JPH01123570A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH01123570A JPH01123570A JP62281862A JP28186287A JPH01123570A JP H01123570 A JPH01123570 A JP H01123570A JP 62281862 A JP62281862 A JP 62281862A JP 28186287 A JP28186287 A JP 28186287A JP H01123570 A JPH01123570 A JP H01123570A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は製版用画像読取装置等において適用される画像
信号処理装置に関し、−層詳細には、例えば、ラインセ
ンサを用いて原稿画像を読み取り、当該読み取った画像
信号からフィルム原版等を作成する際、M系列符号理論
に基づいて生成された乱数信号と前記画像信号とを比較
して得られる信号によってフィルム等を露光することに
より画像に高品質な砂目処理を施すことを可能とした画
像信号処理装置に関する。
信号処理装置に関し、−層詳細には、例えば、ラインセ
ンサを用いて原稿画像を読み取り、当該読み取った画像
信号からフィルム原版等を作成する際、M系列符号理論
に基づいて生成された乱数信号と前記画像信号とを比較
して得られる信号によってフィルム等を露光することに
より画像に高品質な砂目処理を施すことを可能とした画
像信号処理装置に関する。
[発明の背景]
例えば、印刷、製版の分野において、作業工程の合理化
、画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像
情報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走
査再生システムが広汎に用いられている。
、画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像
情報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走
査再生システムが広汎に用いられている。
この画像走査再生システムは画像読取装置と画像再生装
置とから基本的に構成されている。
置とから基本的に構成されている。
すなわち、画像読取装置では画像読取部において一方向
に副走査搬送される原稿の画像情報が光センサによって
前記副走査方向と略直交する方向へ主走査され電気信号
に変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換され
た画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階
調補正、エツジ強調等の演算処理が施された後、当該画
像信号と網点基準信号とを比較してパルス幅変調された
壱値化信号を出力し、当該2値化信号がレーザ光等の光
信号に変換されフィルム等の感光材料からなる画像記録
担体上に再生される。なお、この画像記録担体は所定の
現像装置によって現像処理されフィルム原版として印刷
等に供せられることになる。
に副走査搬送される原稿の画像情報が光センサによって
前記副走査方向と略直交する方向へ主走査され電気信号
に変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換され
た画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階
調補正、エツジ強調等の演算処理が施された後、当該画
像信号と網点基準信号とを比較してパルス幅変調された
壱値化信号を出力し、当該2値化信号がレーザ光等の光
信号に変換されフィルム等の感光材料からなる画像記録
担体上に再生される。なお、この画像記録担体は所定の
現像装置によって現像処理されフィルム原版として印刷
等に供せられることになる。
ここで、前記網形成の特殊モードとして砂目処理モード
が提案されている。この砂目処理モードは恰も微粒状の
砂を散布しその砂粒の密度分布によって画像の明暗を得
て、画像を、例えば、ソフト化し、あるいは高級化する
手法である。この砂目画像は原画像信号と砂目用基準信
号とを比較することによって得られる。この砂目用基準
信号としては周期性がなくランダム性の高い乱数信号ま
たはこれに相当するものが要求されている。
が提案されている。この砂目処理モードは恰も微粒状の
砂を散布しその砂粒の密度分布によって画像の明暗を得
て、画像を、例えば、ソフト化し、あるいは高級化する
手法である。この砂目画像は原画像信号と砂目用基準信
号とを比較することによって得られる。この砂目用基準
信号としては周期性がなくランダム性の高い乱数信号ま
たはこれに相当するものが要求されている。
第1図にこの種の従来技術に係る砂目信号処理装置の一
例を示す。すなわち、この砂目信号処理装置は雑音発生
源としてのツェナーダイオードDI、抵抗R1、L s
コンデンサC8、CtおよびトランジスタTRIからな
る雑音発生回路2と、当該雑音発生回路2の出力雑音信
号を増幅する増幅器4と、デジタル画像信号をアナログ
