の理想化さ
れた信号であり、更に明確には、図6Aは封筒がその左
の方の光源から照明されたときの表面光度を示しており
、又図6Bは封筒がその右の方の光源から照明されたと
きの表面光度を示している。 図7は図6A及び6Bにおける信号が互いに減算された
ときに発生される走査器画素位置の関数としての画像差
信号の理想化された図表である。 図8は光度信号についてその減算までに行われる信号処
理機能の順序を示した流れ図である。 図9はラベルの付着した対応する郵便物の絵の下に配置
された二進化された差データの可視像である。 図1OA、B及びCはラベル及び封筒の縁部の位置を確
認するために差信号について行われる信号処理機能の順
序を示した流れ図である。 (符号説明) 10:コンベヤ 12:郵便物 13α、 1:36 :縁部 14:あて名ラベル
18:駆動モータ 19:駆動電子回路20α、
20b:R部 24ニストロープ・ランプ 25:レンズ系26:イ
メージセンサ 28:信号処理器(外4名) 7 PFIG、 2 FIG、 4A ■17 FIG、 5A FIG、 58 FIG、 6A FIG、 6B FIG、 7 FIG、 IOc
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、郵便物の実質上水平な面に隣接して配置され、且つ
第1の実質上水平な面並びに縁部を形成するように第1
水平面と第2水平面との間に配置された第1及び第2の
実質上垂直な側部面を備えたあて名素子の前記の縁部を
表す信号を発生するための装置であって、 a、1)あて名素子及び郵便物の水平面に対して第1方
向において鋭角であて名素子の方へ向けられた第1照明
出力を発生するための第1光装置、並びに 2)あて名素子及び郵便物の水平面に対して第2方向に
おいて鋭角であて名素子の方へ向けられた第2照明出力
を発生するための第2光装置、を備えていて、第1光装
置と第2光装置との間にあて名素子が位置するように両
光装置が配置されている 照明装置、 b、1)i)第1光装置により発生されたあて名素子か
ら反射された光を、水平面から反射された光が第1レベ
ルを持った第1信号を発生し、第1側部から反射された
光が第1レベルより大きい第2レベルより大きい第2レ
ベルを持った第2信号を発生し、且つ第2側部から反射
された光が第1レベルより小さい第3レベルを持った第
3信号を発生するような方法で検出するための、且つi
i)第1、第2及び第3信号の第1出力を発生するため
の第1装置、並びに 2)i)第2光装置により発生されたあて名素子から反
射された光を、水平面から反射された光が第4レベルを
持った第4信号を発生し、第2側部から反射された光が
第4レベルより大きい第5レベルを持った第5信号を発
生し、且つ第1側部から反射された光が第4レベルより
小さい第6レベルを持った第6信号を発生するための、
且つii)第4、第5及び第6信号の第2出力を発生す
るための装置、 を備えた検出装置、 c、第2出力及び第1出力のレベル間の差を、i)第1
信号及び第4信号間の差が第1信号及び第4信号のレベ
ルより低いレベルを持った第1差信号を発生し、ii)
第3信号及び第5信号間の差が第1差信号より大きいレ
ベルを持っており且つ第2縁部の位置を表している第2
差信号を発生し、且つiii)第2信号及び第6信号間
の差が第1差信号より大きいレベルを持っており且つ第
1縁部の位置を表している第3差信号を発生するような
方法で発生するための装置を備えた信号差装置、を備え
ている前記の縁部を表す信号を発生するための装置。 2、信号差装置が、第2出力及び第1出力間の差を、i
)第1差信号及び第2差信号間のレベル差が第5信号及
び第4信号間のレベル差より大きく、且つii)第1差
レベル及び第3差レベル間のレベル差が第2信号及び第
1信号間のレベルより大きいような方法で発生するため
の装置、を備えている、請求項1に記載の装置、 3、a、第1レベル及び第4レベルがほぼ等しく、且つ b、信号差装置が、第1レベル及び第4レベル間の差を
、第1差信号がほぼ零のレベルを持つような方法で発生
するための装置を備えている、請求項2に記載の装置。 4、a、あて名が第4水平面並びに郵便物水平面から上
方へ延びた第1及び第2の側部面によって形成されてお
り、 b、照明装置が、第1光装置及び第2光装置を、第1照
明出力及び第2照明出力が同時に存在しないような方法
で動作させるための装置を備えており、且つ c、第1光装置及び第2光装置が、i)第1照明出力が
水平面及び第1側部を照明して第1及び第2信号を発生
するが第1照明出力が第3信号を発生するために第2側
部を照明するような方法で第1側部面が第1光装置に面
するように、且つii)第2照明出力が水平面及び第2
側部を照明して第4及び第5信号を発生するが第2照明
出力が第6信号を発生するために第1側部を照明しない
ような方法で第2側部が第2光装置に面するように配置
されている、 請求項2に記載の装置。 5、a、あて名素子が、第1水平面並びに郵便物水平面
から下に延びている第1及び第2の側部面によって形成
されており、 b、照明装置が、第1光装置及び第2光装置を、第1照
明出力及び第2照明出力が同時に存在しないような方法
で動作させるための装置を備えており、且つ c、第1光装置及び第2光装置が、i)第1照明出力が
