JPH01123559A - 音声出力制御方法 - Google Patents
音声出力制御方法Info
- Publication number
- JPH01123559A JPH01123559A JP62280774A JP28077487A JPH01123559A JP H01123559 A JPH01123559 A JP H01123559A JP 62280774 A JP62280774 A JP 62280774A JP 28077487 A JP28077487 A JP 28077487A JP H01123559 A JPH01123559 A JP H01123559A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、不在時等に発呼者の呼に対して応答する電話
機用音声メツセージの出力制御方法に関するものである
。
機用音声メツセージの出力制御方法に関するものである
。
(従来の技術)
第2図は、従来の方法が適用された音声出力装置の構成
を示す構成図である。第2図において、1は公衆回線、
2〜5は構内の回線で、構内の内線電話に接続されてい
る。6は交換機、7は音声合成装置で、公衆回線1を介
してきた呼に対し音声合成により音声メツセージを出力
するものである。
を示す構成図である。第2図において、1は公衆回線、
2〜5は構内の回線で、構内の内線電話に接続されてい
る。6は交換機、7は音声合成装置で、公衆回線1を介
してきた呼に対し音声合成により音声メツセージを出力
するものである。
ここで、このような装置における、音声合成装置7の利
用形態の一例を説明する。通常、会社や商店では営業時
間を設けてあり、営業時間外に公衆回線1を介してきた
呼に対しては音声合成装置7により「本日の業務は終了
致しました。明日は朝9時より営業を開始致します。恐
れ入りますが、おかげ直し下さい。」等の音声メツセー
ジを出力するようになしてあった。
用形態の一例を説明する。通常、会社や商店では営業時
間を設けてあり、営業時間外に公衆回線1を介してきた
呼に対しては音声合成装置7により「本日の業務は終了
致しました。明日は朝9時より営業を開始致します。恐
れ入りますが、おかげ直し下さい。」等の音声メツセー
ジを出力するようになしてあった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記方法によれば、上記音声メツセージ
を営業を終了したその日に出力するならば発呼者に違和
感を与えないが、営業開始前、例えば朝8時等に上記同
様の音声メツセージを出力したならば発呼者に対して大
変な違和感を与えてしまうという問題点があった。
を営業を終了したその日に出力するならば発呼者に違和
感を与えないが、営業開始前、例えば朝8時等に上記同
様の音声メツセージを出力したならば発呼者に対して大
変な違和感を与えてしまうという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点に鑑み、暦、時間に適応した
音声メツセージを出力することができる音声出力制御方
法を提供することにある。
音声メツセージを出力することができる音声出力制御方
法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、不在時等に発呼者の
呼に対して応答する電話機用音声メツセージの出力制御
方法において、暦、時間帯毎に適した複数種類の音声メ
ツセージを予め格納しておき、呼の着信時間に対応した
前記音声メツセージを選択し出力するようになした。
呼に対して応答する電話機用音声メツセージの出力制御
方法において、暦、時間帯毎に適した複数種類の音声メ
ツセージを予め格納しておき、呼の着信時間に対応した
前記音声メツセージを選択し出力するようになした。
(作用)
本発明によれば、格納手段等に予め、暦、時間帯毎に適
した音声メツセージを複数種類格納しておくことにより
、発呼者よりの呼の着信時間に対応したメツセージを前
記複数種類のメツセージより選択して出力できる。
した音声メツセージを複数種類格納しておくことにより
、発呼者よりの呼の着信時間に対応したメツセージを前
記複数種類のメツセージより選択して出力できる。
(実施例)
第1図は、本発明が適用された音声出力装置の一実施例
を示すブロック図である。図中、10は音声メモリ、1
1は時計部、12はメツセージ選択メモリ、13は制御
部、14は音声合成回路、15は音声出力端子である。
を示すブロック図である。図中、10は音声メモリ、1
1は時計部、12はメツセージ選択メモリ、13は制御
部、14は音声合成回路、15は音声出力端子である。
音声メモリ10は、本装置の出力対象となる暦或いは時
間帯に応じた音声メツセージ、例えば営業終了時間から
予め設定された時間までに出力されるメツセージ、「本
日の業務は終了致しました。
間帯に応じた音声メツセージ、例えば営業終了時間から
予め設定された時間までに出力されるメツセージ、「本
日の業務は終了致しました。
明日は朝9時より営業を開始致します。恐れ入りますが
おかけ直し下さい。」、また、前記設定時間から営業開
始までの間に出力されるメツセージ、「本日の業務は9
時からです。恐れ入りますがもうしばらくお待ち下さい
。」、或いは、休日前日の閉店後に出力されるメツセー
ジ、「今週の業務は終了いたしました。来週は月曜日朝
9時より営業を開始致します。」、さらには、休日に出
力されるメツセージ、「本日は休ませて頂きます。會・
・」等、数種類のメツセージが格納されている。
おかけ直し下さい。」、また、前記設定時間から営業開
始までの間に出力されるメツセージ、「本日の業務は9
時からです。恐れ入りますがもうしばらくお待ち下さい
。」、或いは、休日前日の閉店後に出力されるメツセー
ジ、「今週の業務は終了いたしました。来週は月曜日朝
9時より営業を開始致します。」、さらには、休日に出
力されるメツセージ、「本日は休ませて頂きます。會・
・」等、数種類のメツセージが格納されている。