画像信号に変換するD/A変換器6と、当該アナログ画
像信号と前記増幅された雑音信号とを比較するアナログ
比較器8とから構成される。この場合、アナログ比較器
8の出力信号であるパルス幅変調された2値化信号が砂
目処理された信号として利用される。
例を示す。すなわち、この砂目信号処理装置は雑音発生
源としてのツェナーダイオードDI、抵抗R1、L s
コンデンサC8、CtおよびトランジスタTRIからな
る雑音発生回路2と、当該雑音発生回路2の出力雑音信
号を増幅する増幅器4と、デジタル画像信号をアナログ
画像信号に変換するD/A変換器6と、当該アナログ画
像信号と前記増幅された雑音信号とを比較するアナログ
比較器8とから構成される。この場合、アナログ比較器
8の出力信号であるパルス幅変調された2値化信号が砂
目処理された信号として利用される。
ところで、前述した方法では安価な構成で雑音信号を得
ることが可能である。然しなから、取り扱う画像信号の
周波数が上昇する七、高速動作が可能なり/A変換器6
およびアナログ比較器8が必要とされるため非常に高価
なものとなってしまう。また、画像信号の周波数が数1
0M)tzを超えるとアナログ比較器8が誤動作を惹き
起こすという不具合も生じる。
ることが可能である。然しなから、取り扱う画像信号の
周波数が上昇する七、高速動作が可能なり/A変換器6
およびアナログ比較器8が必要とされるため非常に高価
なものとなってしまう。また、画像信号の周波数が数1
0M)tzを超えるとアナログ比較器8が誤動作を惹き
起こすという不具合も生じる。
そこで、アナログ比較器8の使用を回避する方法として
、雑音発生回路2から発生した砂目用基準信号をA/D
変換し、画像信号はデジタル画像信号のままデジタル比
較器を利用して砂目処理を行う方法も提案されている。
、雑音発生回路2から発生した砂目用基準信号をA/D
変換し、画像信号はデジタル画像信号のままデジタル比
較器を利用して砂目処理を行う方法も提案されている。
然しなから、係る方法による場合、前記砂目用基準信号
をデジタル化すべきA/D変換器として高速高分解能性
を満足するものが要求されるため、A/D変換器が高価
なものとなりその採用に難点がある。
をデジタル化すべきA/D変換器として高速高分解能性
を満足するものが要求されるため、A/D変換器が高価
なものとなりその採用に難点がある。
さらに、これらの方法の欠点を解決する方法として、砂
目用基準信号をデジタル的に発生する方法も提案されて
いる。この方法では、予めメモリに砂目用基準信号とし
ての乱数を書き込んでおき、実際の処理に際しては画像
信号に同期した続出クロックを用いて前記メモリから前
記砂目用基準信号を読み出し、デジタル比較器で比較し
て砂目画像信号を得ている。
目用基準信号をデジタル的に発生する方法も提案されて
いる。この方法では、予めメモリに砂目用基準信号とし
ての乱数を書き込んでおき、実際の処理に際しては画像
信号に同期した続出クロックを用いて前記メモリから前
記砂目用基準信号を読み出し、デジタル比較器で比較し
て砂目画像信号を得ている。
然しなから、この方法はメモリアドルレスをカウンタで
指定するため、メモリの読み出しが周期的にならざるを
得ず、その結果、再生画像上に周期的なむらが発生し品
質を著しく劣化させるという不都合が存在する。これを
解消するための方策としてメモリ容量を大容量として周
期性をなくす方法も考えられるが、この方法によると廉
価性を維持することが出来ない。果たして、いずれの方
法においても高品質の砂目画像信号を高速に得るには高
価な代償を支払わなければならないという不都合を露呈
している。
指定するため、メモリの読み出しが周期的にならざるを
得ず、その結果、再生画像上に周期的なむらが発生し品
質を著しく劣化させるという不都合が存在する。これを
解消するための方策としてメモリ容量を大容量として周
期性をなくす方法も考えられるが、この方法によると廉
価性を維持することが出来ない。果たして、いずれの方
法においても高品質の砂目画像信号を高速に得るには高
価な代償を支払わなければならないという不都合を露呈
している。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を悉く克服するためになされたも
のであって、砂目用基準信号として用いる乱数をM系列
符号理論に基づきデジタル回路で発生させることにより
、そのランダム性を損なうことなく高速処理を低価格で
実現することを可能とし、加えて2系統からなる乱数発
生を行うことでよりランダム性の高い乱数を得ることに
より高品質の砂目画像信号を発生させることを可能とす
る画像信号処理装置を提供することを目的とする。
のであって、砂目用基準信号として用いる乱数をM系列
符号理論に基づきデジタル回路で発生させることにより
、そのランダム性を損なうことなく高速処理を低価格で
実現することを可能とし、加えて2系統からなる乱数発
生を行うことでよりランダム性の高い乱数を得ることに
より高品質の砂目画像信号を発生させることを可能とす
る画像信号処理装置を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は少なくとも2つ