水平面及び第2側部を照明して第1及び第2信号を発生
するが第1照明出力が第3出力を発生するために第1側
部を照明しないような方法で第2側部が第1光装置に面
するように、且つii)第2照明出力が水平面及び第1
側部を照明して第4及び第5信号を発生するが第2照明
出力が第6出力を発生するために第2側部を照明しない
ような方法で第1側部が第2光装置に面するように配置
されている、 請求項3に記載の装置。 6、あて名素子の縁部を表す信号を発生する方法であっ
て、 a、郵便物の水平面に隣接して配置され、且つあて名素
子水平面並びに縁部を形成するような方法で郵便物水平
面とあて名水平面との間に配置された垂直面を備えたあ
て名素子を準備する段階、b、両水平面に対して鋭角で
郵便物及びあて名素子の方へ照明出力を向ける段階、 c、あて名素子及び郵便物から反射された光を、郵便物
及びあて名素子の水平面から反射された光がほぼ等しい
レベルの第1及び第2の輝度信号を発生し且つ垂直面か
ら反射された光が第1及び第2信号のレベルとは異なっ
たレベルを持った第3輝度信号を発生するような方法で
検出する段階、並びに d、i)第1及び第2輝度信号に応答して、ほぼ等しい
レベルの第1及び第2の出力信号を、この第1及び第2
の出力信号が郵便物及びあて名素子の水平面の位置と関
連するような方法で発生し、且つii)第3輝度信号に
応答して、第1及び第2出力信号のレベルとは異なった
レベルを持ち且つ郵便物及びあて名素子の水平面間の垂
直面の位置と関連した第3出力信号を発生する段階、 を含んでいる前記の方法。 7、a、鋭角が45゜未満であり、且つ b、第3輝度信号が第1及び第2信号のレベルより大き
いレベルを持っている、 請求項6に記載の方法。 8、縁部が、あて名素子の水平面と、郵便物水平面から
立上る垂直面と、の交わりによって形成されている、請
求項6に記載の方法。 9、縁部が、郵便物水平面と、郵便物水平面からあて名
素子水平面まで下方へ降下している垂直面と、の交わり
によって形成されている、請求項6に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/111,004 US4782238A (en) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Apparatus for generating edge position signals for use in locating an address element on a mailpiece |
| US111004 | 1987-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123379A true JPH01123379A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=22336106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265224A Pending JPH01123379A (ja) | 1987-10-20 | 1988-10-20 | 郵便物におけるあて名素子の位置を確認する際に使用可能な縁部位置信号を発生するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4782238A (ja) |
| EP (1) | EP0312980A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01123379A (ja) |
| CA (1) | CA1300716C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8178940B2 (en) | 2005-11-25 | 2012-05-15 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | Schottky barrier diode and method for using the same |
| WO2012168809A2 (en) | 2011-06-06 | 2012-12-13 | Oserovskis Samuilas | Power systems interconnection method |
| DE112014003005B4 (de) | 2013-06-26 | 2023-07-20 | Yazaki Corporation | Verbinder |
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1987
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1988
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- 1988-10-20 JP JP63265224A patent/JPH01123379A/ja active Pending
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