時計部11は、時計機能を有し年1月1日1時。
分のデータを制御部13に出力する。
メツセージ選択メモリ12は、通常メツセージ選択メモ
リ12aと特殊メツセージ選択メモリ12bとから構成
され、時計部11の出力に応じた、即ち時間に応じた音
声メモリ10に格納されている音声メツセージに対応し
た音声メツセージ番号が格納されている。第3図はメツ
セージ選択メモリ12の一構成例を示す図である。第3
図によれば、通常メツセージ選択メモリ12aは、デー
タ100、例えば曜日データ1011時間データ102
1分データ103で与えられる開始時間から曜日データ
1042時間データ1052分データ106で与えられ
る終了時間までは音声メツセージ番号107を遂次出力
する。一方、特殊メツセージ選択メモリ12bは、デー
タ200、例えば月データ2011日データ2021時
データ203、分データ204で与えられる開始時間か
ら月データ2055日データ2069時データ207、
分データ208で与えられる終了時間まで音声メツセー
ジ番号209を遂次出力する。
リ12aと特殊メツセージ選択メモリ12bとから構成
され、時計部11の出力に応じた、即ち時間に応じた音
声メモリ10に格納されている音声メツセージに対応し
た音声メツセージ番号が格納されている。第3図はメツ
セージ選択メモリ12の一構成例を示す図である。第3
図によれば、通常メツセージ選択メモリ12aは、デー
タ100、例えば曜日データ1011時間データ102
1分データ103で与えられる開始時間から曜日データ
1042時間データ1052分データ106で与えられ
る終了時間までは音声メツセージ番号107を遂次出力
する。一方、特殊メツセージ選択メモリ12bは、デー
タ200、例えば月データ2011日データ2021時
データ203、分データ204で与えられる開始時間か
ら月データ2055日データ2069時データ207、
分データ208で与えられる終了時間まで音声メツセー
ジ番号209を遂次出力する。
制御部13は、時計部11の出力を読取り、時間に応じ
た音声メツセージ番号をメツセージ選択メモリ12より
読出し、さらにこの音声メツセージ番号に対応する音声
メツセージを音声メモリ10より読出して音声合成回路
14に出力する。
た音声メツセージ番号をメツセージ選択メモリ12より
読出し、さらにこの音声メツセージ番号に対応する音声
メツセージを音声メモリ10より読出して音声合成回路
14に出力する。
音声合成回路14は、制御部13の出力である音声メツ
セージを入力すると、音声メツセージの音声データをも
とに音声波形を音声出力端子15より出力する。
セージを入力すると、音声メツセージの音声データをも
とに音声波形を音声出力端子15より出力する。
次に、以上の構成による動作を第4図のフローチャート
に従い順を追って説明する。
に従い順を追って説明する。
まず、゛発呼者からの呼に従い自動的に起動され、制御
部13は時計部11から月1日、曜日9時。
部13は時計部11から月1日、曜日9時。
分データを入力することにより現在の時刻を知り(Sl
)、メツセージ選択メモリ12の特殊メッモー。ジ選択
メモリ12b内のデータ200を検策しくS2)、現時
刻がデータ200の開始時間から終了時間までに該当す
るか否かの判別を行なう(S3)。このステラップS3
にて該当すると判別したならば、音声メツセージ番号2
09を読出しくS4) 、音声メツセージ番号209に
対応する音声メツセージを音声メモリ10より読出す(
S5)。読出した音声メツセージは音声合成回路14に
出力され(S6)、音声出力端子15より音声メツセー
ジが出力されると共に、制御部13は特殊メツセージ選
択メモリ12bのデータ200内の次の音声メツセージ
番号を検策し、−連の音声メツセージ番号が終りか否か
の判別を行ない(S7)、終わりでなければ、ステップ
84〜S7の動作を繰り返し、終わりであると判別した
ならば一連の動作を終了する。
)、メツセージ選択メモリ12の特殊メッモー。ジ選択
メモリ12b内のデータ200を検策しくS2)、現時
刻がデータ200の開始時間から終了時間までに該当す
るか否かの判別を行なう(S3)。このステラップS3
にて該当すると判別したならば、音声メツセージ番号2
09を読出しくS4) 、音声メツセージ番号209に
対応する音声メツセージを音声メモリ10より読出す(
S5)。読出した音声メツセージは音声合成回路14に
出力され(S6)、音声出力端子15より音声メツセー
ジが出力されると共に、制御部13は特殊メツセージ選
択メモリ12bのデータ200内の次の音声メツセージ
番号を検策し、−連の音声メツセージ番号が終りか否か
の判別を行ない(S7)、終わりでなければ、ステップ
84〜S7の動作を繰り返し、終わりであると判別した
ならば一連の動作を終了する。
一方、前記ステップS3において、特殊メツセージ選択
メモリ12b内のデータ200に該当しないと判別した
ならば、通常メツセージ選択メモリ12a内のデータ1
00を検策しくS8)、該当するデータに対応する音声
メツセージ番号107を読出して(S9)、音声メツセ
ージ番号107に対応する音声メツセージを音声メモリ
10より読出す(S 10)。読出した音声メツセージ
は音声合成回路14に出力され(S 11) 、音声出
力端子15より音声メツセージが出力されると共に、制
御部13は通常メツセージ選択メモリ12aのデータ1
00内の次の音声メツセージ番号を検策し、一連の音声
メツセージ番号が終りか否かの判別を行なう(S12)
。このステップS12で音声メッセー、ジ番号が終わり
でないと判別したならばステップ89〜S12の動作を
繰り返し、終わりであると判別したならば一連の動作を
終了する。
メモリ12b内のデータ200に該当しないと判別した
ならば、通常メツセージ選択メモリ12a内のデータ1
00を検策しくS8)、該当するデータに対応する音声
メツセージ番号107を読出して(S9)、音声メツセ
ージ番号107に対応する音声メツセージを音声メモリ