以上の系統からなる乱数発生手段と、前記夫々の乱数発
生手段によって得られる乱数を合成して基準信号として
のデジタル乱数を得る合成手段と、前記デジタル乱数と
デジタル画像信号とを比較する比較手段とを備え、前記
比較手段からの出力信号として網画像信号を得ることを
特徴とする。
以上の系統からなる乱数発生手段と、前記夫々の乱数発
生手段によって得られる乱数を合成して基準信号として
のデジタル乱数を得る合成手段と、前記デジタル乱数と
デジタル画像信号とを比較する比較手段とを備え、前記
比較手段からの出力信号として網画像信号を得ることを
特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る画像信号処理装置について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第2図において、参照符号10は本実施態様に係る画像
信号処理装置が適用される画像走査再生システム12の
読取部を示す。この読取部10では原稿Sに担持された
画像情報が光源14からの照明光によって照明され、そ
の反射光としての画像信号が集光レンズ16を介してラ
インセンサであるC CD (Charge Coup
led Device)18により光電的に読み取られ
る。この場合、前記原稿Sは図示しない搬送機構により
矢印A方向に副走査搬送されると共に、前記C0D18
によって矢印B方向に主走査されることでその全面の画
像情報が読み取られる。
信号処理装置が適用される画像走査再生システム12の
読取部を示す。この読取部10では原稿Sに担持された
画像情報が光源14からの照明光によって照明され、そ
の反射光としての画像信号が集光レンズ16を介してラ
インセンサであるC CD (Charge Coup
led Device)18により光電的に読み取られ
る。この場合、前記原稿Sは図示しない搬送機構により
矢印A方向に副走査搬送されると共に、前記C0D18
によって矢印B方向に主走査されることでその全面の画
像情報が読み取られる。
一方、CCD1Bによって光電変換された画像情報はA
/D変換器20に導入され量子化処理された後、例えば
、8ビツトのデジタルデータに変換される。その出力で
あるデジタルデータは信号処理器22において所定の画
像補正処理、例えば、階調補正処理、エツジ強調処理等
の信号処理が施された後、ラインメモリ24に格納され
る。なお、前記CC018、A/D変換器20、信号処
理器22)ラインメモリ24はクロック発生回路26か
ら供給されるクロックパルス毎に信号処理を行う。
/D変換器20に導入され量子化処理された後、例えば
、8ビツトのデジタルデータに変換される。その出力で
あるデジタルデータは信号処理器22において所定の画
像補正処理、例えば、階調補正処理、エツジ強調処理等
の信号処理が施された後、ラインメモリ24に格納され
る。なお、前記CC018、A/D変換器20、信号処
理器22)ラインメモリ24はクロック発生回路26か
ら供給されるクロックパルス毎に信号処理を行う。
前記ラインメモリ24から出力する補正された8ビツト
のデジタル画像データSDは2値化デジタル比較器28
の比較入力端子αに導入される。
のデジタル画像データSDは2値化デジタル比較器28
の比較入力端子αに導入される。
一方、前記2値化デジタル比較器28の基準入力端子β
にはクロック発生回路26.4ビツトのM系列乱数発生
回路30a、30bおよび当該回路から出力される4ビ
ツトの乱数を合成する合成回路32からなる乱数発生器
34からの出力信号である8ビツトのデジタル乱数デー
タS、Rが導入される。
にはクロック発生回路26.4ビツトのM系列乱数発生
回路30a、30bおよび当該回路から出力される4ビ
ツトの乱数を合成する合成回路32からなる乱数発生器
34からの出力信号である8ビツトのデジタル乱数デー
タS、Rが導入される。
なお、M系列符号理論に基づく乱数の発生方法について
は、例えば、計測自動制御学会論文集2−4.238/
288 (1966)に記載されている。
は、例えば、計測自動制御学会論文集2−4.238/
288 (1966)に記載されている。
このデジタル乱数データSRと前記デジタル画像データ
SDとが2値化デジ゛タル比較器28で比較される。す
なわち、当該2値化デジタル比較器28の2値化処理後
の信号は前記デジタル乱数データSRのレベルに比べて
ハイレベル若しくはローレベルのいずれかのレベルに2
値化される。そして、2値化デジタル比較器28から出
力されるパルス幅変調された2値化データはレーザ光等
を発生する露光用光源36に入力される。
SDとが2値化デジ゛タル比較器28で比較される。す
なわち、当該2値化デジタル比較器28の2値化処理後
の信号は前記デジタル乱数データSRのレベルに比べて
ハイレベル若しくはローレベルのいずれかのレベルに2
値化される。そして、2値化デジタル比較器28から出
力されるパルス幅変調された2値化データはレーザ光等
を発生する露光用光源36に入力される。
当該2値化後のデータが入力された露光用光源36はフ
ィルム等の画像記録担体38を露光しその表面に所定の
画像情報を再現する。画像情報の記録された画像記録担
体38は所定の現像装置によって現像処理されフィルム
原版が完成する。
ィルム等の画像記録担体38を露光しその表面に所定の
画像情報を再現する。画像情報の記録された画像記録担
体38は所定の現像装置によって現像処理されフィルム
原版が完成する。
なお、第2図以降において夫々のブロックに入力または
出力する矢線は信号の流れを表し、この矢線の途中に1
本の短斜線を交差させ且つ当該短斜線の近傍に数字(N
=1、・・・)を添えた表示はNビットのデジタルデー
タであることを示す。
出力する矢線は信号の流れを表し、この矢線の途中に1
本の短斜線を交差させ且つ当該短斜線の近傍に数字(N
=1、・・・)を添えた表示はNビットのデジタルデー
タであることを示す。
第3図は後述する第4図のアルゴリズムに基づき市販の
デジタルICを使用して構成した第2図に示す乱数発生
器34の詳細なブロック図である。この乱数発生器34
は、前記したように、クロック発生回路26.4ビツト
のM系列乱数発生回路30a、30bおよび当該回路か
ら出力される夫々4ビツトの乱数を合成して8ビツトの
乱数にする合成回路32とから構成される。M系列乱数
発生回路30aは8ビツトのシフトレジスタ401乃至
40.4と排他的論理和回路42a (以下、EORと
略す)と4ビツトのシリアル/パラレル変換器44aと
から構成され、前記シフトレジスタ40□乃至40.4
は夫々次に示す端子群を含む。
デジタルICを使用して構成した第2図に示す乱数発生
器34の詳細なブロック図である。この乱数発生器34
は、前記したように、クロック発生回路26.4ビツト
のM系列乱数発生回路30a、30bおよび当該回路か
ら出力される夫々4ビツトの乱数を合成して8ビツトの
乱数にする合成回路32とから構成される。M系列乱数
発生回路30aは8ビツトのシフトレジスタ401乃至
40.4と排他的論理和回路42a (以下、EORと
略す)と4ビツトのシリアル/パラレル変換器44aと
から構成され、前記シフトレジスタ40□乃至40.4
は夫々次に示す端子群を含む。
すなわち、クロック入力端子CKと、8ビツトの並列デ
ータ入力端子P (P−P、乃至P、)および8ビツト
の並列データ出力−子Q (Q−Qo乃至Qヮ)を含む
。この場合、シフトレジスタ40□、40−z、 40
−3の最下位ビット(以下、LSBという)端子Q7は
夫々次段のシフトレジスタ40□、40−3.40−4
の入力端子P0と接続され、シフトレジスタ40□の第
7ビツト目の出力端子Q、とシフトレジスタ40.4の
LSB端子Q?はEOR42aの入力端子と接続され、
EOR42aから出力される1ビツトの乱数データは一
方においてシフトレジスタ40□の入力端子P0に入力
されると共に、他方において1つの入力端子と4つの出
力端子を有するシリアル/パラレル変換器44aの入力
端子に導入される。
ータ入力端子P (P−P、乃至P、)および8ビツト
の並列データ出力−子Q (Q−Qo乃至Qヮ)を含む
。この場合、シフトレジスタ40□、40−z、 40
−3の最下位ビット(以下、LSBという)端子Q7は
夫々次段のシフトレジスタ40□、40−3.40−4
の入力端子P0と接続され、シフトレジスタ40□の第
7ビツト目の出力端子Q、とシフトレジスタ40.4の
LSB端子Q?はEOR42aの入力端子と接続され、
EOR42aから出力される1ビツトの乱数データは一
方においてシフトレジスタ40□の入力端子P0に入力
されると共に、他方において1つの入力端子と4つの出
力端子を有するシリアル/パラレル変換器44aの入力
端子に導入される。
さらに、シリアル/パラレル変換器44aは、入力端子
X0乃至X7と出力端子Yo乃至Y。
X0乃至X7と出力端子Yo乃至Y。
を有し夫々の入出力端子を所定の組み合わせで対応させ
る合成回路32の入力端子X0乃至X3に接続し、前記
1ビツトの乱数データを4ビツト保持すると当該合成回
路32に出力する。
る合成回路32の入力端子X0乃至X3に接続し、前記
1ビツトの乱数データを4ビツト保持すると当該合成回
路32に出力する。
一方、M系列乱数発生回路30bもM系列乱数発生回路
30aと略同様に構成され(対応する各構成要素をaを
bに替えて示す)、シリアル/パラレル変換器44bは
合成回路32の入力端子X4乃至X?に接続し、同様に
当該合成回路32に4ビツトの乱数を出力する。この場
合、M系列乱数発生回路30bのEOR42bの入力端
子に接続されるシフトレジスタ40□乃至40.4の出
力端子Qがシフトレジスタ40.2の第2ビツト目の出
力端子Q、である点がM系列乱数発生回路30aの構成
と異なる。
30aと略同様に構成され(対応する各構成要素をaを
bに替えて示す)、シリアル/パラレル変換器44bは
合成回路32の入力端子X4乃至X?に接続し、同様に
当該合成回路32に4ビツトの乱数を出力する。この場
合、M系列乱数発生回路30bのEOR42bの入力端
子に接続されるシフトレジスタ40□乃至40.4の出
力端子Qがシフトレジスタ40.2の第2ビツト目の出
力端子Q、である点がM系列乱数発生回路30aの構成
と異なる。
本実施態様に係る画像信号処理装置が適用される画像走
査再生システムは基本的には以上のように構成されるも
のであり、次にその作用並びに効果について説明する。