10より読出す(S 10)。読出した音声メツセージ
は音声合成回路14に出力され(S 11) 、音声出
力端子15より音声メツセージが出力されると共に、制
御部13は通常メツセージ選択メモリ12aのデータ1
00内の次の音声メツセージ番号を検策し、一連の音声
メツセージ番号が終りか否かの判別を行なう(S12)
。このステップS12で音声メッセー、ジ番号が終わり
でないと判別したならばステップ89〜S12の動作を
繰り返し、終わりであると判別したならば一連の動作を
終了する。
このように、本実施例によれば、予め暦、時間帯毎に対
応した複数種類の音声メツセージを音声メモリ10に格
納しておき、発呼者よりの呼に基づいて時計部11より
現時刻を読取り、これに従い、メツセージ選択メモリ1
2内のデータからメツセージ番号を読出し、このメツセ
ージ番号に対応した音声メツセージを音声メモリ10よ
り読出して出力できるので、発呼者等に違和感等を与え
ることがない、音声出力装置を実現できる。
応した複数種類の音声メツセージを音声メモリ10に格
納しておき、発呼者よりの呼に基づいて時計部11より
現時刻を読取り、これに従い、メツセージ選択メモリ1
2内のデータからメツセージ番号を読出し、このメツセ
ージ番号に対応した音声メツセージを音声メモリ10よ
り読出して出力できるので、発呼者等に違和感等を与え
ることがない、音声出力装置を実現できる。
尚、本実施例では時間管理データを曜日を基準として設
定したが、これは会社等の就業時間が曜日を基準に設定
されている場合が多いからであり、これに限定されるも
のでないことは勿論である。
定したが、これは会社等の就業時間が曜日を基準に設定
されている場合が多いからであり、これに限定されるも
のでないことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、不在時等に発呼者
の呼に対して応答する電話機用音声メツセージの出力制
御方法において、暦、時間帯毎に適した複数種類の音声
メツセージを予め格納しておき、呼の着信時間に対応し
た前記音声メツセージを選択し出力するようになしたの
で、暦、時間に適した音声メツセージを出力することが
でき、発呼者等に違和感を与えることのない、機能的で
優れた音声出力装置を実現できる利点がある。
の呼に対して応答する電話機用音声メツセージの出力制
御方法において、暦、時間帯毎に適した複数種類の音声
メツセージを予め格納しておき、呼の着信時間に対応し
た前記音声メツセージを選択し出力するようになしたの
で、暦、時間に適した音声メツセージを出力することが
でき、発呼者等に違和感を与えることのない、機能的で
優れた音声出力装置を実現できる利点がある。
第1図は本発明が適用された音声出力装置を示すブロッ
ク図、第2図は従来の音声出力装置の構成図、第3図は
本発明に係るメツセージ選択メモリの構成例を示す図、
第4図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
である。 図中、10・・・音声メモリ、11・・・時計部、12
・・・メツセージ選択メモリ、13・・・制御部、14
・・・音声合成回路、15・・・音声出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社
ク図、第2図は従来の音声出力装置の構成図、第3図は
本発明に係るメツセージ選択メモリの構成例を示す図、
第4図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
である。 図中、10・・・音声メモリ、11・・・時計部、12
・・・メツセージ選択メモリ、13・・・制御部、14
・・・音声合成回路、15・・・音声出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 不在時等に発呼者の呼に対して応答する電話機用音声メ
ッセージの出力制御方法において、暦、時間帯毎に適し
た複数種類の音声メッセージを予め格納しておき、 呼の着信時間に対応した前記音声メッセージを選択し出
力する ことを特徴とする音声出力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280774A JPH01123559A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 音声出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280774A JPH01123559A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 音声出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123559A true JPH01123559A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17629774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280774A Pending JPH01123559A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 音声出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042154U (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280774A patent/JPH01123559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042154U (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 |
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