査再生システムは基本的には以上のように構成されるも
のであり、次にその作用並びに効果について説明する。
先ず、第2図に示す読取部10では原稿Sに担持された
画像情報に対して光源14からの照明光が照射され、そ
の反射光としての画像情報が集光レンズ16を介してC
CD1Bにより所定の主走査クロック毎に光電的に読み
取られる。この場合、前記原稿Sは図示しない搬送機構
により矢印入方向に副走査搬送されると共に、前記C0
D18によって矢印B方向に主走査されることでその全
面が走査され画像情報が読み取られる。
画像情報に対して光源14からの照明光が照射され、そ
の反射光としての画像情報が集光レンズ16を介してC
CD1Bにより所定の主走査クロック毎に光電的に読み
取られる。この場合、前記原稿Sは図示しない搬送機構
により矢印入方向に副走査搬送されると共に、前記C0
D18によって矢印B方向に主走査されることでその全
面が走査され画像情報が読み取られる。
一方、CCD1Bによって光電変換された画像情報は主
走査クロック毎にA/D変換され、8ビツトのデジタル
データに変換される。A/D変換器20の出力信号であ
る8ビツトのデジタルデータは、本発明の要旨でないの
でその詳細な説明は省略するが、階調補正処理、エツジ
強調処理等の補正処理が信号処理器22によって施され
た後、ラインメモリ24に格納される。そこで、このラ
インメモリ24の出力信号であるデジタル画像データS
Dと前記乱数発生器34から出力されるデジタル乱数デ
ータSRが2値化デジタル比較器28で比較される訳で
あるが、次にこのデジタル乱数データSRの生成過程に
ついて説明する。
走査クロック毎にA/D変換され、8ビツトのデジタル
データに変換される。A/D変換器20の出力信号であ
る8ビツトのデジタルデータは、本発明の要旨でないの
でその詳細な説明は省略するが、階調補正処理、エツジ
強調処理等の補正処理が信号処理器22によって施され
た後、ラインメモリ24に格納される。そこで、このラ
インメモリ24の出力信号であるデジタル画像データS
Dと前記乱数発生器34から出力されるデジタル乱数デ
ータSRが2値化デジタル比較器28で比較される訳で
あるが、次にこのデジタル乱数データSRの生成過程に
ついて説明する。
第4図に乱数発生器34によって発生されるデジタル乱
数データSRに係るM系列符号理論に基づく乱数発生の
アルゴリズムを示す。ここで、乱数発生回路30a、3
0bは略同様であり、図では4ビツトの乱数発生のアル
ゴリズムを乱数発主回路30aを例にして説明する。な
お、符号SRo乃至S R31は夫々1ビツトのシフト
レジスタを示す。各シフトレジスタSRa乃至5R31
は直列に接続され第7番目のシフトレジスタSR6の出
力信号と第32番目のシフトレジスタ5R31の出力信
号とがEOR42aの入力信号となり、当該EOR42
aの出力信号がシリアル/パラレル変換器44aにに導
入されると共に、第1番目のシフトレジスタSR6の入
力端子に導入される。この場合、先ず、シフトレジスタ
SR0乃至SR3+には0または1の初期値を与え、次
に、シフトクロック発生器51からのシフトクロック信
号C3が4回シフトレジスタSR,乃至5R31に導入
されると、シリアル/パラレル変換器44aには4ビツ
トの乱数データが蓄積されて4ビツトの並列乱数データ
として合成回路32に出力される。なお、前記シフトレ
ジスタSR0乃至SR3,の初期値は全て0値以外の設
定値であるならば、その初期値に対しての制限はない。
数データSRに係るM系列符号理論に基づく乱数発生の
アルゴリズムを示す。ここで、乱数発生回路30a、3
0bは略同様であり、図では4ビツトの乱数発生のアル
ゴリズムを乱数発主回路30aを例にして説明する。な
お、符号SRo乃至S R31は夫々1ビツトのシフト
レジスタを示す。各シフトレジスタSRa乃至5R31
は直列に接続され第7番目のシフトレジスタSR6の出
力信号と第32番目のシフトレジスタ5R31の出力信
号とがEOR42aの入力信号となり、当該EOR42
aの出力信号がシリアル/パラレル変換器44aにに導
入されると共に、第1番目のシフトレジスタSR6の入
力端子に導入される。この場合、先ず、シフトレジスタ
SR0乃至SR3+には0または1の初期値を与え、次
に、シフトクロック発生器51からのシフトクロック信
号C3が4回シフトレジスタSR,乃至5R31に導入
されると、シリアル/パラレル変換器44aには4ビツ
トの乱数データが蓄積されて4ビツトの並列乱数データ
として合成回路32に出力される。なお、前記シフトレ
ジスタSR0乃至SR3,の初期値は全て0値以外の設
定値であるならば、その初期値に対しての制限はない。
同様にして、乱数発生回路30bにおいて、4ビツトの
乱数が発生され合成回路32に出力される。この場合、
乱数発生回路30aと異なる点は、EOR42bに入力
される片方の信号が乱数発生回路30aで第7番目のシ
フトレジスタSR6の出力信号であるのに対し、乱数発
生回路30bでは第10番目のシフトレジスタSRQの
出力信号である点である。一方、夫々の乱数発生回路3
0a、30bによって発生された4ビツトの乱数を受け
た合成回路32は、所定の入出力端子の組み合わせで8
ビツトの乱数として出力する。
乱数が発生され合成回路32に出力される。この場合、
乱数発生回路30aと異なる点は、EOR42bに入力
される片方の信号が乱数発生回路30aで第7番目のシ
フトレジスタSR6の出力信号であるのに対し、乱数発
生回路30bでは第10番目のシフトレジスタSRQの
出力信号である点である。一方、夫々の乱数発生回路3
0a、30bによって発生された4ビツトの乱数を受け
た合成回路32は、所定の入出力端子の組み合わせで8
ビツトの乱数として出力する。
このようにして得られる乱数の周期性は、夫々の系統の
周期性が2”(=4ギガ)であるので、ランダム性が十
分確保されることが諒解される。
周期性が2”(=4ギガ)であるので、ランダム性が十
分確保されることが諒解される。
このようにして発生されたランダム性に非常に優れたデ
ジタル乱数データSRは、デジタル比較器28において
前記デジタル画像データSDとその大小が比較され、得
られた2値化データが露光用光源36に導入される。す
なわち、当該2値化後のデータに基づいてフィルム等の
画像記録担体38が露光され、その表面に所定の画像情
報が砂目処理されて再現される。然る後、砂目処理され
画像情報の記録された画像記録担体38は所定の現像装
置によって現像処理されてフィルム原版が完成する。
ジタル乱数データSRは、デジタル比較器28において
前記デジタル画像データSDとその大小が比較され、得
られた2値化データが露光用光源36に導入される。す
なわち、当該2値化後のデータに基づいてフィルム等の
画像記録担体38が露光され、その表面に所定の画像情
報が砂目処理されて再現される。然る後、砂目処理され
画像情報の記録された画像記録担体38は所定の現像装
置によって現像処理されてフィルム原版が完成する。
なお、本実施態様においては、M系列乱数発生回路30
aのEOR42aに接続される乱数入力ボートを第7番
目のシフトレジスタSR,(シフトレジスタ40□の第
7番目の出力端子Q、に対応する端子)の出力端子と第
32番目のシフトレジスタSR1,の出力端子(シフト
レジスタ40.4の第8番目の出力端子Q、に対応する
端子)とから取り出す構成としているが、例えば、シフ
トレジスタSR,の出力端子に代替してシフトレジスタ
S Rzの出力端子またはシフトレジスタSR,の出力
端子等から導入しても乱数を発生出来ることは容易に推
察出来る。M系列乱数発生回路30bにおいても同様で
あることは謂うまでもない。
aのEOR42aに接続される乱数入力ボートを第7番
目のシフトレジスタSR,(シフトレジスタ40□の第
7番目の出力端子Q、に対応する端子)の出力端子と第
32番目のシフトレジスタSR1,の出力端子(シフト
レジスタ40.4の第8番目の出力端子Q、に対応する
端子)とから取り出す構成としているが、例えば、シフ
トレジスタSR,の出力端子に代替してシフトレジスタ
S Rzの出力端子またはシフトレジスタSR,の出力
端子等から導入しても乱数を発生出来ることは容易に推
察出来る。M系列乱数発生回路30bにおいても同様で
あることは謂うまでもない。
また、本実施態様においては、4ビツトの乱数発生回路
を2系統用いて8ビツトの乱数を発生させているが、3
ビツトおよび5ビツトの乱数発生回路50aおよび50
bを用いて8ビツトの乱数を発生させてもよく(第5図
C参照)、また、2系統にこだわらず2ビツト、2ビツ
トおよび3ビツトの乱数発生回路52a乃至52cを用
いて8ビツトの乱数を発生させても差支えない(第5図
す参照)。さらに、8ビツトの乱数データによって砂目
信号処理しているが、画像信号のビット数に応じて、例
えば、4ビツト、3ビツトおよび3ビツトの乱数を出力
する乱数発生回路54a乃至54cを用いて10ビツト
あるいはそれ以上のビット数の乱数データによる砂目信
号処理を行うことも可能である(第5図C参照)。
を2系統用いて8ビツトの乱数を発生させているが、3
ビツトおよび5ビツトの乱数発生回路50aおよび50
bを用いて8ビツトの乱数を発生させてもよく(第5図
C参照)、また、2系統にこだわらず2ビツト、2ビツ
トおよび3ビツトの乱数発生回路52a乃至52cを用
いて8ビツトの乱数を発生させても差支えない(第5図
す参照)。さらに、8ビツトの乱数データによって砂目
信号処理しているが、画像信号のビット数に応じて、例
えば、4ビツト、3ビツトおよび3ビツトの乱数を出力
する乱数発生回路54a乃至54cを用いて10ビツト
あるいはそれ以上のビット数の乱数データによる砂目信
号処理を行うことも可能である(第5図C参照)。
さらにまた、本実施態様のように、比較的組み合わせの
少ないビット数(4ビット=16通り)の乱数発生回路
を複数系繞設けて所望のビット数の乱数を得る場合には
、第5図dに示すように、夫々の乱数発生回路にツェナ
ーダイオードD+を用いてもよい。この場合、A/D変
換器56は低分解能(4ビツト=16レベル)でよく、
従って、低分解能であれば一般に高速のA/D変換器は
安価に入手可能であり、本回路は比較的安価に実現出来
る。
少ないビット数(4ビット=16通り)の乱数発生回路
を複数系繞設けて所望のビット数の乱数を得る場合には
、第5図dに示すように、夫々の乱数発生回路にツェナ
ーダイオードD+を用いてもよい。この場合、A/D変
換器56は低分解能(4ビツト=16レベル)でよく、
従って、低分解能であれば一般に高速のA/D変換器は
安価に入手可能であり、本回路は比較的安価に実現出来
る。
ここで、上述の実施態様では第4図のアルゴリズムから
諒解出来るように、シフトクロック信号C1が4個のパ
ルス毎にEOR42aから出力されるデータ60(第6
図参照)の中、データa0乃至a、の4ビット分を集め
て第1のデジタル乱数データSRαとし、次の4ビット
分のデータロ4乃至a7を集めて第2のデジタル乱数デ
ータSRβを構成するようにしている。すなわち、デジ
タル乱数データSRは 5R=SRα、SRβ、sRt、・・・・ ・・・(1
)SRα=(as、a2)a 、、 a o)
−rz)SRβ=(a7、a 6s a 5、a、
) ・(3)sRt−(aII、alo、a
9、as) ”i4)としている(第6図参照
)。
諒解出来るように、シフトクロック信号C1が4個のパ
ルス毎にEOR42aから出力されるデータ60(第6
図参照)の中、データa0乃至a、の4ビット分を集め
て第1のデジタル乱数データSRαとし、次の4ビット
分のデータロ4乃至a7を集めて第2のデジタル乱数デ
ータSRβを構成するようにしている。すなわち、デジ
タル乱数データSRは 5R=SRα、SRβ、sRt、・・・・ ・・・(1
)SRα=(as、a2)a 、、 a o)
−rz)SRβ=(a7、a 6s a 5、a、
) ・(3)sRt−(aII、alo、a
9、as) ”i4)としている(第6図参照
)。
一方、これとは異なり第1のデジタル乱数データSR,
はシフトクロック信号C1が4個目までのパルスで作成
するが、第2のデジタル乱数データSR,は第5個目の
クロックパルスによってEOR42aから出力されるデ
ータ60の中、データa4をそのMSBとし、下位3ビ
ツトは第1のデジタル乱数データSR,の上位3ビツト
のデータで代用し、第1のデジタル乱数データSRoの
中、下位1ビツトのデータ(L S B)は切り捨てる
ようにデジタル乱数データSRを構成してもよい、すな
わち、デジタル乱数データSRは 5R−3R,、SR,、sRt、・・・・ ・・・(
5)SR,= (a、、a2)a8、a o)
”(6)SR,= (a、、a8、a2)aυ
・(7)SRz = (a5%a4、al、a
z) ・”(8)と構成、される。この後者
のデジタル乱数データSR,、SR,・・・は数学的に
は乱数とはならないが、発明者等の実験により砂目処理
用の乱数としでは十分に使用可能であることが確認され
ている。これによってデジタル乱数データSRの発生速
度を4倍速くすることが可能となるので、その分ハード
ウェアに要求される性能が緩和出来る。
はシフトクロック信号C1が4個目までのパルスで作成
するが、第2のデジタル乱数データSR,は第5個目の
クロックパルスによってEOR42aから出力されるデ
ータ60の中、データa4をそのMSBとし、下位3ビ
ツトは第1のデジタル乱数データSR,の上位3ビツト
のデータで代用し、第1のデジタル乱数データSRoの
中、下位1ビツトのデータ(L S B)は切り捨てる
ようにデジタル乱数データSRを構成してもよい、すな
わち、デジタル乱数データSRは 5R−3R,、SR,、sRt、・・・・ ・・・(
5)SR,= (a、、a2)a8、a o)
”(6)SR,= (a、、a8、a2)aυ
・(7)SRz = (a5%a4、al、a
z) ・”(8)と構成、される。この後者
のデジタル乱数データSR,、SR,・・・は数学的に
は乱数とはならないが、発明者等の実験により砂目処理
用の乱数としでは十分に使用可能であることが確認され
ている。これによってデジタル乱数データSRの発生速
度を4倍速くすることが可能となるので、その分ハード
ウェアに要求される性能が緩和出来る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、画像データを砂目処理
する際、デジタル画像データとM系列乱数を複数の系統
の乱数発生回路で発生し合成したデジタル乱数データを
デジタル比較器によって2値化処理している。従って、
高速処理可能な砂目処理装置が低価格で実現可能となる
ばかりか一層高品質の砂目処理画像が得られるという効
果が得られる。
する際、デジタル画像データとM系列乱数を複数の系統
の乱数発生回路で発生し合成したデジタル乱数データを
デジタル比較器によって2値化処理している。従って、
高速処理可能な砂目処理装置が低価格で実現可能となる
ばかりか一層高品質の砂目処理画像が得られるという効
果が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来技術に係る画像信号処理装置のブロック図
、 第2図は本発明に係る画像信号処理装置を適用した画像
走査再生システムの全体ブロック図、第3図は第2図に
示す画像走査再生システムにおける乱数発生器の詳細ブ
ロック図、第4図は第3図に示す乱数発生器の乱数発生
アルゴリズムの原理説明図 第5図a乃至dは本発明に係る画像信号処理装置の他の
実施態様を示す概略説明図、第6図は高速乱数発生方法
の原理説明図である。 10・・・読取部 12・・・画像走査再生システム 14・・・光源 16・・・集光レンズ18
・・・CCD 22・・・信号処理器24・
・・ラインメモリ 26・・・クロック発生回路2日
・・・デジタル比較器 30a、30b・・・M系列乱数発生回路32・・・合
成回路 34・・・乱数発生器36・・・露光用
光源 38・・・画像記録担体S・・・原稿 SD・・・デジタル画像データ SR・・・デジタル乱数データ (d)
、 第2図は本発明に係る画像信号処理装置を適用した画像
走査再生システムの全体ブロック図、第3図は第2図に
示す画像走査再生システムにおける乱数発生器の詳細ブ
ロック図、第4図は第3図に示す乱数発生器の乱数発生
アルゴリズムの原理説明図 第5図a乃至dは本発明に係る画像信号処理装置の他の
実施態様を示す概略説明図、第6図は高速乱数発生方法
の原理説明図である。 10・・・読取部 12・・・画像走査再生システム 14・・・光源 16・・・集光レンズ18
・・・CCD 22・・・信号処理器24・
・・ラインメモリ 26・・・クロック発生回路2日
・・・デジタル比較器 30a、30b・・・M系列乱数発生回路32・・・合
成回路 34・・・乱数発生器36・・・露光用
光源 38・・・画像記録担体S・・・原稿 SD・・・デジタル画像データ SR・・・デジタル乱数データ (d)
Claims (5)
- (1)少なくとも2つ以上の系統からなる乱数発生手段
と、前記夫々の乱数発生手段によって得られる乱数を合
成して基準信号としてのデジタル乱数を得る合成手段と
、前記デジタル乱数とデジタル画像信号とを比較する比
較手段とを備え、前記比較手段からの出力信号として網
画像信号を得ることを特徴とする画像信号処理装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、乱数
発生手段はM系列符号理論に基づいた論理回路で構成し
てなる画像信号処理装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、乱数
発生手段は出力信号に電圧揺らぎを含む半導体素子と、
前記電圧揺らぎを必要に応じて増幅する増幅回路と、前
記増幅回路からの出力信号をA/D変換することでデジ
タル乱数を得るA/D変換器とから構成してなる画像信
号処理装置。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の装置において、半導
体素子はツェナーダイオードよりなる画像信号処理装置
。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の装置において、合成手段は複数の乱数発生手段によ
り得られるデジタル乱数を所定の順に配列することで新
たなデジタル乱数を生成する回路より構成してなる画像
信号処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281862A JPH01123570A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像信号処理装置 |
| US07/687,777 US5065256A (en) | 1987-09-21 | 1991-04-19 | Method of and apparatus for processing image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281862A JPH01123570A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123570A true JPH01123570A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17645032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281862A Pending JPH01123570A (ja) | 1987-09-21 | 1987-11-06 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120753A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-08 | Samii Kk | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186072A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281862A patent/JPH01123570A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186072A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120753A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-08 | Samii Kk | 遊技機 |
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